吉田圭太。 吉田圭太(よしだけいた)は世羅高校から青山学院大学へ!父親と進路が気になる!

吉田圭太(青山学院大)のプロフィール|駅伝歴ドットコム

吉田圭太

東広島市立高屋中学2年の2013年に「第18回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に出場した吉田圭太は6区の3kmを走り、8分59秒で区間5位に入りました。 また、3年生の時には「全国中学陸上」の3000メートルで、5位の成績を残しています。 広島県立世羅高校に進学した吉田圭太は、1年の2014年に「第64回全国高等学校駅伝競走大会」に出場。 7区の5kmを14分45秒で走って区間2位となり、世羅高校チームは総合で1位に輝きました。 また、2年生になった翌2015年には「第66回全国高等学校男子駅伝競走大会」で4区の8. 0875kmを担当。 23分32秒で区間8位となり、世羅高校チームは総合1位で大会連覇を達成しています。 吉田圭太の父親も陸上選手だった!?青山学院大学陸上競技部監督の原晋と襷つなぎをしていた!? 吉田圭太の父親も陸上選手だった!? 吉田圭太は父親も同じ中長距離走の陸上選手で、広島県立世羅高校の卒業生です。 1992年に開催された「第36回全日本実業団対抗駅伝競走大会」の出場選手の中に、 NTT中国チームの一員としてその名前を見ることができます。 吉田圭太の健脚ぶりは、父親ゆずりだったのですね。 彼は中学3年になるまで知らなかったそうですが、世羅高校の陸上部で活躍した父親の2年先輩には、現在青山学院大学陸上部の監督を務める原晋がいたのだそう。 同じ陸上部でタスキをつないだ後輩の息子を指導することになるとは、吉田圭太の父親だけでなく、原晋にとっても感慨深いものがあるのではないでしょうか。 吉田圭太の父親は原晋監督とタスキつなぎをしていた? 吉田圭太の父親は、世羅高校の1年生だった1984年に「第35回全国高等学校駅伝競走大会」に出場し、3区を担当。 区間5位の25分18秒で4区の走者にタスキをつなぎます。 この4区の走者が当時3年生だった原晋で、区間2位の24分25秒を記録し、世羅高校は総合2位の成績を収めています。 吉田圭太は青山学院大学のエース!その実力とは? 2017年4月に青山学院大学へ入学し、陸上部員となった吉田圭太。 しかし、1年生の時には目立った活躍ができず、大学三大駅伝といわれる出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝にも出場できませんでした。 そんな吉田圭太は、2年生になると頭角を現し始めます。 2018年9月に開催された「日本学生対校選手権」の5000メートルで、日本人トップとなる3位に入賞したのをはじめ、1年生の時には出場が叶わなかった三大駅伝にも、2年生ですべての大会にエントリーされています。 同年10月の「第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走」には4区走者として出場。 2位の東洋大学との差を45秒にまで広げて区間賞を獲る快走で、青山学院の2年ぶり4度目の優勝に貢献しました。 翌11月の「第50回全日本大学駅伝対校選手権大会」でも、6区で首位の東海大学との差を11秒に縮めて青山学院を逆転優勝に導きましたが、この6区での走りも区間賞を獲得する好タイムでした。 さらに、2019年1月の「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」では復路の9区を担当。 ここでも区間賞を獲得し、三大駅伝のすべてにおいて同じ年度に区間賞を獲る快挙を達成しています。 2020年1月2・3日に行われた「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」に3年生で出場した吉田圭太。 区間賞を目指して1区を走りましたが、7位という結果に終わっています。 とはいえ、1区で1位となった創価大学・米満怜のタイムが1時間01分13秒だったのに対し、吉田圭太のタイムは1時間01分31秒。 18秒の間に7名の選手が入る僅差での接戦で、彼が不調だったとは言い難い結果でした。 2021年1月に行われる97回目の箱根駅伝に前年覇者として出場する青学のエースとして、吉田圭太は最後の箱根で有終の美を飾れるのか、早くも来年が楽しみですね。

