ザ カセット テープ ミュージック cd。 カセットテープ・ダイアリーズ(OST)【通常盤】・オリジナル・サウンドトラック

MDC【スペシャル】ミッドナイト・ダイバーシティー~正気の Saturday Night~

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全国無料放送のBS12 トゥエルビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森内譲)は、2019年6月9日(日)に、番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」のコンピレーションCD『ザ・カセットテープ・ミュージックCD』をリリースいたします。 また、これを記念し、6月11日(火)に番組MCのマキタスポーツ、スージー鈴木出演によるトークイベントの開催も決定いたしました。 2019年6月9日(日)に、番組初となるコンピレーションCD『ザ・カセットテープ・ミュージックCD』のリリースが決定! 昨年の書籍『カセットテープ少年時代』に続く、第2弾番組コラボ企画。 二人の選曲による珠玉のラインアップをお楽しみください。 特製ブックレットには未公開情報も盛りだくさんです。 また、同CDの発売を記念して、6月11日(火)に東京・北沢タウンホールで、番組MCのマキタスポーツ、スージー鈴木によるトークイベントを開催することが決定しました。 イベント当日はサイン入りCDと番組特製グッズの会場限定セットを販売します。 CD概要『ザ・カセットテープ・ミュージックCD』 チェッカーズ、佐野元春、井上陽水、松田聖子ほか、これまで番組で紹介された曲の中から珠玉の作品をピックアップ! 付属の特製ブックレットでは、番組秘蔵写真や、マキタスポーツ・スージー鈴木の書き下ろしコメントも掲載。 イベントに関するお問い合わせ: SLUSH-PILE. 別名、「音楽ずきおじさんの解放区」。 毎回テーマに沿って、MCが「マイ・ベスト・カセットテープに入れたい曲」をセレクト。 80年代ヒット曲はなぜ人々の心を掴むのか? 歌詞やメロディーに隠された仕掛けにも踏み込んで解説。 MCは、ミュージシャン・芸人・俳優・コラムニストとマルチに活躍中のマキタスポーツと、気鋭の音楽評論家スージー鈴木。 音楽評論界の革命者二人が80年代歌謡曲の素晴らしさを、夜な夜な熱く語り尽くします。 画像3: マキタスポーツ 1970年山梨県生まれ。 ミュージシャン、芸人、俳優。 2013年、映画「苦役列車」の好演をきっかけに、役者として活躍の場を広げる。 文筆家としても鋭い時評・分析を展開。 著書『越境芸人』『すべてのJ-POPはパクリである 現代ポップス論考』など 画像4: スージー鈴木 1966年大阪府生まれ。 音楽評論家。 昭和歌謡から最新ヒット曲まで邦楽を中心に幅広い領域で、音楽性と時代性を考察する。 著書『チェッカーズの音楽とその時代』『イントロの法則80's沢田研二から大滝詠一まで』など。 スポーツ中継や大人の趣味教養など、上質なエンタテインメント番組を総合編成でお送りしています。

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カセットテープ少年時代 80年代歌謡曲解放区/ザ・カセットテープ・ミュージック 本・漫画やDVD・CD・ゲーム、アニメをTポイントで通販

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マキタスポーツ&スージー鈴木による音楽番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」 毎週日曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ 発のコンピレーションCD『ザ・カセットテープ・ミュージック・CD』が6月9日 日 にリリースされた。 「ザ・カセットテープ・ミュージック」は、俳優・芸人・ミュージシャン・文筆家としてマルチに活躍するマキタスポーツと、音楽評論家・スージー鈴木の「音楽ずきおじさん」2人がMCを務める音楽番組。 カセットテープに入れて聴きたい1980年代を中心とする数々の名曲をピックアップし、その楽曲とアーティストの魅力を2人が分析・解説している。 番組初のコンピレーションCD 『ザ・カセットテープ・ミュージック・CD』は、番組内で紹介した中から、えりすぐりの楽曲をセレクトした全32曲の2枚組。 DISC1 A面 には、2017年12月1日放送の「輝く!日本カセットテープ大賞」で『最優秀転調大賞』を授けた渡辺美里「My Revolution」 1986年 、2018年2月9日放送の「YMO特集」でYMO人脈の視点から取り上げたシーナ&ザ・ロケッツ「ユー・メイ・ドリーム」 1979年 、2018年3月2日放送「春の名曲フェア〜スージーの春〜」で紹介した渡辺真知子「唇よ、熱く君を語れ」 1980年 などを収録。 