乳酸菌 サプリ 花粉症。 【1番コスパが良いのはどれ?】乳酸菌・ビフィズス菌サプリ比較ランキング

花粉症【2019】サプリメントが効果的?飲むだけ厳選サプリ3選!

乳酸菌 サプリ 花粉症

冬が明ければ、春になって暖かくなりますよね。 それを心待ちにしている方も多いですが、同時に花粉が舞う季節になって、花粉症の方は辛い思いをする方もいらっしゃいます。 整腸作用や免疫力の向上など様々な効果をもたらす乳酸菌。 実は、ヨーグルトや乳酸菌サプリに入っている乳酸菌には、花粉症を抑える効果が期待できるものもあるんですよ。 花粉症の薬は、眠気や頭痛、便秘などの副作用が出ることもあります。 また、妊娠中や他の薬を服用中の方など、薬を飲めない場合もありますよね。 そんな時におすすめなのは、安全性の高いヨーグルトや乳酸菌サプリ。 今回は、花粉症抑制に効果がある乳酸菌の種類をはじめ、ヨーグルトや乳酸菌サプリを紹介します。 スギ花粉は、 2月~5月にかけて飛び散る傾向にあります。 花粉が飛散(ひさん)してから「花粉症の薬を飲んでも効かない」という人がよくいます。 花粉症は一度でも発症すると、鼻の粘膜が弱くなり、抵抗力も低下してしまうんです。 それによって、さらにアレルギー症状を引き起こしやすくし、花粉症を悪化させていきます。 それに加えて、抵抗力が弱まったことで普段なら平気なハウスダストやダニなどでも、アレルギー症状を引き起こしてしまうようになるんです。 こうなってから花粉症の薬を服用しても、それは単なる症状の緩和にしかなりません。 どうせなら、花粉症の症状を最小限に抑えたいですよね? 花粉が飛散し始める時期は、毎年わずかに違います。 調べると時期を確認することができるため、花粉が飛散する前には対策を始めましょう。 花粉症の対策は、「 遅くても花粉が飛散する2週間前には始めるのがいい」とされています。 花粉症に効果がある抗ヒスタミン薬は、花粉が飛散する前から服用を始めることで花粉症の予防につながります。 同じく、花粉症抑制へ効果が期待できる乳酸菌入りヨーグルトや乳酸菌サプリも、花粉が飛散する前から摂取する方がよいです。 実は、乳酸菌は人によって合う合わないがあるんですよ。 最低2週間、 できれば2ヶ月以上は毎日、ヨーグルトやサプリを摂り続けて、自分に合っているか確かめる必要があります。 花粉症を抑さえる効果がある乳酸菌には、いくつか種類があるのであなたに相性の良いものを見つけてくださいね。 花粉症抑制に効果がある乳酸菌の種類 それでは、花粉症を抑える効果が期待できる乳酸菌には、どのようなものがあるのでしょうか。 乳酸菌の研究結果により、花粉症のアレルギー症状軽減や抑制効果が見られた乳酸菌の種類を紹介します。 クレモリス菌FC株 生きて腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌のクレモリス菌FC株。 花粉症は、花粉が体内に侵入した際にIgE抗体が過剰に生成されることによって発症します。 クレモリス菌FC株の効果を実証するため、健康な高齢者70名を対象とした実験が行われました。 実験内容は、クレモリス菌FC株入りのカスピ海ヨーグルト、またはクレモリス菌FC株を含まない対照食を1日150gずつ1ヶ月の間摂取し続けるといった実験です。 実験の結果、対照食を摂取していた方の血液中のIgE抗体の数値には大きな変化はありませんでした。 それに対し、クレモリス菌FC株入りのカスピ海ヨーグルトを摂取していた方の IgE抗体の数値は、低下するといった研究結果が出ています。 健康な高齢者70名を対象に、クレモリス菌FC株を含むカスピ海ヨーグルト、もしくは対照食を一日150gずつ1ヶ月間摂取していただきました。 その結果、カスピ海ヨーグルトを摂取すると、摂取前に比べて血液中のIgEレベルが低下することがわかりました(図1)。 対照食の場合は、摂取前後で明確な差はありませんでした。 出典: ビフィズス菌BB536 「腸内環境を良好にし、腸の調子を整える」機能性表示食品として、多くの商品に使われているビフィズス菌BB536。 