ジョウト 地方 ポケモン。 食玩ポケモンスケールワールド ジョウト地方 レビュー

【ポケモンGO】金銀ポケモン最強ランキング!ジョウト地方ではバンギラス・ハピナスが最強!

ジョウト 地方 ポケモン

プレミアムバンダイの受注アイテムですがポケセンでも販売される模様。 ジョウト地方を思わせるなかなか凝ったパッケージビジュアル。 最近お手頃価格(?)が続きましたが久々にガチの高額アイテム。 9999円とか言うゲーム内アイテムみたいなお値段(食玩 パケ裏に組み立て図あり。 パケトップ。 他三面にそれぞれ一体ずつのビジュアルあり。 今回はしっかりブリスター付き。 毎回このくらい凝ってくれれば満足度高いですね。 ライコウ。 ジョウト地方の伝説ポケモンのひとつ。 ゲームCGを元にした造形。 牙や爪がアニメや公式絵のイメージでやや黄色めの解釈になっています。 尻尾が組み立て式です。 5cmサイズ。 ちゃんとお目目にハイライト入ってる!! そんなにスペシャルな仕様じゃ無いけど塗装などもそこそこ〜。 おなか。 かっこかわいい猫。 エンテイ。 5cmサイズでこちらも存在感あり。 全高と言うよりも奥行きがあるぶんボリューム多めに見えます。 アサヒビールのあれっぽい背中。 炎属性だし。 背中の翼(?)が組み立て式です。 おしり。 過去の立体物だと背中の毛などもこもこディテールが盛られていますが、 本商品はゲームCGが元という事もあって全体的にのっぺりしている解釈。 個人的にはもうちょっと情報量多くても良かった。 にくきゅう確認! お目目にハイライトがある! 炎の猫。 スイクン。 ゲームパッケージにもなっているし一番馴染みのある三犬(猫なのに 波打ってるんだからどっちでも良いと思うけど尻尾のウェーブが公式絵と逆になっていますね。 尻尾が組み立て式。 おしり。 お目目にハイライトが・・・ない・・・が! 公式絵にも無い(ほんとは瞳の下に明るい差し色)ので今回ばかりはこれで正解なのだ(たぶん トップ。 10cmサイズですがほっそりしているのでセットの中では小ボリューム。 ボトム。 スイクンのみ補助台座が付属します。 接続部が繊細な尻尾は判るけどお腹の下は役に立ってるのか謎。 水の猫。 三犬・参上!(猫だけど 三犬はそれなりに立体物多めだと思いますが、こうして三体セットパッケージになるのは珍しいのでは〜。 あおり。 時を超えた遭遇。 結晶塔の帝王。 雷の伝説。 ひとりだけ当番映画を貰えないライコウちゃん。 丁度三体いるからそれぞれゲットしていると言うドラマを妄想。 こんなの林を徘徊してたら目立ちまくってびっくり仰天ですが「キミにきめた! 」並みの大自然だったら説得力ある。 やせいの スイクンが あらわれた! やせいの ライコウが あらわれた! やせいの エンテイが あらわれた! ポケモンスケールワールド・ジョウト地方! このメンバーから浮きまくるマツバさんよ・・・。 三犬セットにはミナキをつけて欲しかったところですが、 クリスも出てないし二週目でクリスタル編を出す気がちょこっとはあるのかも、しれない・・・。 これにてジョウト編は一区切り。 フシギバナやラプラスクラスの巨大アイテムはないものの最後に大型パッケージでの〆となりました。 ここまでのポケモンスケールワールドは ¥65318 !(食玩 どんどん仲間を呼んで値段より置き場が気になるシリーズに拡大してきたぞ。 必ず送料がかかるので4000円近いアイテムですが大きさはこじんまり。 一般販売版と同仕様のパッケージです。 パケ裏。 新型コロナの影響で4月発売が5月末にずれ込みました。 パケサイド。 未だ休業店舗が多い状況ですが、前2パッケージと一緒に一部のポケセン店舗にて販売がはじまっている様ですね。 トップ。 今回は個別梱包。 いつものガムが付属。 マツバさん。 こちらは他キャラと同じくリメイク版のビジュアルでの立体化。 75cmサイズ。 大きいお姉様がたから人気があるとか。 トップ。 ボトム。 台座は着脱可能。 ムウマ。 今回は浮遊状態で飾れるクリア台座が付属! 本体ぶっさしですが、極小サイズが多いこのシリーズで いつものかみ合わせタイプの台座はぽろぽろ落ちてストレスでしかなかったのでありがたい仕様。 おしり。 5cmサイズ。 トップ。 金銀幻ポケモンよりセレビィも収録。 こちらも浮遊台座が付属。 本体は3cmサイズ。 おしり。 トップ。 ボトム。 ムウマもそうだけどモールドが浅すぎて肉眼では口がほぼ溶けて見せません。 シリーズ全体的に感じるCG原型からの調整不足感・・・写真では薄っすら写るのですが・・・。 収録内容。 今回もこじんまりしたセットですね。 魅了のフェイス。 草パーツ三つ付属! 値段考えるとウバメのほこらとか他にマップ系が欲しかった所。 金銀キャラクターズ。 とりあえず発表されているぶんはコンプ。 スケールワールドトレーナー大集合! 明らかに浮いているマツバさん・・・マイナーでコアなとこつくのは良いんですが、 ウツギ博士とは言わないけどクリスタル主人公のクリスとか、三犬とセットでミナキなども優先して欲しかったところ。 とは言えキリがないのでキャラ人気を優先と言うのもありか。 VSマツバ! 森の神様。 幻のポケモンゲットだぜ! 草むらに潜むポケモン達。 あの! 草が! なんと6つに・・・!! マツバセットでした。 ここまでのポケモンスケールワールドは ¥55319! 金銀編は続く三犬で一先ず終了。 リメイク初代勢に続いてガラル編が予約開始になっており、読めない展開になってきました。 ポケモンスケールワールドの高額パケ。 今回からプレミアムバンダイ限定でなくポケモンセンターでも扱うようです。 とはいえポケセンオンラインには入荷しておらず、実店舗も新型コロナに関する緊急事態宣言で休業中。 この状態は暫く続きそうなのでどのくらいの規模の販売になるのか不明。 パケはこじんまりサイズで500円版と同じくらい・・・3500円と比較的買いやすい値段ですが、 うっかりちびっ子がカートに入れた日にはレジでお母さん大激怒間違いなし! トップ。 