那須 川 天心 vs 亀田 興 毅。 亀田興毅氏、那須川戦に「筋肉痛がひどい」一問一答

那須川天心が亀田興毅を圧倒するも亀田も最後まで奮闘、最終Rはヘッドギア無しで殴り合う

那須 川 天心 vs 亀田 興 毅

多くの格闘技ファンがド肝を抜かれたに違いない。 これは同局の人気企画「 那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」のシリーズ第3弾としてマッチメイクされたもので、もちろん両者の対戦は初となる。 現役ながらキックボクサーの那須川天心と、引退はしているものの元世界チャンピオンの亀田興毅。 これは……読めない。 まだ20歳という伸びしろを考えれば、 今後の日本格闘技界を背負っていく存在であることは間違いない。 一方、2015年を最後にリングから遠ざかっているが(非公式戦は除く)、日本人初の3階級制覇を成し遂げた亀田興毅もまた紛れもない実力者である。 普通に考えれば現役の那須川天心に分があると思われるが、 今回はボクシングルール。 ・格闘技マニアに聞く 果たして両者の対決はどうなるのか? また何をもたらすのか? なかなか考えがまとまらなかったので、記者の個人的な知り合いである「格闘技マニア」に話を聞いてみることにした。 「いやー、ビックリしたよ。 全然思い付かなかった。 俺はAbemaTVでボクシングやら格闘技やらは見てるんだけど、まさか天心と興毅をマッチメイクするとはね。 これはAbemaTVにしかできないマッチメイクですね。 「いやー、すごいことだよ。 これは。 天心もそうだけど、 俺は興毅を見直したね。 ところで、ズバリどっちが勝つと思いますか? 「そりゃ、普通に考えれば天心だろうよ。 いくら元世界チャンピオンでも 3年以上のブランクは大きいでしょ。 では天心が圧勝すると? 「そうとは限らない。 なにせ今回はボクシングルールだからな。 キックボクシングルールなら1ラウンドKOで終わると思うけど、 ボクシングを熟知しているのは興毅。 「ああ、その考えは今でも変わっていない。 今からでも遅くないからボクシングに転向すべきだね。 天心はあくまでキックボクサーなんだよ。 キックボクシングとボクシングは同じように見えて 全然違う競技なの。 「そう。 昔さ、テレビで女子ソフトボール日本代表の上野と現役プロ野球選手が対戦してたんだけど、 全然打てなかったもんな。 「引退してるけど興毅はあくまでボクサーなんだ。 ボクシングが染み込んでるんだ。 いくら天心といえどもKOは難しいんじゃないの? 元々、興毅はスタミナあるしな。 ではこの試合は今後にどう繋がっていくのでしょうか? 「まあ、興毅は特にないよな。 復帰はしないだろうし。 ただ、 天心がこの試合で得るものは大きいと思うよ。 ボクシングの奥深さや怖さを興毅が伝えてくれたら最高だね。 「いつかさ、天心が世界が注目する舞台で戦うとするじゃん? 別に何ルールでもいいんだけど。 「闘魂って言うと一気に猪木っぽい感じがしちゃうけどさ、今回の試合はプロレスみたいなロマンもあるよ。 天心は当然仕上げてくるだろうから、あとは興毅のコンディションがどれだけ戻るかに注目だね」 というわけで、格闘技マニアによれば今回の試合は「闘魂伝承マッチ」とのことであった。 言われてみれば亀田興毅サイドにメリットはなく、アンチが多いだけにデメリットだけは残る。 とにもかくにも、万が一が起こり得る予測不能の一戦は6月22日、AbemaTVで放送される。 こんな戦いは滅多にないので、ぜひお見逃しのないようにしていただきたい。 参考リンク: Report: Photo:AbemaTV.