DISC2 B面 は、2017年11月10日放送「深淵なる井上陽水の名曲特集」でマキタスポーツが思い入れをもって熱く語った井上陽水&忌野清志郎による「帰れない二人」 1973年バージョン 、2018年10月14日放送の文藝春秋社収録「イントロいい曲特集」でスージー鈴木がセレクトしたオフコース「Yes-No」 1980年 など16曲。 「カセットじゃないの?」というツッコミはさておき、マキタスポーツ&スージー鈴木が番組用にセレクトした名曲からさらに厳選した楽曲群は、ヒット曲あり、掘り出しものあり、「よくぞこの曲を!」と再音源化を感謝したい曲ありの珠玉のラインアップとなっている。 ブックレットも凝った作り。 全曲の歌詞はもちろん、マキタスポーツ、スージー鈴木による書き下ろし「マキタノートができるまで」「スージー鈴木の音楽評論『論』」や「激動の平成史年表」を収録。 番組の秘蔵写真も満載している。 CDは「音楽のある風景」公式オンラインショップでの販売となる。 「ザ・カセットテープ・ミュージックCD」の発売記念トークイベントも6月11日 火 に東京・北沢タウンホールで開催されるが、こちらのチケットは完売している。 そのコメントを紹介する。 スージー:CDは売れますかねえ? 『ザ・カセットテープ・ミュージック・CD』。 言葉からして意味不明 笑。 矛盾がありますよね。 マキタ:カセットテープなのにCDを売るという。 しかも、CDというメディアはもはや古いものですからね 笑。 CDというメディアで、昔の曲を再評価するというのは、価値のあることだと思います。 あの曲や、あの曲、さらにはあの曲。 マキタ:「おっさんホイホイ」ってよくいうけど、「おっさんホイホイ」のコンピレーションCDってよくあるじゃないですか。 他と違うのは、中身でしょうね。 ブックレットもそうですし、一回マキタ&スージーフィルターを通したものですから、色味が変わっていると思いますよ。 ライナーであらためて分析しているものが入ってます。 スージー:たいへん充実していてですね、読み応えたっぷり。 制作スタッフ:アイドルのように、秘蔵写真もいっぱい盛り込んでいます。 マキタ:水着写真 笑。 水着グラビアとかも 笑。 スージー:私は「音楽評論とは何か」という文章も書いています。 いまさら誰も聞かないような話なんですけど、渋谷陽一チルドレンとして。 マキタ:僕はマキタノートの作り方を公開しています。 自分の書いた自分のノートことを語ってるっていう 笑。 おめでたい奴だなって感じですけど。 実際にどんなことが書かれているのか大変気になっています。 マキタ:昔、ジェームズ三木さんがつけていたメモというのがありましたけど、あれと同じようなもので 笑。 スージー: 笑。 「春の歩み」 笑。 懐かしい。 マキタ:音楽における自分のそういう濃い体験をメモしているわけです。 うれしかったのは東野幸治さんが見ていたことですね。 「面白い!」って言ってくれて。 日曜 夜 9時ですからね。 ツイートの量もかなり増えてきていますし、まだまだメジャーになりたいですね。 マキタ:実感として思うんですけど、中高年というか、僕と同じ年代の人たちって意外とテレビ好きだなと。 テレビをザッピングしていて気が付いて、「なんだろこれ?」という出会いはあるんだと思うんですよね。 で、こんなにおじさんたちがのびのびとしゃべっている番組というのはなかなかないと思うんです。 スージー:ないですよ! マキタ:たいていは制限付きでしゃべっている。 すごいシステマチックな番組に比べると、この番組は伸び縮みしながら、自由に、アメーバ的に、有機的に絡み合ってる。 個人の裁量に任せられてる。 スタッフはそれをのぞき見して、つまむところをつまむ。 彼らが合理のメスを入れるんです。 僕らはただの珍獣で、自由にしゃべる。 スージー:地上波ではなかなかできないですよね。 同じような質の番組でも、地上波ならジャニーズをそろえたりとか・・・。 マキタ:視覚的保険がありますよね。 われわれいっさいないですから。 内容勝負ということで。 スージー:基本的にはCDに入っている曲をネタにするんですけど、単に流すのではなく、その場でしか聴けないメドレーとか、もしかしたら、もしかしたらですけど、私とマキタさんのフォークデュオの生歌が・・・。 マキタ:やるかもしれませんね。 スージー:これが満員になったら、いよいよ山手線内の会場に。 マキタ:これを超えるとちょうどいい規模の小屋がなかなかないんですよね。 ちゃんと席が設置出来て400〜500人くらいの会場はあまりない。 スージー:夢は広がりますね。 京大西部講堂とか 笑。 マキタ:中野サンプラザとか、やってみたいなあと思うんですよ。 でもやっぱりトーク主体。 ファン感謝デー的になるんじゃないですかね。 みんなでデイサービス的空間を…。 スージー:そうですそうです。 「ミファミレド」体操とか、さまざまなエクササイズをね。 1000人規模でやるところを想像してるんです。 超バカバカしいでしょ 笑。 スージー:やがては日本武道館で。 だれかの前座か何かで 笑。 スージー:放送禁止ネタもあるかもしれません。 より自由に。 BS12 じゅうに だけに 笑。 (ザテレビジョン).

