麒麟がくる薬物。 「麒麟がくる」のタイトルに隠された「ウルトラセブン」の法則

「麒麟がくる」片岡愛之助「複雑ですが、今井翼さんに討ち取られるなら仕方ない(笑)」今夜ついに桶狭間― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は7日、第21話が放送され、中盤最大のクライマックス「桶狭間の戦い」(1560年、永禄3年)が描かれる。 東海最強の戦国武将・今川義元を熱演している歌舞伎俳優の片岡愛之助(48)は、義元を討ち取る織田信長の家臣・毛利新介役の俳優・今井翼(38)について「公私ともに仲が良いので複雑ですが、翼さんに討ち取られるなら仕方ないかと思います(笑)。 大河ドラマが共演できて、とてもうれしかったです」と語った。 今井の大河ドラマ出演は矢頭右衛門七を演じた1999年「元禄繚乱」、那須与一を演じた2005年「義経」以来15年ぶり3回目。 今回演じる毛利新介は織田信長(染谷将太)の家臣。 信長の馬廻(うままわり)として仕え、桶狭間の戦いで服部一忠とともに、今川義元(愛之助)に肉薄し、首級を挙げた。 今井は今年4月1日、愛之助と同じ芸能事務所「松竹エンタテインメント」に所属。 14、16年「十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門」、今年2月「システィーナ歌舞伎 NOBUNAGA」など歌舞伎公演でも共演している。 俳優の長谷川博己(43)が主演を務める大河ドラマ59作目。 第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。 物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。 第21話は「決戦!桶狭間」。 今川方から松平元康(風間俊介)を離反させる工作は失敗に終わった。 織田信長(染谷)は父・信秀(高橋克典)の教えを思い出し、今川が本当に噂されるような2万もの大軍であることを疑い、前線へ出陣。 局地戦を展開し、今川義元(愛之助)自ら率いる本隊から徐々に兵を引き離す作戦を決行する。 一方、元康は三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気がさし始め、織田軍の迎撃に加わることを拒否。 そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は桶狭間山での立ち往生を余儀なくされる。 そこに織田の軍勢が襲い掛かる…という展開。 愛之助は「これまでの今川義元は見た目は公家のようなイメージがありますが、今回は頭も良くて強大な強さを持った勇敢な武将として描かれています。 全体的にクールな印象がありますが、その中に鋭さと燃えたぎるような情熱が見え隠れするように、義元を演じてきました」と役作り。 最後まで屈強な義元であることで、討ち取った信長の存在がさらに強くなると思い、絶命の瞬間まで戦う武将であることを意識しました」と明かした。 最大のハイライトは「信長と義元の駆け引き」。 「圧倒的有利な状況で着々と織田方の城を落としていく義元は順調そのもの。 信長が突いてくるのはまさにそこで、少数精鋭で今川本陣を攻めてきます。 結末は分かっている桶狭間の戦いですが、どのように描かれているのか、楽しんでいただけたらと思います。 また義元をはじめ、今川軍と織田軍の迫力ある殺陣のシーンにもご注目いただきたいです」と呼び掛けた。 「麒麟がくる」は新型コロナウイルスの影響のため、収録は4月1日からストップ。 第21話をもって一時休止に入る。

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「麒麟がくる」の濃姫代役で大騒動!お騒がせなあの人はどんな人?│エンタメの神様

