パール グラミー。 パールグラミーの雄雌判断方法

混泳についてです。グラミーと混泳が可能なお魚はありますか...

パール グラミー

グラミーとはどのような熱帯魚か? 特徴 グラミーは スズキ目オスフロネムス科に分類される淡水魚の総称です。 南アジアから東南アジアにかけて幅広く分布しており、流れが緩やかな河川や湖沼、中には汽水域で見られる品種もいます。 魚体は楕円形で強く側扁しており、「 アンテナ」と呼ばれる 細長い腹ビレを持つことが共通の特徴です。 体長は品種によって大きく異なり、 4cm程度の小型のものから 1m近くにまで成長するものもいます。 ただ、観賞魚として流通している品種は4~12cm程度のものがほとんどです。 古くから観賞魚として親しまれ、数多くの改良品種も作出されています。 現在では、主に東南アジアでブリードされた個体が輸入されているので、安価な個体は 1匹あたり数百円で入手が可能です。 食性は何でも口にする 雑食性で、 寿命は3~5年ほどの品種が多いです。 種類 ドワーフグラミー系 マレー半島やインドネシアに分布しており、ジャイアントの名を冠する通り成魚は体長 1m近くにまで達する、グラミーの中で 最大の品種です。 幼魚の頃の容姿は他の品種と大差ありませんが、成長するにつれ唇が分厚く突き出るようになり、頭部にもコブが張り出して独特な見た目になります。 ペットショップなどで販売されている幼魚の見た目に惹かれて購入すると、 あまりの大きさに飼育しきれなくなるケースがあるので注意してください。 夏は冷却ファンやクーラーを、冬はヒーターを用意して水温を調節してください。 クーラーなどの 温調機器が故障すると致命的なので、 予備機は必ず常備しておきましょう。 水質に関しては神経質になる必要はなく、pH6. 0~7. 5の 弱酸性から中性を保てば問題ありません。 特に 弱酸性の水質を好み、同pH帯で飼育すると 発色が良くなることが知られています。 繁殖について グラミーは水槽内でも産卵までは容易にたどり着けます。 しかし、他の魚種と比較して 稚魚がかなり小さく、初期飼料が難しいため 繁殖難易度は高いとされています。 ここでは 泡巣を作る種類を例に、繁殖法をご紹介します。 産卵まで 繁殖させるにはグラミーのオスとメスを用意しなければなりません。 雌雄の見分け方としては、オスは繁殖期になると体が鮮やかな 婚姻色を示し、 メスよりも発色が良くなることで見分けられます。 グラミーは 泡巣を作りそこで産卵・ふ化を行う性質があるので、泡巣を作りやすいように ウォータースプライトなどの 浮き草を入れてあげましょう。 後は飼育に適した水質や水温を保っていれば、ペアが交尾を行い産卵してくれます。 ふ化まで メスが産み落とした卵は オスが咥えて泡巣へと運び、ヒレで新鮮な水を送るなどして 面倒を見てくれます。 そのため、この時期に飼育者が特別何かをする必要はありません。 ただし、親魚や別の個体による 食卵が見られるようでしたら、泡巣を飼育水ごと掬い上げるようにして別の容器に隔離してください。 稚魚の世話 卵は 1~2日後にふ化し、稚魚が誕生します。 誕生直後の稚魚はまだ目と口が開いておらず、自由に遊泳することもできません。 この時期は泡巣内に留まって 卵黄嚢の栄養で成長するので、 エサは与えなくても大丈夫です。 エサを与えるタイミングは、自由に泳げるまでに成長してからです。 また、この頃になると泡巣から出てくるので、稚魚の安全を考慮すると隔離した方が良いでしょう。 先に述べましたがグラミーの稚魚はかなり小さいので、 ブラインシュリンプでも大きすぎて食べることができません。 エサは インフゾリアやメダカ用に販売されている ゾウリムシなどを用意してください。 細かくすり潰した人工飼料を食べるようでしたら与えても良いですが、 動物質のものを与えた方が成長が早く、 死亡率が高い時期を早期に抜けられます。 順調に成長すれば1週間以内にブラインシュリンプを捕食できるまでに大きくなるので、以降はブラインシュリンプを中心に与えると良いでしょう。 まとめ・グラミーの飼育方法について グラミーは古くから親しまれてきた熱帯魚で、アクアリウムにおいては定番の魚種です。 今日では品種改良により、青色や赤色、黄色など観賞価値を高めた色鮮やかな種類が数多く流通しています。 混泳相性も良好でグラミーを群永させるだけでも、大変に見ごたえのあるアクアリウムに仕上がります。 飼育も難しくないので、これからアクアリウムを始めようとしている方は、グラミーの飼育からチャレンジしてはいかがでしょうか。 【関連記事】.

