ゆうちょ銀行 転職。 株式会社ゆうちょ銀行の中途採用事情~社員年収、就労環境など~

ゆうちょ銀行の銀行員の年収が上がらない4つの理由

ゆうちょ銀行 転職

管理人のsatomiyaです。 私は元々銀行員で、今は転職をしてゆったりとした仕事をしています。 「銀行から転職して後悔しないかなあ。 」 「銀行を辞めて後悔したくない!」 「銀行辞めたいけど、やっぱりちょっと怖い。 」 とあなたは悩んでいるんじゃないでしょうか。 なぜそう思うかというと、私も銀行を辞めるときこんなことを思っていたからです。 でも、今はそんなことは全く思っていません。 それはおそらく今が充実しているからです。 なので、銀行員辞めて後悔しないためには、結局、自分が望むいい条件の転職先を見つけることです。 銀行員のノルマは本当に大変ですよね。 一番大変なのは、ノルマの種類が多いことではないでしょうか。 今考えただけでもうんざりします。 ちょっと考えただけでも、融資、収益目標、カードローン、クレジットカード、投信、保険、とこれだけ浮かんできます。 総合職の方もそうですが、 一般職の女性にも結構なノルマがあるのでやはりあれは大変です。 ノルマがあるから、支店間や支店内で顧客の取り合いがあったりしますし、さらにそのせいで人間関係がが悪化したりしますよね。 実際、ノルマが辛くて、うつになる人や退職する人などたくさん見てきましたが、 そういった人はみんな責任感が強い人です。 そういう方は、 転職してノルマではなく、質を求めるような仕事に就くとかなり活躍している人が多いです。 銀行を離れてみて思いますが、やはりあの雰囲気は異様です。 もちろんいい支店長であればいいですが、悪い支店長だったら最悪ですよね。 私自身も最悪な支店長の時代が1年2ヶ月ありましたが、 あれが3年も続くと考えると、我慢できた自信はないです。 また、銀行の場合派閥もありますよね。 私は支店の人間関係よりもあれが耐えれませんでした。 どこの会社にもあるのかもしれませんが、やっぱり銀行のは強烈です。 なんだか大の大人がすることではないですよね。 他の会社に入るとかなりびっくりしますが、 あそこまでの体育会系のノリや昔ながら上下関係はないです。 転職して、人間関係に悩まされなくなったいう方も結構多いです。 メガバンクであれば、全国転勤がありますし、地銀だったとしても基本的にその県内もしくは営業圏内は異動しなければいけません。 そして、 子供が大きくなると、単身赴任する可能性が高くなります。 私の友人は一時期地銀で、県外の店舗に勤めていた時期がありましたが、その時の上司はみんな単身赴任だったそう。 せっかく建てた一軒家に家族と一緒に住めないってなんだかやっぱりちょっと悲しいですよね。 そんな思いで転職を決意される方も結構多いです。 この間、転勤のない企業へ転職した先輩に会いましたが、 「10年後も娘と一緒に住めると思うと嬉しい」 と笑顔で言ってました。 銀行員であるあなたに究極の質問をします。 「あなたは支店長になりたいですか?」 もしもこの答えがNOであるのなら、転職を考えた方がいいかもしれません。 というのも、銀行の場合は、かなりキャリアが限定的だからです。 もちろん支店長どころか頭取を目指している人もいるかもしれませんし、もっと銀行の本部で別のキャリアを考えている方もいると思います。 ですが、現実問題、銀行員の8割は支店勤務になるので、 ほとんどの銀行員は支店の中で今後のキャリアを考える必要があります。 支店の中でキャリアを考えると、融資、投信、総務、管理職、支店長、この辺りを想定していくことになります。 もちろん、銀行でも本部などに行けばもっと様々なキャリアは考えられますが、そこにいくには学歴、学閥、派閥、実績、資格などなど様々なハードルを乗り越える必要があります。 また、 たとえそのキャリアになれたとしても、また支店に戻るということも十分考えておかないといけません。 私の先輩で、銀行で広報を担当していた方がいましたが、銀行員なので5年で支店に戻されてしまいました。 結局その方は広告代理店に転職をして、今はその代理店の支社長をされています。 銀行員で長く本部にいる方はかなり多いですが、それでも銀行員のほとんどは支店勤務です。 