麻生 太郎 ファッション。 麻生太郎の若い頃画像はイケメンでかわいい?家系図は?

麻生太郎氏のスーツ、フルオーダーとしては決して35万円は高くない理由

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まず麻生太郎氏のおじいちゃんはあの元総理大臣吉田茂!あのサンフランシスコ講和条約や日米安保条約を締結した立役者です。 戦後、一番苦しかった時代に日本の立て直しを図った実力者。 そしてその吉田茂のそのまたおじいちゃんがなんと歴史の教科書に出てくる(吉田茂も出てきますが、ちなみに... )大久保利通!大久保利通と言えば大河ドラマでもしょっちゅう出てくる時代劇の最重要メンバーですよね。 一族に歴史上の人物が複数人... いやはやすごい。 しかも麻生さんの実の妹は皇族に嫁がれています。 つまりロイヤルファミリーとも親戚(驚)ちなみに実の弟は出身地の福岡県飯塚市在住で九州経済連合会会長です。 もはや権力の塊のような麻生さん。 さすがですね。 スーツのジャケットはセンターベントが多い中よりエレガントに見えるサイドベントがお好み。 そして3つボタンの中段がけです(ジャケットのボタンが3つで真ん中のボタンだけを留めるスタイル)。 また、ベントとはジャケットの裾に入れる切れ込み(スリット)の事でセンターベントは後ろの中央部分にスリットが入るデザイン、そして麻生さんの好きなサイドベントは左右両端に2つスリットが入るデザインの事を言います。 スラックスはどんな時でもピシっとプレスされたセンターラインがまっすぐきれいに見えるように、裾に重りを入れて常にまっすぐにエレガントな着こなしができるように工夫されています。 これが麻生太郎スタイル!どこもスキがないです。 袖元はダブルカフスで、きっちりとジャケットの袖丈もシャツとカフスボタンが見えるようジャストフィットさせ袖元のおしゃれにも気を使う麻生太郎氏は当然身に着ける時計も一流ブランド。 しかも超がつく一流ブランドです。 時計といえばスイス。 麻生太郎さんが愛用している時計ももちろんスイスの超一流ブランド「ブレゲ」の時計です。 ブレゲと言えばもう100万円~という超高級時計ブランドです。 超高級ブランドの時計って趣味の悪い人だとゴテゴテしたイエローゴールドのジュエリーのような時計を選びがちですが麻生さんはとてもクラシカルなブラックレザーでベゼルにYGのコインエッジの時計を選んでいるところ主張しすぎないおしゃれ。 一見地味ですが、よく見ると惚れ惚れしてしまう品の良さはさすが名家のおぼっちゃまと言ったところでしょうか。

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名言だらけ!麻生太郎 名言集まとめ!また問題発言で炎上したの?