なかみはぷちぷち。 ガムが一粒付属します。 シルバー。 75cm ポケモン金銀のライバルポジション。 商品化はかなり珍しいキャラクターでは〜。 トップ。 ボトム。 台座は着脱可能。 顔と髪が一体成型で塗り分けられている為輪郭がぼやけがち。 首がボールジョイントなので角度を付ける事ができます。 続いてアリゲイツ。 5cm 水御三家中間進化。 成長してずんぐりしました。 受注時のCGから目のハイライトが省略されており、例によって死んだ目に・・・。 パケトップのCGも修正されておらずハイライトが入ったままです。 トップ・ボトム。 ニューラ。 オスの姿での立体化。 5cm 台座は着脱可能。 尻尾が組み立て式です。 一般販売版の約7倍の価格、限定パッケージですが中身は普通に食玩級の仕様。 塗装などもそこそこの出来。 トップ・ボトム。 パケ内容並べて〜。 こじんまりセット。 とは言えかなり珍しいラインナップなので嬉しいファングッズなのでは〜。 こちらも延期していたものが無事リリース。 輸送箱の約半分サイズでこちらも小さめ。 シルバーセット同様ポケセン店舗販売も予定されている様です。 そんなに高くないとはいえ、500円版と並べて販売するのは混乱の元の様な気もする。 パケトップ。 なかみぷちぷちガムひとつぶ。 こちらもかなり珍しい立体物なのでは〜。 近年ではコトブキヤからスケールフィギュア化もされており俄かに露出の機会がアップ。 元絵からはモンボとギアが省略されています。 トップ。 6cm ボトム。 台座は着脱可能。 首がボールジョイントで表情を付けることが可能。 こちらも顔と髪が一体成型の様で塗装がやや粗め。 あおり〜。 ムチュール。 かなり小さめの2cmサイズ。 台座は最初から組み立て済みでした。 このシリーズは小さいものが多く、台座もかっちり嵌らずぽろぽろする事も少なくないので組み済みなのは嬉しい仕様。 ネイティ。 こちらも極小の1cmサイズ。 キャラフィギュアとして限界のサイズ感。 ベイリーフ。 こちらのみ保護ブリスター付き。 約6cm。 草の御三家中間進化。 かわいい。 むむ、かわいいぞ。 やっぱり目にハイライトがあると可愛いんですよ! 元CGと比べると鼻と眉をはじめ主線が無くなってるのでより幼い印象も。 モールドはあるけど浅くて成型色にぼやけがち。 トップ。 ボトム。 セット内容。 こちらもこじんまり。 ベイリーフがそこそこ大きめなのでシルバーセットより存在感あり。 同時発売の2セット。 これを実店舗で500円食玩に混ぜて売ったらちびっ子ママに怒られちゃうよ!! 金銀トレーナズ! ワニノコ進化形がコンプリート! チコリータ進化形も本パッケージでコンプ! 今回もやっぱり縮尺が間違っている模様・・・ポケモンHOME図鑑と言う正解が公式からリリースされてしまった為、 もう完全にこのシリーズの縮尺は誤り。 スケール統一というコンセプトが破綻している事に・・・。 バンダイの事だから目ぼしい所が一巡したら新解釈版とか言ってまた最初から出したりしそう(恐 進め! それぞれの道へ!! 成長するパートナー! 旅立ち・・・! そして宿命の対決!! ウバメのほこら。 時を超えた想い!! 親子で並べて〜。 ポーズ一緒! トレーナー大集合! このシリーズ台座が薄くて黄ばんでるのと厚くて組みやすいの、二パターンあるんだけど原型師の違いとかなのかな・・・ 地味に気になる仕様です。 そしてサイズ感の擦り合わせされてないので同じ世界のキャラクターに見えない時がある。 ともあれ貴重なトレーナー立体物なので数が揃ってくると壮観です。 ここまでのポケモンスケールワールドは ¥52019 ! 今回の2パッケージはポケセンでも発売される・・・かもしれないので 今から欲しい人は店舗再開まで様子見するのが良いかもしれません。 本体中国製の為、元は2月発売でしたが新型コロナの影響で3月に変更。 毎月発売が途切れてしまいました。 バンダイはかなり色々延期しており今後のラインナップにも影響しそうで不安〜。 いつものぷちぷち梱包です。 一部組み立て式にガム一粒付属。 メガニウム。 約3000円の食玩! 値段の割に約9cmサイズで意外とこじんまり。 おしり。 見本CGでは白だった爪がなぜかグレーに。 ここは白で正解だと思うけど謎変更。 お顔〜。 かわいいけど見本CGと異なりモールドが浅く、緑肌に白と黄色がぼやけがちかも。 トップ。 カントー御三家最終はどれも半額くらいになってたのでこれも安く買えそうと思いつつ買いそびれるのが怖くて予約買いしてしまうのであった。 ボトム。 ゲームCGが元造形だと思うけど触覚に動きがないので結構印象が異なります。 公式絵のイメージも汲んでる感じですね。 ヒビキと並べて〜・・・手が届かない。 パケ裏〜。 ラインナップ各種。 トップ。 同時発売のメガニウムパケと並べると特大サイズです。 なんと本商品はブリスター付き! いつもぷちぷちなのに・・・。 (背びれ一個脱落してるけど収納スペースあります) ガム一粒付属。 オーダイル。 4000円で最早食玩と言うか普通にフィギュアアイテムといった価格です。 5cmサイズで思ったより大きくはない印象。 ジョウト御三家最終進化の大き目フィギュアは近年では珍しいアイテムです。 ぐるっと〜。 ゲームCGからのディテールアップ版だけど主線が無いのでむしろ情報量少な目。 トップ。 背びれは組み立て式です。 ボトム。 受注時の見本CGから目のハイライトが省略されています(スケールワールドあるある キャラもので一番重要な目。 あと一色くらい足せないものか・・・それなりの価格だからもう少しこだわって欲しいところ。 シリーズ続々展開する割には全体的に熱量不足を感じます。 ハイライト、瞳の色省略されがち。 パケCGなどは修正されており、バンダイの商品ページの一部でも差し替えられていますが、 他サイトなどでは修正前のCGを見る事が出来ます。 感情を失ったワニ。 