バトラー 歯磨き粉。 【楽天市場】サンスター サンスター バトラー マイルドペースト(70g)

歯医者(歯科医院)が選ぶ歯磨き粉は

バトラー 歯磨き粉

こんにちは。 リクエストありがとうございます。 むつみデンタルクリニックの倉田です。 バトラーはサンスターのデンタル製品に使われる名称ですが、(歯ブラシやデンタルリンスなどもあります)バトラーのマイルドペーストは一般的に売られているバトラーデンタルペースト(500円前後)よりもたしかに高いですね。 最近は歯磨き粉も2000円以上するようなものが売られています。 研磨剤、発泡剤を入れていない、刺激の少ないものが多いですね。 この歯磨き粉も含め、さまざまな効能をうたった歯磨き粉は多いですが、どれも劇的な効果があるわけではありません。 あくまでも補助的な役割しかありませんので、むしろ普段の歯磨き時間を長くする、フロスや糸ようじなども使うといった方が効果があるかと思います。 もちろん値段の高い歯磨き粉はそれなりにいいですが、私自身そこまでこだわって普段使うことはありません。 おすすめの歯磨き粉 番外編.

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【歯科医師が教えます】歯磨き粉は必要?虫歯予防につながる正しい歯の磨き方

バトラー 歯磨き粉

私は「使った方が良い」と思う歯科医師の一人です。 歯磨き粉を使用したほうが良い理由については色々あるのですが、(話せば長くなりますよ~。 ) 今回は虫歯予防に歯磨き粉を使うメリットに焦点を当ててお伝えしたいとおもいます。 現在日本で販売されている歯磨き粉は、お口の2大疾患である 「虫歯」「 歯周病」のことを考えて有効成分を配合されているものが大多数です。 特に、有効成分の一つである「フッ素(フッ化物:フッ化ナトリウムや モノフルオロリン酸ナトリウムなど のこと。 ここではこれらの事をフッ素と書いています。 )」は 歯磨き粉に配合され使用することにより「虫歯に効果がある!」と科学的に証明された成分です。 「フッ素(フッ化物)」は「虫歯を抑制する」と科学的に証明された成分です。 かいつまんで説明しますと、フッ素がお口の中にあると 要するにフッ素が歯の質を強くし、虫歯になりにくくなるのです。 フッ素がお口の中にある頻度で、ある程度の濃度あることで、このような原理が生じた末虫歯になりにくくなる、といった調査結果は多く発表されており、国際機関であるWHOでもフッ素の使用で虫歯予防の効果が高くなることは認めています。 フッ素の使用方法は色々ありますが、もちろん歯磨き粉に配合されているフッ素での効果も立証済みです。 引用文献: World Health Organ Tech Rep Ser. 1994;846:1-37. Fluorides and oral health. Report of a WHO Expert Committee on Oral Health Status and Fluoride Use. フッ素を効果的に歯に効かせる歯磨き法「イエテボリテクニック」とは? フッ素は歯に接している時間や濃度が長いと効果がより高い、ということもあり、 虫歯予防の先進国のスウェーデンでは 吐き出した後はうがいをせず、そのまましばらく滞留させるため 2時間ほどは飲食を控えてください。 高濃度(1450ppm)の歯磨き粉は効果があるの? 通常の歯磨き粉でも、今販売されている者は9割がたフッ素が配合されているので、それを使用していただいても構いません。 最近は1450ppmという従来の1. 5倍のフッ素量が入っているものが販売されています。 これも根拠があって、先ほどのWHOの文献の中にも 1000ppm以上のフッ化物イオン濃度では、500ppmフッ化物イオン濃度が高くなるごとに 6%の虫歯予防効果が高くなる という事が記載されており、これは紛れもない事実ですので、虫歯予防の観点で歯磨き粉を選ぶのだったら、1000ppmより1450ppmだと思います。 どのような歯磨き粉を選んだらいいの?私のオススメの歯磨き粉と歯ブラシ この磨き方をする時は、「泡立ちのため磨きにくい」のと「肌やお口に残留する」のが難点かと思います。 ですので、出来るだけ低発泡なもの、ジェルのものがおススメかと思います。 バトラーデンタルケアペースト.

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フッ素ジェルのおすすめ比較ランキング!歯周病予防に人気なのは?

