お 元気 で お過ごし ください。 「お元気で」は敬語でどう言い換える?ビジネスメールでの使い方

「お体に気をつけて」の正しい使い方!敬語や類語も例文つきで紹介

お 元気 で お過ごし ください

お過ごしください / 別の言い回し 「ご自愛ください」など• しばらくは養生専一にお過ごしください。 末長くお幸せにお過ごしください。 これからもお元気で、末永くお幸せにお過ごしください• くれぐれもご無理をなさらぬように、お体を大切にお過ごしください。 どうぞお体を大切に、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいませ。 時節がら、ご多忙と存じますが、くれぐれもお大事にお過ごしください。 年末ご多忙の折、どうぞお大事にお過ごしください。 余寒厳しき折、どうぞお体お大事にお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。 年末ご多忙の毎日、どうぞお体お大事にお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。 暑さ厳しき折から、お体を大切にお過ごしください。

次の

元気でお過ごしください

お 元気 で お過ごし ください

「お元気で」の意味・使い方・敬語は? 「お元気で」は使い方次第で意味が変わってくる 「お元気で」という言葉は、発言する側と受ける側の気持ちや関係性、その時の状態によって大きく意味が変わってきます。 一般的に別れの際の挨拶や、手紙の文末として使われることが多くあります。 対面の場合は言葉の雰囲気や表情が見えてきますが、手紙の場合前後の文章でどのような意味か読み解くことが必要です。 「お元気で」という言葉の中には、単純に「元気にお過ごしください」という意味や「もう二度と会う事はありません」という意思のもと別れの挨拶という意味を持つ場合もあります。 また、少しの間会えないと分かっていて「また会いましょう」という意味を込めて使うこともあります。 この場合は、相手を思いやる気持ちや心配する気持ちの言葉が言葉の裏に隠されています。 一般的に「お元気で」を使う時は、しばらく会えないと分かっている相手の場合が多いので、また明日会うというような日常的に顔を合わせる相手には使いません。 次回会うまでに時間が空くからこそ、また必ず再会したいという気持ちの言葉を前後に付けることで思いを伝える事ができます。 相手に対して自分の意思をしっかり示したい時でないと、使わない強い言葉になることもあります。 恋愛関係の別れの時や、友人同士での喧嘩の後、仕事先でのトラブルなどその時の状況によっては「お元気で」の一言でも強い別れの意味を持つことがあります。 あまり「お元気で」という言葉をかけられた事がない方からすると、強い意味がなくても悲観的に捉える方も多いので気を付けましょう。 「お元気で」の敬語は「ご自愛ください」 「お元気で」を敬語でいう場合は「ご自愛ください」が多く使われています。 「お元気で」という言葉は、前後の文章によっては相手を思いやる気持ちから出る言葉ですが、あまり目上の人に使うには適切な言葉とはいえません。 お相手の健康や健やかな生活を願うのであればご自愛くださいという言葉を使いましょう。 別れ際や手紙の文末に「どうぞお変わりなくお過ごしください」と使います。 基本的に「お変わりなく」は文の始めに「お変わりなくお過ごしでしょうか」と使う事が多いので、挨拶の言葉と結びの言葉で間違えて2度使わないように気を付けましょう。 また、「お変わりなく」や「お変わりありませんか」という言葉は、比較的近い間柄の方達に使われる言葉なので、目上の人に使う場合は先ほどご紹介した敬語の「ご自愛ください」のようにより丁寧な言葉を使いましょう。 「お元気で」という言葉同様に相手の健康を祈って使う言葉になっています。 「皆様どうぞ健やかにお過ごしください」といったように使用します。 こちらも文頭である前文でも「健やかにお過ごしのことと存じます」とも使えます。 「お過ごしくださいませ」という語尾にすることでより上品になりますが、あまりかしこまった言い方をするとおかしい間柄の時は「お過ごしください」を使いましょう。 こちらは敬語なので目上の方に使っても失礼ではありません。 また「健やかな1年になりますように」という一言添えとしても使えます。 こちらの言葉は「お元気で」という別れ際の挨拶に比べて「楽しみ」という言葉を使っていることで、相手への好意を表すことができます。 そのため相手の方に好印象を与えることができ、次回へ繋がっていきます。 今回が初めて会った方などまだ関係が浅い方に使う事もできますし、なかなか会えない親交の深い方に使う事もできます。 