僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に いい 匂い。 #僕ヤバ:いい匂いする考察(限界)|藤野良人(くらもりさん)|note

LIP CREAM TRICERATOPS 歌詞情報

僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に いい 匂い

「無一郎、か、え、ろ……………!!」 私は反射的に壁に身を潜めた。 視線だけを壁の向こうにやると少し派手目な女の子に無一郎が告白されていた。 「あたしと付き合ってよぉー!」 グイグイと引っ張る女の子。 「…君とは付き合わない。 僕、好きな人がいるんだ。 」 ……息を飲む。 好きな人、居るの?無一郎。 なら、私なんかと帰るよりも無一郎はその人と帰った方が、いいんじゃない? ………なんで、言ってくれなかったのかな。 私のせい?言うと私が、悲しむから?そんなの気にしなくてもいいのに。 なんで。 「禰豆子、帰ろう?」 「無一郎…………うん」 私はぎこちなく笑った。 ううん、ちゃんと笑えてたはずだ。 [newpage] 帰る時間になった。 禰豆子を迎えに行こうと思った矢先、面倒なことに巻き込まれた。 いわゆる小麦肌の金髪女子が話しかけてきた。 甘ったるい香りがする。 嫌な匂いだ。 「付き合ってよぉー!」 グイグイと腕を引っ張られる。 やめろ。 やめろやめろやめろ! 「…君とは付き合わない。 僕、好きな人がいるんだ。 」 わかった。 僕の好きな人。 可愛くて、パンの香りの女の子だ。 そしていつも僕を待っていてくれる、優しい人だ。 「禰豆子、帰ろう?」 微笑むと禰豆子は、すこし青白くなったような顔で 「うん」とぎこちなく笑った。 [newpage] 気まずい。 見てたって、言おうかな。 でも言ったら私、無一郎に突き放されるのかな。 …………………やだな、なんかモヤモヤする。 こんなの私じゃないみたい。 グツグツした黒い感情が湧き上がってくる。 違うよ、駄目だよ。 無一郎には好きな人がいるんだから。 私はお邪魔なんだから。 「無一郎、さっ、きの、聞こえ、ちゃったの」 一生懸命声を絞り出す。 どうか無一郎に嫌われませんように [newpage] 珍しいことに今日の禰豆子は寡黙だ。 何かあったのだろうか 顔色もいつもより悪い。 さっきから何か考えて言おうとしては口をつぐんでいる。 「無一郎、さっ、きの、聞こえ、ちゃったの」 震える声でそう言われた。 まるで、僕に嫌われないように願うかのような声だった。 [newpage] 「き、嫌いに、ならないで欲しいの。 私、無一郎、に好きな人が居たなんて、知らなかった、から。 も、もう一緒に帰るの、やめた方がいいよね」 言い訳みたい。 言い終わってから気づくなんて。 でもごめんなさい無一郎。 貴方にだけは嫌われませんように [newpage] 「き、嫌いに、ならないで欲しいの。 私、無一郎、に好きな人が居たなんて、知らなかった、から。 も、もう一緒に帰るの、やめた方がいいよね」 何を言ってるの。 ああ、この人はやっぱりどこまでも優しい人だ。 「禰豆子、僕が好きなのはね、他でもない禰豆子なんだよ。 だから、心配いらない。 」 にっこり笑うと禰豆子は驚いた魚みたいに口をパクパクさせてから、頬を2度、3度ひねり泣き出した。 「わぁあああああん、私、無一郎に嫌われちゃうんじゃないかって、こわかったんだからぁあああああ!」 可愛い可愛い。 「ごめん、ごめん。 大丈夫だよどこにもいかないから」 僕の好きな人は可愛くて優しい、強い女の子だ.