バトラー 歯磨き粉

フッ素ジェルの選び方 フッ素ジェルは歯磨き粉の中でも、特に高い効果を持つと評判です。 ただし、冒頭で述べたように品質の差が激しい点にはご注意を。 理想的なフッ素ジェルと出会うためにも、まずは正しい知識を身につけましょう。 そもそもフッ素ジェルってどんなもの? 実のところ、フッ素ジェルを検討している時点で、「歯磨き粉の選び方」は完了しています。 フッ素は歯磨き粉の中でも最も重要な成分であり、現実的な対策方法だからです。 そこで、ここでは「フッ素の働き」を理解して行きましょう。 フッ素は虫歯を予防する 子どもの頃、学校や歯医者さんでフッ素コーティングを受けた経験がある方は、とても多いのではないでしょうか。 口腔液を含んだり、トレーをしばらく噛み続けるアレです。 フッ素コーティングを行う最大の目的は、虫歯を予防することです。 私たちの歯は歯垢の中に内在する細菌が、酸を生成することで虫歯になってしまいます。 ところが、フッ素はこの細菌が作る酸の生成を抑える働きを持つため、虫歯予防に高い効果が期待あると言われています。 フッ素は歯のバリア機能を再生する(再石灰化) 私たちが食事を行うと口の中が酸性になり、カルシウムなマグネシウムなどのミネラル類が溶け出す「脱灰」と呼ばれる現象が起きます。 その後、食後に分泌される唾液によって口の中がアルカリ性に移行するのですが、その際に溶け出したミネラルが歯に戻って行く「再石灰化」現象が見られます。 この再石灰化は少しわかり難いですが、一旦口の中に溶けたミネラル分が、再び歯を覆うとイメージしていただければしっくりくるかと思います。 そして、私たちの歯は日々再石灰化を繰り返すことで、虫歯から歯の表面を守っていると考えられているのです。 フッ素ジェルはこの再石灰化で多大な役割を果たします。 と言うのも、フッ素は歯の再石灰化を促進するだけでなく、再石灰化の過程で歯の表面に取り入れられ、より酸に対して強い表面を形成すると考えられているからです。 じゃあ、良いフッ素ジェルとはどんなもの? フッ素ジェルの実力は、ご理解いただけたでしょうか。 続いて、フッ素ジェルを選ぶ上で重要な、いくつかのポイントをご紹介します。 フッ素ジェルは「濃度」で選ぶ オレンジジュースに果汁〇%など「濃度」があるように、フッ素ジェルにも濃度が定められています。 フッ素ジェルの濃度は「ppm」という単位で定められており、基本的には高い値になるほどたくさんのフッ素が含まれていると考えられます。 フッ素ジェルには濃度別に様々なものがあり、「500ppm」と高い濃度を持つものがある一方、僅か「10ppm」程度しか含まれていないものも存在するのです。 基本的には高いものを選ぶ方が良いので、普通に使うのであれば「500ppm」を目安に選択すると、高い効果が期待できます。 逆に、どんなに良さそうな製品であってもフッ素が「300ppm」以下のものは、気休め程度だと考えた方がよさそうです。 低発泡ジェルの方が成果を把握しやすい これは全ての歯磨き粉に言えることですが、歯磨き粉を選ぶ時は「低発泡タイプ」のものを選択すると良いと言われています。 とは言え、歯磨き粉の泡立ちが直接ブラッシングの効果に影響を与えることはありません。 しかし、泡立ちが良いものは「実際の成果以上に」歯磨きをしたという錯覚を与えてしまうので、十分磨く前に口を漱いでしまうことが考えられるからです。 この錯覚は意外と恐ろしく、また多くの方が陥るトラブルです。 時々、「毎日歯を磨いてるのに虫歯になってしまった」と嘆いている方がいらっしゃいますよね。 そのような方は、まさにこの「錯覚」に惑わされているのかもしれません。 フッ素ジェル人気おすすめ商品TOP10 それでは、フッ素ジェルの人気ラインナップを見て行きましょう。 フッ素濃度がわかるものは全て記載しますので、参考にしてみて下さい。 一般的な歯磨きペーストよりもかなり濃度が高いので、虫歯予防や歯の組織の修復へと効果的にアプローチできるアイテムです。 研磨剤と発泡剤を配合していないため、歯にも優しいフッ素ジェル。 また、CPCとフッ素を組み合わせたジェルなので、虫歯予防と一緒に口腔洗浄を兼ねたケアが行える点もメリットとして受け取られています。 