だから、 「あなたが考えるべきは、支店で自分のキャリアが描けるのか?」ということです。 もっと極端に言うと、 あなたは支店長になりたいですか?ということです。 もしこの答えがNOであったり、他に描きたいキャリアがあるのであれば、転職を考えるべきです。 なぜなら、銀行以外であれば、長くそのキャリアに携わることができるからです。 まだ、 自分の将来像やキャリアを描けていない方は、この機会に一度自分の今後のキャリアを考えてみましょう! そして、それが銀行で達成できるのかどうかも合わせて考えてみましょう。 次に私が実際に銀行を退職、転職して後悔したことをご紹介します。 私が銀行を退職して後悔したこと 私は銀行を退職した時、本当に後悔しました。 「なぜ後悔したのか?」 「何を後悔したのか?」 その辺り詳しく書いていきます。 私が銀行を退職して後悔したこと 私が銀行を退職して後悔したことは、転職先を決めずに退職してしまったことです。 要するに、退職後の転職活動でいい転職先が見つからなかったことです。 「ノルマが辛い」 「オレ何のために仕事してるんだろう?」 「この生活をあと20年もするイメージが湧かない」 「転勤したくない」 などあなたが辞めたいと思う理由は色々とあると思いますが、この後詳しく書きますが、銀行員には退職後に転職活動をしてはいけない理由があります。 それでもベストはきちんと転職先を決めてから辞めることです。 それほど 不景気の時の銀行員の転職は結構大変です。 実際に私が銀行を退職したのは、 「給料が下がってもいいから、もっとゆっくりとした仕事がしたい」と思ったからです。 当初は、働きながら転職活動をしていましたが、重要な役員面接などの時に限って、どうしても外せない接待や組合活動、休日出勤が重なってしまい、結局は採用までにはいきませんでした。 ただ、その時本当にいい求人がたくさんあって、実際選ぶのが大変なくらいでした。 これは 「一旦退職してから転職活動した方が断然いいな」ということで一旦退職して転職活動をすることにしました。 なぜ私は転職できなかったのか そして、私は転職活動をするために、一旦銀行を退職しました。 ただ、ここで大事件がおきます。 それは、、、、、 リーマンショック!!! サブプライム問題などありましたが、リーマンショック前というのは日本の景気はすこぶる順調でした。 日本の景気がいいということは、転職市場をいいということです。 なのでリーマンショック前は本当にいろんな求人がありましたが、 リーマンショック後は求人は激減しましたし、良質な求人は皆無でした。 世の中って本当に地獄だなと思いました。。。。 おそらくあの大不況の中で銀行員だったから、転職の求人にブラック企業しか受けることのできない絶望は、経験した人にしか分からないですし、正直誰にも経験してほしくないレベルです。 それでも働かないわけにはいかなかったので、転職エージェントのサポートを受けて、なんとかホワイト企業の間接部門に転職できましたが、本当に大変でした。 でも 本当に運が良かったですし、最終的にはあの時一歩踏み出してよかったです。 また、私の周りの元銀行員にも退職して後悔してないかなど聞いてみたので次章でまとめてお伝えします。 銀行員を辞めて後悔したこと ・給料が下がった。 ・将来性が不安。 ・福利厚生が悪くなった。 意見として色々あったんですが、実際はこの3つに集約されました。 転職してやはり給与や待遇面が悪くなった人も多く、また転職した会社の将来性に不安があるとの回答もちらほらありました。 確かに最近で言えば、シャープや東芝など大手一流企業と言われていた会社でさえ、急に業績が悪くなってしまう世の中ですからその気持ち分からなくもないです。 やっぱりなんだかんだ言って、銀行が潰れるケースってかなり稀で、潰れても普通に再建してきた歴史もあるので、やっぱり安定性という意味ではかなり強い業種だと言えます。 特に地方だと今は、安泰と言われてる企業は10年後、20年後考えると分かりません。 相談することで、今のあなたの状況を客観的にみることができます。 客観的に見ることで、今のあなたの状態が恵まれているのかどうか判断することができます。 