次の

吉田圭太(青山学院大)のプロフィール|駅伝歴ドットコム

吉田圭太

Contents• 名前:吉田 圭太• よみ:よしだ けいた• 生年月日:1998年8月31日• 年齢:20歳 2018年12月28日現在• 出身地:広島県東広島市• 身長:172cm• 体重:51kg• 所属:青山学院大学陸上部 流石に長距離選手、細身ですよね。 じゃないと身体に負担が掛かり過ぎて完走できないですもんね~! 吉田圭太の出身高校や中学はどこ? 吉田圭太選手の出身高校は駅伝で有名な 世羅高校を卒業されていて、中学校は 東広島市立高屋中学校を卒業されています。 世羅高校は吉田圭太選手が在学・所属している青山学院大学の陸上競技指導者でもある原晋監督も卒業されています。 名前:原 晋• よみ:はら すすむ• 生年月日:1967年3月8日• 年齢:51歳 2018年12月28日現在• 最終学歴:中京大学 原晋監督が36歳のときに母校の世羅高校の関係者から紹介を受けて、2004年に中国電力をいきなり退職して青山学院大学・陸上競技部監督に就任されたそうです。 奥さんの美穂さんは、何の相談もなく中国電力を退職してきた原晋監督に『箱根駅伝で必ず優勝させるから夫婦で東京の寮に住み込もう』と言われて猛反対していたようですよ。 原晋監督は著書も多数出版され、メディアへの露出もされているので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。 ちなみに原晋監督の奥さん 美穂さん も著書を出版されています。 絶対に。 勝ち続けるための、一足。 takumi sen boost 本日発売。 2年目の関東インカレ 順位もタイムもまだまだ。 結果として成長した姿見せられるよう頑張ります! 応援ありがとうございました! — 吉田圭太 Keita10831 こちらの画像でも全員同じシューズですよね。 アディダスのADIZERO TAKUMI SEN BOOSTが青山学院大学 陸上競技部(長距離ブロック)着用。 とされているので、吉田圭太選手もこちらのシューズを履かれているんでしょう。 吉田圭太の交通事故説とは? 吉田圭太選手を検索すると真っ先に『事故』というキーワードが出て来ますが、青山学院大学の吉田圭太選手のことではなく、同姓同名の別人の方です。 庭窪中学校、出身の吉田圭太が交通事故で亡くなりました。 明日の19時にリンリンの横の公益社でお通夜します。 圭太知ってる子はみんなRTで回して。 それから、知ってる子はどんな用事入ってても来てください。 以上です。 — T Takato92011 このツイートと、城西大の男子駅伝部員の方が2018年12月23日に不慮の事故 転落事故 で亡くなったことがごっちゃになって、吉田圭太選手が事故という情報に変わっていったのでしょう。 2018年12月26日に原晋監督が練習後にミーティングを開き、 「 城西大学さんで大変に残念な事故が起きました。 ご家族、仲間、先生たちがどんなに悲しんでいるか…。 残念で仕方ない。 命を落としたら取り返しがつかない。 yahoo. 今のところ、ご兄弟に関する情報はありません。 吉田圭太の彼女はいる? カフェ&ブックス ビブリオテークのクリスマスデザート、苺&ミルキークリームのパンケーキやパフェ — — Fashion Press fashionpressnet 吉田圭太選手がRTされたこの RTを見ると彼女はいそうですよね! ただ、肝心な誰という特定までは出来ませんでした。 まとめ 吉田圭太の交通事故説や父・兄弟もイケメンか調査!彼女はいる?と題してお届けして参りました。 吉田圭太選手は駅伝の名門である世羅高校を卒業している。 吉田圭太選手のお父さん、吉田祐嗣さんも世羅高校で駅伝をしていた!• 吉田祐嗣さんは原晋監督の2年後輩で襷を渡した仲!• 吉田圭太選手の事故説は同姓同名の別人。 吉田圭太選手の履いているシューズはアディダス! ということが分かりました。 いかがでしたでしょうか。 大学3大駅伝と言われている駅伝も残すところ箱根駅伝のみとなりました。 このまま進めば吉田圭太選手の出場は間違いないでしょう。

