梅雨明け予測。 【天気コラム】梅雨明けはいつになりそうか?(2020/7/3更新)

2020年(令和2年) 梅雨入り・梅雨明けの状況 | お天気.com

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関東・甲信地方の2020年の梅雨入り時期を予想! ショッピングはもちろん、ライブや美術展など年中沢山のイベントが行われる関東地方。 定期的に遊びに行くという方も多いのではないでしょうか。 できれば傘を持たずにお家を出たいですよね。 おでかけの計画を立てるのにぴったりな関東・甲信地方の2020年の梅雨入り予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、 関東・甲信地方の最も早い梅雨入りは1963年の5月6日、 最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日でした。 また過去68年間の関東の梅雨入りの平年時期は6月8日となっていますので、屋外でのイベントや、結婚式などの大切な予定は5月中に済ませておくと良さそうですね。 これらのデータから関東・甲信地方の梅雨入りを予想すると、 2020年は6月1日から6月14日くらいとなるでしょう。 関東・甲信地方の2020年の梅雨明け時期を予想! 1度梅雨の期間に入ってしまうと、とっても待ち遠しい梅雨明け。 からっと晴れた空や温かい日差しが恋しくなりますね。 じめじめとした梅雨が明けるといよいよ夏本番。 2020年の関東・甲信地方の梅雨明け予想をお届けします。 気象庁の1951年~2018年までの過去68年間のデータによると、 関東・甲信地方の最も早い梅雨明けは2018年の6月29日、最も遅い梅雨明けは、1982年の8月4日でした。 最も早いと言っても6月中に梅雨明けをしたのは過去68年間でたった1回のみなので、6月中の梅雨明けの確率はかなり低いと言えるでしょう。 また8月に入ってからの梅雨明けは過去68年間で4回と、8月の梅雨明けになる確率も低そうです。 また68年間の関東の梅雨明け時期は7月21日となっており、中旬と下旬の境目である18日~22日頃に梅雨明けすることも多いようですね。 これらのデータから関東・甲信地方の梅雨明けを予想すると、2020年は7月15日から7月29日くらいとなるでしょう。 関東・甲信地方の2020年の梅雨期間の傾向は? 梅雨入り・梅雨明けの時期が早くなったり遅くなったりするのは、近年のように異常気象が発生する前からある梅雨の大きな特徴ですが、梅雨の期間に影響はあるのでしょうか。 2020年の関東・甲信地方の梅雨期間の傾向を予想してみましょう。 気象庁の1951年~2018年までの過去データによると、関東・甲信地方の最も短い梅雨期間は1978年と2018年の23日間でした。 過去68年間で25日以内だったのはこの2度のみですので、これはとても短いと言えますね。 ただし30日以内だった年は13回ほどありますので、近年のような集中豪雨が発生するような気候が続けば今年も十分ありえるかもしれません。 また最も長い梅雨期間は1963年の79日でした。 これはとても珍しいケースで、過去68年間で70日以上だったのはこの1度きりです。 平均が41日のところ、次いで長かった1998年の61日とも10日以上の差がありますで、70日以上続く年は滅多にないと言えますね。 これらのデータから関東・甲信地方の梅雨期間を予想すると、2020年は33日~43日くらいとなるでしょう。 まとめ 2020年の関東・甲信地方の梅雨入りと梅雨明け、梅雨期間の予想はいかがでしたか? 過ごしやすい気候の春から夏に向かう季節は、遊園地や公園でもイベントが盛りだくさんです。 ぜひおでかけの計画の参考にしてみてくださいね。

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7月は大雨傾向に 梅雨明けは? 1か月予報(日直予報士 2019年06月27日)