このシリーズ、全体的にそこそこの出来ながら詰めが甘い感あり。 ジョウト御三家最終進化そろい踏み! オーダイルでかい。 ヒビキと並べて〜。 3000円・500円・500円・4000円 この価格差よ。 今回から1個500円・BOX12個入り(¥6,600)の通常版と、こちらのセット版。 同ラインナップの別パッケージが同時発売となっています(ややこしい・・・ どちらも一般販売。 単品売りの方をBOX買いするとコンプ出来ない罠があるので必ずこちらのセット版を購入する事をおすすめ・・・! 単品版は売り場で売れ残りそうだなぁ・・・。 今回は内パケもついてました。 うれしい。 バーコードもついてるし恐らく単品版と同仕様。 進化形ポケモン発売中になっていますが2月発売なので要注意。 食玩なので簡易梱包。 今回は白い内箱に入っているものが多く前より丁寧になった印象。 チコリータ。 かなり小さめサイズ。 ちゃんと口開けてる。 台座が最初から装着済みでお腹に穴が開いています。 ポケモン本体にはジョイントなどつけない方針かと思いきやそうでもないみたい。 エーフィ。 エスパーブイズ。 すらっと。 クリア台座が付属。 逆サイド。 トップ。 ボトム。 台座は着脱可能。 セット内容。 今回はこじんまりとしたセットが多いです。 ヒノアラシ。 やや塗膜薄めで下地が透けているかも。 カントー編に引き続き炎がクリアパーツ。 分割されており何気に内側まで塗装されているのが細かい。 トップ。 ボトム。 椅子は外れやすいので紛失注意。 マグマラシ。 このシリーズの造形は基本的にゲーム内のCGモデルをディテールアップしたものなのですが、 マグマラシはゲームだと四つ足をついた待機ポーズなんですよね。 一方このフィギュアは公式絵のポーズを再現しています。 謎のこだわり。 かわいいからね。 トップ。 こちらも椅子は乗せるだけなので紛失注意! セット内容。 こんにちワニノコ。 シリーズ全体的にそうだけどプリントが薄くて下地が透けているものが多いです。 このへんは値段がもろに出てそうだけどプレバンの高額アイテムも同じなのは改善して欲しい所。 カントー編一般販売版は御三家の中間進化まで網羅していましたが今回はマグマラシ以外プレバンです。 こちらもお口を開けた造形。 ボトム。 ブラッキー。 あくのブイズ。 説明書無いのでスタンドどう使うのか悩んだ。 トップ。 ボトム。 セット内容。 こちらのパケのみブラインド仕様で「アンノーンG・ソーナンスオス」、「アンノーンS・ソーナンスメス」、どちらが入っているか判りません。 しかも12個入りBOXを買うとBOXにどちらか1個と言う極悪アソート。 バンダイそういうとこ意地悪だよね・・・。 コンプしたい人はセット版を買いましょう。 ぶちゅー。 メスのソーナンスフィギュアは珍しいですねぇ。 後ろからでは判別不能。 ボトム・トップ。 謎尻尾。 アンノーン2種。 そのうちアンノーンコンプセットとかも出してきそうだなぁ。 GSでゴールドシルバー。 台座は着脱可。 セット内容。 エイパム。 モールド浅めなので目と口がぼやけ気味。 歯だけ主線ありなのも目立ちます。 トップ。 ボトム。 台座は着脱可能。 極小サイズのトゲピーフィギュア! これはかなりちびちびです。 しかし肉球塗られてる。 イーブイは省略されてたのに気合が入っています。 ピチュー。 こちらも小さく1. 5cmサイズ。 あまりに小さいので尻尾は本体と一体化。 台座は着脱可能。 セット内容。 6.バクフーン。 今回の豪華枠。 なんと炎御三家は進化形全てがラインナップされています。 リザードンと比べるとこじんまりしてるからね。 炎はクリアパーツ。 塗り分けも綺麗〜。 かわかっこいい。 目が死んでる・・・。 パケCGでは目にハイライト入っているのですが製品では省略されています。 キャラグッズなんだからここは省略しちゃダメでしょ! トップ。 ボトム。 7.ヒビキ 今回のトレーナー枠は金銀リメイク主人公。 5cmサイズ。 パケCGと比べると顔のバランスがやや異なる気もしますが服の塗り分けなどそれなりに綺麗。 ぐるっと〜。 リュックのプリントも細かいです。 元絵からはモンボとポケギアが省略されています。 ごめんごめん。 他主人公たちと同じく首がロール可動。 トップ。 ボトム。 各パッケージに粒ガムが一粒付属。 安心の日本製。 ポケモン金銀! 並べて〜。 御三家集合。 このパッケージで一度に揃うヒノアラシ進化形。 バクフーンだけ成型色が異なります。 受注時のCGではヒノアラシらと同じ成型色でアナウンスされていましたがその後修正が告知され商品に反映。 気になって調べると確かに過去の玩具などでもバクフーンだけ体の色が異なるものが多いようです。 ・・・が、公式絵やゲームCGでは同じに見えるのでどっちが正解なのかは謎・・・。 適当に並べて〜。 良い感じにハイライトが入るバクフーンよ。 モンコレと並べて〜。 トゲピーは現行ゲームCG準拠のキャラデザです。 近年でも映画逆EVOではモンコレと同じ旧キャラデザが採用されていました。 こだわりを感じますね〜。 スケール統一なんですがこのシリーズ並べるとちょいちょい違和感が・・・。 基本的にポケモン図鑑の高さ設定をそのまま反映しているだけで、 ゲームやアニメの詳細設定、どこからどこまでが「高さ」なのか?を考慮していない為、縮尺があまり正確ではありません。 ピチューも小さすぎる気もしますが微妙なところ。 トレーナー並べて〜。 ヒビキ君は年上なのかちょい大きめ。 一般販売とプレバンを行ったり来たり、しかも今回は同ラインナップで2パターンのBOXあり。 あまりにもややこしすぎて公式のアナウンスも時々間違っていたりしますが、とりあえず今後はコンプセット版を買えば問題なさそう。 ダブりが無い分お値段も安めで比較的買いやすくなったんじゃないでしょうか。

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Pokémon Pon ジョウト地方ver.

