ワールド トリガー アニメ 続編。 【海外の反応】『ワールドトリガー』の新シーズンの制作発表で海外から喜びの声|アニはん

TVアニメ「ワールドトリガー」新シーズン製作決定 村中知、梶裕貴、中村悠一ら主要キャスト続投 : ニュース

ワールド トリガー アニメ 続編

テレビアニメ『ワールドトリガー』の新シーズンとなる第2期が制作されることが決定した。 第1期の続編として、キャスト陣も続投。 三雲隊がA級昇格および遠征部隊選抜のためB級ランク戦に臨む中、近界最大の軍事国家・アフトクラトルの命を受けた属国ガロプラが現れ本部を急襲し、極秘召集されたボーダー精鋭部隊による迎撃戦から幕を開ける。 同作は、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの来訪者・空閑遊真と、近界民の侵略に対抗する界境防衛機関「ボーダー」の隊員・三雲修が、未知なるモノとの接触や戦いを通して成長していく姿を描いたSFアクション。 原作漫画が『週刊少年ジャンプ』にて2013年2月より連載がスタートし、18年12月より『ジャンプSQ. 』へ移籍連載。 テレビアニメが、14年10月から16年4月まで全73話がテレビ朝日系で放送されていた。 今回の新シーズン制作決定に原作者・葦原大介氏は「ジャンプスクエア移籍から1年、おかげさまでなんと、アニメ新シーズン製作決定ということで、めでたい話題で2019年を締めくくれるのをとてもありがたく思っております。 来年もマイペースでがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。 主要キャスト陣からもコメントが寄せられ、空閑遊真役のは「またみんなに会える!! 新シーズン、さらに盛り上げていきましょう!! 私もトリガー握りしめて気合入れます!! チキンカレー食べなきゃ」、三雲修役のは「再び『ワールドトリガー』をアニメとして観られる、修を演じられる機会をいただけて、とてもとてもうれしいです! 予習復習をしつつ、楽しみにお待ちください! トリガー起動!! 」と喜び。 雨取千佳役のは「再び千佳を演じることができて、とてもうれしいです。 放送を楽しみに待っていてくださいね!」、迅悠一役のは「前シーズンでは原作通りに進んだりオリジナルシナリオを展開したり…いろいろな楽しみをお届けできたと思います。 新シーズンはどうなるのか! きっとみんな楽しみで仕方ない!と俺のサイドエf…」、ヒュース役のは「まさにヒュースがこれから!ってところで区切りだったので、本当にうれしくて仕方がないです。 新シーズンも東映アニメーションが制作し、テレビ朝日で放送される。 詳細は追って発表。

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「ワールドトリガー」のアニメ2期はいつ?新シーズンはどこから?

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「ワールドトリガー」は、葦原大介さんが「ジャンプスクエア」(集英社)にて連載中の同名漫画を原作としたTVアニメ。 「週刊少年ジャンプ」(集英社)での連載当初から熱狂的なファンを獲得し続け、「ジャンプスクエア」へ移籍した後も屈指の人気を誇る。 TVアニメは全73話が、2014年10月5日~2016年4月3日の期間で放送された。 その続編となるTVアニメ「ワールドトリガー」新シーズンより、このほどティザービジュアルが公開された。 三雲修や、ボーダーB級隊の隊長たちである生駒達人・王子一彰・弓場拓磨・香取葉子の姿が描かれており、B級ランク戦へ臨む、新たなる戦いの幕開けを予感させる新ビジュアルに仕上がっている。 また、新たにスタッフ情報も公開された。 シリーズ構成を吉野弘幸さんが、音楽を川井憲次さんが、キャラクターデザインを海谷敏久さんが、シリーズディレクターを畑野森生さんがそれぞれ務める。 ディレクターの畑野さんよりコメントが到着したので以下にご紹介する(原文ママ)。 この度シリーズディレクターを任されました畑野と申します。 ワールドトリガーの新しいアニメーションをお届け出来ることを誇りに思い、心より喜び鋭意製作中であります。 ヒュース、柿崎、香取、生駒、王子、弓場、帯島etc.. 葦原先生の生み出した魅力的なキャラクターたちが豪華なキャストと強力なスタッフにより生き生きと動き出し語り出すまで、どうか楽しみにお待ち下さい。 (コメントここまで) さらに、TVアニメ第1シーズンの再放送が、2020年4月3日より毎週金曜23時からBS朝日にて放送される。 続編がスタートする前に、ぜひご覧いただきたい。

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【ワールドトリガー】アニメ 2期の続きはどこから読めばいい?