次の

コレサワ たばこ 歌詞

僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に いい 匂い

「ふぐっ・・・ぐっ・・・」 口には、ボールギャグ。 「うっ・・・ううっ・・・うっ・・・!」 お尻の中には、自動で動くタイプのエネマグラ。 「ふ、ふぅ・・・う・・・っ・・・う~~っ!」 M字開脚のまま、手や足を枷で拘束されて・・・彼女のベッドに乗せられている・・・。 ・・・僕は、今日も・・・調教、されていた・・・。 ぐにりっ・・・ぐにりっ・・・っ! 「うっっ・・・うううーーーーっっ!!」 自動で調教するエネマグラにより・・・お尻の中にある前立腺を、強制圧迫させられる。 ・・・いい匂いのする女性用のパンティが、股間の外側で、もぞりと動く・・・。 「・・・ふ・・・ふぅっ・・・うっっ・・・」 ・・・前立腺。 ・・・それは、肛門内部にある男の強力な性感帯・・・。 性開発していなければ何も感じないけど・・・繰り返し、刺激を与えると・・・いつしか、女性のアソコに似たような快感が得られる場所だ。 「ふふふっ・・・いつも、すごく可愛いね~。 ・・・女の子の状態になっている、魅音(みおん)君~っ!」 カチャリ・・・。 目隠しが外されて・・・おしゃれな女性の部屋が視界に映る。 とろぉんっ・・・。 僕は、頬を赤く染めながら・・・ニッコリ笑っている変態のお姉さんのほうに、何となく視線を向ける。 ・・・由利子(ゆりこ)さんだ。 ・・・あまあま系のお姉さんであり・・・19歳の僕より、1歳年上の・・・彼女だ。 一見すると、胸が大きくて愛着たっぷりの美人さんなのだが・・・中身が・・・その・・・。 「やっぱり、魅音君には女装がお似合いね~~っ! えへ、えへっ・・・女の子が顔負けするぐらいの美少女よ~~っ!」 ・・・と、男性に女性の服・・・しかも、ロリータ系の可愛いものを着せるのが趣味の、変態さんである・・・。 ーーー僕の名前は、魅音。 ・・・超低身長で、女体のように腕や脚がすらりとした中性っぽい男子だ。 いや・・・中性どころか、女性にやや傾きつつある。 ・・・おっぱいもAAカップぐらいあるし・・・。 ・・・原因は、乳首オナニー。 ・・・高校生の頃から、ずっと乳首をいじって楽しく悶えていたら・・・いつのまにか、こうなっていた。 元々、中性あたりをうろついていたんだけど・・・チクニーで、女性ホルモンが一気に増えたら、体つきが、さらに女性っぽく・・・ううっ・・・。 そんな、女っぽい僕は、女子や男子から妙に人気があって・・・多少、ちやほやされていたんだけど・・・大学生活を送るようになってから、数日経った時・・・変態・・・じゃなくて、先輩の由利子さんの目に留まってしまった。 そのまま、カップルにされてから、誘拐のようなことを受けて即エッチ。 ・・・その際、乳首の感度のせいで、チクニーしていることがすぐにわかってしまい・・・、そのまま、お尻や会陰、お肌などの性感帯を・・・セットで開発されてしまった。 押しに弱い僕は、由利子お姉さんの積極的な責めを断ることができなかった。 ・・・そして、調教されまくって・・・今に至る。 うぃん・・・っ、うぃんっ・・・。 「ううっ・・・う、う、うっ・・・!」 「むふふ~~っ。 ケツマンコの調子はどうかしら~?」 「ふーーっ、ふーーっ・・・!」 「おっと! ごめんね~。 ボールギャグを先に外してあげるっ」 カチャカチャカチャ。 「ぷはぁっっ・・・。 ・・・あっ・・・あっっ!」 