ジョウト 地方 ポケモン

概要 [ ] 『 』および『 』の舞台。 がモチーフで 、やの一部も含まれる。 コガネジムリーダー「アカネ」や「まいこはん」など、・を話すキャラクターが複数登場する。 「ジョウト」という名前は「城都」および「条都」に由来する。 ポケモンにまつわる遺跡や伝承が数多く残る歴史的な地方で、古風な日本家屋風の建造物が多く見られ、町の音楽も落ち着いた雰囲気のものが多い。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、やの伝説にまつわるダンジョンも追加された。 とは陸続きで、トージョウの滝から西がジョウト地方、東がカントー地方である。 半袖の服装をしたトレーナーが多く温暖な気候と思われるが、一方でシロガネ山やシント遺跡なども存在し、マフラーを付けたトレーナーも数人いる。 森林の多くは風で、風の木が多いカントー地方とは対をなしている。 「ぼんぐり」という特殊な実が採れる木や、「ずつき」をすることでポケモンが出現する木も存在する。 出現するポケモンはジョウト地方独特の種のほかは、基本的にカントー地方と共通する。 また、ポケモンの「連れ歩き」が可能な地方であり、ポケモンを連れ歩くトレーナーも多い。 ジョウト地方独自のポケモンリーグはなく、ジョウト地方のトレーナーはカントー地方のセキエイ高原にあるリーグ本部に挑むことになる。 アニメではシロガネ山の麓でジョウトリーグシロガネ大会が開催されている。 なお、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではカントー地方のジムは四角い形をしているが、ジョウト地方では丸い形のものになっている。 都市・町の数は10個、道路・水道は29から48番(47番と48番は『ハートゴールド・ソウルシルバー』のみ)。 『金・銀・クリスタル(金・銀はゲームボーイカラー使用の場合)』では、各都市の民家の屋根がそれぞれの都市名にちなんだ色合いになっている。 アニメではサトシと旅をしたレギュラーキャラクターが降板後、この地を訪れることが多く、現在ハルカ、ヒカリ、デント、アイリス、タケシが確認されている。 『』及び『』の発言によると、新たにの会場が作られたことが明らかになっている。 地理 [ ] 都市・町 [ ] ワカバタウン 主人公の家があるはじまりの町。 ジョウト地方の東端に位置する田舎町で、東にある水路を渡るとカントー地方へ行ける。 風の吹きわたる町で、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では町中に風向計が設置されている。 ウツギポケモン研究所(ウツギポケモンけんきゅうしょ ) ウツギ博士の。 『金・銀・クリスタル』では「タマゴ」を、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「つれあるき」を研究している。 序盤でライバルが研究所に侵入し、ポケモンを奪って逃走する。 ヨシノシティ ワカバタウンの西にある海と花が奇麗な町。 ジョウト地方で最も小さなシティで、ジムが存在しない。 案内好きのおじいさんが住んでいて、話しかけると町の施設を案内してくれ、話に付き合ったお礼にポケギアの「タウンマップカード」をくれる。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』でも同じく案内をしてくれるが、最初にもらうお礼が最新型のランニングシューズになっており、その後30番道路に進もうとする際に、再び現れたおじいさんから改めてタウンマップカードをもらえる。 キキョウシティ 木造民家や古い塔が歴史を感じさせる町。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では町中に石畳が敷かれ、ポケモンセンターとフレンドリィショップの屋根が暗めの色調であるなど、古風な景観が強調されている。 最初のジム戦がある。 バトルについての基礎知識を学べる施設がある(シリーズ恒例)。 キキョウジム ジムリーダーはひこうタイプ使いのハヤト。 トレーナーは「とりつかい」が多い。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではリフトで高所に上り、設置された足場を渡ってジムリーダーの所へ向かう。 外周を回るように透明の床も設置されており、トレーナーと戦わずに行くことができるようになっている。 マダツボミの塔(マダツボミのとう) 町の北部に建つ。 巨大なが塔の柱になったとの伝説があり、マダツボミの像が多く置かれている。 中では多くの坊主が修行をしている。 内部にはが生息するため、「夜になるとマダツボミの塔にお化けが出る」と噂されている。 ヒワダタウン 町中にがいるのどかな町。 ヤドンがあくびをすると雨が降るとの伝承が伝わっている。 序盤ではによってヤドンの誘拐事件が起こる。 職人の町でもあり、ボール職人のガンテツや、「もくたん」の炭焼き職人が住んでいる。 『金・銀・クリスタル』ではフレンドリィショップで「もくたん」を購入できる。 ヒワダジム ジムリーダーはむしタイプ使いのツクシ。 「むしとりしょうねん」や「ふたごちゃん」など子供のトレーナーが多い。 ジムの内部には草や木が生えており回り道をしないとジムリーダーに辿り着けない。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では型の機械に乗り、あみだくじの要領でロープの上を渡っていく仕掛けになっている。 ヤドンの井戸(ヤドンのいど) 町の東にある広く深い井戸。 ヤドンが多く生息している。 高値で取り引きされるヤドンの尻尾を目当てに、ロケット団が立てこもり事件を起こす。 コガネシティ ジョウト地方一の大都市で、ラジオ塔や百貨店、ゲームコーナー、姓名判断師の家、地下通路、地下商店街、ミラクルサイクルなど様々な施設が集まっている。 ポケモン転送システムを開発したマサキの故郷でもある。 冒険の中盤にはラジオ塔がロケット団に占拠されてしまう。 コガネジム ジムリーダーはノーマルタイプ使いのアカネ。 トレーナーは「ミニスカート」や「おとなのおねえさん」が多く、男性は入り口付近のアドバイザーのみ。 ジム内部にはの形にブロックが配置されている。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では3Dポリゴンの表現で立体迷路になっている。 コガネ百貨店(コガネひゃっかてん) 6階から地下2階まで8階層に及ぶ、ポケモンシリーズ史上最大のショップ。 『金・銀・クリスタル』では5階に「不思議な贈り物」機能を追加してくれる少女がいる。 地下2階は地下通路と通じている。 カントー地方のタマムシデパートとは姉妹店。 ラジオ塔(ラジオとう) 5階建てのラジオの放送局。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では6階建てになっており、最上階は展望台になっている。 冒険の中盤では、サカキを呼び戻そうとするロケット団によって占拠される。 ラジオ塔が出来る前は古い木造の塔が建っていたらしい。 コガネ駅(コガネえき) コガネシティとヤマブキシティを結ぶリニアの発着駅。 