あおり運転 通報された。 煽り運転の通報は意味ない?通報されたらどうなる・逮捕やその後についても

違反車両を通報してみた話(あおり運転、車線逸脱、信号無視、車間距離)

あおり運転 通報された

運転中の緊急通報は違反になるのか? 事件や事故を目撃したとしても 一般道であれば、停車して通報できますが 高速道路では気軽に停車することはできません。 また、あおり運転をされて怖い思いをしている最中など 何をされるかわからないですから、もちろん停車などできません。 そんな時に警察に通報して助けを求めるのは 携帯電話等の使用 違反点数1点、反則金6,000円 にあたるのでしょうか? やむを得ない緊急時の通報はOK 道路交通法の「ながら運転」に関係する項目を見てみると 自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。 )を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。 第百二十条第一項第十一号において「無線通話装置」という。 )を通話 (傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。 第百二十条第一項第十一号において同じ。 )のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第十六号若しくは第十七号又は第四十四条第十一号に規定する装置であるものを除く。 第百二十条第一項第十一号において同じ。 )に表示された画像を注視しないこと。 長ったらしくて読み飛ばしてしまいそうですが 太字の部分「傷病者の救護または公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く」とあります。 同乗者が通報可能であったり、停車可能な状況であればいいですが 運転手である自分一人であったり、停車することが難しい状況の場合は 迷わず自分で110番通報しましょう! もちろん、違法ではありませんが 普通に運転しているよりも危険であることに変わりはありません。 より周りの状況に注意しながら行いましょう。 まとめ あれだけ問題になりましたが 今でも、あおり運転の被害は多く見受けられます。 挑発に乗ってケンカになっては危険ですから 迷わず110番通報して、警察に助けを求めましょう。 それでは安心安全なカーライフを!.