次の

亀田興毅氏、那須川戦に「筋肉痛がひどい」一問一答

那須 川 天心 vs 亀田 興 毅

キックボクサーでありながら総合格闘技にも進出、ボクシングも日本王者レベルと言われる那須川天心。 日本人初のボクシング3階級制覇王者であり、亀田三兄弟の長男として一時代を築いた亀田興毅。 両者の対戦が決まった。 亀田は「未来ある若人にボクシングというもんを教えてやろうかなと」「全力でぶつかってこい」「一生懸命、当てられるもんなら当てたらいい」と挑発的なコメントを連発。 リング上でインタビューを受けた那須川は「決まりましたね。 決まった経緯も分からないもので、さっき聞いた話なので決まってビックリです。 (試合形式は)もちろんボクシングだと思う。 亀田選手も強いファイターですが、今回は自分に挑戦する形なので、吠えたらいいと言っていましたが、自分は普通に戦って普通に勝ちたいと思います。 話題になる凄いカードだと思うのでめちゃめちゃ盛り上げて、最終的に倒せたらいいなと思います。 もちろんやるからにはKOを狙いたい。 自分もしっかりパンチを当てて、もらわずに、次の試合も控えているのでそれも踏まえてやります」と、KOを狙うと宣言した。 その後の囲み取材で、亀田がなぜ自分に挑戦してきたと思うかと聞かれると、那須川は「話題作りじゃないですか。 勢いのある若者を潰す」と推測。 そして「ラウンドにこだわりはないです。 できればヘッドギア無しで、8オンス(のグローブ)でどうせならやりたい。 ガチでやりたい願望があります」と、限りなくガチの試合に近い形でやりたいと希望した。 なお19日、那須川と亀田が同席のもと記者会見が行われ詳細が発表される予定だったが、発表からわずか1時間後に会見の延期が発表された。 AbemaTV広報からの発表によれば、反響が大きすぎたため用意しておいた会場では対応しきれなくなったため、とのこと。 試合日程に変更はないという。 番組の企画であり公式戦ではないが、ビッグネーム同士の対決は注目となる。 この企画に参加することで、天心にメリットは何もないのではないか、とも考えていた。 だが、天心が番組の最後に残したコメントには感激したし救われた気がした。 「相手があっての企画なんで。 向かってくれた方がいて嬉しかったです。 ありがとうございます」 対戦相手に対し感謝の念を伝えたのである。 ファイターとして、アスリートとして、そしてプロとしての素晴らしい精神。 こういう基本理念の備わっている人は、きっと進むべき道を間違わないだろうし強くなる。 興毅は企画に肯定的(ただし、ボクシング業界には配慮すべきとの考え)。 5月4日の投稿。 ・ kokikameda 先日AbemaTVで放送された「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」の挑戦者決定トーナメントを見た。 元ボクサーとして感想を言いたい。 まず出場した元ボクサーの方々は引退者なので仕方がないとはいえ、もう少しプライドを持って出場してもらいたかった。 せめて3ラウンドぐらいはバテずに動いて欲しかった。 少なくとも自分だったら元チャンピオンとして恥ずかしくない状態には仕上げてリングに上がる。 それとこれまで世界の強い選手を見てきたけど、天心選手はボクシングでも強い。 わかる人間にはわかる。 なので5月18日に行われる本番までにはしっかりと仕上げてきてもらいたい。 話しは変わって今回の企画に関してだが、ボクシング業界からはいくつか反対の声があがっているらしい。 「ボクサーが他の格闘家にボクシングルールで敗北するとボクシングの権威が…」とか「ボクシング業界を軽視している…」etc。 なぜそのような閉鎖的な発想になるのかが自分には理解出来ない。 今回の企画はボクシング業界にとってマイナスではないと思う。 天心選手が元ボクサーにボクシングルールで勝利したとしてもそれは天心選手が強かっただけ。 決してボクシングという競技自体が弱い訳ではない。 それよりも低迷基調にある日本ボクシング界の方が問題である。 プロボクサー数の減少、地上波放送離れ、アルバイトしなければ生活できない世界チャンピオンがいる状況の方がよほど深刻だと思う。 この企画を通してボクシングが世間から注目される方がプラスであると考えている。 だからといって何でもありはおかしいと思っている。 ボクシングは歴史あるプロスポーツであり、アマチュア組織も確立されていてオリンピック種目にもなっている。 また、業界を統括しているコミッション JBC や協会も組織としてしっかりと運営されている。 