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パールグラミーの飼い方

パール グラミー

分布 [ ] (、)、、 形態 [ ] 全長12cm。 吻端から尾鰭の基部にかけて黒い筋模様が入る。 また体側面と鰭には白い斑点が無数に入り、これがパール()の由来になっている。 オスは成熟すると地色がオレンジ色に発色し、胸鰭と尻鰭が櫛の歯のように伸長する。 生態 [ ] やなどに生息する。 食性はで、、、水草などを食べる。 繁殖形態は卵生。 オスはまず水草や口から出した粘着質の泡で水面に浮かぶ巣(泡巣)を作る。 その後オスはメスの腹部をつついて産卵を促し、メスが卵を産むとメスに巻きつくようにして受精する。 オスはメスが産んだ卵を巣へ運ぶ。 卵が孵化するとオスは稚魚を口内に入れて保護する。 人間との関係 [ ] として飼育されることもあり、日本にも輸入されている。 主に飼育下繁殖個体が流通する。 空気呼吸を行うため溶存酸素の少ない水でも飼育が可能だが、逆に急な水流を好まないためフィルターはあまり水流を発生させないものを使用する。 餌としては市販されている冷凍アカムシやイトミミズ等の他に、人工飼料にも餌付く。 稚魚は小型のため卵黄やなどの小型の餌が必要で、その後などを与える。 飼育下繁殖はのような水草があれば難しくはないが、上記のように稚魚の餌には小型の餌が必要になる。 関連項目 [ ]• 参考文献 [ ]• 落合明、波部忠薫監修 『原色ワイド図鑑5 魚・貝』、、、29、223頁。 『小学館の図鑑NEO 魚』、、、152頁。 この項目は、 に関連した です。

