童磨 過去 何巻。 【鬼滅の刃】上弦の鬼の過去シーンは何巻何話かまとめてみた

鬼滅の刃 18巻 ネタバレ 感想 憎いはずの猗窩座に涙

童磨 過去 何巻

童磨は、子供の頃から両親によって「万世極楽教」という宗教の教祖として崇められてきました。 理由は、目が虹色で髪が白橡色という特異な体をしていたためです。 しかし、童磨には神の声など聞こえません。 そのため昔から感情の無い童磨は、両親に対する憐れみから話を合わせ、教祖として過ごし続けます。 両親の死に対しても無頓着 両親が死んだ際も、童磨は無感情でした。 ある日、父の女性関係が原因で父母がともに死亡します。 しかし、童磨が感じたのは「部屋を汚さないでほしい」「早く換気しなきゃ」という気持ちのみ。 その後20歳で鬼になり100年以上生きるも、人間の感情を理解することは一度もありませんでした。 「妓夫太郎」を鬼側に勧誘する 死後の世界にて、しのぶに対して恋心が芽生えた童磨。 「俺と一緒に地獄へ行かない?」という言葉をしのぶに伝えます。 死後の世界を100年以上信じなかった童磨。 その童磨が「地獄」という言葉を使ったのは、心情が最後に大きく変化したことを表していると言えます。 鬼舞辻からの評価は低め 圧倒的な実力を持つ童磨ですが、実は鬼舞辻からは「あまり好きじゃない」という評価を受けています。 理由は、鬼舞辻の命令にあまり忠実でないためだと考えられます。 具体的には、「堕姫・妓夫太郎」が倒され上弦の鬼が無限城に集うシーン。 鬼舞辻から刀鍛冶襲撃の命令を受けたのは半天狗と玉壺でしたが、童磨は自身も刀鍛冶の里に向かおうとします。 激戦を繰り広げる19巻 童磨の初登場巻は12巻。 そして19巻では、 因縁の相手であるカナヲ・伊之助との戦いの決着までが描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃19巻を読むことができます。 童磨の真強さを知りたい方は、以下のリンクから19巻を無料で読みましょう! 他の十二鬼月の紹介記事.

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【鬼滅の刃】蟲柱「胡蝶しのぶ」の強さ・死亡理由|カナエとの過去