今回のようなAbemaTVの企画をやる場合にはボクシング業界に配慮して、当然ながらボクシングの公式試合ではないのでヘッドギア着用やグローブのサイズも変更しなければならないと思う。 それを無視して公式試合と同じルールでやってしまうと、競技と番組の境界線が無くなりボクシングが衰退していくことになるだろう。 いずれにしても、ボクシング人気の低迷により競技人口が減っている、プロテスト受験者も激減してきている危機的な状況において、このような形でボクシングにフォーカスしてくれるAbemaTVはボクシング業界にとってとても貴重な存在だと思っている。 色々と言わせてもらったけど上記はあくまで自分個人の意見として述べさせてもらいました。 観る側からすると公式戦に近いものを期待してしまうが、競技と番組の境界線を考えての判断となると違ったルールともなる。 ただ、どんなルールになっても、天心と興毅は自身のプライドを懸けて闘うわけで面白くならないはずがない。 基本的に公式戦とはしっかり線引きされているわけで、ボクシング業界からどうこう言われるほどのものでもないのでは? 世間にさらされる場に打って出ることは尊くもあり、突き抜けた自信と向上心なくしてはできないこと。 それが胸を打つのだ。 あとは天心がつくっていく物語にボクらも参加したいわけで。 5月25日発売!反則覚悟の爆笑裏話、オンパレード! 5月12日発売!デビューからスペースローン・ウルフの衝撃、闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒を経て、nWoの席巻。 そして全日本プロレス社長就任、WRESTLE-1の旗揚げまで。 5月9日発売!御年とって70歳のプロレスラー、藤原喜明。 「関節技の鬼」との異名をとるほどのレスリング・マイスターである。 本書では修業時代、フロリダのカール・ゴッチ道場で習得した関節技を詳細なイラストで解説。 2009年に『復刻 幻の藤原ノート』 講談社 として刊行された書籍の待望の刷新版である。 藤原喜明の魅力が堪能できる1冊となっている。 5月7日発売!2019年4月・中邑真輔の近況 ターザン山本! 天龍源一郎、長州力、川田利明、田上明、小橋建太、渕正信、秋山準、佐藤昭雄、和田京平、鶴田恒良 実兄 、池田実 日川高校バスケ部同級生 、鎌田誠 元中大レスリング部主将 、磯貝頼秀 ミュンヘン五輪代表 他、当時のコメントと多くの新証言をもとに、誰もが踏み込めなかったジャンボ鶴田の実像に、元『週刊ゴング編集長』小佐野景浩が初めて踏み込んだ大作。 2020年3月17日発売!俺たちのプロレス VOL. 14 ジャンボ鶴田最強説を追う!! ジャンボ鶴田最強説を追う!! 12名が明かした「ジャンボ鶴田最強説」の虚と実 2020年4月15日発売! 逆説のプロレス vol. 17 プロレス 「取材拒否」暗闘史 前田日明 鈴木みのる ジョージ高野 片山明 グレート小鹿 2020年3月10日発売!2017年発売の柳澤健著『1984年のUWF』が文庫化(Kindle版と文庫本あり)。 自身のキャリアを振り返るだけでなく、伝説化しているスーパータイガー 佐山聡 vs前田日明の不穏試合、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアントのセメントマッチ、前田日明が長州力の眼窩底を骨折させた顔面蹴撃事件、新生UWFの3派分裂劇、UWFインターナショナルと新日本プロレスの全面戦争など歴史に残る騒動について当事者の立場から「真実」を激白! 2020年2月28日発売!その現実から目を背けるな。 「やれるか」じゃない、やるんだよ。 鈴木みのるの言葉はなぜ俺たちの心に刺さるのか。 プロレス界の今、ここを生き抜いてきた唯一無二の思考、貪欲に幸福を求める方法 2019年12月28日発売!新しい敵に向かっているから俺はずっとギラギラしていられる。 そして、そういう闘いの中にいられることが、俺にとっての幸せなんだよ。 強くあるために何ができるか、いま何をすべきか。 リング内外で見せる強烈な存在感の源泉がわかる、プロレス王・鈴木みのる、刮目の最新刊! 2020年3月15日!獣神伝説、完結! 自伝、第3弾! ありがとう、みんなのライガー。 2020年の東京ドーム2連戦でリングを去った獣神、最後の告白。 連綿と続く壮大な新日本ジュニアの物語。 いつもそこにライガーがいた 2019年12月19日発売!世界最高峰のリングWWEからインディー団体まで、日米マット界の「光」と「陰」を知る著者がはじめて明かす熱狂を生み出す「サイコロジー」のすべて。 自身の圧倒的な経験値をもとに綴る、目からウロコのプロレス論! 2019年10月10日発売!プロレスラー・柴田勝頼のデビュー20周年記念DVD。

