東京電力 電気家計簿。 東京電力ホールディングス(TEPCO)

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東京電力 電気家計簿

はというサービス用サイトを作っており、希望者はWEB上で電気料金や使用量を確認できます。 元々、にあった機能を抜き出しような感じなので、同じアカウントでログインできます。 コンテンツの「使用量と料金をグラフで見る」を選ぶと、このようなグラフが表示されます。 過去2年分のデータと比較できます。 同じ契約容量の平均使用量との比較ができます。 我が家はオール電化なので、同じ「電化上手」の契約者との比較になります。 時間帯別の使用量も確認できます。 電気料金のグラフも表示されますが、同じ契約者の平均値との比較はしません。 他の世帯と電気の使用量を比較をしたい場合、「使用量をみんなと比べる」を選びます。 すると、いきなり省エネ上手な家庭と比較されてしまいます。 比較対象は、住んでいる地域(横浜?神奈川?)の約100戸の よく似たご家庭と比較です。 また、「よく似たご家庭」との比較グラフは、地域や住宅タイプ(戸建・集合)、電気の契約容量が似ている家庭と比較しているそうです。 ただし、「電化上手」の場合、「電化上手」で契約している世帯との比較らしく、地域や住宅タイプは関係ないのかもしれません。 また、契約容量が「kVA」と表記されている場合、6kVA(60A相当)以上の全ての世帯と比較しているようです。 そのため、 「よく似たご家庭」と比べて使用量が多く見える可能性があると書かれていました。 おそらく我が家のように10kVAの世帯でも6kVAの世帯と合わせて比較されてしまうということなのでしょう。 すべて 一戸建てで、延べ床面積の平均は 114m 2、平均世帯人員は 4名とのこと。 平均ですので、使用量が少ないと思われる独居老人世帯も含まれているでしょう。 少なくとも登録した項目には効率的かどうか判断する情報はないので、電気使用量の多寡で判断しているとしか思えないのですが。 効率的かどうか判断するには、家電の使用頻度や湯をどれだけ使うかなど、具体的な使用条件を比べる必要があります。 また、世帯人数が増えれば使用量も増えるので、一人当たりの平均で比較しないと効率的かどうか判断できないでしょう。 比較するためには、あらかじめ自宅の情報を登録する必要があります。 登録した情報の反映には1週間かかるそうです。 なお、比較のために登録しないといけない情報は、以下の8項目です。 電気を使う床暖房には、他にもホットカーペットのように電気ヒーターで暖めるタイプと蓄熱式タイプがあります。 また、全館床暖房か部分床暖房かの区別はありません。 この項目には「相当量を自家発電でまかなっている場合」という但し書きがあったからです。 私は「相当量」を発電量と電気使用量が同等以上と解釈しました。 我が家は小さく、太陽光パネルを3kWしか載せられなかったので、月平均293kWhしか発電できません。 電気使用量は月平均676kWhもありますので、半分もまかなえていないということになります。 自家消費量は月平均127kWhで、売電量は166kWhしかありません。 東京電力から買った電気の料金が月平均12,415円に対し、売った電気は7,410円です。 ちなみに「10人以上」という選択肢があります。 「よく似たご家庭および省エネ上手なご家庭との詳細な比較」です。 グラフにカーソルを合わせると、詳細がフキダシで表示されます。 使用量と気温のグラフも表示できます。 自宅近くの観測所データから気温を調べているそうなので、気象庁のデータとは異なる可能性があります。 電気メーターをみる期間での平均温度であれば、世帯によっても異なるはずです。 2013年1月から2013年12月の使用量と気温のグラフです。 2012年における使用量と気温のグラフは5月から 12月までです。

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📞東京電力:カスタマーセンター・問い合わせ電話番号(電話番号は当サイト下部に地域別・要件別に掲載しています)