健康な乳児の腸内から発見されたビフィズス菌です。 乳児だけでなく、大人の腸内にも存在していると言われています。 ヨーグルトやサプリだけでなく、 乳児用の粉ミルクなどにも使用されている汎用性の高いビフィズス菌なんです。 ビフィズス菌BB536の花粉症抑制効果を実証するため、花粉症の患者44名を対象とした実験が行われました。 実験内容は、スギ花粉が飛散するおよそ1ヶ月前から、ビフィズス菌BB536粉末とプラセボ粉末(ビフィズス菌BB536が入っていない粉末)を13週間の間摂取し続けるといった内容。 ビフィズス菌BB536粉末を摂取した方達は、花粉症の症状が軽減したそうです。 花粉症患者44名に、スギ花粉が飛び始める約1ヵ月前から、ビフィズス菌BB536粉末(1000億個/日)またはプラセボ粉末を13週間にわたって摂取してもらったところ、ビフィズス菌BB536摂取群では花粉症の自覚症状が緩和されて症状と関連する血中マーカーも改善されました。 同様に、ビフィズス菌BB536入りヨーグルトを用いた臨床試験においても症状の改善作用が認められました。 出典: LGG乳酸菌 アトピー性皮膚炎の予防効果があるLGG乳酸菌には、花粉症による 鼻づまりの症状を軽減する効果があるとされています。 花粉症患者にLGG乳酸菌とTMC0356菌で製造した発酵乳を摂取するグループ、プラセボ(乳酸菌を含まない発酵乳)を摂取するグループに分けて、それぞれを10週間摂取するという臨床試験が行われました。 その結果、LGG乳酸菌とTMC0356菌で製造した発酵乳を摂取したグループは、プラセボを摂取したグループに比べて花粉症による鼻づまりが改善されました。 2006年のスギ花粉症シーズンに、LGG乳酸菌とTMC0356菌の2つの乳酸菌で調製した発酵乳を花粉症患者に10週間毎日摂取してもらう臨床試験を行いました。 その結果、プラセボ(偽薬)摂取グループと比較して、摂取開始9週から10週間後に花粉症による鼻づまり症状の改善が確認されました。 LGG乳酸菌とTMC0356菌には、鼻アレルギー症状のうち、特に鼻づまりに一定の改善効果が得られる可能性が推測されました。 出典: L-55乳酸菌 生きて腸まで届く赤ちゃんから見つかった、オハヨー乳業が研究しているL-55乳酸菌。 オハヨー乳業と岡山大学の研究チームが第21回日本アレルギー学会で、L-55乳酸菌が含まれているヨーグルトのスギ花粉症に対する臨床的効果があったとの研究結果を発表しました。 この研究では、スギ花粉症の薬を飲んでいる人50人に対し、25人はL-55乳酸菌入りのヨーグルト、残りの25人は含まれていないヨーグルトを3カ月間食べてもらいました。 L-55乳酸菌入りのヨーグルトを食べた人たちは、10週目以降に くしゃみや目のかゆみが低下していたという結果になりました。 スギ花粉と診断し投薬治療を行っている症例で、被験食群(L-55乳酸菌含有ヨーグルト摂取群)25例(平均年齢44. 9歳、男8例、女17例)と、対照食群25例(平均年齢45. 8歳、男8例、女17例、そのうち女1例脱落)である。 方法は、2008年1月24日から3カ月間、試験食を飲用してもらい、期間中を通してアレルギー日誌を記載していただき、摂取前、6週間後、12週間後には採血し、血清総IgE定量、スギ特異的IgE抗体定量、ECP値、TARC値等の測定・分析を行った。 被験食群では、摂取開始10週目以後に、症状スコア(くしゃみ発作、目の掻痒感)が対照食群に比較して有意に低下していた。 被験食群では、摂取開始12週間後には、血中TARC値が対照食群に比較して有意に低下していた。 出典: L-92乳酸菌 L-92乳酸菌は花粉症だけでなく、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの症状を緩和する効果があるとされています。 花粉症に対する実験では、花粉症患者80名がL-92乳酸菌の菌末を配合したタブレット、またはL-92乳酸菌を配合していないプラセボのタブレットを8週間摂取しました。 