女子 高校生 の 無駄 づか い ロケ 地。 斉木楠雄のΨ難とは

ドラマ『女子高生の無駄づかい』ロケ地・撮影場所はどこ?学校や美容室などシーン毎に解説!│SHOCK WAVE MOVIE

女子 高校生 の 無駄 づか い ロケ 地

この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 本名は工藤新一。 東の高校生探偵として名を響かせていたが、によって試作段階の毒薬 を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。 組織に生存が知られて自身や周辺に危害が及ぶことを防ぐため、事情を知った阿笠博士・服部平次・灰原哀・両親(工藤優作・工藤有希子)などの力を借りて、「江戸川コナン」と名乗り、表向きは普通の小学生として生活しながら事件を解決していく。 の実力は相当なものである。 発売の雑誌『』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングではコナンが7位を、新一が9位を獲得した。 (もうり らん) 声 - 、演 - (単発第1作・第2作)・(単発第3作・第4作、連続ドラマ) 本作の。 コナンのお姉さん的な存在で、コナンを弟のようにかわいがっている。 また、幼なじみの新一の帰りを待ちながら、新一との恋愛関係も少しずつ進展を見せ、「」で一時的にコナンから元の体に戻った新一と晴れて恋人になる。 の達人。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは6位を獲得した。 「毛利探偵事務所」を経営する私立。 現在はコナンの活躍により「 眠りの小五郎」として名を響かせている。 元強行犯係の。 柔道の心得があり、一本背負いを得意技とする。 拳銃の腕前もかつては警視庁内で屈指の実力者だった。 コナンの正体を知る協力者 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 頭脳明晰 ( ずのうめいせき )な。 元「」のメンバーで、APTX4869の開発者でもある。 組織でのコードネームは。 コナンと同様、体が幼児化したために阿笠博士の家に居候しながら小学生として生活する一方、コナンの正体を新一と知って協力しながらAPTX4869の解毒薬を試作中。 発売の雑誌『』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは3位を獲得した。 東の高校生探偵である新一に対し、 西の高校生探偵としてその名を響かせている。 コナンの正体を新一と知って推理で協力する親友でもある。 剣道の腕も大阪府警の使い手たちを一人で圧倒する程の実力。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは10位を獲得した。 コナンの正体を新一と知り、コナンが使用しているならびに探偵バッジを開発している。 世界に名を響かせるで、『』シリーズなど世界的大ヒット作を多数生み出している。 の執筆 や、剣術アクション物『』の書き下ろし など、活躍ジャンルは幅広い。 『緋色の捜査官』 で初めてのを手掛け、マカデミー最優秀脚本賞を受賞。 原稿執筆を放棄して勝手に海外旅行に出かけることもある。 ややイタズラ好きな面もある。 同様の気質を持つコナンに「推理のことしか頭にない男」と言わしめるほどの推理オタクで、自宅には世界各国の推理小説が所狭しと並んでいる他、様々な事件の新聞記事を自宅にスクラップしており、朝に新聞を読む際にも事件の内容を独り言で推理している。 若い頃からの捜査に協力している ほか、警部の ラディッシュ・レッドウッド(声 - ) 、 、 などの関係者たちとも友人関係を築いており、様々な場所に顔が利く。 初代怪盗キッドとは小説家として駆け出しの頃から何度も対決しており 、その正体にも気付いている。 やなど多数のを取得しており、も扱える。 また、を話せるなども堪能であり、他分野においても高い実力を持っているが、のセンスだけはコナンや有希子に「寒い」と呆れられるほど下手。 妻の有希子との馴れ初めは、自身が執筆した小説のドラマ版のヒロインが彼女だったことである。 コナンから「夫婦ゲンカは日常茶飯事」と言われているが、有希子との夫婦仲は今でも良好である。 新一に対しては放任主義的な面もあるが、強い信頼関係で結ばれている。 それを「離れたくない事情があるようだ」と評したうえで新一の探偵としての信念も尊重し、危険を伴うことは承知のうえで黒の組織壊滅のために活動することを認めている。 作品の出版が日本国外にも広がったため、物語開始時の3年前から拠点をに有希子とともに移し、日本の自宅は新一に管理を任せている。 しかし、秀一が黒の組織の目を欺くために表向きは死んだように見せかけて姿を隠すこととなり、コナンの発案に応じて有希子の変装メイクで秀一を「昴」として自宅に住まわせている。 新一が修学旅行に参加した際に起きた事件で関係者が芸能界で有名人だったことで世界的なニュースとなり、幼児化以降は消息不明となっていた新一の存在が世間に知られて組織の情報圏内にも入ってしまったため 、有希子とともに帰国して策を用いて世間に漏れた新一の情報を何とかごまかすことに成功。 モデルはの小説『』の登場人物である。 名前の由来は、ドラマ『』で主役の 工藤俊作を演じたの。 旧姓は 藤峰 ( ふじみね )。 37歳。 幼少期をで過ごしたことがあるが、出生地かは不詳。 帝丹高校出身で、小五郎や英理とは同級生。 での姉・を演じた際に「乙女役にしては可愛すぎる」と評判になり、人気に火がつく。 その美貌と演技力をもって19歳で数々の賞を受賞する天才女優として伝説を残したが、優作との大恋愛の末に結婚して20歳であっさりを引退した。 夫同様にややイタズラ好きであるうえ、情熱家かつ目立ちたがり屋。 優しい性格かつ気さくで物事に寛容な女性だが、唯一帝丹高校や女優業で「 プリンセス」と評されたプライドから「おばさん」呼ばわりされることだけは嫌っており、新一が幼児化したことを「自分まで若返った気分」と喜んでいる節がある。 乙女をはじめとする様々な女優経験から、を含むもマスターしている。 乙女を演じて以来龍馬の大ファンであり、現在でも土佐弁を使うことがある。 も堪能でも弾ける。 での愛車は、で、日本滞在時のとしてに乗るほどの車好きであり 、の免許も持つ。 運転技術にも優れているが、平気でスピード違反を犯すこともある。 優作との結婚後は女優業の第一線からは退いたが、時折を書いたり 、で現地のテレビ番組に招かれて出演したりするなど 、マスコミに関係する活動を完全に辞めたわけではない。 アメリカでは「闇の男爵(ナイトバロン)」の作者・優作の妻であることから「 闇の男爵夫人(ナイト・バロニス)」とも呼ばれており、テレビ番組に出演した際に発表した推理で難事件を解決したことから、一躍有名になった。 コナンとの関係は、真実を知らない者(蘭、英理、警察、FBI関係者)には遠い親戚ということにしてコナンが新一であることを隠している。 阿笠からコナンの正体が新一であると聞かされた当初は、生命の危機にさらされた彼を心配して(表面の態度は普段の軽いノリで)連れ帰ることを望んだが、最終的には優作とともに聞いた新一の覚悟や意志を尊重することに決め 、その後も度々帰国しては、新一の様子を確認していた。 灰原とともに一度尾行を受けた ことをきっかけに、以降はこっそり工藤邸に留まって様子をうかがっていた。 ベルツリー急行の事件ではベルモットとも 対峙 ( たいじ )した。 親友 の英理とは高校時代に学園祭で対決を繰り広げたライバルで 、現在でも張り合うことはあるものの仲は良好で蘭を幼少時からかわいがっており、蘭が息子の新一とお互いに好意を抱いていることにも気付いている。 さらに、修学旅行で新一が試作品の解毒薬を服用して一時的に元の姿に戻った際には、蘭から頬にキスされたことを聞いて2人の関係の進展を喜んでいる。 モデルは『』シリーズの登場人物であるで 、名前の由来はアニメ『』で不二子の声優を務めたで旧姓の藤峰も「峰不二」をひっくり返したもの。 組織には「 諸星 大(もろぼし だい)」の偽名で潜入捜査も行っており、その際に組織から のコードネームを与えられていた時期がある。 とある理由から自らの死を偽装して姿をくらまし、現在は「沖矢昴」に変装して工藤邸に在住。 コナンに直接伝えてはいないが、その正体を新一と知る人物のひとりでもあり、黒の組織殲滅のために協力している。 凄腕の狙撃手で、ジークンドー()の使い手でもある。 組織潜入時には灰原の姉、宮野明美と一時交際をしていた。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは2位を獲得した。 秀一の詳細とFBI捜査官としての活動実績については、「」を参照。 本項では仮の姿にして、コナンにも協力する「沖矢昴」としての活動詳細について述べる。 沖矢 昴 「東都大学大学院博士課程の で27歳」を表向きの素性としている。 顔は有希子の によって細目であり、眼鏡をかけている。 声は阿笠が開発したチョーカー型変声機で変声し、チョーカーの存在を隠すため、ハイネックやなど常に襟の詰まった服装をしている。 この時に好きであり、黒が好きと同時に嫌いな色という ことも判明した。 当初は米花町のアパート「木馬荘」に住んでいたが、別の住人による放火で全焼して住居を失ってしまったため 、コナンの提案に応じて「留守をしっかり守る」を条件に工藤邸に居候することとなり、蘭たちや少年探偵団とも親しくなる。 有希子からはも教わっており 、作りすぎたやなどを阿笠博士におすそ分けすることもある。 バーボンこと安室透(降谷零)は組織を利用した独自の調査で感づいたものの、先手を打った秀一とコナンによる優作を替え玉とした作戦で 有耶無耶 ( うやむや )にされた。 弟のとは兄弟専用のスマホを保有し 、偽装死をはじめとした情報をほぼ共有しており 、の警護を頼まれたこともある。 蘭は秀一と面識があるため、初対面時に「どこかで会ったことあるような」と感じているが 、秀一のことを想定するまでに至っていない。 劇場版第18作『』ではジェイムズと連絡を取り、犯人を狙撃することでコナンの窮地を助けている。 使用したライフルは ()。 なお、同作のラストシーンでは、沖矢が変声機のスイッチを切って赤井の声で「了解」と発言し、原作・アニメに先駆けて赤井と沖矢が同一人物であることが明かされてもいる。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは18位を獲得した。 コナンの周辺の関係者 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 29歳。 右利き。 警備企画課()に所属する。 のであるを指揮下に置いているほか 、多数の部下を率いることも可能な立場であることは本編で描写されている が、階級や部署内での正式な役職などは不明。 公安警察と言う立場上、表立って捜査に参加できないため、目暮警部をはじめとした捜査一課の面々からは同じ警察官であることも知られていない。 表の顔は私立探偵の安室透で、喫茶店「ポアロ」にてアルバイトしながら小五郎に弟子入りする形でコナンたちと接点を持つようになる。 黒の組織に潜入捜査を行っており、その際に組織では というコードネームを与えられ、探り屋として活動している。 での成績は常にトップの優等生であったことが元警視庁捜査一課刑事のによって間接的に語られており 、単行本92巻の巻末では警察学校をで卒業している可能性が示されている。 伊達とはその時の同期で、長らく音信不通でありながらも、互いを気にかける友人同士であった。 また、殉職した元警視庁捜査一課刑事にして爆発物処理班に所属していた経歴も持つとも警察学校時代の友人で、彼に爆弾解体の方法を教えられた。 爽やかで理知的な雰囲気を放つ、金髪で褐色肌の美男子。 安室自身の回想内でのには、であると認識され、本人も片親が外国人であるかをエレーナに聞かれ、否定せず「悪いか」と開き直っている。 情報収集力・観察力・洞察力に 長 ( た )けた切れ者で、赤井には「敵に回したくない男の一人」と評されている。 特に知識は科学的、医学的なものを含めてかなり豊富で、の発見 や 、による車種の特定なども簡単にこなしている。 偽造した証拠で小五郎を容疑者に仕立て上げ、家宅中のを理由に風見に彼を逮捕させることで、コナンを捜査協力に駆り立たせたこともある。 話術も巧みで、何気ない会話から相手を心理的に誘導して情報を収集する姿が散見される。 趣味のは、犯人を一発殴っただけで行動不能にさせるほどの腕前である。 も上手で、アニメでは「ポアロ」での勤務中に作ったの 美味 ( おい )しさがパン屋の男性(声 - )に着目され、その作り方を知りたいという熱意のあまり尾行までされた。 そのことを打ち明けられた際には、安価な食材と一工夫で済むその作り方を本職さながらの手際の良さで男性に教えている。 一方、自己を過信してしまう一面も持っており、警察学校時代の伊達からは「無茶をして死んでるかも」と心配されていた。 愛車は白の。 ナンバーは「新宿330 と7310」で、担当声優である古谷徹の誕生日にちなむ。 赤井とは彼の潜入捜査中からのライバルで 、「あれ程の男なら(スコッチに)自決させない道をいくらでも選択出来ただろう」として赤井の実力を認めてもいたが 、同僚であったスコッチが死亡する一因となった赤井やFBIのことを憎んでいる。 赤井の死が組織に確認された後も、その情報を信じようとはしなかった。 そこで、「あの方」の許可を得たうえでベルモットの協力を取り付け、独自の調査で赤井が生存していることを確信すると、工藤邸に乗り込んで沖矢昴を追及するが、コナンたちの策略によって「赤井と沖矢が同一人物である」という自分の推理を覆されたうえ、赤井に自らの正体を見抜かれてしまった。 なお、この過程で小五郎や警察関係者を事件の真相へと誘導するコナンに興味を持ち始め、その後は「恐ろしい男」だと認識するまでに至った ほか、コナンが腕時計型麻酔銃を小五郎に撃とうとしているところを目撃したことから、「眠りの小五郎」のトリックを見破り 、コナンとは対等に推理を話したり、ラムについて聞かれた際にラムを「せっかち」だと教えたりする など、彼の能力や性格を把握したうえで信頼している。 世良真純からは安室としての初対面時に「どこかで会ったことある」と言われたり、以前に会った男性と「似てる気がする」と言われたりしたが、どちらも「今日が初めて」「人違い」と一蹴している。 「あの方」ととの間に「重大な関係」がある事実を突き止めており、この「重大な関係」を組織内に知られるとベルモットにとってはかなり不都合な事態となってしまうらしいことから、それを挙げて彼女に個人的な取引を何度か行っている。 生前の宮野厚司、エレーナ、明美とも面識があり、ベルツリー急行でシェリー(正確には怪盗キッドの変装)と対面した際には、「さすがヘル・エンジェル(エレーナ)の娘さんだ…よく似てらっしゃる…」と声をかけていた。 エレーナとは少年時代から親しかったようで、彼女からは「 零 ( れい )くん」と呼ばれており 、安室もエレーナに何らかの好意を抱いていたのか、女医をしていた彼女と会うために故意に怪我をして彼女の病院を訪れていた。 スピンオフ作品『ゼロの日常』では主人公を担当。 『』の登場人物であるとその担当声優である古谷徹にちなむ。 なお、大の『コナン』ファンでもある古谷は、劇場版第20作『』の公開を記念したとのインタビュー形式の対談で、キャラクター名に自身の本名が入っていることを嬉しく思う旨を原作者のに直接伝えた旨を語っている。 2018においては、「安室透」が金賞(第1位)を受賞し、彼の現実の女性ファンの呼称「安室の女」が銀賞(第2位)を受賞した。 また、発売の雑誌『』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは1位を獲得した。 世良 真純(せら ますみ) 声 - 女子高生で、帝丹高校のたちのクラスに転校してきた。 と の妹で、彼らをそれぞれ「 秀兄 ( しゅうにい )」 「 吉兄 ( きちにい )」 と呼んでいる。 父にの、母にのをもつ。 イギリス出身の兄達とは違い日本出身。 3年前からに住んでいたが、当初はに住んでいたと偽っており、コナンにはのを「細っこい」と言ったこと 、食事の際のマナー 、「」を「」と言ったこと 等により、見破られている。 メアリーと共に帰国して 以降、ホテルを転々とする生活を送っている。 生死不明の父を除いた家族は母と2人の兄で 、長兄・秀一についてはその後に亡くなったと聞かされている。 次兄・秀吉とは連絡を取り合っているが、彼の職業については知らない。 笑ったときに見せるとが特徴。 基本的に人当たりが良く社交的で、性格・容姿とも明るくボーイッシュであり、本人はこの性格を「昔、全然笑わなかった人をなんとか笑わせてやるために培われたもの」だと称している。。 基本的にタメ口で男言葉を使うことが多く、女言葉や敬語を使うことは少ない。 また、短気で 喧嘩 ( けんか )っ早い部分や好戦的な面も目立ち、怒ると口調も荒っぽくなって、二人称が「てめえ」になることもある。 中森警部に頬をつねられ、その後にはキッドにで気絶させられて成り代わられた際は、 腹癒 ( はらい )せに蹴り返しており 、真と初対面した際にも激闘を繰り広げそうになっている。 その一方、自身がかけた電話を途中で切った蘭には後でかけ直したうえで「どーして急に切ったりするんだよ!? ボクのこと嫌いなのか!? 」と怒鳴りながら涙を見せるなどの傷付きやすい一面もある。 また、平次たちがある事件の関係者たちに会いに行く際、同行を申し出て断られていた時にはショックを受け、蘭になだめられても複雑な表情を見せていた。 私服は基本的には男物を着用し、スカートなど女物を一切着用せず、園子から「女の子っぽい格好をすれば良いのに」と提案された際にも下着だけを可愛らしいものに変えるなど 、女性のファッションには興味を示していない。 ただし、大胆なデザインのビキニや可愛らしいデザインのビキニを着用したり、果てはマイクロビキニに惹かれて「着てみたい」と発言したりするなど、女性用水着だけは好んでいる。 をかぶっていることも多く、「死んだ兄が同じような帽子をかぶっていたのをまねした」と語っている。 中性的な顔立ちと細身の体格から何度も男性に間違えられており 、本人も男子トイレを平然と使う等、男性として見られることに対する抵抗感が少ないが、貧乳であることだけは気にしており、平次やからそのことを指摘されるたびに「(胸は)母さんも巨乳だったから、これから大きくなる予定」と言い張っている。 探偵としての推理力は、コナン(新一)や平次といった他の高校生探偵に引けを取らない高さの反面、冷静さを失いやすいのが災いしてか、トリックの要点に気付かなかったり、犯人のミスリードに引っかかったりするなど、彼らよりも今一歩劣る描写が見られる。 戦闘力に関しては、新一や平次を凌駕しており、長兄である秀一の影響でたしなんでいるの実力は空手の達人である蘭とも互角を誇り、初めて拳を交えた際には彼女に警戒されている。 一方で、探偵としての調査や事件の推理について、やや遊び感覚で捉えている危うい面があり、幽霊ホテルでの一件では事件が起きて「ワクワクする」とはしゃいでいたのを目暮警部に咎められた他 、浮気調査の際は「口が固いから」という理由で、探偵として厳守しなければならないを放棄して、自らが依頼主に雇われていた事実を蘭とコナンに勝手に話してしまっている。 更に、親しい間柄の人間を危険にさらす相手や犯罪者には一切の容赦をせず、場合によっては殺害も辞さないという非情な面も持ち合わせており、毛利探偵事務所に籠城した犯人を SAT に射殺させようと誘導したり 、コナンを誘拐して逃走した犯人の顔面をバイクの後輪で殴り飛ばしたり 、他人に罪をなすり付けようとしたうえに自分勝手で罪悪感のかけらもなかった犯人には蘭共々激昂したりする 等、時には過激な行動も見せる。 また、勘違いから殺人を犯した犯人を憐れむことなく「安室さんやコナン君が協力してくれたからこのぐらい楽勝さ!」と笑いながら言うなど、デリカシーに欠けた振る舞いをすることもある。 イギリスからの帰国後にバス内で園子から痴漢と間違えられ、蘭との一悶着の末にコナンの証言に助けられて彼らと接点を持つことになり 、その後に起きた事件を経て帝丹高校に編入する。 当初は蘭や園子から「世良さん」と呼ばれており、園子の提案で「世良ちゃん」と呼ばれるようになった 後、修学旅行に行く頃にはクラスの女子からも「世良ちゃん」と呼ばれるようになった。 コナンや新一には関心を寄せており、特にコナンのホームズ好きについては心中で「ず〜っと前から知っていた」と言うほどで 、10年前に新一と出会った際に彼のことを「 魔法使い」と呼ぶようになり 、コナンのことも「魔法使い」と心の中で呼ぶなど 、経緯は不明ながらコナンが新一であることを確信している。 さらに、修学旅行で新一が姿を現したのを見て幼児化した体を元に戻す薬の存在に気付いてメアリーに報告し 、自身もコナンが新一であるという確証を得るために蘭に「新一が現れた時、必ずコナン君がそばにいなかったことはないか」と尋ねている。 コナンの落とした蝶ネクタイ型変声機を偶然見つけたメアリーを介して、眠りの小五郎の推理もコナンによるものだと気付いており 、園子が眠らされた際には小五郎の代役であると見抜き、隠れているコナンに呼びかけるように「推理クイーン君」と呼んでいた。 また、灰原に対しては彼女が写っている動画を削除したり 、その後も何度も会いたがっていたりするなど、初対面以前から高く関心を示している描写が見られ、ベルツリー急行で対面を果たしてからも、蘭と園子が「大人びてる子」として灰原の名を挙げた際には初対面時を思い出して反応しており 、後に自身の前で難解な熟語を使用する彼女を問い詰めている。 新一と蘭には10年前に会っており 、蘭にも実質10年ぶりの再会となった時には強い関心を寄せて「君は思っていた以上に手強い」と評した。 その後は蘭に関心を寄せる態度をことさらには見せなくなり、普段は園子と3人で行動するなど親友として接するようになるが、蘭に対しても意味深な発言をする描写はある。 平次にも初対面時には関心を寄せ 、修学旅行で共同の推理をした際には彼がコナンの正体を知って協力していることも、おおむね推測するまでに至った。 秀一の変装である昴に対しては、工藤邸を訪れた際の初対面時に警戒心を持って接していたが、その正体に気付いた描写はなく 、2度目に会った際には自分の性別を女性と見抜いた彼を問い詰め、ヒップラインを理由にかわされたが、その後の彼の言動から昴と秀一を重ねることとなった。 秀一の死についての経緯は不明ながら知っており、彼に変装したバーボンやベルモットと遭遇した際には驚きを隠せず、ベルツリー急行での事件以降、その行方について情報を集めるようになる。 ベルモットたちにも障害として警戒されており、シェリー奪還作戦においても真純の排除を待って作戦が遂行されている。 シェリーの顔を見た際には思い当たるような表情を浮かべたが 、その関係は不明。 なお、秀一の仲間であるジョディとキャメルは、真純の素性を知らない様子である。 愛用のバイクはで、ナンバーの「新宿・5-31」は担当声優の日高のり子の誕生日に由来する。 「探偵甲子園編」 にゲストキャラクターとして登場した越水七槻の反響が大きかったことから、「じゃあ究極のボクっこ出してやるよって」と考えた青山が新たに考案したキャラクターである。 