冒険序盤には利用できないが、カントー地方でロケット団から「きかいのぶひん」を取り返してはつでんしょに持って行き、ものまねむすめから「ていきけん」(『金・銀・クリスタル』)または「リニアパス」(『ハートゴールド・ソウルシルバー』)をもらうと利用できるようになる。 エンジュシティ 碁盤目状の古都で、ジョウト地方の中でも特に和風の建造物が多い。 美しい踊りを披露する「まいこはん」がおり、町のほぼ中央にまいこはんとポケモン勝負ができる「 エンジュおどりば(かぶれんじょう)」がある。 町の北にはスズの塔・焼けた塔という2つの塔があり、この塔にまつわるポケモンの伝説が伝わる。 また、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではキキョウシティと同じく、景観保護のためポケモンセンターやフレンドリィショップの屋根が暗めになっている。 エンジュジム ジムリーダーはゴーストタイプ使いのマツバ。 「イタコ」や「ぼうず」といったゴーストポケモン使いが集う。 『クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、焼けた塔でのイベントをクリアするまで入れない(おじいさんに追い出される)。 一部の床は歩けるルートが見えなくなっており、そこから外れると入口に戻されてしまう仕掛けになっている。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では早く進まないと灯りが消えていき、道を踏み外すとやはり入口に戻される仕掛けとなっている。 スズの塔(スズのとう) 伝説のポケモン・が舞い降りる9階建ての塔。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では10階建てになっている。 行くためには「にじいろのはね」が必要(『クリスタル』では「とうめいなスズ」も必要)。 伝説のポケモンが登場するダンジョンなので、一方通行の段差やワープパネルなどで攻略がやや難しく、『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では更にイベントが追加されている。 なお、スズの塔に至る道は『金・銀・クリスタル』ではエンジュシティの一部だったが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「 スズねの小道」という名称で独立し、また一年中紅葉が広がっている。 焼けた塔(やけたとう) その昔、落雷による火事で焼失した塔。 焼失前は カネの塔としてスズの塔と並び立っており、が舞い降りる9階建ての塔だった。 火事で一度死んだのちホウオウによって蘇ったとされる伝説のポケモン・・が眠っている。 金・銀ではマップ上で三重塔のように描かれているが、『クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』では2階以上が消失したようにグラフィックが変更され、避けては通れないイベントも発生する。 アサギシティ 活気あふれる港町で、岬には海を照らす灯台が建つ。 町の北方にはモーモー牧場があり、町の西方には『クリスタル』では、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではバトルフロンティアが登場する。 うずまき島にまつわる伝承があり、「いい子にしないとうずまき島にとじこめるぞ」と言って子供をしつける。 また、『』の主人公がホウエン地方に引っ越す前に住んでいた町でもある。 アサギジム ジムリーダーははがねタイプ使いのミカン。 『金・銀・クリスタル』ではジムトレーナーが1人もいない。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではトレーナーが3人いるものの、アカリちゃんを助けることで戦わずに済むようになるため、実質『金・銀・クリスタル』と同じである。 ジム内部は一切仕掛けのない一本道となっている。 アサギの灯台(アサギのとうだい) 町の東にある灯台。 内部はトレーナーの修行の場にもなっている。 「アカリちゃん」という名のが最上階で灯りを照らしているが、病気のためミカンの看病を受けている。 アサギ港(アサギこう) カントー地方のクチバシティまでの定期船・アクア号が発着する港。 月曜日と金曜日に出航する。 タンバシティ うずまき島の海域を抜けた先にある、砂浜の上に発達した浜辺の町。 現実世界における四国に位置している。 秘伝の薬を作る創業500年の「タンバくすりや」や、ポケモンの写真を撮ってくれる写真オヤジの家がある。 『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではスイクンのイベントが起こる。 町の北部には岩が散らばっていて、砕くと道具や野生のポケモンが出現する。 タンバジム ジムリーダーはかくとうタイプ使いのシジマ。 トレーナーは「からておう」ばかり。 ジムの近くにはシジマの奥さんがいる。 重い岩が道を閉ざしており、正しい手順で動かさないと先に進めない。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではシジマが滝を受けながらの修行に集中しており、どこかにあるスイッチを切って水の流れを止めないと戦うことができない。 チョウジタウン かつて忍者の里だった山あいの小さな町。 町の北方にいかりの湖があり、その名を冠した「いかりまんじゅう」が名物。 フレンドリィショップの代わりに怪しい土産物屋があり、地下にはロケット団の大規模なアジトが広がっている。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では町の北部にが建てられている。 チョウジジム ジムリーダーはこおりタイプ使いのヤナギ。 「ボーダー」や「スキーヤー」がこおりポケモンを鍛えている。 『金・銀』では床が凍っていてうまく進めない。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では凍った床に加え、大きな氷のブロックを滑らせて壁として利用しないと先へ進めない仕掛けになっている。 ロケット団のアジト(ロケットだんのアジト) 怪しい土産物屋の地下に広がる3層構造のアジト。 怪電波を発信し、いかりの湖のを無理やり進化させ、赤色のにしていた。 侵入者に対する監視システムやパスワードシステムが導入されている。 アジトの奥には行方不明の首領・サカキの部屋も用意されている。 アジト壊滅後はおばあさんが営む普通の土産物屋になる。 フスベシティ ドラゴンポケモンを崇め奉る、険しい山々に囲まれた町。 古くからドラゴン使いのトレーナーを多く輩出してきた町で、四天王チャンピオンのワタルもここの出身である。 町の北にはトレーナーが修行する「竜の穴」という洞窟がある。 シリーズ初登場となる「忘れオヤジ」が住んでおり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではさらにポケモンの技に関わる人物が追加されている。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では民家が風で、町の南を渓谷が流れる。 