ただ、本製品は6本パックなので、コストパフォーマンスに優れる一方、「合わないかな」と感じた方には少し多くなってしまうかもしれません。 そういったビギナータイプの方は、別途単品タイプの方を購入する方が良いでしょう。 逆に、リピーターの方にはこちらをお勧めします。 練り歯磨きより歯の表面がつるつるになる気がします。 フッ素濃度は業界でもかなりの高水準である950ppm。 更に、浸透率を高めるためにジェルの伸びの良さにも配慮しているため、歯ブラシに軽くとってブラッシングするだけで、歯の根元やポケット部分にまでしっかりと浸透すると言われています。 歯のエナメル質が気になる方や、虫歯予防が心配な方などには特にオススメのアイテムですよ。 香りは控えめですが心地よく、スッキリとした磨きあがりも好評です。 なお、本製品は12本入りですから、これ1セットでかなり長い期間カバーできます。 ジェルなので丁寧に歯磨きできるし、とてもスッキリします。 私は、仕上げにフロスをしてコンクールでうがいします。 軟らかくて口の中で広がりやすく、ややアバウトな使い方をしても、きちんと口腔内全体に行き渡る点がポイント。 また、歯や歯茎を傷つけないようにと研磨剤を無配合調整しているため、歯茎の炎症や口の中の荒れが気になる方にも、安心して使うことができると評判です。 なお、本製品は少し特殊な仕様で、ジェルの味でフッ素の濃度が異なります。 バナナ味は500ppm• ピーチ、グレープ、レモンティーは950ppm• ミントは1450ppm (いずれもフッ化ナトリウム) どの風味で磨いても、終わった後はすっきりと爽やかな使用感だと好評です。 この辺りはさすが有名ブランド「ライオン」と言ったところでしょうか。 信頼性が高く安心して使えるフッ素ジェルシリーズですよ。 また、無研磨剤や発泡剤が無配合であるため歯に優しく、知覚過敏の方でも使いやすい性質を持っています。 6位 バトラーデンタルリキッドジェル 1270P 80ml 殺菌作用を持つCPCと、予防効果が期待できるフッ素化合物を組み合わせた、複合タイプのフッ素ジェルです。 無色のジェルはとても清潔感がありますし、無香料かつ無研磨剤なので、通常の歯磨きペーストが合わないと感じる方にもオススメできるタイプ。 また、ジェルを歯ブラシに乗せやすいように、容器の先端が長いノズルにするなど、利用者に則した細かい配慮も特徴です。 バトラーデンタルリキッドジェル 1270P 80mlの口コミ評判 使用感は直ぐに歯がツルツルになり、研磨剤が入っていないので歯を削る心配もありません。 殺菌成分CPCも入って、フッ素も入っているので、ずっと前から寝る前に使っています。 このうち、フッ素ジェルに該当する商品名は「ジェルコートF」となります。 ジェルコートFは口腔清掃に適したフッ素化合物(フッ化ナトリウム)を950ppmも含んでおり、他社製品よりも高い濃度を持つことで知られる製品。 使用すると濃厚なフッ素が口腔内全体を駆け巡り、虫歯の予防や歯の再石灰化へと働きかけます。 セットアイテムである薬用マウスウォッシュや歯磨きペーストと併用することでより高い効果が期待できる、お得なセットだと言えるでしょう。 食後以外にも手軽に口濯ぎできるので便利な商品。 すっきりとして気持ちがよいことで他の商品も欲しいと思い今回3点セットで購入しました。 4位 ウエルテック ジェルコートF 90g 4本入 医薬部外品 ウェルテックの看板商品であるフッ素ジェル「ジェルコートF」の4本セットです。 950ppmもの高濃度フッ素を配合しているため、虫歯の予防や歯の再石灰化を促進したい方には、大人気の商品。 虫歯や歯周病が気になる方は、まずこちらを購入すると間違いないと言われてもいるんですよ。 なお、公式サイトによると本製品はフッ素コートと歯磨き粉の2つの用途に使用できると記載されており、汎用性の高さも魅力の1つとなっています。 ウエルテック ジェルコートF 90g 4本入 医薬部外品 の口コミ評判 歯磨き後に歯と歯茎の間にブラシで塗りこみます。 歯磨きを細かく磨くようにして、ジェルコートFを夜に塗って寝る生活を続けたところ、だいぶ口臭が気にならなくなってきて大変感謝しております。 ジェルコートFはフッ素ジェルの中でも950ppmとかなり多量のフッ素化合物を配合しているため、高い虫歯予防効果が期待できると評判です。 