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フルオーダーのテーラーなら仕立て代だけで15万円以上かかる 少し前に、麻生氏のスーツが35万円で創られていると話題になっていましたが、一般的なフルオーダーのテーラー(Tailor:仕立て屋)でオーダー(Be-Spoke:誂え)すると、仕立て代(付属&工賃)だけで、15~25万円ほどかかります。 店によっては30万円以上のところもあります。 ちなみに、弊社は13万円です。 その上に、生地代を加えると35万円は決して高額ではありません。 どちらかというとフルオーダーでは一般的なプライスです。 国際社会で世界の首脳と会って会議を行う政治家の着るスーツとしては、高いとは言えないと思います。 安価なスーツとフルオーダースーツとの違いは「生地」と「仕立て工程」 ここで感じる疑問として、以下のようなものが挙げられるでしょう。 Q 3着5万円でオーダースーツを売っているお店もありますが、麻生氏の35万円のスーツとどこが違うのか? A 一言で言うと、生地の品質の差と仕立て工程の違いです。 スーツのオーダーには大きく分けて次の3種類があります。 パターンオーダー 既製品メーカーの仕様規格のスーツを試着した上で、上着は着丈や袖丈を、スラックスはウエストや裾丈の縦寸法の調整は可能ですが、体型補整は出来ません。 特徴としては低価格、短期納品の商品だと言えるでしょう。 イージーオーダー 安価なオーダースーツは、このイージーオーダーと呼ばれるものがほとんどです。 縫製工場独自のマスターパターンのゲージ服を試着し、顧客の体型を確認します。 工場仕様の範囲内でシルエット、デザイン、ディテールを、オプションとしてボタンや裏地も選択できます。 しかしあくまで、補正工場仕様のマスターパターンが基準ですので、細かな補正には限度があり、顧客とフィッターとの完成品のイメージが、異なったものが出来上がってくる可能性は否定できません。 フルオーダー 本来のテーラー(Tailor:男子の仕立て屋)が創る、Be-Spoke(お誂え)注文服の原型。 1着のスーツを創るのには、延べ100時間以上かかります。 フルオーダーは、顧客だけのために、顧客の身体にフィットして、着易く、着心地よく、こだわりに応え、自然にスマートに見えるように創られます。 スーツ創りは、採寸者(フィッター)が、手書きで製図、裁断を行って進めていきます。 お客様とのコミュニケーションを大切に、細かいくせ、体型の捻じれやバランスを観察しながら、20か所以上を採寸します。 この段階でフィッターとしては、大まかな製図を思い描いています。 そして、デザインやこだわりのディテールなどの要望をお聞きし、生地、裏地、ボタンを選びます。 ひとの身体は、千差万別、10人10色、左右対称ではありません。 採寸した寸法を基に、一人ひとり、1着1着手書きでお客様のこだわりのデザイン、ディテールなどを加味して製図を行います。 身体が極端にアンバランスな場合は、パーツごとに左右、前後、上下を違えて型紙を作ることもあります。 その型紙を選ばれた生地の上に載せ裁断します。 そして、フルオーダーで、もっとも重要な工程の「仮縫い」をします。 裁断された生地を仕付け糸で仮に仕上げ、身体のバランス、フィット感やこだわりのデザインなどを確認します。 場合によっては2、3回することもあります。 基本的には一人の職人がその1着を縫い上げます。 顧客の身体に合わせた芯造り、肩パットの左右差、付け位置、肩や袖付けのいせ込み、追込み、ダーツ量、コテ(アイロン)操作の手加減をし、自然と身体に馴染むスーツ創りをします。 仕立ての良いスーツは威厳があり周囲に安心感を与える 麻生氏をはじめ、安倍晋三首相のスーツも手縫いの味が随所に見られ、素晴らしい仕上がりのスーツです。 特に肩周りが身体に添うようにフィットしています。 かなり良い生地です。 欧米の要人や金正溫の国民服や習近平、アメリカのトランプ大統領のスーツも身体にフィットした仕立ての良い、上質の生地のスーツを着ています。 仕立ての良いスーツは威厳を持って、周囲に安心感を与えます。 話題になった麻生氏の着ていたスーツですが、あの生地ならもっと高いのではとも思いました。 もしかすると、永年の顧客(お得意様)としての割引があるのかもしれませんね。 また、前アメリカ大統領のオバマ氏のスーツスタイルは身体に添って素晴らしいスーツです。 聞くところによると、あのスーツはスキャーバル社の生地で8,000ドルほどとの事です。 ちなみに、弊社のお客様は政治家、学者、医師、弁護士などソサエティーの方もいらっしゃいますが、多くは一般市民の方がほとんどです。 ただ、言えることは、皆様こだわりのポリシー、デザインを持っておられます。 自分だけの、自分のために創られた、オリジナルの手づくりのスーツ。 こだわりの対価としての35万円は決して高額ではありません。 スーツの生地の違いについて 最後に生地に関して簡単に説明します。 ポリエステル100%やウールとポリエステル混紡の生地は仕入れ値でメーター1,000円前後からありますが、スーパー150s、スーパー220sなどの極細番手の生地やカシミヤなどは仕入れ値だけでメーター30万円以上のものと幅広くあります。 ちなみに、弊社でお仕立てしたもののなかで過去最高価格はビキューナー100%のコートでお仕立て上り125万円でした。 バブル全盛期の頃です。 当然のことながら、仕立て上り3着5万円では生地もそれに見合うものを使用することになります。 35万円のスーツと言いますが、仮に仕立て代が30万円ならまさか、1,000円の生地は使わないでしょう。 基本的に、仕立て代に見合った生地が使われていますので、麻生氏の仕立て上り30万円~35万円というのは妥当なところではないでしょうか。

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麻生太郎氏のスーツがオーダーメイドで35万円と判明してからネット上で賛否両論が飛び交っている。 政治家が35万円のスーツを着るのは果たして適切なのか、そしてスーツにそこまでの価値があるのかどうか…。 前回の記事: 議論はさておき、ここでこち亀のためになる解説を紹介しておきたい。 なぜ価格が高いのかきちんと理屈で説明されており、両津勘吉が意見を180度変えて納得するのも無理はない。 麻生太郎氏のスーツが高いかどうかで議論していた人たちにとってこの漫画は大きな気づきを得られるものになっているのではないだろうか。 そもそも麻生グループに生まれた麻生太郎氏は億万長者なわけで、身につけているものに庶民が口を挟むべきではないように思える。 35万円のスーツが話題になる一方で、時計が200万前後だということに気づいた人は少なかった。 時計はブレゲでシンプルながら気品溢れるクラシックモデル。 2009年7月 G8ラクイラ・サミットでは、麻生太郎氏がカフスか時計を見せろと求められている場面がカメラに収められた。 何を話しているのかは分からないが、ベルルスコーニ氏とサルコジ氏、メドベージェフ大統領が大喜びしている。 日頃から身だしなみに気を使っている麻生太郎氏ならではの一幕だったのではないだろうか。 ちなみに冒頭の漫画はに収録されている。 やはりこち亀は何かと学びが多い漫画だ。

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