結果、 L-92乳酸菌のタブレットを摂取した人たちの花粉症による自覚症状、目のかゆみや鼻のかゆみの改善が確認できました。 花粉症ボランティア80名が「L-92乳酸菌」の菌末を配合したタブレット3種類 (菌末量20mg、60mg、180mg)とプラセボ 「L-92乳酸菌」未配合タブレット の4群 各20名 にわけられ、8週間摂取しました。 摂食後8週目に再び花粉曝露を行い、 摂食前後の目や鼻などの自覚症状の変化を解析しました。 その結果、 菌末量20mg、60mg、180mgのどの群とも、花粉再曝露後の自覚症状として、 『眼のかゆみ』『鼻のかゆみ』において有意な改善が確認されました。 (図のスコアが高いほど、症状が重いことを示しています。 ) 出典: リフレクト乳酸菌(T-21株) 志賀高原のツルコケモモから発見された植物性の乳酸菌。 2016年3月、日清食品はT-21乳酸菌の 4週間の継続摂取により、花粉症の症状が緩和されることをヒト実験で確認したことを発表しました。 この実験は、毎年スギ花粉症を発症している被験者19名に、T-21乳酸菌を含む食品と含まない食品を4週間摂取してもらいました。 その結果、T-21乳酸菌を含む食品を食べたときは、鼻づまりの症状や鼻のかゆみ、くしゃみの回数が軽減。 さらに、花粉症を抑制する免疫調整物質の増加もみられました。 例年スギ花粉症を発症している被験者 19 名に、「T-21 乳酸菌を含む食品」あるいは「T-21 乳酸菌を含まない食品 プラセボ食 」を 4 週間摂取して頂いた後に、花粉曝露施設内でスギ花粉を3時間曝露し花粉曝露施設内での症状の変化を解析しました。 その結果、「プラセボ食」を摂取した時に比べて、「T-21 乳酸菌を含む食品」を摂取した時は「鼻づまりの症状」が統計学的に有意に緩和され 図 1 、「鼻のかゆみ」と「くしゃみの回数」について軽減される傾向がみられました 図 2、3。 また、花粉曝露後 2 日間の遅発反応を調べた結果、「T-21乳酸菌を含む食品」を摂取した時は「鼻づまり」、「眼のかゆみ」、「流涙」が統計学的に有意に緩和されることがわかりました。 さらに血液を調べたところ、好酸球が摂取前に比べて「プラセボ食」を摂取した時は増加しましたが、「T-21 乳酸菌を含む食品」を摂取した時はその増加が抑えられ、「プラセボ食」を摂取した時に比べて統計学的に有意に少ないという結果が得られました。 出典: 乳酸菌EC-12株(フェカリス菌) 乳酸菌EC-12は、ヒト腸から分離したエンテロコッカス・フェカリスを特殊技術により作り出された乳酸菌。 花粉症は、花粉に対して免疫細胞が過剰に反応することでアレルギー症状を引き起こします。 乳酸菌EC-12は、 免疫細胞のバランスを整えることでアレルギー症状を緩和することができます。 花粉症のアレルギー症状の研究では、花粉症に悩んでいた8名に対して、乳酸菌EC-12を2カ月以上1日400mg摂取してもらいました。 結果、花粉症の発症要因であるスギ特異的IgEの量が減る傾向が見られました。 花粉症にお悩みの方8名に対して、乳酸菌EC-12 株を1日 400mg(菌体数として2兆個)2ヵ月以上摂取してもらったところ、75%の方に花粉症の発症要因となる「スギ特異的IgE」の量が低下することが報告されています。 出典: 花粉症効果期待のヨーグルトや乳酸菌サプリの選び方 まずは生きて腸まで届く乳酸菌、または死んでいても効果を発揮する乳酸菌が配合されているヨーグルトやサプリを選びましょう。 どんなに配合されている乳酸菌の種類が多く、配合量が豊富であったとしても、身体の中で働いてくれなければ意味がありません。 また、なるべく乳酸菌の配合量が多いヨーグルトやサプリを選びましょう。 配合量が多ければ多いほど、高い効果が期待できます。 配合されている成分に、出来る限り「」や「合成着色料(・など)」が含まれていないものを選びましょう。 毎日飲むものに、身体に悪い可能性のあるものを摂り入れるのは避けたいものです。 そして、一番重要なのは価格です。 花粉症対策用の内服薬もそうですが、 乳酸菌も継続してこそ効果を発揮します。 