プロセッサ 比較。 インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

Intel CPU Core i9, i7, i5, i3の性能の違いと比較

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ベンチマークスコアで するCPU性能(GeekBench) まずは純粋に の各モデル別に CPUのベンチマークスコアを紹介する。 ベンチマークスコアとは、MacのCPUパフォーマンスを数値化したもの。 数値が高ければ高いほど高性能であることを示している。 これらのスコアはにまとめられたGeekbenchの測定値を参考に2016年・2017年・2018年モデルの13インチ・15インチモデルごとに掲載している。 一部モデルが掲載されていなかったため、」で検索し、上位10件のベンチマークスコアの平均値を測定結果とした。 Proは 非搭載の13インチモデル、 搭載の13インチモデル、15インチモデルの3モデルが用意され、その中でAppleが決めた構成で販売される「標準モデル」がそれぞれ2モデル(下位モデルと上位モデル)ずつある。 より性能の良いCPUにしたい場合、自分でカスタムすることができる。 下位モデルに対して必要な追加費用も載せてある。 以下、数値ばかりではあるが、参考情報としてどうぞ。 機種によってはどちらもCPUが同じという場合もあるため、標準モデルをカスタマイズする必要がある場合は「カスタムモデル」として記している。 15インチ型 Pro(2018) 機種 シングルコアスコア マルチコアスコア 上位カスタムモデル Intel Core i5-6660U 2. 4 GHz 2 cores 3899 7754 下位モデル Intel Core i5-6360U 2. 0 GHz 2 cores 3899 7754 これらのデータを一通り並べてみると、純粋な疑問が湧いてくる。 下位モデルと上位モデルの差は大きくても10%程度。 1割の性能差のために数万円払う価値があるのかどうか、というところだ。 ただ、実はこのCPUには見落としがちな「 L3キャッシュ」と呼ばれる重要なメモリが存在する。 どの程度の量を搭載しているかはCPUによって異なるが、ここは大きければ大きいほど、複数の作業を同時進行する人にとって重要になってくる。 「L3キャッシュ」とは?見落としがちなその偉大さ 「L3キャッシュ」の仕組みと役割 そもそも「L3キャッシュ」とは何か。 これは「3次キャッシュメモリ」とも呼ばれ、プロセッサーに配置された高速メモリー領域。 同じ「メモリ」という名称で少々ややこしいが、メモリ(RAM)を「メインメモリ」とした場合、「L3キャッシュ」は「CPUとメインメモリの間にいるメモリ」という位置付け。 メインメモリと してCPUに近く、より高速に処理する能力を持ち合わせている。 その代わり、保存できる領域は限られている。 「L3キャッシュ」があるということは、「L1キャッシュ」「L2キャッシュ」も存在する。 数字が小さければ小さいほどCPUとの距離が近く、処理速度が速いが、容量が小さくなる。 CPUが命令を出し、それに対してまずは「L1キャッシュ」が反応し、応えることができなかったら「L2キャッシュ」が反応し、それでもダメであれば「L3キャッシュ」が反応。 すべてダメだったらメインメモリが、最終的にはSSDがなんとかしてくれるだ。 図でまとめると、以下のような関係性になる。 さて、以前、メモリを8GBのままにするか16GBまで増やすべきかの解説をした際に、 メモリが作業机の広さであると紹介した。 「L3キャッシュ」もやはり「メモリ」の一種であるため、数値が大きければ大きいほど、保存できる(キャッシュできる)データが増えるのだ。 15インチモデルの「L3キャッシュ」:最上位モデルのみ12MB ここで一旦、 15インチ型MacBook Pro(2017)のモデル別「L3キャッシュ」を見てみよう。 実は、下位モデルのみ、6MB搭載されている。 1 GHz 4 cores 8MB 上位モデル Intel Core i7-7820HQ 2. 9 GHz 4 cores 8MB 下位モデル Intel Core i7-7700HQ 2. 8 GHz 4 cores 6MB 15インチ型MacBook Pro(2018)では 上位カスタムモデル(Intel Core i9-8950HK 2. 9 GHz)のL3キャッシュが12MB、通常の上位モデルと下位モデルはそれぞれ9MBとなっている。 2MBがどの程度パフォーマンスに影響するのかは確認できていないが、よりハードに使えば使うほど、多少なりとも差はあるはず。 参考に、15インチ型MacBook Pro(2017)では下位モデルに対し、上位モデルのGeekbenchスコアはシングルコアスコアで2. 8%、マルチコアスコアで5. 2%高い。 2018年モデルも概ね似たような差分となっている。 2018年モデルの場合、したのであれば、下位モデル(2. 2GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ)に 44,000円を追加すれば3. 1GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサに変更することができる。 その価格、 302,800円。 上位モデル(2. 6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ)と同額だが、ストレージ容量が約半分しかないということと、独立GPUが「Radeon Pro 555X」を4GB(上位モデルは「Radeon Pro 560X」を4GB)となっている点は注意が必要だ。 CPU性能は下位モデルで十分だが、それ以外を上位モデルと同等のスペックにしたい、という人は下位モデルからカスタマイズした方が上位モデルを選ぶより11,000円安い。 ちなみに、これはCPUのみアップグレードした価格よりも安い。 つまり、「 下位モデルのストレージ(512GB)とGPUをアップグレードした価格 < 下位モデルのCPUをアップグレードした価格 = 上位モデルの価格」ということだ。 9GHz 6コアIntel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4. 8GHz) 第8世代の2. 2GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4. 13インチモデルは128MBのeDRAMを搭載 一方、13インチ型MacBook Pro(2018)では 全モデル共通して「L3キャッシュ」の代わりに「128MB eDRAM」を搭載している。 13インチ型MacBook Pro(2017)では全モデル共通して「L3キャッシュ」の代わりに「64MB eDRAM」を搭載していた。 によると、これは「L4キャッシュ」として動作し、CPUの演算能力の向上に効果があるとのこと。 このことから、2018年モデルは2017年モデルと比べて性能が向上していると考えられる。 注意点としては、 「Core i5」から「Core i7」に変更するためには33,000円の追加費用が必要、ということ。 2018年モデルは上位モデル・下位モデルともに「Core i5」プロセッサを搭載し、「Core i7」にするためにはオプションとして選択する必要がある。 2017年モデルまでは11,000円の追加で「Core i5」のままクロック数が上がる、というオプションが用意されていたが、2018年モデルではその選択肢がない。 なお、2017年からアップデートされていないTouch Barを搭載していないモデルは、標準で「Core i5」、オプションで「Core i7」へのアップグレードが可能となっている。 13インチ型MacBook Pro(2018)では 過去のモデルよりもコア数が2つから4つに増えていること。 かつてはTouch Bar搭載モデルも非搭載モデルも同じ2コアだったら、現行モデルはTouch Bar搭載モデルはすべて4コアになった。 CPUの性能を必要とするのであれば、Touch Bar搭載モデルの方が非搭載モデルよりも高性能であることは議論の余地がない。 CPU性能が高い方が良い作業、アップグレード不要な作業 結局のところ、購入する時はどのCPUモデルを選ぶべきなのか。 下位モデルを購入する場合、数万円追加してCPUの性能を高めた方が良いのだろうか。 理論的には CPU性能は高ければ高い方がパフォーマンスを発揮してくれる。 DTMや動画編集など、負荷の高い作業を行うのであればCPU性能は高い分だけ処理に掛かる時間が短縮される。 どの程度体感できるかは不明だが、15インチモデルの場合、「L3キャッシュ」の違いは高負荷ではない作業でも力を発揮してくれると考えられる。 性能を追求しつつ、少しでも節約したいのであれば、上位モデルをベースにカスタマイズ(SSDとキーボード)を選択するのが良さそうだ。 【関連】 ちなみに、僕はマシーンスペックによる待ち時間を極限まで減らすために、かつてはフルスペックで2016年モデルを購入していた。 ただし、僕より遥かにハードな作業を下位モデルのCPUでバリバリこなしている先輩を見ていると、正直なところ、CPUは最上位まで上げなくても良かったかな、とは思っている。 今は13インチ型MacBook Pro(2018)のCPUを上位にアップグレードしたモデルを使っているが、4コアということもあり、かつて使っていた15インチモデルと全く遜色のない快適さが得られている。 なお、13インチの場合は、全モデル共通して「128MB eDRAM」をキャッシュとして搭載しているが、モデルによって「Core i5」と「Core i7」という違いもある。 CPUの選ぶ基準は15インチモデル同様に作業内容を踏まえた上でどの程度スペックを上げたいかというところに行き着いてしまうが、1つの判断基準として 搭載するメモリの量とのバランス、という考え方もある。 【関連】 作業机に例えよう。 