童磨 過去 何巻

胡蝶しのぶとは、鬼殺隊の最高戦力「柱」の1人です。 自身の開発した 鬼殺しの毒を、日輪刀を通じて鬼に注入することで鬼を倒します。 首を切らずに鬼を倒すことができる唯一の柱です。 首を切らない特殊な戦闘方法のため、蝶のように舞い蜂のように刀を突き刺す独自の型「蟲の呼吸」を使い戦います。 隊士の怪我の治療も行う 両親が薬学の仕事に従事していたこともあり、鬼を殺す毒の開発だけでなく、回復医療にも精通しています。 怪我を負った隊士の治療も行う、鬼殺隊に欠かせない存在です。 胡蝶しのぶの来歴 竈門炭治郎立志編 那田蜘蛛山での戦いで初登場。 残虐な言葉で鬼を追い込み、流麗な蟲の呼吸で鬼を討伐。 過去、鬼に姉を殺されており、鬼を恨んでいます。 しかしその裏には 「鬼と仲良くする」という姉の想いを継ぎたいと思う面もあり、鬼との接し方に日々葛藤しているのでした。 2つの想いに長年悩んできたしのぶは、炭治郎に「鬼と仲良くしてほしい」と姉の夢を託すのです。 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 しのぶは無限城内で、 姉の仇である童磨と対峙。 柱3人分に匹敵する上弦の鬼を相手にしながら戦うしのぶ。 渾身の一撃を放つも毒を分解され、童磨に吸収されてしまうのでした。 しかし、土壇場で しのぶが体に仕込んでいた毒が童磨を弱体化。 その隙をついて、カナヲと伊之助が童磨の首の切断に成功するのです。 最終決戦編 鬼の始祖無惨と生き残った隊士たちがついに対峙。 しかし、無惨の圧倒的な力を前に次々と柱が離脱していきます。 ついには炭治郎1人になってしまいますが、 しのぶと珠世が共同開発した薬が発動し、無惨を大幅に弱体化。 無惨討伐の逆転の一手となります。 主役級キャラクターの紹介記事 最愛の姉の死後、姉の思いを絶やさぬために、しのぶは2つのことを実行します。 1つ目は「 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やさぬこと」。 元々短気な性格でしたが、頻繁に笑顔を振りまくようになります。 2つ目は「 鬼を殺し、鬼と人を救うこと」。 これは胡蝶カナエの夢であり、しのぶはこの夢を受け継ぐことを決意します。 鬼を哀れみ、殺しの因果から解放しようとした姉カナエの願いを実現するために。 しかししのぶは、鬼を哀れむ気持ちをずっと理解できずにいました。 鬼に対して募るのは憎悪ばかり。 「 鬼を哀れむべき。 でも憎んでしまう。 」という2つの思いに板挟みになりながら、しのぶは鬼殺を続けるのです。 可愛さとは裏腹に毒舌 しかしこれは、格上である上弦の弐に勝つためにしのぶが考えた、捨て身の罠でした。 しのぶは上弦の弐が女を喰うという情報を事前に手に入れており、自分の体に毒を仕込みあえて喰われることで倒すことを画策していたのです。 約1年間かけて しのぶの全身に仕込まれた毒は計37kg。 致死量の70倍に相当する毒を摂取した童磨は、全身がドロドロに崩れ落ち、立つこともままならない状態。 そして毒で弱りきった童磨を、カナヲと伊之助が追い詰め、ついに首を切断するのです。 上弦の弐に勝てたのは、しのぶの死があってこそでした。 主要キャラの生存・死亡状況 現代にて転生者が登場 現代編にて、しのぶの転生者と思われる人物が登場。 高校生として、 カナエの転生者と仲良く登校する姿が描かれています。 カナエと姉妹の関係かは確定していませんが、現代にて再び最愛の姉と再会することができたのでした。 現代編の子孫・転生者について 胡蝶しのぶの名言セリフ(毒舌) 元々短気で勝気な性格だったこともあり、時おり刺々しい言葉を放つしのぶ。 そんなしのぶの印象的なセリフを一部ご紹介します。 「とっととくたばれ糞野郎」 カナヲと伊之助に首を切られた上弦の弐「童磨」は、死後の世界と思われる場所でしのぶと再会。 そこでしのぶは、童磨からまさかの愛の告白? を受けます。 それに対して遠慮なく、笑顔で「とっととくたばれ糞野郎」と言い放つのです。 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 那田蜘蛛山で、鬼をかばう冨岡義勇に対して放った言葉。 感情をあまり出さない義勇ですが、この一言には流石に気にする仕草を見せます。 また、しのぶが人に対して初めて辛辣な言葉を口にしたシーンでもあり、しのぶのセリフの中でも特に印象的です。 「できて当然ですけれども」 「全集中の呼吸・常中」の会得に苦労している伊之助に対して放った言葉。 プライドの高い伊之助の心に深く突き刺さります。 一見意地悪な発言にも見えますが、実は伊之助を鼓舞するためでした。 しのぶの初登場は5〜6巻 胡蝶しのぶの初登場巻は5巻。 そして6巻では、ふわふわしているように見えながらも、 実は心の底では抑えきれないほどの「怒り」を持っているしのぶの内面が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃6巻を読むことができます。 アニメとは少し違った漫画版の演出を見たい方は、以下のリンクから6巻を無料で読みましょう! 胡蝶しのぶの担当声優・基本情報 声優は早見沙織さん 胡蝶しのぶの声を担当されたのは「早見沙織」さんです。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』の雪ノ下雪乃や『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の新垣あやせなど、可愛らしい女性キャラを演じられています。 プロフィール 名前 胡蝶しのぶ 階級 蟲柱(むしばしら) 誕生日 2月24日 身長 151cm 体重 37kg 出身地 (東京都 北区 滝野川) 趣味 怪談話 好きなもの 生姜の佃煮 主役級キャラクターの紹介記事.

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[ネタバレあり] 童磨戦決着!黒死牟との戦いに挑んだのは・・「鬼滅の刃 19巻」感想

