あがり症 横隔膜。 【あがり症改善】震えや緊張をほぐす方法

あがり症克服のための横隔膜へのアプローチと合わせ技

あがり症 横隔膜

こんにちは >丹田、横隔膜が、このあがり症と密接な関係にあるような気がしております。 「あがる」=緊張状態には自律神経が関係しています。 自律神経には交感神経系と副交感神経系の二つがあります。 交感神経は緊張・興奮に関係するものです。 副交感神経はリラックス・弛緩に関係するものです。 適度な緊張は仕事や作業、スポーツの効率、成績を向上させます。 しかし、過度の緊張はもてる能力を発揮する妨げになります。 「あがる」=過度の緊張状態になるのは交感神経が過剰に優位になっている状態です。 ですから、交感神経の優位を解かねばなりません。 > 1 丹田を常に押さえたり刺激できるベルト、道具とかは存在しているでしょうか? 質問者さんの質問の趣旨には反しますが 丹田に関するリラクゼーション法としては「丹田呼吸法」があります。 古来から、いざと言う時、「臍下三寸(丹田)」に力を込めろと言われてきましたが 経験則で昔の人は知っていたようです。 丹田の位置には、自律神経が密集した太陽神経叢が有ります。 そこに意識を持って呼吸すると交感神経と副交感神経が同調され 交感神経の優位が改善されます。 それで、「あがる」=過度の緊張状態が取れるのです。 「丹田呼吸法」がリラクゼーション法として有効とされている根拠です。 (心療内科医が教えてくれました) また、リラクゼーション法の1つである自律訓練法にも 第5公式で「おなかが温かくなる」イメージがあります。 それも丹田=太陽神経叢に働きかけてリラックスする同様な効果が有ります。 自律訓練法(独習は意外と難しいかも) 自分の体験から、マスターすると手軽なのは「ジェイコブスンの漸次筋弛緩法」でしょうね。 肩こりや緊張性頭痛の軽減に役立っています。 筋弛緩法 > 2 横隔膜を下げる方法とかありますでしょうか? 確かに、過度の緊張状態になると内臓に違和感があります。 内臓が押し上げられる言うかソアソア感と言うか それを言われてるのでしょうか? それもリラクゼーション法で改善出来ると思います。 もう1つ考えられるのは 「あがる」=過度の緊張状態なると呼吸が速くなり、浅くなると思います。 横隔膜が上がる感覚は横隔膜が充分に上下動をしてない状態指すのでは? 深呼吸や腹式呼吸(丹田呼吸法も腹式呼吸です)で改善されると思いますが。 参考までに「あがる」=過度の緊張状態がひどく、長期間継続している方は 社会不安障害(SAD)と呼ばれる不安障害の1つとされるようになりました。 薬物療法でそれらの症状を軽減もしくは改善できるようになりました。 丹田に力を入れるというのは、自分の意識でできることです。 また、古武道・空手・ヨガなどの鍛錬においてとりれたれているはずです。 ですから、道具を使ってという発想は意味がありませんし、そのようなものがあるとも聞いたことはありません。 私はデューク更家公認ウォーキングスタイリストをしています。 ストレッチの中に丹田腹筋というのがあり、丹田を意識しながら行うものがあります。 これを行うことにより、体の心がぶれなくなり、中心がとりやすくなるとともに 丹田に力を入れた状態にすると 周りから押されても持ち上げられてもびくともしないようになります。 道具というよりも、貴方の意識しだいだと思いますよ。 横隔膜を下げる方法ということですが、長年の上がり症とのこと。 多分、浅い息しかしておられないのではないか?と思われます。 呼吸が浅くなると、集中力が低くなり、脳が酸欠を起こして 対応が遅くなります。 ですから、深い呼吸をすることです。 その前に 覚えておいていただきたいのは、 深い呼吸をするためには、まず しっかり息を吐ききること。 空っぽにするくらいの意識で吐かないと すうときに新鮮な空気は入ってきません。 吸う前に吐くことが大切であることを覚えておいてください。 深い息をすれば、当然 横隔膜は動きます。 A ベストアンサー あがり症 社会不安障害)ということですので、お答えします。 私は昔ノイローゼで、大変に辛い思いで苦しんだ者です。 ですが、それを乗り越えた経験から、話してみます。 貴方の症状は、貴方が自分で起こしています。 貴方は不安になることが有るかと思います。 その不安から、話を進めます。 不安は、あなた自身が起こしています。 その不安と言う事をお話します。 貴方は「何か」に不安を感じています。 それが、なんであれ、貴方が、その事を「意識」したことによります。 その事によって抱いてしまった不安を、「悪い事として」追い出そうとしているはずです。 その不安を「追い出そう」するときに、貴方は、もっと大きな不安に包まれているかと思います。 その不安は、貴方が、有る事を「意識」したことによります。 そして。 「意識」した事を、ことさらに追い出したいと思ってしまいます。 その事で、不安は増大します。 それは、誰でもがする事かもしれませんが、本当は「大いなる誤り」なのです。 心に湧き上がった事は、自然に湧き上がって、自然に消滅する事なのです。 不安を大きくしてしまって、パニックに近くしてしまう人さえあります。 それは「パニック障害」と呼ばれているものです。 人は誰でも「意識」した時には、不安が付きまとってしまいます。 ですが、その事を「意識上」で問題にしないときは、問題になりません。 問題は、意識した事を特別に「意識」し過ぎる事が、問題なのです。 それは、心の停滞を意味してしまうからです。 その「嫌な感じ」等を、追い出そうとする事が。 本当の問題なのです。 どうしてかと言いますと、その、追い出そうとする事が「意識」に昇ってくるからです。 それが、強くなった時が「症状の固定」となって、「症状の発生」になるからです。 