七槻は同編のラストで出頭して刑に服することとなったため、すぐに再登場させて探偵活動を描くことは難しかったことから、代わりのレギュラーキャラクターとして真純が新たに設定されるに至った。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは18位を獲得した。 、、の3兄妹の母。 実年齢はおよそ53歳。 のの1つである の。 真純と行動をともにしており、本名はメアリー・世良だが、真純がコナンから姿を見た自分の素性を聞かれる場合を想定し、真純を通してコナンにだけ真純との関係で「領域外の妹」と告げている。 真純が生まれるまでは夫と同じ姓で「 赤井 メアリー(あかい メアリー)」としてイギリスに籍を置いていた。 巻き毛とショートヘアが特徴で、コナンには当初その存在を知られてから真純に顔立ちが似ていると思われていたが、を目の下に付けた灰原を見てからのコナンには 、灰原に顔立ちが似ていると思われるようになった。 娘の真純が他人から貧乳であることを指摘される度に「(胸は)母さんも巨乳だったから、これから大きくなる予定」と言い張っているが、コナンの回想における10年前の新一や蘭と海で出会った時のメアリーは、真純の言及通りにビキニの水着姿でプロポーションの良さを露出していた。 現在の外見は中学生程度で小柄だが、高校生の真純に命令的な口調で話すなど 、言動は大人びている。 また、頭脳明晰かつ冷静な分析力を持ち 、さらには身を隠すために命綱を付けながら自力でベランダの裏にしがみつくなどの身体能力や高度な格闘術も持ち合わせている。 コナンが落とした蝶ネクタイ型変声機を使いこなし 、コナンの代わりに小五郎の推理ショーを披露したこともある。 真純からは「ママ」と呼ばれており 、現在の姿はコナンや灰原のように幼児化した姿である可能性が高く 、経緯は不明だが、真純のモノローグではロンドンで務武に1人で会いに行った際に幼児化して帰って来た様子が描かれており 、本人も解毒薬の存在を知った際にで何者かに不覚をとったと回想している。 真純がコナンに送った写真ではベッドで横になっていたり 、時折咳をしたりするなど 、体調不良と思われる描写がある。 詳細は不明ながら(真純からの情報もあって)コナンの正体を新一と確信しているが、真純には「江戸川コナンに気を許すな…10年前に会ったボウヤとはまるで別人」と伝え、コナンを警戒している。 真純がホテルの部屋でコナンに会わせようとした時には、彼に1人で来させることを条件として了承したが、蘭と園子も同行していることを確認すると真純に対して「バカモンが」と言い放ち、コナンに会うことはなかった。 秀吉の棋士活動を応援しており 、彼が将棋タイトル七冠を達成した際は笑顔を見せているが 、連絡は絶っている。 羽田 秀吉(はねだ しゅうきち) 声 - プロで宮本由美の彼氏。 28歳。 赤井秀一の弟にして世良真純の次兄 、メアリー・世良の次男。 名前がに似ていることから、「名人」 の愛称で親しまれている。 真純からは 吉兄 ( きちにい )と呼ばれている。 真純によれば、外見は父似であり、秀一や真純とは似ていない。 美男子だが身なりに関心がなく、平時は寝癖に 無精髭 ( ぶしょうひげ )、丸メガネにジャージというむさ苦しい風貌 をしている。 由美には「顔はかなりのイケメンだが性格が子供すぎる」と評されており 、一見すると冴えない印象を受けるが、棋士だけあって優れた記憶力 と洞察力を持ち、コナンが普通の小学生ではないことも一目で見抜き、彼の推理をサポートした。 高校時代にはクラスで起きた事件を次々に解決するなど探偵の真似事をしており 、高校卒業後に父親の赤井務武とも交流のあった東京の資産家である羽田家に 、自身の将棋好きもあっての夢を継ぐべく養子に入った。 イギリス滞在時は「 赤井 秀吉(あかい しゅうきち)」 、 渡日から羽田家の養子になるまでは「 世良 秀吉(せら しゅうきち)」が戸籍名だった [ ]。 コナンの顔や推理力については前述の通り知っており、真純は彼から送られたメールを見てその理由に納得している。 高層マンション 在住で高収入だが、食事はラーメン屋に通うなどジャンクフードが主。 初登場時点では将棋タイトル四冠までの獲得だったものの 、その後は順調にタイトルを増やし、名人位に復位して史上2人目の七冠王となった。 しかし、とのに敗れて六冠王となる。 由美とは彼女の学生時代に、順位戦の帰りに電車で出会ったことをきっかけに、自分が棋士であることを明かさないまま交際を開始する。 交際中に最初のタイトルであるを獲得した直後のデートにて、由美が何気なく横綱の六場所制覇を賞賛したことをきっかけに対抗心を燃やして七冠制覇を決意し、由美が警察官になる以前の時期に「7つ揃うまで開けないで」と予告したうえで、婚姻届の入った封筒を由美に渡している。 その後は封筒に関して何の進展もなかったことから愛想を尽かされたものの、隣室で起こった殺人事件を由美が担当したことで偶然再会し、それ以後も交際時と同様「由美タン」、「チュウ吉」 と呼び合う腐れ縁が続き 、復縁を果たして結婚へ秒読み状態である。 後に本編中で制覇を成し遂げたが 、王将戦では由美との約束に集中力を奪われて敗北してしまい、自身のである「初志貫徹」を貫くため、彼女に封筒の処分を頼む。 しかし、すべての事情を知った由美から「言いたいことがあれば7つ揃えて天下を取ってから直接言え」と激励されたことで再起し、再び七冠王を目指す。 現在は「大事な仕事の真っ最中」と言葉を濁して真純にも居場所を教えていないが、たまに電話やメールで推理の相談に乗ることがある。 その一方、何も知らない真純とは違って兄弟専用のスマホを保有し 、秀一の偽装死をはじめ情報をほぼ共有しており 、女性警察官を狙った連続殺人が発生した際には、由美を守るよう秀一にメールを送っている。 それからしばらくして由美とを始める。 義兄である羽田浩司を尊敬しており、座右の銘の「初志貫徹」も元々は彼のものであった。 名前の由来は先述の羽柴秀吉で、設定と容姿のモデルであるからも「羽」の字が取られている。 幼い頃から日常の髪型は大きなリボンで結んだポニーテール にしている。 蘭とは親友同士。 の有段者でもある。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは15位を獲得した。 大岡 紅葉(おおおか もみじ) 声 - 京都泉心高校2年生。 関西でトップクラスの財力を有する大岡家の令嬢。 大岡家は鈴木財閥ほどではないが政財界にも権力を持ち 、羽田秀吉が養子に行った東京の資産家である羽田家の主人とも深い縁がある。 移動時は執事の伊織や大岡家使用人が運転する白のを使う。 の高校生チャンピオン。 タレ目の美少女で、と派手ながトレードマークだが 、ネイルは単なるオシャレではなく、のために普段から指を傷めない配慮で着けている。 また、蘭同様にかなりの巨乳でもある。 典型的な京女で、誰に対しても常に京都訛りのおっとりとした敬語で話し、立ち居振る舞いも礼儀正しいが、自身の信条に反することや考え無しに調子に乗って浮かれる者には、にこやかな表情で遠慮せず嫌味を交えて毒付く気の強さを持ち合わせている。 一人称は「ウチ」だが、平次に必死で頼み事をした際には「私」を使っている。 幼い頃にかるた大会で平次に負けた際、そのときになだめられたことがきっかけで彼に一途な恋心を抱くようになり、「未来の旦那さん」と呼ぶ。 劇場版第21作『』の一件で再会を果たしてからは、平次を巡って和葉と恋のライバル関係になっている。 自身の名前が紅葉であることから和葉のことを「葉っぱちゃん」と呼ぶが、和葉の居ない所では彼女のことを気に掛けているほか、御守りにしているパスケースを落とした際に届けてくれた蘭には恩義と親しみを感じる など、根は真面目で優しい性格である。 競技かるたに携わる者として耳が良く、伊織との電話越しに聞こえた小さな音を正確に認識し、それを根拠として推理を披露したこともあり 、洞察力も持ち合わせている。 競技かるたの高校生チャンピオンだけあって、集中力・精神力・記憶力・観察力・反射神経などどれも優れているが、武道の心得などは無く、にの面を付けた男たちが走り回っていた際には、新一・平次・蘭・真純・中道と京都府警が取り押さえる中、園子と一緒に涙ぐみながら怯えていた。 「から首都は京都」と自負しており、蘭たちが修学旅行で来たことを伝えた際に「地方から、ようこそおいでやす」と微笑んで唖然とされており、新一や園子に心の中で「首都、東京からですけど」とツッコミを入れられている。 また、信心深い面もあり、天狗に見立てた殺人を見た際には、「に化かされてんのとちゃうやろか」と不安な表情も見せている。 アニメでは、テレビシリーズに先駆けて『から紅の恋歌』から登場する。 (すずき そのこ) 声 - 、演 - (単発第1作・第2作)、(単発第3作、連続ドラマ) 蘭の親友で、蘭や新一とは保育園時代からの幼なじみ。 鈴木財閥の令嬢。 (よしだ あゆみ) 声 - (つぶらや みつひこ) 声 - ・(第425話 - 第436話、劇場版のみ代役) (こじま げんた) 声 - 歩美・光彦・元太の3人はコナンや灰原とともに「 少年探偵団」として活躍している。 コナンまたは周囲の人間の足手まといになることが多いが、コナンと同等かそれ以上の活躍を見せることも少なくない。 歩美・光彦・元太の詳細については「」を参照 (めぐれ じゅうぞう) 声 - 、演 - (単発第1作)、(単発第2作・第3作、連続ドラマ) 警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の警部。 小五郎の刑事時代の上司(当時は)。 (たかぎ わたる) 声 - 、演 - 警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の。 佐藤刑事を慕っており、現在は恋人関係。 アニメ から原作 にも登場するようになったキャラクターの1人。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは13位を獲得した。 (さとう みわこ) 声 - 、演 - 警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の警部補。 捜査一課のアイドル的存在で、観察力にも優れ、格闘・射撃の達人でもある。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは18位を獲得した。 階級は。 50歳。 初登場時は警察庁から長野県警に出向していたが 、その後は松本の後任として一課管理官に就任する。 強面 ( こわもて )なうえに大柄な体格が特徴で、長野県警の大和には「どこかの組織の大ボスみたいな面」と評されている。 過去に何らかの大きな事故に遭い、10年近く意識不明でに入院していたため、本来はもっと若い頃に来るはずの地方警察への出向が遅れていた。 顔の火傷痕と右目のはその事故によるもので、当時の看護師によれば、黒かった髪が事故のストレスで白髪に変色しており、意識が回復した現在も細かい記憶が抜け落ちているとのこと。 左側が普通のレンズで、義眼のある右側が黒いレンズという眼鏡をかけている。 「大柄で義眼」という特徴が、のメンバーであるの特徴と一致しており、コナンにその正体を疑われている。 一方、黒田もコナンのことを意外な着眼点で小五郎の推理に対してバックアップやフォローを行い、事件を解決へ導く「眠りの小五郎の知恵袋」として、実際に面識を持つ以前からその顔と名前を知っており 、面識を持つようになってからもコナンの指示通りに部下を動かすなど、その推理力には信頼を置いている。 の載ったニュースを見て反応を示し 、独自に彼女のことを調べているかのような描写もある。 また、ある事件では彼女がコナンたちに付き添いで行ったキャンプ場を同時期に訪れて留美と対面しており、その際には 睨 ( にら )み付けられるかのように凝視されている。 清水寺の事件において工藤新一の目撃情報がネットで呟かれた際は、留美の時と同様の反応を示し 、後に見間違いだと呟かれた時には何かしらの笑みを浮かべていた。 また、安室のことを電話越しにと呼んでいるが 、直前の会話が事件解決への貢献についてという警察としてのものであるため、として彼の潜入捜査を把握しているのか、ラムとして呼びかけているのかは不明。 名前の由来は、軍師の。 若狭 留美(わかさ るみ) 声 - 帝丹小学校1年B組の副担任。 37歳。 普段はおっちょこちょいでドジを踏む仕草が目立ち 、怖い話を聞くと怖がるなど頼りなさげに見えるが、3人がかりで襲ってきた強盗団を1人で蹴散らしたり 、逆上して襲ってきたプロゴルファーを偶然を装って取り押さえたり 、歩美を人質に取った犯人をメガネの右レンズを光らせながら険しい形相と言葉だけで威嚇したりする など、裏の顔を持っている様子。 また、前述の強盗団やプロゴルファーの事件において事前に事件を察知し、コナンを意図的にその事件に関わらせるように仕向けたり、事件解決のヒントを与えたりするなど、謎の行動も多い。 一方、小林のの言動に際して目が点になるなど、コミカルな表情も見せている。 右目が盲目であるような行動やプロゴルファーの事件における言動から、黒の組織のラムではないかとコナンに疑われているが、灰原には好意を持たれている。 との初対面時には、彼を険しい形相で 睨 ( にら )み付けるかのように凝視していた。 清水寺での事件後、インターネットで新一の名が呟かれた際は黒の組織に関わる死亡者リストの中に「工藤新一 死亡」を発見し、微かに笑みを浮かべていた。 また、新一の隣人である阿笠の家に住んでいる灰原にも、新一と会ったことがあるかを尋ねていた。 血の臭いを嗅いだ際に羽田浩司の遺体を思い浮かべているほか、彼を「馬鹿な奴」と心中で評するなど彼の殺害に何らかの形で関与していることが示唆されている。 脇田 兼則(わきた かねのり) 声 - 毛利探偵事務所の隣にある「米花いろは寿司」でをしている流れ板。 56歳。 左目にを着けており、本人いわく「ひどいでき物ができた」とのこと。 流れ板をやっていることについても「一っ所に腰を据えるのが性に合わない」「流れ流れてここに来た」などと語っている。 また、ミステリー好きである程度の推理力はあり、小五郎からは「まあまあ」と評されている。 目の前で自分の上を行く「眠りの小五郎」の推理を見て弟子入りを志願し、寿司代を安くすると言われた小五郎から快諾され、「米花いろは寿司」に腰を据えた。 若狭留美の載った新聞記事を見て関心を示し、「こいつァトンチが利いてるねぇ」とつぶやいている。 また、工藤新一の目撃情報がネットで呟かれた際には、それを見て留美の時と同じような関心を示す と同時に出前の傍ら新一の自宅の前を通りかかり、隣人である阿笠博士の家を訪ねて事情を聞こうとしていた。 諸伏 高明(もろふし たかあき) 声 - 長野県警刑事部捜査一課の。 35歳。 両親と、東京の親戚に引き取られて後に警視庁公安部所属の警察官となった弟の ( ひろみつ )はすでに他界している。 小学校時代からのあだ名は、名前の「高明」を音読みにした「コウメイ」で、通称「 所轄のコウメイ刑事」。 同じ長野県警の大和敢助警部と上原由衣刑事とは幼馴染の間柄。 東都大学法学部を首席で卒業した後、試験を受けずにノンキャリアで長野県警に入る。 その後、捜査中に行方不明となった大和を見つけようとして上司の命令を無視したうえ、強引に事件を解決したことから所轄の新野署へ異動させられた が、後に自力で県警本部へ復帰した。 奔放で変わり者だが、知識に富み有能であるため、大和と同様にコナンが高い推理力の持ち主であることを見抜いており、高明いわく「のような軍師」とのことで、小五郎よりコナンの推理を真剣に聞き入れているほか、上原の疑問をよそにコナンを現場へ立ち入らせるなど 、大和と同様、彼を捜査に参加させることにも積極的である。 その反面、コナン(新一)や平次のように推理に集中すると周りが見えなくなる傾向があるため、単独行動に出て犯人に殺されかけたことがある。 穏やかな口調で話し、『』で賢人たちが教訓として残した言葉やのにちなんだ言葉をよく使う。 立っている際、腕を後ろで組むのが癖。 上述のように、大和とは小学生以来のライバルであるが、諸伏が勝利することの方が多いらしい。 小学生時代の諸伏たちをモデルにした『2年A組の孔明君!』という本がある。 車のナンバープレートは「も 624」(諸伏)。 東都大学の在学中に1度弟と会っており、その際に警察に入る前の降谷とも会っているため、小五郎が連れて来た安室と名乗る男が降谷で、弟の携帯電話を警視庁に届けたのも彼であることを見抜いた。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは14位を獲得した。 初代怪盗キッドだった父・盗一の死の真相究明と、その敵討ちを目的に2代目怪盗キッドとして活躍している。 神出鬼没で、コナンのライバルにして、その正体を新一と知っている数少ない人物の1人。 容姿が新一と瓜二つであり、声も似ている。 また、キッドのライバルの1人で、キッドの正体を快斗と知る高校生探偵の (はくば さぐる、 声 - )は、キッド絡みも含めて何度か探偵たちが集められた事件の時にコナン(新一)や平次とも推理勝負をしたことがある。 元は作者の別作品『』の主人公で、本作へとして『まじっく快斗』の主要キャラクターが登場となった。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは5位を獲得した。 18歳。 杯戸高校空手部主将で、現在は渡米中。 通称「 蹴撃の貴公子」、欧州空手道王者選手権の実況では「 孤高の拳聖」 、次郎吉にとっては「 世界最強の防犯システム」。 左眉横に絆創膏を常に貼って古傷跡を覆っているが、劇場版『』で絆創膏の別の秘密が明らかになる。 空手の試合会場で蘭をひたすら応援する園子の純粋な姿を目にして、彼女に一目惚れする。 園子とは直接の面識はなかったが、実家の旅館に宿泊していたため、園子が凶悪犯に狙われた際には、ストーカー扱いを受けることを覚悟の上で影ながら彼女を守っていた。 犯人からナイフで殺害されそうになった園子を身を挺して救い、犯人を撃退した後には園子に対して女性として好意があることを告白している。 園子と交流が始まった時点で、日本には自分以上に空手の強者がいないことに気付き、強者と戦うために園子を残して外国に行った。 しかし、園子が危機にさらされていると予感したときには、試合すら放棄して帰国するなど陰から彼女を見守り、危険の排除に努める。 園子には、「生傷だらけの侍」というイメージを持たれている。 空手の真価は、日本国内の高校生選手権大会を含む空手の全世界公式戦で400戦連勝無敗を誇り、腕にナイフが刺さったままの状態で犯人を倒す 、武器を持った50人以上のヤクザたちを素手で難なく全滅させる など、蘭を上回る達人レベルの実力を持つ。 ほぼ唯一の弱点としてのの低さから、空手をしない普段は眼鏡を着用しているが、動体視力については空手の 研鑽 ( けんさん )から銃口の向きと引き金の動きを見て至近距離で発射されたの弾を避けられるなど 、日々の鍛錬で常人離れするほど極端なまでに高めている。 また、とはいえを着けた状態で至近距離の周囲の発砲もすべて素手で受け止められるなど 、反射神経や瞬発力、集中力も常人離れする域に達している。 犯人が車で壁に突っ込んで自殺しようとした際には腕力だけで走行中の車を持ち上げて止めるなど、人間離れした業を見せたこともある。 精神力も日々鍛えていて強靭だが、園子のことが絡むと多少冷静さを欠いて焦りを見せる部分がある。 また、ミーハーな園子がキッドなど自分以外の男性を褒めると対抗心をむき出しにするなど、恋愛に関しては一途であり、園子を想っている。 園子との男女交際を明確に意識し始めたのはバレンタインに彼女からチョコレートを贈られて以降であり、その際も「好きな人のためにチョコを作っている」との園子からの連絡を自分以外の男に贈るものだと勘違いした結果、相手が園子に本当にふさわしいかを見定めるために帰国し、吹雪の中を雪山のロッジまでやってくる。 結果的にそれが功を奏して園子たちを危機から救い、彼女からチョコレートを受け取った。 自身は強者を求めて世界を武者修行中だが、世界各地の試合でも特に苦戦を経て辛勝したような言及も無く、欧州空手道王者選手権の実況からも、試合内容はおおむね圧勝に近い勝利であったことが示唆されている。 上述の試合放棄により、401戦目にして記録上は初めて「不戦敗」となってしまい、改めて各国の大会に出場と勝利を重ねていく。 怪盗キッドとの対決では、格闘家ならではの磨き上げた洞察力や観察力でキッドが園子に変装していたことを見破り 、超人的な戦闘力でコナン(新一)とキッドを驚愕させている。 また、その功績から園子の家族の信頼を勝ち取り、交際には一族全員から公認かつ寛容な態度を取られるようになった。 夏休みはで「瓦屋旅館」を経営する実家に戻って手伝う孝行息子。 妹がおり、彼女に録画を頼まれたドラマ『赤いハンカチ』にはまっている。 蘭によれば、女子のファンが多いとのこと。 同じ高校の空手部の後輩であるからも憧れられている。 実力に今一つ自信が持てていない部分もあり、空手の大会があっても「負けるところを見られるくらいならする」と言い、現時点では園子に大会の場所や日時を教えないでいる(実際には誰も京極に勝てていない)。 信条として武士道精神を尊んでいるため、普段の物腰や言葉遣いは非常に丁寧である。 一人称は基本的には「私」で、誰に対しても敬語で話す。 一方、ある事件では犯人が格闘のプロなのではとの推測を聞いて平静でいられなくなり捜し出すほど、旺盛な闘争心も持ち合わせている。 また、かなり古風な価値観の持ち主でもあり、園子が肌を露出した衣服やミニスカートを身に着けていると、彼女に注意することが定番となっている。 空手以外のスポーツは未経験。 一度、園子に誘われる形でボーリングに挑戦した際には彼女の声援で集中が乱れ、ボーリングの球を投げて壁にぶつけてしまう結果になり 、「自分には向いていない」と発言した。 誤解から自分が怪我をさせてしまったスタントマンの代役を任された経験もあり、その際に監督や女優から見た目と強さを気に入られ、後にドラマの刑事役に抜擢されたものの、慣れていないことから台詞を噛んでしまい、何度もカットを入れられてしまった。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは15位を獲得した。 (きさき えり) 声 - 、演 - 蘭の母で、別居中である小五郎の妻。 「法曹界のクイーン」と呼ばれるほどの敏腕美人弁護士。 宮本 由美(みやもと ゆみ) 声 - 警視庁交通執行課の。 階級は警部補。 刑事部のとは学生時代からの親友で、年齢は本編で明言されていないものの、佐藤や恋人の秀吉と同じ28歳前後と示唆されている。 強行犯係からに至るまで交友関係が広く、彼らとのセッティングや徹夜などに明け暮れる、たくましいオヤジ系女子。 佐藤・高木両刑事の恋愛の発破をかける役割も担っていた。 2匹の(スタとハチ)を飼っている。 最近まで自覚していなかったが、重度の持ちである。 佐藤の人気を利用し、ほぼに等しい巧妙な手口でを入手することもある。 周囲の男女に次々とロマンスが訪れていることに焦りを抱いていた時期もあったが、大学時代にと交際しており、一度は彼の子供っぽい性格と 煙 ( けむ )に巻く言動 に愛想を尽かして一方的にフッていた。 