童磨 過去 何巻

「私は鬼に食われて死ななければなりません」 突然の告白に戸惑うカナヲは「一緒に戦えば勝てるのでは…」としのぶに伝えますが、「今すぐそのような甘い考えは捨てなさい」と一蹴。 しのぶは、上弦2である童磨を決して見くびっておらず、冷静に自分との力量を把握していました。 「上弦は柱3人分の力に匹敵する」と。 そして、童磨は女を喰うことに異様な執着を持っているから、柱である自分は殺されるのではなく間違いなく喰うだろうと。 そう考えたしのぶは、1年間もの年月をかけて自分の血液・内臓・爪の先に至るまで身体全体に高濃度の毒を仕込みました。 このことを聞いたカナヲは「私も…」とお願いしますが、時間がなく間に合わないことと、体内への毒の摂取は自分が初の被験者でどんな副作用が出るのかわからず、通用するかもわからないため、ダメだとしのぶは告げます。 「命がけの毒を喰らわせたとしても上弦を滅刷できるとは限らない。 」と判断したお館様は鬼と共同研究するように助言されたと語ります。 そして、しのぶはカナヲに温かい言葉で「必ず私が鬼を弱らせるから、カナヲが頸 首 を斬ってとどめを刺してね」と ——————- しのぶの毒が童磨に効いてきたことで、技で出現させた分身体である『結晶ノ御子』が崩れ散ります。 急に分身体が消え去ったことに戸惑う伊之助に対し、カナヲがしのぶの毒が効き始めたことと、一気に頸をねらってと告げます。 その合図で、膝をつき血を吐いている童磨に対し、しのぶと伊之助が一気に童磨の背中に迫り刃を振るいます。 しかし、童磨も対応し、血鬼術「霧氷・睡蓮菩薩」を繰り出し巨大な氷の菩薩を壁にし、ふりの攻撃を防御し、攻撃を繰り出します。 想定以上の大技カナヲは戸惑いますが、よくみると童磨の技の精度が落ちていることが分かります。 苦し紛れの技で最後のあがきだと読んだカナヲは、失明するリスクがある大技「花の呼吸 終の型 彼岸朱眼(ついのかた ひがんしゅがん)」を繰り出します。 彼岸朱眼は、動体視力を極限まで上ることで周囲の動きが遅く見える技でした。 この技で睡蓮菩薩の攻撃をかわし、一気に童磨の懐まで入りこみ頸に刃を振るいます。 しかし、あと少しで頸を切れるというところで、後ろから睡蓮菩薩の氷の息がかけられ腕が固まってしまいます。 その時、睡蓮菩薩の手に囚われていた伊之助が動きます。 『獣の呼吸 思い付きの投げ裂きィィィ』と叫びながら、双剣を思いきりカナヲに刀に向かって投げます! 伊之助が投げた双剣がカナヲの刃の背面当たり、振るう刃が童磨側に押し込まれます。 「刃に押し込まれ・・・」 ザンッッッ 振り落とされた一閃で、童磨の頸が飛ぶのです。 ここまでが、前回162話のネタバレになります。 童磨戦のクライマックスということもあり、めちゃくちゃ盛り上がる熱い展開でしたね!週刊少年ジャンプの巻頭カラーを飾るにふさわしい素晴らしい内容でした。 今回の話を読んで気になるのは、大きく3つでしょう。 頸を斬られた童磨は本当に死んだのか• 童磨の過去はどんなものなのか?女との因縁とは?• しのぶが「鬼との共同研究していた」という発言 これらについてみてきましょう。 鬼滅の刃163話最新話のネタバレ考察:童磨は死んだのか? 鬼の殺し方は2つあります。 鬼殺隊のもつ日輪刀で鬼の首を斬ること• 日光を浴びせること 当然、今回はカナヲの日輪刀で頸を斬っているので通常の鬼であれば死ぬわけですよね。 ただ、思い出してみてください。 上弦の鬼は頸を斬られて死ななかった場合も多いですよね。 最近では猗窩座が死ななかった鬼に当たります。 そう考えると、上弦2である童磨が頸を斬られた程度で死ぬのかが気になるところです。 上弦4半天狗や上弦6妓夫太郎&堕姫のような特殊なケースでなければ、回復力が高く即座に復元できてしまうことで頸を斬られても大丈夫なわけでしょうから、今回キーになるのはしのぶの毒です。 しのぶの毒で童磨はかなりきつい状況にありました。 奥の手だと予想される 「霧氷・睡蓮菩薩」が精度を欠いていたことがなによりの根拠でしょう。 毒の修復に手一杯の童磨が頸の修復までする余裕があるとは到底思えませんし、その猶予を伊之助とカナヲが与えるとは考えられないですよね。 なので、おそらく童磨は死んだのではないでしょうか? 邪推ですが、今回のタイトルが「三人の白星」となっていることからも、少なくともこの勝負は『しのぶとカナヲと伊之助が勝った』ということの証左となっている気がします。 鬼滅の刃163話最新話のネタバレ考察:童磨の過去編・女の因縁 鬼であっても、彼らは元々は人間です。 鬼滅の刃では、鬼が死ぬときには必ず人間であったときの回想を流します。 鬼に同情してしまうような素晴らしい内容の回想が多く、 上弦3の猗窩座と上弦6妓夫太郎&堕姫の過去編には泣かされました。 童磨が死ぬときも、おそらく人間のときの回想が描かれるでしょう。 童磨の人間の頃については• 「童磨自身が人間の記憶を持っている」• 「元々何も感じなかった・からっぽだった」• 「女に執着している」 というキーワードが判明しています。 童磨の人間時代もかなり奥が深そうです。 前回の162話で童磨が死んだとすれば、163話は童磨の過去編である可能性が高そうです。 鬼滅の刃163話最新話のネタバレ考察:「鬼との共同研究していた」発言の真意 前回の162話で、しのぶは「お館様に鬼との共同研究をするよう助言された」と語っています。 『鬼との共同研究』というわけですから、味方の鬼ということになりますね。 間違いなく『珠世(たまよ)』のことでしょう。 以前、お館様こと鬼殺隊当主の産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)の柱合会議で炭次郎に会った際『珠世さんによろしく』と伝えています。 前回の話は、この伏線回収でしょう。 ただ、しのぶと珠世が共同研究していたとすると、他の柱にも毒を伝った武器や道具が準備されている可能性がありそうです。 もしかしたら今後出てくるかもしれませんね。

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