ですから、症状の発生がその症状を追い出そうとする時に発生するのですから。 症状を消滅させる事はジレンマに陥る、可能性が、あります。 神経症を治す事が困難な訳は、このジレンマに在ります。 第一段階 不安の解消 不安を解消させるのには、心が流れるようにする事です。 心の停滞が不安の元だと、知ることです。 不安になった時に、不安を「意識」しなければ良いのです。 具体的には、不安を相手にしない事です。 不安を、相手にして、不安にならないようにすれば、不安は、どんどん、大きくなります。 雑念、妄想として、相手にしないでいれば、大きくならずに、流れていって、忘れてしまいます。 その為には、不安と思いながら、目の前の仕事に手を出してゆく事です。 体が動いている時は、心も流れている時です。 第二段階 不安を受け入れる事が出来ても症状(障害)は消えません。 不安をただの、雑念として、処理出来る様になっても、障害は消えません。 障害を持ちながら、目の前の、やるべきことに、精を出して、「辛くても」立ち止まらないで進んでいってください。 そのうちに、障害を忘れる「意識」しない時が来ます。 その時は、貴方がその障害を受け入れるときです。 第三段階 障害を受け入れて、障害が消える時。 不安を、受け入れて、障害が余り気にならなくなってきます。 ですが、障害はあります。 ですが、そのまま、その障害を受け入れて、排除しなくなった時に、障害が「意識」に上らなくなってきます。 その時に、障害があったままで、障害を意識しない時に、障害「症状」は消えます。 貴方が、全てを、受け入れて、邪魔なものとして、排除しなくなった時に、貴方の心は自由になります。 不安を受け入れたときに、貴方は本当の「安心」を手に入れます。 安心を求めて返って、不安を呼んでいたからです。 あがり症 社会不安障害)ということですので、お答えします。 私は昔ノイローゼで、大変に辛い思いで苦しんだ者です。 ですが、それを乗り越えた経験から、話してみます。 貴方の症状は、貴方が自分で起こしています。 貴方は不安になることが有るかと思います。 その不安から、話を進めます。 不安は、あなた自身が起こしています。 その不安と言う事をお話します。 貴方は「何か」に不安を感じています。 それが、なんであれ、貴方が、その事を「意識」したことによります。 その事によって抱いてしまった不安を、「悪... Q 私は、極度も極度、病的な程のあがり症に悩んでいます。 人前での発表などでは中断した経験もあります。 それでも、「みんな緊張している。 」「場慣れだ。 」と自分に言い聞かせ、社会人になり10年頑張ってきました。 話し方教室や呼吸法もやってます。 しかし、場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。 失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。 あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。 今では突然、動悸や汗・震えが出てきしまいます。 人前じゃなかろうが、友達や家族と楽しい話をしていようが関係なくです。 「発表」や「報告」なんていう言葉がどこからか聞こえるだけでも一瞬血の気が引きます。 もともと明るい性格なので、その場はすぐにふざけでごまかしますが、いつか鬱になりそうで怖いです。 というか、こんなに神経質になってる時点で既に心が病んでる気がします でもそれをどうにか食い止めたくて、緊張する場だけ薬に頼るのも仕方ないかと思いました。 そこで、海外であがり症の特効薬としてインデラルが用いられていることを知りました。 でも輸入は怖いので、病院でちゃんと処方されたいです。 内科に行けばもらえますか? また、本当にあがり症に効果がありますか? 最後まで長文を読んで頂き、ありがとうございました。 私は、極度も極度、病的な程のあがり症に悩んでいます。 人前での発表などでは中断した経験もあります。 それでも、「みんな緊張している。 」「場慣れだ。 」と自分に言い聞かせ、社会人になり10年頑張ってきました。 話し方教室や呼吸法もやってます。 しかし、場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。 失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。 あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。 今では突然、動悸や汗・震えが出てきしまいます。 人前じゃなかろうが... A ベストアンサー こんにちは >海外であがり症の特効薬としてインデラルが >用いられていることを知りました。 メンヘル系の病院に受診すれば、処方されると思います。 sad-net. 言わば対症療法薬に過ぎませんが。 この薬の服用で自信が付いて、根本の拘りや囚われが 解消されればベストです。 逆に拘りやすい傾向の方は、薬自体には依存性が有りませんが 薬を飲んでいないとアガル・震え等の症状がでる だから薬を飲まなければならないと 精神的依存に繋がる可能性を否定出来ません。 このカテゴリーでもその様な方が散見されます。 参考までに私の処方は 坑うつ剤パキシル うつ病性障害も有りますし、SADの治療薬としても 処方されています。 坑不安剤エチゾラム(デパスのジェネリック薬) 溶け易く、甘味があるので頓服や舌下服用に適している。 デパス自体に筋弛緩作用もある。 interq. interq. html >あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。 >場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。 >失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。 本当は気にしないのが一番なんですけどね。 不必要な事(アガル、震え、人がどう思うか等)に注意を向けない、改善しようとしない。 何故か判っているのに出来ないですよね。 認知療法で言う自動思考状態になっているんでしょうね。 allabout. jikei. html こんにちは >海外であがり症の特効薬としてインデラルが >用いられていることを知りました。 メンヘル系の病院に受診すれば、処方されると思います。 sad-net. 言わば対症療法薬に過ぎませんが。 この薬の服用で自信が付いて、根本の... Q どうもこんにちは。 30代会社員です。 通常仕事時には起こらないのですが、教えてください。 朝礼で数十名の前で企業理念を1ページ交替で朗読するのですが 緊張し心臓がバクバクし、声が震え、正常に読めなくなります。 (支店長や上司がおり、聞いていると思うと心臓がバクバクします) 1回目は「緊張していたからかもしれない」と思っていましたが 先日、2回目も同じような症状になりました。 それを嫁に伝えると、心療内科へ行ってみるといいよ。 とのこと。 週末のため、病院へ行けず、ちょっと待ちの状態になります。 そこでお聞きしたいのですが、この症状はやはり病気ですか? 昔から上司、先輩から怒られると萎縮している状況が多く 続きました。 これらも影響しているかもしれません。 改善する方法はありますでしょうか。 ちょっと今後もそうなると困るので治したいと思っています。 A ベストアンサー 神経症の一種という事かと思います、そこで神経症になると言う事と、なったと言う事と、治ったと言う事を書いてみますので参考にして下さい。 神経症を説明する時に、どの方面から説明するかで、話の内容が違ってきます。 ですが根本のところは、症状が違っていても同じ事ですので、その根本をまず書いてみます。 神経症を起こしている根本は、不安です、不安を感じるために、その事を予想して何も起こらない内から不安を感じてしまいます。 その不安を不安という風に意識上に載せて問題としてしまいます。 神経症の原因は「不安を意識する事」という事になります。 終りに治し方というものを説明しますので、神経症というものをもっと突き詰めて説明してみます。 神経症を起こしているものは、自分の心です、自分の心は二つのものから成り立っています。 意識している自分が一つあります。 もう一つは「自分が意識していない時にうまく働く自分の心」というものです。 真剣勝負で剣豪が立ち会いをしています。 その時に「意識」をした方が負けます。 言い方を替えたなら、自我意識に戻らない、或いは、自我意識が引っ込んだままの方が勝ちます。 ゴルフの優勝が掛った一打を打つ時に、意識をした方が、体が言う事を利きません。 言い方を替えたなら、如何に自我意識を引っ込ませていれるのかが勝敗を分ける事になります。 「意識」の仕方、「不安」の処理の仕方がカギとなります。 貴方の場合に話を戻します。 貴方の場合は、このままではうまくゆきません。 神経症というものは今言った事が原因で発症しています。 神経症は自分の心に無知な処から発症しています。 その事を解消するのには、方法が有ります。 症状、或いは不安というものを解消しようとしない事です。 神経症は症状を「治したい」という心の働きが「症状を作っています」或いは発症させています。 神経症には様々な症状が有ります、ですがその原因は症状が出た事によって社会生活が円滑に行かなくなってしまい、その症状を無くしたい、或いは症状を「毛嫌い」してしまいます。 この心の働きが『症状を固定』させています。 従って神経症の完治を望むのならば、症状は「『不問』という事になります。 症状に係わっていたならば一生かかっても治らないと言う事になります。 神経症の完治を望むならばやり方が有ります。 症状を相手にして、良くなった、悪くなったと言う心の働きそのものが神経症というものを発生させる原動力になっていると言う事を忘れないで下さい。 治し方と、治ったと言う事を説明してみます。 神経症は、自我意識と、それともう一つ自分を働かせているものが在ると言う事を踏まえた上で説明しないと話が進みません。 人間の心は自我意識と、もう一つ自分を働かせている処の意識というものが有ります。 是は「仏性」というものです。 今の貴方は今の訴えというものを通して「仏性」と対立と矛盾を起こしていると言う事です。 本当の治りというものは、症状の改善を求めなくなった時に訪れます。 症状の改善を求めている事が「症状の発症と固定の元をなしています」従って症状が有ったままで、そのままで、今の生活を続けてゆくしか在りません、辛いかも知れませんが、その方が近道となります。 そうして学ぶ事が有ります、貴方と同じ症状も、違う症状もありますが「神経症」そのものを学ぶ事です。 人間はどうして悩み苦しむのかという事です。 その答えが判った時に貴方の不安が解消します。 自分の心が自分の心を不安にしていた事が判るからです。 貴方が今の症状を解消した状態を書いてみます。 貴方には今の症状がそのまま残っています、ですが不安が無くなっています。 そのために症状の事は忘れています。 症状は意識には上ってきません、心を良く観察しないと症状は判りません。 そのために貴方は自然と「無意識になって」話が出来るようになっています。 今の貴方は意識のし過ぎで無意識に成り難くなっています。 無意識を司っている主人公が仏性です。 貴方が症状を完治した時には悟りを開いているかも知れません。 