しかし、自身が人質となった誘拐事件を解決した彼を に送り出す際に口づけを交わし、交際を再開しつつある。 後にのニュースを偶然見たことでようやく秀吉が棋士であることを知り、タイトルを落として意気消沈する彼を 叱咤激励 ( しったげきれい )したうえで七冠制覇を待つことになった。 六冠の状態にある秀吉を「」を取れば七冠であると丸め込み 、彼との同棲生活を始める。 佐藤ほどではないがコナンの推理力を高く買っており、彼の推理に完全に頼っている面がある。 女性警察官を狙った連続殺人が発生した際に秀吉から警護を頼まれた赤井には「警護が必要な女性には見えない」と評され 、アニメでは佐藤直伝ので犯人を倒す実力も見せている。 24歳。 短髪・童顔・肥満体型で、目暮警部の部下の中で唯一スーツを着用せず職務に服している。 高木の後輩であり、彼に対して敬語で会話している。 帝丹小学校の出身で、小林先生の2学年下。 学生時代は柔道を選択。 兄は店で働いていた。 花粉症の薬を服用している。 マニアで、仮面ヤイバーの大ファン。 美少女探偵マンガ『ラブリーミステリー』にもハマっている。 部屋が汚かったり、よく遅刻したりするなど少々ずぼらで、家の時計は遅刻しないように少し進めている。 佐藤と高木の仲に関しては当初から認めており、高木を積極的に応援していた。 佐藤・高木両名以外での捜査一課のメンバーでは唯一、白鳥の言動に釘を刺せる存在であり 、白鳥と小林の仲を冷やかすこともある。 初期の愛車は3代目だったが、途中でに買い換えている。 交通部婦警の三池苗子とは帝丹小学校時代の同級生であり、当時は自分の片想いであると思っていたが、後にコナンたちの協力により両想いであったことを知った。 しかし、事件現場などで何度か遭遇している婦警が苗子本人であることには長らく気づかず 、由美の同僚としか見ていなかったが、女性警察官を狙った連続殺人犯に苗子が監禁された際、彼女を救出して病院に連れて行く際にようやく気づいた。 そこから苗子との交際が始まり、彼女に食事も作ってもらうほど親密な関係となるが、時には意見の食い違いからケンカもしており、それも含めて仲の良い恋人同士として付き合っている。 メタボ気味の体型から庁内の婦警たちにまったくモテないが、苗子の影の策略でダイエットに成功してスリムな体型になったことがある。 しかし、その結果としてモテることを懸念した苗子の対策にも乗せられてしまい、結局はすぐにリバウンドした。 高木刑事と同様、アニメ から原作 にも登場するようになった。 名前の由来と容姿のモデルは、声優を担当している千葉一伸から。 三池 苗子(みいけ なえこ) 声 - 警視庁交通部交通執行課の婦警。 階級は巡査部長。 年齢は24歳 だが、小学生の頃からしているの髪形もあって中学生にも見えると千葉から指摘を受けている。 猫目が特徴。 刑事部の千葉刑事とは帝丹小学校時代の同級生で両想いだったが、お互いに気持ちを伝え合うことのないまま小学6年の夏に転校した。 その際、千葉から送られたラブレターの返事を学校内に隠していたが 、彼がそれを確認したのは13年後の現在になってからだった。 その後、まもなく杯戸署から本庁へ転属となったが、千葉にはあえてそれを伝えておらず、捜査で顔を合わせても彼が気づかないため、想いは伝えられていなかったものの 、自身が女性警察官を狙った連続殺人犯に監禁された際に現場に駆け付けた刑事が千葉だったため、救出後に彼に自身が幼馴染みの苗子であることを明かした。 そこから千葉との交際が始まり、彼の夕食を作るほどの親密な関係となるが、時には苗子の料理のセンスが個性的過ぎて ケンカになることもあり、それも含めて仲の良い恋人同士として付き合っている。 苗子以外の婦警たちが千葉の太り過ぎを理由に陰口を叩いているのを聞いた際には、悔しさと婦警たちを見返したいという気持ちから、健康を気遣う意味も込めてやせるためのグッズを 匿名 ( とくめい )で送り、千葉のダイエットは成功する。 しかし、格好良くなった千葉を婦警たちが狙いかけたため、逆に今度は太るためのグッズを送りつけ、結局はリバウンドさせてしまった。 末っ子ゆえに甘やかされて育ち、両親から叱られたことがなかった。 千葉に好意を持ったのも、信号無視をしようとした自分のことを初めて本気で叱ってくれたからであった。 警察官になった現在も実家住まい。 初登場時の杯戸署から本庁へ転属した頃はコナンたちとの面識が無かったが 、の関わった事件以降はコナンたちのことを信頼するようになっている。 自身が女性警察官を狙った連続殺人犯に監禁された際には、犯人からの要求である由美の呼び出しに頑として応じず 、アニメでは「警察をナメないでください!」と、警察官らしく鍛えている言動を見せてで犯人を簡単に投げ倒す実力も披露する。 榎本 梓(えのもと あずさ) 声 - 喫茶店「ポアロ」の店員。 23歳。 兄の 榎本 杉人(えのもと すぎひと、声 - )は神奈川県の証券会社に勤務している。 おでこが目立つ感じな髪型が特徴。 年齢の割に童顔気味で、園子に「ロリ顔」と評される。 の「大尉」の飼い主で、雑誌の取材時に「美人店員」と紹介されたが、その記事を見た光彦やコナンからは「大げさだ」と評されてもいる。 明るい性格で、多少うっかり屋な面もある。 「ポアロ」の常連である小五郎に事件の依頼を度々持ちかけている が、私立探偵を名乗るが店員となってからは頻度が減っている。 に変装されたことがある。 元々はアニメオリジナルキャラクターで、後に原作にも登場するようになった。 当初はアシスタントが描いていたモブキャラクター。 名前の由来は担当声優の榎本充希子から。 2020年5月7日発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは4位を獲得した。 捜査官たちのまとめ役。 冷静沈着かつ頭脳明晰で局内外に知られている。 赤井の元恋人。 一時期は「 ジョディ・サンテミリオン Jodie Saintemillion 」という偽名で帝丹高校に教師として赴任し、潜入捜査を行っていたため、本職を明かした後もコナンたちからは「ジョディ先生」と呼ばれている。 Andre Camel 声 - FBI捜査官。 巨体で人相は悪いが、心優しい性格。 捜査官としては詰めの甘さもあるが、卓越したドライブテクニックを持っている。 警視庁 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2020年6月) 風見 裕也(かざみ ゆうや) 声 - の。 30歳。 安室こと降谷の協力者 で、彼を本名の「降谷さん」と呼ぶ、作品内では数少ない人物の1人。 劇場版第20作『』に初登場。 その後、原作にも登場するようになる。 名前の由来は、アニメ『』に登場する。 発売の雑誌『』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは8位を獲得した。 劇場版第1作『』で容疑者の1人として初登場。 元々は劇場版オリジナルキャラクターだったが、後に原作・アニメにも登場するようになった。 41歳。 怪盗キッドを18年前(初代の頃)から追い続けている敏腕刑事だが、キッドからはいつも適当にあしらわれてしまうため、逮捕は果たせていない。 キッドの作った難解な暗号をコナンより早く解き明かすこともあり、目立ちはしないが優秀な頭脳や意思を持っている。 一方、長年キッドを追っているために性格ややり方は大体把握しており、キッドにある種の信頼感を抱いてもいる。 キッドの逮捕に執念を燃やすあまり、予告状が届いた場所なら管轄外でも構わず踏み込むなど、行き過ぎた行動に出ることも少なくない。 短気でプライドが高く、普段の人当たりはあまり良くない。 また口も悪く、初対面の相手や一般市民に対しても横暴な言動を取ることが多いため、世良真純からは良い印象を持たれていない。 毛利小五郎とは犬猿の仲で、小五郎がキッドの捜査に関わることを忌避している。 風貌が小五郎に似ている部分もあるが、チョビヒゲは鼻の下でつながっている。 目暮警部とは同期で、「 目暮のタヌキ」と呼ぶこともある。 元は作者の別作品『まじっく快斗』の登場人物で、本作へスター・システムとしての登場となった。 「」も参照 弓長(ゆみなが) 声 - 警視庁刑事部捜査一課火災犯捜査係の警部。 フルネームと年齢は不明。 小五郎が火災犯係に所属していた当時の上司。 無精ひげを生やし、がトレードマークのハードボイルドな刑事。 「一課の火事オヤジ」と呼ばれている。 厳 ( いか )つい外見とは裏腹に頭が切れるうえ、子供にも落ち着いて接したり、ふざけた理由で放火した犯人を厳しく一喝したり するという、情に厚い人格者である。 小五郎とは、彼が火事を放火と決めつけては現場に踏み込み、遺留品を踏み荒らしてしまうため、何度もから文句を言われた仲である。 一度だけアニメオリジナルストーリーでやや短絡的な面も描かれたことがあり、その際には事件現場にて口を挟んでくるコナンを叱ってつまみ出そうとしていた(コナンの意見を全否定していたわけではない)。 松本 清長(まつもと きよなが) 声 - 警視庁刑事部捜査一課の元管理官。 54歳。 目暮警部ら捜査一課メンバーの上司。 終始厳しい面持ちの顔に20年前の事件で負った傷があるため、のようにも見えるが、内面は警察官の 鑑 ( かがみ )そのもので、正義感がとても強い。 小五郎に事件を解決されるたびに肩身の狭い思いをしているらしく、彼からは「警視殿」と呼ばれている。 また、目暮の帽子の秘密を知っていた人物でもある。 その後、人事異動により刑事部管理官を退き、警視正へ昇格した が、異動先の部署や役職は作中では明示されていない。 世代で、「」の曲に関して因縁のある事件 によって顔に傷を負ったり 、ビートルズに関係した暗号で助けを求めたりしている。 妻には先立たれており、残る家族は帝丹中学校の音楽教師にして新一・蘭・園子の恩師である娘の 松本 小百合(まつもと さゆり、声 - )のみで、彼女が襲われた事件では、松本警視にとって犯人とのとある悲しい過去が明らかになっている。 初登場時のラストにコナンのナレーションで、3年後に小百合が、この時に結婚するはずが誤解から犯行を企てた 高杉 俊彦(たかすぎ としひこ、声 - )と改めて結婚したことが語られ、松本も写った3年後の結婚式の写真が描かれている。 名前の由来は。 茶木 神太郎(ちゃき しんたろう) 声 - 警視庁刑事部捜査二課の警視。 49歳。 を追っており、彼からの予告状が届いた鈴木家に警備のため、警視庁から派遣された。 二課に配属された部下の中森には手を焼いている。 捜査一課の刑事だった頃から小五郎とは顔見知りだが、彼の見当はずれな推理を真に受けて信じ込むなど、コミカルな役回りが多い。 『名探偵コナン』で初登場したキャラクターであるが、後に『』本編にも登場。 百瀬(ももせ) 声 - 警視庁刑事部の警部。 フルネームと年齢は不明。 もじゃもじゃ頭に糸目、あごがしゃくれているのが特徴。 温厚な性格で、子供であるコナンの意見も素直に取り入れる。 情に厚い面もあり、犯人が自身の事情から起こした狂言強盗を「これを事件にしていたら署長に雷を落とされてしまう」と言って不問にしたことがある。 トメさん 声 - 警視庁刑事部の。 眼鏡をかけた中年の男性で、「(鑑識課の)トメさん」と愛称で呼ばれているが、本名(フルネーム)や年齢は不明。 事件現場でよく会うコナンを厄介者扱いにせず、優しく接する。 好きなものはの『』シリーズで、事件現場での台詞からもコナンをと重ねて見ていることが示唆されている。 アニメオリジナルキャラクターで、一時期は原作に存在するエピソードでもモブの鑑識官の該当シーンはアニメで全てトメさんが担当していた。 原作には未登場だが 作者公認で、のちに小説版にも登場するようになった。 アニメ第654話「毒と幻のデザイン Poison 」 以降は登場していないが、「」(第804-805話・アニメオリジナル)では、白鳥警部の発言から事件現場に来ていたことが示されている。 小林(こばやし) 声 - ・(第177話のみ代役)・(第181話のみ代役)・(第321話のみ代役) 警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の刑事。 フルネームと階級と年齢は不明。 小柄な体型で、無精ひげを生やしている。 初登場は劇場版第3作『』で、被害報告をしていた。 「本庁の刑事恋物語」シリーズなどで起きた事件の捜査時にも登場しているほか、アニメ第181話「赤い殺意の夜想曲(後編)」では、コナンに頼まれたトリックの演技などをしている。 アニメオリジナルキャラクターで、原作には未登場。 名前の由来と容姿のモデルは、東京ムービーのスタッフから。 府県警 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2020年6月) 大和 敢助(やまと かんすけ) 声 - 長野県警刑事部捜査一課の警部。 35歳。 ある事件の捜査中にに巻き込まれた際、目元を長く縦断する傷痕が残るほどの重傷で左目をしたうえに足腰も痛めたため、現在はとなりをついている。 ただし、身体能力自体にそれほど低下は見られず、杖をつきながら歩行し捜査を行っている。 また、大柄な身体を活かして力仕事を行ったり、用のを用いたりする姿も描かれている。 口調が乱暴なことに加え、物騒な意味合いの言葉を好んで使うことから誤解を招くこともあるため、阿笠と灰原に警戒されて組織の一員だと勘違いされたことがある。 敏腕でかなり頭が切れ、県警の刑事の中では作中で「名探偵」と称されている人物とも遜色のない推理力の持ち主であり、諸伏と共に見習いの頃に関わっていた事件の捜査にて、現場の状況と報告書の記述内容の間に存在する細かい矛盾点に気付き、結果的に当時の警察関係者が犯した重大なミスの発覚に行き着いたこともある。 また、「眠りの小五郎」についてもすべてを牛耳っているのはコナンであることを看破しており 、事件現場に彼が居合わせていることを知ると、捜査に参加させる。 難しい事件に直面した際にはコナンの力を借りるために迎えに行くなど 、彼の推理力や洞察力・観察力を深く信頼しており、小五郎のことはただの保護者と見なしている。 諸伏とは小学生時代からの同級生でライバル関係だが、対抗心が空回りして冷静さを欠いてしまい、ほとんど勝てたことがないとのこと。 部下の上原由衣刑事は幼馴染で互いに特別な感情を抱く仲。 その性格から敢助は素直になれない部分があるが 、遠回しに優しい言葉をかけることも多い。 また、捜査時も相棒として信頼し合い、息の合った活動を見せる。 上原 由衣(うえはら ゆい) 声 - 長野県警刑事部捜査一課の。 階級は不明。 29歳。 旧姓は 虎田(とらだ)。 大和や諸伏とは幼馴染。 敢助のことは幼少時から「敢ちゃん」と呼んでいて、お互いに特別な感情を抱いているが、現在は敢助が上司でもあるため、仕事中に昔の癖で呼んでしまうと彼からたしなめられることが多い。 結婚をきっかけに退職していた当時 、嫁ぎ先である虎田家で起こった連続殺人事件によって夫の義郎を亡くしてとなり、事件解決後には大和の勧めに応じて復職した。 大和同様に、現場や容疑者の人間関係や発言から細かいところを見逃さずに事件の真相に気付くなど 頭脳明晰 ( ずのうめいせき )ではあるが、敢助や高明とは異なり資料の文面に頼った推理や捜査は苦手な様子で、彼ら2人が深く関わっていた事件の報告書に存在した記述ミスが示す重大な意味には気付けなかった。 また、世良のホラージョークにおびえるという、蘭や和葉に似た一面を持つ。 劇場版第13作『』では、地元の長野で広域連続殺人の容疑者の恋人をマークしていた。 階級は。 静華の夫。 父親(平次の父方の祖父)も警察官であり、寅倉家執事の 古賀 陸重(こが りくしげ、声 - )が同期であった旨を語っている。 I種(以前は甲種)をパスしたキャリア組。 の腕は一流で、平蔵の旧友で元警視庁捜査一課警視の 鮫崎 島治(さめざき とうじ、声 - )は、「剣道の試合ではとても歯が立たなかった」と評している。 慎重で寡黙、かつ冷静沈着な性格で、幼なじみの遠山銀司郎とは違い、冗談がまったく通じない。 ハードボイルド風の 強面 ( こわもて )である反面、妻の静華には頭が上がらない。 推理力・観察力は息子をしのぎ、コナン(新一)と同様に平次も父にはまだ勝てない。 普段は細目だが、激高して感情的になると片目を見開き 、重要な要件を告げる場合にも開く。 本部長室にはの言葉である「天網恢恢疎にして漏らさず」の元の漢文「天網恢恢疎而不失」の額が飾ってある。 名前の由来は『』の主人公であるから。 階級は。 服部平蔵とは幼なじみかつ親友という間柄で、平蔵からは右腕として信頼を寄せられている。 無口でクールなイメージのある平蔵とは対照的に冗談好きで、大滝警部からは「遠山のおやっさん」と呼ばれ、慕われている。 自分の部下が連続殺人事件の主犯であっても「今はまだ、私の部下です。 手を出さんといてもらえますか」と庇うなど、義理堅い一面を持つ人情家でもある。 平次の母の静華と同じく、娘の和葉には甘い様子。 名前の由来はテレビ時代劇『』の主人公であるから。 上司の服部平蔵や遠山銀司郎のことを慕っている。 親しい間柄である服部平次を「平ちゃん」と呼び、彼からは「大滝ハン」と呼ばれる。 坊主頭で右の眉毛の所に古傷があり、強面だが、懐は広く気さくな人物。 頼まれると断れない性格らしく、よく平次やコナンに情報を流している。 平蔵からも、大滝の知人から事件解決に平次を送るように頼まれることがある。 高校時代は野球部に所属していたこともあり、好きな物はと。 出身校は長谷川商業高校で、野球部に所属して地区予選ベスト8まで勝ち進んだ。 綾小路 文麿(あやのこうじ ふみまろ) 声 - 置鮎龍太郎 刑事部捜査一課の警部。 28歳。 出身で、それを匂わせる顔立ちに上品なを使うことから、あだ名は「 おじゃる警部」。 白鳥警部とは同期(キャリア組)のライバル関係にあるが、彼には嫌がられている。 劇場版オリジナルキャラクターとして登場し、容疑者の1人として初登場した劇場版第7作『』 など劇場版シリーズへの登場を経て 白鳥警部同様に原作本編にも登場するようになった。 また、テレビアニメには劇場版第17作『』のプレストーリーとして放送された694話「消えた老舗の和菓子」で初登場している。 「一番の親友」としてを飼っており 、たまに散歩と称しては肩に乗せて連れ歩いているが、『迷宮の十字路』で自分が小五郎に犯人と疑われた際には、シマリスまで彼のいい加減な推理披露に付き合わされる羽目になった。 そのため、当初は小五郎のことを不快に思っていたが、後に再会した時には自分から声をかけ、小五郎(コナン)の推理を素直に賞賛して協力しているなど、険悪な関係ではない。 また、劇場版第21作『』では事件現場へ駆けつけたコナンと平次による現場検証を快諾するなど、彼らには全幅の信頼を寄せるようになっている。 頭脳明晰 ( ずのうめいせき )で行動力もあるが、捜査中までシマリスを連れているので、普段常識にとらわれない世良真純も「殺人現場にペット持ち込む刑事ってどーなんだ?」と、初対面時に唖然としていた。 横溝 参悟(よこみぞ さんご) 声 - 刑事部捜査一課の警部。 の弟・重悟が神奈川県警に勤務している。 登場してからしばらくの間、コナンたちからは「横溝刑事」と呼ばれることが多かった。 初登場時 はに所属していたが、後に異動 して静岡県警察所属となった。 小五郎を純粋に尊敬しており、毎回彼の名推理に期待を寄せている。 推理力にも優れ、性格も温厚だが、やや早とちりな傾向があるほか 、「眠りの小五郎」を信奉しすぎるため、普段の小五郎の的外れな推理も真に受けてしまうことがある。 コナンの意見にも素直に耳を傾ける刑事の1人で、推理ショーでもコナンの推理を理解して補佐に回ることが多い。 幽霊や妖怪の類が苦手なところがあり、それらが関わる事件になると途端に頼りなくなってしまい、トリックの可能性を想定せずに真に受けることもあって、妖怪に怯える様子しか見たことがない平次に「群馬県警のヘッポコ(山村)と変わらない」と呆れられている。 また、事件の際に最初から顔なじみのコナンや蘭を相手に面と向かって会話していたにもかかわらず、事件解決時の段階まで当人たちと気づかないこともあるなど 、登場初期に見せていた有能な部分より、少々間の抜けた面も目立つようになっている。 髪型が名前どおりの形をしているが 、まったく泳げないカナヅチ であり、少年探偵団から指摘されたことがある。 口調は丁寧だが、やたらと抑揚を付けて大声で話す。 また、取り調べなどで人に話しかける際、鼻先まで顔を近付ける癖がある。 悪筆であり、小五郎から警察手帳に書いてあるメモの文字が汚いことを指摘されていた。 道府県警の刑事の中では最古参 キャラクターであり、アニメオリジナルでの出演回数も最多。 名前の由来は、横溝は推理作家のから。 横溝 重悟(よこみぞ じゅうご) 声 - 大塚明夫 刑事部捜査一課の警部。 静岡県警の警部である横溝参悟の双子の弟で、階級も兄と同じ。 髪型は坊主だが、参悟とは顔や声がうり二つ。 しかし性格は正反対で、温厚な参悟とは対照的に目付きは鋭く口調も性格も荒っぽい。 ただし、兄との仲は良好。 感情面ではやや直情的な部分が目立ち、取り調べに関しても(現実では違法に近いとされるほど)非常に荒々しい。 しかし、体調を崩して倒れた蘭を病院に運んだり 、子供を爆発から身をていして守ったり 、身勝手な動機で犯した殺人の罪を他人になすり付けようとした犯人に肘打ちで制裁を加えたり と、根は弱い者を守り悪を憎む正義漢であり、地元のチンピラなどからは「横溝のダンナ」と呼ばれ、敬われている。 探偵嫌いで、兄とは逆に小五郎のことは 胡散 ( うさん )臭く思っており、「眠りの小五郎」を「煙の小五郎」と呼び間違えている。 子供にも厳しく、少年探偵団のこともうるさい子供の集まり程度にしか見ていなかったが、何度かの事件を経て多少は見直すようになり、コナンに対しても無愛想ながら頭の良さは信頼している。 また、話が進むごとに探偵を軽視する傾向は薄まっている。 探偵団や園子との初対面は原作 とアニメ で異なるため、前者のエピソードは原作とアニメでキャラクターの台詞に一部差異がある。 劇場版での登場は参悟よりも先である。 倹約家を自称しており、部下と飲みに行く時などはいつもらしい。 なお、幼少時代は参悟と同様に水が苦手だったが、親友である 井田 巌(いだ いわお、声 - 菅原淳一)の父に泳ぎを教えてもらったため、現在は克服済み。 ブラックコーヒーを好んでいる。 その 駄洒落 ( だじゃれ )のようなネーミングを高木刑事に笑われたこともある。 山村 ミサオ(やまむら ミサオ) 声 - 刑事部捜査一課の警部。 「〜しちゃったりしちゃう」、「〜しちゃってくれる」というような口調が口癖。 明るい性格だが、重度のドジであることに加え、洞察力や推理力は「どうして刑事になれたのか?」とコナンや平次に疑問を持たれるほど低く 、「 ヘッポコ刑事(警部)」と呼ばれている。 当初は刑事になって間もないため、死体が少しでも視界に入れば奇声を上げながら腰を抜かす程臆病だったが、途中からは現場に慣れた代わりに知ったかぶりな態度や口調が増え、時折他者を小馬鹿にして見下す発言も見られるようになるなど、不慣れで臆病な面が幸いして当初には多少見られた捜査時に必要な慎重さも薄れて行き、余計に 質 ( たち )が悪くなっている。 