いかがお過ごしでしょうか 返信。 「いかがでしょうか」は上司や取引先で使える便利なフレーズ!言い換できる言葉やシチュエーションを確認

ビジネスメールの書き出し

いかがお過ごしでしょうか 返信

Q お世話になっております。 今回は就活の基礎であるメールのマナーについて教えて頂ければと思います。 よろしくお願いします。 私は現在就職活動をしている就活生です。 このところ合同企業説明会に参加することが多くなり、それと同時に説明をして頂いた企業の方から「ご参加頂きありがとうございます。 」というものがあります。 これについてはマナー上返信するべきなのでしょうか? もしも返信するとすれば 件名を「メールを確認致しました」 内容は「ご連絡いただきありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 」 というような感じで書くだけでいいのでしょうか?受け取ったということを言うだけで十分でしょうか? 私の予想では自動的にメールが発信されるようなメールには返信が必要ないと思いますが、企業の人事の方から発信されたメールであれば、たとえ内容がテンプレートであっても返信をするべきなのではないかと思います。 今回は返信する際のメールの内容もお聞きしたいのでよろしくお願いします。 そこで質問があります。 上記のような「説明会参加」に対するメールには返信をするべきなのでしょうか? 2. もしも1. のようなメールに返信する必要はない場合、そのメールに説明会の予定などが書かれていても返信をしなくてよいのでしょうか? 3. もしも1. のようなメールに返信するべきであるならば、どのような感じで書くべきでしょうか?上に書いたような「メールを確認したこと」を伝えるだけでいいのでしょうか?下記の私が考えた例文の添削をお願い致します。 加えて、ビジネスマナーとして「返信をしなくてもよい」場合のメールがあれば教えていただければと思います。 添削をよろしくお願いいたします。 (件名) ご連絡いただきありがとうございます。 お忙しい中、ご連絡いただきありがとうございます。 会社説明会の際にはよろしくお願い致します。 お世話になっております。 今回は就活の基礎であるメールのマナーについて教えて頂ければと思います。 よろしくお願いします。 私は現在就職活動をしている就活生です。 このところ合同企業説明会に参加することが多くなり、それと同時に説明をして頂いた企業の方から「ご参加頂きありがとうございます。 内容としては「お越し頂きありがとうございます~」という、ただ「説明会に来たこと」についてのメールや、それにプラスしてエントリー前であっ... A ベストアンサー >件名を「メールを確認致しました」 >内容は「ご連絡いただきありがとうございます。 > 今後ともよろしくお願い致します。 」 >というような感じで書くだけでいいのでしょうか?受け取ったということを >言うだけで十分でしょうか? 受け取ったと言うことだけで充分です。 受け取ったよ、という内容が先の文です。 お間違えなく >私の予想では自動的にメールが発信されるようなメールには返信が必要ないと思いますが 必要ですよ。 なぜ、そー思うのですか? 自動かどーかどーやって判るの? 1.必要 2.バカかお前は? 3.先の文でいい 4.あなたの立場で返信しなくていいメールは無いから気にしなくていい A ベストアンサー 採用担当者です。 企業「合格しました。 企業「内定承諾書受け取りました。 ありがとうございました」 学生「メール受け取りました。 ご連絡ありがとうございました」 とやっているときりがありません。 とはいえ学生さんにとっては人生の一大事ですよね。 採用予定数に足りなかったら次年度人手不足になり 追加面接で補充するなり、考えないといけませんから。 郵便局でメールパック(厚紙の封筒)を買って ポストに入れれば、手元の控えで届いたか 確認できます。 郵便局営業時間外でも出せるので便利です。 コンビニから出す宅急便より安いので。 仮に届いていなかった場合、企業側が何も言わずに内定を取り消す可能性はございません。 次年度の配属計画があり それに元に採用計画、採用数を決めていますので 足りなくなると困るからです。 またネットで悪評が広まったり 大学に学生から連絡があって 「来年からこういう企業に学生は任せられない」という ことになるのを企業は恐れています。 採用担当者です。 企業「合格しました。 企業「内定承諾書受け取りました。 ありがとうございました」 学生「メール受け取りました。 ご連絡ありがとうございました」 とやっているときりがありません。 とはいえ学生さんにとっては人生の一大事ですよね。 採用予定数に足りなかったら次年度人手不足になり...