次の

吉田圭太とは

吉田圭太

スポンサードリンク 父は、原監督の元後輩 氏名:吉田圭太(よしだ・けいた) 生年月日:1998年8月31日(21歳) 出生地:広島県東広島市 家族:父・祐嗣さん(51歳)、母、姉 学歴:東広島市立高屋中学校卒業 広島県立世羅(せら)高等学校(偏差値40~46)卒業、青山学院大学地球社会共生学部(偏差値62. 記事は、エントリー発表前のデータに基づいて書かれていますが、当日の選手変更で吉田圭太選手が出走する可能性は残っております。 吉田圭太選手の出走、健闘を祈っております。 その圧倒的強さで、衝撃的なデビューを飾りましたよね。 もはや青山学院大の新エースと目されている吉田圭太選手は、何と、お父さんも駅伝の選手だったんです。 しかも、青山学院大の原晋(はら・すすむ)監督(52歳)の元後輩のチームメートなんです。 1984年12月の全国高校駅伝(京都市)で、当時1年3区の祐嗣さんは3区を走り、4区の原晋監督(同3年)に直接タスキをつなぎ、全国2位に輝きました。 出典 この因縁に、吉田圭太選手は笑顔を見せます。 「監督と父が、タスキリレーしたことは、中学3年の時に知りました。 不思議ですよね」 一方、原晋監督のほうはと言えば、 「圭太が祐嗣と重なる。 親父に似てきた」 錯覚に陥ることも、しばしばなんだとか。 吉田圭太は、大学2年で才能開花 そんな吉田圭太選手は、広島県の東広島市出身。 東広島市立高屋中から、県立世羅高校に進みました。 世羅高校と東広島市は、直線距離で36キロも離れています。 車で1時間、電車で2時間ほどかかる距離です。 なので、吉田圭太選手は、明らかに父と同じく、高校駅伝の名門・世羅高校を志望して入学したんですね。 高屋中3年だった2013年、全国中学陸上3000メートルで、吉田圭太選手は5位に入賞しています。 父の母校・世羅高校に入学した吉田圭太選手は2年時に、5000メートルで日本人高校歴代10位(当時)になる13分50秒67をマークしました。 やはり、父譲りの才能が現れたんでしょうかね。 ところが、父と違って、駅伝では、なぜか不本意な成績に終わることが多かったんです。。 各都道府県のエースが集う全国高校駅伝の1区。 父・祐嗣さんは3年のとき、区間賞を取りました。 ところが、吉田圭太選手は高3で、何と19位。 「親父は区間賞だったのに、と言われることは多かった」 悔しさを晴らすべく、父の先輩・原晋監督の率いる青山学院大に進学。 ところが、大学1年のルーキーイヤーには、目立った活躍が見せられず、三大駅伝もお呼びがかかりませんでした。 「毎日の練習を確実にこなすことだけを考えました」 2018年10月の出雲駅伝でデビューすると、いきなり4区で区間賞。 ここから、驚異の快進撃が始まります。 11月の全日本大学駅伝、6区で区間賞を獲得し、青山学院大の2冠に貢献。 2019年1月の箱根駅伝は9区を走り、これまた区間賞。 シーズンを終えてみれば、三大駅伝すべてで区間賞を取る偉業を達成しました。 人呼んで、区間賞男。 一躍、大学駅伝のスターに仲間入りです。 NZから帰国後、自己新を連発 しかし、吉田圭太選手は、自分では、さほど納得していない部分もあるんです。 「昨シーズンの三大駅伝ですべて区間賞を取りましたが、負担の少ない区間だったという思いがあるんです。 今シーズンこそ、主要区間で勝負して、チームに勢いを付けたいと思っています」 意気込みとは裏腹に、実は吉田圭太選手は、2019年2月から7月までの半年、ニュージーランドで過ごしました。 吉田圭太選手の籍を置く青山学院大の地球社会共生学部では、カリキュラムで、半年間の海外留学が定められているんですね。 吉田圭太選手は、チームメートの神林勇太選手(3年、九州学院)と一緒に、ニュージーランドに渡りました。 「キツかったですよ。 月曜から金曜の朝9時から午後3時まで、学校の授業があります。 帰ってから神林と練習、夜は食事をして寝るだけの生活です。 学校へは、丘が2つある片道8キロの道を自転車で通いました。 高校の部活みたいでした」 日本では大学駅伝のスターでも、現地のニュージーランドではただの日本人の若者。 特別扱いはされません。 でも、その分、練習には打ち込めたんですって。 「ニュージーランドでは、夏から秋の季節でした。 