火 ノ 丸 相撲 最終 回。 【火ノ丸相撲】最終回・250話ネタバレ確定感想&考察、連載お疲れ様でした!

『火ノ丸相撲』堂々の完結!人生という名の結びの一番「八卦良い残った」ですよ!愛なんだ!

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これまでは、横綱である刃皇が優勢と思われていましたが、鬼丸もかなり盛り返しており、このままいけば鬼丸の勝利も見えてきそうです! かなり体力を消耗しており、体力が残っていないのは2人とも同じですが、若い鬼丸の方が有利だと思われますね。 しかしながら、刃皇には経験という面という大きなアドバンテージがあります。 とはいえ、局面としてはクライマックスですから、落ち着いて相手の出方を見るというよりは、意地と意地のぶつかり合いのような感じです。 横綱と互角に渡り合う! 勢いを持っている方が勝利するというような様相を呈しています・・・ 勢いよく戦えるかで決着がつきそうですが、勢いの部分では若さの鬼丸が有利かなと思います。 どちらが勝つのかもはや全くわかりません。 最強の横綱である刃皇が、鬼丸に嫉妬するというのは意外な感じでしたよね。 実際に刃皇は実力、名声、全てを得ていると思われていたのに嫉妬しているんですから、それほどまでに鬼丸が成長し強くなったという証なのかもしれません。 優勝決定戦は四巴になり、それぞれ同部屋対決に勝利して刃皇と鬼丸は決勝に進んできました。 これまでも圧倒的な優勝回数を誇っている名横綱刃皇は、攻めと守りの雲竜型で迎え撃ちます。 対して自身、初優勝を目指す前頭の鬼丸は攻めの不知火型で突撃あるのみです。 まさに大相撲の行く末を占う最終決戦ともいえ、観戦する人々は瞬きも呼吸も忘れ、両者の激しいぶつかり合い、煌めきの攻防を目に焼き付けようとします。 横綱に勝利して初優勝! 中央でのぶつかり合いは激しさを増しますが、鬼丸の指は刃皇の廻しには届きません。 それでも攻撃は止まることなく、鬼丸は攻め続けます。 刃皇の中にあるいくつもの相が顔を出し、余裕は見えません・・・ 鬼丸は怒涛の攻めを見せ、一歩も引かない堂々たる相撲をとっています。 そして、刃皇の左腕を掴み投げの体勢に入りますが、しかし、それに割り込むのは刃皇の勝負勘が勝ります。 体格で劣る鬼丸を右手を使い、土俵の中央に戻します。 それでも、まだワシは生きていると右足で踏ん張る鬼丸。 刃皇は怒涛の攻撃を受けているときに、斬っても斬っても止まらない鬼の群れのようだと感じていました。 その鬼丸の攻撃に刃皇は、自身の攻撃が後手に回っているのを自覚し、劣勢になっていることを感じていました。 刃皇は自分よりも相撲を堪能している鬼丸に対して、首根っこを首を掴み押し潰そうとします。 しかし、刃皇も膝にきたのと同時に、精神をすり減らしていたのです。 このちょっとした綻びは、勝利への嗅覚で逃すまいと地獄で尖らせた鬼丸の勝負勘が逃しませんでした。 廻しを掴むと一気に押し出しに進みます。 「くそっ」 刃皇はついに追い詰められた状況になります。 行け火ノ丸!と声援を送る婚約者のレイナ。 いよいよ決着の時ですね! このまま鬼丸が横綱を投げることになるでしょうね。 横綱が相撲の楽しさ思い出す所でモンゴルが浮かんでくるのいい演出だと思います。 火ノ丸も心の底から相撲楽しめてるのも何よりですよね。 これまでの積み重ね感じる最高の最終戦となっており、大相撲界であれだけ強大な存在だった刃皇と互角に戦っていますが、まさかここまで一気に鬼丸が強くなるとは思いませんでした。 火ノ丸の横綱相撲が見られる! このクライマックスあたりになってくると、「本来の自分自身の姿こそが最強」という王道パターンも考えられます。 しかしながら、火ノ丸が歩んできたこれまでの道のりを考えると、そんな一言で簡単な言葉では締めくくるのは難しいかもしれません。 数多くのライバルとの戦いの中で、鬼丸は技と心を磨いていきました。 そして、辿り着いた境地は、一周回ってきたからこそ、もともと立っていた原点により一段とドッシリと構えていられるような雰囲気です。 大相撲編がスタートした時には、「学生相撲でやめとくべきだった」という意見も多くありました。 そんな中で、その風評を正面からしっかりと受け止め、はね返し、高い評価を得てきた火ノ丸相撲もいよいよ千秋楽、クライマックスですね。 鬼丸が横綱になる? 少年漫画のラストにありがちな、特殊能力のある力士の登場という可能性はあるのでしょうか? これまでの流れからしても、本作では突拍子もない力士の登場は考えにくいともいます。 ここまで地道に努力してきた鬼丸なので、そういう流れにはなってほしくないというのもあります。 これまでにも特徴的な技はそれぞれの力士にありましたが、超能力的な力を持つ力士は出なかったですからね。 また、横綱になれないまま終了か?という疑問も出てきます。 鬼丸自身、一度ケガで幕下まで落ちているので、ケガや不調などが続けばありえます。 現在の番付がまだ前頭ということで、大関など昇進を経ての横綱ですからね。 上がらないまま連載終了とかの流れだともしかすると……と考えてしまいますね。 また、ある意味ハッピーエンドという終わり方では、力士を引退して、近所の子供たちの遊びの延長で相撲を教えている姿もあるかもしれません。 微笑ましく和やかな風景が浮かび、ハッピーエンドと言ってもよいでしょう。 しかし、無理矢理打ち切りしたようなラストにも思えますので、やはりしっかりと横綱になって終わって欲しいですよね。 また、火ノ丸が国宝と対峙して「ハッキヨイ!」で終わる可能性もあります。 大雑把ですが、これもある意味可能性のある結末であり、その体でよくぞそこまで昇ったという感じで終了ということもあり得ます。 横綱になるための一戦か、横綱になっての一戦か、ラストについては想像がいろいろできます。 今から勝負!という場面で終了という流れは、少年漫画の定番の終わり方です。

