先生好きになってもいいですか 映画。 先生! 、、、好きになってもいいですか?

映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」スペシャル|映画|TBS CS[TBSチャンネル]

先生好きになってもいいですか 映画

普段はこのような若者達の恋愛ドラマはあまり見ないのですがコロナで時間だけが有り余ってしまって で、結局泣いたりしてるんですけどね〜 青いことを言うようですが人を好きになるのは良いことです あんなに辛く苦しい思いをしてややもすると命を落とす人さえいるけどそれでも人を好きになることは良いことです 好きだな〜と思う 話をしたいな〜と思う 手をつなぎたいな〜と思う そのうちその人の為なら何だってしてあげたくなる その為に自分が死んでしまったってかまわないと思う その人の笑顔が見れたならただもうそれだけで幸せで幸せで そんな頃があったなー 毎日が嬉しくって楽しくって勝手に笑顔になってて雨の日でも月曜日でも嫌な仕事をやってる時でも何にも辛くない 理屈じゃないんですよね、もっと多くの人がどんどん本気で人を好きになったらもっともっと良い世界になるのにな〜と本気で思うわけですよハイ。 ストーリーはなんの変哲もない。 いかにも少女マンガの王道。 横道には逸れません。 この原作者の河原和音さんは、そんなストーリーが大好きです。 青空エールも河原和音さん。 これは良かった!! 映画も良かった!! 吹奏楽部と野球部を見事にマージしてストーリーを作り上げました。 ストーリーは評するところが無いので、見方を変えたレビューを。 広瀬すずさん。 撮影当時はまさに高校生ど真ん中の頃でしょう。 演技が必要なのでしょうか?😅 おじさん、観てるだけでキュンキュンしました。 こんな生徒がいたとして、理性を抑えられる先生がいるならそれはもはや人間じゃないな。 生田斗真さん演じる伊藤先生のようにツンデレして誤魔化すしかないでしょ! 私の大好きな三木孝浩監督の作品です。 相変わらずのカットが好きです。 ロケ地の美しい風景を所々に散りばめる。 逆光反射のキラキラ映像。 これから観ているものを優しくさせます。 岡山の聖地巡礼を考えなきゃ😅 ありがとう。 ラストシーン、橋の上で出会う2人。 生田斗真さんのセリフは痺れましたよ。 私はタイトルのように聞きません。 広瀬すずさん!、、、大ファンです😊 ここまで純粋な高校生の恋愛映画は最近あまり見なくなったような気がする。 何故かと考えながら観てしまったのですが、島田響(広瀬すず)が伊藤先生(生田斗真)を好きになっていく過程がしっかりと描かれてるからじゃないかと思うのであります。 ひょんなことから、最悪な出会い、幼なじみだから最初から好き、いきなりキスされた、といった典型パターンがこの作品には見当たらない。 あるとすれば主人公の2人以外の恋愛感情は理由すらない!といったところか。 登場人物の人間関係も非常にわかりやすい。 千草が関矢の下駄箱にラブレターを入れたつもりが、間違えて伊藤の下駄箱に入れたものだから、響が責任を取って伊藤に直談判しにいったのがきっかけ(入学式のあくびもそう)。 ラブレターには赤ペンで添削までしてあるというのが笑える。 そこからは偶然すぎるというシチュエーションが多くなるのが難点ではあるが、好きだという気持ちさえ自分でも気づいてないところがいい。 「好きになってもいいですか?」と告白するシーンは中盤になってようやく登場するのだ。 好きになるのに許可をもらうなんてところもいじらしい・・・ 世界史のテストで90点以上取れば好きになってもいい!と自分で決めたルールで、猛勉強する響。 学園祭ではクラスで花嫁衣裳を着ることになり、それが伊藤先生の心をギュッと鷲掴みにしたのだろうか、響を思わず抱きしめキスをする。 しかし、その瞬間をカメラに収めた者がいて、ネットにアップされて大問題となった。 ここは現代風でありふれた展開。 全体的に古臭さも感じられる恋愛ファンタジーの中で、現実に引き戻される感覚となります。 弓道部に所属する島田響。 弓道をやるには尻の筋肉も重要であり(映像ではわからない)、左腕の特に肘を内側に曲げるようにしなければならないのですが、広瀬すずは完璧に特訓していたみたいです(多分一週間くらい)。 これも含めて、とにかく広瀬すず映画!魅力満載です。 