マックス フェルスタッペン。 マックス・フェルスタッペン「4か月のブランクなどF1ドライバーにとっては問題ではない」

マックス・フェルスタッペン 「僕のベストシーズンはまだ到来していない」 / レッドブル・ホンダF1 【 F1

マックス フェルスタッペン

レッドブルが初めてホンダ製PUを搭載して戦った19年シーズンは、ホンダにとって13年ぶりとなった勝利を含む3勝をマークし、年間個人ランキングではメルセデス勢に次ぐ3位を獲得。 そして今回の発表により、マックス・フェルスタッペンは少なくとも23年シーズンまでレッドブルで戦うこととなった(レッドブルとホンダの共闘に関しては、現段階で少なくとも21年シーズンまでの継続が決定済み)。 フェルスタッペンはチーム公式サイトでコメントを発表。 「チームとのパートナーシップを延長することができ、とても嬉しい」「ホンダが来てからの直近12カ月に我々が成し遂げた進歩は、自分をより意欲的にし、一緒に勝てる(王座を獲れる、との意だと思われる)ことを確信させてくれた」など、20年シーズン以降へのポジティブな思いを語っている。 22歳にしてF1キャリアが丸5年、既に8勝をあげているフェルスタッペンは、現フェラーリのシャルル・ルクレールとともに次代のF1を担うドライバーと目されている。 ルクレールの方は昨年末にフェラーリとの契約を24年シーズン末まで延長済み。 フェルスタッペンとルクレール、若手の双璧がいずれも現所属チームとの長期契約を固めたことで、21年シーズン以降を睨んだドライバー移籍市場における動きにも今後、影響が出てくるかもしれない。 なお、上述したようにレッドブルとホンダの共闘は少なくとも21年シーズンまでの継続が決まっている。 その後についても両者は基本的に前向き、と見られるところであり、レッドブルとフェルスタッペンの長期契約成立はホンダにとっても様々な意味で心強い材料といえそうだ。 《遠藤俊幸》.

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オランダにあるマックス・フェルスタッペン公式ストアへの行き方。営業時間、店の様子。F1観戦、レッドブル・ホンダ応援グッズあすたまいず

