スタッドレス タイヤ パンク 修理。 高崎市のタイヤパンク修理・スタッドレスタイヤ交換

車のタイヤパンク:原因と修理方法

スタッドレス タイヤ パンク 修理

Q 車のタイヤに釘が刺さっていました。 本日、車の右リアタイヤに釘が刺さっているのを発見しました。 刺さっている場所は画像の通りです。 明日、いつも世話になっているディーラーにて釘抜き&修理を依頼する予定です。 釘が刺さっているのが発覚してから「車 タイヤ 釘」のキーワードでいろいろ検索した結果、 「釘が刺さっているのがタイヤのサイド部分じゃなければ、修理すれば大丈夫」 という記載をよく見るのですが、本当に大丈夫なのでしょうか? 現在装着しているタイヤはヨコハマタイヤのS-drive。 新品で購入後28000kmほど走行しています。 交換時期としては若干早いですが、高速道路や山道を走る機会がそこそこあるので、 どうせなので新品で4輪とも交換しようかとも考えてはいるのですが…。 A ベストアンサー さほどスポーツ志向のタイヤでなければ残りの3本と同じタイヤ、あるいはタイヤサイズが同一でグレードやタイヤパターンが似ていれば一般的な用途に問題ないですから1本を購入すれば良いです。 ただし、駆動側に左右違うタイヤはあまり好ましくありません(デフで常時、回転のずれが発生する事)ので駆動側には同一のタイヤを装着した方が良いです。 4WDの車の場合でもメインの駆動軸はフロントORリアのどちらかになっていますからなるべくでいいですから準じて装着すればと思います。 運転がしにくい(ブレーキ性能とグリップ性能の違いを言われるのですが通常の一般的な走行では問題になりません)と言うレベルにはなりません、また車に悪いと言うレベルの事でもありません。 同じタイヤと言う事は出来ればで良いと思います。 場合によっては手に入りにくい事もありますからメーカー違っても同格グレードの良く似たパターンでもOKです。 もしも不安に思われるのなら2本を購入するのも良いかと思います。 Q FFセダンにのっています。 以前後輪に何かがささったのか(釘を踏んだもよう)、ガソリンスタンドで穴をふさいでもらいました。 それ以降、何の問題もなく乗れています。 ただ、ローテーションの問題が出てきました。 FFの場合、前輪のタイヤの消耗が極端に早いので、ローテーションをすることにより、4輪とも均等に摩耗します。 しかし、修理したタイヤでは、耐久性がかなり落ちた気がしますので、前輪部分にした場合、負荷にたえられずパンクして事故をおこさないか不安です。 (後輪だったら、FFの場合特に大きな役割はないので、まあパンクしても路肩に寄せられるだろうと思っています。 ) 穴をふさぐ修理をしたタイヤは、FFの前輪としても耐えられるものでしょうか? A ベストアンサー ガソリンスタンドでタイヤも売り、パンク修理もしています。 何度も、タイヤメーカー(BS の講習を受けいつもスタンドに来るメーカーの人とも話しています。 やはり、パンク修理は応急処置ですので高速道を走る、山道のワインディングを走るといったことはお勧めできません。 (これでクレームを付けられても責任は取れません。 あくまでも応急処置です。 )高速走行をすれば、タイヤに相当の遠心力やたわみが生じます。 修理した場所はどうしても弱くなりますしおのずと弱くなった部分に力は集中してしまいます。 また、修理する際には一度穴が開いた部分をドリルのようなものを使って貫通させてからゴムにゴムのりをつけて詰め込みます。 それなので、タイヤの中のワイヤーも少なからず傷ついてしまいます。 FFで前輪に使っていて溝が少ないのでしたら後ろに回すか、安全を考慮して交換をお勧めします。 できることなら、交換してください。 特にFFは走る、とまる、曲がるの三役をになっているため消耗は早いです。 タイヤはそう高い買い物ではありません。 これをケチるだけで怪我するもしく命を落とす可能性は大きくなります。 タイヤは数万円ですが、ひとたび事故を起こせば治療費、大切な人を怪我させてしまう、関係の無い人を怪我させる、ものを壊すなどでタイヤの値段の数十倍のお金がかかってしまいます。 お金では買えない大切なものも失ってしまいます。 車の唯一地面と接しているところはタイヤ以外ありません。 加速するにも、とまるにも、支えるにも、曲がるにもすべてタイヤが無いとできません。 こんなこと、実際にスタンドで言っても事故を起こした人もしくは事故になりかけた人くらいでないとなかなか耳を傾けてはくれません。 「溝が減ってますよ、タイヤにひび割れが見えますよ。 」といっても、「大丈夫よ、走れてるから。 