ただ、客観的に見たとしても感じ方は人それぞれなので、 それでもあなたがもし辛いと感じるのなら、転職活動を始めましょう。 人間仕事に向き不向きがあります。 銀行員は色々な仕事をしていると思います。 上司にはノルマを詰められるし、お客様からもいろんなクレームを言われるし、訳のわからないお客様を相手にしないといけない場合もあるしノルマがいっぱいあるので、自分自身アップアップになるし。 楽しいことって本当になかったなー。 笑 私は銀行員をしていて、いきなり出社しなくなる人、頭がおかしくなってしまう人、鬱になってしまう人。 正直いろんな人を見てきました。 私もその一歩手前というか、ちょっと心療内科に通ったこともあります。 真面目な人は銀行員には向かないのかもしれませんね。 銀行って色んな角度からパーフェクトを求めてきます。 全部をパーフェクトにできればいいんですけど、やっぱりそんなことはできなくて。 それでも求められるのでパーフェクトを目指してしまうと鬱っぽくなってしまうんですよね。 じゃあどうしたらいいの? 銀行って転職者を受け入れることって結構すくないので、入行してから最後までその銀行に勤める人が大多数です。 だから 銀行の中の人ってそこしか知らない。 言い換えるなら、 銀行という中が社会の全てだと思ってる。 もしあなたが真面目で銀行からパーフェクトを求められて悩んでいるのなら、 外の世界を知ってほしい ちょっとメルヘンチックな話になるかもしれませんが、世界はマジで広いです。 私は銀行で働いていたときは世界の全て、社会の全ては銀行だと思ってましたが、そんなことは全然ないです。 相談して、あなたが今の状況が客観的に普通なのか、正常な状態なのか判断してもらいましょう。 またその手段として転職活動をするというのも一つのいい選択です。 もし 「転職活動してみよう!」と思うのであれば、 銀行員の転職活動には、 知っておくべきこと、成功するためのコツやポイントがあるのでそこさえ抑えることができれば、比較的簡単に転職できてしまいます。 コツやポイントについては、次章で詳しくご紹介しますので、転職で成功したい方はこちらをご覧ください。 銀行員が転職で成功するポイントは? ・営業 ・法人営業 ・金融知識 ・財務知識 ・接客 ・事務 これらの知識やスキルを生かした転職をするとなると、選択肢は意外とあります。 非公開求人のように、条件のいいハイキャリア求人を見ていると、 「自分にはどういったキャリアや選択肢があるのか?」といったものが徐々に見えてくるようになります。 また、非公開求人をもらうと分かりますが、 「え?こんないい企業に中途採用があるの?」ということが結構あります。 なので、まずは非公開求人を見てみましょう。 以上をまとめると、銀行員が転職で成功するためには、以下の2点に注意しながら転職活動する必要があります。 というのも、ハローワークや一般転職サイトで転職活動すると 確実に年収等条件面が下がるからです。 一般的に見ても、銀行員の給与水準は高いです。 そのため、別職種、別業界へ転職となると、一般転職サイト、ハローワークでは給与が落ちる可能性が高いです。 なので、銀行員は非公開求人やハイキャリア求人が充実している転職エージェントを利用する必要があります。 そういった銀行員が使うべき転職エージェントはリクルートエージェントです。 リクルートエージェントを利用すると、 年収が上がる案件かつスキルを生かした非公開求人を提案してもらえるので、銀行員の転職には一番ぴったりのサービスです。 流れとしては、キャリアカウンセラーとの面談後に秘匿性の高い非公開求人をもらえるようになっています。 また、リクルートエージェントは、 転職実績No. 1で業界最大手のエージェントなので、案件数も多く、実績もあるので安心して利用できます。 業界最大手で、担当エージェントの質が高いので、あなたのスキル生かした転職をうまくサポートしてくれます。 そして、一般的な転職エージェントの求人は、首都圏、関西圏の求人が多いですが、リクルートエージェントは拠点数が多く、地方都市の非公開求人もあるので、地銀の方でも普通に使えます。 メガバンクの方はもちろんですが、地銀や信金にお勤めの方で、 転勤をしたくない。 