次の

那須川天心が亀田興毅を圧倒するも亀田も最後まで奮闘、最終Rはヘッドギア無しで殴り合う

那須 川 天心 vs 亀田 興 毅

キックボクサーでありながら総合格闘技にも進出、ボクシングも日本王者レベルと言われる那須川天心。 日本人初のボクシング3階級制覇王者であり、亀田三兄弟の長男として一時代を築いた亀田興毅。 両者の対戦が決まった。 亀田は「未来ある若人にボクシングというもんを教えてやろうかなと」「全力でぶつかってこい」「一生懸命、当てられるもんなら当てたらいい」と挑発的なコメントを連発。 リング上でインタビューを受けた那須川は「決まりましたね。 決まった経緯も分からないもので、さっき聞いた話なので決まってビックリです。 (試合形式は)もちろんボクシングだと思う。 亀田選手も強いファイターですが、今回は自分に挑戦する形なので、吠えたらいいと言っていましたが、自分は普通に戦って普通に勝ちたいと思います。 話題になる凄いカードだと思うのでめちゃめちゃ盛り上げて、最終的に倒せたらいいなと思います。 もちろんやるからにはKOを狙いたい。 自分もしっかりパンチを当てて、もらわずに、次の試合も控えているのでそれも踏まえてやります」と、KOを狙うと宣言した。 その後の囲み取材で、亀田がなぜ自分に挑戦してきたと思うかと聞かれると、那須川は「話題作りじゃないですか。 勢いのある若者を潰す」と推測。 そして「ラウンドにこだわりはないです。 できればヘッドギア無しで、8オンス(のグローブ)でどうせならやりたい。 ガチでやりたい願望があります」と、限りなくガチの試合に近い形でやりたいと希望した。 なお19日、那須川と亀田が同席のもと記者会見が行われ詳細が発表される予定だったが、発表からわずか1時間後に会見の延期が発表された。 AbemaTV広報からの発表によれば、反響が大きすぎたため用意しておいた会場では対応しきれなくなったため、とのこと。 試合日程に変更はないという。 番組の企画であり公式戦ではないが、ビッグネーム同士の対決は注目となる。 この企画に参加することで、天心にメリットは何もないのではないか、とも考えていた。 だが、天心が番組の最後に残したコメントには感激したし救われた気がした。 「相手があっての企画なんで。 向かってくれた方がいて嬉しかったです。 ありがとうございます」 対戦相手に対し感謝の念を伝えたのである。 ファイターとして、アスリートとして、そしてプロとしての素晴らしい精神。 こういう基本理念の備わっている人は、きっと進むべき道を間違わないだろうし強くなる。 興毅は企画に肯定的(ただし、ボクシング業界には配慮すべきとの考え)。 5月4日の投稿。 ・ kokikameda 先日AbemaTVで放送された「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」の挑戦者決定トーナメントを見た。 元ボクサーとして感想を言いたい。 まず出場した元ボクサーの方々は引退者なので仕方がないとはいえ、もう少しプライドを持って出場してもらいたかった。 せめて3ラウンドぐらいはバテずに動いて欲しかった。 少なくとも自分だったら元チャンピオンとして恥ずかしくない状態には仕上げてリングに上がる。 それとこれまで世界の強い選手を見てきたけど、天心選手はボクシングでも強い。 わかる人間にはわかる。 なので5月18日に行われる本番までにはしっかりと仕上げてきてもらいたい。 話しは変わって今回の企画に関してだが、ボクシング業界からはいくつか反対の声があがっているらしい。 「ボクサーが他の格闘家にボクシングルールで敗北するとボクシングの権威が…」とか「ボクシング業界を軽視している…」etc。 なぜそのような閉鎖的な発想になるのかが自分には理解出来ない。 今回の企画はボクシング業界にとってマイナスではないと思う。 天心選手が元ボクサーにボクシングルールで勝利したとしてもそれは天心選手が強かっただけ。 決してボクシングという競技自体が弱い訳ではない。 それよりも低迷基調にある日本ボクシング界の方が問題である。 プロボクサー数の減少、地上波放送離れ、アルバイトしなければ生活できない世界チャンピオンがいる状況の方がよほど深刻だと思う。 この企画を通してボクシングが世間から注目される方がプラスであると考えている。 だからといって何でもありはおかしいと思っている。 ボクシングは歴史あるプロスポーツであり、アマチュア組織も確立されていてオリンピック種目にもなっている。 また、業界を統括しているコミッション JBC や協会も組織としてしっかりと運営されている。 