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「その後いかがでしょうか」の使い方・返信方法・失礼なのか

いかがお過ごしでしょうか 返信

「いかがお過ごしでしょうか」という言い回しは「毎日をどのように過ごしていますか?」という意味で、手紙やビジネスメールで近況や安否を気遣う時に使うフレーズです。 しかし「いかがお過ごしでしょうか」の実際の使い方は、過ごし方や安否を知りたいためではなく文面の出だしに使う儀礼的な挨拶の場合が多いようです。 目上の人への手紙やビジネスメールで失礼がないように、文面の書き出しで時候の挨拶のすぐ後に使う場合が通例です。 相手のご機嫌を伺う慣用句の意味合いが強い言い回しです。 しかしこの慣用句を上手く使って、自分なりの工夫を加えることにより味気ない儀礼的な文章を感情のこもった暖かい文面にすることが可能です。 この後の記事をぜひ参考にしてください。 「お元気ですか」は健康状態などを問いかける挨拶表現で、友人などの親しい間柄でよく使う言葉で「いかがお過ごしでしょうか」より軽いイメージの言い換え表現です。 「お元気ですか」を少し丁寧にしたい場合は「お元気でいらっしゃいますか」「お元気にてお過ごしでしょうか」などに言い換えます。 「お元気ですか」という意味合いで、相手が目上の人や自分との関係が特定できないビジネスメールや多数の方宛に出す文書の言い換え表現には「ご健勝にてお過ごしでしょうか」「ますますご健勝のことと拝察いたします」などがあります。 「健勝」とは、健(丈夫である)と勝(まさる)という字の組み合わせで「非常に健康に優れている状態」という意味です。 「ご健勝」の替わりに「ご清栄」「お健(すこ)やかに」などの言い換え表現があります。 「お変わりありませんか」という言い換え表現は「いかがお過ごしでしょうか」と同様に「暮らしぶりに何か変化はありませんか」と問いかける挨拶文で、健康状態を尋ねるニュアンスも含んでいます。 この他「お変わりなくお過ごしのことと存じます」「ご無事にお暮らしのことと存じます」などの言い換えがあります。 また気候の挨拶文に続けて「体調など崩されてはいらっしゃいませんか」「お風邪など召されてはおりませんか」など健康を気遣う表現を続けることがあります。 日本は四季がはっきりしていて気候も年間を通じて目まぐるしく変化します。 そのために手紙などの挨拶文として、季節に合わせた言い換えの慣用句がたくさんあります。 またその後に、体調や過ごし方の変化を尋ねる文面をつけるのが通例になっています。 友人に書く手紙の場合は「いかがお過ごしでしょうか」では少し堅苦しすぎるので、むしろ「お元気ですか」や「いかがお過ごしですか」の方が親しみが感じられます。 友人に書く場合は、決まり切った慣用句の時候の挨拶などは抜きにして、個性や感性を生かして自分らしい言葉で書くのが親しみが伝わりベストです。 例文では「前略、桜の花も散って葉っぱの緑が大分濃くなってきましたがお元気ですか?」「前略、このあいだの食事会からもう3ヶ月もたちました。 いかがお過ごしですか?」のような使い方をします。 つまり友人に出す手紙は、あまり形式にとらわれずに自分の気持ちをストレートに、かたくなり過ぎない優しいオリジナルな文章で書けば、相手にも親しみが伝わって気楽に読んでいただけるのでベストです。

