クール 宅急便 の 送り 方。 クール便の送り方を解説|クール便で送れるもの・送れないもの

クール宅急便はコンビニから発送できない!クール便を送る方法を解説

クール 宅急便 の 送り 方

お届け可能地域かどうかの確認を必ずお願いいたします。 飛脚クール便はお荷物を冷却するサービスではありません。 お荷物をあらかじめ冷やした状態でご準備いただきますようお願いいたします。 飛脚クール便は、輸送工程の中で冷蔵温度帯による作業を行います。 また集配車への積み込みや集荷・配達時には一時的に外気に触れる場合があります。 あらかじめご了承ください。 お客さまご自身で当社指定のケアマークシールを貼付していただき、冷蔵・冷凍が明確になるようお願いいたします。 荷受人さまがご不在時の保管限度日数は4日です。 詳しくは品種別管理温度一覧表をご参照ください。 規定サイズ内であっても、大きさの異なる多重梱包品はお取り扱いできません。 お取り扱い可能エリア・集荷受け付けの締切時間等のご利用条件は地域により異なります。 詳しくは担当営業所へお問い合わせください。 損害賠償の限度額は30万円です。 危険品等のお取り扱いはできません。 天災・事故などによる交通渋滞、異常気象が原因でお届けが遅れる場合がございます。 梱包は、荷送人さまにてお願いいたします。 個人情報や高額品等、特別な扱いが必要なものについては、必ず担当者にお申し出ください。 送り状の「品名」欄に、具体的な内容や特別な注意事項の記載をお願いいたします。 併用可能なサービス• お問い合わせ先 担当営業所へお問い合わせいただくか、お問い合わせフォームをご利用ください。

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【佐川急便】飛脚クール便|冷蔵・冷凍品などの宅配・配送サービス