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ザ・カセットテープ・ミュージック

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tvk『ザ・カセットテープ・ミュージック』 2019年1月13日日曜日22:30より『tvk(テレビ神奈川)』にて音楽番組『 ザ・カセットテープ・ミュージック』の放送が始まりました。 「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープが流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながら、夜な夜なトークを繰り広げていく、夜更かし好きなオトナたちのための音楽トーク 録画データの番組説明にはこのように書かれていました。 元々は2017年に『BS12 トゥエルビ』で放送されていた番組で、tvkが放送の権利を買って2019年から放送している、ということになるのでしょうか。 『ザ・カセットテープ・ミュージック』の番組MCは、俳優でありミュージシャンの「 マキタスポーツ」さんと、音楽評論家・野球評論家の「 スージー鈴木」さんのお二人です。 第3回からでしたか、「カセットガール」と名付けられた番組アシスタントの女性タレントさんも1名加わっています。 カセットガールは1回の収録ごとに人が替わるようです。 放送時間の変更 2019年度から、tvkで放送されている『ザ・カセットテープ・ミュージック』は放送時間が変わりました。 本家はわかりません。 2019年3月31日の放送分、第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」の放送の終わりに、画面下部にテキストが表示されていました。 次回4月28日より「ザ・カセットテープ・ミュージック」は毎週日曜よる11:30〜お送りします 以上のように書かれていました。 2018年度は毎週日曜日22:30から23:00まで放送されていました。 2019年4月28日日曜日に放送された、第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」からは、引用部にあるように23:30から24:00までの放送に変更されています。 存在を忘れかけていた 私は今回、危うく放送を見逃しそうになりました。 第11回の放送から第12回の放送まで、ほぼ1ヶ月間放送がありませんでした。 1ヶ月も放送がなければ忘却してしまいますよねぇ。 しかも年度が変わって放送時間まで変わったのですから余計に忘れます。 もしかしたら放送を見逃した方がいらしたかもしれませんね……。 tvkはこういうことをやります。 以前も何かのアニメの再放送で同じようなことをした気がします。 『めぞん一刻』だったでしょうか『うる星やつら』だったでしょうか。 今回のように、放送が始まってからはあまりに大きく変更しない方が良いと思うのですが……放送時間を変えるならせめて1ヶ月は期間を空けない方が良いのではないかと。 私にとってtvkはそういうところで視聴者の方を向いていない感じがすごくするテレビ局です。 第11回の放送が面白すぎた 今回の放送ではなく、tvkの2018年度最後の放送であった第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」について触れます。 第11回は個人的には『ザ・カセットテープ・ミュージック』始まって以来の当たり回でした。 私はドハマリしまして、もう何回観見返したか数えられなくらいに録画を観ました。 そういうことがあったので第12回の放送までそれほど退屈せずに済みましたし、1ヶ月間記憶をつなぎとめることができました。 1ヶ月間はさすがに長過ぎましたけど。 第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」 第11回「春の名曲フェア~スージーの春~」はスージーさんがチョイスした回です。 『資生堂』と『カネボウ』という化粧品メーカーの大手2社が、1980年前後に化粧品のCMでバトルを繰り広げていました。 その資生堂やカネボウで使用された、テレビCMのキャンペーンソングから6曲をセレクトしていました。 EPO「う、ふ、ふ、ふ、」 「春の名曲フェア~スージーの春~」は特に番組後半に紹介された、B面の3曲が良かったです。 