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法改正で厳罰化当日 “あおり運転”で会社員を書類送検

あおり運転 通報された

社会問題となってすこし経つ煽り運転ですが、警察のキャンペーンや報道が増えても、 煽り運転の被害はあまり減っていないように思われます。 自分がされたらほんとうに 気分を害しますし、というか危ない。 死亡事故も珍しくなく、普通の良識あるドライバーであればなくなっていってほしいものですよね。 今回は、煽り運転を見つけたりされたりして 「警察に通報したい!」と思ったときの正しい通報方法をご紹介していきます。 昔は、「通報してくれても警察が動いてくれない。 なんて使えない連中なんだ!」なんてガッカリした人も多いと思います。 しかし煽り運転が社会問題化した昨今では、通報の仕方によっては警察も積極的に動いてくれるようになっているようです。 道路は人間のものです。 猿がいたら積極的に駆除してあげたいものですね。 通報するタイミング• 2つ目の場合ですが、安全性や、「通報とはいえ運転中に電話を使用した」ということで咎められる危険性を減らすためには有効です。 ただしこの場合、警察は煽り運転加害者を逮捕するというところまではいかない可能性もあります。 では、まず1つ目についてみていきましょう。 これが一番重要なことですが、昔でも今でも、 「通報したのに警察がまともに動いてくれない!」というのには共通の理由があります。 それは、 「現行犯でなく、物損、人身的な被害もなく、犯行から時間が経ってしまっている場合」です。 たとえドライブレコーダーがあって、それをあとで警察に届けに行っても、上記のポイントに該当していれば「パトロールを強化しますね」程度で終わってしまうのです。 こうなればまさに泣き寝入り。 警察にわざわざ出向いたガソリン代を返せと言いたくなるものですよね。 なので、煽り運転の被害にあっているときは、その場で通報するのが正解です。 数分後には警察がやってきて、煽り運転加害者の車を観察してから現行犯で駆除してくれます。 ちょうど最近も、1月26日に岩手県花巻市の県道でこういったタイミングで通報したところ、警察が数分でやってきて40代会社員を逮捕してくれるという社会貢献がありました。 その会社員は「むしゃくしゃしていてやった」と供述しているそうですが、煽り運転の加害者はほぼすべてこのように感情のコントロールができない人間です。 それはそれでかわいそうな人たちではあるものの、いかんせん本人が自覚して直していこうとしない限り何も変わりません。 こちらに被害が出てしまうのを防ぐためにも、煽り運転をされたり見かけたりしたらなるべく早く通報してあげましょう。 リアルタイムで通報する手順は? まず、同乗者がいるようであればその人に110番をかけてもらうようにしましょう。 いるのに特に理由なく自分でかけていたら、あとでそれをとがめられる可能性もあります。 焦ってオペレーターをせかせば「落ち着いてください」といわれて無駄な時間ができてしまいます。 この時にドラレコなどの証拠があれば、相手は言い逃れできないのでみごとにしょっ引かれます。 路肩に止めて安全に通報する場合 2つ目の警察への通報方法です。 安全性や警察からのお咎めを回避するには有効ですが、煽り運転はまだまだ「現行犯でないとよっぽど悪質でもない限り警察は動きづらい」ものです。 ドライブレコーダーに煽り運転をされた証拠が映っていても、「パトロールを強化しますね」程度で終わってしまうこともよくあり、通報したほうとしては肩透かしです。 1つ目か2つ目のどちらの通報方法を選ぶかはその時の判断になるでしょうが、くれぐれも事故に巻き込まれないように注意しましょう。 通報先は? 普通、警察に通報するときは110番ですよね。 1つ目の通報方法を選んだ場合は必ずこちらにかけましょう。 ただし、もし、「煽り運転加害者とはもう離れてしまって時間も経っているものの、通報だけでもしておきたい」という場合は緊急性の低い 9110にかけるようにします。 この番号は生活の安全、平穏に関する相談をするための番号で、煽り運転の被害を伝えれば「パトロールを強化します」という返答が返ってくる可能性が高いです。 もちろん、ほんとうに強化してくれるかどうかはなんとも言えませんが、「よく通る道で、よく見かける車両で、よく煽っている」などの条件があれば、警察も本当に動いてくれる可能性が高まります。 