CPUは作業する人、メモリは机の広さとした場合、作業する人の能力が高ければ処理できることも多く、机を広く使い、次々と仕事をこなすことが可能に。 ところが、その机が非常に狭かった場合、作業する人が持つ能力を活かしきることができない。 作業人数が6人(6コア)を持つMacBook Proの15インチのメモリが32GBであることも、これで説明がつく。 よって、 13インチモデルを購入する人で最初からメモリを8GBにしようと思っている人は、CPUをあえて上げる必要はないはず。 16GBにするのであれば上位モデルの「Core i5」、または最上位モデルの「Core i7」にするのはありだ。 性能は体感できるかどうかは分からないが、高負荷な作業をこなすほど、CPU性能の差は処理時間などに現れるだろう。 15インチモデルのCPU性能はデスクトップマシーン並みと言っても過言ではないが、13インチモデルもかつての15インチと同じ4コアになり、携帯性と性能が非常に優れたマシーンになった言える。 15インチモデル• 下位モデルでも十分だが、CPUの処理能力と価格のバランスを取るなら上位モデル• CPU能力よりもマシーン全体としてのバランスを取るなら下位モデルのSSDとGPUをアップグレード• 13インチモデル• メモリを8GBにするのであれば、必要以上にCPUを上げる必要はない• Touch Bar非搭載モデルと異なり、Touch Bar搭載モデルは4コアとなっているため、以前と比べて処理能力が大幅に向上している• パフォーマンスを求めるのであればCPUも「Core i7」、メモリも16GBに ということが言える。 より簡潔にまとめると、 負荷の高い作業をこなすつもりでいるのであれば、CPUをアップグレードした方が良いが、それほど気にならない場合はCPUは特にカスタマイズしなくても問題ないだろう。 なお、 高い買い物だからなるべく長い期間、快適に使いたい、という希望が最も強い場合、僕は、と考えている。 なお、 でも細かい変更はできないため、「」を細かくカスタマイズする場合は、からどうぞ!.

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intel. - Turbo Boost Freq. GHz Turbo Boost Freq. Size GB Max Mem. 00 10. 4 3 205 1536 2. 00 10. 4 3 205 768 2. 00 10. 4 3 165 1536 2. 00 10. 4 2 173 768 2. 00 10. 4 3 165 768 2. 00 10. 4 3 165 1536 2. 00 10. 4 3 165 768 2. 00 10. 4 3 205 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 150 1536 2. 00 10. 4 3 160 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 105 768 2. 00 10. 4 3 125 768 2. 00 10. 4 3 200 768 2. 00 10. 4 3 165 768 2. 00 10. 4 3 165 768 2. 00 10. 4 3 160 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 165 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 150 1536 2. 00 10. 4 3 160 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 140 1536 2. 00 10. 4 3 140 768 2. 00 10. 4 3 125 768 2. 00 10. 4 3 135 768 2. 00 10. 4 3 125 768 2. 00 10. 4 3 150 768 2. 00 10. 4 3 130 1536 2. 00 10. 4 3 130 768 2. 00 10. 4 3 140 768 2. 00 10. 4 3 125 768 2. 00 10. 4 3 135 768 2. 00 10. 4 3 125 768 2. 00 10. 4 3 115 768 2. 00 10. 4 3 125 768 2. 00 10. 4 3 135 768 2. 00 10. 4 3 125 768 2. 00 10. 4 2 105 768 2. 00 10. 4 2 105 768 2. 00 10. 4 2 105 768 2. 00 10. 4 2 85 768 2. 00 10. 4 2 105 768 2. 00 10. 4 2 113 768 2. 00 10. 4 2 105 768 2. 00 10. 4 2 85 768 2. intel. - Turbo Boost Freq. GHz Turbo Boost Freq. Size GB Max Mem. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 70 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 00 9. 6 2 85 768 2. 75 MB cache c Non-default 16. 5 MB cache d Non-default 19. 0 動作時の倍精度浮動小数点数(Double-precision floating-point format ) 理論ピーク性能(GFLOPS)は、以下の式で計算しています。 AVX-512 ターボモード最大コア周波数時 [AVX-512 Max. 0 ターボモード最大コア周波数時 [AVX 2. 0 Max. 0 コア周波数時 [Base AVX 2. Core Frequency in turbo mode] で動作させるためには、プロセッサを充分に冷却する必要があります。 液冷冷却装置 にするか、又は 空冷の場合、冷却ファンの回転数をフル回転にする等の対策が必要となります。 通常の環境では、[Base AVX-512 Core Frequency] で計算するのが、実際の性能に近い値となるはずです。 お取り扱い不可能なプロセッサであっても、納期が長くなったり、保証期間が短くなったり(トレイ製品は、メーカー保証期間 1年間)することがありますが、お取り寄せ可能な場合もございます。 Processor とは、専用の PCI Express x16 で接続。 IFP(Internal Faceplate-to-Processor) という専用のケーブルにより、 で接続。 Socket-P FCLGA3647 は、Skylake-SP、Skylake-F の両方に対応。 2 から 最大 3倍 になっているものがあります。 , , , , , , , , , , , 等 (これらのプロセッサは、Core あたりの Cache 量が多いため、マルチコア、マルチ・スレッドに対応していないアプリケーションに適していると推測されます。 4, 8. 0, Max 9. 8 DIMM 搭載しますと、4 CH 動作となります。 PCI Express Revision 3. 0 3. 0 Max of PCI Express Lanes 40 48 (8 Lanes 増加) Sockets Supported FCLGA2011-3 Socket R3 FCLGA3647 Socket P3 (パッケージは FC-LGA14B) Package Size 45. 0mm x 52. 5mm 76. 0mm x 56. 浮動小数点演算の演算幅が128ビットから、2倍の256ビットとなり、1命令で4つの倍精度浮動小数点演算が可能。 コードネーム Haswell プロセッサより導入されたため、「Haswell New Instruction」 とも呼ばれる。 16 個の新しい 512 ビット SIMD レジスター(ZMM16 ~ ZMM31)をサポート ZMM0 ~ ZMM31 の合計 32 個 Knights Landing では、11種類の AVX-512 命令がサポートされていたが、Skylake-SP ではそれらを全部サポートしておらず、Knights Landing の AVX-512 と同じものではない模様。

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MacBook ProのCPU(プロセッサ)の選び方【購入ガイド】

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Intel 第10世代Core iシリーズの性能の違いについてと比較 この記事ではデスクトップ版の第10世代Core i9, Core i7, Core i5, Core i3の機能の違いやスペックについてまとめています。 CPUは、人間で言うところの頭脳に当たる最も重要なパーツで、演算処理を行います。 PC全体の処理能力を一番左右します。 なんでも最上位志向である、インテルで10コア20スレッドの世界を体験したい、インテル信者である、少しでもいい環境でゲームをプレイしたい、という人はいいかもしれません。 しかし、ネット上でCore i9の評判はひどいもので、ゴミ、高発熱、めちゃくちゃ電力消費する、そもそもRyzenのほうが良い、などと散々な言われようです。 Core i7について ハイエンド• 動画のエンコード・RAW・Photoshopなどで画像編集・動画編集など高い処理能力が要求される• CPUの負荷の大きな作業をしたい• オーバークロックして遊びたい• パソコン1台で何でもやりたい• Core i9を買う気にはならないけど、CPUにはお金をかけたい と考えている人にCore i7がオススメです。 別にCore i9じゃないと動かないゲームやソフトウェアとかはないので、無理にCore i9を買う必要は全くありません。 