貴方は仏性と仲たがいをしている状態だからです。 神経症とは自我意識と仏性がうまく連絡が付かなくなった状態という事が判るからです。 神経症の一種という事かと思います、そこで神経症になると言う事と、なったと言う事と、治ったと言う事を書いてみますので参考にして下さい。 神経症を説明する時に、どの方面から説明するかで、話の内容が違ってきます。 ですが根本のところは、症状が違っていても同じ事ですので、その根本をまず書いてみます。 神経症を起こしている根本は、不安です、不安を感じるために、その事を予想して何も起こらない内から不安を感じてしまいます。 その不安を不安という風に意識上に載せて問題としてしまいます。 Q この春で大学の二回生になるものです。 昔から大勢人がいるところでの発表やスピーチのときに心臓がドキドキしたり、手に汗をかいたり、上手くしゃべれなかったりして困っています。 大学一回生のときは市販薬のアタラックスPを緊張が予想される場面(といっても普通の英語の授業でも緊張するのですが・・・)の前に服用していたのですがほとんど効果がなく心療内科で薬を処方してもらおうかと考えています。 心療内科に行ったことを家族に知られたくないのですが保険証をつかえば家族にばれてしまうでしょうか? 家族にカミングアウトしたほうがいいという方もいると思いますが、僕の場合症状がそれほど重くなく特定の場面以外では生活にまったく支障が無いので、家族に病院にいった事を言えば僕が考えている以上に心配するでしょうし、家族に必要以上に心配されるとそちらの方が心が重くなります。 どうぞよろしくお願いします。。 A ベストアンサー こんにちは。 「緊張する」のはとてもよくわかります。 私もものすごくあがる体質でたった10人の前で自分の意見をいうのも緊張して声が震えて、手も足も震えて赤面して汗かいてさんざんでした。 でも今はそれを克服しました。 結論をいうと「場数」じゃないでしょうかね~当初質問者様のように心療内科で薬が欲しいといって受診したこともありましたが、認知行動療法をすると言われて、その病院のスタッフの前でプレゼンテーションをやってもらうと言われて思わず逃げ出してしまいました。 でも今思うとこの医師は正しいと思います。 でも・・・ですよね。 緊張しない人は聴衆をかぼちゃと思えとか、相手は自分をしっかりみていないから大丈夫とかそういうことを言われますが、それができたら苦労しませんよね。 それで私はひたすら発表原稿をつくり、それを家で読みまくり発表にそなえました。 100回は読んでいたと思います。 おかげで本番に声がかすれていましたが、アガリは極度に減りました。 さすがに10分原稿でも100回も読んでいると、それが場数になったような気がします。 あとサブリミナル効果のCD「アガリ解消」というのBGMにして原稿を読んでいました。 (CDの効果はビタミン剤みたいで効いているのかはっきりしないものではありますが何もしないよりはいいのかも)嘘と思って一度、一日中原稿読みまくってみてください。 genic-net. html こんにちは。 「緊張する」のはとてもよくわかります。 私もものすごくあがる体質でたった10人の前で自分の意見をいうのも緊張して声が震えて、手も足も震えて赤面して汗かいてさんざんでした。 でも今はそれを克服しました。 結論をいうと「場数」じゃないでしょうかね~当初質問者様のように心療内科で薬が欲しいといって受診したこともありましたが、認知行動療法をすると言われて、その病院のスタッフの前でプレゼンテーションをやってもらうと言われて思わず逃げ出してしまいました。 でも今思うとこの医師は正し... Q 女性です。 歌うためではないのですが、このカテで質問させてください。 20~30人を相手に長時間しゃべることがあるので、咽を痛めない発声と腹式呼吸を身に付けたいと思います。 (声は通るといわれます) ネットで検索して、いろいろやってみましたが、腹式呼吸ができているのか、はっきりしません。 1) 「横隔膜を下げる、上げる」がわかりません。 息を吸ったときに、お腹がふくれてウエストが太くなる(スカートがきつくなる)感じだと、腹式呼吸ができていると判断していいのでしょうか? 逆に、胸式呼吸ってどんなものでしょう? 2) 机に向かって仕事しながら、腹式呼吸をしたいのですが、「おへその下をゆっくり出したりひっこめたりする」だけで練習になりますか? (気が散るので、難しいことはできません) 3) 腹式呼吸を身に付けた人は、すぐそばの人と小声で話すときや、黙って何もしないでいるときも、腹式呼吸をしているのでしょうか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー <オペラのプリマドンナなど、・・> ほとんどが普段でも腹式になっています。 しかし、よくテレビに出る人気歌手などは、会話は腹式なのに、歌うときは胸式発声だったり、会話も歌も胸式発声の歌手が如何に多い事か。 <私の場合、「丹田を・・> なぜそうなるのか色々やってみました。 ムキになってなせん? 無理にお腹を出したり引込めたりしているのだと思います。 力みが入って、実際には胸式呼吸になっています。 吸った時、脇の下が膨らんでいるでしょう。 胸を出さないようにするために、(隠れて横へプーっと膨れる)想像すると・・・・・爆・失礼 吐き切ってお腹が膨らんでいるところへ、更に下へ押し広げてください。 如何ですか、息が入ってきたでしょう。 (横隔膜が下がり、下腹部(前・横・後ろ)が広がる) <しゃべっているあいだ、・・> その通りです。 その時、息を吸っていないでしょう。 息の吸う感覚が無く、勝手に入ってきていますよね。 その時に、更に下へ押し付ける様に下腹部を(風呂下手管才・・ヒとフの入力ミス)広げて下さい。 (押し広げる) 如何ですか、更に息が入ったでしょう。 その感覚を掴んで下さい。 (横隔膜を下へ、下腹部を広げる) <大きな声を出> 喉が絞まっている場合と、喉に力が入っている場合があります。 両方ともガナリ声になります。 喉を痛めます。 <体全体でボールを投げるように> <昔、音楽の先生に「頭のてっぺ> 頭のてっぺんから・・間違いでは有りません。 が、全てでは有りません。 カン高い声になります。 ボール投げ・・色々やってみました。 すみませんでした。 誰でも経験が有り、簡単に出来ると思いました。 まず、お尻を床に付けて座って下さい。 お尻を上に向けるように回転させて下さい。 お腹が出てきて、背筋が伸びるでしょう。 背が伸びたように感じるでしょう。 実際に1cm近く伸びます。 胸を上前方へ押し上げてください。 これで前面に張りを感じますね。 腰の後ろに圧迫感が有りますね。 そのままの姿勢を骨盤の上にそっと置くように力を抜いて下さい。 これで前面に張りを感じたまま、腰の後ろに圧迫感は消えましたね。 これで準備完了!! さてどうやって説明しましょう?待って下さい。 やってみます。 利き手を出来るだけ高く上げてください。 お尻はそのまま残して、背筋を後ろへそらします。 手は更に後ろへ。 軟らかいムチのように。 (身体の前面が上下に押されて伸びてきます。 それを、丹田と、頭のてっぺんで伸びないように引き戻します) 上半身は撓っていますね。 この時顔は上の方に向いていますね。 お尻は残っていますね。 手にボールを持ったつもりで握って下さい。 ボールが声です。 手は伸びていますね。 投げますよ!!・・・ほら、力が入っています。 特に肩から喉にかけて、硬くなっています。 楽にしましょう。 丹田が手で拳までがムチです。 ムチの先端にボールがあります。 ムチは、遠心力で伸びます。 ボールは、その遠心力の強さで飛びます。 投げるのは、反発力を使います。 (決して力では投げません) イメージして下さい。 (ボールは自分の後ろから、頭上遥か上の方を通って、遥か上前方に飛んで行きます。 ) 押し上げていた力が一気に無くなります。 投げました。 (息が出始め声に変わります)・・「ぁ」 丹田と、頭は一気に元の戻ります。 戻りすぎます)(更に頂点に達します)「あ」 この時、丹田は下腹部が上にあがり、お臍の上が凹みます。 頭は下を向きます。 戻りすぎた丹田と、頭をお腹を膨らませて(声と押しっくらをするように)元に戻します。 声に幅と艶が出てきます。 (子音が母音に変わりそれを押さえます)「ァ~」・・・「ぁあァ~」「ぁ」吐気から子音に変わる、「あ」子音の頂点、「ァ」子音から母音に変わる、「~」母音を押さえる(声の張り、幅が出る) 本来、誰でも素晴らしい声を持っています。 喉を痛めない発声法を身に付けています。 それを弄り回して(考えすぎて)壊しています。 あくまで、イメージの世界です。 自分の中に作り上げましょう。 意識しなくても良い声が出せるように。 プラスチックのスケールが有りますか。 端を人差し指、少し上にずらして親指で持ち、長い方を引きパッと離します。 端の人差し指が反発力。 声は反発力で出ます。 親指が丹田。 発生の位置は動きません 長い方の先端が頭。 発声時に顎は上がりません 声はその上。 声は遠心力で飛びます。 息は吸うものでは無く、入るもの 息は吐くものではなく、出るもの(無意識で横隔膜の上げ下げができるように) 声は出すものではなく、出るもの 音色は作るものではなく、作られるもの(気持ちを素直に表現) 力は入れるものではなく、入るもの(力まないと言う事) 喉は使うものではなく、使われるもの(喉に負担を掛けない) 何時もは対面でするので簡単なんですが、姿も見えない、身振りも出来ない、絵も書けない、文字だけでの説明。 本当に勉強になります。 有り難うございます。 これで、自分も少しは前進出来たと思います。 出来れば、楽に出来る様になるまで、もっと出して下さい。 自分の勉強にもなります。 <オペラのプリマドンナなど、・・> ほとんどが普段でも腹式になっています。 しかし、よくテレビに出る人気歌手などは、会話は腹式なのに、歌うときは胸式発声だったり、会話も歌も胸式発声の歌手が如何に多い事か。 <私の場合、「丹田を・・> なぜそうなるのか色々やってみました。 ムキになってなせん? 無理にお腹を出したり引込めたりしているのだと思います。 力みが入って、実際には胸式呼吸になっています。 吸った時、脇の下が膨らんでいるでしょう。 胸を出さないようにするために、(隠れて横... Q 幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。 胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。 例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。 また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。 普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。 緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているのですが・・・ こんな自分に劣等感を持つようになり、だんだんと気持ちも落ち込んできています。 コンプレックスは更にひどくなる一方で、心身ともに疲れ果てています。 大学に入ってから健康診断では脈拍がなかなか100を切らず、血圧は最高150以上。 甲状腺の疾患を疑われ検査をした事もありました。 現在、私は大学4年生です。 今年はOSCEもあります。 