捜査の基本はわきまえているが、品性を疑われる言動や軽率な行動が目立つほか、やの類いには青ざめて大慌てする描写が散見される。 長所としての明るさがあるため、あまり怒ることは無いのだが、光彦や元太から馬鹿にされた際は「あんまりうるさくすると現場からつまみ出す」とムキになって怒鳴りつけたほか、勝手に現場をうろつくコナンに対しても注意と拳骨を浴びせ、「小五郎のオッチャンと変わんねぇな」と評されるなど時折感情的になる一面も見せるようになっている。 見当違いな推理だけでなく、周囲の足を引っ張り事態を余計に悪化させてしまう行動も目立つ。 具体例として、不用意に警察手帳を放り投げた結果、動揺した被疑者によって無関係な人間 が巻き添えにされてしまっただけでなく、被疑者の恋人にナイフで襲いかかられた上原をかばって目暮が刺されてしまったことがある。 また、担当した密室変死事件を詳しく捜査せずに自殺と決め付けた結果、殺人と確信して犯人を憎む被害者遺族が真相究明のため、容疑者と小五郎たちを人質に毛利探偵事務所に立てこもる事件を起こしたこともある。 の聖地・群馬県の冬名峠で検問した際には、伝説の「銀白の」の存在が4年前から語り継がれていたため 、容疑者全員に「あなた魔女ですか?」と職質して日頃軽率な言動が多めな小五郎からも「アホかこいつ」と呆れられている。 同様にの撮影で起きた事件の時も、を犯人と思い込んでコナンと平次に「予想通りの反応」と呆れられるが、この時は「事件が起きた館に集まったゾンビメイクのエキストラの中に犯人のゾンビは紛れて逃げた。 そのためにゾンビを大勢呼んだ。 」とも言い、コナンには辻褄が合っている点を感心されてもいる。 隣県である長野県警の大和や上原を頼りにしている蘭や和葉からも、山村が現れると迷惑がられている。 有希子の大ファンで、彼女が主演した刑事ドラマを見て刑事を目指したとのこと。 在住の祖母・ミサエの話を頻繁に口に出す。 コナンが推理ショーを行う際に適当な人物がいない場合、または無茶な理由で彼が事件の解明を妨害しようとした場合、仕方ないと判断したコナンに眠らされる役割となる。 そのため、警察関係者で探偵役をさせられた唯一の存在となっている。 小五郎のことを慕っており、「名コンビ」を自称している。 小五郎と組んで解決した事件の犯人検挙率が100パーセントであることを誇っているが、コナンには「それ以外はダメってことね」とも突っ込まれている。 自称のあだ名は「山さん」。 また、「妖怪ハンター」を自称する。 名前の由来は、推理作家のから。 鈴木財閥 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 財閥の会長である鈴木史郎ので、園子からは「おじさま」と呼ばれている。 72歳。 誕生日は11月29日。 原作では笑い方が独特で「アッアッアッ」と描かれている。 東都大学法学部卒業。 現在はほぼ隠居の身で、会社経営は史郎に任せて自身は 道楽三昧 ( どうらくざんまい )をしている。 のヨーロッパオープン、のUSAカップ、世界ハンバーガー早食い選手権やサバンナラリーなどに出場してはそのすべてで優勝しており、それ以外にも最年長登頂記録やフリーダイビング新記録保持者、などを行っている。 また、コナンには劣るもののそれなりに発想力もあり、自身の所有する博物館の展示会の主催者が何かを企んでいることを察知したりしたこともある。 が弱く、を使用している。 「人力飛行機世界一周を成し遂げたのと同時期にキッドの事件が発生し、それを報じた記事に新聞の1・2面を取られ、自分の記事が3面の隅に追いやられた」という理由から、キッドにはただならぬ敵対心を抱いている。 そのため、キッド捕縛を自身の伝記のラストに飾るべく幾度も勝負を挑み続けているが、彼にはいつも逃げられてしまっている。 しかし、所有する宝石はいつもコナンに守られており、痛み分けで終わっている。 仕掛ける 罠 ( わな )については奇想天外なものが多く、コナンはキッドの変装よりも先に、その 罠 ( わな )を看破してから彼の行方を追っていくようにしている。 いつも宝石を取り戻してもらう関係のコナンに対しては、手柄を横取りされてしまうこともある が、その実力は認めているようである。 劇場版第14作『』では、テロ組織「赤いシャムネコ」壊滅に協力したことがきっかけで、キッドとの対決のために用意したをされる被害に遭った。 なお、この時には阿笠博士のクイズをいとも簡単に解いたりもしている。 鈴木 史郎(すずき しろう) 声 - 園子と鈴木綾子の父で、鈴木財閥会長。 51歳。 綾子からは「お父さん」、園子からは「パパ」と呼ばれる。 小太りで人が良さそうだが、怪盗キッドの予告状が届いた際には激昂して破り捨ててしまった。 趣味でを描いている(園子談)。 観戦も好きで、当初から園子と京極の交際には賛成していた。 鈴木 朋子(すずき ともこ) 声 - 綾子・園子姉妹の母。 史郎の妻。 43歳。 園子からは「ママ」と呼ばれる。 年齢をあまり感じさせない若々しい美女。 左目の下のホクロが特徴。 「鈴木財閥会長の妻」の気位は非常に高く、やや保守的。 一方、園子の友人である蘭や新一には気前良く接する。 怪盗キッドを挑発するような余興を企画し、挑戦的な発言をする大胆不敵さも持っている。 綾子が他家財閥に嫁ぐため、優秀な男性を園子の夫として婿入りさせて鈴木財閥を継がせようと考えており、当初は京極との交際に断固反対の立場をとっていたが、キッドから宝石を守り通した京極の真剣さを見て、「いじめ甲斐がある」とやや危ない発言もしつつ、考えを改めた。 ルパン 声 - 高木渉 次郎吉がいつも連れている愛犬。 人懐っこく、次郎吉の愛車・のに乗ることもある ほか、三水吉右衛門の金庫「 鉄狸 ( てつたぬき )」へ閉じ込められた窮地を怪盗キッドによって救われたことがある。 名前の由来はからで、名前的にはライバルであるためコナンは懐かれても内心複雑な気持ちを抱くことがある。 24歳。 大学院生。 妹の園子からは「姉貴」と呼ばれる。 園子と違って落ち着いた性格。 大学時代は映研に所属してメイク・衣装を担当していた。 現在は富沢財閥会長の三男での 富沢 雄三(とみざわ ゆうぞう、声 - )と婚約している。 後藤 善悟(ごとう ぜんご) 声 - 鈴木次郎吉のボディガードを務める男性。 38歳。 非常に無口で、次郎吉に信頼されている。 劇場版第19作『』では日本における「」の警備隊のリーダーを務めたが、実は本人ではなく怪盗キッドのアシスタントの寺井黄之助が変装した姿だった。 帝丹系の学校 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2020年6月) 小林 澄子(こばやし すみこ) 声 - 帝丹小学校1年B組担任。 26歳。 帝丹小学校の18期卒業生 でもある。 前任の 戸矢 ( とや )先生 が結婚に伴って退職したため、代わって赴任した。 その当初は以前の学校での失敗 から児童に厳しい面持ちで接し、児童たちからはあまり良い印象を抱かれていなかった。 しかし、本当は子供好きの優しい教師であり、コナンや少年探偵団のアドバイスを受けて素に戻ってからは子供たちに慕われている。 普段は眼鏡をかけているが、眼鏡を外して化粧を施した時の姿は佐藤刑事によく似た美人。 の気がある。 正義感が強く、幼少期は女刑事に憧れていた。 ミステリー作品にも興味を持っているうえ、の大ファンであるため、コナンら少年探偵団の活動を知ってからは勝手に「顧問」を自称しているが、現場経験の浅さもあって彼らにはあまり頼りにされていない。 白鳥が警察官になるきっかけとなった人物であり 、彼の初恋の相手でもある。 現在は彼に手作り弁当を渡したり 、ホワイトデーに車内が埋まってしまうほどの量のプレゼントを返されたり するほど仲が進展している。 フルネームは不明。 サッカー部に所属している。 つい調子に乗ってはを放とうとして頭を打つことも多いため、それが原因でコナンがFBIと作戦を展開した際には杯戸中央病院に入院しており、その時は水無怜奈の行方を追って病院に潜入した本堂瑛祐を自分の病室に 匿 ( かくま )っていた (初登場時のみアシスタントによって描かれていたが 、このエピソード以降は作者によって描かれるようになった)。 修学旅行では新一・蘭・園子・真純と同じ班のメンバーであり、天狗の面を着けて騒ぎを起こした連中を新一たちと一緒に取り押さえたり、現場にも立ち会ったりするなど事件にも関わっていた。 また、この時は直接会話を交わす描写はなかったが、平次 ・大岡紅葉・伊織無我・綾小路警部・沖田総司とも出会っている。 本名は不明。 眼鏡をかけた小太りの男性で、右眉の根元にがある。 全国模試の試験監督中、私語をする蘭と園子を叱るが、自身もラジオを聴いていた。 ただし、疲れた様子のジョディを気遣って相談を求めるなど、人当たりは良い。 また、修学旅行の引率時には「訳あって事件に関わった事を伏せておきたい」という新一からの 言伝 ( ことづて )を聞いて、生徒たちになどに投稿しないようにと指示して口止めをする配慮も見せていた。 初登場時(単行本36巻File. 11)はアシスタントによって描かれていたが 、再登場(単行本42巻File. 2)以降は、元のデザイン通りに作者によって描かれるようになった。 18歳。 クールな目つきとショートヘアが特徴。 空手部の前主将で、現主将である蘭のことは「毛利」と呼んでいる。 得意技は。 来年には受験を控えているため、学校のに通っている。 新出 智明(あらいで ともあき) 声 - 帝丹高校卒業生の校医。 25歳。 実母・ 千晶(ちあき)は4年前に事故死しており、父・ 義輝(よしてる、声 - )を義母・ 陽子(ようこ、声 - )に殺害されたため 、祖母・ ミツ(声 - )と家政婦の 保本 ひかる(やすもと ひかる、声 - )と暮らしていた。 新出医院の。 高校時代は部に所属。 律義かつ 面倒見 ( めんどうみ )の良い性格で、生徒たちからの信頼も厚い。 一方、父の殺害事件では自分の家族に疑惑の目を向ける目暮や小五郎に対し、「疑うことに憑かれて、人に対する気遣いを忘れた悪魔」と反発するなど、芯の強さも併せ持っている。 また、お人好しな一面が見られ、自分に変装していた間の犯罪者らしからぬの行動から、彼女を悪人と思えないでいる。 事件現場に出くわした際に検死を担当することもあるが、本人は「医者の使命は遺体の検死ではなく、被害者を救命して殺人者を出さないこと」と考えているため、その際は複雑な表情を見せている。 ベルモットには新出を殺害したうえでの変装を画策されていたため、は彼を守るべく事故死を偽装し、の管理下に置いていた。 学園祭の直後からベルモットに変装されていたが 、彼女が正体を現して姿を消したため帝丹高校の校医に戻った。 東尾 マリア(ひがしお マリア) 声 - 帝丹小学校1年B組で、コナンや灰原よりも後から転校。 ツインテールとが特徴。 転校した直後は環境の変化に戸惑い、友達を作ることができずにいたが、小林先生の催した学級活動をきっかけにクラスに溶け込めた。 関西弁で話すのが恥ずかしく、クラス内でほとんど話せずにいたが、灰原の助言を機に活動的になった。 一人称は「ウチ」。 後々に再登場した際には、登校してこなかったうえに連絡も無かったことから、少年探偵団が自宅の様子を見に訪れるほどの騒動に発展したものの、実際はある部屋で亡くなった祖父母の遺品を見ていた際にある事情で閉じ込められ、出られなくなったまま部屋で眠ってしまっただけであり、最終的には閉じられたドアを開けることに成功した灰原たちに発見されて救助された。 円谷 朝美(つぶらや あさみ) 声 - 大谷育江 光彦の姉。 普段は光彦とは正反対の砕けた口調だが、教師をしている両親の前では丁寧な言葉遣いになる。 帝丹中学在籍の中学生。 好奇心旺盛で詮索好き。 光彦が行方不明になったときに「ドラマみたい」とはしゃぐなど、かなり能天気な一面がある。 ロックグループ「 三途のIII ( さんずのスリー )」のボーカル・ サタン鬼塚(サタンおにづか、声 - )のファン。 サッカー部に所属している。 コナンがFBIと作戦を展開した時には直接登場しないものの、入院していた中道を見舞いに杯戸中央病院を訪れていたことが語られており 、このときの会話に漢字表記は違うが同じ「えいすけ」という名前で出てきたことから、コナンは瑛祐が杯戸中央病院に潜伏していることを見抜いた。 修学旅行では新一・蘭・園子・真純・中道とは違う班のメンバーだったが、中道、新一との仲が良いため、新一と中道の部屋で同級生たちとをして遊んでおり、そのまま自分たちの部屋に戻らず寝てしまう。 中道のように新一たちと共に天狗絡みの事件に直接関わることはなかったが、新一と蘭の関係進展には強い関心を抱いていた。 原作では、一貫してアシスタントによって描かれている。 フルネームは不明。 眼鏡をかけている。 新一のことは「推理バカ」と認識しており、蘭に連れられてきたコナンを見て彼の頭を撫でながら「推理バカになっちゃダメよ」とジト目で冗談交じりに言って、コナンから心中で「ほっとけ」と呟かれている。 コナンについては蘭や園子からある程度聞かされていることが会話の中で示唆されている。 その後の原作では未登場だが、アニメでは修学旅行編で姿が描かれており、新一・蘭・園子・真純・中道とは違う班のメンバーとして登場した。 新一と蘭の関係もにこやかに見ており、新一が途中で旅行から抜けたことを知って事件解決についての詳細を真純から聞こうとしていた。 フルネームは不明。 田代同様に新一のことを「推理バカ」と認識しており、蘭に連れられてきたコナンに「ホント、工藤君を小さくしたような生意気な顔をしているわね」と、冗談交じりに笑いながら言ってコナンを苦笑させている。 コナンについては蘭や園子からある程度聞かされていることが、会話の中で示唆されている。 その後の原作では未登場だが、アニメでは修学旅行編で姿が描かれており、新一・蘭・園子・真純・中道とは違う班のメンバーとして登場した。 新一と蘭の関係もにこやかに見ており、新一に事件解決についての詳細を聞こうと思っていたが、用事により途中で旅行から抜けたと知ってがっかりしていた。 植松 竜司郎(うえまつ りゅうじろう) 声 - 帝丹小学校の。 59歳。 原作ではまだ2回しか登場 していないが、アニメオリジナルエピソード やにも姿を見せている。 サッカー選手 [ ] この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2020年6月) 比護 隆佑(ひご りゅうすけ) 声 - プロサッカーチーム・ビッグ大阪の選手。 ポジションは、背番号は9。 異母兄・ 遠藤 陸央 ( えんどう りくお )のことは世間に隠しており、知られていない。 港南高校出身。 高校時代は主将として高校サッカー選手権で準優勝へ導く。 遠藤は比護がノワール東京に入った2年後に戦力外通告され、ビッグ大阪にトレーナーとして拾ってもらった。 ノワール東京が遠藤をチームに入れた理由が比護を釣るためのエサだと知り、遠藤を拾ってくれたビッグ大阪に移籍した。 移籍直後はブーイングを受けていたが、それは調子の出ない比護への 叱咤激励 ( しったげきれい )で、今はビッグ大阪のポイントゲッターとして活躍している。 灰原によれば、が得意とのこと。 携帯電話を頻繁に置き忘れるなど、天然ボケな傾向がある。 遠藤と試合を見学中に中学時代の新一をスカウトしたことがある。 また、沖野ヨーコは高校の後輩で 、同校出身の有名人同士として交流があり、熱愛疑惑が報じられたこともある。 ヨーコの新曲「ダンディライオン」がお気に入り。 灰原は「兄弟のことを理由に、黒のチーム を出て行った裏切り者」という点で境遇が似ている比護のファンとなった。 赤木 英雄(あかぎ ひでお) 声 - プロサッカーチーム・東京スピリッツの選手。 19歳。 ポジションはFW、背番号は11。 2年前に両親を亡くし、現在は小学3年生の弟・ 守(まもる、声 - )と2人で米花町の高層マンションに住んでいる。 愛称は ヒデ。 米花高校出身で、ライバルで親友の上村直樹(ナオキ)と共にサッカー部を全国制覇に導き、「黄金のツートップ」と呼ばれた。 高校時代から天才と評され、ナオキとともに東京スピリッツに入団した。 試合で家を空ける際には、友人で米花高校に通う女子高生の 量子(りょうこ、声 - ) に守の世話を頼んでいる。 の日本代表入りは確実と言われていたが、ケガのために代表入りはならなかった。 しかし、決勝では開始4分に先制ゴールを挙げるなど、活躍を見せた。 その後は海外チームへの移籍話もあったが、断っている。 元太と光彦はヒデのファン。 上村 直樹(うえむら なおき) 声 - プロサッカーチーム・東京スピリッツの選手。 ポジションはFW。 愛称は ナオキ。 米花高校出身で、ライバルで親友の赤木英雄と共にサッカー部を全国制覇に導き、「黄金のツートップ」と呼ばれ、ヒデと共に東京スピリッツに入団した。 高校時代の得点数などはヒデと大差がないが、人気や契約金に大差がある。 ゲームが得意で守からも慕われている。 歩美はヒデよりナオキのファン。 練習試合でのヒデとの接触による負傷を逆恨みして彼の弟の守を誘拐し、ヒデにサンデーカップの決勝戦での八百長を強いたが、失敗に終わる。 しかし、その試合後にはテレビを通じてヒデからエールを受けて自身の行いを悔いて改心し、ヒデへの友情を取り戻した。 その後は東京スピリッツにも復帰し、ヒデと共にプレーしている。 真田 貴大(さなだ たかひろ) 声 - プロサッカーチーム・ビッグ大阪の選手。 18歳。 ポジションはFW。 比護の控えとして期待され、ユースから昇格した。 関西弁で話す。 自身を比護のスーパーサブだと公言しているほか、ヒデにライバル宣言するなど軽い性格で自信家な面もあるが、サッカーの技術は一流。 初登場の劇場版第16作『』では、監督の 松崎 幸司(まつざき こうじ、声 - )から爆弾の解除装置を狙ってサッカーボールを当てる大役を任された。 その後、比護が関係する原作のエピソード や、『11人目のストライカー』の後日談となるテレビアニメ742話「Jリーガーとの約束」(アニメオリジナル)にも登場している。 構成員からは基本的に「あの方」と呼称されている。 正体と本名は、鈴木財閥や大岡家や羽田家をも上回る大富豪・烏丸グループの会長の烏丸蓮耶。 世間的には半世紀以上も前に高齢で亡くなったと言われており、黒の組織関連でも、名前と国籍が日本人らしいこと 以外の情報は、現在もほとんど不明のままである。 Rum 声 - 非公開 組織のNo. 2で、あの方の側近。 赤井曰く「ジン以上の大物」で、現在は暗躍していることが語られるが、片方の目が義眼ということ以外の詳細は不明。 Gin 声 - 、演 - 組織の中枢を担う幹部。 新一にAPTX4869を飲ませ、幼児化させた張本人。 残忍で冷酷な性格。 冷静沈着で頭が切れ、銃器の扱いに長ける。 発売の雑誌『』2020年6月号で実施された「読者にしあわせを与えてくれたキャラ」ランキングでは15位を獲得した。 20年前から肉体の老化が見られないことを世間に知られないよう老けメイクを続けた後で死んだと偽り、素顔で活動時はハリウッドで活躍する人気二世女優(シャロンの娘として)・「 クリス・ヴィンヤード Chris Vineyard 」と称している。 組織の中で、コナンと灰原の正体を知っている唯一の人物。 「 千の顔を持つ魔女」と称される変装の達人。 蘭を「エンジェル」と称し、見守っている。 Vodka 声 - 、演 - 組織の幹部で、ジンの舎弟分でもある。 性格は極悪非道。 時に情報収集などのバックアップも担当し、記憶力に関しても優れている。 Chianti 声 - 組織の幹部で、気性の荒い腕利きの女性スナイパー。 Korn 声 - 組織の幹部で、無口かつ冷静な腕利きのスナイパー。 本名は枡山憲三。 表の顔は自動車メーカーの会長。 失態が発覚したことで、烏丸の命令を受けたジンに射殺された。 Tequila 声 - 組織の幹部で、地位はウォッカと同格。 コンピュータのプログラム関係の取引を行うが、任務遂行中に不測の事故に巻き込まれて爆死した。 Calvados 声 - なし 組織の幹部で、腕利きのスナイパー。 ベルモットにより、スナイパーとしての腕と自分に想いを寄せているという扱いやすさを買われて来日した が、作戦遂行中にFBIの赤井秀一によって両足を折られ、ベルモットも1人で逃走したために逃げ道がなくなり自殺した。 (くすだ りくみち) 声 - 組織の下級構成員で、コードネームは与えられていない。 に捕まりかけ自殺する。 遺体は赤井の死を偽装するためのトリックに利用された。 (みやの あけみ) 声 - 組織の科学者だった宮野エレーナの長女で、宮野志保(灰原哀)の姉。 家族と共に組織に所属していたが、妹のようにコードネームは与えられず、「 広田 雅美(ひろた まさみ)」などの偽名を使って活動していた。 ジンに殺害された。 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2020年6月) 赤井 務武(あかい つとむ) 声 - なし 、、の3兄妹の父での夫。 現時点で詳細は明かされていないが、の父親が友人で、頼まれて謎の死を遂げた浩司の事件の真相を探っていたが、「とんでもない相手」が絡んでいることが判明し 、危険性を察知して用心のために家族を日本に送り 、自身は生死不明となる。 その後も遺体が発見されていないことから、秀一は生存の可能性も考えている。 伊織 無我(いおり むが) 声 - 大岡家のを務める男性。 30歳。 紅葉に尽くすことを活動の基準としており、初登場時は 和田 進一 ( わだ しんいち ) という偽名で医療関係者に変装して平次の素行を調査するが、その際には気配をまったく感じさせずにコナン・平次・安室の3人の会話に介入するなどの鋭い行動を見せたため、彼らもその時に喫茶ポアロで起きた事件を推理しながら伊織の様子も観察していた。 木屋町通で天狗の面を付けた男たちが走り回って騒いでいた際には、紅葉を脅かそうとした男をの一撃で仕留めるなど、格闘能力も高い。 アニメでは、紅葉と同じくテレビシリーズに先駆けて『から紅の恋歌』から登場する。 のである ので、「水無怜奈」と名乗って黒の組織への潜入諜報を行っており、その際に与えられたコードネームは。 表の顔は日売テレビに勤務する人気女性アナウンサーだったが、後述のバイク事故で意識を失って昏睡状態が続いていたため、コナンが変声機を使って日売テレビへ連絡を取ったことで休職扱いとなり、意識の回復後に本人から退職の意向を伝えている。 本堂瑛祐という実弟がいる。 父親のイーサン本堂は既に他界しているが、同じCIA諜報員で、やはり黒の組織への潜入諜報を行っていた。 母親は10年前に亡くなるまで 奥平 角蔵(おくだいら かくぞう、声 - )という人物の家で住み込みの家政婦をしていた。 黒の組織に潜入諜報活動中に自らのミスによって正体が発覚しかけるが、父のイーサン本堂が水無怜奈によって殺害されたと偽装して自殺したことによって危機を免れる。 さらに、「CIAのスパイ(イーサン)を始末した」という功績を認められ組織からコードネームを与えられ、組織上層部のらと共に暗殺や取引を行える地位にまで昇進する。 優秀なエージェントだが、その一方で衣服に発信機が取り付けられていることに気づかず、結果的にイーサンが死亡する原因を作ってしまったり、ジンたちの前でCIAの 常套句 ( じょうとうく ) を呟いてしまったりと、やや詰めの甘い面も目立つ。 そのため、には「NOC ではないか」と疑われている。 