クール 宅急便 の 送り 方

さくらんぼをお客様にお送りするとき、クール便か? 常温便か? 味の農園では長年(30年)にわたり宅急便を利用してきた経験とサクランボのお届け件数、数十万個を扱ってきた豊富な事例があります。 さくらんぼの発送は常温便が基本です さくらんぼはデリケートで日持ちが悪く、劣化しやすい果物なのです。 中でも特に佐藤錦は温度変化と湿度変化(乾燥と結露)に弱いので、保存する場合は細かな注意が必要。 また、さくらんぼは基本的に3日以上の保存には問題があると思って取り扱った方がいいでしょう。 さくらんぼはくだものの中でもいちばんデリケートで扱い方が難しいフルーツと考えられます。 特に最近は、 生産地でギリギリまで完熟にして収穫し、お送りする佐藤錦が主流になっていますからますます取り扱い方はデリケートで難しくなってきているようです。 何度も申し上げますが、サクランボは「温度変化に弱い」です。 理想的には生産した場所の温度でお届けしてお召上りいただくことが一番の方法になります。 そして保存方法も冷蔵庫ではなく冷暗所、風通しのいい場所が理想です。 冷蔵庫に入れるならば、冷蔵庫から出したらすぐ召し上がる事をお勧めします。 サクランボのもう一つの特徴は「湿気に弱い」なのです。 冷蔵庫に入れるリスクは冷蔵庫で冷やして「温度変化に弱い」状況になり、冷蔵庫から出して 「湿気に弱い」ことで結露して傷むことになります。 それよりは鮮度を重視して常温でお早めに召し上がっていただくことがベストの選択と思うのです。 サクランボの収穫は日持ちを良くするために早朝5時から涼しいうちに行います さくらんぼ宅配で起こる凍結での「冷気ヤケ」 クロネコヤマトの宅急便は業界最大手でもあるし、輸送品質には定評がありますのでなにも危惧することはありませんでした。 1992年、私たちははじめてクール便を利用しはじめました。 さくらんぼの保存適性温度は約8度に対して、これに対して、宅急便の冷蔵トラック車の温度設定は4度と非常に低いのです。 さらに、運悪く、冷気の吹き出し口近くに積まれてしまうと、さくらんぼは凍ってしまうのです。 これが大きな問題です。 そして各拠点での積み替え作業などにより、一度凍ったさくらんぼがまた溶け、また凍り…、また溶け…を繰り返して、お客様のお手元に届いたときには、 見るに耐えない姿になってしまったというわけです。 これが 「冷気ヤケ」の原理です。 もちろん発送の時点で、集荷にきた宅急便のドライバーさんには、冷気が当たるところには積まないようにとお願いはしてみましたが、中継後のドライバーまで徹底される保障はありません。 一部の荷物だけ特別扱いにはならないのだから当然のことです。 このようにサクランボをクール便で送った場合に、予定通りに届いて、翌日、翌々日到着であったにも関わらず考えられないような「黒ずみとみられる状態」があった場合は上記の原因と考えられる可能性が高いと思います。 さくらんぼは温度変化に弱いので扱いは難しいくだもの さくらんぼのクール宅急便は万能ではない 多くの生鮮食料品にとってクール便宅急便は有効な手段です。 私たちも積極的に利用しますが、無条件で信頼しているわけではないのです。 それはクール便による事故が起きるの原因は、冷蔵庫の冷気の強すぎることによる 「冷気ヤケ」という現象です。 集配の小型の車ではならないのですが、各地のセンター間に走らせている大型の冷蔵車に積まれてから長時間にわたり冷気の吹き出し口に近いところや直接冷気がかかるところにおかれると、サクランボはこのような被害に会うことがあります。 サクランボは生鮮食品の中でも一番デリケートな果物です。 温度が高くても、低くても、いずれにも敏感で温度変化に弱い性質を備えているのです。 私たちもこの事実が判明するまでは不思議でしょうがなかったのですが本当に信じられなかったのが本音といえます。 今ではヤマト運輸さんも「冷気ヤケ」については事実確認も出来ており、互いにこのような事故は、起こりえる事実として共有ができています。 またサクランボのお届について率直に常温便かクール便かという話し合いも持ってきた経緯もありました。 ヤマト運輸としての見解は出せませんでしたが、現場担当者レベルは「常温便」がいいのではないかという意見が多くありました。 この辺は味の農園としても納得しているところなのです。 今後もこのようにヤマト運輸さんとの話し合いと情報交換、情報共有は必要と思っています。 サクランボの配送はデリケートな感覚が求められます さくらんぼ 発送は常温便かクール便か? まとめ 結論から申し上げると「どうか私どもの30年の経験からくる状況判断にお任せ下さい。 」完璧ではありませんが臨機応変の判断でお送りいたします。 サクランボはデリケートなので温室変化を出して痛みを生じさせたくない」と考えています。 だから味の農園の場合はこのような対応をしています。 基本はサクランボに温度変化を与えないために出来るだけ常温便でお送りしたいと考えています。 翌々日の到着する地域に限り、状況を見てクール便でお届け場合があります。 シーズン後半のある一定の条件になった場合、全てのサクランボの発送を常温便からクール便に一斉に切り替えて発送します。 温度変化とクール便の事故を考えて出来る限り「常温便」で、また臨機応変に対応します。 シーズン当初はお客様のご希望がない場合は常温便でお送りするようにお勧めしています。 一番いいのは現場の判断にお任せいただくことだと思っています。 こちら山形の天気と全国の天気予報を入念に調べながら、長年(30年)の経験に基づいて、いつからクール便にするのか決めています。 このような理由から、当店では基本的にはさくらんぼを常温便で発送しておりますが、気温が高い時期の収穫となる、佐藤錦、紅秀峰、紅てまりは、外気温を考慮して、 クール便に切り替えて発送を行う場合もあり臨機応変の対応をしています。 「佐藤錦」は 糖度が高く、甘さ十分、そして酸味とのバランスが抜群に良い品種です。 赤く色付いた果実は甘さが濃く、プリプリのさくらんぼが口の中ではじける食感はたまらない美味しさです。 大粒になるほど、果肉が厚く果汁たっぷり。 甘さの中に程よい酸味が加わったジューシーな食味はさくらんぼの最高峰です。 <お客様の声> まもなく8月。 早いですね!今年もおいしいサクランボを届けていただき、ありがとうございました。 初めて大粒の2L「佐藤錦」を注文しました。 粒が大きく、まっ赤でしっかりとした歯ごたえ。 とても甘くておいしかったです。

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クール宅急便の送り方を教えて下さい

クール 宅急便 の 送り 方

クール宅急便の送り方を教えて下さい よく食料品など、お店から送られてくるときに発泡スチロールの箱に入れてクール宅急便で送られてきますが、あれは一般人でも送ることは可能なんでしょうか。 小さな瓶モノをクール便で送りたいのですけど、どうしたらいいでしょうか。 発泡スチロールの外箱を自分で用意しないといけないんでしょうか。 発泡スチロール以外に、もっと小さくてかさばらない方法もありますでしょうか。 お分かりの方がいたら教えて下さい。 補足特に耐熱包装でなくても、たとえばビニール袋に入れてから普通の封筒に入れる、くらいでも大丈夫なんでしょうか? また、簡単なクール用の袋とか集配所においてますでしょうか? 一般人でも発送は可能です。 クール料金がかかりますが、冷蔵・冷凍いずれも可能です。 包装については、別に発泡スチロール等の容器を用意する必要はありません。 ただ、冷蔵・冷凍する関係で水分を帯びますので、 ある程度の防水はやはりしておいた方がいいです。 紙封筒の場合は破れたりする場合がありますから、 ビニール袋などでくるんで伝票を貼る感じにするなどしたほうがいいような気がします。 発送については、 基本的に自宅への集荷依頼かヤマト直営のセンターへ持ち込む形になります。 一般の取扱店(コンビニなど)では扱っていません。 これは保冷施設を必要とする関係からです。 (ごく稀に一般の取扱店でもクールの荷物を預かってくれたりはしますが…).

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