A面ももちろん良かったです。 不思議なピーチパイ。 B面の中でも「EPO(エポ)」さんの『 う、ふ、ふ、ふ、』と、「尾崎亜美(おざき・あみ)」さんの『 マイ・ピュア・レディ』が良かったですね。 この2曲があるだけで、私にはこの回の録画を何度も観る価値がありました。 正直に言うと、2曲とも放送を観るまで記憶の奥底に眠っていた曲でした。 しかし、CMに流れていた当時は好きでしたし、今聴いても良い曲に思えます。 2曲の中でも思い出のある曲は「う、ふ、ふ、ふ、」ですね。 音楽番組などで流れてきた『う、ふ、ふ、ふ、』は、当時の私には何が言いたいのかさっぱりわかっていませんでした。 でも不思議と心に引っかかる曲でした。 それこそTVCMでサビの部分が流れていたので、テレビっ子だったこともあり色々な番組を色々見ていく中で無意識に耳に入って覚えていたのでしょう。 番組ではサビに入るところの転調について指摘がありましたけど、転調部分を聴いていると春の高揚感のようなものが感じられて、良いです。 謎の女性EPO 私にとっては曲以上にEPOさん自身に思い出があります。 当時子どもも子どもだった私にとって、EPOさんは 謎の女性でした。 エポってなんぞ、と。 しかも英語っぽい(アルファベットとかもよくわかっていない)。 バンド名・グループ名ならわかる、でもEPOは1人なのにどうして名字と名前がないのか、と不思議で仕方がなかったのです。 EPOから名前を連想できない、名前になり得ない・使わないネーミングだと子どもながらに思っていました。 EPOさん自身、あまり歌番組に出演していらっしゃらなかったでしょうか。 観た覚えがありません。 私自身、意識的に歌番組を観るような年齢ではありませんでしたから、出演していたけど観ていなかっただけかもしれません。 トークをしている様子を観た覚えもないので、余計に謎の人でしたね。 『DOWN TOWN』 EPOさんはあれですよね、フジテレビで放送されていた『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマを歌っていましたよね。 『 DOWN TOWN』ですか。 私が子どもの頃、観ていたお笑い番組のエンディングに大人っぽいこの楽曲が流れることで、自分が少し大人になったような、妙な気分になっていました。 当時、土曜日は私にとって特別でした。 明日からまた学校が始まる日曜日の夜ではなく、1回寝てもまだ日曜日が1日残っている土曜日の夜が。 大人のムードが漂う『DOWN TOWN』は、そんな特別な土曜日が終わろうとする寂しさを強烈に感じさせる曲だったのですね。 『サザエさん』のエンディングにも寂しさを感じていましたが。 それを歌っていたのが、あの「英語の人」だと当時から覚えていました。 なので『う、ふ、ふ、ふ、』に思い出があるというより、EPOさんに思い出があるのでしょう。 『DOWN TOWN』は元々は「シュガー・ベイブ」の曲ですか。 山下達郎さんや大貫妙子さんがいた。 1975年リリース、先駆的で今聴いてもお洒落ですよねぇ……山下さんは偉大。 身体性とテンマル 『ザ・カセットテープ・ミュージック』では、マキタさんがEPOさんの声を「身体性がある」と表現していました。 EPOさんは体育大学の出身だそうで、マキタさんに言われてから改めて歌を聴いてみると、確かに体幹がしっかりしている人から発せられる声に聴こえます。 軸がある。 子どもの頃にはそういう視点で歌を聴いたことがありませんでしたから、新たな視点をいただきました。 一方のスージーさんは、キャンペーンソングは「テンマルが多い」傾向がある点を指摘していました。 テンマルとは句読点(、。 )のこと。 スージーさん曰く、キャッチコピーにテンマルがつきがちで、キャンペーンソングのタイトルにキャッチコピーが(全部あるいは一部)使われていたから、曲タイトルにテンマルが多いみたいです。 たしかに。 第11回で紹介された曲も半分ですか、テンマルが使われる曲がありました。 先ほど紹介した「う、ふ、ふ、ふ、」然り、渡辺真知子さんの「唇よ、熱く君を語れ」然り、ハウンド・ドッグの「浮気な、パレット・キャット」然り。 どうして句読点がつきがちなのかの理由は、句読点を入れることで情感が生まれるからということでしょうか、とスージーさんは言っていました。 なるほど。 句読点が入ることでキャッチコピーを読んだ人のセリフになる感じ、あるいは誰かが読んだ人に語りかけている感じがします。 