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パールグラミーを飼育しよう!混泳できる大きめ熱帯魚

パール グラミー

しかしこのグラミー、品種改良する必要がない程、仕上がったデザインをしていますね。 グラミーはドワーフグラミーに始まりドワーフグラミーに終わるなんて言うとか言わないとか! ドワーフグラミーは非常に美しい見た目をしており、古くからアクアリウム用観賞魚として親しまれ人気を誇る熱帯魚で、メスよりオスの方が綺麗な体色をしています。 【学名】 Colisa lalia 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 パキスタン、インド、バングラデシュ 【サイズ】 5cm 【寿命】 3年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 コバルトブルードワーフグラミー ノーベル賞物の美しさ!グラミー界の青色発光ダイオード!コバルトブルードワーフグラミーです。 コバルトブルードワーフグラミーは全身が青く輝く美しいグラミーです。 ドワーフグラミーの改良品種で、ドワーフグラミーの青色をより多く現れるように改良し、ほぼ全身が青くなるようにつくられました。 別名でパウダーブルードワーフグラミーと呼ばれるほど体色のブルーが綺麗に光り、まるで[青磁]のような高級感が漂います。 【学名】 Colisa lalia 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 パキスタン、インド、バングラデシュ 【サイズ】 5cm 【寿命】 3年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 リンク 【学名】 Trichogaster chuna var. 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 パキスタン、インド、バングラデシュ 【サイズ】 4cm 【寿命】 3年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 ネオンドワーフグラミー 微妙な違いが玄人好み!いつもより青多めにしております。 ネオンドワーフグラミーです。 ネオンドワーフグラミーはコバルトブルーの体色に赤色のビットマップ模様が入る綺麗な熱帯魚です。 ドワーフグラミーの改良品種で、ドワーフグラミーの青色をより多く現れるように改良し、赤色の割合が多いドワーフグラミーに対してこちらは青色の割合が多いです。 似た種類に[コバルトブルードワーフグラミー]がいますがコバルトブルードワーフグラミーはさらに青色の割合が多いです。 コバルトブルードワーフグラミー同様[青磁]のような青緑色が大変綺麗ですね。 リンク 【学名】 Colisa lalia var. 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 改良品種 【サイズ】 5cm〜6cm 【寿命】 2年〜3年 【温度】 20度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 ブルーグラミー 死ぬまでに一度は観ておきたい観光スポット第一位!にそっくりグラミー!ブルーグラミーです。 ] ブルーグラミーは[スリースポットグラミー]というグラミーの改良品種で、青色を鮮やかにしたマーブル模様の体と白いドットが入ったヒレが特徴の中型グラミーです。 [スリースポットグラミー]のスリースポットとは、体の側面に入る2つのスポットと目を合わせて3つのスポットが入るように見える事から来ていますが、それはこのブルーグラミーにも現れています。 ブルーグラミーの青いマーブル模様はとても珍しく、 南米アルゼンチンとチリの神秘的な蒼い光を放つ洞窟[マーブルカテドラル]のマーブル模様のようです。 【学名】 Trichogaster trichopterus 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 東南アジア 【サイズ】 12cm〜15cm 【寿命】 2年〜3年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 レッドグラミー 水槽が燃えている!水草が燃えている!いや違う!あれはレッドグラミーだ! レッドグラミーは全身が赤色に染まり尾ヒレがプラチナカラーのグラミーで別名でレッドハニーグラミーとも呼ばれます。 ドワーフグラミーを一回り大きくしたようなシックリップグラミーの改良品種で赤色だけを残すカラーリングです。 リンク 【学名】 Colisa labiosa ver. 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 改良品種 【サイズ】 10cm 【寿命】 2年〜5年 【温度】 23度~28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 パールグラミー ピンピンに尖った感性!前衛的デザイン!泳ぐグラフィックデザイン!パールグラミーです。 パールグラミーは白い水玉模様が特徴の少し大きめのグラミーです。 口先から目を横切り、尾ヒレの付け根まで入る黒いライン、名前の由来にもなっている白い水玉模様が全身に入り、腹部や腹ビレあたりがオレンジ色に色づく大変綺麗な熱帯魚です。 リンク 【学名】 Trichogaster leeri 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 東南アジア、マレー半島一帯 【サイズ】 12cm 【寿命】 2年〜3年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 チョコレートグラミー ハーゲンダッツ?31アイスクリーム?クリスピークリームドーナツ?私はチョコレートグラミーです。 