マ キュイジーヌ。 Ma Cuisine(マ・キュイジーヌ)気軽な本格派フレンチが柏に誕生|居酒屋

【Ma Cuisine マ キュイジーヌ】松戸・柏・野田・フレンチ・フランス料理

マ キュイジーヌ

小笠原諸島では、30日明け方まで急な強い雨や落雷に注意してください。 伊豆諸島では、30日未明から濃霧による視程障害に注意してください。 梅雨前線が黄海から九州地方を通って、日本の東へのびています。 一方、日本海に高気圧があって、東に移動しています。 東京地方は、おおむね晴れています。 29日は、日本海の高気圧に覆われて晴れますが、湿った空気の影響で、次第に曇りとなるでしょう。 30日は、梅雨前線が西日本から東日本を北上するため、曇りで昼過ぎから雨となり、夕方からは雷を伴う所がある見込みです。 伊豆諸島でも、雨や雷雨となる所があるでしょう。 【関東甲信地方】 関東甲信地方は、晴れやくもりで、雨の降っている所があります。 29日は、日本海の高気圧に覆われて晴れや曇りですが、湿った空気の影響で雨の降る所があるでしょう。 30日は、梅雨前線が西日本から東日本を北上するでしょう。 このため、曇りのち雨で、午後は雷を伴って激しく降る所がある見込みです。 関東地方と伊豆諸島の海上では、29日はうねりを伴って波がやや高いでしょう。 30日はうねりを伴って波が高い見込みです。 船舶は高波に注意してください。

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【Ma Cuisine マ キュイジーヌ】松戸・柏・野田・フレンチ・フランス料理

