あずさ監査法人 選考。 有限責任 あずさ監査法人 アカウンティング・アドバイザリー・サービス(AAS) 採用説明会(説明会~座談会~オフィスツアー)

あずさ監査法人|20年卒 法人運営スタッフのエントリーシート(ES)の選考体験談|就活サイト【ONE CAREER】

あずさ監査法人 選考

「企業」を知る。 志望理由でライバルとの差を付けよう! ここでは、有限責任あずさ監査法人の経営理念や同じ監査法人業界に属する競合会社との比較、最近のニュースなどを通じて、 「数ある監査法人会社の中で、なぜ有限責任あずさ監査法人なのか?」という質問への対策を考えましょう。 有限責任あずさ監査法人について深く知るために、まずは有限責任あずさ監査法人の経営理念を確認しましょう。 そこから有限責任あずさ監査法人が求める人材が見えてくるはずです。 企業が求める人材を知ることで、あなたが何をアピールすべきかが分かります。 有限責任あずさ監査法人の企業理念は、以下の通り。 『監査及び会計サービスを通じ、情報の信頼性を確立すると共にクライアントの健全な発展に寄与し、以ってグローバルな資本市場の成長と公正な社会の実現に貢献する。 』 (自社HPより引用) ここから分かるポイントは、 成長、積極性、コミュニケーション、サービスマインドの4点。 有限責任あずさ管理法人は、企業理念以外にも「People」「Knowledge」「Clients」「Culture」という行動指針も掲げています。 クライアントの期待に誠実に答えようとする姿勢を持ち、クライアントの目標達成、そして自己実現へ向けて努力し続けることができる人物。 グローバルな視点に立ち、変革を恐れずに自由に自分の意見を述べることができる人物が求められています。 また、会計士のサポート業務や管理部門にて法人運営業務に携わる事務職には、周囲の人間とコミュニケーションを取ることが好きな人物、求められていることを読み取り、サービスマインドを持って自ら仕事に取り組むことができる人物。 縁の下の力持ちとして活動できる人物が求められています。 ですから、経営理念に共感した上で、みなさんがアピールすべきなのは以下の4点です。 今までにどのような目標を掲げ、頑張ったか• その結果と、目標達成のために周りの人間とどのように協力したか• 学生時代の経験を基に、将来のどのような目標を達成したいか• そのためにどのような努力をしようと計画しているか 次に、監査法人業界における有限責任あずさ監査法人と競合会社と比較してみましょう。 有限責任あずさ監査法人の競合といえば、新日本有限責任監査法人が挙げられます。 有限責任あずさ監査法人と新日本有限責任監査法人はどのように違うのでしょうか。 有限責任あずさ監査法人は、日本トップ4である「4大監査法人」の1つで、日本最大級のアカウンティングファームの1つです。 世界4大会計事務所、KPMGインターナショナルのメンバーファームであり、グローバルな視点からクライアントを支援できることも同社の強みです。 競合である新日本有限責任監査法人も日本の4大監査法人の1つで、こちらも世界4大会計事務所の1つであるアーンスト・アンド・ヤングと提携関係を結んでいます。 共に日本の監査法人業界を牽引し、共通項を多々持つ2社を比べてみましょう。 新日本有限責任監査法人の社員数は5,979名、被監査会社数は4,045社(平成26年12月31日現在)、売上高は925億円(平成25年6月現在)。 対して有限責任あずさ監査法人は社員数が5,227名、被監査会社数は3,326社(平成26年12月31日現在)、売上高は807億円(平成26年6月現在)となっており、社員数、被監査会社数、売上高と新日本有限責任監査法人が若干上回っています。 KPMGグループの一員として、スポーツ事業やエネルギー事業、アジア市場へと活躍の場を広げ ていき、有限責任あずさ監査法人がより成長していくことが期待されています。 企業の決算や財務状態が適切かどうかを確認する会計監査などを行っている監査法人は、従前は小規模な事務所も多かったのですが、今日では大手4法人(新日本有限責任監査法人、あずさ監査法人、トーマツ、あらた監査法人)といわれる4つの監査法人がシェアの8割を占めている状況です。 4大監査法人は、それぞれが海外の4代監査法人のグループと提携関係にあります。 現在の監査法人業界の売上ですが、マイナス成長となっています。 リーマンショックの影響を受け、非監査会社が減少しているのが大きな原因です。 また2006年のカネボウ事件、ライブドア事件、2011年のオリンパス事件は、粉飾をした企業だけではなく、企業の財務諸表を監査する監査法人の信頼も低下し、監査法人も世間から批判を浴びることとなりました。 オリンパス粉飾事件などの影響により低下した信頼を回復するために、公認会計士協会や公認会計士審査会(金融庁)のレビューが厳格化され、体力のない中小監査法人の経営はより苦しくなり、マイナス成長が続いているのが現状です。 中小監査法人の合併が活発になると予想されます。 しかし、新規上場数が上向きという傾向と、IFRS特需が発生する可能性があるため、市場が上向く可能性もあるといえるでしょう。 kpmg. kpmg. kpmg. nikkei. hatenablog. wikipedia. kpmg. keipro. shinnihon.