チョコレートグラミーは文字通りチョコレート色をした5cm前後の小さな熱帯魚です。 体色はチョコレート色だけではなくバナナアイスが縦ラインとして混ざりアイスクリーム界最強の組み合わせに仕上がっています。 【学名】 Sphaerichthys osphromenoides 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 マレー半島南部、スマトラ、ボルネオ 【サイズ】 5cm 【寿命】 2年〜3年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 ゴールデングラミー お上品な黄色は大人の色気!ゴールデングラミーです。 ゴールデングラミーは[スリースポットグラミー]というグラミーの改良品種で、黄色を鮮やかにしたマーブル模様の体、白いドットが入ったヒレが特徴の大型のグラミーです。 [スリースポットグラミー]のスリースポットとは、体の側面に入る2つのスポットと目を合わせて3つのスポットが入るように見える事から来ていますが、その特徴はこのゴールデングラミーにも現れています。 ゴールデンハニードワーフグラミーとよく似ていますが、あちらの原種はハニーレッド・ドワーフグラミーなので少し違います。 ゴールデングラミーのこの淡い色彩。 ガラス細工のような儚い美しさがあり綺麗ですね。 【学名】 Trichogaster trichopterus var. 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 トリコガステル属 【分布】 改良品種/原種は東南アジア 【サイズ】 15cm 【寿命】 3年〜5年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 ハニーレッドドワーフグラミー ハニーレッドドワーフグラミー、別名ハニードワーフグラミーは実をいうとあの超人気種ゴールデンハニードワーフグラミーの原種です。 はっきりと分かれたオレンジと黒の色彩、淡い黄色のヒレと自然下のものとは思えないほど綺麗なデザインをしています。 この洗練されたカラーリングは[エルメス]ですね。 【学名】 Trichogaster chuna 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 パキスタン、インド、バングラデシュ 【サイズ】 5cm 【寿命】 3年 【温度】 25度〜28度 【水質】 弱酸性〜中性 リンク 【学名】 Parosphromenus deissneri 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 コリサ属 【分布】 改良品種/原種は東南アジア 【サイズ】 4cm 【寿命】 2年〜3年 【温度】 20度〜25度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 ピグミーグラミー ピグミーグラミーは褐色色をした体色にターコイズブルーのラメが入ったような美しい熱帯魚です。 成熟するとその青ラメが全身に現れヒレもターコイズブルーに色づきます。 その美しさはトルコ石の装飾品を纏うかのように綺麗になります。 【学名】 Trichopsis pumilus 【種目】 魚類 スズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 トリコプシス属 【分布】 タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア 【サイズ】 4cm 【寿命】 1年〜2年 【温度】 20度〜25度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 アカムシ、人工餌 【】 レッドフィンオスフロネームグラミー レッドフィンオスフロネームグラミーは青銅色をした赤いヒレを持つ超大型のグラミーです。 厳ついですねー。 この魚、別名ジャイアントグラミーと呼ばれ、大きければ70cmくらいになる程大きいのです。 レッドフィンと呼ばれるくらいなので特徴はもちろん赤いヒレなんですが、どうしてもこの青銅色と顔の感じが大仏様に見えてそっちに目がいってしまいます。 【学名】 Osphronemus laticravius 【種目】 スズキ目、オスフロネムス科、オスフロネムス属 【分布】 マレーシア、インドネシア 【サイズ】 50cm〜70cm 【寿命】 25年 【温度】 20度〜30度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 人工飼料、冷凍飼料、活餌、野菜 【】 オスフロネームグラミー オスフロネームグラミーは金色に輝く黒い体の超大型のグラミーです。 この魚もレッドフィン同様に別名ジャイアントグラミーと呼ばれ、自然下では1mになると言われています。 飼育下でも大きければ70cmくらいにはなる程大きいのです。 この魚、大きくて黒くて光沢があって[釣鐘]みたいですね。 【学名】 Osphronemus goramy 【種目】 スズキ目、オスフロネムス科、オスフロネムス属 【分布】 マレーシア、インドネシア 【サイズ】 50cm〜70cm 【寿命】 25年 【温度】 20度〜30度 【水質】 弱酸性〜中性 【餌】 人工飼料、冷凍飼料、活餌、野菜 【】 スリースポットグラミー スリースポットグラミーは青く光る銀色の体、可愛い水玉模様のヒレをしたグラミーです。 このグラミーは[ブルーグラミー]、[マーブルグラミー]、[ゴールデングラミー]の原種となった熱帯魚ですね。 体の側面にある2つのスポットと目を合わせて3つのスポットに見える事からスリースポットグラミーと呼ばれています。 スリースポットグラミーの青いマーブル模様はとても珍しく、南米アルゼンチンとチリの神秘的な蒼い光を放つ洞窟[マーブルカテドラル]のそれを思い浮かべます。

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