2人には上手くいってもらいたいと温かい気持ちになれました。 〈2017年11月映画館にて〉 ネタバレ! クリックして本文を読む 2019年 5作品目 先生ものは興味がなかったしすずちゃんはあまり好きではなかったのですが、生田くんが出ているのでレンタルしました。 純粋によかったです。 きゅんきゅん要素ばかりのハッピーラッキーな恋愛映画ではなく、最初からずっとなかなか上手くは行かないという現実が描かれていたと思います。 伊藤先生が 最終的にキスしちゃったけど 生徒の将来のことを考えあえて冷たく接する様子などが現実的でした。 すずちゃんが好きになってしまう気持ちは物語の展開的にわかりますが、そんな急に「好きになっていいですか?」って本人に伝える!?自分と相手の立場をよく考えず自分の感情だけを押し付けているように感じることが多々。 最後の方の車内のシーンで、学校側にバレたことにより先生の立場、処分などを全く気にしていなかった想定していなかった?ところには驚きました。 なぜキスをしたのかそれしか考えてない。 私は大丈夫、何言われても関係ないじゃなくて先生の立場。 先生は先生で何故いつ好きになったのかイマイチ。 いつも都合よく現れるしわざわざ車で送ったり病院まで行って付き添ったり、傘で迎えに行ったり。 自分に好意を持つ生徒に対してそんな事をしていたらしょうがないですよね、、先生も感情を必死に抑えていたのだろうけど、、だからいつ好きになった なんだかすずちゃんもすんなりと剣道の彼のお誘いに乗ったりあれだけ好きだったのにそんなあっさり?と唖然しました。 とここまで書いてマイナスなことしか言ってない、、 職員会議で先生が庇うシーン、橋の上でちゃんと本心をさらけ出し「待ってて欲しい」と伝えるシーン、卒業し迎えに行くシーンなどとても魅力的なシーンも多かったです!「何したい?」と聞く斗真くんとてもかっこよかったですね。 まさに純愛というような終わり方でした。 すずちゃんが先生のことをめちゃくちゃ好きかと思えばなかなかさめてるところもあってうーん。 斗真くんの演技がとても丁寧で素敵でした。 すずちゃんも演技お上手でしたかわいい。 お友達の女の子もあえての演技という感じで対比があって好きでした。 先生のことが好きな生徒多すぎ!って思いましたけどね。 いやこんな美男美女な先生方いませんし。 ラストが卒業の時という事でしっかりと結ばれるところまで見せてくれるというハッピーエンド感がとてもよかったです! 個人的には好き。 ちょっとドジで純粋な女の子が、好きな人に一直線。 自分の状態がフラットな時に見ると良いかもしれません。 荒んでる時は受け入れられないかもね。 あと、他の映画見すぎてるとか。 凝ったの欲しいな〜って時は最悪。 他のレビューでありがちとあるけど どの作品なんだろうか?って思います。 それにありがちで良い! 少し歳行った人が、昔もこういうのあった〜って良いがちですが 気にせず、その映画の世界観を楽しめば良い! 吉本新喜劇を見て、いつも同じやわ〜 落語を聞いて、みんな同じ話やわ〜 って言わないですよね。 同じが良い! 出る人、作る人が違えば、それはオリジナルなのです。 先生と生徒の恋愛ありかなしって話もあいますが 個人的には「あり」 先生がガツガツ行ったり、軽めな女の子がノリで みたいなのは、ダメですが 純粋に好きって良いかなって思う。 先生20代後半と考えても、10歳くらいしか離れてませんもんね。 数字だけで見ると許容範囲かな〜って思います。 この映画のよさは、広瀬すずが良い! 広瀬すずの雰囲気と、役がはまってる感じがします。 個人的には大満足の映画でした。 女子高生が社会科の先生に恋する話。 話は超王道。 捻りが見事に無い!w 好きな先生がいるならばor可愛い生徒がいるならば、若い人なら考える「こんなシチュエーションをしてみたいな」願望映画でした。 茶化している訳では無いです。 まぁ、出ている高校生も先生も考えが若いかな?と。 まぁ、そんなのマジマジと観ている私もどうかと思いますけど。。。 私だったら比嘉愛未の方を選択しますw 若い時にやりたい事はやっておけば良い。 例え失敗してもね。 色んな入り口があってもいいと思うんです。 出口を怖がってはいけません。 そんな事を考えさせてくれる学生恋愛映画だと思います。 高校生向けかな。 色々卒業してしまった人には不要な作品かなと。