年収を落としたくない。 といった気持ちの方も利用を検討してみましょう。 銀行員辞めたいけどやっぱり辞めるのは怖い。。。 「辞めると親や家族が心配する。。 」 「将来安定している銀行を辞めて後悔しないかな。 」 「銀行員というステータスを捨てて後悔しないかな。。。 」 「銀行を辞めて世間から負け組と思われないかな。。。 」 など、あなたが銀行を辞めたいと思いながら、辞められないと思っている理由は色々とあると思います。 でも、銀行から転職した私が今思うのは、全然大丈夫だったということ。 親や家族は、あなたが銀行に勤めていることを望んでいるんじゃなくて、あなたが幸せにしていることを望んでいます。 銀行以外にも安定している会社や仕事は普通にありますし、 銀行員というステータスは正直大したものじゃありませんでした。 だから、銀行員辞めたいと思うのであればまずは一歩踏み出してみましょう! 銀行を辞めるべきか、辞めないべきか。 というのは人生において結構大きな決断です。 でも、それは、銀行以外の選択肢ができて初めて悩むことができるとも言えます。 だから、ひとまず転職活動をしてみて、 いい転職先が見つかれば転職 見つからなければ、銀行に残るor 次の転職に備える。 とシンプルに考えていきましょう! ひとまずエージェントに相談するところからはじめてみましょう.

次の

株式会社ゆうちょ銀行の評判・口コミ|転職・求人・採用情報|エン ライトハウス (5365)

ゆうちょ銀行 転職

郵便局 日本郵政 の離職率は? まずは郵便局 日本郵政グループ の離職率を見ていきます。 離職率は信頼できる情報源である「厚生労働省ホームページ」「四季報」を参考にしています。 運輸業には他の配送業者も含みますので、 ブラックな職場が多いことで有名な郵便局の3年内の離職率はもう少し上になると見ていいでしょう。 9% 平成27年 就職2年目 … 9% 計17. 9% 平成26年 就職3年目 … 8. 9% 計26. 8% 出典: 日本郵便の3年目以降の離職率は23. 日本郵便の従業員は 約19万5千人ほどですが、その中の 約46605人は辞めている計算になり、離職率の高い会社であることがわかってきますね。 ・日本郵政グループ会社の3年後離職率 日本郵政… 15. 0% 従業員数約2700人 日本郵便 ゆうパック … 23. 9% 従業員数約19万5000人 ゆうちょ銀行… 14. 6% 従業員数約1万3000人 かんぽ生命保険… 9. 1% 従業員数約7400人 出典: 郵便局 日本郵政 の将来性は? 日本郵政の将来性はハッキリ言って、かなり低いです。 日本郵政の将来性が低い理由• ゆうちょの収益源である「銀行・保険」自体が民間企業ですら苦しい状況が続いている 地銀、各保険業など• お役所体質の抜けきっていない日本郵政は、根本的にビジネスに対する感覚が欠けている元公務員が上層部にいる• 郵便自体がIT化により非効率かつ価値のないものになりつつある• ブラック企業としてネット上で有名になりすぎて、人手不足が増々深刻に そもそも、 日本郵政とは郵政民営化で切り捨てられた組織が、ただ延命処置を施されているだけのような会社で、 政権との癒着による既得権益やブラックで理不尽な労働環境でも耐えて働いている人がいるため、なんとか持っているようなものです。 また2017年3月期の決算では、 郵政民営化以降初の赤字となり、これからの経営方針を問われることとなります。 日本郵政の中で平均年収が高いのは一部の人間だけ 日本郵便グループの平均年収を見てみると600万円以上 40歳付近の場合 と、一見高めの数字です。 しかし注目してほしいのが、 従業員数が圧倒的に多い日本郵便 ゆうパック の従業員の平均年収が公開されていないというところですね。 5歳 出典: 就職四季報 総合版 2019年版 会社四季報 業界地図 2018年版 この数字が意味するところは、2007年の郵政民営化前の高齢層や本社勤めの平均年収が高いにも関わらず、 若年層や郵便局窓口で働く人は年収が低いという都合の悪い事実を隠したいという日本郵政側の意図があると見てもいいでしょう。 つまり、 都合のいい数字しか開示していないということですね。 