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火ノ丸相撲最終回250話ネタバレ!鬼丸と刃皇最後の戦いと結末は!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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『火ノ丸相撲』とは? 概要 2014年26号より連載開始の相撲漫画です。 連載年数は5年以上!! 現在、コミックスは26巻まで出ています。 去年から今年にかけてアニメも放送されました。 相撲というジャンプでは珍しいジャンルの作品でしたが、十分にヒットしたと言ってもいいでしょう。 特に、画力が高いことで有名で、『黒子のバスケ』の藤巻先生からも、画力の高さは評価されています。 相撲漫画という新たなジャンルを切り開いた ジャンプの歴史を振り返ると、相撲で連載した作品はあるのですが・・・ ヒットしたのは、この作品が初めてだと思います。 週刊少年ジャンプは、あくまで少年向けの漫画雑誌です。 若者にとって、あまりなじみのない、相撲というスポーツで、ここまで人気が出たのは凄いことだと思います。 そういう意味では、相撲漫画という新たなジャンルの扉を切り開いた漫画といえるでしょう!! 高校相撲編と大相撲編で分かれている 僕自身、高校相撲編が終了した時、最終回だと思っていました 笑 ストーリー的にも、話を閉めるにはちょうどいいタイミングだったように思えました。 そして、この『火ノ丸相撲』ですが、ジャンプの読者アンケートの結果はいいようですが、それがうまいことコミックスの売り上げに比例していないという弱点がありました。 ジャンプの掲載順位は、安定していて、一見人気漫画っぽいのですが、なぜかコミックスは驚くほど売れていない!! 面白いんだけども、コミックスを買うほどではないという、微妙な人気作でした。 正直、もっと早く、アニメ化していてもよかったと思うのですが、これも影響してか、中々、アニメ化の話が出てきませんでした。 それもあったので、僕は、高校相撲のインターハイで、主人公たちのチームが優勝して、高校相撲編が終わったとき、マンガ自体も終わるのだと思っていました。 しかし、主人公たちはその後、大相撲界に行き、『火ノ丸相撲』大相撲編が始まりました。 歴代の、スポーツ漫画とか、バトル漫画とかみると、こういう新章に突入してから、面白くなった例の方が、圧倒的に多いので、 僕的に、『火ノ丸相撲』も話のクオリティーが下がると思っていました。 しかし、『火ノ丸相撲』の場合はそこまで人気もクオリティーも落ちず・・・ 新章に突入してからも、割と面白かったように思えます。 高校時代からのライバルたちも、同じように、相撲界に入ってきているので、あまり新キャラが出なかったことも大きいと思います。 その後も、アニメ化も決まったので、作品的にはいい方向に動いたのではないでしょうか?? 『火ノ丸相撲』オススメポイント 画力が高い!! マジで画力が高いです。 漫画において、特にスポーツ漫画は、絵のうまさというものが、一番求められるジャンルだと思います。 ですので、スポーツ漫画の中では、割と画力が高いマンガが多いと思います。 『スラムダンク』、『アイシールド21』など・・・ 『火ノ丸相撲』は、連載初期のころからかなり画力が高いです!! 相撲で、裸の男たちが激しくぶつかり合う様が、圧倒的な画力の元で描かれています。 画力だけでも、読む価値は十分にあるように思います。 相撲という競技の美しさが分かる!! 正直、相撲というと、若者にはなじみがない・・・ お年寄りがNHKで見る・・・ そんな感覚ではないでしょうか?? 僕自身、相撲という競技には、全くと言っていいほど馴染みがなく、高校時代も、相撲部なんてありませんでした・・・ しかし、そんな僕でも十分に楽しめる漫画です。 相撲という競技は、一瞬で勝負がつきます!! その刹那に全てをかけて、お金をもらっているのが、力士です!! このほんの数秒の瞬間に、あらゆる駆け引きが行われ、あらゆる技を繰り出し、相手をなぎ倒します。 僕は、大相撲を見に行ったことはありませんが、土俵の周りで観戦すると、本当に衝撃が凄いそうです。 体重を優に100キロを超える男同士が、自分の全身全霊のパワーを持ってぶつかり合います。 あの巨大な体の肉は、普通のデブの脂肪ではなく、普段からのトレーニングでついた筋肉です。 筋肉同士がぶつかり合うわけです。 この漫画からは、その迫力が十二分に伝わってきます。 画力の高さも相まって、より迫力が感じられるのではないでしょうか? 5年間の連載お疲れ様!! 5年以上に及ぶ連載お疲れ様です。 相撲漫画としては異例の人気作だったように思います。 僕は、めちゃくちゃ好きでした。 連載1話目から読んでいました。 コミックスが売れていなかったので、このまま終わっちゃうのかとも思いましたが、去年、アニメ化が決まって、ファンとしてはうれしかったです。 何というか、僕のイメージですが、ジャンプの連載陣の中では、真面目な優等生って感じでした 笑 次回作にも期待しています!! 火の丸相撲を読みたい方はこちら!!.