今回のようなAbemaTVの企画をやる場合にはボクシング業界に配慮して、当然ながらボクシングの公式試合ではないのでヘッドギア着用やグローブのサイズも変更しなければならないと思う。 それを無視して公式試合と同じルールでやってしまうと、競技と番組の境界線が無くなりボクシングが衰退していくことになるだろう。 いずれにしても、ボクシング人気の低迷により競技人口が減っている、プロテスト受験者も激減してきている危機的な状況において、このような形でボクシングにフォーカスしてくれるAbemaTVはボクシング業界にとってとても貴重な存在だと思っている。 色々と言わせてもらったけど上記はあくまで自分個人の意見として述べさせてもらいました。 観る側からすると公式戦に近いものを期待してしまうが、競技と番組の境界線を考えての判断となると違ったルールともなる。 ただ、どんなルールになっても、天心と興毅は自身のプライドを懸けて闘うわけで面白くならないはずがない。 基本的に公式戦とはしっかり線引きされているわけで、ボクシング業界からどうこう言われるほどのものでもないのでは? 世間にさらされる場に打って出ることは尊くもあり、突き抜けた自信と向上心なくしてはできないこと。 それが胸を打つのだ。 あとは天心がつくっていく物語にボクらも参加したいわけで。 5月25日発売!反則覚悟の爆笑裏話、オンパレード! 5月12日発売!デビューからスペースローン・ウルフの衝撃、闘魂三銃士結成、グレート・ムタの覚醒を経て、nWoの席巻。 そして全日本プロレス社長就任、WRESTLE-1の旗揚げまで。 5月9日発売!御年とって70歳のプロレスラー、藤原喜明。 「関節技の鬼」との異名をとるほどのレスリング・マイスターである。 本書では修業時代、フロリダのカール・ゴッチ道場で習得した関節技を詳細なイラストで解説。 2009年に『復刻 幻の藤原ノート』 講談社 として刊行された書籍の待望の刷新版である。 藤原喜明の魅力が堪能できる1冊となっている。 5月7日発売!2019年4月・中邑真輔の近況 ターザン山本! 天龍源一郎、長州力、川田利明、田上明、小橋建太、渕正信、秋山準、佐藤昭雄、和田京平、鶴田恒良 実兄 、池田実 日川高校バスケ部同級生 、鎌田誠 元中大レスリング部主将 、磯貝頼秀 ミュンヘン五輪代表 他、当時のコメントと多くの新証言をもとに、誰もが踏み込めなかったジャンボ鶴田の実像に、元『週刊ゴング編集長』小佐野景浩が初めて踏み込んだ大作。 2020年3月17日発売!俺たちのプロレス VOL. 14 ジャンボ鶴田最強説を追う!! ジャンボ鶴田最強説を追う!! 12名が明かした「ジャンボ鶴田最強説」の虚と実 2020年4月15日発売! 逆説のプロレス vol. 17 プロレス 「取材拒否」暗闘史 前田日明 鈴木みのる ジョージ高野 片山明 グレート小鹿 2020年3月10日発売!2017年発売の柳澤健著『1984年のUWF』が文庫化(Kindle版と文庫本あり)。 自身のキャリアを振り返るだけでなく、伝説化しているスーパータイガー 佐山聡 vs前田日明の不穏試合、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアントのセメントマッチ、前田日明が長州力の眼窩底を骨折させた顔面蹴撃事件、新生UWFの3派分裂劇、UWFインターナショナルと新日本プロレスの全面戦争など歴史に残る騒動について当事者の立場から「真実」を激白! 2020年2月28日発売!その現実から目を背けるな。 「やれるか」じゃない、やるんだよ。 鈴木みのるの言葉はなぜ俺たちの心に刺さるのか。 プロレス界の今、ここを生き抜いてきた唯一無二の思考、貪欲に幸福を求める方法 2019年12月28日発売!新しい敵に向かっているから俺はずっとギラギラしていられる。 そして、そういう闘いの中にいられることが、俺にとっての幸せなんだよ。 強くあるために何ができるか、いま何をすべきか。 リング内外で見せる強烈な存在感の源泉がわかる、プロレス王・鈴木みのる、刮目の最新刊! 2020年3月15日!獣神伝説、完結! 自伝、第3弾! ありがとう、みんなのライガー。 2020年の東京ドーム2連戦でリングを去った獣神、最後の告白。 連綿と続く壮大な新日本ジュニアの物語。 いつもそこにライガーがいた 2019年12月19日発売!世界最高峰のリングWWEからインディー団体まで、日米マット界の「光」と「陰」を知る著者がはじめて明かす熱狂を生み出す「サイコロジー」のすべて。 自身の圧倒的な経験値をもとに綴る、目からウロコのプロレス論! 2019年10月10日発売!プロレスラー・柴田勝頼のデビュー20周年記念DVD。

次の