フスベジム ジムリーダーはドラゴンタイプ使いのイブキ。 強豪の「エリートトレーナー」が集まる。 『金・銀』では2階建てになっており、岩を落として足場を作り、溶岩を渡って先に進む仕組み。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では動く足場を利用して進んで行く仕掛けになっており、向きや動きを考えないと進むことができない。 竜の穴(りゅうのあな) ドラゴンポケモン使いのトレーナーが修行する洞窟。 『金・銀』では一本道の先にある「りゅうのキバ」を取るだけだが、『クリスタル』と『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではドラゴンポケモン使い(「エリートトレーナー」と「ふたごちゃん」)とのバトルや、長老からののプレゼントなど、イベントが追加されている。 わすれおやじの家(わすれオヤジのいえ) ポケモンの技を忘れさせてくれる不思議なオヤジが住む。 オヤジが登場したのは忘れさせられない秘伝技の種類が増えたことと、タイムカプセルで送れるポケモンに技の制限がかけられたことが大きな原因である。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「 ポケモンわざのいえ」となっており、オヤジに加えて、以前覚えた技を覚え直させてくれる「技教えマニア」や、ドラゴンタイプの最強技を教えてくれるおばあさん、最初にもらえるポケモンの最強技を教えてくれるおじいさんがいる。 サファリゾーンゲート 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 48番道路の北にある町。 バオバが開園したジョウト地方のサファリゾーンの入り口である。 ゲートの周辺は様々な露店で賑わっている。 フロンティアフロント 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 40番水道からつながるバトルフロンティアの入り口にある町。 ポケモンセンターとフレンドリィショップとわざおしえーズの3つの施設がある。 わざおしえーズは、バトルフロンティアで入手したバトルポイントと引き換えに、「へんか」と「パワー」と「テクニカル」の中からそれに合わせた技を1つ教えてくれる(教えられる技はポケモンによって異なる)。 道路・水道 [ ] 29番道路(29ばんどうろ) ワカバタウンとヨシノシティを繋ぐ道路。 ヨシノシティからワカバタウンに移動する時は、段差を利用して草むらに踏み込まずに通り抜けることも可能。 30番道路(30ばんどうろ) ヨシノシティから北に走る道路。 道の途中にはポケモン研究に情熱を注ぐ「ポケモンじいさん」の家がある。 ここで初めてポケモンバトルを挑んでくるトレーナーが現れる。 31番道路とは直結。 31番道路(31ばんどうろ) 30番道路と直結しキキョウシティに至る道路。 途中にくらやみの洞穴の入り口がある。 32番道路(32ばんどうろ) キキョウシティとつながりの洞窟、アルフの遺跡を結ぶ道路。 道路の一部は海に突き出した桟橋になっており、釣りの名所として親しまれる。 ジョウト地方で最も長い道路である。 33番道路(33ばんどうろ) つながりの洞窟とヒワダタウンを繋ぐ道路。 狭い草むらと実のなる木が1本(『ハートゴールド・ソウルシルバー』では2本)生えているだけの、ジョウト地方で最も短い道路である。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では常に雨が降っている。 34番道路(34ばんどうろ) ウバメの森を抜けてコガネシティへ続く道路。 「タマゴ」が発見された育て屋がある。 大都市の近郊なためか、警官がパトロールしている。 35番道路(35ばんどうろ) コガネシティから北へ延びる道路。 大都市の郊外であるため、道の両側に柵が立てられて綺麗に整備されている。 途中に自然公園がある。 34番道路と同様に警官がパトロールしている。 36番道路(36ばんどうろ) コガネシティ・エンジュシティ・キキョウシティの三方を結ぶ道路。 が通せんぼうをしている。 37番道路(37ばんどうろ) エンジュシティから南へ延びる道路。 3種類のぼんぐりの木が生えている。 38番道路(38ばんどうろ) エンジュシティから西へ向かう道路。 荒地が広がっており、林や崖が入り乱れて複雑な地形を作っている。 39番道路とは直結。 39番道路(39ばんどうろ) 38番道路からアサギシティへ延びる道路。 途中にはモーモー牧場があり、イベントを済ませると回復アイテム「モーモーミルク」を買うことができる。 40番水道(40ばんすいどう) アサギシティの西の海岸からうずまき島へ延びる水道。 『クリスタル』ではこの近くにがある。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではバトルフロンティアへ行くための入り口があるが、殿堂入りしないと入ることができない。 41番水道(41ばんすいどう) タンバシティからアサギシティ方面へ向かう水道。 うずまき島一帯の海域。 42番道路(42ばんどうろ) エンジュシティとチョウジタウンを結ぶ道路。 水路によって道が3つに分断されており、そのそれぞれに1か所ずつスリバチ山への入り口がある。 43番道路(43ばんどうろ) チョウジタウンからいかりの湖へ延びる道路。 木や草が生い茂る林の中を進む。 44番道路(44ばんどうろ) チョウジタウンから氷の抜け道へ延びる道路。 池によって道路が北と南に分けられている。 池の中央の小島には珍しいくさポケモンが生息する。 45番道路(45ばんどうろ) フスベシティから南へ延びる道路。 「マウンテンロード」と呼ばれる荒々しい道で、段差によってフスベシティ方面からの一方通行になっている。 46番道路とは直結。 くらやみの洞穴の入り口がある。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では渓谷に沿うグラフィックになっている。 46番道路(46ばんどうろ) 45番道路に続き、29番道路へ延びる道路。 途中の草むらまでは序盤でも入ることが可能。 途中にくらやみの洞穴の入り口がある。 47番道路(47ばんどうろ) タンバシティからサファリゾーンゲート方面へ向かう『ハートゴールド・ソウルシルバー』で新たに追加された道路。 タンバシティ方面にはがけっぷちゲートがあり、途中にはだんがいの洞窟とうずもれの塔がある。 48番道路(48ばんどうろ) 47番道路に続き、サファリゾーンゲート方面へ向かう『ハートゴールド・ソウルシルバー』で新たに追加された道路。 自然・その他 [ ] アルフの遺跡(アルフのいせき) キキョウシティの南西にある遺跡。 4つの石版があり、そのパズルを解くとが出現するようになる。 遺跡内でラジオをかけると不思議な音がする 通称「アンノーンラジオ」。 『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではイベントが追加されている。 つながりの洞窟(つながりのどうくつ) キキョウシティからヒワダタウンへ向かう途中にある洞窟。 地下階がアルフの遺跡に繋がっている。 エンカウント率が高く、自転車で走行していても野生ポケモンに遭遇しやすい。 