価格が高いものは安全性が高くて乳酸菌の配合量が豊富なものも多いですが、 乳酸菌が配合されているヨーグルトやサプリを一度、食べたり飲んだりしただけでは効果は期待できません。 継続は力なり、ということです。 花粉が飛散している時期だけでも、継続して摂取できる価格のヨーグルトやサプリを選びましょう。 無理に高いヨーグルトやサプリを購入して少しずつ摂取するより、配合量が少なくても安いヨーグルトやサプリを毎日十分な量を継続的に摂取する方が、最終的に高い効果を得られます。 花粉症に効果が期待できるヨーグルト では、花粉症抑制に効果が期待できる乳酸菌やビフィズス菌が配合されているヨーグルトを見てみましょう。 フジッコカスピ海ヨーグルト 出典: クレモリス菌FC株が配合されています。 ヨーグルト特有の酸味が少なく、フルーツを混ぜたりにかけたりと様々な食べ方が楽しめます。 普通のヨーグルトよりとろみが強く、食べごたえもありますよ。 森永ビヒダスヨーグルトBB536 出典: ビフィズス菌BB536配合のお腹の調子を整える、特定保健用食品(トクホ)のヨーグルト。 酸味を抑えたまろやかな味わいで、ヨーグルト特有の酸味が苦手な方でも食べやすいヨーグルトです。 タカナシ乳業 おなかにGG 出典: LGG乳酸菌が配合されている、お腹の調子を整える特定保健用食品(トクホ)。 100gにつき、LGG乳酸菌が140億個以上も配合されているんですよ。 オハヨー たっぷり生乳ヨーグルト 出典: 生きて腸まで届くL-55乳酸菌が配合されています。 特殊な製法で製造することで生乳の水分を取り除き、生乳の美味しさを凝縮しています。 香料や安定剤などは一切使用されておらず、安全性も比較的高いヨーグルトです。 カルピス守る働く乳酸菌 出典: こちらはヨーグルトではなく、L-92乳酸菌が配合されているドリンクタイプの乳酸菌飲料。 カルピス由来のさわやかなおいしさで、摂取しやすいのが特徴です。 100mlと200mlがあり、摂取したい量に合わせて好きな方を選べます。 人工甘味料は含まれていないので、安心して飲めます。 花粉症対策のおすすめ乳酸菌サプリ 花粉症の薬は、眠気や頭痛、便秘などの副作用が心配ですよね。 そんな時におすすめなのは、ヨーグルトより乳酸菌の配合量が多く、コスパが良い安全性の高い乳酸菌サプリ。 では、花粉症抑制の実験結果が見られた、乳酸菌配合のおすすめ乳酸菌サプリを見てみましょう。 腸内を整えることで、便通改善やダイエット効果も期待できるかも?! ぜひ、あなたに合う乳酸菌サプリを見つけてくださいね。 カルピス「アレルケア」 刺激、敏感、デリケートに悩んでいる方に。 L-92乳酸菌が配合されていますサプリメント。 27品目のアレルゲン物質をすべて含まずに製造されているため、食物アレルギーを患っている方でもアレルギーの心配をせずに摂取することができます。 合成着色料や人工甘味料も不使用で安心。 KW乳酸菌が配合されているサプリメントです。 内容量は30カプセルで1日1カプセルを目安に飲みます。 合成着色料や人工甘味料も不使用、カプセルは植物性で安全性も高く安心。 タブレットタイプもあります。 ビヒダスにはヨーグルトもありますが、ヨーグルトよりも手軽にビフィズス菌BB536を摂取したい方におすすめです。 1日分に150億個ものビフィズス菌BB536が配合されています。 善玉菌の養分「ミルクオリゴ糖」も配合されていて、Wのチカラを実感できます。 合成着色料不使用で、甘味料は危険性が少ないステビアで安心。 どちらも花粉症の研究結果があるビフィズス菌BB536と乳酸菌EC-12が配合されているため、2種類の菌が1日2粒で手軽に摂取できてしまうんです。 ビフィズス菌BB536は、1日分に20億個、乳酸菌EC-12は1兆個配合。 さらに、ビフィズス菌をサポートする熱や酸に強いイソマルトオリゴ糖も120mg配合。 2粒に5,000億個のリフレクト乳酸菌(T-21株)が配合されていて、1日2粒飲むだけでヨーグルト50kg分もの乳酸菌が摂取できてしまいますよ。 皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養機能食品のビオチンも配合。 