こんな私ですがどうしても夢である薬剤師になりたいと思っています。 手の震えをどうにかする方法があったら教えて下さい。 また、治すためには病院に行った方が良いのでしょうか? アドバイス宜しくお願いします。 幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。 胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。 例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。 また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。 普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。 緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているの... A ベストアンサー ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。 私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。 ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。 そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。 今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩んでいるとのことですが、これは書痙(しょけい)や震え恐怖と言われている神経症の症状になるのではないかと思います。 そして、これは、あがり症や対人恐怖に含まれる症状だと言われています。 ですから、あなたの場合も、私と同じように森田療法の学習によって今の症状が改善してくる可能性があると思います。 森田療法の学習は以前は森田療法関係の本を読んだり学習団体に入るのが主な方法でしたが、今はメールカウンセリング(MTカウンセリングなど)といった方法もあるようですので一度調べてみてはどうかと思います。 こうしていく中で手の震えに対する「とらわれ」がうすれてくれば、この結果として、今の悩みを克服していけると思います。 なお、健康診断で脈拍や血圧が高くなってしまうのは「白衣高血圧症」と言われている症状であり、これも神経症から来ている可能性が高いと思います。 以上、私自身の経験から感じたことを書かせていただきました。 ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。 私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。 ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。 そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。 今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩... デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうしても増える。 そうなると飲む量も多くなる。 長期連用すると依存の副作用が現れる可能性も高くなります。 私はデパスのジェネリック薬を頓服で使っています。 あまりにも精神的不安が強い時だけに使います。 デパスは薬の切れ際がハッキリ判るので 切れた際、不快感や不穏が出てくることが有ります。 精神的不安が長く続く時は、同じ高力価で中時間作用のワイパックスを使います。 作用時間が12~14時間位です。 等価換算表ではデパス1. デパスに比べると効きがマイルドな感じで 効いてるのか切れてるのか、あまり感じませんので重宝しています。 余談ですが、デパスは日本で創薬された坑不安薬(旧吉富製薬)で 確かアメリカ・カナダでは販売未承認のはずです。 海外ではサプリ並みという事はないと思います。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうして... A ベストアンサー 恐らく質問者さんと同様の症状だと思いますが去年までありました。 少し体調を崩したりすると決まって胃の辺りが張ってまして、自分も胃カメラなどしましたが「胃もキレイなほうで異常ないですね」といった結果でした。 結局ガスモチンなどの薬を処方され、服用しましたが効果はありません。 病院では無理かな?と諦めてかけてた時に縁あって漢方脉診流鍼灸にたどり着きました!胃ではなく腸に問題があったようでした…病気ではないですが。 その後、脉診鍼灸で内臓の調子を整えてお腹の張った症状は現在もありません。 病院では薬で症状を抑制させるだけですからね。 是非お試し下さい。 plala. htm Q うつ病で精神科に掛かっています。 2週間毎に通っていましたが、調子が悪くなり昨年12月の受診以来2ヶ月近く引きこもり病院へ行けなくなってしまいました。 当然、薬がなくなり不安時などにも困るのですが、病院は遠くなかなか出掛けられそうにありません。 処方は坑ウツ剤がリフレックス、入眠剤がベンザリン、不安時の頓服にリボトリール、イライラ時の頓服にワイパックスでした。 次回の予約は今月末に入れているのですが、行けるか解らないし、その前に薬だけでも貰いに行きたいとは思っても自信がありません。 取り敢えず今困っているのは、眠れないこと(日中も横になったきりなので体は休まっていると思いますが、頭が休まらないのが辛いです)、不安時やイライラ時に対処ができないことです。 