また、組織の信用を得るために赤井秀一を射殺(組織を欺くための偽装)した後でも、ジンからは疑われている。 弟の瑛祐が自分への接触を図ったことから、毛利小五郎にその保護を要請しようと考え、他愛ないイタズラに巻き込まれたことを機に沖野ヨーコ経由でコナンたちと面識を持つ。 黒の組織が企てた衆議院議員候補・土門康輝の暗殺計画を実行中にFBIに追い詰められて逃走を図るが、運転していたオートバイごと転倒した際に全身を強打して意識不明の重体に陥り、意識が戻らないままFBIの監視下にある病院に入院していた。 その後、意識を回復しても2、3日は瑛佑が病室を訪れるまで昏睡状態を装ったうえでコナンや赤井らと手を組み 、瑛佑にFBIのを適用させる見返りとして情報をFBIに渡すという取引を交わし、組織に再び潜入した。 まもなく、スパイではないかとの疑惑を組織に持たれて 赤井の抹殺を命じられるが、これをあらかじめ予測していたコナンの計画によって彼を射殺したと見せかける偽装工作を行い 、偽の遺体ごと赤井の車を爆破したことにより、とりあえずは組織の信用を回復できた。 劇場版『』では、がから盗んだNOCリストによって諜報員であることが露見しかけ、と共に捕えられてジンに殺されかけるが、コナンと赤井の機転によって一命を取り留める。 その後、諜報員の嫌疑は誤認ということにされ、引き続き組織に残留することになった。 水無怜奈の名の由来はMiss. ミネルバ・グラス Minerva Glass 声 - イギリス人。 22歳。 世界ランクNo. 1にもなったプロテニス選手で、通称「芝の女王」。 同じくテニス選手だった父が事故死し、母の ジュノ・グラス( Juno Glass、声 - )は失明したため、現在はグラス家の大黒柱。 アポロ・グラス( Apollo Glass、声 - )という8歳の弟がおり、母が目の手術を受けるために共に日本で暮らしていたことがあるので、日本語も話せる。 母が根っからので、ミネルバにも影響を与えている。 自分のコーチだった アレス・アシュレイ( Ares Ashley、声 - )という30歳の元テニス選手と相思相愛の仲だが、アレスは彼のコーチでもあったミネルバの父が自分の試合を見に行く途中で事故死したことにより、テニス選手を辞めてミネルバのコーチになるも、己自身を責める気持ちが拭えずミネルバとも口論となって結局はコーチも辞めてしまい、距離を置くようになった時期がある。 母のジュノとも仲が良いため、忙しいミネルバの代わりにグラス家の世話を色々行っている。 不遇な境遇に陥ったことから世間の人々を狂信的に恨むようになった連続殺人犯の無差別復讐の大量爆殺ターゲットにされてしまうが、ロンドンへ旅行に来ていたコナンたちと出会い、彼らの活躍と彼女自身のテニスの決勝戦で見せた見事なプレイの連携により、犯人を逮捕して事件を未然に防いだほか、試合にも勝利して優勝記録を更新する。 アレスと自身の関係から新一との恋に悩んでいた蘭に対し、「ラブは0(ゼロ)」とテニスに引っかけて一度はあきらめるように言うが、後で新一から蘭を通じて「ゼロはすべての始まり」と返され、ミネルバの試合を観て改心して再びテニス選手への復帰を志したアレスにも伝わり、2人の関係は修復されて恋人同士としての付き合いも再出発した。 「ラブは0」というキーワードは新一が蘭に想いを告白させる役割を果たし、後の展開にも大きな影響を与えることとなった。 「」も参照 (おきた そうし) 声 - 京都泉心高校剣道部の部員。 顔は蘭が見惚れてしまうほど新一と瓜二つである。 また、髪を後ろで束ねているが、前髪は平次と同じヘアースタイルのため、コナンも影を見て一瞬平次と間違えたことがある。 は同じ京都泉心高校でのクラスメイト。 明るくさっぱりとした性格ではあるが、空気が読めずデリカシーに欠けた振る舞いも目立ち、殺人現場で平次と一戦交えようとした。 また、観察力には優れているが、的外れかつ突飛な推理をするので、コナン(新一)と平次をあきれさせたほか、悪気がなかったとはいえ蘭が空手で犯人を制裁するきっかけを作るなどした。 強敵・ (くろがね やいば) の妹である (くろがね もろは) に惚れており、刃に勝利してから諸羽に「好きだ」と告白するつもりで、諸羽の写真が入ったお守りを大事にしている。 平次とは剣道のライバル同士であり、ある大会では彼の右耳を裂いて勝っている。 元は作者の別作品『』の登場人物で、本作へスター・システムとしての登場となった。 22歳。 気取らない優しく控えめな性格。 大阪府生まれ。 大阪 港南 ( こうなん )高校 の出身で、高校時代、泉新社発行の雑誌『週刊ヤングKOBA』の「女子高生制服コレクション」でグランプリを獲得したことをきっかけにデビューした。 以前は女優の 草野 薫(くさの かおる、声 - )、マルチタレントの 岳野 ユキ(たけの ユキ、声 - )、女優の 星野 輝美(ほしの てるみ、声 - )と共にアイドル歌手グループ「地球的淑女隊(アース・レディース)」として活動していた が、薫と輝美の仲違いによってグループが解散したことをきっかけに、歌手としてソロデビューした。 現在は歌手活動だけでなく、料理番組のコーナーや映画に出演するなど、幅広く活動している。 代表曲は「ムーン・レディ」、「真夜中の蜃気楼」、「ダンディライオン」。 女優としては『Kiss Note(キスノート)』の主役を演じている。 無名だった当時の小五郎に事件の調査を依頼したことからコナンたちとも知人になり 、小五郎が有名になった現在でも何度か自身や友人に関する依頼を持ってきている。 そういった理由もあり、ヨーコに無関係なエピソードや彼女が登場しないエピソードでも、小五郎がヨーコの名前を挙げることは珍しくない。 サッカー選手の比護隆佑は高校時代の先輩で 、同校出身の有名人同士として交流があり、熱愛疑惑が報じられたこともある。 名前の由来は、漫画家のから。 栗山 緑(くりやま みどり) 声 - 妃法律事務所で妃英理の兼事務員を務める女性弁護士。 秘書としての業務に励む一方、普段はクールな英理が小五郎から連絡があるたびに感情的になる姿を観察しては、「また旦那からか」とひそかに楽しんでいる。 英理からは洋服やアクセサリーのセンスを褒められている。 また、事務所を訪れた蘭やコナンに優しく接してを出すなど、面倒見の良さもある。 名前を呼ばれる際には「栗山さん」と呼ばれている。 劇場版第2作『』にオリジナルキャラクターとして初登場し、この時は「秘書」と紹介されただけで名前は不明だったが、劇場版第4作『』で再登場した際に名前も判明し、その後は原作やアニメオリジナル編にも登場するようになった。 服部 静華(はっとり しずか) 声 - 服部平次の母で、服部平蔵の妻。 42歳。 平蔵からは「 静 ( しず )」と呼ばれている。 和服を好む色白の。 平蔵・平次と同じく剣道が得意で有段者でもある。 が得意料理で、大阪の服部家を訪れたコナンたちも舌鼓を打っていた。 夫が大阪府警察本部長であることもあり、法律に関しての知識はかなり豊富で、横溝警部から任意同行を求められた際には拒否し、その理由と法的根拠を示して横溝に舌を巻かせた。 平次同様に肝が座っており、時には平蔵を圧倒する活躍を見せる。 殺人事件の犯人が自殺しようとした時にはを扇子で抑え、一喝して見せた。 普段は冷静で観察力にも優れているが、やや天然な性格。 平次を溺愛しており、心配性でかなりの親バカ。 平次が上京するたびに負傷して帰宅することから、小五郎を「血も涙もない不人情な人間」だと勘違いし、探偵としての実力を試すために依頼をでっちあげ、毛利探偵事務所を訪れた。 平次が子供の頃から記録ビデオを撮り続けており、中学の修学旅行にはこっそりついて行った。 なお、平次の中間テスト前には「黄昏の館」からの招待を断るなど、探偵業より学業を優先させてはいる様子。 小五郎と初対面した際には、上記の理由からである標準語の敬語を使うなど、平次ほど大阪弁にはこだわっていない。 劇場版第21作『』で、の元クイーンでもあることが判明した。 名前の由来はの妻、お静、旧姓の 池波 ( いけなみ )は『鬼平犯科帳』の作者から。 大橋 彩代(おおはし さよ) 声 - 小倉功雅が経営する店・「ラーメン小倉」のアルバイト店員。 28歳。 父は弁護士で同店の常連客だったが、店内での揉め事によって持病の高血圧が悪化し、既に他界している。 一度店で殺人事件が起きた際に、「眠りの小五郎」の推理の横で行動するコナンを見て、小五郎を色々手伝って大活躍していたと認識し、以来コナンたちとは親しい間柄である。 子供の頃に「ラーメン小倉」でラーメンを食べたことをきっかけに将来はラーメン屋で働くと決め、数年後に小倉に「アルバイトでいいから雇ってくれ」とねだって働くことになった。 小倉 功雅(おぐら かつまさ) 声 - 「マジで死ぬほどヤバイ」(最初は「死ぬほど美味い」)をキャッチフレーズにしたラーメン店「ラーメン小倉」を経営する店主。 49歳。 気さくでタメ口交じりの敬語で接客する。 かつて杯戸町の商店街で経営していた頃の名物・「 (えんまだいおう)ラーメン」 は、コナンたちに「ものすごく美味しい」と認められるほどで、ラーメンを作る腕は超一流だが、店は20年間で一度も改装しておらず、コナンたちが来店した時には1日に数人しか客が来ないほど寂れた状態であったため、店で殺人事件が起こったことを機に米花町に移転した。 その際には、キャッチフレーズを元の「死ぬほど美味い」から、小倉自身が思う「今風」なものとして「死ぬほどヤバイ」に変更した。 その後、店は真純の行きつけにもなっていて、他のコナンの周囲の人々も常連客になっている。 英語は得意でなく、が持っていた母・のハンカチにある名前刺繍「Mary」のつづりを、「メアリー」ではなく「マリ」と読んでいた。 なお、「ラーメン小倉」は、犯人に監禁された秀吉を助けるために秀一がコナンを車でピックアップする際の待ち合わせ場所に使用されるなど 、店とは無関係なエピソードでも登場することがある。 和田 陽奈(わだ ひな) 声 - 杯戸高校の2年生で、空手部に所属する女子生徒。 17歳。 同じ2年生で空手部員である蘭とは大会でよく会うことから友人関係にあり、空手大会の準決勝でよく対戦しているが、一度も勝ったことはなく、それでも本人は蘭に勝つために日々特訓に励んでいる。 テレビスペシャル『』で、実際の空手の実力も蘭には勝てないながらも蘭を唸らせるほどに高いことが描かれた。 また、蘭が優勝した空手の都大会における決勝の対戦相手で、都大会の準優勝者でもあったことが判明した。 杯戸高校のOBである京極真に憧れを抱いているため、彼が園子と付き合っていることはあまり良く思っていない節がある。 名前の由来は、青山剛昌ふるさと館で行われた「青山先生と話そうDAY!! 2015」でのフィーリングゲームで優勝した一般人女性から。 米原 桜子(よねはら さくらこ) 声 - 三池苗子の幼なじみで、千葉刑事の小学校時代の後輩。 23歳。 家政婦として様々な家庭で働いている。 母子家庭で育ち、母はデザイン会社社長の 若松 耕平 ( わかまつ こうへい )の自宅で家政婦として勤めていたが、学生時代に他界したために路頭に迷っていたところを若松社長に拾われ、家政婦になった。 千葉刑事のことは「千葉っち」と呼んでいる。 優しい性格で、家政婦として仕事先の家では礼儀正しく振る舞っているが、殺人の被害者の悪口を平気で言う一族の面々に毅然とした態度を取ったこともある。 コナンの態度が平次に対してだけまったく違うことに気付くなど 、観察力もある。 勤務先ではたびたび殺人事件が発生するため、目暮警部に「くれぐれも毛利君のような死を呼ぶ人間にはならんようにな」と忠告されている。 そそっかしい一面があり、遺体を発見した際に警察へ通報するべきところを、間違えて苗子の携帯電話にかけてしまったことがある。 ゴロ 声 - 高山みなみ・(劇場版第10作のみ) が飼っている猫。 名前の由来は「ゴロゴロしている」からと英理は語っているが、「小五郎のゴロ」からと思われており、実際は不明である。 最初に飼っていたは老齢で亡くなったため、現在はに同名を付けて飼っている。 現在飼っているロシアンブルーは、コナン役・の飼い猫・カイトがモデルで、劇場版第10作『』では声を当てている。 テレビシリーズのゴロの鳴き声は、高山がコナンと兼務して担当。 目暮 みどり(めぐれ みどり) 声 - 折笠愛 警部の妻。 化粧映えのする美人。 かつてはで、多発していた「女子高生引き逃げ連続殺人事件」の犠牲になった友人の恨みを晴らそうと 囮役 ( おとりやく )を買って出た際、新人刑事当時の目暮が護衛についたことが馴れ初め(詳細はを参照)となり、更生して結ばれた。 現在では愛妻弁当を作ってあげるほどの熱愛ぶりを見せ、礼儀正しくなったが、キレた時だけは不良時代のヤンキー口調が出てしまう。 なお、先述の事件の際には結果的に自身も標的にされて重傷を負い、一命は取り留めたものの目暮と同じく額には傷が残ってしまったが、犯人は目暮が車のナンバーを把握したことから逮捕されている。 2歳年上の阿笠博士とはお互いに初恋の相手。 40年前は阿笠と同じ小学校で、秋の間だけ一緒に登下校していた。 引っ越す際に「10年後に思い出の場所で会おう」という内容の手紙を阿笠に渡していたが、彼は「思い出の場所」が思い出せなかったため、再会できたのは40年後だった。 当時は自分の金髪を気にして常に帽子を目深にかぶっていたが、偶然知り合った阿笠の「イチョウの葉っぱみたいで、綺麗じゃない」という一言でコンプレックスを解消することになる。 小さい頃に飼い犬にかまれたトラウマから生じた動物嫌いについても、阿笠のおかげで克服できた。 蘭が小学生だった頃に一度だけ会っており、「大きくなったら、おばさんがデザインしたアクセサリーかバッグを買う」という約束を交わしていた。 「フサエブランド」の品は事件に関わる人物の小物としても割合描写され、その都度灰原などがブランドのファンとして言及している。 本堂 瑛祐(ほんどう えいすけ) 声 - 水無怜奈(本堂瑛海)の実弟 で、の息子。 母が10年前に亡くなるまで住み込みの家政婦をしていた奥平家で育ち、その後大阪で働いていた父に引き取られた。 17歳。 父と姉がCIA諜報員という事実は知らされておらず、失踪した姉を探し回り容姿が酷似していたアナウンサー・水無怜奈を追っていた。 また、一時期は帝丹高校で蘭たちのクラスに在籍してもいた。 中性的な容姿で、丸眼鏡を着用している。 瑛海はFBIとの協力関係を結ぶ条件として、瑛祐に証人保護プログラムを適用し、組織から守るように赤井に頼んでいた が、瑛祐本人はこれを拒否している。 ドジな性格で、歩いていると不注意で人や物にぶつかることが多く、園子からは「」と呼ばれる。 さらには自分でも「神様に嫌われているとしか思えない」と称するほどの不幸体質で、恒久的に不運に見舞われている。 蘭や園子ら同級生の前では軽い敬語を使って話すが、怜奈の前では興奮していたため、口調も荒っぽくなっていた。 幼少期にを患い、でを移植した際にがO型からAB型に変わった。 その後、交通事故でAB型の瑛海からのが可能となったが、本人はこの事実を知らなかった。 そのため、瑛海がCIA諜報員だということを知らなかったこともあり、彼女に対して疑惑を持つようになった。 一見すると愚鈍な印象を受けるが、実際は頭が切れるため、小五郎を見張って怜奈に執着し、事件の真相を自分と同じように解明している素振りなどが原因で、コナンから警戒されていた。 組織と直接の関連がないことが判明してからは、「ドジではあるが頭の切れる少年」と認識されるようになった。 コナンの正体には独力で得た調査情報から薄々感付いていたらしく、初対面の際には新一と看破したうえで挨拶していた。 また、蘭には初対面時から一目惚れしていたらしく、コナンと2人きりになった際に告白するつもりと話したところ、彼から新一であることを逆に告白され、推理の確信を得た。 その後は父や姉と同じくCIAに入るため に留学すると告げて帝丹高を去った。 ポアロのマスター 声 - 毛利探偵事務所が入っているビルの1階にある喫茶店「ポアロ」のマスター。 本名は不明。 自分の店をにちなんで「ポアロ」と名付けるほどの推理好き。 小五郎や梓が頻繁にその名を口にするが、原作には直接登場したことがなく、その容姿はアニメ350話 でオリジナルに設定されている。 大尉(たいい) 声 - 喫茶店「ポアロ」によくやって来るオスの。 名前は「ポアロ」のマスターが付けたもので、ポアロの友人である大尉が由来となっている。 歩美には「 大ちゃん ( たいちゃん )」と呼ばれている。 元々は 漱石 ( そうせき )という名前で、IT企業社長の 益子 貞司(ますこ ていし、声 - )に飼われていたが、猫アレルギー持ちの彼が手放すことにしたため、結局は梓が飼うことになった。 勝又 力(かつまた ちから) 声 - 壮年のプロ棋士。 元名人位保持者だが、羽田秀吉にその座を奪われる。 その後、対局中にのことで悩んでいた秀吉に勝利し、王将位を勝ち取る。 対戦相手が対局中に遠出してしまおうと、するまでは待ち続ける豪放な面と、帰ってきた相手の持ち時間を心配する優しい性格を持ち合わせている。 実娘の水菜も女流棋士で、力は秀吉に頼んで水菜が棋士仲間と定期的に行っている勉強会に参加してもらっている。 勝又 水菜(かつまた みな) 勝又力の娘で、女流棋士。 23歳。 名人を目指して日々精進を重ねており、秀吉に見てもらいながら共に棋士仲間と将棋の勉強会を行っている。 行きつけの屋の焼きたてパンにハマっていて、その店の一番人気のカレーパンが特に大好物である。 ライバルで友人でもある女流棋士・ 瓜生 祥子(うりゅう しょうこ)の兄の 瓜生 欣二(うりゅう きんじ)と以前は交際していたが、同様にプロ棋士であった欣二は別の3人の棋士と一緒に不正をし、追い詰められて自殺している。 鞍知 景子(くらち けいこ) 声 - 本名は 鞍知 京子 ( くらち きょうこ )。 日本マカデミー賞を受賞したばかりので独身。 37歳。 『紅の修羅天狗』のヒロインを務める。 大学時代は演劇学科専攻。 新一の母・は女優時代からの友人で、共演も多かった。 有希子からは本名の「京子ちゃん」と呼ばれ、彼女が女優を引退した後も交流は続いている。 修学旅行で京都に来ていた新一とで偶然会った際に、知り合いの工藤夫妻の息子にして「東の高校生探偵」である新一に自身が抱えていた謎の暗号の解読を頼んでいる。 そのことが新一や蘭たちを大きな殺人事件に関わらせるきっかけとなった。 蘭が新一の彼女であることも察している。 景子自身はほぼ無自覚だが、彼女の存在と行動も新一と蘭の恋愛関係の進展に一役買っており、関与していた事件が後日にコナンたちと黒の組織の関わりにまで大きな影響をおよぼす結果ともなる。 また、その経緯は不詳ながらコナンの正体が工藤新一であることも知る。 ルパンの相棒・ (じげん だいすけ、声 - 小林清志)は、ヴェスパニア王国でコナンと「日本人の父子」を装いながら共に行動し、コナンに「パパ」と呼ばれるなど、妙に息の合った名コンビ振りを見せる。 ルパン三世の専任捜査官で、(通称ICPOまたはインターポール)総務局国際協力部に出向中の銭形警部は、同じ警視庁刑事部所属のとは友人同士でもある。 なお、目暮の部下のは、ルパンが初恋の人である。 本来は原作の『』の主人公で、『』シリーズに、『名探偵コナン』の主要キャラクターと、『ルパン三世』の主要キャラクターが、共に登場している。 テレビスペシャルと劇場版での・としての共演であり、ルパンファミリーは『名探偵コナン』の原作には未登場。 全員がコナンや蘭と面識があり、銭形以外はコナンと灰原の素性やの存在を知っている。 「」も参照 浅井 成実(あさい なるみ) 声 - 折笠愛 の孤島・月影島の診療所に勤務する医師で、女性のような容姿をした男性。 26歳。 本名は 成実(せいじ)。 ピアニスト・ 麻生 圭二(あそう けいじ)の息子で、「ピアノソナタ『月光』殺人事件」 の犯人。 父を麻薬密輸に利用したあげく、情報漏洩を恐れて父の家に火を放ち家族もろとも殺害 した4人の麻薬密輸メンバーへの復讐をするため、自分の容姿と職業を利用した殺人計画を実行するがコナンに犯行を暴かれる。 その後、自ら放火した公民館の音楽室に立て篭り自殺を決行しようとする。 それを止めようと駆けつけたコナンを窓から外に放り投げ、父の汚名を返上してくれた彼への感謝の言葉を暗号化したメロディ をピアノで弾き、焼身自殺した。 作中でコナンが自殺を止められなかった唯一の犯人である ため、その死に様はコナン経由で間接的に平次の探偵としてのあり方にも影響をおよぼし、後に平次はこの件についてのコナン自身の想いを込めた彼の言葉を覚えており、その気持ちから自殺しようとする犯人を銃撃されながらも守るなどの行動を取っている。 コナンは、この時にもっと色々な可能性を考えて慎重に行動していたら成実の自殺を止められたかもしれないとの 忸怩 ( じくじ )たる思いから、この事件以降は「推理で犯人を追い詰め自殺させるような探偵は殺人犯と変わらない」という強い信念を抱くようになった。 九条 玲子(くじょう れいこ) 声 - きってのエリート女性。 33歳。 「法曹界のクイーン」と呼ばれる妃英理に対し、「 検察のマドンナ」と呼ばれている。 過去にはに勤めていた。 優れた頭脳と抜群の法廷戦術を駆使して勝利を重ね続けるため、弁護士の中には玲子との対決を 敢 ( あ )えて避ける者も出ている。 また、での連勝記録を更新し続ける英理にとっては理解者ともライバルとも呼べる存在であり、ときにはさえ用意する その強烈なライバル意識から英理が窮地に追い込まれるなど、2人の間には激戦が繰り広げられている。 調査や公判の際には常に毅然とした態度で振る舞うが、アニメ「法廷の対決」シリーズ3作目では被告人に偽装殺人の目撃者として利用されたこともあり、それを知らないまま辞職しようと思い詰めた際に英理の前で弱々しい表情を見せたこともある。 アニメオリジナルキャラクターで、原作には未登場。 「法廷の対決」シリーズ3作目では、それまでセミロングだった髪型がロングヘアになり口紅も付けていないなど、顔立ちがかなり若返った感じになって全体的な容姿も大きく印象が変わった が、4作目では再び2作目までと同様の容姿に戻っていた。 越水 七槻(こしみず なつき) 声 - 自称女子高生探偵だが、実際は女子高生探偵としての活動を経て高校を2年前に卒業済みの成人である。 20歳。 出身で、パニックになった時の口調にの訛りが出ている。

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ドラマ『女子高生の無駄づかい』ロケ地・撮影場所はどこ?学校や美容室などシーン毎に解説!│SHOCK WAVE MOVIE

女子 高校生 の 無駄 づか い ロケ 地