他のフッ素ジェルでは効果が実感できなかったという方には、ピッタリの商品ではないでしょうか。 また、ジェルコートFは無発泡に無研磨剤で製造しているため、歯のエナメル質を研磨剤が傷つけてしまうリスクを気にしないで良いのもポイントです。 「研磨剤が無いと伸びが悪い」と不安を感じる方もいるかと思いますが、ジェルコートFはジェルタイプなので研磨剤なしでも伸ばしやすく、多くの方が使用感についても満足しています。 普通の歯磨きジェルとしても、大変優秀はフッ素ジェルです。 ジェルコートFの中に入ってるクロルヘキジンが良かったかわかりませんが、随分改善しました。 2位 ウエルテック ジェルコート F 90g 2本セット 医薬部外品 口腔ケア関連製品を多数販売している、ウェルテックのフッ素ジェル「ジェルコートF」です。 本製品は2本セットなので、一見さんにもリピーターの方にも大人気。 他社のフッ素ジェルと比較したジェルコートFの特徴は、950ppmという高いフッ素濃度と研磨剤や発泡剤を抑えた品質の良さです。 他社のフッ素化合物は大半が500ppm以下、高いものでも900ppmに留まっているものが多いので、本製品は相対的に高い虫歯予防効果が期待できると位置づけられています。 また、研磨剤や発泡剤を抑えて製造されているため刺激が少なく、歯ブラシの圧力が強い方や、知覚過敏の方でも安心して利用できる点も評価されています。 ウエルテック ジェルコート F 90g 2本セット 医薬部外品の口コミ評判 歯槽膿漏になってしまい歯医者に通っている時におすすめされました。 高いですが、泡立ちも少なく、長時間しっかり磨けます。 また磨き上がりがスッキリとして歯槽膿漏にはおすすめです。 1位 コンクール ジェルコートF 90g ウェルコートのフッ素ジェル製品である「コンクール ジェルコートF」です。 こちらは単品販売されているフッ素ジェルなので、セット販売されているフッ素ジェルよりもお手軽価格で手に入る点がポイント。 ジェルコートFは高い配合率 950ppm でフッ素が含まれており、歯の表面の再石灰化を促したり、虫歯の浸食を予防するのにとても向いている製品です。 また、ジェルタイプのためそのまま使っても伸びが良く、歯の奥までしっかりとジェルを送り届けることが可能です。 低研磨剤なので歯にダメージを与える心配も少なく、知覚過敏の方にも優しいフッ素ジェルとして知られています。 使い方によってはより高い成果を引き出せるので、確認しておきましょう。 子ども注意!フッ素を飲み込まないように フッ素は歯の再石灰化を助け、酸に強い丈夫な歯を作ると言われる成分です。 虫歯に弱い乳歯や生えたての永久歯を持つ子どもにとって、とても有用であることに間違いはないでしょう。 ただし、フッ素そのものが人体にとっては有害であることも、忘れてはなりません。 少量飲み込む程度なら問題は無いと考えられますが、あまり多量に飲み込むと一定のリスクが出てくるでしょう。 子どもの中には歯磨き粉を毎回飲み込んでしまう子もいるので、注意してあげて下さい。 一度歯磨き粉で汚れを落とす フッ素ジェルの多くは、通常の歯磨き粉と同じように使えるタイプだと言われています。 ところが、研磨剤を含んだ歯磨き粉などと比べると、歯垢を落とす能力に欠ける製品があるのもまた事実。 歯垢が残った歯にフッ素を塗布しても意味がありませんから、一度他の歯磨き粉で汚れを落とした後に、フッ素ジェルを使うのも1つの手です。 多少手間がかかるのでよほど歯が気になる方しか行わないかと思いますが、フッ素の浸透率を考えると、効果が期待できる手段です。 まとめ フッ素ジェルは普通の歯磨き粉と比べて種類が少なく、選択肢としてはあまり多くありません。 ただし、それでもフッ素濃度や研磨剤の有無などは、こだわって行きたいポイントです。 フッ素による虫歯予防を目指すなら「500ppm」以上のものが良いと言われる• 発泡剤は泡立ちが良く、歯磨きの成果を実感しにくい• 研磨剤は歯ブラシの圧力が強い人が使うと、歯の表面を傷つける可能性も 以上の点は、購入の前にチェックすると良いでしょう。

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