手足口病初期。 大人の手足口病の初期症状と治療について!仕事は出勤停止?

手足口病とは?

手足口病初期

Sponsored Link 手足口病とは? 手足口病とは、その名の通り 手足と口の中にブツブツとした発疹や水疱が出てくる病気です。 手足口病という名前から怖い病気を想像される方もいるのですが、いわゆる風邪と同じウイルスによる感染症なので、 それほど大げさに心配するような病気ではありません。 流行のピークは夏頃に迎えることが多く、やと並んで三大夏風邪の1つとしても知られています。 ただ、手足口病は他の夏風邪と違って流行する年とそこまで流行しない年があり、 数年おきに流行することが多いのが特徴ですね。 発症するのは主に年齢が5歳以下の子供で、感染者のおよそ90%は子供と考えられています。 ただ、看病をしていると子供から大人にうつることもあるため、子供だけに発症する病気というわけではありません。 手足口病の原因 手足口病の原因となる病原体は、 「コクサッキーウイルス」や 「エンテロウイルス」といったウイルスです。 同じ夏風邪の1つにあたる「ヘルパンギーナ」を引き起こすウイルスと同じ種類のものですね。 主に夏に流行するウイルスなのですが、夏だけに感染するというわけではなく、春から冬にかけて一年中感染の可能性はあるウイルスです。 また、手足口病の原因となるウイルスは種類も多く、 一度感染したとしても何回もかかりやすいウイルスと言えますね。 Sponsored Link 手足口病の症状と特徴 手足口病の特徴的な症状は以下の3つですね。 口の中や手足の発疹・水疱• 喉の痛み、口内炎• 発熱 手足口病では、 口の中や手足に発疹と水疱が出来るのが最も大きな特徴と言えるでしょう。 口の中の水疱は潰れると口内炎になるので、喉の痛みと合わせて子供が激しい痛みを訴えることも少なくありません。 乳児や小さい幼児の場合は、痛みを言葉で伝えることが出来ないので、 機嫌が悪い、食事を食べない、授乳を受け付けないといった形で症状が現れることもあります。 また、 手足の水疱は触る部位にあると痛みが出ることもあります。 特に、足の裏やかかとに出た時は歩けないことも多いですね。 人によっては、発疹や水疱が出来た場所にかゆみが出ることもあります。 発熱については、 子供の場合は熱が出たとしても高熱になることは少なく、38度以下の微熱で済むことが多いです。 そもそも発熱は3人に1人ほどの割合でしか起こらないので、 熱が出ないケースも多いということを覚えておきましょう。 手足口病の初期症状 手足口病の初期症状として多いのは、口の中や手足の発疹・水疱ですね。 気が付いたら口の中や手足にポツポツと発疹が出来ていて、徐々に範囲が広がったり数が増えていくことが多いです。 先に喉の痛みや発熱が出ることもあるのですが、個人差が大きく、初期症状として表れるケースと現れないケースがあります。 どちらにせよ、喉の痛みと発熱だけでは他の病気と見分けがつきにくいので、 「初期症状は発疹と水疱」と考えておいた方が良いでしょう。 ただ、口の中の発疹や水疱は、同じ夏風邪の「ヘルパンギーナ」でもよくある初期症状です。 判断が少し難しいのですが、 口の中だけでなく手足にも水疱が出たら手足口病と考えるようにしましょう。 ヘルパンギーナの症状については以下の記事で詳しく説明していますので、見分けがつかない場合は比較してみて頂ければと思います。 手のひら、手の甲• 手の指、腕• 足の裏、足の甲• おしり、太もも• 膝周辺、ふくらはぎ• 口の中、喉の奥• 舌、唇の裏、口の周り 中でも 発疹や水疱が最もよく見られる場所は、手のひらや足の裏、口の中ですね。 初期症状の段階では手だけ、足だけ、口の中だけといったこともありますが、時間が経つにつれて様々な場所に発疹や水疱が出てきます。 