近所までやっと買い物に出掛けても、出先で吐き気が出てしまうことがあります。 また最近は精神的なものらしく胃や腸に空気が溜まってしまい、その不快感や痛みから、身体的にも精神的にも不調が出て辛いです。 病院へ行くよう頑張りたいと思いますが、それまでの間の対処法が欲しいのです。 市販で手に入るものでリボトリールやワイパックスのような効能の得られる薬はないものでしょうか。 もちろん病院の処方薬のように強いものはないと思いますが、少しでも楽になれればと思います。 どなたかご存知の方がいらしたら、教えていただけませんでしょうか。 どうぞよろしくお願い致します。 うつ病で精神科に掛かっています。 2週間毎に通っていましたが、調子が悪くなり昨年12月の受診以来2ヶ月近く引きこもり病院へ行けなくなってしまいました。 当然、薬がなくなり不安時などにも困るのですが、病院は遠くなかなか出掛けられそうにありません。 処方は坑ウツ剤がリフレックス、入眠剤がベンザリン、不安時の頓服にリボトリール、イライラ時の頓服にワイパックスでした。 次回の予約は今月末に入れているのですが、行けるか解らないし、その前に薬だけでも貰いに行きたいとは思っても自信があ... A ベストアンサー 薬を飲んでるかどうか知りませんが、ビートたけしが、チックという神経症だと、精神科医に聞いたことがあります。 首をやたらチョコ、チョコと、振ります。 その状態が多いときは、神経が過敏になってると言ってました。 最近は減ったように思います。 治ったかもしれません。 でもその医師いわく、彼は、偉い、自分の神経症をも、笑いのねたにしている。 とのことです。 芸能活動の人は、かなり多いと思います。 その医師も(精神科医)ですが、少し、吃音です。 僕も、神経症です。 医師は、もう、子供のころのように、吃音を気にしなくなった、堂々としゃべって、医師として、頑張っていくといって、いい先生です。 何かに、人生で、つまずいたりしたとき、それをカテに、自分を成長させてるようで、尊敬してます。 話がそれて、すみません。

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横隔膜の鍛え方

あがり症 横隔膜

人間は肩が後や上に動くと緊張します。 1 みぞおちの上に胸骨という骨があります。 これを下げるように意識して生活してください。 胸骨を下げていると腹式呼吸が自然にできます。 2 肩甲骨の裏側の下の方から前鋸筋という筋肉が出ています。 これを自分の意識で収縮できるようにして下さい。 肩甲骨を後ろ側からせり上げる感覚。 イチローのレーザービームのフォームが参考になるかも。 ちょっと難しいと思います。 3 肩甲骨を上げる筋もコントロールできるようにします。 僧帽筋と肩甲挙筋があります。 僧帽筋はだれでも動かせますが、肩甲挙筋を動かせる人は中々いないんですね。 僧帽筋で上げると肩全体が上がりますが、肩甲挙筋を上げると肩甲骨の背骨側が吊り上げられ首が太くなります。 緊張したら、これらの筋を緩めるように意識。 すぐにできることではないので、気長にどうぞ。 いやいや、方法はたくさんありますよ。 あなたはそれを知らない だけなんです。 他の多くの人も知らないでしょう。 日本では学校で話し方を教えてくれませんから、知っているのは 俳優やアナウンサーなどごく一部の人達だけです。 腹式呼吸は何十もある方法の最初の一歩です。 ですから有効ではありますが、それだけでは不十分です。 心療内科に通って薬でやろうとするのは危険です。 だって話し方の方法なんていくらでもあるのですから。 テレビ局のアナウンサー達が新人のときに必ず受ける講習を まとめた本があります。 ここには腹式呼吸に始まって、人前で 自信を持って話す方法や、友達との会話を盛り上げる方法、 大勢の人々の話し合いをまとめる方法などが書かれています。 決して難しいことではありませんから、実践してみてください。 必ず人生が変わると思いますよ。 「あなたもアナウンサーになれる!」講談社.

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あがり症です

あがり症 横隔膜

— 項目をクリックで該当箇所へ• あがり症とは 「人前で話すとき、顔が赤くなってしまう」 「人前に出ると、汗をかいてしまう」 …このような症状をあがり症といいます。 あがり症を克服するためにはまず、あがり症が起こる原因を知ることが必要です。 1-1. あがり症が起こる3つの原因 あがり症が起きる原因は、3つあります。 ・生活習慣の乱れ ・栄養不足 ・ネガティブな考え方 これらの原因が、あがり症を引き起こすと考えられています。 自律神経が乱れると交感神経が優位になり、身体が緊張状態になってしまうのです。 ・いざというときに上手く伝えられない ・記憶力が低下してしまう ・言葉がどもって頭が真っ白になる …この状況を引き寄せてしまいます。 こうなると、気持ちは正常でも身体がうまく動かなくなってしまいます。 ・炭水化物 ・タンパク質 ・脂質 ・ビタミン類 ・ミネラル類 …など、身体に必要な栄養素をバランスよく摂ることで、健康な状態が保たれます。 精神的に落ち込みやすい方は、ここの転換が苦手な方が多いものです。 ・自分の発言を録音する ・考え方をメモをする …など、自分の考え方を記録してみましょう。 次はいよいよ、あがり症を克服までの具体的な4つのステップをご紹介します。 あがり症克服までの4つのステップ あがり症を改善するにはいくつか方法がありますが、まずは あがり症を起こしにくくする身体づくりから始めてみましょう! ・生活スタイルを変える ・バランスのいい栄養と摂る ・ストレス解消 ・ポジティブシンキング …この4つのステップを順にご説明します。 