事実、日本郵便の離職率は非常に高く、常に人手不足で郵便局員の求人が出回っている事態が起こっています。 従業員の利益還元率が低い 日本郵政は、配送業者としては 宅配便数取扱3位ですが、 営業利益は他の配送業者の数十倍以上です。 これはBtoB 会社間での取引 では、依然として郵便局の市場シェアが強いことがひとつの理由でしょう。 また、ハガキや書類の郵送に関しては、日本郵便の独占市場状態であることも理由です。 日本郵便は、配送業者としてはかなりの利益を出している会社である事実を忘れてはいけません。 その事実を踏まえた上で、よく配送業大手3社の業績を見比べてみましょう。 ・配送業者大手3社の業績比較 1位:ヤマト運輸 取扱個数: 18億6756万個 営業利益:1兆1795億円 純利益:87億円 2位:佐川急便 取扱個数:12億1821万個 営業利益:7552億円 純利益:231億円 3位:日本郵便 取扱個数:6億3242万個 営業利益:3兆7589億円 純利益: 3852億円 出典:会社四季報 業界地図 2018年版 このデータを見ると、 日本郵便は配送業者として莫大な利益を上げている割になぜか従業員の待遇を下げているという事実が見えてきますね。 つまり、配送業の現場で働く非正規雇用で使いつぶすことで人件費を下げ、利益を上げているわけです。 本社勤め 日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命 の平均年収が高く、その一方で日本郵便の平均年収は未公開であるところから見ても、 日本郵政の搾取構造の強い組織体質が見てきますね。 ヤマトや佐川はきつい仕事である分、社員のインセンティブ 成果報酬 が高いことで知られており、従業員への利益還元がしっかりされています。 大手2社の純利益の低さは、裏を返せば「しっかりと従業員や顧客に価値を還元している」とも言えるわけですね。 一方で郵政グループはどうでしょうか。 莫大な純利益が出ているにも関わらず、従業員への還元は低く、その上で配送業としても利用者からの評価はよくありません。 日本郵政がいかに従業員や顧客を大事にしていない会社かがわかってくることでしょう。 自爆営業・理不尽なノルマは当たり前 郵便局がブラックな職場として話題になっているのが「理不尽過ぎるノルマ」と、それに寄る「自爆営業」。 「年賀状1万枚売れ!」なんていうのは序の口で、ネット上では「高齢者への保険の押し売り」「社員の保険加入強制 無言の圧力 」など、ノルマ達成のために自腹を切って自社商材買いを強制させられ、ただでさえ低い給料が天引きされるなんてことも…。 ブラック企業としての認知も高まり、人手不足の懸念も 日本郵便は2016年ブラック企業大賞にて特別賞を受賞し、ネット上でもブラック企業としてまことしやかに有名です。 また近年、貴社が運営する郵便局で従業員の自殺が相次ぎ、いずれも遺族はパワハラが原因と指摘している。 貴社で起きる事件で、これほど「パワハラ」という言葉が聞かれるのは、異常な事態といえる。 そもそも貴社は、年賀状などの販売で一人数千枚、一万枚など理不尽なノルマを課し、その結果従業員が高額の自腹購入を強いられていると度々報じられている。 貴社は「強制ではない」などと否定するが、多くの不満の声が上がっていることは事実 出典: ネット上の評判はともかく、地方郵便局の運営の負担など会社全体での課題も多い上に、国内の若手不足や非正規雇用問題なども重なり、元公共事業である日本郵政の運営が今後増々厳しくなるのは容易に想像できます。 賃下げ・待遇低下で従業員の将来性には不安が残るばかり 日本郵政グループの将来性に不安が残る証拠に「同一労働同一賃金」で、 まさかの正社員待遇下げを強行したことでしょう。 日本郵政グループが、正社員のうち約5千人の住居手当を今年10月に廃止することがわかった。 この手当は正社員にだけ支給されていて、非正社員との待遇格差が縮まることになる。 「同一労働同一賃金」を目指す動きは広がりつつあるが、正社員の待遇を下げて格差の是正を図るのは異例だ。 asahi. html 「配送・金融・保険」業者として生き残れるかが鍵 日本郵政グループの将来性を考える上で、注目したい要素が「 営利企業としての事業内容将来性や発展性があるか?」