今度換えるよ。 」とおっしゃいます。 purutonさん、安全のためにタイヤを交換されることをお勧めします。 パンクはパンクでも高速道路でパンクからバーストにつながると被害は甚大です。 路肩には寄せられるどころか横転します。 ガソリンスタンドでタイヤも売り、パンク修理もしています。 何度も、タイヤメーカー(BS の講習を受けいつもスタンドに来るメーカーの人とも話しています。 やはり、パンク修理は応急処置ですので高速道を走る、山道のワインディングを走るといったことはお勧めできません。 (これでクレームを付けられても責任は取れません。 あくまでも応急処置です。 )高速走行をすれば、タイヤに相当の遠心力やたわみが生じます。 修理した場所はどうしても弱くなりますしおのずと弱くなった部分に力は集中してしまい... A ベストアンサー >普段の日常使いをしていれば交通事故と同じくらい一生関わりの無い ? >トラブルだとは思う …大きな勘違いです。 もちろん、以前よりも少なくはなっていますが…一生関わりがないって言うほど、縁遠いトラブルではないです。 でも、人にもよるんでしょうけれど…。 タクシーの運転手をしていた時期がありますが、私は3年で2度ほどしています。 どうも、客の乗り降りの為に左に寄せるのですが、その寄せ方に原因があるのではないかと…。 私は、免許をとって30年、車とオートバイを運転して27年ですけれど、パンクは…何度もしています。 すべて、路上の釘を拾ったものです。 一つは、ネジ釘でした…かなり太めの。 よくもまぁ、刺さったものだと感心しました。 どちらかと言うと、左側のタイヤの頻度が多かったです。 最近のタイヤは、異物が刺さっても即破裂!とはなりません。 かなり長い間、異物は刺さったままで走行で来てしまうことが多いです。 また、少しずつタイヤからエアが漏れるわけですが、たいてい「あれ?なんか変だ」って気が付きます。 走行音が変だったり、ハンドルが取られたり、乗り心地が悪かったり。 その時点で確認して、最寄りのディーラーでもガソリンスタンドでも、ロードサービスを呼んでも大丈夫です。 もちろん、高速道路であればバーストなどの可能性もありますが、バーストする前に何となく!っていうのはわかると思います。 また、そんな事も考えて「十分な車間距離」をとっておく!にこしたことは無いのです…というか、それくらいしか対策はないですが、十分な車間距離は、その他のトラブルにも対処できます。 >普段の日常使いをしていれば交通事故と同じくらい一生関わりの無い ? >トラブルだとは思う …大きな勘違いです。 もちろん、以前よりも少なくはなっていますが…一生関わりがないって言うほど、縁遠いトラブルではないです。 でも、人にもよるんでしょうけれど…。 タクシーの運転手をしていた時期がありますが、私は3年で2度ほどしています。 どうも、客の乗り降りの為に左に寄せるのですが、その寄せ方に原因があるのではないかと…。 私は、免許をとって30年、車とオートバイを運転して27年ですけれど、パン... Q なにとぞよろしくお願いします。 今年の2月にスタッドレスタイヤをホイール付で4本新品で購入しました。 (山の温泉に行くので念のため購入) ですが車に装着する前に車が故障してしまい、修理に出したので電車で行くことに・・。 地元は雪がめったに降らない地域なので、結局、未使用のままスタッドレスはエアを下げて倉庫に保管。 今シーズンは何度か雪道を走る予定なので、11月頃から装着しようと考えています。 それで、保管してあるスタッドレスを倉庫内で点検したのですが、1本だけパンクというか、タイヤのサイドを損傷してしまって、エア漏れが起こってしまい。 タイヤ屋さんに持って行ったら、サイドは修理できないので交換になるそうで。 そのため同じタイヤを1本注文しようとしたのですが、タイヤ屋さんが言うには、 「メーカー管理の倉庫で保管されていたスタッドレスタイヤであれば、製造年が1年くらい違っていても問題ないです。 ですが、自宅倉庫保管ですと話が違います。 2014年の2月頃に製造され、ホイールに組んで8ヵ月くらい自宅倉庫で保管してあったタイヤと、今後メーカーから入荷する2015年に製造された新品タイヤでは、全く同じ銘柄のタイヤでも経年劣化でゴムの硬さが違います。 だから1本だけ今シーズン入荷する新品を混ぜて使うのはおすすめできないです。 できれば2本を今シーズン入荷する2015年製造の新品タイヤにして、その2本を前輪か後輪でペアにして使う方が良いです。 」とアドバイスされました。 そういうものなのでしょうか?? 