河村唯さんが良い 『ザ・カセットテープ・ミュージック』は、第3回の放送からだったと思いますけど、カセットガールというアシスタントを務める女性タレントが1人スタジオに加わるようになりました。 テレビ画面に中年のおじさんが2人しか映らないのはどうなのか〜などということを、第1回か第2回の放送でマキタさんとスージーさんの2人が話していて、第3回からさっそく実行に移されたということです。 スージーさんはいずれ「NOKKO」さんや「杏子」さんが来てくれることを望んでいるようなことを言っていましたね。 カセットガールはおそらく収録ごとに人が替わっています。 第11回と第12回は「河村唯(かわむら・ゆい)」さんが担当していました。 河村さんはあだ名は「うめ子」だそうです。 スメ子(スージーさん)とマメ子(マキタさん)とうめ子の放送回。 アイドルグループ「アイドリング!!! 」の元メンバーの方みたいです。 私は今回の放送を観るまで河村さんを知りませんでした。 といいますか「アイドリング!!! 」の存在もろくに知らないので、メンバーは誰一人として知りません……。 アイドル全般に疎いです。 河村さんはリアクションがオーバーになるきらいはあります。 ありますけど、スージーさんたちの言葉にリアクションを取れているとも受け取れ、そういう意味ではオーバーなくらいな方が良い場合もあったように思います。 例えば、同じくカネボウのキャンペーンCMソングの『セクシャルバイオレットNo. 1』の話になったとき、作詞を担当した松本隆さんはサビを「セクシャルバイオレットNo. 1」を連呼することにしたとスージーさんが言ったとき、即座に遠慮ないレベルの大声で笑っていました。 即座にというところが特に重要と思っていて、ただ耳を傾けるポーズを取っているだけでは即座には反応できませんから。 会話に入って話の内容を理解し、素早く且つややオーバーにリアクションを取れれば、2人のおじさんがより気持ちよく音楽を語ることができる。 頭の良さを感じます。 ただにこやかにラジカセの再生ボタンを押すだけではない、それはそれで良いかもしれませんけど、河村さんに新たなカセットガール像を見せてもらった気持ちになりました。 今後も出演して欲しいです。 うめ子さんがレギュラーでいいのではないかと思えます。 第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」 ついでみたいになって申し訳ないです。 ほぼ1ヶ月ぶりにtvkで放送された第12回「春の名曲フェア~マキタの春~」もなかなかディープな選曲で面白かったです。 面白かったですけど、知らない曲がありました。 上田知華+KARYOBINの『パープルモンスーン』と、H2Oの『僕等のダイアリー』の2曲は知らなかったです。 どちらも1980年リリースのようです。 80年の曲なら私が知らないのも当然かなと思いました。 その頃青春時代を迎えていたであろうスージーさんたちが聴いていた曲は私は知らないことが多いでしょうね。 ジェネレーションギャップがあります。 YMOもほぼ知らないのですよねぇ。 そんな私でも、H2Oは「想い出がいっぱい」なら知っていました。 といいますか「想い出がいっぱい」しか知りません。 マキタさんも、H2Oと言えばまず「想い出がいっぱい」が挙げられるけど、『翔んだカップル』に使われていた『僕等のダイアリー』に春を感じるのだそうです。 上田知華さんは、曲どころかお名前すら知りませんでした……。 ただ、ルールを守るスージーさんとは異なり、マキタさんはルールを逸脱してしまう傾向があります。 基本的には1980年代の邦楽を取り扱う番組なのに、今回も紹介された6曲のうち2曲が1970年代の曲でした。 以前、「井上陽水」回では1990年代の曲を2曲も入れてきたり、「紅白歌合戦」回では洋楽を紹介したり……。 逸脱するどころか少々しすぎる感があるので、もう少し80年代に寄せた方が良いかなと個人的には思っています。 1曲も入れちゃ駄目とまで言いませんけど、ちょいと多すぎやしませんかとは言いたいです。 おわりに ということで、『ザ・カセットテープ・ミュージック』の第11回から1ヶ月もブランクがあってようやく第12回が放送されたよの記事でした。 尾崎亜美さんの『マイ・ピュア・レディ』は知っていましたけど、聴き込んではいない曲でした。 改めて聴いてみると、尾崎亜美さんの声が私の好みで聞き惚れるレベル。

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