ということですね。 日本郵政グループは主要な事業として「日本郵便 配送業 」「ゆうちょ銀行 金融業 」「かんぽ生命保険 保険業 」の3事業を中心として運営されております。 少し経済や社会情勢に詳しい方ならお気づきでしょうが、どれもブラックな業界として有名な業種ばかりですね。 配送業…ネット通販の市場規模増加で、大手配送会社はブラックとして有名。 ただし、事業拡大や他者との業務提携などで改善策も行っている上に、従業員の給料への還元もしている。 金融業…フィンテック・ブロックチェーンなどの金融革命により、大手銀行はすでに従業員削減の方針を発表している。 保険業…営業が厳しいことで有名。 ノルマもキツイ。 2016年以降、マイナス金利や少子高齢化に伴い市場縮小傾向。 以上のように、IT化や経済の影響を受けて、どの業界も将来性が危ぶまれている業界ばかりです。 このようなブラックな業界の多い事業の中で、 元公共事業である日本郵政グループは、民間企業である競合他社と生き残り競争を強いられていることになるわけです。 お役所体質・政権との癒着が生命線 そもそも、日本郵政グループがブラックな企業として有名になりながらも生き残っているのは、 郵政庁時代 公務員時代 の既得権益があるおかげです。 2007年の「郵政民営化」による民間企業化以降、日本郵政グループは「ゆっくり衰退していってる」と考えるべきなのです。 そして、未だに日本郵政は政府や国依存の経営体制から抜け出せていません。 2017年9月30日地点 画像出典: 郵便事業自体がなくなることはないでしょうが、この先IT化や少子高齢化に伴い、元公共事業である日本郵政がドンドン苦境に立たされることは目に見えています。 日本郵便からの転職を決断するなら早いうちに 以上のように、日本郵政グループ関連事業はこれまでの歴史や社会状況と照らし合わせて見ても、将来性もあまり高くなく、ブラック企業として有名になるぐらいに待遇も悪く離職率も高い。 既得権益が強すぎてまだまだ当分は経営出来るでしょうが、ブラックな職場と非正規社員によってなんとか経営が保たれている事情を考えると、将来に不安のある方は早めに転職を考えておくのが無難でしょう。 転職を考えるなら転職エージェントを有効活用しておこう 日本郵政グループからの転職を考えるのであれば、転職エージェントでプロに相談して効率よく転職活動を進めることを強くオススメいたします。 転職エージェントはプロが転職活動のサポートを行ってくれるので、忙しくて時間のない方でも効率よく確実に次の転職先を見つけ出すことが可能です。 しかも、転職エージェントは完全無料で利用できる。 これは、紹介先企業が採用に関して費用を負担しているからであり、それだけ人材を大事にしている会社が多いということです。 転職エージェントを利用すると「非公開求人」という、一般には公開されていない優良求人も紹介してもらえるため、郵便局のような誰でも就けるブラック企業にまた入社してしまうリスクをグーンと下げられます。 1…国内第1位のリクルートのエージェント。 求人数20万件以上。 対応がスピーディで3ヶ月内の転職も可。 経歴・学歴・年齢不問で誰でも利用可能。 有名企業・大手企業の求人がバンバン届く。 中卒から大学中退者まで受け入れ幅が広く、未経験職に就けるチャンス。 1…世界No. 1の外資系企業アデコの手がけるエージェント。 求人情報に一切広告色がなく精度や質が高い。 アドバイザーが利用者と企業の両面営業を担当しているため非常に融通が利く。 これらの転職エージェントは、大手転職エージェントとして以下のような特徴があります。 