更年期 障害 微熱。 【更年期コラム】更年期で微熱が続く原因と対策は?

女性で微熱が続く6つの原因【生理前・更年期・ストレス】妊娠の可能性も

更年期 障害 微熱

詳しく説明していきますね。 排卵(生理がある場合) 閉経前であれば、 排卵日前後に微熱がでたり、体温があがることがあります。 これは生理がある女性なら、誰もがおこることです。 もしも排卵による微熱であれば、 いつも排卵日前後にやや体温が上がっているはずです。 これは、排卵をするとプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されるため。 「いつも排卵日前後に微熱がある」のであれば、それは 排卵しているから体温が上がっている、ということになります。 病気にかかっている心配は必要ありません。 そうだと分かると、安心できますよね。 一方、閉経すると排卵はなくなりますので、体温が上がる「高温期」はなくなります。 生理が終わっているのに微熱が続く場合は、排卵以外の原因で微熱が続いていると考えてください。 エストロゲンの減少 更年期には、卵巣機能が低下し エストロゲンが減少することで微熱が続くことがあります。 今まで問題なく分泌できていたエストロゲンを分泌できなくなると、ホルモンの分泌を指示・調節している 脳の視床下部(ししょうかぶ)という部分が「なぜ卵巣はエストロゲンを分泌してくれないの?」と混乱し うまく働かなくなってしまいます。 視床下部は 体温や、自律神経・心臓の鼓動・呼吸数などの生命活動をも司っているため、視床下部がうまく働かないと体温が上がったり下がったりしやすくなるのです。 ストレス ストレスでも、微熱をおこすことがあります。 ストレスで微熱がおきる原理は、初めに説明した「エストロゲンが減ると微熱が出る理由」と同じです。 強いストレスがかかったり心の負担になるような悩み・不安などがあると、 自律神経が乱れやすくなります。 自律神経が乱れると、やはり脳の視床下部はうまく働かなくなってしまいます。 さきほど説明しました通り、視床下部は体温を調節している器官のため、上手く働かないと体温が上がったり下がったりしやすくなってしまいます。 更年期は、 ストレスなど心理的なダメージを受けやすい時期です。 夫婦関係、子育て、金銭関係、両親の介護、自分の健康のことなど、考えなくてはならないことがたくさんありますよね。 それらが、無意識のうちにストレスとなってあなたを傷付けている可能性があります。 更年期に微熱と吐き気がある原因 の記事でもご紹介している通り、ストレスによって 自律神経が乱れ交感神経が活発になりすぎると、脳がつねに興奮した状態になり吐き気をおこしやすくなります。 あまりに微熱も吐き気もひどい・長く続く場合は、胃腸炎などの病気の可能性があります。 早めに病院で受診をするようにしてくださいね。 更年期に微熱が続くのを対策する方法 基礎体温をつける 「微熱があるな」とわかったときには、 基礎体温をつけることをおすすめしています。 なぜなら、「どれくらい微熱が続いたか」や「どのタイミングで微熱があるか」を把握できるからです。 「微熱が続く原因」でも説明しましたが、生理がある場合は、 排卵日前後に体温があがっている可能性があります。 基礎体温をつけることで、排卵による微熱かそうでないかを確認することができますよ。 無理をしない 微熱が続くだけでなく体調が悪い時は、どうか 無理をしないようにしてください。 より自律神経の乱れが大きくなり、微熱が引くにくくなる可能性もあります。 更年期障害による症状はなかなか改善しにくかったり、日によって体調が大きく変わったりします。 「寝ているのもつらいし、ちょっと頑張ろうか」と無理をしてしまう人も多いのですが、無理は本当に禁物です。 でも少し触れていますが、更年期症状が悪化してめまいをおこし、ふらついて大けがをしたという人もいらっしゃいます。 更年期は、自分が思っているように体や心を動かしにくいものです。 体調が悪い、気分が悪いときには、ゆっくりお休みするようにしてくださいね。 あなたが悪い訳ではありませんので、休んでいるときにも自分を責めないようにしてください。 大豆イソフラボンを摂る 大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをするため、積極的に摂ることで微熱が治る可能性があります。 農林水産省も「大豆イソフラボンがもつ更年期症状改善効果」を認めており、更年期には意識をして食べたい食材の一つなのです。 しかし、大豆イソフラボンの過剰摂取は、かえって体調不良をおこす可能性があります。 大豆イソフラボンの摂取量・副作用・含まれている食品などの詳しい情報はにてご説明しています。 病気が原因で微熱が続いている可能性も?.