通勤路でよく煽り運転を見かけるという場合は、こちらに通報しても十分効果は見込めるでしょう。 煽り運転加害者を駆除するもう一つの方法 これにもいくつかの条件が必要ですが、成功すれば確実に煽り運転の加害者を貶めることができます。 お金がある• ドライブレコーダーで煽り運転をばっちりとらえている• 自分が被害者である こういったとき、相手には民事訴訟を起こすことができます。 警察が動いてくれないので罰金とか豚箱とか刑事罰を与えられない(泣)という場合でも、民事的にお金を巻き上げることができるのです。 もし勝てば、それなりに相手にダメージを与えることができ、相手がほかの煽り犯と比べて少しでも良識ある人間であれば反省を促すこともできるかもしれません。 相手が収入のない人間だったりひどい環境にいる人間であれば暴走を誘発する危険性もありますが、そういった人間はいつか刑務所に収監されます。 もし条件がそろっていれば、やってみてもいいかもしれませんね。 警察にしっかりと動いてもらう方法 煽り運転にあっているというのは、言葉で表す以上に危険な状況です。 煽り運転加害者の車の特徴(ナンバーや車種など)は必ず伝え、通報した110番との電話はできれば切らないようにして常に状況を報告できるようにしましょう。 最初に見てきたように、警察は現行犯でないとまだまだ動きづらいという弱点があります。 それを克服して警察に動いてもらうためには、なによりも警察官その人の目で煽り運転を見てもらうことが必要です。 問題は、 「警察に通報して、来てくれるということだったのに、その前に煽り加害者がやめて先に進んで行っちゃいそう!」という場合です。 こういった場合、煽り運転加害者の車が先に行ってしまったとしても、そこまで時間が経っていなければ警察が捜索を続けてくれる場合があります。 また、煽り運転加害者の場合、1台を煽り対象から外して先に行っても、その先でまた別の車を煽っているということが多いです。 こういったことからも、警察が速やかに煽り運転を発見できるようにするためにも、 速度制限に引っかからないようにしつつ煽り運転加害者の車を司会の範囲内に入れておくようにしましょう。 また、その際の証拠にもなるためドライブレコーダーは取り付けておくことをお勧めします。 もし煽り運転加害者に車を止められたら 東名で起こった石橋被告の事件もそうですが、煽り運転加害者に車を止められた場合、車道で止まっていればいずれ追突されてしまう危険が高まります。 なので、もしできるようであれば、以下のようにしましょう。 ハザードランプをつけて路肩に寄せ• ドアロックを確認し• 相手とは目も合わせず話もせず警察に通報• このとき、電話しつつ、車を降りてきてコチラに怒鳴り声をあげている相手を録画すると効果的です• また、車を殴ったり蹴られたりしても反応せず、後でもらえる修理代や慰謝料に期待しましょう チンパンジーや猿もそうですが、相手にすれば相手はどんどんエスカレートしていきます。 おびえてへたに謝れば、あとでそこを突っ込まれてしまい無駄な過失が生まれてしまいます。 絶対に会話はしないようにしましょう。 あとは、警察が来るまで通話を切らないようにしつつ、録画を続行。 もし同乗者がいれば、家族や友達などに電話をかけて状況を伝えるだけでもストレスが幾分か軽減されます。 煽り運転にあった挙句、車を止められて絡まれている。 というのはかなり最悪な状況ですが、何とか乗り越えて生きて帰りたいものです。 煽り運転に合ったときまとめ• 現行犯でなければドラレコがあっても警察は動きづらい• リアルタイムに煽り運転をされて危機に瀕しているようであれば自分で通報しても咎められない• 相手とは会話せず、証拠の録画や警察への通報に徹する• ドアロックは必須(事故のときに投げ出される可能性を減らすためにも、普段からかけるのを習慣化しておくのを推奨します)• 自分の身の安全が最優先だと考え、通報は同乗者にしてもらうか、厳しそうであれば安全な場所に停車してからにする です。 最近は煽り運転が社会問題となったおかげで警察も動きやすくなっています。 死亡事故が発生した時には「殺人罪」が適用され、けがをしていなくても「暴行罪」が適用されることも増えてきました。 道路はふつうに走れる良識ある人々だけのものです。 煽り運転にあったら、 まずは自分の身の安全を最優先とし、次に相手を駆除する方法として適当なものを選択するようにしましょう。 あなたの快適で安全なドライブを祈っています。