次の

先生!

先生好きになってもいいですか 映画

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』のあらすじとネタバレ C 河原和音/集英社 C 2017 映画「先生!」製作委員会 高校二年生の島田響は慌て廊下を走っています。 というのも親友の千草から託されたある教師へのラブレターを別の下足箱に入れてしまったのです。 義草のお目当てはイケメン数学教師の関谷。 しかし響がラブレターを入れてしまったのは変わり者としてみられている社会科教師の伊藤のもとでした。 手紙はすでになく響は仕方がなく伊藤のいる社会科準備室に向かいます。 事情を聞いた伊藤は鼻で笑いながら手紙を返します。 なんと手紙は言葉の使い方などを厳しく添削されていました。 帰ってきた手紙を見た千草は怒り、いつも二人と絡んでいる弓道部の浩介は苦笑いします。 千草が関谷に恋をしているのと同じように浩介もまた、教師に恋をしていました。 相手は美術教師の中島です。 浩介は何度子供扱いされてもあきらめません。 そんな二人の姿を見て響は自分がまだ、本当の恋をしたことがないと感じます。 ある日、響きと浩介は美術室で中島からの告白を断る伊藤の姿を目撃してしまいます。 思わず伊藤を殴り倒しに行こうとする浩介に対して響は思わず叫んでしまいます。 「伊藤先生を浩介が殴ったら、私が浩介を殴る!」と。 その時、初めて響き伊藤に本気の恋をしていることに気が付きます。 相手が変わり者の伊藤ということで驚く千草と浩介ですが、響きの初めての恋を応援してくれます。 次の日、響きはストレートに伊藤に向かって問いかけます。 「先生、好きになってもいい?」と。 しかし、伊藤の答えは「俺はやめておけ」とあっさりと突き返します。 なんとか理由を聞き出そうとする響に向かって伊藤は「俺は教師でお前が生徒だからだ」とあっさり切り捨てます。 見事なまでに玉砕した響きですが、ただ好きでいることならいいでしょうとあきらめずに毎日のように好意をぶつけていきます。 それに対して伊藤は「ガンガン気持ちをぶつけられるのはきつい、迷惑だ。 」と言い切ります。 流石にショックの大きい響きは恋の幸せ、恋の苦しさ涙します。 文化祭の季節になりました。 響のクラスは女子は手製にウェディングドレスをみにまといます。 響も恥ずかしさを感じながらも自分で作ったウェディングドレスに身を包みます。 その足で響は伊藤のもとに走ります。 最後にもう一度好意を伝えた響は「明日からは普通の生徒に戻るね」と伊藤に宣言します。 そんな響に向かって伊藤は突然キスをして抱きしめてしまいます。 響のお思いは成就したのか、なぜ伊藤はキスをしたのか? しかし翌日、ことは別の方向へ向かってしまいました。 誰かが隠し撮りした二人のキス動画がネット上に拡散されてしまい、学校は大騒ぎになっていました。 響はすぐに学校から家に帰され、伊藤は職員会議でことの次第を問いただされています。 結果として伊藤は学校を去ることになってしまいました。 響は学校に居場所がなく家に引きこもりがちになっています。 伊藤は転任のために引っ越しの準備をしています。 そこに浩介が現れ余計なことを気にしすぎて自分の本当の心に蓋をしているという言葉をぶ つけられます。 一方、響も千草から好きなっていけない人なんていないと背中を押されます。 駆け出した二人、出逢った二人は抱きしめ互いの気持ちを確かめ合います。 卒業の日、千草は後輩の恋人をちゃっかりと作っていました。 浩介は高校を卒業したことで子供扱いされないだろうと中島のもとへ向かいます。 そして、ゆっくりと校内を見て回り正門に向かって帰路についた響の前には伊藤の姿がありました。 無事卒業を果たした響、もう二人を遮る壁はありません。 二人はしっかりと抱き合うのでした。 ここ 最近の映画の中でも先生に恋をした女子高生の物語です。 毎日のように顔を合わす先生に恋をしてしまったら、果たしてどうなるか? そして教師でありながらも純粋な思いに次第に惹かれてしまう先生はどうするのか? この大きな恋の壁をどう乗り越えていくのか? ほかのラブストーリー以上にハラハラドキドキが増します。 実際に社会に出ればカップルとしてあり得る年齢差でも、生徒と教師という互いの立ち位置がその恋愛をどうしようもなく盛り上げてくれます。 二人の間の世界観、世代間のギャップに笑い、そして互いへの想いの純粋さでホロリとさせます。 女の子の側のストレートひたむきな想い、とそれにこたえる不器用な男。 見る人の性別を選ばず、すんなりと感情移入しやすい関係性なのかもしれません。 福井の女子高生が3年で全米チアダンス大会を制覇する涙と笑いの軌跡 高校生が競技かるたに燃える青春を描いた末次由紀の人気コミックを実写化(前編) 競技かるたに情熱を注ぐ高校生たちを描く青春ドラマ(後編) 新川直司のベストセラー・コミックを実写化した青春ラブストーリー映画 U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができますで、大変お得になっています。 手に入れたその600ポイントを使用すれば、あなたの好きな広瀬すず作品の1本は無料で見ることができます。 配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