走り込みには、よかったです。 人が少ないので、走るにしてもストレスが少ない。 芝生のクッションが高い公園が多くて、走りやすかったです」 7月に帰国して、合宿所に戻ったら、ホッとしたとか。 「ニュージーランドでは、神林と二人きりの練習なので、互いに引っ張り合わないといけない。 それが結構、しんどかったです。 でも、日本に帰ったら、みんなと一緒に走るって楽しいし、楽だし。 やっぱり、いいですよね(笑)」 帰国直後の7月17日、ホクレン・ディスタンス北見大会の5000メートルで、13分49秒33の自己ベスト。 さらに9月の日本インカレでは、5000メートルを13分43秒54と自己ベストを更新して3位、日本人ではトップ。 「本当に、うれしかったですよ。 自己ベスト更新は、高2以来です。 ようやく出た!という感じです。 監督からは『時間の問題だよ』とは言われていたのですが、何となく焦りがありました」 ニュージーランドでは、敢えてスピード練習をしてこなかった吉田圭太選手。 スタミナが付いた結果の自己ベスト更新に、自信を深めているみたいです。 さて、そんな吉田圭太選手ですが、イケメンと評判です。 紹介はしませんが、物凄い女性の人気です。 アスリートと言うより、まるでジャニーズJr. みたいなほっそりとした体形。 童顔で、走ると、なぜか白くなるマスク。 絶対に女性はスルーしないタイプですよね(笑)。 でも、彼女の証拠は掴めませんでした。 Twitterでも、投稿するのは陸上絡みの話題ばかり。 彼女がいないわけはないと思うんですがね。 ただし、吉田圭太選手は、好きな女性有名人としてAAAの宇野実彩子さん(33歳)を挙げています。 12歳年上の女性ですよ! もしかして、年上好き!? 女性ファンの皆さん、よかったですね(笑)。 何か証拠が掴めたら、アップロードしてゆきたいと思います。 箱根駅伝2020は何区? 狙うは区間賞 さて、箱根駅伝2020で吉田圭太選手は、何区を走るのでしょうか。 失った覇権を取り戻すために、原晋監督は、ずっと作戦を巡らしています。 原晋監督が考えるキー区間は、6区なんです。 「東海大、東洋大には、山下りの6区を58分で走れる選手が残っているんですよ」 青山学院大には、前回まで4大会連続で、6区を走った小野田勇次選手(23歳)=トヨタ紡織=がいました。 しかも区間成績は2位、2位、1位、1位です。 箱根駅伝2019で、小野田勇次選手は57分57秒という区間新記録を打ち立てています。 「山下りの小野田というのは、本当に凄い選手だったんだねえ。 卒業して、ありがたみが分かるというか(笑)。 今はああでもない、こうでもないとアイデアを練っています。 優勝候補の東海大、東洋大との力を考えると、58分30秒で走れる選手が必要です。 今年は6区が、ウチの弱点。 誰か、山下りの育成法を教えてください(笑)」 冗談めかして笑う原晋監督の視線の先には当然、吉田圭太選手の姿もあるでしょう。 となると、吉田圭太選手が何区を走るのかが、見えてきます。 山下りの6区は20. 8キロ、高低差874メートルを駆け抜けるスピードレースです。 となると、スピードレースのできる選手がいいですよね。 誰でしょうか? 青山学院大で、誰が、6区を走ると思います? そう、私も皆さんと同じです。 ズバリ、吉田圭太選手が6区を走るのではないでしょうか。 順位は? 当然、トップを狙うでしょう。 しかし、これには条件があって、往路でリードすることが必要になります。 追いかける展開での走りでは、モチベーションから見ても、ちょっと苦しいかも。 しかし、吉田圭太選手自身は、往路のエース区間での走りを希望しています。 「個人的には、今年こそ、序盤のエースが集まる区間で、しっかりと勝負をして、区間賞を狙いたいですね」 ということは、つまり、2区ですね。 ウーン、難しいですね。 チームとしては、6区を押さえて、きっちり勝ちたい。 でも、個人としては、華の2区で雌雄を決したい。 どっちもアリな気がしてきました。 なので、最終見解です。 箱根駅伝2020で、吉田圭太選手が走るのは2区か、6区。 予想順位は1位! 我ながらメタメタな予想になってしまいましたが、箱根路を走る吉田圭太選手が本当に楽しみです。 今日の一言は吉田圭太です。

次の