黒石 奈央子。 覚悟の再出発、ゼロから新ブランド立ち上げ…黒石奈央子が走り続けるワケ、頑張る自分へのごほうびとは?<インタビュー>

黒石奈央子の結婚&彼氏は今?メイクが素敵!インテリアもおしゃれ!

黒石 奈央子

立ち上げにはどのような経緯があったのでしょう? 黒石:前社では色々なことに携わらせていただく中で、先の進路についてはなんとなく自分の中に迷いがあったんです。 本当に自分のやりたいことは何かな、と。 そんな時に友人からヴィンテージショップをやらないかと誘われたのがきっかけです。 100%自分の思いを表現できるものを作りたいなと思った時に、じゃあブランドを立ち上げようと。 家賃が払えなかったらどうしようとか(笑)。 でもいざとなったらいくらでも生きる方法はあるなと思っていました。 悩むよりもこうなりたいというビジョンに向けて20代は頑張らなきゃって思ったんです。 例えば、30代は自分の力で仕事をして、自分で好きなものを買えて、ちゃんと自分ケアをしてあげられるような女性。 『SEX and the CITY』のキャリーのような女性がすごく好きなんです。 だから20代はひたすら走り抜けてきました。 こうと決めたらすぐにそれに向かって動いている。 だから特にこの一年を振り返ると「早い決断をしっかりしてきてよかったね、頑張ったね」と自分をほめてあげたいです(笑)。 特に今年は4月に代官山に「Ameri VINTAGE」初の路面店を出すことができたり、初めてのスタイルブックを出すことができたり、人生において1つの大きな山場だった1年でした。 今年のように何か大きい山を超えた時には自分へのごほうびとして目一杯体をいたわってあげています。 例えば、温泉やマッサージに行ったり、いい化粧水を使ってたっぷりスキンケアをしたり。 昔はバッグを買ったり服を買ったりすることがごほうびだったんです。 でも最近は内側をいたわってあげることが本当のごほうびかなと思うようになりました。 それから乾燥も。 その時に、もっとしっかりお手入れしておけばよかった…と感じたことがきっかけですね。 SK-IIに出会って、やっぱり若い頃にどれだけ内側をキレイにしてあげたかでその後のキレイにもつながるんだなと本当に今実感しています。 黒石:大切です!10代、20代って、やっぱりスキンケアより服を優先しちゃうと思うんです。 お金も意識も、一番はファッションに向けている子がほとんど。 だけどその時にどれだけお肌をケアしてあげたかで、本当に30代は変わると思っています。 服はいつでも買えるので(笑)。 体の中のケアは今しかできないよ、ということを若い方には伝えたいですね。 毎日は難しいかもしれないけれど、例えば何か頑張った時のごほうびにしてみると始めやすいんじゃないかなと思います。 頑張ったからこそ今まで使ってみたいと思っていた憧れスキンケアをごほうびにしてみるとか。 黒石:そうですね。 それに心に余裕が生まれる気もします。 20代前半くらいまでは、常に何かに追われているような慌ただしい自分がいました。 でも、例えばお風呂にゆっくり入ったり、美容に気をつけたりすることで、一度リフレッシュされて落ち着くことができて、何事にも一呼吸おけるようになったんです。 内側を磨くことで、落ち着いた自分でいろいろ物事を見られるようになったのかなと思います。 だからごほうびとしてスキンケアに力を入れるのはいいことですよね。 例えばSK-IIのクリスマスコフレのように普段なかなか手を伸ばせなくても、1年の終わりのこの特別な時期に、こうしたセットで買えるチャンスに、自分へ贈ってあげるのもまさにごほうびって感じだと思います。 黒石:化粧水、乳液、美白美容液、アイクリームとSK-IIのライン使いです!お肌の隅々まで潤いが浸透するなと感じられるSK-IIを2年くらい使っていますが初めて出会ったときから本当に肌がきめ細かくなるなと感じていて、仕事で山場を越えたときだったり、決算後だったり、何か節目の特別なタイミングで自分に使ってあげたいアイテムたちです。 特にSK-IIの「フェイシャル トリートメント エッセンス」は潤いが長持ちするので、夜ケアしておくと朝起きたときから肌が違うような気がします。 皆さんにもここぞって時に使ってもらいたい、自分へのごほうびスキンケアアイテムですね。 SK-II 「フェイシャル トリートメント エッセンス レッド リミテッド エディション コフレ」(C)モデルプレス自分に贈りたい、ごほうびスキンケアブランドNo. この1年頑張ってきた自分へ贈るのは「クリアな素肌」。 このシーズンに最高のごほうびコフレとして登場した「フェイシャル トリートメント エッセンス レッド/グリーン リミテッド エディション コフレ」は、「SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス」(現品)のほか、メーク落とし・洗顔料各ミニサイズ、保湿マスク、限定デザインポーチ&ティッシュケースの豪華セット。 彼女が改めて気づいたのは、自分を大切にすること、いたわってあげることの大切さ。 それに気づいたからこそ、彼女は輝きを増しながら加速していく。 紹介された人全員に、SK-IIからもスキンケアのごほうび。 「SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス」クリスマス限定バージョンとポーチがプレゼントされる。 モデルプレス 2020-06-27 12:00• モデルプレス 2020-06-27 07:00• モデルプレス 2020-06-26 19:00• モデルプレス 2020-06-26 12:00• モデルプレス 2020-06-26 08:15• モデルプレス 2020-06-26 06:00• モデルプレス 2020-06-26 06:00• モデルプレス 2020-06-26 06:00• モデルプレス 2020-06-25 19:00• モデルプレス 2020-06-24 19:00• モデルプレス 2020-06-23 19:00• モデルプレス 2020-06-23 19:00• モデルプレス 2020-06-23 13:00• モデルプレス 2020-06-22 19:30• モデルプレス 2020-06-22 19:00• モデルプレス 2020-06-21 20:00• モデルプレス 2020-06-20 20:00• モデルプレス 2020-06-20 08:00• モデルプレス 2020-06-19 20:00• 8 人気のキーワード•