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有限責任あずさ監査法人 あずさキャリアナイト(個別転職相談会&1日選考会)【毎週木曜日開催】

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大学時代は心理学を専攻していました。 文学部でしたが、心理学ではアンケートや実験を通じて、因子分析や各種検定など統計学の適用を迫られる場面があります。 そのため、統計学には当時から馴染みがあり、課題や卒論の執筆なども統計解析ソフトウェアを用いて行っていました。 以前は、大手の通信教育関連企業で、入会しやすい人や退会しやすい人の傾向分析・予測や、受講者の学習履歴を分析し、どういった学習の過程を辿ると成績が上がりやすいのか、などを調べていました。 ここでの10年以上にわたる分析業務とメンバー育成経験は、データマイニング(今でいう機械学習)に関するノウハウやナレッジの蓄積と育成スキルの向上につながり、私自身を大きく成長させました。 その一方で、ゼネラリスト偏重の企業風土には多少の違和感を抱いていました。 今後のキャリアを考えると、スペシャリストとして迷わず働ける環境が欲しい、そのためには転職する選択肢もあるのではないかと考えたのです。 また、データサイエンティストが高く評価され、さらにそれを育成できる人の市場価値が高いと感じられたことも、後押しの要因となりました。 そして、2016年の秋頃に転職活動を行うことになります。 あずさ監査法人に入社したのは、2017年2月。 前述した「スペシャリストとして評価される」「自らが分析するだけでなく、育成にも携われる」ことを基準に企業を選ぶ中で、出会うことができました。 もちろん、監査業界に関わるのは初めての経験です。 そのため、応募してはみたものの、実際に面接の中で話を聞くまでは、具体的な業務内容はイメージできていませんでした。 それでも、選考を通じて、現在のあずさ監査法人でデータ分析、特に統計学の活用が重要視されているらしいこと、そして自分のような人材が必要とされていることをとても強く感じました。 また、過去に出会ったどの企業よりも、あずさの社員は友好的で、信頼できると感じられ、それが大きな決め手となったことをよく覚えています。 現在の仕事は、監査業務におけるデータ分析、データ分析事例の執筆、採用、育成です。 メインの仕事となるデータ分析は、監査チームとの連携で進めるもの。 データ分析事例の執筆は、メディアやカンファレンスに向け、年に数回リリースするものです。 あまり経験がないところですが、執筆自体は嫌いではないので、楽しく取り組めています。 採用や育成は、新たなデータサイエンティストの発掘や研修開発がメインです。 いずれも一定の裁量を委ねられているので、やりがいと同時に未来への責任を感じています。 統計学やAI技術を用いて、今後の監査を進化させること。 私は、これこそが、自らがあずさ監査法人で果たすべき役割であると考えています。 監査においても、それは実現可能ではないでしょうか。 統計学やAI技術を用いることで、それまで専門家の知見にのみ頼っていた判断を、よりきめ細かくフォローできるはずです。 もちろん、一朝一夕にはいかないでしょう。 しかし、いずれはあずさの専門家と二人三脚でより適切な判断ができるレベルまで、技術を向上できるかもしれない。 その一助になることができれば嬉しいなと思っているのです。 監査という新しい領域に携わり、私は2つのやりがいを感じています。 1つ目は、経済に大きく関わることができる点。 監査という、企業の成長を支援することができる社会貢献性の高さです。 国際的に見ても、監査はまだまだ先端技術の導入が進んでいない領域の一つです。 だからこそ、我々が創出した事例が、国内にとどまらず他国にも名を残すようなナレッジになるかもしれない。 KPMGのグローバルネットワークを有するあずさ監査法人なら、それも不可能ではないと思えるのです。 これからも、一人のスペシャリストとしてより高みを目指せるよう、邁進していきたいと思います。 All rights reserved. All rights reserved.

