カービィ コピー。 コピー能力ミックス

Webサイト「星のカービィポータル」にて新コンテンツ「カービィのコピー能力診断」が公開。自分のタイプを32種類から診断

カービィ コピー

コピー能力の歴史 コピー能力はFCで発売された2作目「星のカービィ 夢の泉の物語」で初登場しました。 現在のコピー能力ではカービィが帽子などをかぶりますがこの作品ではかぶらず、表記も英語でした。 GBAで発売されたリメイク版にあたる「星のカービィ 夢の泉デラックス」では帽子をかぶったりと新たな要素が追加されています。 コピーできる敵を2体同時に吸い込んだ場合、これまではルーレットでコピー能力が決められましたが「星のカービィ64」ではミックスコピー能力が初登場しました。 また、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズではマリオなどのライバルキャラを吸い込むことで吸い込んだキャラの通常必殺ワザをコピーできます。 ある程度ダメージを受けて吹っ飛ばされるかアピールをすることで解除されます。 (最新作でルフレをコピーしてワザを使いすぎて解除など例外あり) 「星のカービィ 鏡の大迷宮」ではスマブラシリーズのシンプルモードのラスボスで登場する「マスターハンド」と「クレイジーハンド」が中ボスとして登場し、それらを吸い込むことで「スマブラ」というコピー能力を取得します。 このコピー能力は技がスマブラシリーズと同じものになります。 2001年から2年間放送されていたアニメ版ではデデデが呼び出した魔獣とカービィが戦っているとき、登場人物のフームが「カービィ、吸い込みよ!」と言い(まれに違う人物がこのセリフを言う)カービィが魔獣の武器などを吸い込み、コピーして戦います。 登場するコピー能力は「星のカービィ スーパーデラックス」から主に登場しています。 余談ですがこのアニメが放送されたことでその後の作品のカービィの声は大本眞基子さんが担当し、カービィはアニメ同様たまに「ポヨ」としゃべったりメタナイトの剣の名前が「宝剣ギャラクシア」になるなどアニメの影響を強く受けるようになりました。 メタナイトの声はアニメ版同様私市淳さんが担当していますが、デデデの声は緒方賢一さんではなく桜井政博ディレクターが担当しています。 アニメ97話と放送終了から5年後の2008年に限定公開された番外編ではでは一般公募でアニメオリジナルのコピー能力が登場しました。 ここでアニメオリジナルのコピー能力をまとめてみます。 バトントワリング 攻撃後 放送終了から5年後の2008年に浜名湖パルパルと東京ドームシティで開催されたおもちゃ王国内の「星のカービィ マジカルシアター」で上映された番外編「星のカービィ ~特別編~倒せ!! 甲殻魔獣エビゾウ」に登場したコピー能力です。 デデデがデリバリーサービスで呼び出した魔獣「エビゾウ」が放つ小エビから吸い込んでコピーします。 変身直後はいかにも世界観を無視したような人間の歌舞伎役者になり、エネルギー弾を放ち攻撃します。 攻撃後は歌舞伎役者の格好をしたカービィになりますが最初から攻撃後の姿でもよかったかもしれません。 ちなみに「カブキ」と魔獣「エビゾウ」は歌舞伎役者の市川海老蔵さんのパロディです。