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合成麻薬「MDMA」を所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者 33 が、取り調べに対して「以前からMDMAを使った経験がある。 他の違法薬物も使ったことがある」という趣旨の供述をしていることが明らかになりました。 沢尻エリカ容疑者は 10月上旬ごろから、薬物の疑いで警視庁組織犯罪対策5課(略称:組対5課)のマークを受けており、そうした情報を得ていたTBSなどは逮捕前日の15日夜に、東京都目黒区碑文谷4丁目にある自宅マンションへ帰宅した沢尻容疑者が、渋谷区道玄坂にあるクラブ『WOMB(ウーム)』へ向かう姿をキャッチしていました。 それから10時間後の16日朝に組対5課による家宅捜索を受け、午前8時45分頃に自宅マンションで MDMAの粉末0. 09グラムが入ったカプセルを所持したとして、麻薬取締法違反容疑で緊急逮捕されました。 クラブから帰宅中の沢尻エリカ容疑者に自宅前で職務質問し、所持品検査を行いましたが薬物を所持しておらず、母親と同居する自宅を家宅捜索したところ、 手のひらサイズのアクセサリーケースの中敷きの下に隠された状態のカプセル2錠を発見し、うち1錠を鑑定したところMDMAだと確認したといいます。 組対5課は現在、押収した残る1錠のカプセルや尿鑑定、携帯電話を解析してMDMAの入手経路、使用の実態などについて解明を進めていくとしています。 組対5課が沢尻エリカ容疑者のマークを始めたきっかけは、 「クラブで違法薬物を入手して使っている」といった情報提供だったといい、10月から内偵捜査を続けていたそうなのですが、情報提供で得ていたのは MDMAとは別の違法薬物に関する情報だったそうです。 そして、沢尻エリカ容疑者の逮捕を受けて、親友でタレント・女優の片瀬那奈さんは17日に生放送された情報・ニュース番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、 「妹のような存在」「もう悲しくて、ショックで、何で?という驚きが巻いていて…。 これだけ近くにいて何も知らなかったのは本当に悲しいし、裏切られたような気持ち。 近かったからこそ言ってほしかったし、私は怒りたかったし…」と目に涙を浮かべながら語りました。 大河だったり、大切な仕事がたくさんあるなかで、その人たちを裏切ること悲しませる、迷惑をかけることは本当にあってはならないことなので本当にガッカリしています」と憤りをあらわにし、沢尻エリカ容疑者は何か悩み事は抱えていなかったか聞かれると、 「仕事は順調だったと思うけど、自分(沢尻)の中で葛藤はあったので、今度ゆっくり話そうと話していたその矢先だった。 私も知らないことがいっぱいあったのかな、もっと察してあげれば良かったのかなと、私も後悔しています」と心境を明かしていました。 他に、 「彼女はずっとその役柄のままでプライベートでもいてしまう部分があって、私でも介入できない部分もある。 没頭してしまうところはある」とも語っていました。 片瀬那奈さんはこのように語っていましたが、2009年時点で大麻使用が明らかになっていたことを週刊誌『週刊文春』が2012年にスクープしており、大麻問題が原因で芸能事務所『スターダストプロモーション』から契約解除されたとも報じられています。 また、片瀬那奈さんは沢尻エリカ容疑者と共にクラブへも訪れており、その時の映像が最近YouTubeへ投稿(現在は非公開状態)されていました。 さらに、 クラブでは紙巻タバコを深く吸い込んで恍惚の表情を浮かべていたとし、 組対5課は沢尻エリカ容疑者だけでなく、交際相手についても取り調べる方針としています。 このように周囲の人物も今後捜査を受けるようで、もしかすると親しい関係にあった片瀬那奈さんも今後捜査対象となるかもしれません。 特に大きなダメージを受けているのが来年1月5日スタート予定のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、沢尻エリカ容疑者は織田信長の正妻・帰蝶(濃姫)を演じ、初回から登場予定だったものの降板が濃厚となっています。 他にも、現在公開中の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』にも出演し、NHKの有料動画サービス『NHKオンデマンド』では、沢尻エリカ容疑者が2年間司会を務めていたドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK BSプレミアム)の10作品が新規販売停止となっています。 そのため広告業界関係者は、 「損害賠償金はCMなど3本だけでも2億5000万円ほどになる。 映画はDVDとパッケージで契約する場合が多く、大河は撮影に入っているので、億単位になる可能性がある。 合わせて少なくとも5億円以上になる」と推測しています。 ちなみに、沢尻エリカ容疑者は正月特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に出演予定で、17日に行われた収録に参加する予定でしたが、薬物事件を受けて急遽、有名女優が代わりに出演することが決まったそうです。 このように突然の逮捕によって様々な方面に非常に大きな影響を与えており、芸能界や世間からは残念という声のほか、怒りの声が噴出している状況です。 かなり前から『週刊文春』などによって大麻使用について報じられながらも、なぜ薬物をやめることが出来なかったのかと思うのですが、沢尻エリカ容疑者は周囲から「大麻を止められないのか、このままではマズイ」と言われながらも、 「止められない。 これが私のライフスタイル」などと答えていたと『週刊文春』に報じられています。 そして、女優として再評価され始め、複数の仕事を抱えている中でMDMA所持によって逮捕される最悪の展開を迎え、これは自業自得だとは思いますが、周囲にどれほどの迷惑をかけるかをよく考えてほしかったですね…。

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大河ドラマ「麒麟がくる」いよいよスタート!見どころは?麒麟とは?