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名前はマックス・エミリアン・フェルスタッペン。 パスポートには22歳って書いてあるよ 笑。 いつレースを始めた? カートを始めたのは4歳半の時で、2014年にF3でシングルシーター(フォーミュラカー)のキャリアをスタートさせた。 Instagramのフォロワーは何人? うーん、携帯で確認してないとよく分からないな。 280万人じゃないかと思うけど、数はあまり気にしてないよ。 好きな国は? いや、ここはオランダって言わなきゃ駄目なとこだよね? 世界には素晴らしい国がたくさんあるけど、1度も訪れた事がない国もたくさんあるから一概には言えないよ。 いつかもっと良い答えが言えると思う。 一番好きな食べ物は? カルパッチョとトマトスープ。 自分を一言で表現すると? 情熱的。 あなたの最も悪いところは? 怠惰。 最も怖いものは? サメかな。 F1以外で好きなスポーツ? MotoGP。 どの位正直?? すごく。 僕は本当に率直な人間だから、人によっては正直すぎるって言う人もいると思う。 でもそれが僕なんだ。 お気に入りの休暇先は? まだ分からないな。 探してるとこ。 街を歩くとどの位の頻度でバレる? うーん、場所によってはかなりバレるかな。 ファンのみんなは素晴らしいけど、母国のオランダで普通に振る舞うのは難しいね。 趣味は? シムレーシング、ジェットスキー、バギー、バイク。 家族とはどの位頻繁に話をする? 毎日だね。 僕のレース活動に関わってくれているから、父とは毎日しゃべってる。 色んな事について議論し合ってるよ。 父には本当に世話になってる。 親友は? どの位の頻度で会ってる? スタンもジョリットかな。 正直言って、レースとレースの合間には可能な限り一緒に遊んでる。 そりゃまあ、シーズン終盤みたいに本当に忙しい時はそんなに会わないけどさ。 でもシーズンが終わった後はいつも会ってる。 今までにF1で何回レースをした? うーん、いい質問だね。 102回だ。 デビュー戦から102戦までの間で何が変わった? よりリラックス出来るようになった。 自分が何を求めていて、それをいつ手に入れたいのか、そして何をしなきゃならないのか。 以前よりも色んな事が分かるようになったし、すべてがより計画的になったね。 今年楽しみにしているグランプリ開催地は? オースティン(F1アメリカGP)。 あそこは街もコースも素晴らしい。 レッドブルでの初戦はどこ? よく覚えてるよ。 何しろあれは初優勝したレースでもあったからね(2016年スペインGP)。 凄く特別で最高に素敵な一日だった。 レッドブルとの初めてのレースだったから、チームからのプレッシャーもそんなに大きくなかったし、楽しみんでレースができた。 チームから「幾つかポイントを獲ってこい」って言われて、25ポイントを持ち帰ったんだ(笑)。 僕を含めたチームのみんなのリアクションが最高だった。 誰も予想してなかったからね。 それを超えるレースはあった? チームとの最初のレースで、かつ僕の最初の勝利だったわけで、今後も変わらずあれは最高に特別な一戦だろうね。 僕らドライバーは誰もがF1で優勝することを夢見てきたんだから。 アメージングな日だった。 ベストレースはどれ? 分からないな。 正直、僕の方から1番良いレースを挙げるのは難しいから、他の人に判断してもらうのが良いかも。 幸運なことに今のところは、悪いレースよりも良いレースの方が多いと思う。 ワーストレース? モナコかな。 それも何度も。 こっちに関しては選ぶのは凄く簡単だ。 本来であれば1-2フィニッシュ出来たはずなだけに、2018年は良い年じゃなかった。 予選でしくじってしまって、決勝ではオーバーテイクを繰り返してなんとかポイント圏内までカムバックできたけど。 モナコは追い抜きが難しいから、少し時間の無駄なんじゃないかって感じたのを覚えてる。 最終的には9位だった。 そこまでだったね。 あれは僕にとって身の毛もよだつほど酷いレースだった。 全然楽しめなかったよ。 僕らのマシンであれば表彰台は手堅かったんだから。 クルマにはかなり速さがあったのに、僕は最後尾からのスタートを強いられ中団を交わして前に進まなきゃならなかった。 その結果として先頭に戻れれば楽しいけど、モナコではほとんど不可能だからね。 キャリアで一番のハイライトは? まだない。 この先に待ってるって思ってる。 ドライバーとしての目標は? チャンピオンシップで勝つことだ。 今はそれが一番重要だね。 いつ選手権を制覇できる? 今年の目標だけど、これに関しては毎年目標にしなきゃね。 これはチームとして取り組んでいる事だけど、目標を達成するのは簡単な事じゃない。 持てる全ての力を注いで努力してる。 (チャンピオンに勝つ事を意識する事は)あまり多くはないね。 プレシーズンテストと序盤の数戦が終われば、実際にチャンピオンシップを懸けて戦えるのかどうかハッキリするから、今はリラックスしてシーズンが始まるのを待ってる。 僕らは勝つことを諦めたりはしないし、常にこれを目標にしなきゃならない。 そうでないなら家で大人しくしてるさ。 若い時の自分に何かアドバイスはある? 「心配するな」「あきらめるな」「他人の言うことを気にするな」かな。 自分を信じて一生懸命努力しなきゃ。 僕の事を傲慢だって言う人もいるけど、それは彼らが僕がどれだけ勝利を望んでいるのかを分かっていないだけさ。 僕は本当に率直過ぎるんだよ。 もちろん「本当にこれがやりたいんだろうか? こうする必要があるんだろうか?」って自問自答することもあるけど何も心配する事はない。 自分が何を望んでいるかを知ってさえいえれば万事OKだから。 今年は何を達成したい? レッドブルと一緒に世界選手権を懸けてより多くのレースに勝つ事だ。

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レッドブル・ホンダF1チームのマックス・フェルスタッペンは、2020年最初のレースに向けて、準備は万全であると語った。 新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、今シーズンは大きな変更を強いられたが、F1タイトル獲得を目指すという目標は変わっておらず、チーム全員で集中して取り組んでいくという。 2月のプレシーズンテストでのパフォーマンスから、レッドブル・ホンダがチャンピオンであるメルセデスの最大のライバルであると予測する者は多い。 3月に予定されていたオーストラリアでの開幕戦はキャンセルとなり、その後、新たなスケジュールが決まり、7月5日のオーストリアでシーズンがスタートすることとなった。 「準備はできている。 これだけ長い休みがあったのだから、当たり前だよね」とフェルスタッペンが語ったと、彼の公式サイトが伝えた。 「レースをするのが楽しみだ」 2020年シーズンの目標を聞かれたフェルスタッペンは、チーム全員がタイトル獲得を目指していると答えた。 「アストンマーティン・レッドブル・レーシングとともに勝ちたいと、チーム全員が思っている。 タイトル争いに加わっていきたい。 僕らはそれだけを目標にしている。 全員が高いモチベーションを持っているんだ。 レースの現場に戻って、自分たちのポジションがどのあたりなのかを確認したい。 エキサイティングなシーズンになるといいね」 フェルスタッペンは、今年F1参戦6年目を迎え、ドライバーズ選手権ランキング最高位は2019年の3位だ。 現在22歳で9月には23歳になるフェルスタッペンにとって、今年は、現在セバスチャン・ベッテルが保持しているF1最年少チャンピオン記録(23歳134日)を更新する最後のチャンスとなる。 「それが実現したら、うれしい瞬間になるだろうね」とフェルスタッペンは最近のインタビューで述べた。 「もちろん、毎年タイトルを獲りたいと思って走っている。 今のところ成功していないけれど、去年たくさんのことを学んだ。 バルセロナでのプレシーズンテストでは、チーム全員が協力し合って、今まで以上にいい仕事をすることができた。 全員が意欲に満ちている」 [オートスポーツweb ].

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