次の

微熱も更年期障害の症状、でも病気が原因で発熱してるのかも。

更年期 障害 微熱

身体が熱っぽい…ほかに症状はありませんか? 微熱には厳密な定義があるわけではありませんが、一般的には37. 0~37. ただし、体温には時間帯や月経周期によって変動があったり、個人差があったりしますので、37. 微熱が続く要因として、生理的現象によるものと、病気が隠れているものがあげられます。 特に隠れた病気により熱が出ている場合は早期に治療が必要になる場合もあるため、はじめに病気の可能性があるかどうかを確認することが大切です。 1-1. 微熱が続く際に確認する症状 微熱が続いている場合、ほかに症状はないでしょうか。 もし身体が熱っぽいようであれば定期的な体温測定のほか、以下のような症状がないかを確認することが大切です。 ・せきや痰などの呼吸器症状 ・腹痛や下痢などの消化器症状 ・発疹やかゆみなどの皮膚症状 ・関節の痛みや腫れ ・歯の痛みや腫れ ・月経との関係 ・体重や食欲の増進・不振の変化 ・最近の渡航歴など 2. 女性の微熱が続く主な原因 人は激しい運動をしたり、暑い部屋にいたり、興奮したりすると体温が上昇します。 また、女性は排卵期から月経にかけての期間、妊娠中、更年期を迎える頃になるとホルモンバランスの影響で体温が高くなる時期があります。 これらは病気ではなく生理的現象の一つです。 微熱が続く主な原因としてあげられる症状について、ご紹介します。 2-1. 生理の前で微熱が続く 女性は生理の周期的なリズムで体温が変動します。 特に、排卵後から生理前までの体温が高くなる時期を「高温期」といい、微熱が続く場合があります。 これは排卵後に分泌されるホルモン「プロゲステロン」に体温を上昇させる働きがあるためです。 この場合、生理がくると熱は下がるため、生理的な現象の一つとなります。 2-2. 妊娠により微熱が続く 通常、女性の身体は排卵期から生理がくるまで体温が高い時期が続きます。 さらに妊娠した場合は、生理はこなくなり、体温の高い高温期が続きます。 もし妊娠の可能性がある場合は微熱があるからといってすぐに薬をのまず、様子を見てください。 生理がきても微熱が続く場合は、ほかの病気の可能性が考えられます。 2-3. 更年期障害で微熱が続く 女性で微熱が続く場合、更年期障害の一つの症状であることがあります。 女性は更年期を迎えると、女性ホルモンのバランスが乱れ、自律神経が不調を起こし体温が上がることがあります。 特に50歳以降の女性にみられがちですが、30代や40代から症状が現れる人もいます。 更年期障害の症状は多岐にわたり、その現れ方も人によりますが、発汗、冷え、めまい、耳鳴り、動機息切れ、イライラ、不安感、不眠、抑うつ状態などの症状がある場合は更年期障害が関係している可能性があります。 2-4. ストレス 微熱は精神的なストレスで引き起こされることがあります。 慢性的なストレスを感じると、自律神経が乱れ、同時に耳鳴り・倦怠感・不眠・下痢・便秘・イライラ・不安感などの症状が併発する場合があります。 微熱の他にストレスの原因となる症状など心当たりがあるようでしたら、一度医療機関で相談してみましょう。 2-5. 風邪による中耳炎、副鼻腔炎 風邪が治まった後に続く熱は、風邪のウイルスや上気道に感染した菌が影響して、中耳炎・肺炎・副鼻腔炎などを引き起こしていることがあります。 その場合、微熱を伴うことがあります。 治療については医療機関の受診をおすすめします。 2-6. 歯周病による慢性炎症 意外な理由としては、未治療の歯周病による炎症があります。 自分は関係ないと思いがちですが、35歳以上では日本人の8割が何らかの程度の歯周病です。 歯周病を長年放置して歯周炎にまで悪化すると、慢性的に炎症がくすぶり、微熱となる可能性があります。 歯科での定期検診を受けましょう。 更年期障害による微熱が続く時の対処法 更年期障害により微熱が続く場合の対処法についてご紹介します。 3-1. 定期的に検温し、体温を記録する 内科的な病気がある際はそちらの治療を優先しますが、更年期障害による症状が微熱だけの場合は様子をみることが多いです。 また、今は異常がなくてもそのうちに疾患が現れるケースがあるので、定期的に検温し、記録しておくと確認しやすいです。 更年期障害の症状が他にもある場合は、更年期障害の治療をすることにより微熱が改善するのかどうか、様子をみても良いでしょう。 3-2. 