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舞台は日本。 人口28万人ほどの架空都市「三門市(みかどし)」。 ある日、異世界への「門(ゲート)」が開き、侵略者「近界民(ネイバー)」とよばれる怪物が現れ、人はさらわれ、街は崩壊。 そこに界堺防衛機関「ボーダー」と呼ばれる一団が現れます。 彼らは「こちら側」の世界を守るためネイバーと戦う組織ということで、あっという間に防衛体制を整えます。 ボーダーは「トリガー」を起動して、ネイバーと戦います。 そこから4年後、ボーダーの訓練生・三雲修が通う高校で、謎の転校生・空閑遊真と出会います。 この転校生、なんと父親の死をキッカケにこちら側の世界にきた「近界民(ネイバー)」です。 修と遊真は次々と現れる敵や味方との出会いの中で、それぞれが生きる「目的」を見つけていく、そんな物語です。 主人公は4人。 「三雲修」「空閑遊真」、そして修の幼なじみ「雨取千佳」、S級隊員の「迅悠一」。 それぞれが葛藤と成長を繰り返し、ストーリーが進みます。 三雲修:正義感に溢れた少年。 幼なじみの千佳を守るため、ボーダーに入隊。 戦闘員としては、自他ともに認める弱さ。 しかし、ずば抜けた素直さと心の強さを持ち、弱さを克服。 周りの人を動かすことに長けているため、実力こそないものの隊長に任命されます。 彼が戦う目的は幼なじみの千佳を守ることと、ネイバーの少年・遊真の目的を叶えること。 空閑遊真:こちら側にきた「ネイバー」。 亡くなった父の友人を探すため、敵地である「こちら側」=三門市にやってきました。 異世界で戦争を経験してきたため、A級隊員にも匹敵する強さを誇りますが、負けることもしばしば。 目的が果たせないことを知り、元の世界に戻ることも考えますが、修のために三門市に残ることを決めます。 雨取千佳:修の幼なじみ。 稀有なトリオン量(トリガーを駆動するのに必要なエネルギー)を持ち合わせるが故に、ネイバーに襲われてきました。 千佳を助けようとした兄と親友をさらわれた過去を持ちます。 遊真と出会い、生きている可能性を知り、兄と親友を助けるためボーダーに入隊。 自分の犠牲をいとわず、他人やチームのために危険な役割に名乗りでます。 迅悠一:師匠の死によって作られたトリガー「風刃」と「未来予知」のサイドエフェクトを活用するS級隊員。 お気楽な態度とはうらはらに、未来を知るがゆえの責任を背負い、最悪の未来にならないため人知れず奔走し続けています。 また、後輩思いな1面もある、強く優しいエリート隊員。 があります。 それぞれの思惑やネイバーへの考え方で対立することはありますが、それもそれぞれの正義があるから。 一概に悪いヤツといえるような登場人物がいないのが特徴です。 作品の魅力をネタバレ:作り込まれた設定が面白い そのため、ボーダーには精鋭部隊のA級、主力部隊のB級、訓練生のC級と分かれます。 そして、この階級に属さないのがS級。 高いトリオン能力を持ち、「副作用(サイドエフェクト)」を持つことも。 ただこれは、人間の能力の延長線上であり、嘘が見抜けたりする程度。 少しだけ戦いを有利に進められる能力です。 個人の能力に差があるため、ネイバーとはチームで戦います。 ワールドリガーは、「強さ」において都合のいい展開が一切ありません。 主人公・修の力が急に目覚める……なんてこともありません。 そんな中で、修は自分に何ができるのか?自分の強みはなんなのか?を見つけ、戦いを重ねていきます。 世界観やキャラの設定、トリガーについて、サクッと理解したい!という方は、オフィシャルデータブックを買ってみるのもオススメ。 設定の緻密さに圧倒されること間違いなし。 作品の魅力をネタバレ:正体不明の敵に引き込まれる! 「ネイバーって、結局怪物なの?人間なの?」