また、広範囲に出るとはいっても、 あくまで手足と口に出るのがポイントですね。 手足口病では、顔や頭皮、お腹、背中といった、手足や口以外の場所に発疹や水疱が出ることはありません。 もし、顔や体に発疹が出た場合は別の病気の可能性がありますので、一度病院を受診した方が良いでしょう。 手足口病のその他の症状 子供の手足口病で、その他によく出る症状は以下の通りです。 食欲不振• 発疹や水疱が出た場所のかゆみ• 下痢、嘔吐• 脱水症状 食欲不振は、口の中や喉の痛みによるものですね。 特に口内炎が増えてくると、何を口に入れても痛いことが多く、食事を食べられない状態が続きます。 発疹や水疱によるかゆみについては、出る時と出ない時があります。 手足口病による発疹はかゆみを伴うことが少ないのですが、ひどくかゆいというケースもありますね。 下痢や嘔吐はまれにしか起こりませんが、ウイルスが胃腸に感染した場合には出ることがありますので、一応注意しておきましょう。 脱水症状については、高熱が出た時や、痛みで母乳・ミルクなどが飲めない時に起こりやすいです。 特に乳幼児で起こりやすいので、こちらも注意が必要ですね。 その他の症状としては、 下痢に伴う腹痛、喉の違和感による咳、発熱による頭痛や悪寒などが出る場合もあります。 また、もしも 高熱と頭痛、吐き気の症状が揃っている場合は、 「髄膜炎」という合併症を起こしている可能性がありますので気を付けておきましょう。 髄膜炎は、放置してしまうと重症化する可能性がありますので、 高熱と頭痛、吐き気を全て起こしている場合にはすぐに病院を受診するようにしてください。 あと、指に発疹や水疱が出たケースでは、 1~2ヶ月後になって爪がはがれることもありますので一応覚えておきましょう。 爪がはがれると言っても痛みが出るようなことはあまりなく、爪も自然に生え変わって治るので、そこまで心配する必要はありません。 Sponsored Link 手足口病の治療法や薬について 手足口病には効果的な治療方法がないので、基本的には自然治癒するのを待つ形の治療になります。 普通の風邪と同じように、 出来るだけ栄養をとってゆっくりと休むことで、体の免疫力を高めることが大切ですね。 ただ、 症状がひどい場合には症状を抑えるお薬を使うこともあります。 熱がひどい場合には「解熱剤」、痛みがひどい場合には「鎮痛剤」を使うといった感じですね。 市販薬を使うのであれば、熱にも痛みにも使いやすい 「カロナール」という解熱鎮痛剤がおすすめです。 病院でもよく処方される安全性の高いお薬で、小児でも使うことができますよ。 ただ、カロナールの作用は他の解熱鎮痛剤に比べると弱いので、 症状がひどい場合には小児科を再度受診して対応してもらった方が良いでしょう。 かゆみ止めは使ってもいいの? 手足口病では時間が経てばかゆみも自然と治まるため、基本的にかゆみ止めは使いません。 ただ、 あまりにかゆみがひどくて皮膚を引っ掻いてしまう場合には使った方が良いでしょう。 子供のかゆみ止めとして使うお薬は、病院でもよく処方される 「レスタミンコーワクリーム」がおすすめです。 赤ちゃんでも使えるお薬なので副作用をあまり心配する必要がなく、手足口病以外にも蕁麻疹や湿疹など、色々な皮膚のかゆみに使うことが出来ますよ。 もし市販薬で購入する場合には、同じ成分が含まれた 「レスタミンコーワ軟膏」を使うと良いでしょう。 家にあるかゆみ止めをむやみに使わないように かゆみ止めはステロイドを含むものが多いので、家にあるからといって安易に使わないようにしてください。 ステロイドは免疫抑制の作用があるので、むやみに使ってしまうとウイルスが増殖して手足口病を悪化させてしまう可能性があります。 例えば、病院でかゆみ止めとしてよく処方されるなどは、ステロイドが含まれているお薬なので注意するようにしましょう。 