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有限責任 あずさ監査法人の採用情報(初任給/従業員/福利厚生)|リクナビ2021

あずさ監査法人 選考

会計監査やアドバイザリー業務を取り扱う、世界4大国際会計事務所のひとつKPMGのメンバーファーム「あずさ監査法人」。 監査法人と聞くと会計士のイメージが強く、学生にはあまり馴染みの無い業界ですが、お話を聞く中で「多様性」「働きやすさ」「成長できる環境」というキーワードが見えてきました。 あずさ監査法人では、人事・総務・企画・事業部運営を行う管理部門の人員を新卒で募集しています。 今回のインタビューでは、管理部門で活躍されている新卒社員、採用担当者そしてベテラン社員にまで至る幅広い年代層の社員にインタビューを行い、あずさ監査法人で働く魅力についてお話をお伺いしました。 オファーから知った監査法人という業界 芝田さんと髙木さんは2019年卒として入社されたとのことですが、オファーが来た際にあずさ監査法人のことをご存知でしたか? 2019年入社 芝田杏さん 2019年入社 髙木彩香さん 芝田さん いえ全く知らなかったんです(笑)。 メーカーを志望していたので、監査法人という業界も知らない状態でした。 髙木さん 私も監査法人という業界もあずさ監査法人という会社もぜんぜん知らなかったのですが、オファーをもらったことをきっかけに、周囲に聞いてみたり、ググってみることで「大きな会社だったんだ!」と気づきましたね(笑)。 監査法人という業界は学生にはあまり馴染みがないですよね。 そんな中でオファーを承認して選考に進もうと思ったきっかけはなんだったんでしょうか? 芝田さん ひとまず座談会に行ってみようと思ってオファーを承認して参加したんですが、その座談会の雰囲気がとても良かったんです。 もともと私は事務職をしたいとは思っていなかったのですが、座談会の中で「提案できる人材」を求めていると聞いたのも選考に進もうと思えたきっかけの一つでした。 髙木さん 私の場合、就活の軸が「社会貢献」や「サポート」というものでした。 働きかたとしては「関西勤務」「女性が活躍できる」という点も重視していました。 座談会などで伺った話を通じて私の軸とあずさ監査法人が合っているなと思い、選考を希望するようになりました。 選考で見えた、あずさ監査法人での「将来を見据えた働きかた」 実際にオファーを承認することで、一気に企業に対する理解が進んだようですね。 選考を進める中で、あずさ監査法人への志望度が上がった理由を教えてください。 芝田さん 私はもともとメーカーを志望していたこともあり、全国転勤も視野に入れていました。 ただ、あずさ監査法人の選考の中で「関西でずっと働くこともできる」と聞いたことで将来を見据えた就職を考えることができるようになりました。 さらに私の希望するような働きかたに近い先輩社員を紹介してもらい、自由度の高い働きかたについてより理解することができました。 先輩社員が自分のキャリアに対して意思を持って進んでいらっしゃる様子がとても魅力的でした。 お二人とも他社の選考も受けていたと思うのですが、最終的に内定を承諾した理由を教えてください。 芝田さん 会社の説明だけでなく、先輩社員の話などからもキャリアと家庭の両立ができるのが見えていた点は大きかったです。 すでにロールモデルとなる先輩がいるのは心強いですね。 とても合理的に判断されていますね。 髙木さん 私も自分の就活の軸に沿って一つずつ他社との比較を行ってみたんですが、やっぱりこの会社だなと。 幅広い業務を経験できるのも魅力ですし、選考を通して出会った社員の方の「人の良さ」も際立っていました。 個別面談も多く、選考フローでは手厚く丁寧に接してくれたのも大きかったです。 ありがとうございます。 ここからは、採用担当の皆さんにもお話をお伺いさせていただきます。 幅広い業務に携われる環境 採用担当 山原 慎也 さん 監査法人というと会計士のイメージが強いですが、管理部門では具体的にどのような業務があるのでしょうか? 山原さん 管理部門は、人事・企画・人材開発・総務・事業部運営に分かれますが業務の幅が多岐にわたっています。 例えば、「企画」では各種分析リサーチ、企画提案、外部イベント企画のようなマーケティング的な業務から、CSR活動や社内のキックオフ企画まで本当に幅広く携わることができます。 