トランプ ゲーム ナポレオン。 好きなトランプのゲームランキング 1位は七並べ、2位はババ抜き|ニフティニュース

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トランプ ゲーム ナポレオン

宣言をした人の中で絵札の目標取得枚数が多い人がナポレオンとなり、切り札にしたいマークを宣言する。 ナポレオンは副官となる人のカードを指定し、そのカードを持っていた人がナポレオン軍の副官となり、それ以外の人たちが連合軍になる。 ナポレオンは山札から2枚のカードを取り、手札から不要なカードを2枚捨てる。 ナポレオンは手札からカードを1枚出して、その回の台札とする。 他のプレイヤーも順番に1枚ずつ手札からカードを出していく。 台札と同じマークのカードがあれば必ずそのカードを出す。 台札と同じマークのカードがなければ他のマークのカードを出す。 出したカードの中で一番強いカードを出した人がその回の勝ちになり、出したカードを全て取得できる。 (このとき絵札とそれ以外のカードを分けておくと良い。 勝った人が次の回で最初にカードを出す。 このようにしてゲームを続けていき、手札がすべてなくなったらゲーム終了。 それぞれの軍が取得した絵札の枚数を数えていき、ナポレオン軍が目標取得枚数以上取れたらナポレオン軍の勝ち。 取れなかったら、連合軍の勝ち。 ポイント• 強い手札を持っている人を副官にして方が良い。 誰が副官になったかはわからないようにする。 禁止事項• 他のプレイヤーの手札は見ない。 台札と同じマークがあれば必ず同じマークを出すこと。 ローカルルール・追加ルール• ジョーカーを追加するルール。 ジョーカーを一番強いカードとする。 なお、ジョーカーは切り札と同じマークのカードで、台札として出された場合は他のプレイヤーは切り札を出さなければならない。 出したカードが全て同じマークだった場合、「2」を出した人がいたらその下位の勝者となる。 これを「セイムツー」という。 スペードのAとハートのQが同じ回に出された場合はハートのQが勝つというルール。 ただし、スペードのAが出ていない回はハートのQは通常通りの強さになる。 このルールは「よろめき」(スペキュレーションキラー)という。