アレルギーが心配な方にも安心なアレルゲンフリー、合成着色料・人工甘味料も不使用。 カラダを守る免疫力が圧倒的なヒト由来(母親由来)の乳酸菌「クリスパタス菌」を配合。 さらに、乳酸菌と相性の良い「ビフィズス菌」、善玉菌の増殖をサポートする「オリゴ糖」「食物繊維」も配合されています。 アレルギー物質不使用、着色料、甘味料、香料、保存料など、使わなくても良い添加物も含まれてないので安心。 花粉症に効果があるのは、花粉症の内服薬だけではありません。 薬のように副作用の心配がなく、安心して花粉症対策したい方には乳酸菌がおすすめ。 日々の食事や間食に、花粉症を抑える効果がある乳酸菌が配合されているヨーグルトや乳酸菌サプリを摂取する方法もあるんですね。 ヨーグルトや乳酸菌サプリにはさまざまな種類があるため、相性をはじめ価格や味で自分が継続しやすいものを選ぶようにしましょう。 花粉症の方には、下の記事もおすすめです。

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花粉症に乳酸菌が効く?その効果と仕組み、摂取のポイントとは

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執行役員・カナザワ 花粉症歴は20年超え、かなり重度で毎朝5~6時になると くしゃみで目が覚める「モーニングアタック」に10年以上悩んでいました。 睡眠も浅くなる上、くしゃみのしすぎで腹筋が割れるんじゃないかと(割れてない)。 そんな私が、花粉が飛ぶ2か月くらい前(12月)から 毎朝飲むのが、「カルピス 守る働く乳酸菌 L-92」です。 続けていたら、10年以上続いていたモーニングアタックはなくなり、目のかゆみやくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状がかなりラクになりました。 2年飲んで「もしかしたらもう飲まなくても症状軽いのでは」と思い、 飲まずにいたら、昔のひどい状態に戻ったので効果を確信しています。 MASHING UP編集部 副編集長ヤマザキ 症状が出たのは小学生の頃。 その後それが花粉症だと知るも薬を飲むのを頑なに拒否し続け(薬が嫌い)、以来 30数年、花粉の季節を我慢でやり過ごしてきました。 ですが今年。 朝起きると肌荒れで顔は真っ赤、鼻水もくしゃみも止まらないという事態に。 「ああ、もうダメだあ!」と病院へ行き、 出された薬を服用すること約3日——。 なんということでしょう〜。 肌荒れ、鼻水、くしゃみ、ぴたりと収まってしまいました。 ああ、 鼻水の垂れない生活とはこんなにもすばらしいものだったのか! 現在は花粉症脱却という野望を胸に、病院の薬に加えて免疫機能を整えるという 「R-1」を常飲中。 また、薬で逆に鼻がつまるときのため、「 ミント系オイル」を常備して鼻の下に塗っています。 塗りすぎると本気で痛いので要注意です。 今年の春は、いつになく快適です(とっとと薬、飲めばよかった)。 ライター・タナベ 「今日はずっと家で仕事」というときは、花粉症の薬のかわりに ネトルのサプリメントを飲んでいます。 ネトル(イラクサ)はビタミンCや鉄分、抗アレルギー作用を持つヒスタミンなどを含むといわれるハーブ。 花粉症にもいいと聞き、半信半疑で飲み始めました。 結果、鼻水は止まらないときもありますが、 くしゃみや目のかゆみは大分ラクに。 薬なしで過ごせる日が増えてきたのは、このサプリのおかげかもしれません。 トドマツのエッセンシャルオイルは「wacca」のもの。 仕事をとおして、 トドマツのアロマに「スギ花粉のアレル物質の働きを低減する」効果があることを知り、精油対応の加湿器に入れて使っています。 すっきりとした透明感のある香りなので、集中したいときにもぴったり。 花粉シーズンの倦怠感や、鼻のムズムズも軽くしてくれる気がします。

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乳酸菌サプリ|正しい選び方は?効果・効能はあるの?