全て 完全無料で利用できる 採用企業側が費用を負担しているため• 全国各地に拠点があるため、面談に参加しやすい 電話だけの面談もOK• 全職種・全業界・全年齢層対応のため、どんな経歴の人でも利用可能• プロのアドバイザーが多数在籍しているので、 自分と相性の良い担当者を見つけやすい• 大手でサービスの質が安定しているので、 転職成功から退職・入社続きまでしっかりサポートしてもらえる• 大手企業が運営しているので、 紹介先企業も信用できる企業ばかり• 事前調査をしているため ブラック企業はない• 効率重視なので、早ければ 最短3ヶ月での転職も可能• 逆に「 転職する気がないけど、相談だけでも…」という人でも利用できる• 転職サイトとしての機能もあるので、 メールで求人情報を受け取る使い方も可能• 担当者がサポートしてくれるので、 専門知識やコミュニケーション能力がなくても、安心して転職活動を進められる 転職エージェントに登録しておけば、非公開の最新求人をメールで教えてもらえたり、プロのアドバイスが無料で受けられます。 確実に転職を成功させたいなら、登録しておくだけ損はありません。 しかし、これだけメリットだらけですと 「なんでそこまでしてくれるの?」「強引に転職を迫られたりしない?」と不安の方もいるかと思います。 ですが、安心してください。 転職エージェントは いつでも利用を停止できるため、思ってたのと違ったり、転職する気がなくなった場合も、強引に転職を迫られることはありません。 むしろ、転職エージェントでは公式サイト内で 「他の転職エージェントと併用してもOK」と書いているぐらい、利用者に寄り添ったアドバイスをしてくれることがほとんどです。 転職に自信がなかったり、初めてで何もわからない人でも、面談で様々なサポートを受けられるので、自信のない方でも転職を成功させやすくなります。 転職エージェントは 時期や運によって、紹介してくれる求人や面談に呼ばれるかどうかが変わってくるので、この機会にすぐ登録だけでも済ませておくといいでしょう。 転職エージェントについてもっと詳しく ・ ・ 転職エージェントの登録方法 転職エージェントの登録はスマホ・PCからでもすぐに手続きが完了するので、 興味があるなら今すぐ登録しておきましょう。 転職はタイミングが重要です。 とくに 今はコロナウイルスの影響での不況に備えて転職求人が少なくなる前のタイミングだと言えるので 行動は早めにしておくべきです。 転職エージェントの登録は個人情報の入力の他に、フォームに沿ってカンタンな職務経歴を記入していくだけですので、 5分もあれば登録は完了します。 登録後は電話がかかってきたり、メールで非公開求人が送られてくるなど、エージェントや担当者によって対応が変わってくるので、以下の記事などを参考にして柔軟に対応しておきましょう。

次の

知らずに辞めると損!「郵便局/ゆうちょ銀行」を辞めたい理由とは?経験者による対処法まとめ

ゆうちょ銀行 転職

ゆうちょ銀行ってどんな会社? ゆうちょ銀行の会社概要 会社名 株式会社ゆうちょ銀行 設立年月日 2006年9月1日 資本金 35,000億円 代表者 代表取締役社長 池田 憲人 従業員数 12,800名(2019年3月31日現在) 本社所在地 〒100-8793 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 ゆうちょ銀行の事業内容 ゆうちょ銀行の事業内容ですが、以下が挙げられます。 銀行業 今回は、そのゆうちょ銀行の年収事情についてご紹介します。 1871年、郵便創業、民部省の駅逓司が所管し、1875年に「郵便役所」を「郵便局」と改称し、郵便為替創業、郵便貯金の創業をしました。 1949年には、二省分離に伴い「郵政省」を発足しました。 2001年には、省庁再編に伴い、郵政省と自治省、総務庁が統合した「総務省」と「郵政事業庁」に再編しました。 そして、2006年に日本郵政株式会社を発足(民営化の準備を行う準備企画会社の設立)し、今現在ある株式会社ゆうちょを設立(株式会社ゆうちょ銀行となる準備会社)しました。 JobQには、そんな が10件以上寄せられており、多くの社員さんや元社員さんが回答してくれていますので、是非見てみてください。 関連相談• ゆうちょ銀行の平均年収は? ゆうちょ銀行の平均年収が669万円! 2017年3月 2018年3月 2019年3月 平均年収(万円) 654 654 669 平均勤続年数(年) 19. 1 19. 0 19. 2 従業員数(人) 12,965 13,009 12,800 平均年齢(歳) 42. 5 42. 5 42. 平均年収は高いほうだと思われます。 