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カービィ

カービィ コピー

コピー能力は当初『上級者』の為だった? 『星のカービィ』を語る上で欠かせないのが様々な『コピー能力』ですが、人によって好きなコピー能力もそれぞれ違うかと思います。 コピー能力が手に入らないままボス戦に突入してしまった時は『ヤバい…』と思う事もありますが、かつての『星のカービィ』は、むしろコピー能力は上級者の為のシステムだったようです。 そもそもコピーのなかった初代 今ではお馴染みになったコピー能力ですが、1992年にゲームボーイで発売された初代『星のカービィ』では、吸い込みと吐き出しによる攻撃しか用意されておらず、敵を飲み込んでもコピー能力を得る事は出来ませんでした。 星のカービィの開発コンセプトは『初心者でも楽しめるアクションゲーム』であり、可愛らしいキャラクターデザインとシンプルな操作方法、バイタリティ制の導入による誰でも遊べる設計は高く評価され、中でも『難しいステージでも飛んで行ける』ホバリングはシリーズを象徴するシステムになっています。 ボスに対しては『敵の攻撃を待つ』『出てきた星を吸い込む』『吐き出してぶつける』という、アクションの基礎である『回避』からの『反撃』が守られており、単純ながら『どのようにしてボスに対抗するか』を考える楽しみがあります。 ゲームのボリューム自体はやや少なめですが、クリア後に表示されるコマンドを入力する事で『エクストラモード』を遊ぶ事ができ、より歯ごたえのあるアクションを楽しむ事も可能でした。 (エクストラのデデデ大王は歴代最強との呼び声も…) 難易度以外にも初心者と上級者の住み分けを 初代『星のカービィ』が大ヒットし、ファミコンで2作目となる『星のカービィ 夢の泉の物語』の開発に対してディレクターの桜井政博さんは、イージーモードやハードモードと言った難易度調整以外の部分で初心者と上級者を住み分けたいと考え、新たに『コピー能力』を導入しました。 今ではコピー能力があるだけで攻略が簡単に感じられますが、当時の考え方はまったく逆であり、初心者は威力の高い吸い込みと吐き出しで遊んでもらい、慣れてきた上級者にはコピー能力で工夫しながら遊んで欲しいという考えだったようです。 カービィはコピー能力を持たない場合、ボス戦に対して基本的に反撃しか攻撃方法が無いので、コピー能力を持っている方が有利に感じます。 しかし、夢の泉の物語では『フリーズ』や『ハイジャンプ』『ボール』『バックドロップ』など扱いが難しいものも多く、どの場面でも戦えるような万能さはあまりありませんでした。 その為、コピー能力は相手に合わせて取捨選択する必要があり、最初から最後まで同じコピー能力で貫き通すのは難しくなっています。 少しずつ広がりを見せるコピー能力 シリーズ3作目になる『星のカービィ2』ではコピー能力が厳選され、前作で24種類あったコピー能力は7種類まで削減されてしまいました。 しかし、代わりに『リック』『カイン』『クー』といった3匹の仲間が登場し、合体する事でまた違った技を繰り出せる事から、よりコピー能力と仲間とステージの組み合わせを考える楽しみが生まれています。 そして、スーパーファミコンで発売された『星のカービィ スーパーデラックス』ではコピー能力の技がコマンド式になり、1つの能力で様々な技が繰り出せるようになりました。 この作品では初めて2人プレイが可能になり、2Pは『ヘルパー』と呼ばれるキャラクターを操作できるのですが、2Pでもカービィと同じように様々なアクションが楽しめる必要がありました。 しかし、当時のカービィは唯一無二の存在であり、2Pをカービィにする訳にもいかず、本来は敵であるキャラクターをヘルパーとして登場させる事になった…のではないかと思います。 たまには初心に帰るのも良いかも という訳で、今でこそ強力なコピー能力ですが、当初は基本となる吸い込みと吐き出しがより強力であり、それで安定するバランス調整になっていたようです。 コピー能力にコマンド式が採用されてからは様々なアクションが出来るようになり、いわゆる『すっぴん』の状態では楽しみが半減にも感じますが…、たまには初心に帰って吸い込みと吐き出しで挑戦してみたら意外と簡単にクリア出来た…、なんて事もあるかもしれません。 『スーパーマリオ』や『ゼルダの伝説』などが2Dから3Dへ移り変わる中で、『星のカービィ』は今でも初心者の親しみやすい横スクロールのアクションゲームを貫いており、最新作の『スターアライズ』も誰でも楽しめる作品に仕上がっていそうです。

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【何だと思う?】『星のカービィ』最強コピー能力10選!!!

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コピー能力の歴史 コピー能力はFCで発売された2作目「星のカービィ 夢の泉の物語」で初登場しました。 現在のコピー能力ではカービィが帽子などをかぶりますがこの作品ではかぶらず、表記も英語でした。 GBAで発売されたリメイク版にあたる「星のカービィ 夢の泉デラックス」では帽子をかぶったりと新たな要素が追加されています。 コピーできる敵を2体同時に吸い込んだ場合、これまではルーレットでコピー能力が決められましたが「星のカービィ64」ではミックスコピー能力が初登場しました。 また、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズではマリオなどのライバルキャラを吸い込むことで吸い込んだキャラの通常必殺ワザをコピーできます。 ある程度ダメージを受けて吹っ飛ばされるかアピールをすることで解除されます。 (最新作でルフレをコピーしてワザを使いすぎて解除など例外あり) 「星のカービィ 鏡の大迷宮」ではスマブラシリーズのシンプルモードのラスボスで登場する「マスターハンド」と「クレイジーハンド」が中ボスとして登場し、それらを吸い込むことで「スマブラ」というコピー能力を取得します。 このコピー能力は技がスマブラシリーズと同じものになります。 2001年から2年間放送されていたアニメ版ではデデデが呼び出した魔獣とカービィが戦っているとき、登場人物のフームが「カービィ、吸い込みよ!」と言い(まれに違う人物がこのセリフを言う)カービィが魔獣の武器などを吸い込み、コピーして戦います。 登場するコピー能力は「星のカービィ スーパーデラックス」から主に登場しています。 余談ですがこのアニメが放送されたことでその後の作品のカービィの声は大本眞基子さんが担当し、カービィはアニメ同様たまに「ポヨ」としゃべったりメタナイトの剣の名前が「宝剣ギャラクシア」になるなどアニメの影響を強く受けるようになりました。 メタナイトの声はアニメ版同様私市淳さんが担当していますが、デデデの声は緒方賢一さんではなく桜井政博ディレクターが担当しています。 アニメ97話と放送終了から5年後の2008年に限定公開された番外編ではでは一般公募でアニメオリジナルのコピー能力が登場しました。 ここでアニメオリジナルのコピー能力をまとめてみます。 バトントワリング 攻撃後 放送終了から5年後の2008年に浜名湖パルパルと東京ドームシティで開催されたおもちゃ王国内の「星のカービィ マジカルシアター」で上映された番外編「星のカービィ ~特別編~倒せ!! 甲殻魔獣エビゾウ」に登場したコピー能力です。 デデデがデリバリーサービスで呼び出した魔獣「エビゾウ」が放つ小エビから吸い込んでコピーします。 変身直後はいかにも世界観を無視したような人間の歌舞伎役者になり、エネルギー弾を放ち攻撃します。 攻撃後は歌舞伎役者の格好をしたカービィになりますが最初から攻撃後の姿でもよかったかもしれません。 ちなみに「カブキ」と魔獣「エビゾウ」は歌舞伎役者の市川海老蔵さんのパロディです。

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