マ キュイジーヌ

ボリュームたっぷりリーズナブルなビストロ料理 開店して約1カ月の Ma Cuisine(マ・キュイジーヌ)に行ってきました。 柏駅東口を出て徒歩約5分。 ハウディモールをまっすぐ進み、旧水戸街道を渡ってほどなくのところです。 夕暮れ時、ライトに照らされた店の看板が目に入ります。 店先にメニューがかかっていて、まるでフランスのレストランのよう。 アラカルトが充実しています。 お任せのコースメニューもあって、お得感ありますね。 4人席、2人席のテーブルと6人座れるカウンターがあります。 こじんまりとしていますが、とても落ち着ける空間です。 友達どうしやカップルで楽しめそう。 一番奥の4人席。 今晩はここで。 お酒が好きなエテルは、食前酒にキールロワイヤル(500円、税抜、以下同様)をいただきながら料理選び。 パリの地図をあしらったテーブルクロスがすてき。 本日のおすすめは壁の黒板に。 食前酒のお供にオマール海老のテリーヌ。 本場を感じさせる骨太の肉料理 シェフの山中弘久さん。 東京のさまざまな飲食店でおよそ25年、経験を積みました。 いっとき「自分に料理は向いていない」とトラック運転手をしたこともあったそうです。 しかし、やはり料理が好きだとこの仕事を続け、ついに自分の店を地元・柏にオープンしました。 イタリアンや炭火焼に携わったこともありましたが、たどり着いたのはフレンチ。 かつてフランスのブルゴーニュ地方の町、ボーヌに滞在したことが原点だったと話します。 前菜1皿目、サラダリヨネーズ(1,000円)。 いろいろな野菜の間に、ベーコン、砂肝コンフィ、イワシのサーディン、パルミジャーノチーズがどっさり。 食べるときはポーチドエッグをつぶして、まぶして、豪快に。 前菜2皿目、フォアグラのテリーヌ(1,300円)。 フォアグラには生キャラメルを付けて召し上がれ。 バターたっぷりの自家製ブリオッシュがよく合います。 いろどりにドラゴンフルーツも。 さて、ワイン選びです。 壁にある棚に並んだ本物のワインがなんとこの店の「ワインリスト」! ボトルに直に値段が書いてあります。 手に取ってラベルを見て選べます。 右手の黒板には本日のグラスワインが。 ビールもありますが、ほとんど全てがフランスワイン。 山中さんが自ら飲みたいもの、好きなもの、「柏ならここだけ!」のワインを揃えているそうです。 選んだのはメインの肉料理に合わせて赤ワイン。 日本ではなかなかお目にかかれない「カシー」(ボトル5,000円)です。 生産者はドメーヌ・ド・ラ・フェルム・ブランシュ。 カシーというのは南フランスの港町で、歴史のあるワイン生産地でもあります。 メイン料理1皿目、うさぎのレモンクリーム煮込み(1,500円)。 うさぎと聞くとぎょっとする人もいるかもしれませんが、フランスでは普通に市場で丸ごと売ってる一般的なもの。 これはイタリア産のうさぎさん。 なんでも自らさばいて料理する山中さん。 「うさぎの煮込みには、前足と、後ろ足と、あばらの部分を使っています。 うさぎは意外と淡白で、鶏肉と豚肉の中間くらいの味わいです」と説明してくれました。 メイン2皿目、ピジョノー(ハト)のロースト(2,600円)。 フランス産のハトを赤ワインビネガーとレモンで香り付けし、紫キャベツのエチュベを添えて。 カシスマスタード、バイオレットマスタード、ディジョンマスタード(手前)をお好みで。 お腹いっぱいながらデザートも… チョコレートテリーヌ(600円)。 ピスタチオのアイスクリーム添えです。 ティラミス(500円)。 山中さんが20歳の時、イタリアンのお店で使っていたレシピで久々に作ってみたそうです。 デザートに合うような甘口のお酒もあります。 デュボネ(左、グラス500円)、リレブラン(同600円)。 食前酒にも。 ランチもおいしくて満腹! 実は前日、友人が誘ってくれて、ランチもいただいたのでした。 日替わりワンプレートランチ(1,000円)。 この日は「仔羊とカブのトマト煮込み」。 ペンネが大盛りで、自家製フォッカチャが添えられています。 ポテトサラダとシャーベットも付いてこれでワンプレートなの?というほどボリューム満点。 プラス100円でソフトドリンク、プラス200円でグラスワインがセットできます。 このほか、デザートが盛り合わせになる女性限定のセットや、山中さんの自慢料理「クスクスモロッコ風」(1,500円)もあります。 クスクスは小麦粉から作った粒(世界最小のパスタ?!)を用いた料理で、フランスでは昔からよく食べられています。 山中さんは、東京・半蔵門の南仏料理店「オー・バトー・イーヴル」で働いていた時、毎日毎日、クスクスを作っていたのだとか。 同店は日本で最も早くクスクスを出したと言われましたが、現在は閉店。 次回はぜひここで食べなくっちゃ。 柏フレンチの歴史を引き継いで マ・キュイジーヌは、1階に行列ができるカレーの店ボンベイがあるビルの2階です。 この階段を上がります… 細くて急な階段、ご用心。 白い壁にパリの地図がかかっていて気分が高まります。 踊り場に出ると、右手に店を紹介する黒板、左に店名のイラストが描かれたドアがあります。 通りからの外観などはこちらでもご確認ください。 同店の開業は1994年で、柏では老舗のフレンチでした。 よく同店に行っていたという山中さんは、そのオーナーシェフ堀江さんと親交がありました。 閉店にあたって「自分の店をやらないか」と声をかけられて、内装などをほぼそのままに引き継ぐことになりました。 Ma Cuisineとは、フランス語で「私の料理」。 山中さんは「自分の好きな料理とワインを、柏でみなさんに楽しんでいただければ」と願っています。 特派員No. 367 美味しいお店を着々と開拓中です。 特派員No. 068 美食・雑貨好きなフリーライター• 特派員No. 073 いい写真をたくさん撮りたい!• 特派員No. 232• 特派員No. 特派員No. 534 お散歩での小さな発見に毎日幸せを感じています• 特派員No. 675 赤ちゃん連れでもお出かけしたい? in 東葛エリア• 特派員No. 676 めざせ東葛マスター• 特派員No. 677 小さな幸せ探しで心をハッピーに• 特派員No. 681 こだわりは費用対効果!• 特派員No. 683 やっぱり千葉が好き!• 特派員No. 862 気ままに生きるライターです• 特派員No. 863 東葛地域の新しい事、楽しい事探したいな• 特派員No. 864 美味しいもの大好き? 特派員No. 865 お出かけ大好きママです!• 特派員No. 866 千葉、東京、埼玉、茨木の情報ならおまかせください。 特派員No. 867.

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レストラン・マ・キュイジーヌ鉄板の天気

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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」 『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週木曜日10時40分頃から放送。 美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。 さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。 今回は、西麻布「ビストロ マ・キュイジーヌ」の「ブーダンノワール」 フランスでは、大衆的な食べ物。 豚の脂と肉、香味野菜を入れて炒め、その後、「豚の血」を入れ煮詰めて ドロドロになった液体状の物を腸詰にして、ソーセージにしています。 中身がフワフワなのは、血液は蒸す事によって固まるのでムース状になるそうです。 豚の血は、フランスから輸入していますが、豚は、徳島県の 「金時豚(きんときぶた)」と呼ばれる、金時芋とお米を食べて育った豚。 この「金時豚」の特徴は、なんと言っても「脂の甘み」です。 「マ・キュイジーヌ」さんは、養豚場から、直接、送ってもらっています。 お店には、この豚肉を使った「自家製ベーコン」などもあるそうです。 ちなみに、この豚肉は、「しゃぶしゃぶ」にしてもアクがでないそうです。 白ワインソースとの相性も抜群で、お酒と合わせたくなる味。 食べた後も甘みの余韻が口の中に残り、もっと食べたい…と思わされる一品です。 この『甘鯛のウロコカリカリ焼き 白ワインソース 』の誕生秘話は、「ヒトサラ」さんのWEBページで、見ることができます。 【ビストロ マ・キュイジーヌ】さんは、六本木駅2番出口より歩いて7分です。 さらに、現在、「ヒトサラ」さんのWEBサイトで、お店の雰囲気や、その他のオススメお料理、取材の模様なども見ることができます。

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