また、ステロイドが含まれていないものでも、 「オロナイン」などは症状を悪化させてしまうことがあるので使わない方が良いですね。 病院を受診して処方してもらうのが一番ですが、もし市販の薬を使いたい場合は、先ほどご説明した通り 「レスタミンコーワ軟膏」を使うようにすると良いでしょう。 Sponsored Link 子供が手足口病にかかった場合の対処法 子供が手足口病にかかった時、親が一番困るのは 「それぞれの症状に対する対処法」ではないでしょうか? そのため、ここでは主な3つの症状に対する対処法について詳しくご紹介したいと思います。 口内炎や喉の痛みの対処法 手足口病では、口内炎や喉の痛みによって食事が食べられなくなることが問題になりやすいので、 痛みがあっても食べやすい食べ物を与えることが大切になります。 のど越しが良く柔らかい食べ物であれば食べやすいので、普通のご飯ではなく、 冷ました薄味のおかゆやうどんなどを食べさせてあげると良いでしょう。 もし、おかゆやうどんでも食べない場合は、 アイスクリームやプリン、酸味の少ないゼリーなどを試してみるようにしてください。 噛まずに食べることが出来るので、口内炎がひどい場合にも食べやすいかと思います。 なお、 赤ちゃんの場合は、母乳やミルクが元々低刺激なので続けて問題ありません。 離乳食を食べていたのであれば、離乳食の段階を下げて噛まずに食べられるものを与えてあげるようにしましょう。 酸味や塩味のない、のど越しの良いものを選ぶようにすると良いですね。 ちなみに、もし何も食べられない場合には、無理に食べさせるのではなく、ひとまず水分だけ摂らせて少し様子を見るようにしてください。 水分補給さえしっかりと行っておけば、食事を食べなかったからといって急に大事になることはありませんので、落ち着いて行動するようにしましょう。 ただ、 水分すら摂れない場合、もしくは1日以上食事を食べられない場合は、病院を受診して点滴をしてもらうようにしてくださいね。 手足の発疹や水疱の対処法 手足口病による発疹や水疱は自然と治るので、 かゆみがないのであればそのままにしておいて問題ありません。 かゆみがある場合も、子供が我慢できるのであれば特に何かをする必要はないでしょう。 ただ、 掻きむしってしまう場合には対処が必要です。 水疱を潰してしまうと、皮むけのようになって治るまでに時間がかかる可能性がありますし、潰した水疱からウイルスが出てきて、看病をしている親や兄弟にうつる可能性もありますからね。 薬の説明をした時にもお話した通り、耐えられないほどかゆい場合のみ 「レスタミンコーワクリーム」などのかゆみ止めを使うと良いでしょう。 なお、むやみに水疱を潰すようなことをしなければ、 通常であれば跡が残ることはありません。 治ってきても「肌がかさぶただらけで心配…」と感じる方も多いと思いますが、自然と治っていきますので安心して大丈夫ですよ。 高熱が出た場合の対処法 熱は出ているものの元気な場合は、特に薬を使う必要はありません。 保冷剤や冷えピタなどで頭や体を冷やしつつ様子をみるようにしてください。 一方で、 高熱でぐったりしているような場合には、薬を使って熱を下げてあげた方が良いでしょう。 体力を消耗してしまいますからね。 目安としては、 38. 5度以上出ているような場合ですね。 子供でも安心して使える 「カロナール」を使うと良いでしょう。 また、夏場の場合は体温が余計に上がらないように、 部屋を涼しくしておくことも大切になります。 熱い時期には汗をかくことも多いので、次でお話しする脱水症状にも気を付けるようにしましょう。 脱水症状の予防も忘れずに 手足口病では、痛みがひどくて水分補給があまり出来なかったり、高熱が続くことで汗をかいて水分が不足してしまうことが少なくありません。 