マスク 素材 何がいい。 マスクの素材は何でできている?現役化学者が特徴と効果を解説

【夏マスク】冷んやり素材で快適マスクを手作り|シティリビングWeb

マスク 素材 何がいい

接触冷感のマスクは本当に涼しいのかテストした 夏のマスクが問題になるのは、でも言及したように、マスクのなかで温かい息がこもってしまい、熱中症のリスクが高まることだ。 編集部では、こうした「夏マスク」を実際に入手・装着して試してみた。 夏にマスクを着ける際の不満を取材や各種アンケートから考察し、「熱がこもらない」「蒸れにくい」「肌触りがいい」「適度なフィット感」「耳ひもで痛くならない」の5つの観点に注目。 一定時間着け続けた感想を記す。 なお、サンプルは1枚ずつしか入手できなかったため、筆者の個人的な印象になる。 今回は、「熱がこもらない」対策として注目される「接触冷感素材」を使った以下の製品を紹介する。 ダントツマスクール(小松マテーレ)• ぴたマスク(コックス)• ひやマスク(コックス)• 2層式 洗えるひんやり夏マスク(イデア)• 超冷感コールドマスク(ギャレリアインターナショナル) 接触冷感素材とは、生地の形状により熱伝導率や熱拡散率を高めた素材。 肌から生地にすぐ熱が移動して外に拡散するので、ひんやりと感じる。 この数値が高いほど触って「冷たい」と感じやすい。 38と高いのが、石川県の化学素材メーカー、小松マテーレが開発した「ダントツマスクール」だ。 同社は、大手スポーツメーカーやアパレルの接触冷感素材をOEM生産してきた実績がある。 今回はその技術を活用し、自社マスク生産に踏み切った。 体感としても着けた時ひんやりし、生地の温度が上がらない感触が続いた。 「現在、第2弾として、より息がしやすい新タイプのマスクも開発中」(小松マテーレ)と言う。 サーモカメラで測ってみた! 口元の温度はやや低くなる? 接触冷感・涼感マスクは本当に涼しいのか。 サーモグラフィーカメラを使い、実際マスクによって違いが出るのかを計測してみた。 気温約32度の晴天の中、小松マテーレのダントツマスクールと一般的な不織布マスクとを比較。 それぞれを着用し、30分後にマスクを取った直後の顔をサーモカメラで撮影して、主に口元付近の温度変化に着目した。 濃紺色が34度と最も温度が低く、青色、緑色、黄色、オレンジ色、赤色の順番で温度が上がり、白は40度を示す設定とした。 測定前は口元の温度は36・1度だった。 その結果、口元周りの温度は、ダントツマスクールが35. 8度、不織布マスクは37. 2度だった。 実際の装着感とも一致する結果だった。

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夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!

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手芸店などに行くと、 たくさんの種類の生地が売られていますよね。 夏のマスクにほしい効果は皆さんどのようなものでしょうか?• 冷感素材• 通気性素材• UV加工生地 などがあると、助かりますね^^ そこで夏に使う涼しいマスクを手作りする時に、上記のような機能や効果があるオススメの生地を紹介していきたいと思います。 夏のマスクにオススメの素材:綿(コットン) まずは一般的によく聞くことの多い、綿(コットン)についてです。 綿生地は通気性と速乾性に優れた生地で、種類も豊富にあります^^ 綿ローン生地は、ブラウスやスカーフ、ハンカチなどに使われることの多い生地です。 一般的に多く使われているのは、この綿ローン生地が多いですね。 他にも、ブロード生地やシーチング生地があります。 ブロード生地とは、普段ワイシャツやシーツなどに使われていることの多い生地です。 色は一般的に白いものが多く、綿ローンに似たような触感の生地です。 シーチング生地とは、シーツのような生地のことをいいます。 こちらは、上記で紹介したものの中では生地が1番荒く、低価格で入手できるものとなっています。 ご紹介したどのコットン生地でも、マスクは作れますよ^^ 夏のマスクにオススメの素材:麻 麻といえば、夏にぴったりの素材ですね。 麻の特徴は 吸水性や速乾性に優れていて、 抗菌性もありとても丈夫な生地となっています。 このガーゼ生地は 通気性と速乾性に優れているため、夏のマスクに向いているといえます。 ガーゼのみだととてもシンプルなものになってしまうので、レースなどを用いて個性を出すのもいいですね。 綿でできたレース生地などもあるので、通気性に優れた生地でマスクを作ることができますよ。 夏のマスクにオススメの素材:タオル地 タオル地は、今まで紹介した生地の中では1番身近な生地素材ではないでしょうか? 通気性もよく吸水性も高いため、マスクづくりに適しているかと思います。 ただ速乾性には若干他の生地と比べると欠けてしまうので、薄手のものを選ばれるとよいと思います。