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東京電力-スマートライフL(税込) 契約kVA数 基本料金 1kVAあたり 286. 00円 電力消費時間帯 電力量料金(1kWhあたりの値段) 昼間時間 (午前6時〜翌日の午前1時) 25. 80円 夜間時間 (午前1時〜午前6時) 17. 78円 東京電力:夜トクプラン8・12 夜トクプランの特徴• 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、 スマート契約です。 夜トク8は、夜11時から朝7時までの時間帯の料金が割安に、夜トク12は、夜9時から朝9時までの時間帯の料金が割安に設定されています。 夜トク8の方が割安になる時間帯は短いですが、その分料金が割安に設定されています。 夜トク8 東京電力-アクアエナジー100(税込) 契約アンペア数 基本料金 10A 561. 00円 15A 841. 50円 20A 1122. 00円 30A 1683. 00円 40A 2244. 00円 50A 2805. 00円 60A 3366. 00円 電力消費量 電力量料金(1kWhあたりの値段) 最初の300kWh 23. 83円 300kWh以上 30. 57円 東京電力・中部エリアの料金プラン 東京電力:スタンダードS・L(中部エリア) スタンダードS・Lの特徴• 基本料金がごとに段階性になっています。 電力量料金(1kWhあたりの単価)は3段階制になっています。 スタンダードLは電気の使用量の多い家庭向けのメニューです。 単価は季節や時間帯によって変わることはありません。 スタンダードS(中部エリア) 東京電力-スタンダードX(税込) 契約電力 基本料金 1kWあたり 440. 88円 300kWh以上 26. 91円 東京電力:プレミアムS・L(中部エリア) プレミアムS・Lの特徴• プレミアムSは、電気の使用状況に応じて契約アンペア(10~60A)が選べます。 プレミアムLは、主開閉器(漏電遮断器など)の容量に応じた6kVA以上の場合の契約です。 電力量料金は、月々の使用量400kWhまで定額です。 電気の使用量が多いほど、と比べて電力量料金がおトクになります。 プレミアムS(中部エリア) 東京電力-プレミアムプラン(税込) 契約電力 基本料金 1kWあたり 396. 00円 電力消費量 電力量料金 最初の400kWhまで 7761. 11円(定額) 400kWh超過 23. 00円(1kWhあたり) 関東エリアで契約できる電力会社 従来は関東エリアでのみ供給していた東京電力でしたが、ここまでで見てきたとおり、現在は中部や関西などの他地域にも進出して電力販売エリアを拡大しています。 2016年4月の以降、電力会社はどこでも自由に電気を販売できるようになったためです。 同時に、従来は東京電力しかなかった関東エリアにおいても、東京電力以外に選べる電力会社がたくさん出てきています。 電力自由化で新たに電力市場に参入した企業は「」と呼ばれています。 新電力には東京電力のような従来からある大手電力会社より割安な料金を提供することによって顧客獲得を目指している会社が多いため、大手電力会社から新電力に切り替えることで電気料金を節約できる可能性も大きいと言えます。 電気の質はどの電力会社でも同じ中には、「東京電力から切り替えて、電気の質が落ちてしまうのがこわい・・」と心配している方もいるかもしれません。 しかし、電気そのものの質はどの電力会社でも同じです。 各地の発電所で作られた電気は、同じ送電線を通って私たちの家庭に届けられており、送電線を通る過程ですべての電気がまじりあっているからです。 ですから、電力会社を変えても、使う電気が変わるわけではなく、電気の質が変わる心配は不要です。 福島大震災原発事故後の実質国有化前は、東京電力は世界で一番大きな私設発電会社でした。 同社は、福島第一原子力発電所事故の復旧および損害賠償のために、国から公的資金が注入されており、かつ、国が大株主になっています。 よって 東京電力現在、実質的には半国有企業となります。 東京電力は、2016年の電力小売の自由化に伴い、持ち株会社の東京電力ホールディングスと名称変更がされました。 電力の小売り部門は、東京電力ホールディングスの子会社となり、東京電力エナジーパートナーが行っています。 同社では、燃料調達業務(LNGの調達から貯蔵)、また国内の火力発事業、海外の発電事業を行っている。 東京電力ホールディングスの会社概要 社名 東京電力ホールディングス株式会社 英訳名 Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc. TEPCO 本社所在地 〒100-8560 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 TEL:03-6373-1111(代表) 設立 1951年5月1日 資本金 1兆4,009億円 株主数 749,648人 売上高 6兆8,024億円 (2014年度) 経常損益 2,080億円 (2014年度) 当期純損益 4,515億円 (2014年度) 総資産額 13兆7,276億円 従業員数 33,853人 関係会社数 74社 (2016年10月) 沿革 東京電力ホールディングスは、元々太平洋戦争終結後、1950年11月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が発令したポツダム命令により日本で電気事業再編成令と公益事業令が公布されたのを受け、1951年5月1日に当時の 関東配電が管轄していた 関東地方への電力供給を引き継ぐ形で創立された最初で最大の電気事業者です。 設立当時の 東京電力の資本金は14億6千万円で、現在の日本の10電力体制の原型となりました。 2016年4月1日、東京電力は2016年4月1日、ホールディングカンパニー制に移行し、 東京電力ホールディングスとなりました。 2011年3月11日に起きた福島第一原子力発電所事故後に行われた実質国有化以前は、 東京電力は世界最大の私設発電会社でもありました。 3分 東京電力ホールディングスが電力供給する首都圏の 一軒あたりの停電時間は年間3分で、年間の停電回数、時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。 47万台 東京電力の供給エリアでは、高効率でCO2排出量の削減に貢献するエコキュートがすでに約47万台普及。 年間約30万tのCO2排出量を削減し、東京23区の約3倍にあたる森林を保全した効果に匹敵します。