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黒石奈央子の年収は?ハーフなの?身長や年齢についても!|綾鷹のイベントの Invitation

黒石 奈央子

立ち上げにはどのような経緯があったのでしょう? 黒石:前社では色々なことに携わらせていただく中で、先の進路についてはなんとなく自分の中に迷いがあったんです。 本当に自分のやりたいことは何かな、と。 そんな時に友人からヴィンテージショップをやらないかと誘われたのがきっかけです。 100%自分の思いを表現できるものを作りたいなと思った時に、じゃあブランドを立ち上げようと。 家賃が払えなかったらどうしようとか(笑)。 でもいざとなったらいくらでも生きる方法はあるなと思っていました。 悩むよりもこうなりたいというビジョンに向けて20代は頑張らなきゃって思ったんです。 例えば、30代は自分の力で仕事をして、自分で好きなものを買えて、ちゃんと自分ケアをしてあげられるような女性。 『SEX and the CITY』のキャリーのような女性がすごく好きなんです。 だから20代はひたすら走り抜けてきました。 こうと決めたらすぐにそれに向かって動いている。 だから特にこの一年を振り返ると「早い決断をしっかりしてきてよかったね、頑張ったね」と自分をほめてあげたいです(笑)。 特に今年は4月に代官山に「Ameri VINTAGE」初の路面店を出すことができたり、初めてのスタイルブックを出すことができたり、人生において1つの大きな山場だった1年でした。 今年のように何か大きい山を超えた時には自分へのごほうびとして目一杯体をいたわってあげています。 例えば、温泉やマッサージに行ったり、いい化粧水を使ってたっぷりスキンケアをしたり。 昔はバッグを買ったり服を買ったりすることがごほうびだったんです。 でも最近は内側をいたわってあげることが本当のごほうびかなと思うようになりました。 それから乾燥も。 その時に、もっとしっかりお手入れしておけばよかった…と感じたことがきっかけですね。 SK-IIに出会って、やっぱり若い頃にどれだけ内側をキレイにしてあげたかでその後のキレイにもつながるんだなと本当に今実感しています。 黒石:大切です!10代、20代って、やっぱりスキンケアより服を優先しちゃうと思うんです。 お金も意識も、一番はファッションに向けている子がほとんど。 だけどその時にどれだけお肌をケアしてあげたかで、本当に30代は変わると思っています。 服はいつでも買えるので(笑)。 体の中のケアは今しかできないよ、ということを若い方には伝えたいですね。 毎日は難しいかもしれないけれど、例えば何か頑張った時のごほうびにしてみると始めやすいんじゃないかなと思います。 頑張ったからこそ今まで使ってみたいと思っていた憧れスキンケアをごほうびにしてみるとか。 黒石:そうですね。 それに心に余裕が生まれる気もします。 20代前半くらいまでは、常に何かに追われているような慌ただしい自分がいました。 でも、例えばお風呂にゆっくり入ったり、美容に気をつけたりすることで、一度リフレッシュされて落ち着くことができて、何事にも一呼吸おけるようになったんです。 内側を磨くことで、落ち着いた自分でいろいろ物事を見られるようになったのかなと思います。 だからごほうびとしてスキンケアに力を入れるのはいいことですよね。 例えばSK-IIのクリスマスコフレのように普段なかなか手を伸ばせなくても、1年の終わりのこの特別な時期に、こうしたセットで買えるチャンスに、自分へ贈ってあげるのもまさにごほうびって感じだと思います。 黒石:化粧水、乳液、美白美容液、アイクリームとSK-IIのライン使いです!お肌の隅々まで潤いが浸透するなと感じられるSK-IIを2年くらい使っていますが初めて出会ったときから本当に肌がきめ細かくなるなと感じていて、仕事で山場を越えたときだったり、決算後だったり、何か節目の特別なタイミングで自分に使ってあげたいアイテムたちです。 特にSK-IIの「フェイシャル トリートメント エッセンス」は潤いが長持ちするので、夜ケアしておくと朝起きたときから肌が違うような気がします。 皆さんにもここぞって時に使ってもらいたい、自分へのごほうびスキンケアアイテムですね。 SK-II 「フェイシャル トリートメント エッセンス レッド リミテッド エディション コフレ」(C)モデルプレス自分に贈りたい、ごほうびスキンケアブランドNo. この1年頑張ってきた自分へ贈るのは「クリアな素肌」。 このシーズンに最高のごほうびコフレとして登場した「フェイシャル トリートメント エッセンス レッド/グリーン リミテッド エディション コフレ」は、「SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス」(現品)のほか、メーク落とし・洗顔料各ミニサイズ、保湿マスク、限定デザインポーチ&ティッシュケースの豪華セット。 彼女が改めて気づいたのは、自分を大切にすること、いたわってあげることの大切さ。 それに気づいたからこそ、彼女は輝きを増しながら加速していく。 紹介された人全員に、SK-IIからもスキンケアのごほうび。 「SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス」クリスマス限定バージョンとポーチがプレゼントされる。 モデルプレス 2020-06-27 12:00• モデルプレス 2020-06-27 07:00• モデルプレス 2020-06-26 19:00• モデルプレス 2020-06-26 12:00• モデルプレス 2020-06-26 08:15• モデルプレス 2020-06-26 06:00• モデルプレス 2020-06-26 06:00• モデルプレス 2020-06-26 06:00• モデルプレス 2020-06-25 19:00• モデルプレス 2020-06-24 19:00• モデルプレス 2020-06-23 19:00• モデルプレス 2020-06-23 19:00• モデルプレス 2020-06-23 13:00• モデルプレス 2020-06-22 19:30• モデルプレス 2020-06-22 19:00• モデルプレス 2020-06-21 20:00• モデルプレス 2020-06-20 20:00• モデルプレス 2020-06-20 08:00• モデルプレス 2020-06-19 20:00• 8 人気のキーワード•