スマホゲームについては「」をご覧ください。 1・vol. の高校生・斉木楠雄をとするギャグ漫画。 単行本7巻の初版は15万部。 単行本のシリーズ累計発行部数は600万部を突破している。 作風 の高校生・斉木楠雄をとするギャグ漫画。 麻生は『勇者学』での経験から、ツッコミ役が主人公の方が自由度が高く話を作りやすいと考え、本作ではツッコミ役が主人公となっている。 基本的に1話完結で、数話にわたるエピソードもある。 主人公の斉木が()を兼ね、を破って読者にで語りかける形式を取り 、稀になセリフも発する。 なお、斉木が直接言葉を発する描写はほぼ省略されている(コマの外で言葉を発して会話をしているという設定)。 基本的には作中の時系列である2010年代の日本とほぼ同じ世界観である。 しかし、物理学的な法則や人間の生物学的限界の一部は斉木の不可逆的なマインドコントロールによって修正されており、髪の毛の色が異常に多彩だったり、怪我の治りや建物の修復が異常に早いなどの点で異なる。 作中で存在している超能力者は斉木と相卜の2名のみで、他に超能力者が存在する描写はない。 斉木の素性は最終巻までに、両親、兄、母方の祖父母、鳥束、相卜、明智の8人が把握する。 なお、読切版(高校1年生)では、斉木が自分が超能力者であることを知っている人数は両親を含め片手で数えても足りると語る。 また、斉木が4歳の頃には某国の諜報機関に自身が超能力者であることが露呈し拉致されたこともある。 霊界では超能力者である斉木は有名で、彼の部屋に多数の幽霊が集まっている。 作中の年月日はほぼ『週刊少年ジャンプ』での掲載時期に合わせてあり、体育祭や正月など季節感あるエピソードが描かれる。 ただし、斉木が日本最大の火山の噴火を止める為に毎年年度末に世界を復元能力で1年前の状態にリセットしているので登場人物達の年齢・身長などは変わらず、斉木達も高校2年生のままである。 『(勇者学)』『(彼方)』をはじめ、麻生周一による他作品の人物・店舗・ゲームなどがセルフパロディとして度々登場する。 小説版では、本編より積極的にセルフパロディが行われる。 前述のように霊界や並行世界も存在する。 並行世界 起こりえた可能性の異世界(いわゆる)。 小説2巻では他の麻生作品も異世界として扱われる。 本作では以下の平行世界が言及される。 なお、本編最終話では斉木が過去を変えている。 犬を助けなかった世界 単行本7巻に登場。 登場人物の地位は人気投票の票数の結果で左右される。 打ち切りになった世界 小説2巻に登場。 斉木が燃堂をPK学園に在籍しないようにした結果、他の登場人物と交流を持つ事がなくなり、僅か10話で打ち切りになった世界。 代わりに『三上少年ファイル』が連載・アニメ化される。 改変された2014年 単行本12巻に登場。 斉木がタイムリープして過去に飛ばされ、両親の出会いの切っ掛けを変えたに因り生まれた世界。 空助が発明したタイムマシンを巡り第三次世界大戦が勃発。 世界は壊滅状態となる。 この世界において 斉木は 3年以上前に亡くなっている。 死因は不明。 明智との過去を改変して生じた世界 斉木が明智に自身が超能力者であることを隠すために、タイムリープを使って様々な働きかけをした複数の並行世界。 バタフライ効果によりわずかな改変でも大きな影響が生じている。 斉木はこのうちの一つで自身が超能力者であることを燃堂たちに明かしている。 その間にこの読切シリーズの番外編が連載作品と共に『少年ジャンプNEXT! 』2012 WINTERに掲載された。 0巻のおまけによると、読切掲載後に連載企画が持ち上がったが、その時点で作者は重圧のため体重が激減し、当初は連載を受けるかかなり悩んだという。 麻生周一の作品の中で最も長く連載が続いており、連載開始から間もない2012年10月の時点で短編集と本作の単行本1巻で『勇者学』のシリーズ累計発行部数を上回るなど、麻生の代表作でもある。 また、の一つにも選ばれた。 集英社のヴォイスコミック「」として、ジャンプ専門情報番組『』とVOMIC公式サイトにて計3回放送された。 サキよみ ジャンBANG! では、2012年6月、2013年3月、9月に放送された。 VOMIC公式サイトでは、2012年9月、2013年4月、10月に配信された。 ナレーションはが務める。 また2017年10月より実写映画化が放映された。 テレビアニメ化も行われ、2016年7月より12月まで第1期が放送され、2018年1月17日に第2期、同年12月28日に完結編が放送開始された。 テレビアニメ2期放送中の『週刊少年ジャンプ』2018年13号にて連載が終了した。 1・vol. ストーリー 作中の時間は掲載時の季節を追うが、いわゆる、方式で、2012年に高校2年に進学して以降、斉木たちは高校2年のままである。 財布を盗んだ犯人と決めつけられていた 燃堂力を助けたことをきっかけに、彼に気に入られて相棒と言われるようになる。 公園で、マジックショーをやっていたイリュージョニスト 蝶野雨緑は、斉木の超能力をイリュージョンと勘違いし、蝶野から師匠として慕われる。 ある日の休み時間に突然中二病の 海藤瞬に話しかけられ、彼からも気に入られる。 さらに不本意ながら6月にはクラスメイトの少女・ 夢原知予、夏休みからは学校一のマドンナ・ 照橋心美に好意を抱かれてしまう。 また、霊能力者の 鳥束零太が斉木に弟子入りを志願するが断られる。 4月に入っても進級せず、再び2年の1学期が始まると、斉木はマインドコントロールを使ってアルバイト禁止の校則を消滅させ、行きつけの喫茶店で働いて生計を立てる同級生・ 目良千里を助ける。 夏に入ると照橋と夢原が初めて接触し、斉木と同じ修学旅行で斉木と同じ班になることを画策する。 様々な思惑と偶然が重なり斉木は燃堂・海藤・照橋・夢原・目良と班を組む。 修学旅行では不良たちに絡まれた照橋・夢原を海藤が助けに入ったことから、夢原が彼に想いを寄せるようになる。 2学期に入ると暴走族の元総長 窪谷須亜蓮が巛組に転入する。 彼は「元ヤン」という事実を隠しながら斉木たちと関わりを持つようになる。 しかし帰り道で斉木とともに不良に絡まれたところを窪谷須に助けられ、自身がかつて不良だった事を打ち明けられる。 これを機に彼らは親友とも呼べる間柄となる。 3学期が終わると、斉木一家は春休みを利用して楠雄の母方の祖父母、 斉木熊五郎・ 久美の元を訪れる。 3人が帰宅する日、國春と久留美は楠雄が超能力者であることを2人に告白する。 熊五郎と久美はその事実に驚愕するが、すぐにその事実を受け入れる。 ここで初めて楠雄の兄・空助の存在が言及される。 新年度が始まり、6月になると斉木の制御装置が破損し、斉木一家は壊れた制御装置を直すために、装置の製作者である長男・ 斉木空助がいるイギリスのロンドンへ向かう。 ロンドンに到着すると一家は空助と再会し制御装置も修理してもらうが、楠雄は空助から勝負を挑まれる。 日本に帰国後、2学期が始まると、照橋に一目惚れした大財閥の御曹司・ 才虎芽斗吏が一流名門校から巛組に転入する。 彼は照橋にプロポーズを断られたため、実家の財力で斉木らに強烈な圧力をかけるが、返り討ちに遭い、一時自宅に引き篭る。 1週間後、見かねた父親の説得で登校を再開するが、復帰後は以前と比べて大人しくなる。 斉木は知り合いの猫・ アンプと協力し、飼い主を見つけるが、既に別のハムスターが飼われていた。 そのため、以前ハムスターを飼っていた燃堂に引き取られ、 小力2号と名付けられる。 3月に行われた卒業式が終わり、4月1日に1学期が始まってからしばらく経つと、1年生の女子 梨歩田依舞が現れる。 彼女は自分の容姿に過剰な自信を持つが、遥かに格上である照橋心美の存在を知り、対抗心を燃やす。 夏休み、斉木一家は母方の実家へ再度帰省する。 そこで空助は自身が大学を卒業していた事を家族に告げ、祖父母と共に暮らすようになる。 夏休みが明け2学期に差し掛かると、斉木とは別種の超能力者 相卜命が、PK学園在籍者に「運命の相手」がいる事を知り巛組に転校してくる。 斉木は彼女の言う「運命の相手」の特徴が自分に当てはまるため、彼女を警戒する。 しかし斉木が屋上から転落した夢原を助ける際に超能力を使い、相卜にその様子が見られてしまう。 斉木は悩んだ末に、自分の素性を相卜に打ち明ける。 そして斉木が自身と同じ超能力者である事を知った相卜は、斉木が「運命の相手」と思い、彼に想いを寄せるようになる。 彼は奇跡的にあらゆる点で「普通」であるため、斉木から興味を持たれる。 4月、斉木が日本を壊滅に追いやる火山噴火を抑えている設定が明らかにされる。 作中の時間がループしているのは、噴火を避けるため火山の状態を元に戻し、地球ごと時間を1年前に遡っていたからであった。 今年はループを断ち切るために噴火の元を断とうとするが失敗し、再び時間を1年前に戻す。 9月、斉木の幼馴染・ 明智透真が転校してくる。 並外れた分析力を持つ彼は、過去の経験から斉木が超能力者であると疑い、追求する。 4月に新任教師・ 井口工が斉木たちの担任となる。 彼はまじめな性格だが、かなりのスケベ顔で、生徒達からは変態と思われてしまう。 その後、明智の追求に追い詰められた斉木は、過去を変えることで秘密を守ろうとするが、少し過去を変えただけで未来に大きな影響を与えることが分かり、結局明智に自らが超能力者であることを明かす。 明智は過去に助けてもらった礼を言い、秘密は守ると約束する。 彼女は強度の不幸体質で、鳥束に惚れてしまう。 斉木は空助と協力し火山噴火を秘密裏に抑制することに成功したが、クラスメートたちによって発見される。 斉木は空助の発明品で超能力を封印し、その後、高校3年生になる。 斉木はみんなに超能力者と明かすことを決意しみんなを呼び出し、行く途中に虫を見て驚き、側にある窓ガラスが割れた。 最後に、斉木は空助の発明品で超能力を封印したと思われたが、最終的に超能力は封じられておらず、未だに健在であり、能力者である自身を受け入れるところで完結した。 登場人物• 演は実写映画のキャスト。 登場人物の誕生日は基本的に初登場回の『週刊少年ジャンプ』公式発売日である。 一部登場人物の名前は各超能力の名称が由来。 PK学園高校 斉木達が通う学校。 年度は進んでも進級しない。 毎年夏休み明けには2年生に転入生がやってくる。 2年巛(3)組 斉木達が在籍するクラス。 個性的な生徒が多く集まる。 作中では最も登場が多い。 本作の主人公。。 PK学園2年巛組の男子生徒で出席番号7番。 斉木家の次男。 オカルト部所属(部長)。 ピンクの頭髪と頭部に取り付けた2本のアンテナ状の装置が特徴で、緑色レンズの眼鏡をかける。 両利き。 母の久留美からは「くーちゃん」と呼ばれる。 「やれやれ」が口癖。 胎児の頃からを持ち、本人曰く全ての超能力を発揮すれば、3日足らずで人類を滅ぼせる。 また、高校のテストなら超能力を使わず全9教科で満点を取る頭脳を持つ。 しかし、超能力の万能さゆえ努力できなかった事を擬かしく思い、自身を「生まれつき全てを奪われた人間」と称する。 幼少期の経験 から、目立だつことを避け、超能力者である事を隠している。 特徴的な容姿もマインドコントロールを用い、世界中に対し「これらは平凡なものである」と思わせている。 オーラは圧倒的で、斉木がいると相卜も他人のオーラを認識できなくなる。 クールかつ冷徹だが、根は健気で心優しい性格。 捻くれた部分もあり素直になれない時がある。 困っている人を見かけると超能力を使って密かに助ける。 また、他人に借りを作ることを嫌うため、頼りない両親や同級生達には度々手を焼かされる。 基本的に発言する描写は省かれる。 また、積極的に人との関わろうとしない が、学校内外で燃堂・海藤等と適度な関係を持つようになる。 物語当初は無表情で大人びた描写が多いが、マンガやゲームに感激したりする等、豊かな表情で描かれる場面が増える。 スイーツには目がなく、特にが好き。 創作物を好み、そのを嫌う。 テレパシーでが読めないため燃堂とがかなり苦手。 無神論者で鳥束と出会うまでは、霊界や幽霊の存在を信じていなかった。 連載当初に作中で斉木が超能力者であることを知っているのは両親のみだが、物語が進むにつれて複数の人物が知る事となる。 最終回で相卜と火山噴火を阻止した後、空助の発明品で自身の超能力を封じ、3年生に進級する。 しかし完結編では超能力が復活し、世界を救うため再び超能力者であることを受け入れる。 名前の由来は「サイキックス」。 斉木 楠子(さいき くすこ) 声 - 超能力によって女体化した斉木。 髪の色は薄いピンク。 この姿になった時は制御装置が消えている。 容姿端麗で高橋達が一目惚れするほどの美少女。 偶然遭遇した照橋・夢原らには「楠子」ではまずいと考え「 栗子(くりこ)」と名乗り、後のアクシデントにより彼女達には楠雄の妹と誤認される。 サイ 超能力によって猫になった斉木。 慣れていない身体のため超能力の制御が困難になる。 制御装置は首輪として付けている。 男子生徒。 何も考えていないため、斉木もテレパシーで思考を読めない唯一の人物。 斉木を「相棒」と呼ぶ。 金髪のと両側に剃り込みがある丸刈りを合わせたような髪型。 左目に傷があり、と強面のルックスで長身かつ筋肉質。 服装には気を使い、毎回シャツの柄が異なる。 」が口癖。 異常に高い身体能力や怪力を持ち、母親の不在が多いため料理・家事は得意だが学力は極めて低い。 本人は無自覚だが危険なほど音痴で、海藤に「死神の声」と称される。 外見の印象が悪く、同級生の大半は距離を置いている が、実際は義理人情に厚い性格。 斉木達と関わることが多い。 幼少期に 小力というハムスターを飼っており、その経験から迷子のハムスター(小力2号)を引き取る。 最終回では斉木が海藤達に超能力を使っていた一部始終を目撃され問い詰められた際は深く追求せずに周囲を諭し、斉木が話したくなるまで待つと快く宣言した。 完結編では照橋のファンである二人組からの悪質な嫌がらせで本棚の下敷きになりかけた斉木を身を挺して助けた。 名前の由来は「念動力(ねんどうりょく)」。 「漆黒の翼」というキャラを演じる、「」の男子生徒。 オカルト部所属。 水色の髪に小柄で華奢な体格が特徴で、腕にはファッションで包帯を巻く(本人曰く力を封印している)。 を模索した結果、中二病になった。 素は純粋で引っ込み思案な性格。 騙されやすく、斉木に何度も助けられる。 容姿が良く優しい心を持っているため異性に好かれやすく、修学旅行以降は夢原から思いを寄せられる。 教育ママである母親の影響で塾に通い、学力は高く期末テストでは181人中51位。 一方で、方向音痴、不器用、画力が低いなど欠点も多い。 やコニャックを好む。 『魔眼探偵ジョーカー』主演の六神通のファン。 守護霊はので、小説2巻によると斉木に懐いている。 名前の由来は「瞬間移動」。 漆黒の翼(しっこくのつばさ) 海藤が演じる人物。 悪の組織『ダークリユニオン』と戦っており、『海藤瞬』は敵の目を欺くための仮の姿という設定。 ダークリユニオンの元構成員とされることが多い。 2年巛組の学級委員長を務める男子生徒。 テニス部部長。 有段者。 何事も熱心に取り組む熱血漢での優秀な生徒だが、料理は苦手。 期末テストでの順位は181人中6位と成績はかなり高い。 驚異的な身体能力を持つ燃堂をライバル視するが、彼はあまり意に介さない。 照橋に対し「おっふ」しない数少ない男性の一人。 誰に対しても親切かつ厳しく接し、人望もあるため名実ともに巛組のリーダーとして周囲を盛り上げる。 お節介な性格で斉木からは煙たがられるが、一方で彼の人柄の良さには一目置く。 「never give up(ネバギバ)」 を信条とし、理不尽な状況にも非効率的な で立ち向かう(ただし、燃堂の学力や海藤の体力など、どうにもならないと判断したことへの諦めは早い)。 名前の由来は「パイロキネシス」。 本作のヒロインである女子生徒。 長髪の黒髪(アニメ版では青色の髪)を持つ容姿端なPK学園の。 他校にも知れ渡る美貌との持ち主。 その美しさから男性(稀に女性も)は「おっふ」という奇声を上げ、店ではVIP級のサービスを受けるが、愛妻家の國春や博愛主義者の灰呂、他人に興味がない空助などは特別扱いしない。 また、自分の美貌が通じない子供を苦手とする。 日常で見せる態度は演技で、内心では「神に溺愛されている」と思い込むほど己の美貌に絶対の自信を持ち、男子生徒を思い通りに動かすことに快感を覚える腹黒い性格。 全人類の夢を潰さないために「完璧な」を演じ、努力を惜しまない。 高嶺の花な存在のあまり、同級生からはやや敬遠されており、友達は少ない。 告白されたことはないため、恋愛経験も乏しい。 夏休みに遭遇した斉木が自分に冷淡なため、逆に彼への好意が芽生え、その思いは徐々に強くなる。 斉木自身は彼女の本性を知っている上に、目立つ事を避けるため距離を置きたがるが、完璧な美少女を演じ切る努力には一目置いている。 期末テストでの順位は181人中21位。 猫を飼っている。 相卜曰くオーラは大きな白い翼で、所々黒い羽が混じっている。 実写映画ではハイヒールを履き、校内でも厚底の上履きを履いている。 テレビアニメ版では輪郭線の外側を光らせる演出が施されている。 名前の由来は「テレパシー」。 夢見がちな女子生徒。 オカルト部所属。 茶髪のにが特徴。 加えてロマンチストで恋愛のこととなると暴走することがある。 あまり勉強は得意ではなく、期末テストでの順位は181人中139位。 プロフィールによるとは自分が主人公の自作小説サイトを中学3年間運営していたこと(現在は閉鎖)。 明るく裏表のない性格で、コミュニケーション能力が高く、女子生徒の友人が多い。 当初から目良と仲が良く、女子生徒に敬遠されがちな照橋とも修学旅行を通じて親友となる。 相卜とも比較的早く打ち解ける。 また斉木達と関わることも多く、修学旅行で不良に罵倒された夢原を海藤が助けようとしたことから彼に好意を抱くようになる。 中二病にも理解がある方で、海藤の真似をしながら自分の体重を測ろうとしたことがある。 名前の由来は「予知夢」。 な家庭の女子生徒。 赤髪のとメガネが特徴。 元は裕福な家庭だったが、父親が事業に失敗して蒸発したことで貧しくなった。 巨乳でスタイルが良い。 貧しさから草・雪などを食べ、食が絡むと我を忘れる。 何を食べても平気な強靭な胃腸と歯を持っており、における適応力も非常に高い。 自殺するために帰国した父親と再会し、斉木が借金取り(声 - )を成敗し、一緒に暮らせるようになる。 夢原とは親しい仲で「知予ちゃん」と呼ぶ。 斉木達と関わることも多い。 名前の由来は「千里眼」。 元の男子生徒。 濃い紫色の髪と黒縁の伊達眼鏡が特徴。 恰幅は平凡だが、身体は筋肉質で引き締まり大量の古傷がある。 っ早い性格だが、曲がったことを嫌い友情を大切にする。 両親は共働きだったため料理が得意。 元総長の両親に影響されヤンキーとなる。 高校はの男子校に進学し、一の暴走族・「炎栖覇(えすぱー)」の12代目総長を務め、「襟足の亜蓮」などの異名をヤンキー界に轟かせた。 転校を機に足を洗い、髪型と服装を改めPK学園に転校する(以前はで地面まで襟足を伸ばしていた)。 当初は自身の過去を隠すが、斉木と海藤を不良から助けた際に告げる(ただし、2人とも彼の正体に気づいていた)。 後に、才虎のボディーガードとの乱闘で全校生徒に正体を知られてしまう。 斉木達と関わることが多く、特に海藤と仲が良い。 幼少期から喧嘩に明け暮れていたため、喧嘩は強いがなどのスポーツは不得意。 を得意とし、が好き。 で男子校に通っていたため恋愛に奥手で、照橋に対しては「おっふ」しないが、代わりに「押っ忍」する。 名前の由来は「透視(クレヤボヤンス)」。 の男子生徒。 超一流巨大財閥・才虎財閥の御曹司。 刈り上げた揉み上げと左方に靡かせた銀髪に垂れ目が特徴。 左耳にを付けている。 傲慢かつの高い性格。 で質素な生活に不慣れだが、財閥の跡取りのため指揮能力は著しく高い。 照橋に一目惚れし、プロポーズのために一流名門校からPK学園に転校する。 一時は財力を背景に同級生たちへなりふり構わぬ圧力と買収を仕掛けるが、斉木たちに逆襲されてからは比較的丸くなる。 その後、無人島漂流時に責任感から絶食したり、斉木たちを見返すために自宅を改装して・サイコーランドを造って彼らを招待したり、才虎が転校しようとした時に燃堂が泣いたのを見て転校を取り下げるなど、彼ら(特に燃堂)との交流から初登場時のような横暴さは見せなくなる。 花虎(はなこ)というを飼っているが、時折反抗される(花虎は燃堂には懐いていた)。 名前の由来は「サイコメトリー」。 の女子生徒。 金髪に褐色の肌とグラマーな体型が特徴。 を話し、深く考えない陽気な性格。 精密な予知能力を持ち人を占って運勢を当てる、人から発する視認したり、水晶によって占いを行うなど、斉木とは別種の超能力者。 占いでイニシャルが「S・K」の名前を持つ自分の運命の相手がPK学園に在籍していることを知り、PK学園に転入する。 斉木が死相(死ぬことがあるほど運が悪い状態)が出ていた夢原を救出した際に、彼が超能力者であることを知る。 これ以降、斉木を「運命の相手」と確信し、好意を抱くようになる。 夢原を「ちよぴっぴ」、目良を「ちさぽよ」、照橋を「てりゅここ」と独特なあだ名で呼ぶ。 後に斉木・鳥束とともに異能者のグループ「PK学園サイキッカーズ」を(勝手に)構成する。 名前の由来は「」。 明智 透真(あけち とうま) 声 - 、(小学生) おかっぱ頭の男子生徒。 斉木の元幼馴染み。 小学2年まで斉木と同じ小学校に通っていた。 明智は母親の旧姓で、両親の離婚までの名字は「 明日視(あすみ)」。 そのため斉木は当初彼の事を思い出せない。 物凄い量のを喋る上、頭の回転が異常に早く、考えている内容と別のことを話せるため、斉木のテレパシーも通じにくい。 鋭い観察眼・洞察力・推理力を持ち、ほんの些細な言動から相手の過去や秘密を言い当てる。 小学生の頃、斉木にいじめから助けられて以来、彼を超能力者だと疑っていた。 明智に追及された斉木は、タイムリープを用いて過去の改変を試みるも失敗し、仕方なく彼に真相を明かす。 明智は当時のお礼が言いたかっただけで、周りには話さないと語る。 後に、鳥束と相卜に見込まれ、サイキッカーズへ迎え入れられるが、特にサイキッカーズとして活動することはない。 守護霊は推理力・洞察力に優れた探偵で、オーラは数字。 名前の由来は「透明」。 男子生徒。 没個性なため、特に扱いされることが多い。 緑色のとタラコ唇が特徴。 不真面目かつ間抜けな性格で運も悪いため、周囲から馬鹿にされる。 運動機能・学力共に低く、期末テストでの順位は181人中163位。 村田・横田とは友人同士で、一緒に行動する描写が多く、後に彼らと共に才虎の子分となる。 共働きの両親と保育園に通う弟がいる。 読切版第1話に登場する財布泥棒の生徒とは容姿が瓜二つだが、単行本1巻のおまけページで全くの別人ということが明かされる。 村田 修二(むらた しゅうじ) 声 - 生まれ、血液型A型。 男子生徒。 高橋の友人。 関連や情報収集が得意。 横田 邪我(よこた じゃが) 声 - 生まれ、血液型A型。 男子生徒。 高橋の友人。 が特徴。 男子生徒。 ここみんズの8代目会長(会員No. 592)。 頰にあるが特徴。 当初は平凡な人間を自認する目立たないキャラクターとして登場し、照橋とのペアを組む。 ゾルベ・勘解由小路・シャーベライト(- かでのこうじ -) 声 - 生まれ、血液型AB型。 のような容姿の男子生徒。 の髪が特徴で片言の日本語を話す。 本人曰く、ルーツは。 文武両道で身体機能・学力共に非常に高い。 電気を付けていないと眠れない体質。 モブキャラとして度々登場する。 体育のドッジボールのチームや修学旅行の班(宇野以外)は灰呂・ゾルべと一緒。 葛西 文(かさい ふみ) 声 - 女子生徒。 灰呂と共に2015年度のPK学園文化祭の実行委員長を務めた。 2年+(2)組 鳥束たちが在籍するクラス。 巛組に次いで登場が多い。 灰呂によると、燃堂並の運動機能を持つ生徒が多く集う体育会系クラスらしい。 霊能力者の男子生徒。 オカルト部部長。 端正な顔立ちと紫色の髪が特徴で、頭に白い布を巻いている。 語尾に「〜ッス」を付ける。 幽霊から斉木の存在を知り、彼に弟子入りを志願するが断られる。 その後、家庭の事情で斉木が通うPK学園に転校する。 