このままでも目上の方に使っても問題ないですが、より丁寧な敬語にするのであれば「またお目にかかれるのを」という言葉に変えると敬う気持ちが表せます。 「お元気で」には、使い方でご説明したように決していい意味で使う場合だけではありません。 相手に対しての健康面での気遣いという気持ちはなく、「どこかで元気でいて」というような突き放した言い方をすることができます。 その場合は「さようなら」を「お元気で」の前後にくっつけるか、「お元気で」という言葉の代わりに「さようなら」を使う事もあります。 相手からの返信や反応はいらないという捨て台詞のような言い回しになります。 「達者」という言葉には学問や技芸などの物事が優れていて巧みなことという意味がありますが、その他に「身体が丈夫」や「健康なさま」という意味もます。 そのため「御達者で」は「元気でいてね」という意味が込められています。 「達者」という言葉は、決して目上目下という関係によって使い分けなければならない言葉ではないのですが、目上の人に使った場合あまり良い印象を受ける方は少ないので、上司など目上の人には避けた方が無難です。 久しぶりに連絡を取る方には、相手の今を気遣う前文を入れた後に自分の近況や手紙の要件を書き、最後に「お元気で」で結びましょう。 例「お久しぶりです。 最近は朝夕がめっきり冷え込んできましたが、風邪などひかれていませんでしょうか?(ここで手紙をかいた要件)では、またお目にかかれるのを楽しみにしています。 お元気で。 手紙と聞くと、便せんや封筒を使ったものが多いですが、年賀状やハガキに手紙を書くこともあります。 その際は端的に新年の挨拶や結婚の挨拶に加え、相手に「また飲みに行きましょう」といったような個人的な言葉を加え、最後は健康を願う言葉で結びます。 例「昨年は大変お世話になりました。 今年もよろしくお願いいたします。 今年もたくさん集まれたら嬉しいですね!今年も〇〇さんがお元気で過ごされますように。 」または後輩の場合などは「元気に頑張ってください」と繁栄と健康を願います。 何かお手伝いなどお世話になったことがあった時や、贈り物を受けた時、日頃の感謝を伝える時などの最後にも「お元気で」を使っていきましょう。 例「(前文略)先日は素敵な贈り物をありがとうございました。 新鮮な旬の味覚を家族皆でいただきました。 いつもお心使い頂きありがとうございます。 どうぞお元気で。 今度家族で伺えるのを楽しみにしております。 」 近年メールの普及により「レターセットを買って手紙を書く」ということが減ってきている人も多いのではないでしょうか。 そもそも手紙は日本では薄く細長い木の板に墨で文字を書いて届けさせるという通信手段でした。 平安時代には既に紙にかく風習となり、今の様な郵便がはじまったのは明治4年の東京大阪間の郵便事業だったとされています。 創業当初、郵便制度を普及する為、地元の名士に身分を与え「公務」として業務を請け負わせたことで、短期間のうちに全国に郵便取扱所が広まり急速に普及していきました。 離れた人へ人の想いを運ぶ手紙はこうして始まったのです。 「お元気で」の類語・英語表現は? 「お元気で」の類語は「ご無事に」や「どうぞお気をつけて」 「お元気で」には様々な類語があります。 先にご紹介した「ご自愛ください」や「健やかに」も類語ですが、他には「ご無事に」や「どうぞお体にお気をつけてください」といったような類語もあります。 「ご無事に」はどこかへ旅立つ人や何かに挑戦する人に使います。 送る相手や文脈に合わせて類語を使い分けていきましょう。 「お元気で」の英語表現で一番使われるのは「Take care」です。 直訳は「気を付けて」という意味ですが、別れ際に使う事で「元気でね」「お大事に」という意味になります。 「Take care,all of you」で「みんな元気でね」という言葉になります。 「お元気で」という意味に違い英語表現として「Goodluck to you」があります。 「幸運を祈る」という意味としられているGoodluckには「元気でね」という意味も含まれています。 「to you」でなく「everyone」にしてみんなに向けて言う事も多いです。 また「I hope to see you all again sometime」というまたいつか会おうという英文も「元気でいてね」という意味で使うことができます。 このように、英語ではニュアンスが似てるものを「お元気で」という意味として使っています。 お元気でを正しく使用して手紙を書いてみよう! いかがでしたでしょうか。 「お元気で」という言葉に含まれる意味や敬語と類語、英語表現などをご紹介いたしました。 これを機に手紙の書き方を再確認して、久々に誰かに手紙を書いてみてはいかがでしょうか。 皆様もどうぞお元気でお過ごしください。