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こんにちは 沢尻エリカの薬物使用で放送開始が遅れたNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が いよいよ明日1月19日より放送開始となります。 この「麒麟がくる」は戦国サスペンスミステリーとして多くの謎が残る本能寺の変で 織田信長を討った明智光秀を主人公としたドラマで大いに期待が持てますが 果たしてタイトルにある麒麟にはどういう思いが込められているのでしょうか。 ここでは大河ドラマ「麒麟がくる」の麒麟、見どころにスポットをあてて ご紹介してまいります。 「麒麟がくる」のあらすじ 今回の主人公明智光秀について、若い頃の資料はほとんどないといわれています。 歴史の舞台に登場してくるのは光秀が41歳といいますから 実に謎めいた人物であることがわかります。 今作の舞台は応仁の乱(1467-1477)の後の乱世ということで 1540年代なかばから物語は始まります。 東西の要衝(商業・交通などの重要な場所)の美濃(現在の岐阜県)の地に この物語の主人公である明智十兵衛光秀がいました。 当時、土岐氏一族が美濃を治めていましたが、内紛ばかり抱えています。 美濃は、尾張の織田・駿河の今川・越前の朝倉に囲まれていて、 常に攻め込まれる危険な状況を抱えています。 青年・ 光秀(長谷川博己)は、戦に駆り出されては、敵を次々と撃破します。 その働きは、土岐家の筆頭家臣・ 斎藤利政(本木雅弘)の目にとまります。 利政こそがのちに美濃をおさめる有名な 「斎藤道三」。 光秀は利政に重用されていくようになっていきます。 美濃で生涯生きるつもりだった明智は、 父代わりの道三に「大きな世界と対峙(たいじ)することがおまえの使命だ」と言われ 考えが変化していきます。 その後、道三が息子・ 義龍(伊藤英明)に討たれ、光秀も美濃を追われる身に。 「明智光秀がヒーローというのは違和感があるかもしれないですが、今の時代に必要な新しいヒーローかもしれません。 たとえ上司でも、間違っていると思えばズバッと言う。 「麒麟」は中国で古くから伝わる伝説の霊獣のことで、本来は空想上の動物のことです。 キリンビールのラベルをご覧いただければわかると思いますが 全体は鹿のようで、牛のような尾と馬のような蹄(ひづめ)を持ち、頭の上に角が一本、体毛は五色に輝いている、そんな伝説上の動物で 実際、 理想的な政治が実現したときのみ現れる「聖獣」だとされています。 麒麟は平和な世に現れるとされており、昔から人々は福を求めて麒麟を崇めます。 また、優れた人のことを麒麟と呼ぶこともあるそうです。 昔、お相撲さんで麒麟児というお相撲さんがいましたね。 つまり、 麒麟はおめでたいこと、優れたものの象徴なんです。 神聖な動物とされ、性質な穏やかで殺生を嫌うそうです。 画像 麒麟がくるの意味は 今回の大河ドラマのタイトルである「麒麟がくる」は何を意味しているのでしょうか。 麒麟が現れるのは理想的な政治が実現したのみに現れるということですから 物語の時代である戦国時代には現れないと思われます。 戦国の世を終わらせて平和な世を作りたい。 光秀はそんな思いで戦国を生きていたのではないでしょうか。 平和な世を作るためには信長を討たなければならない。 そんなことをずっと思っていて、ずっと信長を討つ機会を探していたのではないでしょうか。 そんな光秀に、「麒麟」を重ね合わせたのでしょうか。 いずれにせよ「麒麟がくる」は意味深なタイトルであると言えます。 麒麟以外の四霊獣 中国では麒麟と同様に霊獣と呼ばれている伝説の獣がいて 麒麟と合わせて四霊獣と呼ばれています。 麒麟以外の霊獣もご紹介いたします。 龍 ご存知の龍です。 龍はそもそもは皇帝のシンボルとして扱われていました。 常に深淵にすみ,雷雨とともに昇天し,自由に飛行する神通力をそなえるといわれる。 水神,農耕神としての性格をもつ。 四神の青竜は東方を司り,旧暦4月に現れる星で象徴される。 引用 コトバンク 西洋のドラゴンと龍では意味合いが少し異なるようです。 鳳凰 ほうおう 鳳凰は想像上の瑞鳥で雄を「鳳 ほう 」、雌を「凰 おう 」と言います。 麒麟と同様に、徳の高い君子が天子の位につくと出現するという めでたい禽鳥 きんちょう と考えられていました。 日本でも平等院鳳凰堂など、高貴な建造物などにも名前があるように 徳の高い優れた生き物として崇められていますね。 画像 神田明神鳳凰堂 霊亀 霊獣としての亀の意味で龍の頭を持ち、目は大きく、牙があり 手足が太くてたくましいのが特長です。 霊亀は千年以上経った亀とされていて吉凶の予知能力があるとされています。 画像 善義寺 東京都世田谷区 「麒麟がくる」の見どころは 話は「麒麟がくる」に戻りますが 脚本を担当している池端俊策さんは 戦国時代の裏街道を歩いた光秀は是非やってみたかった。 これはおもしろくなると直感した。 僕がやったことは、これまでの光秀像を白紙にすること。 ドラマを見る人もまっさらな気持ちで戦国時代を探訪してくれたら うれしいですね。 このように見どころを語っています。 「麒麟がくる」はオリンピック・パラリンピック期間中の5週間は放送休止で 放送回数は全44回の予定となっています。 楽しみな大河ドラマとなりそうです。 まとめ 1月19日から、いよいよスタートする大河ドラマ「麒麟がくる」。 沢尻エリカの薬物問題で、当初の開始より2週間遅れのスタートとなりますが 今まで主役にはなり得なかった「明智光秀」を主役にするなど 非常に興味深い内容となっています。 「麒麟」は理想的な社会に現れるというから そのタイトルにもそそられるものがありますね。 古くから四霊獣といわれる「麒麟」の登場には待ち焦がれる思いもあります。 今から楽しみです。 「麒麟がくる」。 この文章を読んでいただいてありがとうございました。

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