今うちにあるタイヤは2014年の2月頃に製造されたタイヤらしく、これから入荷するタイヤは2015年の中旬くらいに製造されたタイヤになるらしいです。 メーカーも銘柄も全く同じタイヤなのですが、2015年製造のゴムが柔らかくグリップも高いスタッドレスタイヤ1本と、ホイールに組み自宅倉庫で8ヵ月保管していた2014年2月製造のスタッドレスタイヤ3本とを混ぜて使うと、たとえば前輪右側に2014年と前輪左側に2015年をペアで組ませた場合、左がグリップが高く、右が弱いので、車の駆動系等に負担が掛かり、最悪の場合は故障する可能性もあるかもしれないと・・。 やはり、今年入荷するスタッドレスタイヤは2本買う方が良いのでしょうか? 車はスズキのスイフトFFです。 速いグレードの方ではなく、お買い物用グレードのオートマです。 乱文で申し訳ありませんが、アドバイスを頂けると助かります。 なにとぞよろしくお願いします。 今年の2月にスタッドレスタイヤをホイール付で4本新品で購入しました。 (山の温泉に行くので念のため購入) ですが車に装着する前に車が故障してしまい、修理に出したので電車で行くことに・・。 地元は雪がめったに降らない地域なので、結局、未使用のままスタッドレスはエアを下げて倉庫に保管。 今シーズンは何度か雪道を走る予定なので、11月頃から装着しようと考えています。 それで、保管してあるスタッドレスを倉庫内で点検したのですが、1本だけパン... A ベストアンサー 全然問題ないです。 新品と中古ぐらい違うのは別ですが、タイヤってそんなにシビアではないです。 冬に使用し終わったタイヤが4本とも全く同じなわけがありません。 4本ともばらついています。 一般の人は4本とも保管状態の条件を合わせるのは難しいので、使う頃には結局ばらつきができます。 でもその4本を来シーズンも使います。 でも問題は出ません。 そこのタイヤ屋は素人を脅して少しでも売り上げを伸ばすことしか考えていません。 3本はタダ同然みたいな下取りをしてくれて別でだまって4本にして売ってると思います。 別なところで交換してください。 どうしても気になるなら、破損したタイヤを1本だけ交換して後輪に使用してください。 Q 新車購入して2ヶ月くらいで釘を踏んでパンクしました。 修理しましたが、ガソリンスタンドで10分ほどで終わったので、たぶん「打ち込み」です。 そのとき、寿命は通常の半分程度、2万キロ~2万5千キロくらいで交換した方が良いと言われました。 これは正しいのでしょうか。 修理してから14ヶ月経ち、走行距離2万4千キロです。 パンクしたのは後輪だったのですが、12ヶ月点検のサービスでローテーションして前輪に来ていることに気づきました。 車種は現行型プリウス、たぶん前輪駆動なんだと思います。 高速道路を多用しますが、ほとんどは首都高です。 高速ではありません(笑)。 年に数回はホントの高速道路で遠出します。 ディーラーから見積もりもらったのですが、4本で5万円程度で交換できるんですね。 でも、溝はまだ残っているし、使えるものを捨てるのは気が引けます。 実際の所、交換の必要性はあるのでしょうか。 回答のバックログを読ませてもらって、「焼き付け」にしておけば良かったと反省しています。 A ベストアンサー 後輪でしたので、かろうじて違和感もなく家まで帰れたのでしょうね。 もし前輪でしたら、どんなに鈍感な(失礼!)人でも、変なことに気付いて走り続けられません。 しかし、無事に家まで到着できたので、それだけで完全にラッキーだったと考えた方が良いですよ。 ご主人様だって、口では言わなくても、本当は車よりご質問者様のことが心配で怒ってしまったのですよ。 本当に大事故になるかと思いましたよ。 まあ、その時の車はオースティン1100という、ミニの一回り大きい車で、パワステなし、サスペンションも設計が古い車でしたので、私の腕を持ってもパンクごときでタコ踊りだったのかもしれませんが、 今の新しい車でも、一般の人でしたら、全く同じことが起きると思いますよ。 幸いその時の私の件は、海外での出来事で、高速道路はすいていて周りには一切 他の車はなく、そして たまたま どこにもぶつからずに立ち直ったから良かったですが、もし回りに車がいましたら、それこそ大惨事になっていたかもしれません。 ご質問者様、今回は大惨事にならなかっただけで、良しとして下さい。 (タイヤやホイールがいかれてても、そんな些細なこと どうでもいいことですよ。 ) さて、本題ですが、 >そんなパンクした状態で、走ったら車の重心?がおかしくなって、車自体も壊れている 走っている時に、何か床下にぶつかったような音や衝撃はありましたか? タイヤがパンクしますと、その分車体が下に下がるのは分かりますね。 