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Contents• 花粉症【2019】 花粉症は免疫システムの過剰反応が原因 花粉症の主な症状であるくしゃみ、鼻水、鼻づまり、また目のかゆみ、充血、涙は、いずれも入ってきた花粉を取り除こうとするアレルギー反応です。 通常体内に異物が入ったことを認識すると、それをブロックするため抗体を作る「免疫反応」が起こります。 ところがこの反応が過剰に作用し必要以上に抗体を多く産生する場合、アレルギー症状が現れます。 ではその免疫反応を、改善するにはどうしたらいいのでしょう。 鍵となる「免疫」がどこで作られるかをご紹介していきます。 花粉症【2019】 体中の免疫システムのおよそ7割が〇〇! 私たちの免疫システムの多くを担うのは「腸」であることはご存知でしょうか? 腸には、「全身の免疫を司る」という重要な役割があります。 その体中の免疫細胞のおよそ7割が腸なんです! それほど大量の免疫細胞が、栄養や水分を吸収する腸の壁のすぐ内側に密集して、外敵の侵入に備えているのです。 そしてその腸には約 100兆個の多種多様な腸内細菌が存在し、腸内細菌叢 腸内フローラ を形成して免疫システムと密接に関わっています。 アレルギー症状にも腸内フローラの関与が確認されており、腸に働きかける乳酸菌などの善玉菌を摂取することで、体内に入ってきた花粉を取り除こうとする免疫の抵抗力が整います。 すると、花粉症症状の軽減が可能であることが報告されています。 では免疫の抵抗力が整う乳酸菌サプリメントには、どのようなものがあるのでしょうか? 3つほど厳選してご紹介していきます。 こだわり 長年の研究により発見された独自の「 L-92乳酸菌」配合• こだわり 一般的な乳製品からは摂ることができない「 L-92乳酸菌」が手軽に摂れる• こだわり 食物アレルギーの方にも嬉しいアレルゲンフリー製品です 原材料 麦芽糖、でんぷん、乳酸菌/植物油脂 飲み方 1日当たり 2粒が目安です。 目安量を守って、そのまま噛んでお召し上がりいただくか、水などと一緒にお飲みください。 食品ですので、お好きなときにお召し上がりいただけます。 スッキリと元気な毎日をキープするためには、ビフィズス菌や乳酸菌など善玉菌の多い腸内環境に整えておくことが大切。 健やかな環境をキープしたい、いつまでも元気で過ごしたいといった方におすすめのサプリメントです。 乳酸菌 EC-12とは? もともと私たちの腸内にすむ、善玉菌の一種エンテロコッカスフェカリス菌のバリアパワーを整えるはたらきを、最大限に発揮できるよう加工した殺菌乳酸菌。 小さな菌なので、少量で多くの菌数を摂ることができます。 さらに善玉菌を増やす食物繊維も配合しているため、 23種類の乳酸菌との相乗効果をもたらします。 乳酸菌や食物繊維で腸内環境のバランスを整えることにより、便通改善だけではなく、花粉症等のアレルギーの緩和や、免疫力向上など様々な良い影響が期待出来ます。 原材料 チコリ根抽出物(イヌリン含有)、でん粉、乳酸菌混合末(乳成分を含む)、乳酸菌(殺菌)粉末/ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ステアリン酸 Ca、二酸化ケイ素 飲み方 1日 3粒を目安に水またはぬるま湯でお召し上がりください。 花粉症【2019】花粉症にはサプリメント!乳酸菌サプリ厳選3選 今回花粉症の要因と、• カルピス アレルケア• DHC 乳酸菌 EC-12• キューオーエル倶楽部 アレルマエニ の3つの乳酸菌サプリメントをご紹介させていただきました。 DHCはリーズナブルに消費者にサプリメントを届けようとしている会社ですし、カルピスといえば乳酸菌!とイメージができるくらい有名な企業で安心できますね! 栄養学の勉強をする中で、乳酸菌は花粉症に良いと知ってわたし自身実践して改善しました。 ですのでずっとお伝えしたかった内容になります。 ぜひあなたも、乳酸菌を手軽に取れるサプリメントを摂って、花粉症対策にお役立てください!.

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