毎週金曜には洞窟最奥部に珍しいポケモンであるが1匹出現する。 ウバメの森(ウバメのもり) 昼間でも日光が入らないほど、木が鬱蒼と生い茂った森。 木材資源はヒワダタウンの「もくたん」づくりに利用されている。 森のなかほどには森の神様あるいは護り神をまつるがある。 『金・銀』では戦いを挑んでくるトレーナーが1人もいないが、『クリスタル』では話しかけるとバトルになるトレーナーが1人おり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では複数のトレーナーがいる。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では2009年の映画の前売り券で配布された色違いを先頭に連れて行くと、映画に登場したギザみみピチューを入手できるイベントが発生する。 更に2010年の映画の際に映画館で配布されたを先頭に連れていくと、行方不明となっているロケット団のボス・サカキに関するイベントが発生する。 自然公園(しぜんこうえん) モンスターボール状に噴水と草はらが配置された緑溢れる公園。 火・木・土の毎週3回虫取り大会が行われ、他では目にかかれない珍しいポケモンやアイテムを入手できる。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』の全国図鑑入手後には、虫取り大会の際にジョウト地方とカントー地方に生息しないポケモンが出現するようになるが、虫取り大会なので1回に1匹しか入手できない。 ポケスロンドーム 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 ポケモンのスポーツの祭典「ポケスロン」のために、自然公園の西に併設された施設。 ドームの隣には練習場やポンドリンクを販売する店がある。 「そらをとぶ」を使用できる。 『クリスタル』にのみ登場。 アサギシティの北西にあり、冒険中盤から利用できる。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 上記バトルタワーと同じ場所にあり、殿堂入り後に入れるようになる。 施設や登場するキャラクターは『プラチナ』と全く同じであるが、景品交換できる技マシンが一部変更されている。 うずまき島(うずまきじま) によって閉ざされている4つの小島で、秘伝技「うずしお」を使わないと入れない。 島の奥にはがいる。 ルギアに会うには「ぎんいろのはね」が必要だが、『ソウルシルバー』ではこれに加えて「うみなりのスズ」が必要になる。 スリバチ山(スリバチやま) 内部の洞窟に雄大な滝と巨大な迷路が展開されている山。 最深部では「カラテだいおう」が修行しており、勝つと珍しいポケモン・をもらえる。 いかりの湖(いかりのみずうみ) チョウジタウンの北にある大きな湖。 が暴れまわってできたとの言い伝えがあり、別名「ギャラドス湖」。 が多数生息している。 冒険中盤には、ロケット団によって無理やり進化させられた色違いポケモンの赤いギャラドスが出現する。 湖の北西には小屋がある。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では水曜日以外は雨が降り、湖に隣接する森が一部水没する。 氷の抜け道(こおりのぬけみち) フスベシティに続く凍てついた洞窟。 こおりポケモンが多数生息している。 滑る床や押せる岩などの複雑な仕掛けが行く手を阻むが、『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではやや通り抜けやすくなっている。 『クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』では壁などのグラフィックが他の洞窟と同じ岩から氷に描き換えられ、より寒々とした洞窟となった。 くらやみの洞穴(くらやみのほらあな) 31番道路、45番道路、46番道路の3つの道路に入り口が開いている。 中がとても暗く、秘伝技「フラッシュ」をしないと何も見えない洞窟。 稀にやといった珍しいポケモンが出現する。 シロガネ山(シロガネやま) ジョウト地方とカントー地方にまたがる聖なる山で、凶暴な野生ポケモンが数多く生息する。 カントー地方の28番道路からしか入れず、『ハートゴールド・ソウルシルバー』の公式イラストでは山の中腹にセキエイ高原が位置することになっているが、ポケギアのマップではこの山自体はジョウト地方に属する。 ポケモンセンターがある。 ジョウト地方とカントー地方の全てのジムバッジを集めた者しか入山が許されない(ポケモンセンタースタッフ、人目を避けたい元アイドル、カメラおやじのゲンゾーは例外)。 最奥地ではレッド(『金・銀』では『赤・緑』の主人公、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では『ファイアレッド・リーフグリーン』の主人公)と戦うことができる。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』ではがいる。 アニメではこの山のふもとでジョウトリーグが開催されている。 がけっぷちゲート 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 サファリゾーンを行くために、タンバシティの西側の洞窟を掘り出してつくられたゲート。 入り口では関西弁の女性がサファリゾーンの宣伝を行っている。 ゲートの南東にはポケモンが出現する湖があるが、湖へ行くには秘伝技「ロッククライム」が必要。 だんがいの洞窟(だんがいのどうくつ) 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 47番道路の途中にある。 2本の梯子があり、上りの梯子へいくとサファリゾーンゲートに向かう48番道路方面へ、下りの梯子へいくとうずもれの塔に向かうルートへ進むことができる。 ジョウト地方で最も小さいダンジョンである。 サファリゾーン 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 これまでのシリーズと同様、入場料を払うことでサファリボールが30個支給され、ボールを全て使い切ると終了であるが、時間制限(=一定歩数歩くと終了させられる)はないのでじっくりポケモン探しができる。 試験に合格すると、用意されたエリアのパーツを自由に配置できるようになり、配置の違いによって出現するポケモンが変化するようになる。 初めはジョウト地方とカントー地方に生息するポケモンしか出現しないが、全国図鑑入手後はブロックを自由に配置することでとに生息する一部のポケモンも出現するようになる。 うずもれの塔(うずもれのとう) 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 ホウエン地方の神話に登場する伝説のポケモンが眠っており、あるアイテムがあれば出現する。 『ハートゴールド』では、『ソウルシルバー』ではが出現し、出現しないもう一方のバージョンのポケモン(ダブルスロット機能で連れてきたポケモンは不可)を連れていくと、が出現する。 