また管理部門以外に、「監査部門」とコンサルティング業務を行う「アドバイザリー部門」がありますが、そういった部門の事業部運営を担当している方もいますね。 他にも人事や総務・人材開発もあるわけですから管理部門といっても業務の幅は広いですね。 ロールモデルとなる先輩の存在 採用担当 藤原 ゆう さん 藤原さんは中途社員として入社されたとお伺いしました。 どういった経緯であずさ監査法人に入社しようと思ったのでしょうか。 藤原さん 私は3年前まで日系の航空会社で働いていたのですが、結婚や出産といった今後のライフイベントを考えた際に継続が難しいと考え転職を決意しました。 あずさ監査法人に入社を決めた最大の理由は、活躍している女性が多くいることや女性が働きやすい環境が整っている点です。 将来のキャリアを考えると、ロールモデルとなる女性社員も多くいますし、たとえ育児休業などを取得した場合でも安心して戻れる場所があるというのは心強いです。 あと女性だけでなく育児休業の男性取得率も高いんですよ。 先輩社員にロールモデルが多くいるのは心強いですね! 働きやすさが際立っている感じがありますが、ぶっちゃけ「辞めたい」と思ったことはありますか? 採用担当 田倉 江莉 さん 田倉さん 笑。 正直言ってまだ無いです。 私は2017年入社で今年3年目ですが、「この会社なら様々なプロジェクトに関わることができるな」と思って入社を決意したのですが、実際想像していた通りの働きかたができています。 やりたいと手を挙げた業務を実際に任されることもありますし、全体的に柔軟な会社だと思います。 この会社に入社して良かったと思っています。 山原さん 私は…実はあります 笑。 私も2017年入社ですが、今後のキャリアを考えて他社でも経験を積んだほうがいいのかなと悩んだことがありました。 ただ、実際に今は人事として幅広く業務を経験することができていますし、高い専門性を求められるためスキルアップにつながっているので今の職場に満足しています。 管理部 シニアマネージャー 奥 憲太さん 奥さん 私も新たな環境でチャレンジしたいと思ったことは過去にありますよ。 ただ、そういったタイミングで新しい業務を担当することになったり、あずさ監査法人の中で常にチャレンジできる環境があるんですよね。 あと、人間関係がとてもいいんです。 やっぱり「誰と働くか」というのは非常に重要です。 チャレンジやスキルアップできる環境や、人間関係が良好というのは働く上ではとても大切ですね。 助け合う風土がある職場環境 山原さん この会社では希望すると色んなプロジェクトや業務に関わることができるのですが、一時期、手を挙げ過ぎてキャパオーバーになりパンクしそうになったことがありました。 そんな時も先輩から救いの手があったり、困ったときには助けてくれる社風があるのもこの会社の魅力の一つだと思います。 藤原さん 私は他社で勤務した経験がありますが、あずさ監査法人には圧倒的に働きやすい環境がありますね。 山原が言ったように業務が増えてきても必ず周囲から救いの手がありますし、この会社の人間関係はとてもいいですね。 リーダシップを持って活躍できる人材を今後必要としている あずさ監査法人の社風について教えてください。 奥さん まず、フラットで上下関係が少ない社風だといえます。 そういう環境だからこそ、若くても色んな仕事を任されますしチャレンジすることができます。 社員の特徴として、会社一筋の会社人間タイプではなく、職務に対して帰属意識を持つタイプが多いですね。 多様な人材が多いと思います。 どういうタイプの人が活躍できそうでしょうか? 奥さん 管理業務というとルーティンワークのイメージを持つ学生が多いようですが、実際はそうではないんですよね。 当社で活躍している人材を見てみると、目標志向があり、常に考え、実行できるタイプの人が多いですし、そういったタイプの人が向いていると思います。 さらに、仕事に対するプロ意識は必ず必要です。 最後に、あずさ監査法人が今後求める人材について教えてください。 奥さん 今後は「リーダシップ」のある人材を必要としています。 管理部門の研修でも、将来リーダーになるような人材を育てることも視野に入れて実施しています。 会社としてもチャレンジできる環境は整っていますし、失敗を恐れずにチームを引っ張っていける方に入社していただきたいですね。

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