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グラフ付きで見やすい2020年東海の梅雨明け予想 2020年の東海の梅雨明けの時期を予想します。 気象庁発表の過去データからグラフを作成し、最近の傾向などが一目で分かるようにまとめました。 2020年の東海の梅雨明けは7月15日から7月25日ごろと予想 2020年の東海の梅雨明けは7月15日から7月25日ごろであると予想します。 平年と直近5年の梅雨明けのデータは下記の通りです。 平年:7月21日ごろ• 2015年:7月24日ごろ• 2016年:7月28日ごろ• 2017年:7月15日ごろ• 2018年:7月9日ごろ• 2019年:7月24日ごろ 引用元: 直近5年では東海地方は2017年・2018年は平年よりも早く梅雨明けとなりましたが、それ以外の年はやや早めの梅雨明けでした。 1993年は梅雨明けを特定できなかった 過去のデータをグラフで見ると平年の赤い線より下に大きく突き出している年が多いことが分かります。 これは平年よりもかなり早い梅雨明けだったことを示しています。 早い年はかなり早め、平年よりも遅い年はやや遅い程度、という事が分かります。 これらのデータから当サイトでは2020年の東海の梅雨明けは7月15日から7月25日ごろであると予想します。 東海地方に属する県 東海地方には• 静岡県• 岐阜県• 三重県• 愛知県 以上の4県が含まれています。 以上、2020年の東海の梅雨明け予想でした。

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2019年の梅雨明け予想!いつまでなのかを一発チェック

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今年は、何故か週末になると雨模様といった感じで、 お出かけが雨だとうんざりしますね。 さっさとジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいです。 さて、2020年の関東・甲信地方の梅雨入り、 梅雨明け時期はどうなっているのでしょう? 今回は気象庁が公開している過去69年分のデータを紐解きながら、 今年、2020年の関東・甲信地方の梅雨入り、梅雨明け時期の 予想を紹介していきたいと思います。 ちなみに関東地方・甲信地方とは、一般的には 関東地方:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県 甲信地方:山梨県、長野県 を指します。 昨年、2019年の梅雨時期の雨量は、平年の7割ほどでした。 今年の梅雨はいかに…!? 梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているの? 実は気象庁が公開している過去のデータにも「頃」と書かれている通り、 梅雨入り・梅雨明けの日付は確定日ではありません。 比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、 日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 5日間のうちのその真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様だろうと予想 中期予報 を出し、 実際に雨が降りだした日を梅雨入りとします。 雨の日が続いている状態で、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を梅雨明けというわけです。 確定値は9月に結果を再検討し、修正された後に決まります。 2020年 令和2年 の関東の梅雨入り時期を予想! それはで、過去69年分のデータを紐解いて 関東地方の梅雨入り時期を予想していきたいと思います。 気象庁の1951年から2019年までの 関東地方の梅雨入り時期のデータを見ると 最も早い梅雨入りは、1963年の5月6日頃で、 最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日頃でした。 何と一ヶ月半のもの開きがあります! 1951年から2019年までの69年間の梅雨入りの平均値が、6月8日頃。 平均値を表す黒い線が右下がりになっていることから 若干ですが関東の梅雨入り時期は 早くなっている傾向が見て取れますね。 そして、そして、直近2年間のデータを見てみると 一昨年 2018年 は6月6日、 昨年 2019年 は6月7日が梅雨入りということでした。 これらのデータから予想すると 2020年の関東の梅雨入り時期は 6月1日頃から6月16日頃の間くらいになりそうですね。 2020年 令和2年 の関東の梅雨明け時期を予想! 一方、関東の梅雨明け時期ですが、 梅雨入りと同様に過去のデータをみてみますと、 最も早い梅雨明けは昨年2018年の6月29日頃で、 最も遅い梅雨明けは、1982年の8月4日頃でした。 1951年から2019年までの69年間の 関東の梅雨明け時期の平均値を見てみると おおよそ7月18日頃となっています。 また、平均値を表す黒い線が右下がりになっているため 関東の梅雨明け時期は早くなっている傾向が見て取れますね。 梅雨入り、梅雨明けともに早まっているので 関東の梅雨は早くはじまり、早く終る傾向があるといえるでしょう。 さらに、 一昨年 2018年 は6月29日、 昨年 2019年 は7月24日が梅雨明けということなので、 これらのデータから予想すると 2020年の関東の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月24日頃の間位になりそうですね。 関東の梅雨の特徴は? 関東の梅雨の特徴といえば ジメジメと降り続く一般的な雨模様です。 過去の例を見ても、 関東では九州の梅雨のように大きな洪水などは起こっておらず、 天気は比較的安定的で、降水量も全国平均であることが多いです。 しかし、梅雨時期は、 朝から雨だとその日一日はずっと雨であることが多く、 降ったり止んだりと言うよりはあまりないようです。 カラッと晴れた暑い夏が待ち遠しいですね!.

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