転校当初は女子の守護霊を言い当てて人気者となるが、スケベな性格から女子に嫌われるようになる。 好きな相手は夢原と同じ様にしばしば変わる。 基本的にはモテないが、霊を憑依させればその限りでない。 特殊な相手には好意を寄せられることもある。 その軟派で欲望に正直すぎる性格から斉木に「澄んだ目をしたクズ」として嫌われる。 一方で、霊能力のために幽霊と人間の区別がつかなかったり、彼の守護霊が燃堂父であることなどについては、同じ異能者として同情する。 勉強は苦手で幽霊に頼ろうとしているため、期末テストの順位は181人中174位と学力はかなり低い。 斉木のことを当初「師匠」、転校以降は「斉木さん」と呼ぶ。 また、斉木・相卜とともに異能者のグループ「PK学園サイキッカーズ」を(勝手に)構成する。 初恋の相手はミヨちゃん(幽霊)。 名前の由来は「取り憑かれた」。 野球部所属。 学力・身長・体重・思考・家族構成などあらゆる面で、連載当時の日本における男子高校生の「普通」を体現し、周囲の環境にも影響を与える。 普通に憧れる斉木が強い関心と憧れを持つ。 しかし、本人は無個性な自分に劣等感を持ち、や洋楽等に興味を惹かれている。 鈴宮の不幸を無効化させる力があることが発覚し、後に鈴宮に密かに好意を寄せる。 準レギュラーでありながら、斉木と直接の関わりがない数少ない人物の一人である。 の父との母、に通う弟がいる。 愛称「ひーちゃん」。 が特徴。 彼女の守護霊が全く機能せず、鳥束から能力者と疑われるほどの不幸体質になる。 すさまじく禍々しいオーラを出す。 また近くにいる他人さえも不運に巻き込むが、本人は自分が単なるドジだと勘違いしている。 自身の不運と誤解が重なった事で鳥束に本気で惚れてしまう。 後に守護霊は鳥束に喝を入れられ改心するが、それ以降彼女は登場しないので不幸体質が改善された描写は描かれていない。 篠田 タケル(しのだ タケル) 声 - 生まれ、血液型B型。 端正な顔立ちで、左目の下の泣きボクロが特徴。 本人に自覚はないが、行動・言動には全くセンスが無い。 それ故夢原と破局するが、その後も想いを引きずる。 彼女と復縁するために、鳥束ら+組の素人男子4人で「エターナルダイヤモンドベロニカ」を結成する。 大堀 幸一(おおほり こういち) 生まれ、血液型A型。 の男子生徒。 灰呂に好意を持ち、しばしば彼の周りに出没する。 野球部 男子野球部。 下記のほかに佐藤も所属する。 吾川(あがわ) 声 - 1年生のピッチャー。 中学MVP選手に選ばれ、名門校にスカウトされたこともある実力者。 田代(たしろ) 声 - 河西健吾 2年生 のセンター。 守備は苦手だが、全国レベルの俊足を誇る。 菅原(すがわら) 声 - 3年生のキャプテン。 部員が欲しくて見学者を見ると、入部届を持って追いかける。 高宮(たかみや) 声 - 3年生のサード。 180の頭脳派。 福徳(ふくとく) 声 - 3年生のキャッチャー。 太っている。 阿部(あべ) 声 - 3年生の元野球部員。 暴力事件を起こして野球部を退部していた。 野球部の地区予選観戦中に不慮の事故で気絶し、斉木に体を乗っ取られる形で試合に参戦する。 真木 椎子 声 - 1年生の女子。 野球部のマネージャー。 燃堂の驚異的身体能力に目をつけ野球部に勧誘する手紙を書き、彼からラブレターと勘違いされる。 1年生の女子。 異性からの注目を一身に浴びたがる。 金髪のと可憐な容姿が特徴。 物事が思い通りにならないとすぐに感情的になる。 中学では その美貌や恋愛テクニックを用いて数多の男子を虜にしていたが、進学先のPK学園では照橋の前に霞んでしまう。 キャラクターが安定せず、斉木に想いを寄せたり、照橋に惚れたり、六神通の熱狂的なファンになったりする。 名前の由来は「タイムリープ」。 1年生の女子。 オカルト部所属。 乱した長髪と目を覆い隠した前髪が特徴のミステリアスな外見で、素顔は不細工。 過去に・の書物3000冊を読み漁り、斉木から「オカルト部の」と評される。 斉木が仕組んだ吊り橋効果の影響で一時期鳥束に好意を寄せられるが、当の彼女は他の生徒同様彼を敬遠する。 女子テニス部所属 だらしない異性が好きで一時鳥束に惚れてしまう。 アニメ版では複数回登場する。 谷原 健二(たにはら けんじ) 声 - 生、血液型A型。 中間試験では(斉木を除いて)学年1位の描写もあるが、後に期末試験でカンニングを行ったと新聞部に報道される。 3年生の男子。 松崎の元教え子。 筋骨隆々な大柄の体格。 暴力的な不良で日常的に多くの問題を起こす。 斉木によって松崎が密かに自分を庇っていた事実を知り、改心して服装と髪形を改める。 の面があり、その母親の容姿は彼と瓜二つ。 浄天 真子(じょうてん まなこ) 声 - 新聞部部長。 3年生の女子。 「ペンは剣よりも強し」という言葉を掲げ、部員で同級生の 亀今 小蔵(かめいま しょうぞう、声 - )と共に、脅迫・捏造も平然と行う。 斉木たちの無人島遭難騒動に便乗して虚偽報道を行うが、斉木から反撃される。 元生徒 卒業生などの元生徒。 上田(うえだ) 声 - 1992年度の卒業生。 現在は「 ピーナッツ上田」の芸名で人気の。 ギャグはつまらない が、後輩思いの好人物で後輩たちからも慕われる。 ・担当の男性教師。 実写版では2年巛組の担任。 常にジャージを着ており、を持っている時もある。 髭は濃い目で、絶えず剃った跡がある。 校則違反者に厳しいため、多くの生徒たちから敬遠される。 しかし、律儀な性格で生徒との関係を大切に思っている内面が明らかになると、生徒達から慕われる描写も見られるようになる。 弱い者の味方であるため、斉木からは頼りにされる。 金剛の恩師でもある。 神田 品助(かんだ ぴんすけ) 声 - 演 - 生まれ、血液型O型。 PK学園校長。 「であるからして」が口癖。 話が長く、生徒達からはあまり好かれていない。 斉木たちと表面的にしか関わらないためキャラクターが薄い。 ミスPK選考の際に「欲情します」と発言し、実写版では「ちょとエロい」との設定が追加される。 温和な面もあり石化した燃堂を石像と思い感心し、高橋が壺を割った時も穏便に済ます。 島 京佳(しま きょうか) 声 - 生まれ、血液型AB型。 斉木達の担任だが、基本的に物語に関わらない。 260xでは松崎と居酒屋で3時間密会していたと新聞部に報道されるが、動揺する様子を見せなかった。 実写版では、松崎が巛組担任を務めるため未登場。 25歳。 最近の趣味はジョギング、カメラ撮影、温泉巡り。 真顔でもかなりのスケベ顔で、初対面の教師・生徒からは変態と誤解される。 本人は至って真面目な性格で、教師としても優秀だが、見た目が災いして言動が全てがいかがわしく捉えられてしまい、生徒からは陰で「エロ井」、燃堂からは「エロせんせー」と呼ばれる。 PK学園生徒の家族 PK学園生徒の家族・親族・ペットなど。 楠雄と空助の父。 終焉社に勤める『週刊少年コニャック』の編集者。 39歳。 連載版と読切版では容姿が異なる。 妻の久留美とは出会ってから20年近く経つが、愛妻家で楠雄からバカップル呼ばわりされる。 ボケキャラ要素が多いが、楠雄がボケるとツッコミ役に回る事もある。 基本的に人当たりは良く、他人には親切に接する。 優柔不断で少々いい加減な性格。 困難に直面するとすぐ息子達(主に楠雄に)に頼る傾向があるため、楠雄は基本的に父親の頼みを聞かないようにしている。 としての能力は低く、担当の漫画家達からは快く思われない。 1994年、(燃堂父)に絡まれていた久留美を(偶然)助けた事から交際が始まり、翌年11月22日に結婚した。 父親(楠雄・空助の父方の祖父)はし、母親(楠雄・空助の父方の祖母)は実家に住んでいる。 楠雄と空助の母。 國春の妻で。 性格は基本的に温厚で、家族に対する愛情も深く楠雄に「この人がいたから自分はダークサイドに堕ちなかった」と思われている。 お人好しで、過度なでもあるため、のセールスマンや詐欺師等から格好のにされている。 1度怒ると相手に容赦の無い制裁を加え、怒りが頂点に達すれば顔がのように変貌する凶暴性を持ち、楠雄を含む家族からは内心恐れられている。 嘘を付く時は両親指を隠す癖があるらしいが、そもそも嘘が下手なためすぐにばれてしまう。。 なお、アニメ版で國春役の岩田と久留美役の愛河は実の夫婦である。 楠雄と空助の母方の祖父。 久留美の父。 國春の義父。 気難しい態度を取り周囲に対して冷淡に接するため、家族から無愛想な人物と思われている。 楠雄が超能力者という事は知らなかった が、春休みに斉木一家が帰省した際にそのことを告げられる。 その後も以前と変わり無く楠雄と接する。 娘夫婦役と同じくアニメ版で熊五郎役の山寺と久美役の田中は当時実の夫婦だった。 楠雄と空助の母方の祖母。 久留美の母。 國春の義母。 年齢を気にせず、若者の流行に乗りたがるイケイケな性格で、『』・『』など、若年層女性向け雑誌の愛読者。 時には年齢にそぐわない服を着ている事もある。 が、容姿は40代でも通用するほど若々しい。 また久留美同様に温和で優しい性格である。 当初は夫同様、楠雄が超能力者であるという事は知らず、楠雄から告白されたときは驚くが、以後も彼に対し変わらない態度で接する。 斉木 空助(さいき くうすけ) 声 - 、(幼少期) 生まれの18歳。 斉木家の長男。 IQ218の頭脳を持つ天才発明家。 楠雄の制御装置を開発した人物。 久留美からは「くー君」と呼ばれる。 生後の間もない頃から言葉を発し、簡単な読み書きや計算は2歳で習得した。 14歳の時に自暴自棄になり高校をで卒業し、のに留学。 既にを取得しており、発明品等のや特許収入で巨万の富を築く。 初登場時は在住。 大学卒業後は日本に帰国し、楠雄を倒すために祖父母の元で暮らす。 超能力を持つ弟に嫉妬し、劣等感を抱くが、その実「弟に勝てない」事に快感を覚えるで、楠雄から嫌悪される。 一方で弟や家族以外の人間は常に見下し、照橋の本性も初見で見抜いて笑顔で罵倒する。 平行世界「改変された2014年」では、死んだ楠雄を生き返らせるためにタイムマシンを発明し、の原因となる。 そのため「 Dr. KU-SUKE」と呼ばれ恐れられる。 ワープ 声 - 猫型ロボット。 鳴き声は「ナー。 」 猫アレルギーで猫が飼えない久留美の為に空助が作る。 インターネットなどの豊富な機能がついており人語を話せる。 後に本物の猫のような精密な動きができるよう改良される。 力の母。 蝶野の元妻。 読切版から登場。 喫煙者。 32歳。 両目の傷とパーマ以外は力や燃堂父と容姿が瓜二つ。 優しい性格で、毎年には、力の枕元にこっそりプレゼントを置く。 蝶野とは2年前に当時働いていた喫茶店で出会って親しくなり、彼からのプロポーズを受け結婚。 しかし会社を解雇され自暴自棄になった蝶野を立ち直らせる為に、敢えて力と共に彼の元を去った。 現在は力との二人暮らし。 鳥束の守護霊である幽霊。 緑の最初の夫。 力の実父。 容姿、性格共に力と瓜二つだが、幽霊の特性上生前の記憶は無く、彼らが自分の妻子であることは知らない。 鳥束によると守護霊らしき行動は一切せず、近辺を散策する自由奔放な生活を送る。 力が誕生する以前の17年前に他界。 満17歳没。 約20年前、國春と久留美の出会いのきっかけを作った。 中西 宏太(なかにし こうた) 緑の2人目の夫。 力の義父。 「」の項目参照。 小力2号(こりき2ごう) 声 - 生まれ、血液型O型。 燃堂家が飼う雌のハムスター。 口調で会話する。 他の動物と同じく、斉木とはテレパシーで意思疎通を取る。 調子に乗り易い性格で、やや高慢な態度を取る傾向がある。 元の飼い主の下から脱走し迷っていたところを、斉木達に助けられる。 しかし飼い主が既に別のハムスターを飼っていたため、新たな飼い主を探す。 そして灰呂・海藤・夢原の家を転々とした後、昔ハムスターを飼っていた燃堂家に引き取られる。 当初、燃堂を警戒するが、すぐに懐いて様々な場面で燃堂の服の中に隠れて行動を共にするようになる。 眼鏡をかけた理知的な女性。 年齢は40代。 普段は優しいが、非常に教育熱心。 一流大学への進学を瞬に課し、日々勉強に励むように言い聞かせる。 また、瞬の友達には同等かそれ以上の学力を求めているため、一時は斉木たちとの関係を断たせようとするが、斉木は自分と燃堂が優れた知能の持ち主であると彼女に思い込ませる。 かつてはだったが、結婚を機にとなった。 瞬からは「ママ 」、または「お母さん」と呼ばれる。 海藤 空(かいどう そら) 声 - 海藤の妹。 中学2年生。 普段はおとなしい性格。 怒ると非常に怖く、受験勉強で神経質になっているため、兄である瞬も頭が上がらない。 名前の由来は「空間移動」。 海藤 時(かいどう とき) 声 - 海藤の弟。 小学2年生。 兄を慕っており、瞬の中二病設定や偽の自慢話を信じ込む。 また瞬のように強くなる為に道場に通っていて、チンピラを瞬殺する程腕っ節が強い。 名前の由来は「時間移動」 その他の家族 照橋 信(てるはし マコト) 声 - 生まれの18歳。 照橋心美の兄。 (むがみ とおる)ので多くの人気作の主演を務めるトップアイドル。 物腰が柔らかく愛想良く振舞っており、妹同様ルックスも良く、男女問わず人気が高い。 また、は100万部を突破している。 本性は身勝手で、妹と同じく自信過剰で妄想癖がある。 妹の心美に対するを持ち(斉木は「変態」と酷評する)、心美の男友達にも敵意を向ける。 斉木が心美に惚れていると思い込み、彼を一方的に敵視する。 これらの言動から心美からは疎まれている。 テレビアニメ版では妹と同じく輪郭線の外側が光っている。 才虎の父(仮称) 声 - (第1期)、(第2期) 芽斗吏の父親。 才虎財閥の総帥。 で息子に拝金主義思想を植えつけた。 身に付けるとにより目が眩む程輝き、芽斗吏もその姿を良く分かっていない。 目良 浄(めら きよし) 声 - 千里の父親。 42歳。 2年前に経営していたがし、多額の借金を抱えて、借金取りに言われるがまま海外で働かされた。 そのため千里たちは極貧生活に追い込まれた。 にいたが、その後自殺するために日本に帰国。 斉木が借金取りを制裁したため、再び家族そろって生活できるようになる。 神野 和尚(かんの かずなお) 声 - 鳥束の下宿先の梵嚢寺の住職。 68歳。 鳥束の父親の知り合いで、厳しい修行を施す。 窪谷須 廉庵(くぼやす れあん) 声 - 亜蓮の父。 36歳。 両肩の刺青と剃り込みの入った坊主頭が特徴。 息子と同様元ヤンで、かつては襟足が長くリーゼントスタイル。 敵対勢力から相当な恨みを買い、現在の自宅(元は彼の実家)にはおびただしい数の落書きが残る。 亜蓮が生まれて足を洗い、まじめに働き始めた。 息子に対してはスパルタだが、そのまっすぐな生き方は亜蓮に尊敬される。 その他のキャラクター PK学園の生徒・親族以外の人物・動物達。 名前が判明している人物・動物のみ記載。 燃堂緑の2番目の夫。 読切版から登場。 「アメージング」が口癖。 マジックショーで自身の登場時に謎のポーズをとる。 緑からは「宏ちゃん」、義理の息子である力からは「宏太兄ちゃん」と呼ばれる。 元は出版社従業員で、23歳のとき喫茶店で緑に出会い25歳で結婚。 その1ヶ月後、で自棄となり緑も財産も失って路頭に迷う。 しかし、自分にはものを消す才能があると思い込み、それから2年の時を経て、イリュージョニストになる。 斉木の超能力をマジックと誤解し、彼を師として慕う。 当初はイリュージョニストとしての能力が低く失敗・迷走も多いが、物語が進行するにつれ徐々に腕をあげていく。 実写映画版では斉木とは面識がなく、斉木を慕う描写や会話もない。 名前の由来は「超能力」、本名は「中に仕込んだ」。 蝶野の助手。 老人のような容姿の男性。 年齢は30代。 通称 イケさん(仕事中は マイケルとも呼ばれる)。 読切版から登場。 読切版では蝶野に低賃金で雇われたで、一時解雇を経て再び蝶野の助手を務める。 連載版では彼の右腕となる。 実写映画版では、オリジナルキャラである蝶野の母親(ジェシー)が助手を務めるため未登場。 入達 遊太(いりだつ ゆうた) 声 - 、天﨑滉平(高校生 ) 生まれ。 斉木家の隣に住む5歳の少年。 『改造人間サイダーマン2号』のファンで、好きな動物は。 常に被っている帽子と緑色の髪が特徴。 天真爛漫な性格だが抜けている部分もある。 斉木・燃堂・照橋の3人をそれぞれ『サイダーマン2号』に登場するサイダーマン2号・コーラ男爵・ピーチTガール(詳細は後述)と誤解する。 子供が苦手な照橋への対抗策として斉木に利用されることがある。 また「ここみんズ」からは斉木と照橋の隠し子と誤解される。 名前の由来は「幽体離脱」。 斉木家の近所で暮らす雄猫。 命名は國春。 心の中では「な」を「ニャ」と発音し、語尾に「〜ニャ」を付けて喋る。 他の動物と同じく、斉木とはテレパシーで意思疎通を行う。 猫の中ではブサメンの部類に入るらしい。 動物らしからぬ下劣で人間臭い性格。 人間に甘やかされたため、自分を含むを生物のエリート種族と見ており、人間を下等種族として見下す。 そのため、自分に全く興味を示さない斉木が気に入らず、助けられた恩を忘れ、斉木家の前で毎日鳴くなどの嫌がらせをする。 住民から食事をたかって生活しているため斉木が住む地域の地理に詳しい。 名前の由来は「アンプシー」。 生まれ、血液型B型。 アンプに好意を寄せられ、サイの協力でアンプは彼女にアプローチを試みる。 しかし変質者と間違われた挙句、誤ってサイに突き飛ばせれ失敗。 そして彼女はサイに好意を持つようになり、以降はアンプと共に斉木家周辺に出没するようになる。 魂の叫び(ソウルシャウト) 生まれ、血液型AB型。 の売れないミュージシャン。 悪徳音楽プロデューサーに騙されて多額の借金を抱え自殺を図る。 しかし、斉木と燃堂に助けられ再起を決意する。 アニメ版にも登場するが、声の出演はない。 魔美の店長(仮称) 声 - 生まれ、血液型A型。 目良の雇い主。 美味しいコーヒーゼリーを作る技術を持ち、斉木も高く評価している。 一時客が減って情緒不安定に陥る。 白神 筆吉(しらがみ ふできち) 声 - 『サイレントサイボーグ』の作者。 國春の担当する漫画家。 21歳。 文面上で粗暴な人間を装うが、実際は小心者で陰湿な性格。 鬼松 獄哉(おにまつ ごくや) 声 - 終焉社員。 『週刊少年コニャック』編集長。 國春の上司。 部下に厳しく、失敗すると自身の靴を舐めさせる。 ポチ美(- み) 飼い犬。 トラックに轢かれそうになるが、斉木の超能力に助けられる。 実写版にも登場する。 マイケル・スコフィールド 声 - 青山穣 ロンドンにある美術館の館長。 燃堂や白神の落書きのような絵を絶賛する。 昔、日本に在住経験があり、日本語は流暢に話せる。 真鍋 梅久(まなべ ばいく) 声 - 生まれ、血液型B型。 チンピラ紛いのルックスと言葉遣いが特徴だが、バイクへの愛情は人一倍強い。 水原 一郎(みずはら いちろう) 生まれ、血液型O型。 斉木行きつけのレンタルビデオ店の店長。 休日は1日中でを観る。 貸出手続の際、その映画の解説を心の中で行うため、斉木から「歩く映画百科事典」と称される。 五味 寛(ごみ ひろし) 声 - 生まれ、血液型B型。 左脇腹町の名物行事・ゴミ拾い大会の前回優勝者。 大会賞金100万円を狙い、 吸田 殼雄(すいた がらお) と共に不正で大量の吸い殻を手に入れるが、斉木の力で全て焼却される。 ミケ バタフライサーカスの猛獣使いの。 極めて凶暴な性格。 餌を食べないと芸をしない。 人を襲うことを危惧した斉木に威圧されておとなしくなり、顔立ちもファンシーになる。 ビーナス月子(-つきこ) 声 - 蝶野の同業者のマジシャン。 大きな瞳と巨乳が特徴。 よっさん、マサル いずれも男性。 よっさんは口調で話すブロガーで、マサルは彼の友人。 秘湯『彩納温泉』に訪れ、先に入浴していた斉木と出会う。 2人は水原の友人で、アニメ第2期の最終回ではアニメに出られなかったキャラクターとして登場する。 たかし 声 - (小学生)、岩澤俊樹(高校生) 斉木・明智の元同級生。 第三十一小学校の児童。 明智(当時は明日視姓)をいじめていたが、激怒した斉木に制裁された。 顔立ちが高橋に似ており、斉木が潜在的に彼を嫌う原因の1つ。 斉木が過去を改変するたびに大きな影響を受ける。 用語 超能力関連 現代のでは一切説明できない特殊な能力( 超能力)を持つ人間。 作中では斉木楠雄と相卜命のみ。 アイテム 制御装置 楠雄の超能力を抑える装置。 空助の発明品。 楠雄が小学5年生の頃から頭部の左側に装着されている。 形状から、作中では「ヘアピン」や「アンテナ」とも呼ばれる。 取り外すと装着時より遥かに強い超能力・身体能力を発揮する。 自発的に短時間外すなら問題ないが、突然外れると楠雄本人が気を失い、同時に世界も滅亡の危機に陥る。 仮に付け直しても、しばらくは能力の制御が難しくなる。 また、睡眠中に外れると超能力が暴発する お寝超(おねちょ)という現象が起きる。 マインドコントロールなど、一部の能力を使用するときは、制御装置をはずす必要がある。 この装置は楠雄の超能力の制御をするだけで成長を止める機能は無く、少しずつ小5の頃の1番能力が強かった頃の楠雄に近付いている。 起爆スイッチ 取り外すと世界中のインターネットをハッキングして楠雄の情報を拡散する装置。 空助の発明品。 楠雄が小学5年生の時から制御装置とセットで頭部の右側に装着されている。 空助は超能力は人類の為に活用するべきと考えてその機能を付けたが、人類に興味をなくした為解除する。 色付きの眼鏡 斉木が石化能力を抑える眼鏡。 レンズは緑色で、度は入っていない。 元は斉木の玩具で常時掛けている。 普通の眼鏡やなどでも代用可能。 透明な手袋 サイコメトリーの発動を抑える手袋。 肉眼では視認できないほど薄く、透明で破れやすい。 斉木が普段両手に付けている。 ゲルマニウムリング 久留美が悪徳商法によって買わされた。 楠雄が所有する。 普通に市販されているが、装着するとによって斉木のテレパシーが遮断される。 斉木はこの状態を「 人類燃堂化」と呼ぶ。 テレパスキャンセラー テレパシーを無効化し、着用する人物の心の声を楠雄に聞こえないようにする装置。 アンテナが1本しかないが、形状は楠雄の制御装置と似ている。 楠雄のテレパシー研究の末に空助が開発。 斉木楠雄の超能力 本作の主人公である斉木は、生まれつきで強力かつ様々な超能力を使用できるが、制約や欠点を伴う使い勝手の悪いものも多い。 斉木の身体の成長と共に超能力も次第に強大化し、小5の頃にそれがピークに達する。 それ以降は自分でも制御できなくなり、上記の制御装置で能力を抑えている。 人など動物のを受信したり、逆に自分の思考を送信する能力。 受信は自力では制御不能で常に他人の本心が聞こえる。 それ故、斉木は2歳にして人間に絶望したことがある。 虫のような小さなほど思考は読みづらい。 また、燃堂のように何も考えていない人の心を読むことができない。 逆に、明智のように考えすぎている人間に対しては一部分しか読み取れない。 周囲に多数の人がいる場合、大量の思考が1度に聞こえるため、心の声を聞き取りにくくなる。 さらに、本人も気づかない(性的嗜好など)は聞こえない。 先述のゲルマニウムリングなどゲルマニウムを含む物を装着するとこの能力は遮断される。 現在の受信範囲は半径200m (制御装置が外れた状態では地球全域)。 斉木は、自分の超能力を知っている人物や動物に対しては主にこのテレパシーで意思疎通をしている。 天使のささやき(エンジェル・ウィスパー) 罪の犯した相手にテレパシーで語りかけ、(善の心)に成り代わりを刺激する。 虫の知らせ(バグ・ニュース) テレパシーで擬似的な「虫の知らせ」を相手に送り、アドバイスなどをする。 