2-1. 生活スタイルを変える 人前で手が震えたり動悸がするのは、身体が緊張している状態です。 正常な状態をコントロールしやすくするためにも、生活リズムを整えることが大切です。 7〜8時間以上の睡眠をとることで、自律神経の乱れを正常に戻すことができます。 2-2. バランスのいい栄養を摂る 栄養不足になると脳に栄養がいかなくなり思考力も低下してしまい、話の組み立てがうまくできなくなります。 また炭水化物やジャンクフードなど多くとる方は血糖値が上がりやすいので、頭がぼんやりしてしまい伝えたい言葉がなかなか出てこない原因にもなります。 栄養バランスを考え、朝・昼・晩、三食きちんと摂るようにしましょう。 2-3. ストレス解消 ストレスが溜まっていると心に余裕が持てず、自分の気持ちを整理したり周りにも目を配ることが難しくなります。 視野を広げて心にゆとりを持つためにも ・身体をしっかり休ませる ・リフレッシュして好きなことをする …など心にも栄養を与える時間をつくりましょう。 2-4. ポジティブシンキング ポジティブな方は常に前に進める考え方をしています。 だからこそ明るくみえるのです。 例えば、 A「失敗してしまった。 私はできない人間だ・・。 」 B「失敗してしまった。 準備が足りなかった。 次はどうすれば上手く成功するだろう。 」 同じ「失敗した」という局面でもその後どう考えるかで、気持ちも変わってきますね。 意識的にポジティブワードに置き換えることで、心が豊かになり緊張を緩和していきます。 あがり症克服のための実践トライ あがり症克服の準備ができれば、次はいよいよ実践編です。 ここでは、実践的なあがり症克服法をご紹介します。 3-1. 話す前の事前準備 ・話す内容を紙に書く ・声に出して読み上げる …など、人前で話す練習をしてみましょう。 何度も同じことを話していれば、慣れていきます。 本番前に練習したことを思い出し、 「あれだけ練習したから、大丈夫」 と、努力を重ねた時間を強みに、自分を信じて練習通りにやれば緊張することはありません。 3-2. 呼吸を落ち着かせる 心を落ち着かせるには、呼吸も大切。 横隔膜を大きく動かす腹式呼吸で、深く息を吐いていきましょう。 呼吸が穏やかになると、動悸や震えも緩和していくでしょう。 3-3. ゆっくり話す 「早く話し終えたい」 「早く人前から離れたい」 …そう思うと口調も早くなり、心にゆとりもできなくなってしまいます。 抑揚をつけ、ゆっくり相手の反応も伺いながら話してみましょう。 聞き取りやすい話し方は相手にも安心感を与えます。 相手が安心した状態になると、自然と自分の気持ちも楽になり話しやすい雰囲気が出来てくるでしょう。 3-4. 笑顔をキープ 「笑顔」にはあがり症の方にとっても素晴らしい効果があります。 ・幸せホルモン「エンドルフィン」の分泌促進 ・ストレスホルモン「コルチゾール」の抑制 ・脳機能の発達 ・免疫力アップ 心から喜んでいなくても、口角を上げてニコっとするだけでも効果があるといわれています。 緊張して不安になった時は、好きなものを思い浮かべて、笑顔をつくってみましょう。 それでも、人前は緊張してしまうもの。 簡単に緊張をほぐす方法は、 「 」 を参考にして下さい。 人前で話すのが楽しくなる考え方 あがり症の方は、 「失敗しないように話そう!」 「頭が真っ白にならないかな・・」 …こんな風に自分へ目を向けた心配ごとが大きいのではないでしょうか? ここでは、心を広げゆとりが持てる考え方をご紹介します。 4-1. 目の前の人を楽しませる 自分が話す場面には必ず相手がいます。 その相手のことを考えたことはありますか? 「相手に笑顔になってもらおう」 こう考えると上手く話せるか不安という思いよりも、 相手が喜ぶポイントはなんだろう?と考えるようになります。 出会う人にどんな気持ちで聞いてほしいか、一度考えてみましょう。 4-2. みんな人見知り 人前で話せる人は、人見知りをしないと思っている方も多いのではないでしょうか? 実は、そんなことはありません。 人はみな「認めてもらえるか?」という恐怖心は持ち合わせています。 だからこそ人前で話すときは緊張が伴うものなのです。 極度に緊張する人と、自分のペースで話せる人の差は「経験」です。 今まで人と話す機会から逃げずに場数を踏んできたからこそ、緊張せずに話せるのです。 あなたも練習を重ねて、話す機会を増やしていけばきっと緊張は和らいで、あがり症は改善に向かっていきますよ。 4-3. ルーティン ルーティンとは、決められた一連の動きや動作。 これを何か取り組む際に毎回することで、物事に集中できるということです。 ラグビーの五郎丸選手のキックの前にするポーズや、野球のイチロー選手が打席でバットを回したり袖を引いているのも集中力を高めるためのルーティンです。 話す前に緊張して手が震えてきたら、手を胸に当ててみる。 頭が真っ白になったら深呼吸をするなど自分がやりやすく意識しやすい動作を入れてみましょう。 まとめ あがり症の方は、いざという時にいつもの自分が発揮できず、つらい思いを抱えている方も多いと思います。 あがり症を克服するには、そのような自分から逃げずに勇気をもって人前に出る機会を増やすことです。 上手く話そうとせず、自分らしさを出せばいいんです。 相手のことを想いながら話せていれば、きっと大丈夫です。 あがり症を克服して、新しい自分でコミュニケーションをとってみませんか? 会話術をもっと向上させたい方は、 「 」 という別記事を参考にしてください。

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