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暑中見舞い・残暑見舞い

いかがお過ごしでしょうか 返信

よくレストランやファストフード店などで料理を注文した際に店員から「以上でよろしかったでしょうか」や例えば「ハンバーグ定食が1つ、とんかつ定食が2つでよろしかったでしょうか」というような表現を聞いたことがあるという方多いのではないでしょうか。 これで以上か、これで注文内容は合っているか、「これでよかったか」と店員は客に尋ねるために敬語で「よろしかったでしょうか」と客に対して尋ねています。 しかし「よろしかったでしょうか」正しい敬語なのでしょうか。 結論から言うとこの場合「よろしかったでしょうか」は間違っています。 正しくは「よろしいでしょうか」です。 ただし、「これでよかったか」と過去のことを聞きたいときは「よろしかったでしょうか」は文法的には間違っていないので使うことができますが、今回のようなケースでは間違った敬語だと見なされることが多いです。 正しくは「よろしいでしょうか」 「よろしかったでしょうか」ではなく正しくは「よろしいでしょうか」です。 「これでよかったか」、「これで満足したか」と尋ねるのではなく「これでいいか」をシンプルに尋ねます。 「これでいいか」と敬語で丁寧に尋ねるには「よろしかったでしょうか」と過去形にする必要はなくシンプルに「よろしいでしょうか」となります。 先ほど例にあげた「以上でよろしかったでしょうか」は正しくは「以上でよろしいでしょうか」、「ハンバーグ定食が1つととんかつ定食が2つでよろしかったでしょうか」は正しくは「ハンバーグ定食が1つととんかつ定食が2つでよろしいでしょうか」となります。 ただし、「これでよかったか」と過去のことを聞きたいときは「よろしかったでしょうか」は文法的には間違っていないので使うことができます。 ますでしょうか 「ますでしょうか」は二重敬語のため間違いだと先ほど述べましたが、二重敬語とは何なのでしょうか。 二重敬語とは「ますでしょうか」の例にもあるように「ます」と「です」という二つの丁寧語を同時に続けて使っていて、同じ種類の敬語を続けて使うことを指します。 「していただけますでしょうか」や「してくださいますでしょうか」も同じように「ます」と「です」の二つの丁寧語を重ねて使っているため同じように二重敬語になってしまい間違った敬語となります。 なので二つつなげて同じ種類の敬語を使わなければ正解になります。 よって正しい敬語は「ますでしょうか」は「ますか」、「していただけますでしょうか」は「していただけますか」、「してくださいますでしょうか」は「してくださいますか」となります。 敬語での「でしょうか」の使い方 「でしょうか」を使った表現をここまでいくつか間違った例も含めご紹介してきましたが、敬語で「でしょうか」を用いる場合どのように用いればよいのかを敬語についての解説を加えながらご紹介していきます。 敬語は大きく分けると丁寧語、尊敬語、謙譲語の3つに分かれます。 「でしょうか」はこのうちの「です、ます、ございます」などを使って丁寧に表現して丁寧に話をすることで話し相手に敬意を示す敬語表現、丁寧語にあたります。 では残りの尊敬語、謙譲語とはどのような敬語表現で、どのように使われるのでしょうか。 「でしょうか」に「どう」を意味する「いかが」をつけた「いかがでしょうか」を例にあげながら順番にご紹介していきます。 丁寧語いかがでしょうか 「どうですか」と相手に尋ねたいときに使われる丁寧語「いかがでしょうか」ですがどのように使われるのでしょうか。 例文をご紹介します。 ・「この色はいかがでしょうか。 」 ・「美味しいケーキはいかがでしょうか。 」 ・「このようなイメージになりますが、いかがでしょうか。 」 尊敬語とは 尊敬語は目上の人の言動に対して敬意を示す敬語表現なので目上の人が何かをします。 実際に何かをする人である目上の人に敬意を示さなければいけません。 尊敬語は敬意をはらうべき目上の人が何かをする場合に使うことができます。 尊敬語は「~なさる」などの尊敬語の敬語表現を利用して表現します。 「いかがでしょうか」の場合は尊敬語の表現「~なさる」を用いて「いかがなさいますか」とします。 いかがなさいますか 「いかがなさいますか」は具体的にどのように使われるのでしょうか。 例文をご紹介します。 ・「この後1時間ほど空き時間がありますが、いかがなさいますか。 」 ・「ご注文はいかがなさいますか。 」 ・「色はいかがなさいますか。 」 謙譲語とは 謙譲語は自分が何かをすることをへりくだって表現することで相手を持ち上げて相手に敬意を示します。 そのため何かをするのは自分自身になります。 「いかがでしょうか」を謙譲語にするには謙譲語の敬語表現「~いたす」をつけて「いかがいたしましょうか」とすることで謙譲語にすることができます。 いかがいたしましょうか 「いかがいたしますか」は具体的にどのように使われるのでしょうか。 例文をご紹介します。 ・「この作業が終わったらいかがいたしましょうか。 」 ・「お肉はお好みの焼き加減でご提供いたしますが、焼き加減はいかがいたしましょうか。 」 ・「商品は車にあるので今お金をお支払いいただくと、本日お渡しすることもできますし、後日付属品と一緒に郵送することもができますがいかがいたしましょうか。 」 「でしょうか」の言い換え 「でしょうか」を他の表現で言い換えるとどのようなものがあるのでしょうか。 ここでは「でしょうか」の別の表現とその具体例をご紹介していきます。 「でしょうか」を別の表現を用いて表せる言葉にはシンプルに「ですか」を用いて「~ですか」としたり、「ございます」を用いて「~ございますか」とすることもできます。 例をあげると「赤色はどうでしょうか」は「赤色はどうですか」や「赤色はどうでございますか」と言い換えることができます。 また「どう思うか」という表現を用いて「どう思われますか」としたり、「どう考えるか」という表現を用いて「どのようにお考えですか」とすることもできます。 同じく例をあげると「赤色はどうでしょうか」は「赤色はどう思われますか」や「赤色でいこうと考えておりますがどのようにお考えですか」と言い換えることができます。 「でしょうか」と「ですか」の違い 今回は「でしょうか」を使った表現についてご紹介してきました。 「でしょうか」という表現は日常生活からビジネスまで非常に幅広く使われる表現ですのでこれまで何気なく使ったり、聞いたりしてきた方が多かったのではないでしょうか。 「でしょうか」には「でしょうか」自体に敬語表現が含まれているのでさらに敬語表現を加える際には二重敬語にならないように注意が必要です。 また「でしょうか」は間違った使い方も普通の正しい使い方であるかのようにあらゆるところで用いられているため、あまり気にもならず、ついそのまま真似をして使ってしまいそうになります。 いろいろな使い方があるのでややこしく、正しく使い分けるのは難しいですが、使い慣れて正しく使いこんでいくと自然と身についてくるものなので、少しずつ正しい敬語表現を使えるようにしていきましょう。

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