対処をしないと脱水症状を引き起こしてしまいますので、 こまめな水分補給が大切になります。 飲み物は水やお茶よりも、汗で失われる塩分が含まれているものが良いでしょう。 おすすめは 子供用のポカリスエットですね。 夏場は汗をかきやすいので、多めに買っておくと安心ですよ。 まとめ 手足口病の症状で特に注意しておきたいのは手足と口の中の発疹・水疱です。 その他に喉の痛みや発熱などもあれば、手足口病の可能性は高いと言えるでしょう。 治療は自然に治るのを待つのみで、特別早く治す方法はありません。 体をしっかりと休めて免疫力を高め、完治まで待つようにしましょう。 手足口病は発症しても軽い症状で済むことが多く、しっかりと対処すれば重症化することはあまりない病気です。 脱水症状や髄膜炎などに気を付けつつ、今回お伝えしたような対処法を実践するようにしてください。 あとは、看病をしている時にうつされないよう、以下の記事でうつる期間や感染経路、予防法なども合わせてチェックしておくと良いでしょう。

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手足口病初期

スポンサーリンク 手足口病とは? 手足口病とは、手や足、口の中に多くの発疹ができてしまう感染症です。 ウイルス性の感染症ともされていて主に子供が感染しやすいとされていますが、大人でも感染します。 主に夏場に手足口病が流行ったりします。 手足口病が大人が感染した場合、重症化しやすい人もいます。 手足口病の初期症状は? 手足口病の初期症状としては赤かったり、水泡のような「 発疹」ができることです。 発疹ができてしまうのは、手足口病の特徴でもあります。 手足口病は言葉通り、手や足、口の中にでき水泡性の発疹のような発心ができます。 手と足にできる場合は、水泡性の発疹でが多く、 口の中は口内炎のようなものができます。 手や足、口の中にできるものですが、例外として 手の甲、腕、足の甲、お尻などにもできることもあります。 手足口病はなぜできる? 抵抗力があると感しやすい場合だと、免疫力なども落ちているのでできやすくなります。 手足口病は感染症でもあるので、『 うつる場合』があります。 子供さんから大人へ・・と逆もありきなのでうつされた場合もあります。 手足口病には潜伏期間がある 潜伏期間は1~3日ほど潜伏期間があり、手足口病だと3日以降から発疹ができてしまいます。 そのため初期症状が見つかりにくい場合もあり、手足口病の人と触れたり関わったりした場合は、うつっている場合もある場合もあります。 手足口病の初期症状以外の症状 手足口病の場合、初期症状の発疹以外にも人によっては様々な症状が出てしまう場合もあります。 大人の代表的な症状は、発疹による「 かゆみ」や「 痛み」です。 そのほかに、• 倦怠感• 筋肉痛・関節痛 などが起きやすく、普通の風邪と勘違いしやすいですが発疹が多くできてしればかゆみや痛みも生じることも多く、 何割かの人は40度以上の高熱がでる場合があります。 すでに発疹ができていて高熱がでているなどは初期症状ではなく、少し悪化していることになります。 発疹の症状は大人と子供で違う 子供でもできやすい手足口病ですが、大人と子供では症状が違います。 それは「 痛み」の有無です。 子供の場合は手足口病でも痛くないケースが多いのですが、 大人の場合は痛みが生じるなど重症化しやすいこともあります。 特に熱が出ていると患部に痛みがあったり、痛みが強くなる人も多いです。 患部によって痛い場合があるなど、人それぞれによって違ってきます。 足に手足口病ができた場合、靴を履いた時などか発疹を踏んでしまったり、口の中だと食べ物が食べにくい、手だと水洗いが困難など辛い面もあります。 なぜ手足口病でかゆみが起きる? 