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手作りマスクの材料と代用品|作り方と型紙 OHARICO

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バフってなあに? バフとは、ジョギングなどスポーツをするときに、冬の防寒や夏の日焼け対策などに使われるもので、筒状の布です。 使い方は様々で、口元を覆ったり、首をガードしたり、頭に巻いたり・・・ 素材により、冬用のもは防寒の機能があったり、夏用のものは冷感生地で作られていて、アイノンや氷を巻いて冷却させることもできます。 おしゃれだし、便利ですね~ 現在のコロナ騒動でジョギングやウォーキングをする人が増えていますが、そういった方がマスクを着用していないということが問題になっています。 ジョギングでは後ろ10mも飛沫が飛ぶそうなので、エチケットが大切になってきます。 ジョギングやウォーキング中にマスクをするのは息苦しいので、 マスク代わりにファッショナブルなバフを付けるということが注目され始めました。 バフはマスクのように密着していないので、通気性もよくて息苦しくなくしゃべりやすいです。 マスクほどのガード力を期待するのは難しいですが、咳エチケットや飛沫防止などにはちょうどいいですよね。 まさに夏用のマスクとしておすすめですね。 通常売られているバフは伸縮性のあるポリエステル生地で作られていますが、工夫すれば伸縮性のない生地でもバフのようなフェイスマスクを作ることは可能です。 さらに、バフとは少し異なりますが、 スカーフマスクも人気が出ています。 セレブがおしゃれなスカーフを口元に巻いてるみたいなイメージのものです。 バンダナみたいな感じでワイルドな柄にするなど、工夫すれば、男性も着用可能です。 夏用マスクにおススメのマスクは? 夏のマスクのおススメの形は• マスクカバー型• バフ(フェイスマスク型)• スカーフ型 それぞれの形をご紹介します マスクカバー型 マスクは、 マスクカバー型でフィルターを入れられるように作るのがおススメ。 暑いときはフィルターを外して通気を重視して、ガード力を強めたいときはポケット部分にフィルターとして不織布マスクやティッシュやガーゼなどを挟み込むというように、即座に使い分けができて便利です。 通気を重視してフィルターを付けないときは、ガード力は落ちますが、咳エチケットの役には立ちますよ。 見た目はしっかりマスクなので、仕事中にはこの形がおススメです。 形は、平面プリーツ型と立体型があります。 特に夏は立体型がおススメ。 立体型は口元にマスクの布が密着しますが、立体型のマスクは適度な隙間ができて、暑苦しさが軽減しますよ。 バフ バフは前章でご紹介したすっぽりかぶる筒形のタイプです。 スポーティでカッコいいので、夏の外出時におススメです。 マスクに比べて口元に空間ができるので、暑苦しさが半減。 口元だけじゃなく、首まですっぽりかぶれるので、薄手でユルっとしていても、ガードされてる感じがします。 スカーフ型フェイスマスクカバー マスクとバフの中間のようなマスク。 フェイスカバーと呼ばれたりもします。 普通の正方形のスカーフをマスクとして顔に巻き付けるだけでも使えます。 マスクだと息苦しいから、バフみたいなゆとりのあるタイプがいいけど、すっぽりかぶったり外したりするときの髪の乱れが気になる、という方におすすめです。 マスクとバフのいいとこどりという感じですね。 スポンサーリンク 夏用のマスクとバフの生地に求める条件 マスクはそもそも、口元の肌に密着していてしゃべると口に息を吸い込みにくくて息苦しいですよね。 さらに夏だとマスクを覆っている部分に口から吐く息の熱気と汗でべたつく感じが気持ち悪いですよね。 