それにより、普段ぶつからないところに床がぶつかることがあるのです。 もしお心当たりがありましたら、下回り全般を専門家(ディーラー)に見せてチェックしてもらった方が良いですね。 サスペンション自身はこの程度のことでは全く壊れません。 タイヤが完全になくなってホイールだけで走ってホイール自身も相当削れるまで走ってもサスペンションは壊れません。 意外とこの部分は丈夫でして、まあ、心配でしたら専門家にチェックしてもらうのも良い考えではありますが、目視で「大丈夫そうですね~」といった感じになると思います。 しかし、パンク状態で、スピード出して段差を越えたとか、道路の穴に落ちたとか、そういった普通ではない衝撃まで与えていますと、サスペンションは大丈夫とは言っていられません。 お心当たりありましたら、必ず専門家に見せてチェックしてもらって下さい。 次は、タイヤです。 パンクして5キロ走ったのは間違いないですか? でしたらタイヤはもうダメでしょう。 ホイールの方も、専門家によくよくチェックしてもらって下さい。 常識ではホイールもダメだと考えますね。 ただ、車にもよりますが、一般的に車は リアは相当軽いですので、意外にもホイールはまだ生きているかもしれません。 私が現物を見ることもできませんし、「専門家にご判断をお願いして。 」としか申し上げられず、申し訳ありません。 そういうわけで、車両自体は、上記で思い当たる節がなければ、まず車両自体は パンクで5キロくらいではなんともありませんので、ご安心して、一応専門家のチェックを受けておいて下さい(さらに安心できますので)。 最後に、スペアタイヤですが、現在取り付けは確実にできていますか? そして、スペアタイヤの空気圧を、必ず運転前にチェックして下さい。 スペアタイヤの空気圧って、意外にも使いたい時に空気が抜けていることって良くあるんです。 空気が少ないですと、走り出すとまた空気が完全になくなってしまいます。 メーター付きの足踏みタイプ自動車用空気入れが1000円しないでホームセンターに売っています。 電動ですと1500~5000円くらいでしょうか。 スペアタイヤの空気圧は、普通の自動車用タイヤの倍以上の空気圧で入れると思いますので、スペアタイヤや車の取扱説明書で調べながら行なって下さい。 後輪でしたので、かろうじて違和感もなく家まで帰れたのでしょうね。 もし前輪でしたら、どんなに鈍感な(失礼!)人でも、変なことに気付いて走り続けられません。 しかし、無事に家まで到着できたので、それだけで完全にラッキーだったと考えた方が良いですよ。 ご主人様だって、口では言わなくても、本当は車よりご質問者様のことが心配で怒ってしまったのですよ。 Q 先日、車のタイヤの側面がパンクしました。 駐車しておいて、数日振りに見たら、前輪の空気が完全に抜け切っていました。 カーショップにパンクを修理してもらいに行ったところ、空気の漏れる穴が側面(ホイール径等が書いてあるあたり)にあるので修理が不可能とのことでした。 側面に傷がついたり、あるいは磨耗などで穴が開くことなんてあるものなのでしょうか?イタヅラかもと少し考えてしまいます。 穴は、非常に小さな穴で刃物によるものかどうかも判断がつきません。 ちなみにタイヤは台湾製のあまり知られていない安物らしいですが、まだ8分山はありました。 また、駐車場は第三者でも立ち入りができる青空駐車場です。 原因が想像つかないので気になり質問しました。 何か参考になるご意見をいただければ幸いです。 A ベストアンサー 質問中に前輪と記載されていますが両輪ですか、方輪ですか まぁ、どちらにしても悪戯の線が強いですね 走行中に突起物などが刺さった、又は傷が深く付いたなど、外的要因が無ければ基本的にタイヤサイドのパンクはありません 穴が非常に小さいのであれば、千枚通しで刺したと考えられるでしょう この手の悪戯については、非常に対策が難しいですよ 動機のほとんどが憂さ晴らし等の衝動的に行うか、個人に対しての恨みと成ります 今回の一件についてですが、他の車にも被害がありました? 将来、同様の事が起きないとは言い切れませんので、一応、警察に被害届を提出して記録を残しておけば良いと思いますよ 過去の話ですが、私はパンクでは無かったですが、車上荒らしが比較的多く発生していた駐車場に車を置いていて私も数回、車上荒らしの被害に遭いました 警察に被害届を提出すれば、巡回が増え被害の回数も減り、最終的には犯人も捕まりました 些細な事かも知れませんが、一応やる事はした方が良いですよ.