生活習慣を見直す 疲れやストレスは自律神経の不調を引き起こします。 そのため、ゆっくりと休養を取り、ストレスをため込まないように心掛けましょう。 こんな症状がある発熱は注意! かくれた病気、3大不明熱 原因が特定できない発熱は、医学用語で「不明熱」と呼ばれます。 ここでは、注意しなければいけない3大不明熱の疾患についてご紹介します。 特にせきや痰のでる肺結核や、血液のがんの白血病、リンパ節が腫れる悪性リンパ腫、関節痛を伴う膠原(こうげん)病などは症状が重篤化(じゅうとくか)する恐れがあるため、早めの診断・治療が必要です。 4-1. 不明熱とは 不明熱とは、「直腸温で38. 原因その1:感染症による発熱 不明熱の原因の一つに、細菌やウイルスにより身体が感染症を引き起こし、発熱するケースがあります。 代表的な疾患については ・呼吸器感染症・・・肺結核・非結核性抗酸菌症・肺膿瘍など ・ウイルス感染症・・・EBウイルス、サイトメガロウイルスなど ・感染性心内膜炎 その他、骨髄炎、前立腺炎、歯槽膿漏、感染性心内膜炎などがあります。 これらの疾患は主に血液検査、画像検査により診断されます。 また、流行地域に海外渡航歴がある場合、マラリアやデング熱などの感染症の鑑別も必要になります。 デング熱は、近年渡航歴がない場合でも首都圏での感染が報告されており、今後、温暖化の影響でこれらの感染症が日本でも拡大する可能性もあります。 4-1-2. 原因その2:悪性腫瘍による発熱 医学が進歩した現代社会では、初期の段階で診断されることが多い為に、固形腫瘍とよばれる「がん」に伴う不明熱は少なくなってきたといわれています。 一方で、以下のような血液による悪性腫瘍のケースで不明熱がみられることがあります。 ・白血病…歯ぐきからの出血、鼻血、貧血、皮下出血、息切れ ・悪性リンパ腫…頸部や鼠径部などの無痛性リンパ節腫大 4-1-3. 原因その3:膠原(こうげん)病による発熱 不明熱の原因には自己免疫疾患の一つである膠原病も含まれます。 代表的な疾患としては、 ・慢性関節リウマチ…手のこわばり、関節の腫れと痛み、全身倦怠感 ・全身性エリテマトーデスなど(SLE)・・・主に顔面の紅斑、日光過敏、関節の腫れと痛み、全身倦怠感など ・その他、全身性強皮症、皮膚筋炎、リウマチ熱、血管炎(大動脈炎症症候群、結節性多発動脈炎、ANCA関連血管炎)などの疾患などがあります。 これらは、血液検査において自己抗体を測定することで診断されます。 炎症が治まると共に発熱も治りますが、全身に症状を伴い慢性化しやすく、合併症も多い為、注意深い経過観察と根気のよい治療が必要になります。 4-2. その他、3大不明熱以外の疾患 不明熱の原因は主に、上記の3つですが、15〜25%は、その他の原因が考えられます。 その他の原因として、サルコイドーシス、薬剤熱、亜急性甲状腺炎、炎症性腸疾患などが比較的頻度が高いものですが、成人の不明熱のうち10%は原因が同定されず、診断に苦慮します。 続く微熱…病院へ行く判断基準は? 微熱が続く場合、どのような基準で病院を受診したらよいのでしょう。 ・微熱以外の症状が強いとき ・解熱剤を使い熱が下がっても、薬の効果が切れると熱が上がる。 また、不調が1週間以上続き改善傾向が見られないとき このような場合は早めの受診をおすすめします。 また、それ以外でも何か気になる症状がある場合は、医療機関に相談しましょう。 注1)自己判断で解熱剤を使うことで、症状が重篤化する場合があります。 薬剤師や医療機関に相談の上使用するようにしましょう。 注2)新型コロナウイルスについては、を参考にして判断しましょう。 微熱はカラダからのサイン いかがでしたか。 いつもと体調が少し違うと気になりますよね。 微熱の原因も、生理的現象から更年期障害、かくれた病気が関係するなど実にさまざまです。 また、40、50代の主婦であれば子供の独立・夫の定年・親の介護や死、仕事をしている女性であれば社会的に責任が増し、外部からのストレスも相当かかる年齢でもあります。 筆者も毎日の仕事や家事に追われていると、自分の体調についてはどうしても後回しにしがちです。 しかし、もし微熱が続くようであれば、「自分の身体からのサインかも?」と一度向き合ってみてはいかがでしょうか。 何よりもストレスをためず、身体を大切にしてあげる時間を作ってあげましょう。 もし、気になる症状があれば医療機関に相談してくださいね。 監修:内科医 桐村里紗.