夏用マスクに求められる条件は• 吸湿性• 吸汗性• 速乾性• さらっとした肌触り• UVカット機能 などですね。 では、さっそくこの5つの条件に沿って、夏向きの生地をご紹介します。 夏用マスクとバフを作るには生地は何種類選べばいい? 布マスクは通常2枚仕立てで作られることが多いです。 外側の布(おもて布)と口に触れる内側の布(内布)ですね。 ですが、別に二枚仕立てにこだわることもありません。 夏は通気性を重視して、一枚仕立てで薄く作るのもありです。 どんな目的でマスクをつけるのか、目的により使い分ければOKですよね。 布マスク:一枚仕立て• 布マスク:二枚仕立て• バフ:一枚仕立て• スカーフ型マスクフェイスカバー:一枚仕立て 夏用のマスクとバフにおススメの生地 これからご紹介する生地は、どれもマスクには最適です。 バフは筒形なので、市販されているバフをみると伸縮性の生地のものがほとんどです。 ですが、デザインを工夫すれば伸縮性のない生地でも作ることができます。 スカーフ型は、頭の後ろで結ぶタイプなので、さらっと軽やかで、結びやすい生地がおススメなので、どちらかというとニットな不向きです。 さらに消臭抗菌の機能がある生地もありますよ。 ここで注意したいのが、普通に何の機能もないポリエステルやナイロンなどの化学繊維の生地を選ぶと通気性や吸汗性などがほとんどなく、蒸れて暑いマスクになってしまいます。 見た目の生地の薄さに騙されてはいけません! 化学繊維の生地を選ぶときは、必ず求めている機能がついているものを選ぶようにしましょう。 いろいろな機能の生地を販売しているおススメのショップは、 楽天のさん。 人気の生地はすぐに売り切れてしまうことも多いですが、再入荷することもあるので、めげずにちょくちょく覗いてみてくださいね。 冷感機能はありませんが、通気性がいいので涼しく感じます。 そこでおすすめなのが、綿との混紡の生地。 綿の柔らかさが合わさって、麻だけよりも肌馴染みがいいですよ。 麻の配合が多いと直接肌に触れるとチクチクする感じが気になるかもしれませんので、コットンの配合が多い生地がおススメです。 また、マスクを2枚仕立てに作り、口に触れる内側の面はガーゼ、外側になる面には綿麻の生地を使う方法もおススメです。 綿麻独特の味のあるカラーでおしゃれなマスクができあがります。 ハンカチや女性もののブラウスやワンピースなどに使われます。 いろいろな柄の生地があり、綿ローンで作るマスクは 人とは差を付けられるおしゃれなマスクを作ることができますよ。 細い糸で織られている生地のため、裂けやすいというデメリットも。 綿ローンで作ったマスクは、手洗いで優しく押し洗いがおすすめです。 シワになりやすい生地なので、洗濯後は殺菌もかねてアイロンをかけた方がよさそうです。 有名なものだとユニクロのエアリズムやGUのドライインナーなどです。 こういった商品を生地として活用する方法もおススメです。 生地屋さんだと、生地をちょこっとだけ買うのが面倒だったり、どんな生地を選べばいいのかわからなかったりしますよね。 でも、ドライインナーとしての商品ならば、いい生地を見つけることができます。 どうせ同じ価格なら、いちばん大きいサイズを購入したほうがお得ですよ。 マスクの大きさやサイズによりますが、Tシャツ1枚で、マスク2~3つ作れちゃいます。 おもて布+内布、の順で表記していきます。 1位 ポリエステル生地+ダブルガーゼ 口に触れる部分は、汗や息の湿気を吸い取ってくれて乾きやすく、なおかつ肌触りのいい生地がいいですよね。 その条件を満たした布は、何といってもダブルガーゼですね。 さらに、外側に、吸汗・速乾・冷感機能のついたポリエステル生地を使えば、暑い夏にもさらっとして快適です。 