次の

先生! 、、、好きになってもいいですか? : 作品情報

先生好きになってもいいですか 映画

生田斗真が5年ぶりに恋愛映画に主演する。 32歳になった彼が挑むのは『先生! 、、、好きになってもいいですか?』。 先生と生徒の切ない純愛を描いた、河原和音による伝説的少女コミックの映画化。 しかも5年前にタッグを組んだ『僕等がいた』の三木孝浩監督との2度目の恋愛映画だ。 今回の伊藤先生という役は、いままで演じてきた学生役としての恋愛とは違って…。 大人の男を演じることは、僕にとってひとつの挑戦でした」。 伊藤先生は世界史担当の教師、愛想がないけれど実は優しくて生徒思い、メガネをかけていて…キーワードはいろいろある。 生田さん自身はどういう伊藤像をもって現場に臨んだのだろう。 「その人のことを好きだと認識することも、その好きな相手に気持ちを伝えることも、大人になるとそういうことに照れてしまったり、小っ恥ずかしくて気持ちを隠してしまう。 でも、伊藤先生を演じるために、それらを受け入れてみようと思ったんです。 役づくりとしては遠回りになるかもしれないけれど、やってみようと。 学生時代に聞いていた音楽、たとえばその曲を聴くと当時好きだった女の子のことを思い出すのでなかなか聴けずにいた音楽とか、淡い想い、ときめき、きらめきを掘り返しました」。 それは言ってみれば過去の自分と向きあう作業だった。 「僕自身は、こんな恋愛をしていたなぁとか、大人だと思って行動していたけれど、全然子どもだったなぁとか、いろいろ思い返して(笑)。 そんなふうに過去といまとを照らし合わせる作業は、役づくりの助けになりました」。 クランクイン前には三木監督から「台本を読むときのBGM」「映画『先生!』で流れたら嬉しい曲」というテーマで監督自身がセレクトしてまとめたCDを受け取った。 その曲を聴くことで「自分のなかから湧き出てくるものがあって、それを纏うこと、纏って空気を作ることで伊藤先生を演じることができた」と語る。 そして、こう続ける。 「技術的にどう表現するかではなく、どうしたら滲み出てくるか…ということにチャレンジしています。 それは、自分自身がどう生きていきたのかがそのまま出ることでもあるけれど、今回はそこに、自分にかけてみたかった。 先生と生徒、大人と子ども、越えられないライン、近寄りがたいラインみたいなものを、僕のいまの経験値で醸し出せたらいいと思ったんです」。 と同時に、伊藤先生に恋をするヒロイン・響を演じた広瀬すずをはじめ、竜星涼、森川葵ら若手俳優を引っぱる先輩としても頼もしさを発揮。 広瀬さんの「伊藤先生が生田さんじゃなかったらダメだったかも。 ほんとに神様みたいな人です」というコメントからも、どれだけ若手の支えになっていたのかが伺える。 それが一番嬉しいですね」と話すその眼差しは、何とも優しい。 