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くらしTEPCO(東京電力エナジーパートナー)で電気料金試算。でんき家計簿で料金チェック!

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図2 「スマートメーターオペレーションセンター」のサービスイメージ。 出典:東京電力 新たに開始するサービスの対象はスマートメーターを設置済みの家庭や商店などで、6月20日の時点では約220万台の設置が完了している。 小売全面自由化が始まる2015年度末には合計510万台を設置して、全体で2700万にのぼる家庭や商店の需要家のうち約2割をカバーできる見込みだ。 東京電力はサービスの拡充に備えて、スマートメーターのセキュリティ管理や運用・保守を担当する「スマートメーターオペレーションセンター」を7月1日に開設した。 もし停電が発生した場合でも、センターから遠隔でスマートメーターの通電状況を確認して復旧時間を短縮することができる。 スマートメーターで計測した電力使用量のデータは3つのルートで家庭や商店に届く仕組みになっている。 電力会社とつなぐ「Aルート」のほかに、家庭内のHEMS(家庭向けエネルギー管理システム)と連携できる「Bルート」、さらに電力会社を経由して小売事業者などからサービスを受けるための「Cルート」がある(図3)。 図3 スマートメーターの情報を提供する3つのルート(画像をクリックすると拡大して全体を表示)。 出典:資源エネルギー庁 東京電力はAルートを使った情報サービスをウェブサイト(でんき家計簿)で提供するだけではなく、Bルートを通じてHEMSにデータを供給するサービスも開始した。 HEMSには30分ごとの電力使用量を即時に表示できるうえに、電流値(アンペア)も表示することが可能だ。 電流値がわかれば契約電力の変更を検討することもできる。 スマートメーターを利用した電力使用量の情報サービスでは関西電力が先行している。 会員サービスの「はぴeみる電」を通じてAルートの情報をウェブサイトで提供するほか、HEMSと連携したBルートのサービスも2015年2月から一部の地域を対象に実施中だ。 中部電力も7月1日に会員サービスの「カテエネ」でAルートの情報提供を開始して、関西電力と東京電力に対抗する。 各社は小売全面自由化に向けて、地域内の既存顧客を情報サービスで囲い込む一方、今後は地域外の新規顧客の開拓にも生かす狙いがある。 関連記事• 東京電力が家庭に設置したスマートメーターと連携する新サービスを2月中に開始する。 毎月の検針業務を自動化することに加えて、引っ越し時や停電時にスマートメーターと通信する方法で顧客サービスの向上を図る。 7月からは電力使用量の見える化サービスも提供する予定だ。 東京電力は全国に7000万人の会員を抱えるポイントサービス「Ponta」と提携することを決めた。 2016年1月にサービスを開始する。 電気を使うとポイントがたまるプログラムを提供して小売全面自由化でも競争力を発揮する狙いだ。 インターネットを使った情報提供ではリクルートと連携する。 電力会社によるスマートメーターの導入が順調に進んでいる。 電力各社では設置計画に沿って取り組みを開始しており、現在のところは前倒しで導入が進んでいる状況だ。 これに伴いスマートメーターを製造するメーカーの業績も好調だという。

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