Core i5について ミドルレンジ Core i7までは予算を出せないけども、Core i7同様の用途でそこそこの処理能力が欲しいと考えている人にオススメ。 「Core i3よりもCore i5を!」と奮発してCore i5を買う人は満足しているイメージがあります。 しかし、Core i7じゃなくてもいいやと妥協してCore i5を買った人は、「あれこれゲームをプレイしたり色々な作業をやってみたりしたけど、やっぱりCore i7にすればよかった」というイメージがあります。 あのゲームは普通にプレイできるけど、このゲームだとカクカクするみたいなことがあります。 なんか不安になってきたら、もうちょっと奮発してCore i7を選んだほうがいいのではないでしょうか。 Core i3について ローエンド ゲームや動画編集など重い作業をしない、ネットで動画を見たりWordやExcelを使う、DVD焼いたりする程度だという人ならCore i3がオススメ。 上記用途だとCore i3でも十分すぎるほどの性能です。 第10世代ならCore i3-10100あたりを選ぶといいですよ。 CPUだけでなくメモリやSSDにもお金をかけるべき CPUにお金をかけるのはもちろんですが、メモリやSSDにもお金をかけるべきです。 Core i9-10900Kを買うよりもCore i7の最上位モデルのCore i7-10700Kを買って、差額をメモリやM. 2 SSDの費用に回すというのもアリです。 頭 CPU だけがよくても、メモリ 机の広さ やストレージ 机の引き出し が少ないと、性能をしっかり発揮してくれません。 Coffee Lakeで1台自作しています Core i7-8700Kで自作PCを1台組んでいます。 詳細や構成はこちらから。 この構成で今まで初期不良や相性問題など一切発生していません。 ぜひとも参考にしてください。 別途グラボ必須です たとえば第10世代では、Core i9-10900KFなどの末尾に「F」がついたCPUが存在します。 この末尾にFがついたCPUには内蔵GPUが搭載されていないので、映像出力するためには別途グラボが必要になります。 Core i9-10900KはIntel UHD Graphics 630が搭載されているので、グラボ無しでもマザーボード側の映像出力端子と液晶ディスプレイをケーブルで繋げば映像が出ます。 しかし、Core i9-10900KFには内蔵GPUが搭載されていないので、グラボを搭載してグラボ側の映像出力端子と液晶ディスプレイをケーブルで繋ぐ必要があります。 スペック表の見方について 簡潔に言うと表内の各項目の数値が高ければ高いほど性能がいいです TDP除く コア数 CPU内部に物理的に存在するプロセッサコアの数。 コンピュータが計算などの処理を行う部分。 コア数が多ければ多いほど早く処理できます 4コアのCPUだと同時に4つの計算を処理出来る。 2人で作業するよりも4人で作業したほうが早く作業が終わるし、1人あたりの作業量も減ります。 スレッド数 CPUが同時に処理できる作業の数。 スレッド数が多いほど並行作業できる数も増えます。 どちらも値が大きいほど処理速度は高速になります。 キャッシュ L3キャッシュのこと。 データを一時的に保存する場所。 キャッシュの容量が大きいほど高機能です。 TDP TDP Thermal Design Power とは、そのCPUがどれくらい発熱するかを示す数値のことです。 TDPが125Wになっていたら、そのCPUは125W発熱すると思えばいいんじゃないでしょうか。 CPUクーラーを購入するときは、TDPに見合ったものを購入する必要があります。 TDPの数値が大きくなればなるほど、CPUクーラーの冷却性能を気にするべきです。 Core i9-10900KなんてTDP125Wとかなので、空冷CPUクーラーじゃ冷やせ無さそう、なんて言われています。 どれにしようか悩んでいるときはPCパーツショップに行って店員に聞くのがオススメです。 モデル名 Passmark コア数 スレッド数 定格周波数 TB時周波数 TVB周波数 iGPU キャッシュ TDP 24144 10コア 20スレッド 3. 7GHz 5. 3GHz 5. 3GHz Intel UHD Graphics 630 20MB 125W i9-10900KF 23528 10コア 20スレッド 3. 7GHz 5. 3GHz 5. 3GHz なし 20MB 125W 19348 10コア 20スレッド 2. 8GHz 5. 2GHz 5. 2GHz Intel UHD Graphics 630 20MB 65W i9-10900F - 10コア 20スレッド 2. 8GHz 5. 2GHz 5. 2GHz なし 20MB 65W i9-10900T - 10コア 20スレッド 1. 9GHz 4. 周波数の上昇値とその持続時間は、ワークロード、プロセッサーの性能、冷却ソリューションに応じて変動します。 Core i7 性能比較 モデル名 PassMark コア数 スレッド数 定格周波数 TB時周波数 iGPU キャッシュ TDP 19819 8コア 16スレッド 3. 8GHz 5. 