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「あおり運転」受けたドライバー、自衛のためでも「ハンドル片手にスマホ撮影」はダメ?

あおり運転 通報された

あおり運転とは? あおり運転(煽り運転)とは、 他車のすぐ後ろに付いて車間距離を極端に詰める行為や、他車からの割り込みや追い越しなどに腹を立てて過激な報復行動を取ることを指します。 例として、以下の行為はあおり運転に該当します。 前方車両に対して、衝突するような距離まで車間を詰め、道を譲るよう強要する• 前方車両を猛スピードで追い回す• ハイビームやパッシング、クラクション、幅寄せなどの行為で他車を威嚇する• 相手の車の進行を妨害し停止させ、脅迫や暴行を加える 以上のような行為のほか、慰謝料などの賠償金を狙って故意に事故を起こす「当たり屋」も煽り運転と一括りにされています。 ドライバーが軽率にこのような行動を取ったことにより、煽られた車が事故に遭うことはもちろん、第三者が巻き込まれ二次災害が引き起こされるケースも見られています。 東名高速でのあおり運転による死亡事故で有名に 「あおり運転」という言葉が広く知られるようになったのは、2017年6月に東名高速で発生した死亡事故です。 激昂したドライバーがあおり運転を行い、前方車両を追い越し車線に停車させたことで、後ろから来たトラックとの追突事故が発生。 男女2人が死亡し、加害者を含め4人が重軽傷を負いました。 ドライバーの故意による危険運転が原因で死亡者が出たことは、「あおり運転」という言葉が普及する大きなきっかけとなったのです。 あおり運転の罰則は?通報・逮捕でどんな罪になる? 道路交通法違反で罰金や減点の対象に あおり運転でよく見られる、前車との車間距離を必要以上に詰める行為は、「車間距離不保持」という道路交通法違反に該当します。 違反した場合、以下の罰則が科せられます。 高速道路での違車間距離不保持の罰則例• 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金• 1万円、1万5千円、2万円の反則金• 違反点数2点 また、急な割り込みや危険な急ブレーキ、幅寄せなど、後続車両の進行を妨害する恐れがある行為は、「進路変更禁止違反」「急ブレーキ禁止違反」「安全運転義務違反」などの違反に該当します。 暴行罪、危険運転致死傷罪など重い罪になる可能性も 危険な運転のほか、 他車のドライバーを恫喝したり、車から引きずり出して暴行を加えたりした場合、刑法の「強要罪」「暴行罪」などに該当する可能性があります。 さらに、 あおり運転が原因となり相手を死傷させてしまった場合、「自動車の危険な運転によって人を死傷させた」と判断されれば「危険運転致死傷罪」が適応され、最長20年以下の懲役(場合により最長30年以下にも)となる可能性があります。 あおり運転で一発免停&「あおり運転罪」新設も あおり運転で事故を起こしていなくても、暴行や脅迫などの事実が認められた場合、交通違反による減点(点数の累積)がなくても免許停止処分となる可能性があります。 実際に警視庁は2018年1月、あおり運転に伴い暴行、障害、脅迫、器物損壊などの悪質な行為があった場合は、30日~180日の免停処分とするよう、全国の警察に指示しました。 また、警察庁は2019年12月に「 あおり運転罪」の創設と罰則の強化を進める方針を明らかにしました。 2020年の通常国会では、これらの内容を盛り込んだ道路交通法の改正案が提出される可能性が高まっています。 あおり運転にあわないための対策 チューリッヒ保険会社が行ったドライバーへの実態調査により、あおり運転をされた経験がある人の割合は70%以上であることがわかりました。 「相手が煽りたくなるような運転をしない」ことで、あおり運転の被害にあう危険を少なくすることも大切です。 十分な車間距離をとり、急な進路変更や急ブレーキをしない 前の車とは十分な車間距離をとり、ゆとりのある運転を心がけましょう。 急加速・急発進、急ブレーキ、割り込みと捉えられるような急な進路変更は、自分にその気がなくても「余裕のない運転」「あおっているような運転」と捉えられることもあります。 追越車線を使って前の車を追い抜いたらすぐ左車線に戻る 片側2車線以上の道路においては、一番右側の車線は「追い越し車線(車両通行帯)」です。 この車線を渋滞させてしまう速度で走ってしまったために、後続車にあおられたという経験を持つ方も多いようです。 そもそも、 道交法では追越車線を走り続けるのは「通行帯違反」になります。 追越車線を使って前の車を追い抜いたら、すぐ元の車線に戻りましょう。 おすすめのあおり運転対策グッズ あおり運転対策グッズとして人気があるのはドライブレコーダーです。 ドラレコ車載を後続車に伝えたい場合は、カーステッカーと合わせて使うと安心です。 ドライブレコーダー あおり運転を通報する場合、相手が危険な運転をしている映像が証拠となります。 カーステッカー 先述の通り、「わたしの車はドライブレコーダーであなたを録画することができますよ」と後続車に伝えることで、あおり運転を防ぎたい場合は、 ドライブレコーダー録画中ステッカーとの併用がおすすめです。 また、子供が乗っていることをステッカーで後続車に知らせて安全運転を促すこともできます。 あおり運転の動画まとめ!返り討ち動画も あおり運転の現場を捉えた動画 あおり運転にあったらどうする?通報時の注意点 あおり運転にあったときの対処法 後続車が極端に車間を詰めたり、ハイビームやパッシングをしてきて「あおられている」と感じた場合は、 相手を刺激せず、可能であれば道を譲りましょう。 道を譲ってもしつこく煽ってくる場合は、 徹底的に無視します。 しかし、相手が悪質でトラブルになった場合は、以下のことを守りましょう。 悪質で危険と判断したら、十分な距離を取る• あおってきた相手への仕返し行為は絶対しない• 停車して安全を確保したい、通報したい場合は、サービスエリアやガソリンスタンドなど、人がいる場所に停車する(高速道路上では絶対に停車しない!)• 相手が車を降車し、文句を言いに来ることもあるので、ドアはしっかりロック• 相手に脅されたり、挑発されたりしても決して外に出ない あおり運転を通報するときの注意点 悪質なあおり運転にあい、 後日警察に通報する場合、ドライブレコーダーの映像は必須です。 さらに、実際のトラブルの状況、相手のナンバーや車種、進行方向などを伝える必要があります。 また、あおり運転の全国的な増加を受け、地元警察が情報提供サイトを設置する例も出てきています。 今後は、このようなあおり運転の情報提供を受け付ける県警の体制が普及していく可能性もありますので、うまく活用していきましょう。

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