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トランプ/ナポレオン

トランプ ゲーム ナポレオン

ルール [ ] 人数 [ ] 2~7人程度。 使用するカード [ ]• 2人の時:Aと9から上の24枚。 3人の時:Aと7から上の32枚。 それ以上の時:52枚全て。 ジョーカーは使用しない。 ゲームの流れ [ ] ディール [ ] ディーラーは一人五枚ずつカードを裏向きに配る。 残ったカードは使用しない。 各プレイヤーは自分の番がきたら、自分が取れると思うトリック数を宣言をするかもしくはパスをする。 宣言する数字は次のルールを満たしていなければならない。 2以上の数字である事• 前のプレイヤーが宣言した数字よりも大きい事。 5トリック全て取るという宣言の事をという。 誰かがナポレオンを宣言した場合のみ、他のプレイヤーはを宣言できる。 ウェリントンもナポレオンと同じく5トリック全て取るという宣言である。 (ウェリントンの目標はナポレオンと同じであるが、ナポレオンを宣言できるほど強い手を持ったプレイヤーがいるという条件下5トリック全て取らねばならないので、より達成が難しい)。 また誰かがウェリントンを宣言した場合のみ、他のプレイヤー(ナポレオンを宣言したプレイヤーを含む)はを宣言できる。 ブリュッヒャーも同じく5トリック全て取るという宣言である。 ビディングは全員がパスするまで何周でも行なわれる。 全員がパスをしたら、最高の宣言をしたプレイヤーがになる。 プレイ [ ] ルールは通常のと同じである。 オープニングリードはディクレアラーが行なう。 またオープニングリードされたスートが切り札スートになる。 全員の手札が無くなったらそのディールは終了である。 スコア [ ] ディクレアラーが宣言を達成した場合、他の全てのプレイヤーはディクレアラーに下表に書かれた枚数だけチップを払う。 逆にディクレアラーが宣言を達成できなかった場合には、ディクレアラーは他の全てのプレイヤーに下表に書かれた枚数だけチップを払う。 2,3,4 :宣言と同じ枚数のチップ• ナポレオン:10枚• ウェリントン:20枚• ブリュッヒャー:40枚。 チップの清算が終わったら、次のディールを始める。 前回エルデストだったプレイヤーが次のディールではディーラーをつとめる。 上の点数のほかに、次のようなチップの払い方をすることもある。 パターン1• 2,3,4 :宣言と同じ枚数のチップ• ナポレオン:(成功)10枚(失敗)-6枚• ウェリントン:(成功)20枚(失敗)-12枚• ブリュッヒャー:(成功)40枚(失敗)-24枚。 パターン2• 2,3,4 :宣言と同じ枚数のチップ• ナポレオン:(成功)10枚(失敗)-10枚• ウェリントン:(成功)10枚(失敗)-20枚• ブリュッヒャー:(成功)10枚(失敗)-40枚。 ゲームの終了 [ ] いつゲームが終了になるのかに関して、明確なルールは無い。 プレイヤー間で事前に話し合いをして決めておく事が望ましい。 オプショナル・ルール [ ] 前述の宣言のほかに という宣言を認めるルールがある。 ディクレアラーがミゼールを宣言していた場合、ディクレアラーの目標は全てのトリックで負ける事である。 ディクレアラーが1トリックでも勝ってしまったら、そのディールはディクレアラーの負けになる。 ミゼールはで行なわれる。 ミゼールの宣言は3と4の宣言の間の強さである。 ディクレアラーがミゼールを宣言して勝った場合には、ディクレアラーは他の全員からチップを3枚受け取り、負けた場合にはディクレアラーは他の全員にチップを3枚払う。

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ナポレオン(トランプ)とは (ナポレオンとは) [単語記事]

トランプ ゲーム ナポレオン

宣言をした人の中で絵札の目標取得枚数が多い人がナポレオンとなり、切り札にしたいマークを宣言する。 ナポレオンは副官となる人のカードを指定し、そのカードを持っていた人がナポレオン軍の副官となり、それ以外の人たちが連合軍になる。 ナポレオンは山札から2枚のカードを取り、手札から不要なカードを2枚捨てる。 ナポレオンは手札からカードを1枚出して、その回の台札とする。 他のプレイヤーも順番に1枚ずつ手札からカードを出していく。 台札と同じマークのカードがあれば必ずそのカードを出す。 台札と同じマークのカードがなければ他のマークのカードを出す。 出したカードの中で一番強いカードを出した人がその回の勝ちになり、出したカードを全て取得できる。 (このとき絵札とそれ以外のカードを分けておくと良い。 勝った人が次の回で最初にカードを出す。 このようにしてゲームを続けていき、手札がすべてなくなったらゲーム終了。 それぞれの軍が取得した絵札の枚数を数えていき、ナポレオン軍が目標取得枚数以上取れたらナポレオン軍の勝ち。 取れなかったら、連合軍の勝ち。 ポイント• 強い手札を持っている人を副官にして方が良い。 誰が副官になったかはわからないようにする。 禁止事項• 他のプレイヤーの手札は見ない。 台札と同じマークがあれば必ず同じマークを出すこと。 ローカルルール・追加ルール• ジョーカーを追加するルール。 ジョーカーを一番強いカードとする。 なお、ジョーカーは切り札と同じマークのカードで、台札として出された場合は他のプレイヤーは切り札を出さなければならない。 出したカードが全て同じマークだった場合、「2」を出した人がいたらその下位の勝者となる。 これを「セイムツー」という。 スペードのAとハートのQが同じ回に出された場合はハートのQが勝つというルール。 ただし、スペードのAが出ていない回はハートのQは通常通りの強さになる。 このルールは「よろめき」(スペキュレーションキラー)という。

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