1GHz Intel UHD Graphics 630 16MB 125W 19857 8コア 16スレッド 3. 8GHz 5. 1GHz なし 16MB 125W 17490 8コア 16スレッド 2. 9GHz 4. 8GHz Intel UHD Graphics 630 16MB 65W - 8コア 16スレッド 2. 9GHz 4. 8GHz なし 16MB 65W i7-10700T - 8コア 16スレッド 2. 0GHz 4. 5GHz Intel UHD Graphics 630 16MB 65W Core i5 性能比較 モデル名 PassMark コア数 スレッド数 定格周波数 TB時周波数 iGPU キャッシュ TDP 15113 6コア 12スレッド 4. 1GHz 4. 8GHz Intel UHD Graphics 630 12MB 95W i5-10600KF - 6コア 12スレッド 4. 1GHz 4. 8GHz なし 12MB 95W 13583 6コア 12スレッド 3. 3GHz 4. 8GHz Intel UHD Graphics 630 12MB 65W i5-10600T - 6コア 12スレッド 2. 4GHz 4. 0GHz Intel UHD Graphics 630 12MB 25W 13225 6コア 12スレッド 3. 1GHz 4. 5GHz Intel UHD Graphics 630 12MB 65W i5-10500T - 6コア 12スレッド 2. 3GHz 3. 8GHz Intel UHD Graphics 630 12MB 35W 13058 6コア 12スレッド 2. 9GHz 4. 3GHz Intel UHD Graphics 630 12MB 65W - 6コア 12スレッド 2. 9GHz 4. 3GHz なし 12MB 65W i5-10400T - 6コア 12スレッド 2. 0GHz 3. 6GHz Intel UHD Graphics 630 12MB 35W Core i3 性能比較 モデル名 PassMark コア数 スレッド数 定格周波数 TB時周波数 iGPU キャッシュ TDP - 4コア 8スレッド 3. 8GHz 4. 8GHz Intel UHD Graphics 630 8MB 65W 9381 4コア 8スレッド 3. 7GHz 4. 4GHz Intel UHD Graphics 630 8MB 65W i3-10300T - 4コア 8スレッド 3. 0GHz 3. 9GHz Intel UHD Graphics 630 8MB 35W 8932 4コア 8スレッド 3. 6GHz 4. 3GHz Intel UHD Graphics 630 6MB 65W i3-10100T - 4コア 8スレッド 3. 0GHz 3. オーバークロックすることにより高い処理能力を得られます。 ただしオーバークロックをすると通常時よりもCPUの発熱が増えるというデメリットもあります。 Skylakeの場合は、Core i7-6700KまたはCore i5-6600KとZ170チップセットを搭載したマザーボードでオーバークロックが可能です。 Core i7-6700Kの定格動作周波数は4. 0GHzですが、Z170マザーボードなどの設定を変更することにより4. 5GHzで動作させることが出来ます。 設定に寄ってはそれ以上も可能ですが、発生する熱を逃がすためにより高性能なCPUクーラーを用意する必要があります。 ソフトウェアで簡単なオーバークロックが可能 マザーボードメーカー各社が独自のソフトウェアを提供し、ソフトウェア上で簡単なオーバークロックを出来るようにするソフトウェアを提供しています。 ちょっと試してみたいとかいう人向けのカジュアルなやつです。 環境がある人もない人も興味が湧いた人は試してみましょう。 AMD Ryzenはこちら 最近CPU不足を感じることがなくなり興味がありませんでしたが、i3で4コアなんですね。 おかげ様でゲームもエンコードもしない私にはi5以上は全く意味がないといことが分かりました。 OSを軽量化し、偽スレッディングや4コア以上なんて、ベンチマーク以外の使い道がない私にとっては良い時代(i3で十分)になったものです。 ゲームやエンコードでもi3で十分かもしれないですね。 演算はグラボ主体になったんじゃなかったのでしょうか。 i5以上はどう考えても、WEB,DB,VMサーバーにしか使い道が思いつきません。 そういえば画像処理サーバーは6個くらいコア使っているとこ見たことあるかな。 瞬間的には倍くらいなのかもしれませんが、スループットは4コア程度あれば変わらないかなって程度だったような気がします。 なんとなく公道走る自動車で1000馬力だ2000馬力だって言っている気がしますね。 事故はないのでいくら馬力が有っても構わないのですが... CPUメーカーに騙されている気がしてなりません。

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