口虐の玩具が取り外される。 ・・・僕は、うっとりしたまま、淫声を漏らし始める。 ・・・なんだか、ずっと、気持ちいいおしっこをしている気分・・・。 下腹部の中をエネマグラでぐにゅっと押される度に・・・全身が震え上がって、エッチな声が漏れてしまうぐらいの、強い快感を覚える。 ぐにゅりっ・・・ぐにゅりっ・・・うぃん、うぃんっ。 「ふぁっ・・・あっ・・・あっっ・・・!!」 「あらまー、私のおぱんつが、魅音君の先走り汁でべとべとになっちゃった~」 僕に着させた明るい色のスカートをめくり・・・おちんちんが顔を出している、リボンが付いた白い女の子用のパンツを露出させて・・・それをじっくりと眺める由利子さん。 ぐぃん、・・・ぐぃんっっ・・・。 「ああっっ・・・ああっっ・・・あ、あっっあっっ!!!」 腰の震えが止まらなくなり、乳首がじわりとしびれながら、背中がずんと重くなる。 「あ、あ、あっ・・・!!! ーーーい、い、イキますーーっ! ぼくっっ・・・! イっちゃいますぅううぅぅ~~~っっ!!」 「うんうん、いーのよ。 「っ・・・っ・・・っ・・・っ・・・!!」 びくびくっ・・・びくびくっ・・・。 ・・・とはいっても、射精・・・ウエットオーガズムは起きない。 前立腺を刺激され続けたら、ドライオーガズムを迎えるように調教されているからだ。 ・・・ドライオーガズムというのは、「乾いた絶頂」という言葉の通りで、射精を起こさないまま女性のような快感を得る絶頂のこと・・・。 「あっっ・・・・・・あっっ・・・・・・!!」 気持ちいい・・・すごく、気持ちいい・・・。 胴体が悶えて、お腹がひくついて、エッチな声が漏れてしまうぐらいに・・・気持ちがいい・・・。 「ほいっ、ペースアップねっ!」 うぃん、うぃん、うぃん、うぃん。 由利子さんが無線のリモコンを操作して、自動可動型のエネマグラがパワフルに動き出す。 「う・・・っっ!! うああぁぁあっっ!!」 腸内の前立腺が押される。 ・・・絶頂した後も、押される・・・。 「あーーーっ!! いいっ、イっちゃうっ。 またイっちゃいますぅうぅ~~~っっ!! 由利子さぁんっっ!!」 「むふふーっ、女装して気持ちよくなっちゃう淫乱な男の娘はっ、アナルで気持ちよくイっちゃいなさいな~」 ぐにょん、ぐにょん、ぐにょん、ぐにょん。 「ひゃぁああぁあっっ!! ひゃーーーーーっっ!!!」 強制ドライオーガズム・・・っ! 頭の中がしあわせでいっぱいになってしまうぐらいの、深い絶頂を起こす・・・。 僕・・・男、なのに・・・っ。 ぐにょり、ぐにょり、ぐにょぐにょ、ぐにょぐにょっ。 「へっ・・・へっ・・・あっ・・・あっ・・・」 女装したまま、女性のような気持ちになって、絶頂するのは、大変気持ちいい・・・。 「イっちゃったぁあぁ~~~。 ・・・僕・・・イっちゃいましたぁぁ~~~っ」 卑猥な言葉も積極的に使ってしまう。 ・・・そうなるように、ずっと、調教されてきたから・・・。 「むはぁーーーっ! 本当っ・・・、魅音君は、いやらしいね~っ! ふふっ、ふふふっ・・・! もぉっと、いやらしくしてあげるからねっっ・・・!」 じゅぽりっっ・・・!! 「アンーーーッッ!」 女の子のパンツをずらされてから、エネマグラを抜かれて・・・お尻からローションがドロリと漏れ出す。 「あ・・・ああっっ・・・あっ・・・」 大きく開けた口を、小刻みに震わせながら・・・アクメ顔で・・・悦ぶ。 ーーー僕は、しあわせだった。 ・・・由利子さんに調教されるのが、たまらないぐらいに、幸せ、だった・・・。