屋上でのキス、橋の上での本音、電車のなか、雨のシーンなど、伊藤先生と響のキュンと切ない名シーンがいくつも登場するが、生田さん自身がキュンとしたのはどのシーンだったのか。 「伊藤として、そのときそのときの感情にうそをつかないようにしていましたが、やっぱり…タイトルにもある『好きなってもいい?』という響のセリフは、僕も含めて男性スタッフは2秒くらい心臓が止まったはずです(笑)。 その仕草に多くの女性の心が揺れ動くだろう。 生田さんは子役時代を含めると、今年で俳優歴20年を迎える。 ドラマや映画に加え、舞台での活躍も広がり、この秋は『先生!』の公開のほかに、舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(10月30日〜)の公演も控えている。 改めて、演じる面白さについて聞いた。 「何周年とか年数は意識していませんが、初めてカメラの前で芝居をしたときのこと、初めて大勢の観客を前に舞台に立ったときのことは鮮明に覚えています。 そのときの興奮や感じたことのない感情を忘れられないからずっと演じ続けているのかもしれない。 芝居をしていきたいと思ったのは高校生の頃で、演じること=生きていくことに繋がったのは最近です。 これから生田斗真はどんな道を歩いていくのか、どんなプランがあるのか。 「映画も演劇にも言えることですが、わざわざ時間を作って観に来てくれる、それを含めてエンターテインメントだと思えるようになりました。 というのも、演じる仕事を始めた頃は、あの人と仕事がしてみたいとか自分の物差しで測っていたけれど、いまはもっと外に向いているというか、映画や演劇を観る楽しさや歓びを1人でも多くの人に知ってほしい。 そんなふうに変わってきました。 また、この年齢になると、出来て当たり前、知っていて当たり前というのが増えていきますし、今回の『先生!』に関しては、三木監督と5年ぶりに仕事をすることはもちろんプレッシャーでもありましたが、その5年間にどういう経験をしてきたのか、お互いの経験をぶつけ合うようでもあって、すごく刺激的でした。 『次はどんな作品を撮ろうか?』という話もしているので、いつの日か3度目が叶うといいですね」。 text: Rie Shintani 映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』 高校2年生の響は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。 そんな響が生まれて初めて本当の恋をする。 その相手は口ベタだけれど生徒思いな世界史の教師、伊藤だった。 「好きになっても、いい?」「俺はやめとけ」そう言われても、ただ好きで、どうしようもなく好きで。 そんなまっすぐ過ぎる響きの想いが、ゆっくりと伊藤の心を溶かし始めていることを、響はまだ知らない。

次の