と思われる方もいるかもしれません。 ネイバーの世界にもたくさんの国があり、それぞれの国で見た目や考え方が異なります。 街をおそうネイバーは怪獣のような見た目をしていますが、空閑遊真のように同じ人間もいるのです。 それは、地球の上にいくつもの国があるように、ただ文化や主義の違う生き物との間に「ゲート」があるというだけのことでした。 そこには戦争や政治が存在します。 その中の一つが戦争を仕掛けてきているのですが、彼らなりの思惑や政治的な理由が含まれているのです。 敵の正体は徐々に判明していきます。 彼らには、どのような思惑があるのか、目的とは何なのか。 『ワールドトリガー』というタイトルからも読み取れる、全世界とそこに存在する個性(=トリガー)のありかたに、読めば読むほど引き込まれていきます。 ワールドトリガーの魅力を語る上で欠かせないのが、戦闘システム。 トリガーにも相性や個性があるため、ボーダー4〜5人とサポート役のオペレーターでチームを組み戦います。 ボーダーはそれぞれ「攻撃手(アタッカー:AT)」、「銃手(ガンナー:GU)」、「射手(シューター:SH)」、「狙撃手(スナイパー:SN)」のポジションに分かれます。 この他、スナイパー以外の役割全てを担う「万能手(オールラウンダー:AR)」や、前線に出ずに罠をしかけ味方のサポートをおこなう「特殊工作員(トラッパー:TR)」などのポジションも登場。 eスポーツのチームプレーのようですね。 ボーダー内ではランク戦があり、様々な地形や天候、時間帯を選択し、ボーダー内で本気で戦います。 ただ強ければ勝てるというものではなく、いかに武器や地形を活かすかが重要になるのです。 弱いから何もできないということはなく、自分のできる攻撃で相手を足止めをしたり、動きを鈍らせたりすることでその役割を果たします。 その場で戦略を練り直すことも求められ、戦略次第で自分たちの能力を遥かに上回る敵を倒せるところも見所です。 作品の魅力をネタバレ:ハッはさせられる名言たち 「大丈夫だ…未来はもう動き出してる…」 (『ワールドトリガー』4巻より引用) 迅が、師匠の死によって作られたトリガー「風刃」を修たちに差し出したあとのセリフ。 相棒同然だった大切な風刃を手放すことができたのは、未来予知能力をもち、そこに責任を感じている迅ならではのエピソード。 「気持ちの強さは関係ないでしょ」 (『ワールドトリガー』12巻より引用) ランク戦の解説をしている、A級隊員太刀川のセリフ。 一見非情なように感じますが、「気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら じゃ負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろ」と続きます。 勝敗がついても敗者にも配慮を感じられる言葉です。 漫画『ワールドトリガー』18巻までのあらすじ 千佳は無事だったもの、遊真の相棒・レプリカを失ってしまいました。 レプリカが生きていることを知った遊真と修は、レプリカのとの再会を強く誓います。 その後、無事に遊真と千佳はB級に昇格、B級ランク戦がスタート。 上位チームとの戦いで敗北し、自分の弱さを自覚した修は、葛藤を乗り越え、チームを強くすることを考えます。 新戦法により強さを増した玉狛第2。 B級5位の王子隊と、A級アタッカーを有する生駒隊との戦いが始まり、あらためて遊真に代わる戦力の獲得が必要であることを痛感。 新たな戦力を得て、残るランク戦に挑みます。 そんな中、玉狛支部の先輩メンバー2人が県外からのスカウト活動から帰ってくることが告げられー……。 漫画『ワールドトリガー』19巻をネタバレ!.

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