次の

BLCD 君の肌、恋の匂い【出演声優:高塚智人 濱野大輝】(片想い 芸能界)

僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に いい 匂い

さゆりちゃんはかわいい。 さゆりちゃんは綺麗だ。 さゆりちゃんはいつも茶色い毛先のくるくるとした髪をなびかせて窓際の席に座っている。 長い髪をそこそこの長さにまで切ったさゆりちゃんは、それでも相変わらずかわいかった。 さゆりちゃんは笑顔がかわいい。 さゆりちゃんは肌が白い。 さゆりちゃんはスタイルがいい。 さゆりちゃんはいつもいい匂いがする。 さゆりちゃんは明るい。 さゆりちゃんは人気者だ。 僕はさゆりちゃんのことを嫌いにはなれない。 さゆりちゃんは気まぐれに氷に晒されて硬くなったタピオカをストローで突いていた。 田舎じゃないけど都会でもない街を僕たちは歩いている。 なんの評判もないただの喫のタピオカを吸いながら僕たちは歩く。 さゆりちゃんは僕よりも何歩か先を歩く。 白く眩しい脚に紺色の靴下。 セーラー服はさゆりちゃんによく似合っていた。 振り返ってにこりと笑うさゆりちゃんは片手で空になったプラスチックの容器を持ちながら僕に微笑みかける。 その辺のゴミ箱に容器をそっと捨てる。 音を立ててプラスチックが落ちていく。 僕はまだ飲み切っていないけど一緒にそれをゴミ箱へと捨てた。 さゆりちゃんはピアノが得意だった。 なめらかな指づかいで奏でられるメロディは美しかった。 鍵盤の上で踊る揃えられた爪が照明に反射して光る。 さゆりちゃんはなんでもそつなくこなす。 さゆりちゃんにあまり苦手な人はいない。 さゆりちゃんは音楽室の扉を開けて声をかけた子にとびっきり微笑んで見せた。 来てくれたの、っていつもよりも二割も三割もかわいらしいトーンで。 でもそれを向けられたのは僕ではない。 その寂しさと悲しさの混ざる空気の中僕はさゆりちゃんのピアノを聞いている。 もうすぐ帰宅時刻を知らせるチャイムが鳴る。 数学が得意なさゆりちゃん。 実は勉強がとてもできるさゆりちゃん。 泣いた顔もかわいいさゆりちゃん。 身長が意外と高いさゆりちゃん。 でもそれをいやだとは思っていないさゆりちゃん。 保健室より太陽の下が似合うさゆりちゃん。 真顔も綺麗なさゆりちゃん。 大勢の中心が似合うさゆりちゃん。 僕の大好きな子の大好きな子の名前、さゆりちゃん。 嫌いになれない女の子さゆりちゃん。 僕はさゆりちゃんのことを好きではない。 嫌いになったり好きになりかけたりしながらさゆりちゃんを見ている。 僕の好きな子の好きな子さゆりちゃん。 さゆりちゃんがかわいくなるたび、君がさゆりちゃんを褒めるたび僕はさゆりちゃんのことが嫌いになる。 僕が同じことをしてもさゆりちゃんと同じにはなれず、君もさゆりちゃんと僕を同じには扱わないだろう。 でもさゆりちゃんはそんな僕に御構い無しに連れ出して道端でタピオカを飲んだりするのだ。 触れた手のさらさらした感触、君と僕の扱いが違わないさゆりちゃんに救われたり突き放されたりしている。 本当はさゆりちゃんを好きになりたいのだろうか。 さゆりちゃんは街中にいてもすぐにわかる。 髪型を変えてもすぐにわかる。 さゆりちゃんはさゆりちゃんだからだ。 僕は、君が髪型を変えたらわからないかもしれない。 少し、ぞっとした。 さゆりちゃんは、部の演奏をみながら混ざりたいなあ、とぽつり漏らした。 辞めなかったらよかったのに。 君が小さな声が返す。 そうだねえ。 さゆりちゃんは君の目を見ない。 君はさゆりちゃんにぎゅっと抱きついてしばらく俯いていた。 パイプ椅子に腰かけた二人だけの世界。 冷たいフローリング越しの場違い。 僕は音楽室を出た。 さゆりちゃんは追いかけてこない。 特別な何かになりたくて、さゆりちゃんは特別だと思い込んでいたのかもしれない。 ああ、でも僕にとってさゆりちゃんは特別かもしれない。 君に選ばれたって意味での特別。 ひらがな三文字さゆりちゃん。 字が綺麗なさゆりちゃん。 君が甘い声で呼ぶ、さゆりちゃん。 はあい、って返事するさゆりちゃん。 高校を卒業しても、さゆりちゃんはさゆりちゃんでいてくれるのだろうか。 永遠なんてないけれど、さゆりちゃんはいつまでもさゆりちゃんでいてくれる気がする。 今日、さゆりちゃんのことを少し好きになりかけた。 明日はさゆりちゃんのことを嫌いになるかもしれない。 どっちつかず、僕のなかで宙に浮いてるさゆりちゃん。 ねえさゆりちゃん、さゆりちゃんはさゆりちゃん以上になることってあるのかな。 わたしはわたし、ってさゆりちゃんの口元が動いた気がした。 明日もさゆりちゃんに会う。 明後日もさゆりちゃんに会う。 をしてないさゆりちゃんを、君のアカウント越しに見る。 なにをしても楽しそうなさゆりちゃん。 僕の前で急に泣いたことのあるさゆりちゃん。 小さい頃ステージに憧れたさゆりちゃん。 僕の手の届かない女の子、さゆりちゃん。 君の視線は今日もさゆりちゃんに注がれている。 赤色の新しいポーチはさゆりちゃんによく似合っていた。 君の持ち物がいつ新しくなったかなんて、僕は知らないまま教室にいる。 mnmnkrr.

次の