次の

40代女性に多い更年期障害の症状|更年期障害の体験談

更年期 障害 微熱

40代女性に多い更年期障害の症状 代表的な更年期の症状とは 多くの女性は40代後半になる頃に更年期障害の症状が出てくるようになります。 更年期障害というのは、閉経前になり女性ホルモンの分泌量が低下することで体に様々な影響を及ぼす症状のことです。 その頻度や症状の度合いなどは人それぞれなのでひとくくりにすることは出来ませんが、特に多いのが下記の3つです。 ほてり、のぼせ、多汗 まず、代表的な更年期障害の症状は、火照り(ホットフラッシュ)です。 女性ホルモンであるエストロゲンには、自律神経を司る働きがあります。 ホットフラッシュは、エストロゲンの低下で自律神経がうまく働くなくなることで体温の調節ができなくなり、ほてりや多汗につながります。 具体的に、更年期のほてりは熱も無いのに顔や身体が急にカァーッと熱くなり、冬の寒い時期でも身体からじわりと汗をかいてしまったりもします。 外出時だろうと夜中の就寝中だろうと急に起こることが多い頻度の高い症状です。 ほてりと一言で言っても、この症状の辛さは経験している本人でなければ分からないほど大変な症状で、言ってみれば何日も微熱があるような状態がずっと継続する状態です。 それが常に身体がだるかったりするので、かなり辛いという症状です。 対処法としては、ホルモン補充療法や低用量ピルの服用、 エクオールのサプリメントの摂取が効果的です。 イライラや落ち込み そして次に多いのが、 精神的な落ち込みや意味も無くイライラが続いたりするという症状です。 気持ちの不安定さも女性ホルモンの急激な減少で自律神経が適切に働かなくなることで、精神的な不安定な状況を起こしやすくなります。 こういった精神不安は、 なるべく外に出るようにして家族や友人などと積極的に関わるようにすることで充実した時間を作ることが出来、気分を上向きにする効果があります。 家に閉じこもって感じを淡々とこなすという生活は、このような精神不安定を引き起こす一番の要因になりうるので、面倒だと感じても自分を奮い立たせて外部との人間関係を保って行く努力が大切です。 疲労、肩こり、頭痛 3番めに多い症状が疲労感や肩こりです。 とにかく疲れやすい、たくさん睡眠をとっていても朝起きると疲れが全然取れていないなどが主な症状です。 疲労感がなかなか取れないのは夜間の睡眠の質が低下しているという事の現れだと言えるでしょう。 女性ホルモンの低下により夜中の睡眠障害なども知らないうちに起きていたりしますし、火照りで安眠が出来ないため、しっかりと睡眠を取れていないという可能性もあります。 これらが代表的な更年期障害の症状です。 更年期の症状は個人差があるため、辛くてもあまり他人の理解が得られない場合が多くあります。 しかし、様々な身体のトラブルを思い詰めたりせず、気負わず、気楽な気持ちでエクオールのサプリや漢方薬、エクササイズなどを上手に取り入れながら更年期をうまくやり過ごして行く事が大切です。 それらを試しても、改善が見られず苦しい場合は婦人科でホルモン補充療法(HRT)を行うようにしましょう。 