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火ノ丸相撲最終回250話ネタバレ!鬼丸と刃皇最後の戦いと結末は!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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【スポンサーリンク】 潮火ノ丸の相、最終回で見せた存在価値! 今回の250話では以下のカットに感銘を受けた。 「小さく生んでくれてありがとう」というこのワンフレーズ。 これまで小さい体と向き合い続けてきた火ノ丸だけど、ここで自分をしっかり愛しきれている点が強いよね〜! ありのままの自分を受け入れる強さを、旅路の果てに見つけた感じがする! 火ノ丸相撲250話より引用 旅路の果てに見つけた心の在処! 百千夜叉落としを使って刃皇を倒した潮火ノ丸。 クライマックスなので刃皇を倒すことは予想出来ていたけど、そのプロセスにしっかりと精神的なドラマがあったのが最高だったと思う。 「小さい体なのによく頑張った」とか 「逆境をはね返した」とかではなく。 今回の火ノ丸からは 「この境遇だったから今のワシになれた」といった雰囲気を感じたかな! 【スポンサーリンク】 完結おつかれさまでした! バトワンは火ノ丸相撲を読み始めたのはわりと遅めだった。 2018年の頭くらいに全巻揃えて、それからグングンとハマっていった感じ。 しかしそういうプロセスの中で、全く興味がなかった相撲に興味が持てたということ。 火ノ丸相撲に出会わなかったら相撲の面白さなんて今でもわからなかったと思うし、そういう意味ではこの作品は確実に、バトワンの人生に影響を与えてくれた作品だと思う。 今回のラストはかなりサラーっとしたアッサリとした締めくくりの上 「火ノ丸相撲・完」で終わったので続編の可能性は低いと思うけど、個人的にはそのうち落ち着いたらお願いしたい気持ちかな! 本編の考察でも触れたけど、火ノ丸とレイナの息子が生まれ、横綱を目指していく…みたいなストーリーはベタだけど面白そう。 川田先生にはじっくりゆっくり休んでもらって、キン肉マンとか男塾みたいに(ギャグ寄りでもいいから)そのうち続編が描かれる日をファンとしては楽しみにしていきたいところだ! 何はともあれ、5年にもわたる長期連載。 第一線のご活躍お疲れ様でした!.

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