平均勤続年数も非常に高く平均年齢も高いことから、年功序列の制度がしっかりしているように見えます。 また、 金融機関なので当然ですが、土日は基本的に休みで残業もあまりないという話もあります。 2 年収の高いハイクラス層が対象 関連相談• 社員から聞く ゆうちょ銀行の年収について ということで、実際に社員の方からのQAを選んできました! 気になる年収水準はどうなのでしょうか。 ゆうちょ銀行は 30 代で年収どれほど行くのでしょうか・・? こんばんは、私はゆうちょ銀行への転職を希望しているものです。 ですが、あまりゆうちょ銀行の情報をあまり持っておりません。 特に気になっているのはやはり年収です。 周りの友達の話を聞いていると金融業界の年収はやはり高いです。 ですので結構期待しているのですが、おいくら位でしょうか? なかでも30代の年収を聞けると有り難いです。 よろしくお願いします ゆうちょ銀行は年1回の昇給があり、 4000円ずつ上がっていき、貢献度に応じて加算昇給がある場合はさらに2000円増えます。 ボーナスは全員一律でもらえる分と、営業手当があります。 営業手当の金額は、店舗順位に応じて変わり、さらに店舗内の順位によりもらえる額が変わります。 しかし、実際は年功序列によるものが大きいです。 入社1年目の頃、精一杯の営業をして店舗に貢献したものの、全く営業をしていない先輩 30代主任 のほうが営業手当を多くもらっていました。 これには大変ショックをうけましたね。 最近新しい給与体制となり、貢献度に合わせた給与がもらえる仕組みになりつつありますが、大きな組織ですので変革にはかなりの時間がかかります。 ただ、福利厚生は充実していると思います。 家賃は1万円未満なのでかなりお得です。 前年度・前々年度に消化できなかった有給は持ち越すことができ、強制消化させられます。 そのため、店舗では常に誰かしら休みなので、人員不足が恒常化しています。 ということでした。 年に一度昇給があり、毎年4000円上がり、貢献度に応じてさらに2000円増えるのは魅力的だと思います。 ボーナスも営業の成績で順位がいいと多くもらえるので、頑張った分だけ自分に返ってくるので目標を持って仕事に取り組めそうなのでとてもいい環境だと思われます。 また、 有給休暇もしっかりとれ育児休暇も3年取得できるそうなので女性も働きやすい環境ですね。 ゆうちょ銀行の年収モデルケースはどうなっていきますか? ゆうちょ銀行に勤めようと思っていますが、待遇面や給与面が気になります。 長く働けそうではいますが給与はどうなりますか?また、人数が多いので昇格も出来るのかどうかとても不安だらけです。 今後ゆうちょ銀行がどうなっていくのかも不安です。 それと新人事制度についても教えていただきたいです。 教えて下さいよろしくお願いします! 入社時は基本給は確か15万円ほどでした。 自分が就職活動した数十社あるうち最も低かったですね。 通勤手当・残業手当がついても手取りは12万程度となります。 福利厚生が良いので社宅の家賃は都内でも6,000~40,000円ほど。 なので、社宅であればかろうじて生活できるが、貯金は正直できないかと思われます。 賞与+手当てで人並みあるいは人並みよりちょっと下の額面の給料をもらえるが、半年に1回の頻度なので日ごろの生活をかなり切り詰めないといけないかと思います。 また、・・・ ゆうちょ銀行の業績推移について ゆうちょ銀行の過去3年間の業績推移 2017年3月 2018年3月 2019年3月 経常収益 1,897,281 2,044,845 1,845,316 経常利益又は経常損失 442,085 499,669 374,299 当期純利益又は当期純損失 312,264 352,745 266,178 (単位:百万円) 引用: 経常収益、経常利益、当期純利益はすべて減少していますね。 その原因として、資金利益は、外国証券利息が増加した一方、国債利息が減少したことを主因に、前年度比1,797億円の減少しました。 しかし、役務取引等利益は、投資信託・ATM関連手数料等の増加により、前年度比18億円の増加しました。 また、歴史的な低金利が継続する厳しい経営環境により経常利益は減少しました。

次の