強制以心伝心 自身を中継して他人の本心を別の人に送信する。 好感度メーター テレパシーで好感度を0~100の間で数値化する能力。 相手との関係や人間性で大きく変化する。 テレパシー一斉送信 相手に一つの膨大な思考を送り、対象者の思考を著しく妨害する。 脳内子守歌 脳内に子守歌を流し相手を眠らせる。 だが、効果には個人差がある。 イミディエイト・テレパシー 対象者に手で触れて、テレパシーで音声に加え視覚情報を送る。 天使のささやきと似た能力。 テレパシーで相手に複数の単語をささやき暗示を掛ける。 小説1巻に登場。 () 意思の力だけで物を動かしたり破壊するなど、使用用途が非常に多い能力。 大きな力の要る動作は問題ないが、日常的な軽い動作には力の調整が難しい。 火事場のバカ力 対象者の攻撃に合わせて念を飛ばすことで威力を大幅に上げる。 アシスト 火事場のバカ力の応用。 念力で対象者のパワーやスピードを上げ、しばらく疲れずに作業を続けられる。 小説2巻に登場。 サイコビット 念力で自身の周囲に複数の岩を浮かせる。 触れた相手にダメージを負わせたり、遠方に飛ばして攻撃できる。 『』では斉木の主力技として登場。 制限解除サイコキネシス 空中から巨大な光の球体を放って攻撃する技。 名称は『J-STARS』で判明。 小島を丸ごと消滅させるほどの威力がある。 霊体には通用しない。 物体を透過して視認する能力。 視る秒数によって透過度が上昇し、人間なら3秒で服が、5秒で皮膚が透けて視える。 透過は制御できないが、瞬きや視界から外すことでリセットされる。 制御装置がない状態では、皮膚・衣服を挟まず直に骨まで透視する。 なお、この能力の影響で斉木は幼少時から裸体を見慣れており、女性の裸体にも性的興奮を一切覚えない。 未来を知る能力。 頭痛や夢を見ることで突発的に発動する。 予知の内容は断片的で、実際の状況は自分で推理するしかないが、稀に出来事の一部始終を見ることが出来る。 なお、夢の中では斉木が超能力を失っているが、これが実現したことは1度もない。 二つの力は常に同時に発動しており、すなわち交換する形となる。 そのため価値が高い物との交換を繰り返せば、より価値が高い物を入手できる。 なお、人体はとして扱われ、服装・所持品などで価値が判定される。 価値がつく以前の品は、価格に関係なく0円として扱われることもあれば、法外な値段もそのままの額で取り扱われることもある。 遠方を見る能力。 寄り目にすることで発動するが、それによって他者から不審に思われ、変顔として認知されることもある。 肉眼で直接見たことがある場所でないと視ることができない。 自分や他人の魂を体外に解き放つ能力。 取り出した他者の魂は、44秒以内に肉体に戻すか憑依させないとする。 また、この能力を使えば物理攻撃が効かない幽霊にも干渉できる。 幽体離脱応用能力。 他人の肉体に取り憑く能力。 入れ替わり 幽体離脱応用能力。 他人と人格を入れ替わる能力。 自分自身や他人を瞬時に移動させる能力。 映像や写真で見た場所にも移動できるが、1度使用すると再度の使用には3分間(実写映画版では10分)のインターバルが必要。 連続瞬間移動 連続使用にインターバルが必要ない瞬間移動。 小説2巻で並行世界の斉木が制御装置を外して使用する。 を活性化させさせる能力。 細かい温度調節は難しいが、発火させたり顔を赤面させたりと、比較的幅用途の幅が広い。 斉木は風邪を引いたときにこの能力で自身の体温を上げ、を一気にしている。 氷結能力 対象物を凍らせる能力。 特定の人や物などの現状を紙に投影する能力。 所要時間は1分だが、その間に僅かでも雑念が生じるとそれが念写されてしまうため、難易度が高い。 復元能力 1日前に時間を巻き戻して壊れた物を直す能力。 周辺にある物の時間も一緒に巻き戻り、人間に使うと1日前の体に戻る。 同じ対象には1日1度しか使えないため、1日より前の状態には戻せない。 また、死者を生き返らすことはできない。 制御装置が外れている状態では7年前の状態に戻すことができ、同じ対象に1日3回使えるようになる。 また、斉木の超能力の成長によっては、戻せる時間を自由に選べる。 常識に干渉し、あらゆる不自然なことを自然に思わせる能力。 人間の精神・身体や宇宙全体に影響を及ぼすこともできる。 使用には制御装置を外す必要がある。 この能力は不可逆的で、使用すると元に戻すことはできない。 周囲への影響が多大であるため、斉木はこの能力の使用には特に慎重である。 手で直接触れた物のを読み取る能力。 自発的に発動を制御できない。 物によっては触れると精神的苦痛を受けるため、斉木はこの能力を最も嫌い、普段は肉眼では視認が困難な極薄な透明の手袋をつけて物に直接触れないようにしている。 なお、他人に直接触れると他人の感覚を共有する為、霊能力者の鳥束に触れることで幽霊を視認できる。 サイコメトリー応用能力。 通話中の電話機に使うことで、通信先を特定することが出来る。 自分の姿を透明化し、自らの存在を周囲に悟られないようにする能力(ただし、霊能力者の鳥束のみ視認が可能)。 透明化しても実体は存在し、物理的行動もできる。 1分間の所要時間に斉木が物質に触れている場合、その物質も一緒に透明化する(人間も可)。 透過の制限時間は10分間。 また透明化中、他人に触れられたら解除される。 透明化中は他の能力(テレパシーを除く)を使えない。 女体化の際は、制御装置のみ透明化している。 発汗能力 皮膚から汗を自在に放出する能力。 運動後に自分が疲れている様子を周囲に印象付ける。 記憶消去 相手の1分間分の記憶を消す能力。 頭を「のようなもの」で殴り 、別の記憶を相手にするが、どのような記憶になるかは人によって異なる。 能力(トランスフォーメーション) 自分の身体を他の生物に変身させる能力。 性別を変えることもできる。 所要時間は2時間だが、実在する個体にはなれない。 人以外に変身すると能力の制御が難しくなる。 斉木は誕生以前からこの能力を無意識に使用し、誕生時には女児の姿となっていた。 幼児化 変身能力の応用。 変身能力によって身体を幼児化させる。 対象者の姿を周囲に別の誰かと思い込ませる能力。 斉木本人には使用不可能。 石化 斉木と目を合わせた人間を石にする能力。 普段は眼鏡をかけて抑制している。 石化した人間は1日経つと元に戻り、石化時の破片は体から剥がれ落ちてすぐに消える。 石化した人間は死者に準じ、復元能力でも石化を解除できない。 石化した人間が壊れても復元能力で元に戻せるが、同じ対象に1日1回しか使用できないため、石化解除前にもう1度破壊されたら2度と元の姿に戻れない。 縮小化は早いが巨大化は遅く、1度縮小化すると巨大化で元のサイズに戻るまでに1時間を要する。 身体的能力は変身したサイズによって異なるが 、空中浮遊以外の超能力は使用できる。 巨大化は無意識に「80mになりたい」などと口にすると、目標サイズになるまで巨大化し続ける。 呪い 特定の人物の将来を不幸にする能力。 対象者に触れ呪いをかけることで発動し、解除もできる。 呪いの内容は斉木の判断次第で変更可能。 時空を超えて過去や未来を往来する能力。 能力には以下の2種類が存在する。 この能力は、両親が出会った20年前にタイムスリップした際に身に付いた。 一つは自分の意志とは関係なく突発的に短時間過去に戻ることを繰り返すもの。 斉木曰く常人にとってのと同じ頻度で発生する。 精神状態を無にすることでループから離脱できるが、場合によっては離脱に何度もループを要する。 もう一つは斉木が任意に5年前以前の過去に戻るもの。 同じ人間が同じ世界に2人存在していることを誰かに気付かれた瞬間、過去の世界から強制的に追い出されるため、斉木は変身能力で姿を変えている。 また、現在に帰る時は過去に滞在した分の時間が進んだ時点に戻る。 演奏中止レーザー カラオケの演奏を強制停止させる能力。 目から他者には見えない光線が出る。 文字通り空中を浮く能力。 熱々のラーメンを食べても眼鏡が曇らない超能力 眼鏡の曇りを防ぐ能力。 小説1巻で使用。 サイコホールド 前方長めに電流を出し、当たった相手を拘束する技。 『J-STARS』で登場。 実体のないものを相手に見せる能力。 一瞬しか出せないのであまり役に立たないが、精神的に弱った相手には効果がある。 分身(ダブル)によって自身のコピーを作る能力。 分身は本体の力と能力のほぼ全てを受け継ぐが、分身を重ね続ける度に外見・人格の精度は落ちて別人と化し制御も難しくなる。 一人につき分身1体しか出せず、複数出す場合は分身に分身を命令させるしかない。 発動には多大なパワーを使用するため、制御装置を外す必要があるが、1度発動させれば装着し直しても消えることは無い。 制御装置による力の弱体化や本体のダメージは分身にも反映されるが、分身が受けたダメージは本体に影響しない。 分身はテレパシーで思考を共有し、一瞬で消すこともできる。 相卜命の超能力 ゲーラ 視認した人物の発出するによって、相手の運気・ポテンシャルを判断する能力。 オーラには様々な種類があり、人によって大小も異なる。 しかし、人1倍強大なオーラを持つ斉木の半径200m圏内にいると、他の人物のオーラがかき消されて見えなくなるため、この能力は事実上無効化される。 名称は母親の機嫌をオーラで判断していた幼少期の相卜が、「激おこオーラ」の略から名付けた。 『勇者学』では「ゲームが上手い人が出すオーラ」として、『彼方』ではが発する特有のオーラとしてこの言葉が使われる。 様々な手段を用いて対象者の将来や行方不明者の現在地などを知る能力。 相卜本人にも使用可能だが、万能性はなく必ずしも結果が診断通りにいくとは限らない。 また、この能力を使いの当選番号等を予知できるが、その対価として災難に見舞われる。 幽霊関連 霊的存在やを認識し、それらと会話をする能力を持つ人間。 代表的な人物は鳥束。 作中では複数の霊能者が存在するが、大半は鳥束のように霊を鮮明には視ることができず、誤った幽霊のイメージを流布させている。 作中に登場する死者の霊。 基本的に目には視えないが、鳥束ら霊能力者や、鳥束にサイコメトリーを行使している斉木は視認可能。 を満たす必要がないため無感情で心優しい性格。 しかし元は人間であるため、口寄せの度が過ぎると「生身の身体を取り戻したい」という自我が生まれ、その人物の身体を乗っ取ろうとする。 稀に悪の心に目覚め、他の幽霊へ危害を加えるになる幽霊もいる。 基本的に生前の記憶は失われ、鏡に姿が映らないため、自身の容姿を知ることはできない。 属性・性格は引き継いでおり、中には独自調査で自身の生前の素性を把握している幽霊もいる。 除霊方法は、願いを叶えさせ成仏させる、守護霊が憑いている人物の殺害などがある。 幽霊は老若男女を問わず、日本国外や大昔の服装をした者やなどがいる。 基本的には物質に触れられないが、生前に思い入れが強かったものは接触も可能。 幽霊に物理的な攻撃は効かないが、斉木は幽体離脱すれば触れたり有効な攻撃を加えることができる。 人に取り憑き、取り憑いた者を守る幽霊。 人の出生時に必ず取り憑く。 その者にとって親戚や親しい人物の霊や動物霊が守護霊になることは稀で、生前の人が守護霊になることもある。 取り憑いている人間が死亡するとその守護霊も消える。 また、取り憑いた人間から離れて行動する時もあるが、その時は憑りつかれている人間が災難に遭いやすくなる。 霊界 死者の霊が幽霊や守護霊となって存在する場所。 本作では、現実世界と場所的に重なっているが目に見えない部分に相当する。 霊界の存在は一般的に知られておらず、斉木も鳥束と出会うまでは信じていない。 鳥束零太の霊能力 鳥束は、幽霊を視たり会話をする事ができるが、視ただけでは生身の人間と区別する事も難しい。 幽霊に触れる事やはできないが、説得が上手くいけば成仏させることはできる。 幽霊以外にも透明化した斉木を視認することもできる。 幽霊を自身に憑依させ、その霊の人格に成り代わる能力。 鳥束曰く「苦しい修行の末手に入れた霊能力禁断の秘技」。 成り代わっても鳥束の意識は保たれ、彼の意思で自身と憑依させている幽霊の人格を自在に切り替える事も可能。 また、その霊が生前から持つ身体能力や格闘技なども行使できる。 ただし、憑依させ過ぎると霊に「生身の身体を取り戻したい」という自我が芽生え、その霊に身体の主導権を奪われるデメリットも存在する。 自分の霊魂を他人の身体に憑依させて身体を乗っ取る能力。 発動条件は自身の体に霊を憑依させている事と、身体に自身の魂が抜けるほど強い衝撃を受ける事。 なお、鳥束の身体は憑依した霊に主導権を譲ることになる。 作中作 作中で登場する主なコンテンツ。 改造人間サイダーマン2号 子供達に人気の正義のヒーロー番組及びその主人公(声 - )。 主人公が体のあちこちに装着する「エナジーサイダー」を使って空を飛ぶなど、露骨なサイダーの販促宣伝をしている。 ヒロインは ピーチTガール。 敵のボス・ コーラ男爵(声 - 小野大輔)は容姿が燃堂一家に酷似する。 魔眼探偵ジョーカー 作中で放送されている六神主演のTVドラマ。 視力7. 0の右目とIQ6000の頭脳を武器に魔眼探偵・ ジョーカーが数々の難事件を解決する推理サスペンス。 作中では人気が高い。 内容は枝葉末節を重視しており、斉木からの評価は低いが、海藤は探偵のコスプレをするほど熱中している。 週刊少年コニャック 終焉社が発行する創刊2年の週刊少年漫画誌。 前身は週刊漫画誌『 少年スコッチ』。 海藤や窪谷須が愛読しており、同編集部には國春が勤務する。 編集長は鬼松獄哉。 創刊2周年を記念してコニャックのオールスター競演による格闘ゲーム『 Cヒーローズ バーリトゥードバトル』が発売される。 あわよくば三太郎 『コニャック』で連載する少年漫画。 作者は 東 夢叶(あずま むと)。 國春の担当作。 略称は「あわ三」。 『 まんべんない!牛澤』・『 もれなく陽一』と並ぶ『コニャック』の看板作品。 オッドアイ・ペルソナ・ケルベロス バトル漫画。 当初は作中の『ジャンプ』で連載されるが、のちに『コニャック』へ移籍する。 略称は「オッペケ」。 話数カウントは「戒」。 中二病じみた作風や多すぎる専門用語で『ジャンプ』での人気は低迷するが、海藤は愛読する。 サイレントサイボーグ 『コニャック』で連載するSFバトル漫画。 略称は「サイサイ」。 作者は白神筆吉。 斉木が唯一愛読する『コニャック』作品でもある。 近未来を舞台に、の主人公が葛藤しながらも、他の凶悪なサイボーグから人々を守る物語。 國春が担当になると誤ったアドバイスで人気が低迷するが、楠雄の介入によって従来の作風を取り戻し、人気も上昇する。 本作の小説1巻や『勇者学』、『』にも同名のゲームシリーズが登場する。 VALKYRIE BREAKER(ヴァルキリーブレイカー) 作中に登場するカードゲーム。 基本的なルールはと同じ。 週刊少年ジャンプ 現実と同じく、作中でも人気の少年漫画誌。 燃堂や海藤、窪谷須も愛読している。 一部ではをしている書店もあるらしい。 実際に本作と同時期に連載した作品(『』、『』など)、作者を同じくする作品(『勇者学』『彼方』)、『』の作中作(『』『』)が架空の作品(『オッドアイ・ペルソナ・ケルベロス』など、後に『コニャック』に移籍)と共に連載されている。 地理 左脇腹町(ひだりわきばらちょう) 物語の主な舞台である地域の名称。 の見える場所に位置し、 S県という県に所属する。 中流エリア 左脇腹町北部の。 斉木・海藤らが住む。 住民はマイホームを持ち、へ通勤するサラリーマン家庭が大半を占める。 庭付きの一戸建てが多く、夜になると閑静になる。 上流エリア 左脇腹町北部の高級住宅地。 照橋・才虎らが住む。 住民は美意識が高く、街並みは比較的綺麗で、町内の中では最も治安が良い。 メインストリートエリア 左脇腹町駅を出て北部へと伸びる。 商業・娯楽施設などが多数位置し、町内では最も賑わっている。 外れエリア メインストリートを抜けた先にある。 店舗(ゲームセンターなど)・住宅が多く、主に中高生が集まる。 商店街エリア 左脇腹町で店舗が最も多く連なる。 燃堂・蝶野らが住む。 かつては古き良き街並みだったが、若者の集客に力を入れ、現在は比較的近代的かつお洒落な街並みとなっている。 駅前広場エリア 左脇腹町駅の改札前。 路上パフォーマーが多く集まり、よく待ち合わせ場所に使われる大きながある。 都会からのアクセスが良く、TV撮影に使われることがある。 一方で不法自転車や路上生活者問題などが深刻化している。 工場地区エリア 左脇腹町の南東部。 目良が住む。 工場からのが酷く、家賃は町内で最も安い。 住宅や商業施設はほとんどなく、町内では最も治安が悪い。 郊外の緑豊かな山エリア 左脇腹町の最も外れに位置する。 初詣に参拝客が訪れる正月以外は閑散としており、しばしばと誤解される。 鳥束が居候する寺がある。 隣町(となりまち) 左脇腹町の隣に位置する町。 や場などのレジャー施設が存在する。 一国山(いっこくやま) 久留美の両親が住む田舎町。 左脇腹町から・を通して約半日かかる。 交通の便は悪くバスは1日に2、3本程度しか出ていない。 久留美の実家近くで 彩波手遊園地(さいはてゆうえんち)という非常に荒廃したが営業している。 空助が移住すると、などのが普及し、街並みも近未来的になる。 遠井町(とおいちょう) 左脇腹町から電車で2時間弱の場所にある自然豊かな町。 毎年、PK学園のテニス部が夏合宿に訪れる。 この地域特有の・ パルプン茸が存在し、食べると身体に様々な異常現象が起こる(1時間経つと元に戻る)。 忍舞県(おしまいけん) 作中に登場するオリジナルの県。 観光名所や建造物が豊富だが、どこかで見たことがある物ばかり。 ここにある 御割山(おわりやま)が斉木が毎年止めている大噴火を引き起こしている。 企業・店舗・組織 終焉社(しゅうえんしゃ) 國春が勤務する。 『週刊少年コニャック』を発行する。 経営体制は編集者が借金の取立てのように漫画家から原稿の催促を行う。 作中では有名なで、評判はあまり良くない。 と読みが似ているが無関係。 なお、集英社は作中でも存在する。 魔美(まみ) 斉木行きつけの。 創業26年の老舗。 自家製のコーヒーゼリーが絶品で、目良がアルバイトで働く。 近所にが建ってからは、経営状態が悪化する。 斉木・目良以外の登場人物もしばしば訪れる。 才虎財閥 (さいこざいばつ) ・・など、あらゆる大企業を抱える超一流大。 その勢力はやにも匹敵するほど。 覇王翔吼軒(はおうしょうこうけん) 不衛生極まりないラーメン屋。 『勇者学』にも同名のラーメン屋が登場するが、そこまで不衛生ではなく店主も別人で、ラーメンの評価も高い。 ここみんズ 照橋心美の的なファンクラブ。 PK学園生徒のみならず、教師や他校の生徒、果ては大物政治家も多数入会する巨大勢力。 現会長(8代目)の沢北をはじめ、幹部には照橋と同じPK学園2年生が多い。 会員達は照橋を病的に心酔し、会員以外の人物が照橋と少しでも関わると、容赦ない粛清を加えることもある。 会員にも照橋との会話内容を制限している。 また『 鉄の掟10ヶ条』という規則を敷き、会員たちに守らせる。 PK学園高校 超能力実験・訓練用として実在する。 PK学園クラス名の元ネタ。 このカード(カード)は小説1巻にも登場する 斉木達が通学する開校20年以上の。 S県左脇腹町南部に位置する。 校舎は4階建て。 男子は白いカッターシャツと緑の上着とズボン、女子は緑の襟がついた白いシャツ(冬には上着を着ている生徒もいる)にスカートが制服となっている。 なお、アルバイトは校則で禁止されているが、斉木のマインドコントロールによってその校則は無くなる。 秋頃には体育祭や学園祭(PK祭)、2年の夏頃には修学旅行などの学校行事も行われるが、作中では毎年描かれるわけではない。 鳥束・相卜によって勝手に結成した為、斉木はとても疎ましく思っている。 後に、明智も鳥束と相卜に推理力を見込まれて、勝手にメンバー入りさせられた。 部活動 PK学園の部活動。 部、ダンス部など様々な部活動が存在するが、ここでは詳細が明確になっている以下の部を記述する。 オカルト部 鳥束が立ち上げた部活動。 部室は視聴覚室。 部員は斉木と鳥束に海藤、夢原、万城乃の5名。 名目上部長は斉木だが、部で何らかの表立った活動を行う際には鳥束が中心となる。 オカルト研究を名目に、鳥束がで自身のを創り上げる目的で設立する。 そのため当初は(斉木・鳥束を除く)だが、あっさり解禁される。 夏休みには鳥束が住む寺で1泊2日の夏合宿を行う。 テニス部 灰呂が部長を務める部活動。 部員たちは日々コーチによる過酷なスパルタ練習に晒される。 毎年夏休みには遠井町で1週間程の夏合宿を行う。 女子テニス部も存在する。 新聞部 学級新聞の記事の主力となっている部活動。 部長の天浄曰く、PK学園で最も影響力のある部活動だが、他人を陥れるような捏造記事の制作も平然と行う。 後に斉木の手によって一時的に勢力を失う。 野球部 佐藤が所属する部。 試合展開や部員の役割・性格が野球漫画に登場する典型のようなチーム。 燃堂がたまに助っ人で試合に参加する。 その他の用語 ダークリユニオン 海藤が妄想する作中でも架空の組織。 人類の淘汰を目論む悪の秘密結社という設定。 略称は DR。 おっふ 照橋に会った人(主に男性)があげてしまう奇声。 「おっふっ」とも言う。 「おっふ」と言うことを「おふる(おっふる)」、(照橋に会っても)「おっふ」と言わないことを「おふらない」と言うなど、することもある。 やを代表する名産品という設定の架空の。 斉木の好物。 『』とのコラボ「」や小説1巻に登場する。

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女子高生の無駄づかい|ドラマ版のロリ役は誰になる!?キャスト予想! | サクッと知る見る!

女子 高校生 の 無駄 づか い ロケ 地

「女子高生の無駄遣い」には、「バカ」だけでなく、「 ヲタ」「 ロボ」など ユニークなあだ名のユニーク過ぎる女子高生が登場します。 笑いっぱなしの1時間になること間違いなし!! では、「女子高生の無駄遣い」のロケ地や撮影場所に注目していきます。 「女子高生の無駄遣い」は、さいたまの女子高等学校を舞台に繰り広げられる物語です。 さいのたま女子高等学校🏫にて シャッキーーンと 楽しく撮影中👐🏻 🤣🌈 — 【公式】女子高生の無駄づかい🏫 jyoshimuda2020 アニメでは 東村山西高等学校がモデルとなりました。 では、ドラマ「女子高生の無駄遣い」ではどの学校が舞台になったのか…。 旧上野台中学校 住所:埼玉県比企郡小川町2丁目22 ドラマ「女子高生の無駄遣い」の舞台となったのは、 旧上野台中学校でした。 現在は廃校となった学校であるため、スムーズに撮影が行われているのではないでしょうか。 ドラマの撮影期間は 2019年12月から2020年3月上旬までであるとのこと。 ですがせっかくの機会ですので、関東近郊にお住まいの方はエキストラに応募してみてはいかがでしょうか。 報酬などはないみたいですが、お金では買えない経験ができると思いますよ! 「女子高生の無駄づかい」を見逃した!見逃し配信について それから、ドラマ『女子高生の無駄づかい』を見逃した方や、初回から最初からもう一度見たい!という方に朗報があります! なんと、無料で見逃したドラマを見られる!という公式動画サービスがあります。 その間に解約すればお金は一切かかりません。

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