2位 ポリエステル生地+ポリエステル生地 吸汗・速乾・冷感機能のついたポリエステル生地をおもて布と内布に使った組み合わせです。 さらっと快適でさらに冷感機能もついていれば、肌に触れても暑苦しさを感じにくいです。 3位 綿ローン+ガーゼ 綿ローンの軽やかで上品な質感、そして何よりおしゃれで個性的な柄の生地が多いので、自分だけの素敵なマスクが作れます。 内側は、やっぱりガーゼ。 綿ローンのさらっとした質感と、ガーゼのふんわりがピッタリです。 4位 コットンリネン+ガーゼ 内側のガーゼで肌触りよく、その側のコットンリネンは通気性があり、丈夫で長持ち。 コットンリネンっ質感もおしゃれです。 この順位はあくまでも私個人の好みなので、お好きな組み合わせを見つけてくださいね。 2020-05-19 15:53 夏用マスクに最適なマスクカバーの作り方 実は、マスクカバーってすごく人気なんです。 このブログでも、マスクカバーの作り方はアクセス数がかなりあります。 マスクカバーとは、布で作ったマスクにポケットがついていて、そこにティッシュや不織布マスク、ガーゼなどフィルターになるものを入れるようになっているマスクです。 不織布マスクの再利用時は、マスクカバーを使えば、マスクが汚れるのを最小限にすることができます。 ちなみにわたしは、フィルターとして使った不織布マスクは毎回洗わずに、次亜塩素酸水をスプレーして殺菌して干して、また次回も使う、という方法にしています。 これで2~3回ったら、不織布マスクを洗い、また同じように2~3回使っています。 つまり、一枚の不織布マスクをかなり何度も使うことができるというわけなんですよ。 すごくないですか! (不織布マスクの再利用は自己責任でお願いいたします) 私自身もマスクとマスクカバーと両方持っていますが、使い分けをしています。 家の中で家族と過ごすとき・・・布マスク 外出時・・・布マスクカバーにフィルターを挟む では、早速布マスクカバーの作り方をご紹介しまう。 ニットの立体マスクカバーの作り方 真ん中の縫い目がない超簡単な作り方のニットの立体マスクカバーです。 同じ形のマスクを2枚重ねにしているので、間にティッシュや不織布マスク、ガーゼなどをフィルター代わりに挟むことが出来ます。 個人的に、よくある立体マスクの作り方の真ん中に縫い目があるタイプは、縫い目がごろごろして気になってあまり好きではないんですよね。 なので、真ん中に縫い目がなく、ほぼ切りっぱなしで、縫うところはほんのちょこっとのマスクの作り方を考えました。 切りっぱなしのぶん、薄手のニットだと洗ったときにすぐにヨレヨレッとしてしまいがちです。 高級なニットではなく、着なくなったTシャツなどをリメイク生地として作るのがおススメです。 あえて、数回使って、使い捨てに近い感じで使用するのがおススメです。 鼻当て付きマスクカバー 鼻当てがついているブックスプリーツマスクカバーです。 鼻当てがあるとメガネが曇りにくく、サングラスをかけることが多い夏にも最適です。 下側がポケットになっていて、フィルターを入れて使うこともできます。 上から入れるタイプのマスクカバーの作り方 プリーツタイプのマスクカバーで、ぱっと見は普通の布マスクかな、という感じです。 実は、上がポケットのようになっていて、そこからフィルターにするものを入れることができます。 上が大きくあくので、フィルターを入れやすいのが特徴です。 フィット感もバッチリですよ。 ヨコから入れるタイプのマスクカバーの作り方 左右が開いていて、そこからフィルターにするものを入れるようになっています。 入れる口が小さくてちょっと入れにくい感じはありますが、フィット感は抜群です。

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