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ミスタータイヤマンのパンク修理について!修理可能範囲は?

スタッドレス タイヤ パンク 修理

パンクしたタイヤは損傷状態に応じて修理または交換することになりますが、その基準をご存じでしょうか。 今回は、社団法人日本自動車タイヤ協会で定められている使用基準をもとに、どこまでの損傷なら修理できるのかを解説します。 タイヤの「修理できない範囲」 損傷状態や損傷部分によっては重大な事故につながるおそれがあるため、タイヤの修理や再利用が禁止されています。 タイヤに以下のような損傷が見られた場合は、修理をあきらめ、速やかに交換しましょう。 スリップサインやベルトが露出している• トレッド(路面と接触する部分)以外の部分に、コードに達する外傷やゴム割れがある• トレッド部分に、コードに達する外傷やゴム割れがあり、それらが修理可能の範囲を超えている• セパレーション(はく離)を起こしている• コード切れやひきずり(低空気圧の状態で走行することによってサイドウォール部が損傷している状態)を起こしている• インナーライナー(チューブレスタイヤ内部のゴム層)に損傷がある• ビード(タイヤとリムを固定している部分)に損傷がある• 油、薬品などによってゴム層が変質している タイヤの「修理できる範囲」 パンクの修理ができるのは基本的にトレッド部分のみ。 クギ穴または類似の貫通傷なら修理可能です。 さらに傷の直径や個数、周上間隔についても以下のように細かい基準が定められています。 【普通乗用車、軽トラック、小型トラック用タイヤ(6. 50相当以下)の場合】 損傷の直径…6mm以下 損傷の個数…2個以内 損傷の周上間隔…40cm以上 【トラック及びバス、小型トラック用タイヤ(7. 00相当以上)の場合】 損傷の直径…8mm以下 損傷の個数…3個以内 損傷の周上間隔…70cm以上 タイヤ修理後の注意点 タイヤを修理した後は安全上次の点に注意して装着&ご使用ください。 前輪に使用しない• 応急修理したタイヤでは高速走行、長時間使用しない。 せっかくなら、なるべく長持ちさせたいクルマのタイヤ。 運悪くパンクに見舞われてしまったときは、今回ご紹介したチェックポイントを思い出してみてくださいね。

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スタッドレスタイヤはパンク修理できない?ショップが断る理由とは。

スタッドレス タイヤ パンク 修理

パンク修理の方法として、外面修理と内面修理の2種類あります。 これは、販売店任せにしないほうがいいので、敢えて紹介します。 外面修理 gaimen shuuri これは、タイヤがホイールに付いた状態で外からひも状の修理剤を刺して修理する方法。 どちらかというと応急修理で、その後、内面修理が必要になる場合があります。 問題点は、この修理方法の場合、タイヤをホイールから外さないので、タイヤの内側が破壊されていないか 確認できない点で、修理後走行中にバーストする可能性もあります。 もう一つよくあるトラブルは、異物が斜めに刺さった穴に垂直に修理剤を刺して、その瞬間はエア漏れがなくても 後日、エアが漏れてまたパンク修理という例があります。 外から見ればきちんとキズに修理剤が入っていても、タイヤを外し内側から見るとキズと違うところから修理剤が出ている なんてことになっています。 これでは、エアが漏れるのは当たり前です。 異物が作った穴にそって修理剤を入れることは大変難しいと思います。 見えないんですからね。 内面修理 naimen shuuri これは、タイヤをホイールから外してタイヤの内側から修理をする方法です。 当店ではこの方法で修理をしています。 異物が刺さり、空気が抜け切らないうちにそのパンクを発見できればいいですが、 中には、空気が完全に抜けた状態で走行してしまっている場合があります。 その場合は、タイヤの内側のゴムやタイヤの骨組みに当たる部分がボロボロになっています。 そのために、必ずタイヤをホイールから外して内側の状況を確認して修理します。 釘などの細いものが刺さった場合は修理剤を内側から貼ります。 ボルトなど太いものが刺さってしまった場合は、その穴を埋めながら内側に修理剤を貼ります。 いずれにせよ、そのタイヤが修理後しっかり使えるかを確認することが必要です。

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