あまりにひどい症状は病院へいきましょう 自分でいろいろ試しても症状が全く治まらない場合は、やはり医療機関に行くのが良いでしょう。 いきなり西洋医学では敷居が高い場合、漢方医療を行っている病院もあるので試してみて下さい。 保険診療してくれる病院も多く、費用の面でも安心です。 医療機関での更年期対策で効果が高いのがホルモン補充療法、低用量ピルの服用、漢方薬などです。 特にホルモン補充療法や低用量ピルなどで欠乏したホルモンを補充するこの療法の効果は劇的です。 ただし、効果がある分、副作用もありますのでお医者さんに相談しながら決めましょう。 更年期障害の体験談 43歳 主婦の場合 更年期障害ではないかと意識し始めたのは40代の中頃でした。 毎日とてもだるくて朝起きても家事をするのが億劫で、一日中ぼーっとしているようになりました。 最初の頃は風邪のひき始めかなにかだろうと軽く考えていたのですが1週間経っても、さらには1ヶ月経っても一向に体調が向上してくることがなく、初めてこれはおかしいと気づきました。 そんな時に同年代の友人に相談してみたところ、彼女が話してくれた体験談はまさに私が悩まされていた症状と合致したので驚きました。 彼女いわく、更年期障害の緩和方法は食生活で大豆食品を多く摂ること、サプリを毎日摂ること、そして毎日10分でもいいのでウォーキングをして体を動かすことなどが最も効果があるとアドバイスしてくれました。 それ以来、毎日のウォーキングとエクオールのサプリを習慣としていますが、現在は以前のようなひどい倦怠感もかなり改善されて毎日の家事も辛くなくなり、更年期以前の元気を取り戻しつつあります。 更年期障害の体験談 49歳 看護助手の場合 若いころから健康や体力だけは自信があり、というかそこしか自慢できるものは無かったと言った方が良いかもしれません。 そんな私なので、周りの友人などが更年期の話をし始めても、どこか私だけは大丈夫という変な自信がありました。 49歳になってすぐのことです。 朝起きたとにいきなり異変を感じました。 何となく立ちくらみのようなものを感じたのです。 でも、その時は一瞬で終わりましたので、気のせいだったかなという程度でした。 それから2,3日後ふと食事を食べていてまた次の異変を感じました。 何を食べても味がしないというか、全く味がしないわけではないのですが味覚がかなり鈍いのです。 何となくは感じるけど、こんな鈍くはなかったはず!!と思い、試しに台所にあった食卓塩をそのまま舐めてみました。 すると、やはり全然塩味を感じなくなっていたのです。 続いて砂糖も舐めてみましたが、砂糖もやはりかすかに遠いところで甘みを感じるにすぎませんでした。 そういえば、数か月前に閉経を迎えたところでした。 ショックを受けながらも婦人科に相談に行き、症状を話すとやはり更年期の症状で味覚が減退することがあるそうです。 私のような味覚障害は割とまれな方で、良く診られる症状は、ほてり、のぼせ、急な発汗、動悸、めまいなどだそうですが、その症状は多岐にわたっているそうです。

次の