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黒石奈央子が提案する、働く女性のON/OFFスタイル

黒石 奈央子

第5回目は、ファッションブランド「Ameri VINTAGE(アメリ ヴィンテージ)」のCEO兼プロデューサーの黒石奈央子さんが登場。 圧倒的なファッションセンスで多くの女性たちにとって憧れの存在である黒石さん。 驚くことに、昔は「ダサい」と言われることもあったとか。 それでもファッションが好きで好きでたまらなかった彼女が、自分らしいファッションを手にするまでの経緯、そして大手ファッションブランドを退職して独立するまでの葛藤を語ってくださいました。 憧れの業界を夢見る、働く女性たちの背中を押してくれる内容、必見です。 お金をためて上京して、シェアハウスで2畳ぐらいの部屋に住んでたんです。 でも、別に苦じゃないと言うか、どの状況下でもファッションって楽しめると思うんですよ。 古着屋さんで買った安い服でも、いろいろ組み合わせてかわいくすることもできるし。 お金がない中でも、おしゃれにできるかっていうのは常に考えてましたね。 私のミスでディスプレイの素材を間違えて納品されてしまって、すごく落ちたときがありました。 昔の私は、全然ファッションセンスもないし、お姉ちゃんに「ダサい」って言われていて 笑。 おしゃれじゃないけどおしゃれは大好きみたいな子でした。 売場づくりのこと。 )をしてたんですけど、VMDっていいながらもいろんな仕事をさせていただいてて。 その時にたまたまタイミング良く、ヴィンテージショップをやらないかって友達に誘われてたのがきっかけですね。 そこで吹っ切れたと言うか、やりたいことをやりたかったので、お金じゃないなっていうのはありましたね。 ファッション業界って意外と、看護師さんだったり保育士さん、全然違うフィールドから来られる方が多いんですよ。 なので、何かやりたいのなら一度、一回でもいいから足を踏み入れたほうがいいなって思います。 * * * * * *.

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