シント遺跡(シントいせき) 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にのみ登場。 フスベシティのはるか北方のに位置する。 大昔にシンオウからジョウトに移り住み、ジョウトの人々と交流したシンオウの人々が故郷を思って建てた遺跡。 ジョウトのアルフの遺跡とシンオウの槍の柱の両方の伝説を受け継いでいる。 内部にはアルセウスを祀るとされる「三つ舞台(みつぶたい)」があり(シロナ曰く、アルセウスを祀るために造られた神聖なステージ)、アルセウスの偉大な力と音楽と踊りで表現したと言われ、アルセウスが三つ舞台に上がる事で時間、空間、反物質が交わり、世界が生まれるとされている。 アルセウスを表す円形の文様が中央の地面に描かれ、三方向にディアルガ、パルキア、ギラティナを表す文様が描かれている。 2009年の映画の際に映画館で配布されたを先頭に連れてアルフの遺跡に向かうとイベントが起こり、この遺跡にワープしてくることとなる。 シロナの導きで上記の通りにアルセウスの力でシンオウ地方の伝説のポケモンが誕生し、レベル1の、、のどれか1匹を入手する事ができる。 いずれの3匹には専用アイテムがあり、『プラチナ』のみだったギラティナ専用アイテムの「はっきんだま」はこの方法でしか入手できない。 ポケウォーカーのお出かけ先 [ ] さわやかのはら ざわざわもり ごつごつみち きれいなうみべ じゅうたくち くらいどうくつ あおいみずうみ まちのはずれ かざんのこみち ツリーハウス こわいどうくつ さむいやまみち おおきなもり しろいみずうみ あれたうみべ リゾートち しずかどうくつ うみのむこう よぞらのはて きいろのもり チャンプのみち おかいもの イベント ふれあいのはら 劇場版ポケットモンスターの舞台 [ ] の舞台となった町・島などについては、第10作「」公開時に発売された書籍「劇場版 ポケットモンスターDP 全映画パーフェクトガイド」にマップが掲載され位置が判明した。 ここではその中からジョウト地方に属する場所を記載する。 グリーンフィールド 第3作「」の舞台となった地域。 緑豊かな地域であり、シュリー博士と娘のミーが住む屋敷が建っている。 マップではウバメの森とコガネシティの間に描かれている。 セレビィの森(セレビィのもり) 第4作「」の舞台となった深い森。 大きな川や滝などがあり、隣接するハテノ村という村の建物も森と共存するように建てられている。 を祀る祠がある。 マップによると、アサギシティの更に内陸側に位置している。 アルトマーレ 第5作「」の舞台となった町。 遠浅の海辺に作られた島であり、無数の運河が張り巡らされている。 とによって危機から救われたという伝説が残っている。 マップではヒワダタウン沖に描かれている。 アクーシャ 第9作「」に登場した建造物。 普段は海と同化しており、皆既月食の夜にだけその姿を見ることができる「海の神殿」。 海のポケモンと共に暮らしていたという「海の民」という一族によって造られた。 海流に乗って移動しているため厳密には特定の地域に属さないが、作中の皆既月食の夜にはジョウト沖に位置しており、マップでもジョウト沖に掲載されているためここに記載する。 脚注 [ ]• 任天堂 - 2010年10月4日閲覧。 増田順一 2009年5月27日. 増田部長のめざめるパワー. 株式会社ゲームフリーク. 2009年11月11日閲覧。 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「けんきゅうじょ」と読む。 『』にて、主人公の父親・センリが明言している。 ファンからのに対して、が「と回答している(Twitter上で2011年10月21日に交わされたやりとり)。 なお、『金・銀・クリスタル』時代はマップにタンバシティの西側が描かれていなかったため陸地の形状がとの区別がつきにくい状態だったが、西側のエリアが追加されたことで四国と明確に判断できる形状になった。 関連項目 [ ]•

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ジョウト地方

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向こう一週間、全ポケモントレーナーがやるべきことは……! ・第2週目スタート 冒頭でもお伝えした通り、4週間以上に渡り開催される大型イベント、ジェネレーションチャレンジ。 今回お届けするのは2020年5月8日(金曜日)から2020年5月15日(金曜日)13時まで開催される『ジョウト地方編』の内容だ。 その名の通り、第2世代『ジョウト地方』のポケモンがわんさか出てくるイベントとなっており、内容自体は 「カントー地方」が「ジョウト地方」に置き換わったものと理解していいだろう。 まずはボーナスを含む、イベント内容をご覧いただきたい。 ・ 野生のエアームドやノコッチなど、ジョウト地方のポケモンがいつもより多く出現 ・ まれに色違いノコッチが出現 ・ ジョウト地方のポケモンがレイドバトルにも登場 ・ チョンチー、ヤンヤンマ、キリンリキ、クヌギダマ、ノコッチ、グライガー、ツボツボ、エアームド、ゴマゾウが7kmタマゴからかえる ・ 野生でブラッキーハットをかぶったピカチュウが出現 ・ ポケモンをつかまえた時とレイドバトルでもらえる ほしのすなが2倍 まず初実装の色違いは「 ノコッチ」である。 コンパンとは違って普段は滅多に出現しないポケモンだから、この機会に是が非でもどうにかしておきたいところ。 また、ブラッキー帽ピカチュウも 色違いが実装されているので、こちらも最後までタップし続けよう。 おうちポケ活とはいえ、集中的にポケモンGOをプレイできる時間ができたら迷わず ほしのかけらを使いたい。 ポケモンや道具がBOXを圧迫することはあっても、 ほしのすなを持っていて困ることはない(キリッ)。 また、今週もタマゴは「7km一択」でいいハズだ。 予告されているポケモンの中では、チョンチー、ヤンヤンマ、クヌギダマ、ノコッチ、グライガー、ツボツボ、エアームドに色違いが実装されている。 特にチョンチーは実装されてから日が浅いため、現段階ではレア度が高い。 続いてイベント限定の「フィールドリサーチ」のタスクと報酬についてお知らせしよう。 現段階では以下の内容が確認されている。 報酬がミュウツーだった「カントー地方編」と同レベルであればそこまで難易度は高くないので、きっちり「じしんホウオウ」をゲットしておこう。 ・確実に捕まえろ まとめると、今週もノコッチやブラッキー帽ピカチュウをポチポチしつつ、特別なタスクをこなしていくといいハズだ。 先述のように今週は「ほしのすな2倍」だから、タップだけではなく きっちり捕まえることを推奨したい。 というわけで、大型イベント「ジェネレーションチャレンジ」は2週目に突入した。 コンパンはダメだったけど、色違いノコッチは絶対に捕まえてやるぜ……! 待ってろノコッチ……いや、待っててくださいノコッチ様……!! それではトレーナー諸君の健闘を祈る! 参考リンク: Report: Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. ScreenShot:ポケモンGO (iOS).

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