次の

元気でお過ごしください

お 元気 で お過ごし ください

「過ごす」という言葉の敬語表現と聞かれて、皆さんはどんな表現を浮かべるでしょうか。 一般的に「お過ごしになる・お過ごしになられる」や「お過ごしください」などと「過ごす」という言葉に敬語になる表記をつけての表現でしょうか。 一般的な「過ごす」の敬語表現例では上記の「お過ごしください」や「お過ごしになられます」などの表現によって「過ごす」の敬語表現が認められ、この例はビジネス上でもプライベートでも多くの場面で使われています。 お過ごしください 一般的に「過ごす」という言葉の敬語表現を相手に伝える場合は、「お過ごしください」という表現がよく使われます。 この他にも「ごゆっくりお過ごしください」や「お気兼ねなくお過ごしください」などと「過ごす」という言葉に別の表記をつけ添えて敬語表現にすることもよくあります。 旅行などに行くときに、滞在先のホテルの案内でも見られる「ごゆっくりお過ごしください」や「ごゆっくりどうぞ」といった不特定多数に向けての敬語表現の多くは、特にビジネス上で使用される「過ごす」という旨を相手に伝える最適な表現として認められます。 「お過ごしください」という表現は「過ごすこと」を相手に伝える際にとてもわかりやすい言葉でもあり、そのため多くの分野で普通に使われる「過ごす」の敬語表現としては非常に都合の良い言葉でもあります。 「過ごす」の敬語での使い方 先述しましたように「過ごす」の敬語表現として特に多いのが「お過ごしください」という、相手への配慮を含めた上で伝えられる「満足した生活・時間の過ごし方」を提供する文句と言えます。 旅行会社やホテル企業、またレストランやショッピングモールのさまざまな会社に至るまで、この「お過ごしください」という「過ごす」の敬語表現は専門用語として使われています。 この「過ごす」の敬語表現を伝える際でも、敬語の種類に見られる尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つの言い方に分けて表現される場合が一般的です。 まずはこの一般的な「過ごす」の敬語表現とその用法を覚えることが大切です。 敬語の種類 日本語の敬語には尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類があり、この3つの敬語表現の分野においてどの言葉も、その場面や流れに適当な敬語表現として置き換えられます。 この「過ごす」という言葉も伝える相手や場面によって変容し、その話者と伝えられる相手との関係によって、いくつもの敬語表現の使い分けがなされます。 尊敬語は「目上の相手に対する敬意を示した敬語表現」を意味し、ビジネス上では頻繁に使われる敬語表現となるでしょう。 謙譲語は「相手と自分の立場や関係性を問わず、話者が自発的に自分の立場や姿勢を低めて相手に敬意を示す敬語表現」で、これはビジネス上・プライベートを問わず、非常に多くの場面で使用されます。 丁寧語は「不特定多数に公示する相手への敬意を示す敬語表現」を言い、主に「です・ます調」などで締めくくられる丁寧な言葉遣いによって公示される表現となります。 「過ごす」の尊敬語での敬語表現 尊敬語で「過ごす」という敬語表現をする場合は、主にビジネス上などで相手への敬意を示す敬語表現となるため、上司に向けて「過ごす」という言葉の敬語を使う場面となります。 ・ご休暇中、どうぞごゆっくりとお過ごしくださいませ。 ・お幸せにお過ごしください。 ・お元気で末長くお過ごしください。 ・季節も寒くなってまいりました。 どうかお体をご自愛くださいますよう心よりお祈り申し上げます。 ・年末のご多忙のこととは存じますが、どうぞごゆっくりお過ごしください。 「過ごす」の謙譲語での敬語表現 謙譲語の性質としては先述でご紹介しましたように、「話者が自発的に自分の立場や姿勢を低めて相手に敬意を示す敬語表現」となるため、「自分が過ごさせていただく」という表現をするのが一般的な表現になります。 ・日頃の度重なるご配慮をいただき、現在、わたしどもも暖かな環境の下(もと)、休暇を過ごさせていただいております。 ・先日のセミナーイベントにおきましては、大変楽しく過ごすことができましたことを心より感謝いたします。 ・ご高配をいただきながら、精力を蓄える期間をいただいております。 ・今後のお仕事におきましてご進展をさせていただくことを念頭に置き、現在は目下療養中の身にあります。 ・暖かなご配慮の下、このように休暇をいただき、誠に感謝申し上げます。 このように「過ごす」という言葉をそのまま表現してもよく、また別の敬語表現に置き換えて敬意を示してもかまいません。 「過ごす」の丁寧語での敬語表現 丁寧語で「過ごす」という言葉を伝える場合は簡単で、先述しました丁寧語の性質に配慮する上で、当たり障りのない言葉をもって「過ごすこと」、「過ごされること」を表現する形になります。 ・どうぞごゆっくりお過ごしください。 ・まったりした空間の中、季節のだいご味をご堪能ください。 ・どうぞご休暇中、ご自愛くださりながら、ゆっくりとお過ごしください。 このように、一般の旅行会社やホテル企業がホームページなどに記載している「過ごす」にまつわる敬語表現になります。 「過ごす」の敬語の使い方 先述でご紹介しましたように、「過ごす」という言葉は「自分が過ごす場合」と「相手が過ごす場合」の2つの言い換えが必要であるため、その敬語表現を言う場合にも、2種類の用途をもって使い分けておく必要があります。 メールでの「過ごす」の使い方 一般的に電子メールにはプライベート用メールとビジネスメールとがあり、いずれの用途で「過ごす」という言葉を伝える際でも「相手と自分の関係」や、その内容を伝える場面において言葉の使い分けがなされます。 ・お過ごしください。 ・過ごされたい(そのように過ごしてください)。 ・ゆっくりと羽を休めてください。 ・ゆっくりしてください。 ・まったりお過ごしください。 ・ご堪能ください。 ・お休みください。 これらの言葉が「過ごす」にまつわる関連用語(日常用語)として認められ、どの言葉もその場面や用途によって使い分けられます。 ビジネスでの「過ごす」の敬語の使い方 先にご紹介しましたビジネスメールでの「過ごす」の敬語表現について、その表現例をいくつかご紹介します。 ・先日は有給休暇をいただくことができ、ただいま羽を休めているところです。 ・どうぞご休暇中、ごゆっくりとお過ごしください。 ・先日に催されました企画コンペにおきましては、非常に貴重な時間を過ごさせていただきました。 ・先日参加いたしました社内旅行におきましては、とても充実した時間を過ごすことができ、誠に感謝申し上げます。 このように「過ごす」という言葉を別の表現に置き換えて敬語表現とするか、あるいは「過ごす」という言葉をそのまま使い、その文中全体を敬語表現に置き換える形でかまいません。 この場合でも「楽しい時間を過ごさせていただきました」という表現が一般的にされ、相手への敬意をはっきり伝える姿勢で表現されます。 この場合の注意点としては、あまり敬語がしつこくならないよう配慮しておくことです。 ・楽しい時間をご配慮いただき、誠に感謝申し上げます。 ・楽しい時間をご提供いただいたうえ過ごさせていただき このように「いただき」が重複したり、必要以上の過度な敬語表現をしてしまうと、かえって相手にとってはそれほど印象が良くない場合もありますので、敬語表現は適度にとどめておくことも大切です。 「過ごす」の別の敬語表現例 先述でいくつかご紹介しましたが、「過ごす」という言葉は「生活する」、「休暇を取る」、「休む」、「堪能する」、「楽しむ」などと、いくつもの言葉につながる意味合いを持つので、それらの関連語に注目しながら別の敬語表現を探すのも効果的です。 ・羽を休めております。 ・ご堪能ください。 ・ごゆっくりしてください。 ・深く味わいください。 ・お休みください。 ・どうぞお楽しみください。 ・存分にご賞味ください。 ・まったりとしてください。 ・どうぞ吟味ください。 ・ご自愛ください。 ・ご鑑賞ください。 ・精進いたしております。 ・邁進しております。 ・尽力しております。 他にも多くの「過ごす」の別の敬語表現がありますが、一般的に認められる表現では上記の言い方になるでしょうか。 先にお伝えしましたように、英語というのは1つの言葉が持つ意味合いをその文脈や内容の背景から推測し、正確な言葉の用途をはっきり確認する必要があります。 ・Please have a good stay. 「ごゆっくりお過ごしください。 」 ・Please rest your wings slowly. 「ごゆっくり羽を休めてください。 」 ・Please spend your vacation slowly. 「休暇をごゆっくりお過ごしください。 」 「過ごす」の正確な意味と敬語表現の用例をマスターしましょう いかがでしたか。 今回は「過ごす」の敬語表現・過ごすの使い方と例文・別の敬語表現例と題して、「過ごす」という言葉の正確な意味と敬語表現、またさまざまな場面における敬語表現の用例・用途についてご紹介しました。 「過ごす」という言葉は、「生活する」や「楽しむ」にはじまり、「休む」、「堪能する」、「味わう」などといった別の言葉ですでに多く表現されており、特に「お過ごしください」という言われ方がされない限り、あまり「過ごす」という言葉を意識的に使うことは珍しいとも言えます。 別の表現例が多い「過ごす」という言葉だからこそ、その敬語表現例においても改めて見直して覚えることが大切で、この際の覚え方としては「実践的に学ぶ」という、実際に「過ごす」という言葉やその言い換えの表現を使った覚え方をすると効果的でしょう。

次の