真木 テキスタイル。 現在の展覧会|Gallery 1|伊賀|yamahon

東京出張・その1

真木 テキスタイル

とても軽くて紫外線防止にもなるシルク100%のボレロです。 長方形の布の両端を、腕を通せるようにチューブ状にしています。 胸の両サイドの紐で結んで着用します。 背中のタックがポイントです。 袖口がゴムなので作業がしやすいです。 真木テキスタイルの手紡ぎ手織り布を使用しています。 35cm巾の耳部分を上下に活かして作成しました。 *きびそとは、最初に生糸の糸口を探す時、一番外側の部分です。 ざっくり引き剥して、その部分を手で紡いだ糸で作られた、マキテキスタイルスタジオの生地で作りました。 丈:約35cm 長さ:約144cm 袖から脇までのチューブ部分:約26cm *ご自宅での手洗いが可能です。 汗程度でしたら水洗い、汚れのひどい時は中性洗剤で押し洗いし、陰干しをしてください。

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チルチンびと広場 東京都 | ギャラリー・工房 真木テキスタイルスタジオ

真木 テキスタイル

2020. 06 VOL. まだまだ油断ができない時期ですので、どうぞオンラインショップをご利用ください。 Maki Textile Studio: Cloth of Ganga Jun. 13, - Jul. 5, 2020 Wednesday- Monday 11:00 - 17:30 Map: 思えば、2018年に開催したgallery yamahonでの展示会初日の夜。 山本さんとお話した時に「真木さん、そろそろ大きな作品をつくったらどうですか?自由に思い切りつくって大きく展示するだけのはどうですか?」と山本さんが言ってくれたことをよく覚えています。 その時にちょうど私も自分の中で用途にこだわらずに自由に表現することも楽しそう、と思い始めていたころだったので山本さんの言葉が響きました。 まだその時はミラノのギャラリー以外日本のギャラリーの方々からはそういった話はなくて、やまほんで展示することを考えたら、そのときすごくワクワクしたことを覚えています。 まもなく私はインドのヒマラヤの麓、Ganga Maki にもどって好き勝手な織物づくりをはじめました。 普段は使う為に作っているため、糸がすべったらよくないとか、隙間があったらだめとか、経糸と緯糸のバランスをとるなどわりとまじめに織物作りをしますがそういったことから離れてとにかく心がむくまま、美しい、と思うものをつくる…。 そうしているうちに、同じ織物づくりの工程の中でまだ未完成なところや、意図せずに起こった表情、そして糸そのものの美しさ、などなどに面白さを次々に見つけはじめました。 そして気がつくと中でも素材の力を感じる糸を無意識的に手にとっていました。 今回は繭からの手ずり出し糸が中心になりました。 この「ずり出し絹糸」は一切道具を使わずにただ繭から手で繊維を引っ張って束ね、軽く撚りをかけるだけの糸づくり。 私が知っているなかでも一番自然に近い風合い、本来の素材のもつ力強さ、美しさがそのまま糸になります。 太さも自由自在、極細から極太まで好きなようにつくれます。 今回はだいたい200粒くらいの繭からずり出した糸極太の糸を経糸(タテイト)に見えないくらい細い絹糸を緯糸(ヨコイト)にして二重織りにしたHawa(ハウワ:ヒンドゥ語で風)のシリーズをgallery yamahonのスペースで展示したいと思います。 日本では初公開です。 また真木テキスタイルスタジオの2020年の初夏の新作、衣やストール、布、インテリアの布なども充実いたします。 真木千秋より PROFILE 真木千秋 CHIAKI MAKI 1979 武蔵野美術短期大学にてデザインテキスタイルを学ぶ。 2004 アメリカ・ロードアイランド造形大学にてテキスタイルを学ぶ。 BFA(芸術博士号)取得。 1983 中南米、東欧、アジア諸国を訪れ、染織を見て歩く。 1985 ニューヨークにてフリーランス、テキスタイルデザインを手がける。 1989 インドにて創作活動をはじめる。 1990 東京・あきる野に真木テキスタイルスタジオを設ける。 1994 セントルイス美術館、ミネアポリス美術館に作品所蔵。 1996〜 10年間南青山にて真木テキスタイルスタジオショップを運営。 2000 MOMAニューヨーク近代美術館Contemporay Japanese Textilesに出展。 2006 あきる野市、竹林shopオープン。 2009 北インド、デラドンにganga工房を立ち上げる。 2012 スタジオ・ムンバイのビジョイジェイン氏設計の新工房建設プロジェクト始動。 2017 Ganga Maki Textile Studio が完成 新工房では半農半工を目指す人々とともに植物染料や繊維等の有用植物を育て、 素材作りから、紡ぎ、染め、織り、仕上がりまでの布づくりをしている 2019 ミラノ、Art Galley ASSAB ONEにてChiaki Maki 「The Alchemy of Weaving」織りの錬金術 開催 2011年 2014年 2016年 2018年 2020年にgallery yamahonにて展覧会を開催 2014年 2015年 2017年にうつわ京都やまほんにて展覧会を開催.

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クラフトの店 梅屋 真木テキスタイルスタジオ

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11 …new arrivals 2020 KatiyaMat 2020. 7 KotiSkirts 2020. 3 MaldaGiccha 2020. 27 Kusaki 2020. 20 One Piece 2020. 5 Bark 2020. 1 Z. Hosoh 2020. 27 MaldaGiccha 2020. 7 Pashmina 2020. 29 WoolMat 2020. 25 NejiriBoshi 2020. 20 2019 Konbo 2019. 8 Kakenuno 2019. 28 HimalayaWool 2019. 21 HoodCoat 2019. 1 4 Chikuchiku 2019. 24 Fukufuku 2019. 15 T. Shawl 2019. 7 D. Koshimaki 2019. 2 ShortCoat 2019. 22 NejiriBoshi 2019. 4 Pochette 2019. 31 TasarVeg 2019. 25 Zuridashi 2019. 22 IndigoStoles 2019. 22 KusaNasi 2019. 12 MuseumP 2019. 3 BedCover 2019. 22 Daikoshi 2019. 16 New Pashmina 2018. 18 2017 Yak,Pashmina 2017. 24 Fukufuku 2017. 5 WoolPants 2017. 2 Mockleno 2017. 22 SkirtSimple 2017. 19 KusaShort 2017. 16 Kakenuno 2017. 13 Cardigan Fukufuku 2017. 28 Mockleno 2017. 27 Kokkuri 2017. 26 ALineSkirt 2017. 18 woolxsilk 2017. 7 Cape Vest Fukufuku 2017. 28 Koti tunic &skirt 2017. 16 Une 2017. 25 Konbo Vest 2017. 5 SmallStole 2017. 23 Coaster 2017. 27 zahMuga 2017. 26 Itogoromo 2017. 24 Cape Vest 2017. 23 MistMix 2017. 21 OneholeCape 2017. 20 Daikoshi2 2017. 17 Anaaki 2017. 15 AkihaKinen 2017. 14 Haruiro 2017. 11 Organdie2 2017. 6 Organdie 2017. 3 PillowCushion 2017. 30 Organdie 2017. 24 Itogoromo 2017. 21 BlouseHalf 2017. 19 Bl. Beading 2017. 18 BlouseMachi 2017. 12 KotiTunic 2017. 11 Pashmina 2017. 9 Pochette 2017. 6 Shizuku 2017. 7 Daikoshi 2017. 5 Pashmina 2017. 2 Fukufuku1 2017. 29 2016 Legwarmer 2017. 17 Hosokawari 2016. 20 2015 Kakenuno 2015. 27 Pashmina2 2015. 27 Pashmina 2015. 16 Small Mufflers 2015. 15 Koshimaki 2015. 30 Zuzuori 2015. 13 Kawari Aya 2015. 16 Orikaeshi 2015. 19 K'hanaMuga 2015. 14 AfStripe 2015. 27 DupionAya 2015. 20 AsaEri 2015. 17 Pants 2015. 31 BarkBorder 2015. 29 Chik-chik 2015. 27 UneMix 2015. 20 2013. 16 2012 2012. 19 2012. 13 2012. 27 2012. 19 2012. 13 2012. 10 2012. 5 2012. 31 2012. 29 2012. 11 2012. 9 2012. 7 2012. 5 2012. 3 2012. 2 2012. 29 2012. 26 2012. 21 2012. 15 2012. 11 2012. 9 2012. 3 2012. 20 2012. 12 2012. 25 2012. 17 2012. 12 2012. 5 2012. 4 2012. 3 2012. 30 2012. 28 2012.

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