発疹からのかゆみが起きるのかというと、夏場なので汗をかいたり、体温があがるためです。 また石鹸やシャンプーなどが手足口病の時の皮膚の弱い状態だと合わないことがあり、それが合わずにかゆみが生じてしまう場合もあります。 手足口病のかゆみ対策やかゆみが生じた場合どうすればよい? かゆみが生じてしまった場合、下記の対処方法がおススメです。 ・患部を冷やす ・お風呂はぬるま湯 ・お風呂は石鹸を使わず汗だけ流す ・かゆみ止めを塗る 温かいとどうしてもかゆみが生じやすくなるので、お風呂はできるだけ気持ち塗る湯が手足口病のかゆみケアには良いです。 患部を冷やす場合は、冷やしたものをタオルで巻いて患部に当てた方が安心です。 当てすぎると逆に刺激になる場合もあるので、長くは当てない方が無難です。 手足口病はどのくらい続く? 手足口病は2週間~1ヶ月程度で治るとされています。 初期症状の潜伏期間1~3日で、初期症状の水泡性の発疹ができます。 その後、完全に発疹などが悪化したり、かゆみ痛みが生じて熱が上がったりするのが7~10日程度。 その後熱が下がって発疹が消失という感じになります。 口の場合は剥がれずに体の中に吸収されやすく、発疹も徐々に回復していきます。 ただ大人の場合、子供と違い年齢によっては肌の代謝が遅くなるので、治るには若干時間がかかる可能性もありますが、1ヶ月程度できれいになることが多いです。 手足口病が発症した場合どう対処する? 手足口病は免疫力が低下しているとうつりやすいので、 ・マスクをつける ・タオルなど患部を他の人との接触に気を付ける ・くしゃみなどはハンカチで抑える ・手洗い・うがいをする ・栄養を取る ・病院へ行って薬をもらう などがあります。 口の中に水泡ができている場合、ヘルペスなどの場合もありますが、まずは手足口病っぽい症状が出たら病院で診察してもらうのが安心です。 市販の薬は売っている? 手足口病かはわからないけれど、病院に行くのはめんどいという方もいらっしゃると思って薬局やドラックストアに行かれるのではないでしょうか。 残念ながら、かゆみ止めなどの薬は売っていても、 手足口病の専用の薬は売っていません。 自己判断で別の薬をぬったりするのは危ないので、まずは病院で手足口病かを診察してもらって薬などをもらった方がいいですよ。 もしかゆみ止めが欲しい場合は、薬局やドラックストアの薬剤師さんに説明して選んでもらうと良いですよ。 大人初期症状の状態で病院に行けば、そこまで重症化する確率は下がると思います。 初期症状を超えて悪化している場合は、できるだけ行った方が薬など処方されるので治りも違ってきます。 なので発疹を確認した場合はすぐに病院に行くと良いのですが、手足口病の場合はどこの病院に行けばよいのか? 手足口病はどこの病院へ行けばよい? 手足口病の場合は、• 皮膚科 のどちらかに受診すれば大丈夫です。 発疹がすごいできてかゆみや痛みがものすごく生じている場合は、皮膚科の方が皮膚の専門なので詳しいこともありますが、病院の内科の受診でもOKです。 ちなみに子供の場合は、小児科でもOKです。 手足口病の場合仕事には行ける? 大人の場合「仕事」はつきものですが、手足口病ができてしまった場合は会社に出勤して大丈夫か? 手足口病は子供・大人関わらずうつる場合があるので、疲れている人が会社にいるとうつしてしまう可能性もあります。 初期症状であっても、まずは会社に行っても大丈夫かどうかの 病院で確認してみること。 もしダメな場合は、診断書などを書いてもらえるかもしれません。 万が一大丈夫で薬を塗っているとしても、一応会社と相談した方が安心なので相談してみてくださいね。 まとめ 手足口病は大人でもできてしまう感染症です。 できてしまうと発疹からのかゆみ・痛みなどが生じて熱も出るなど苦しい状態になります。 特効薬というものがないので、初期症状でも発疹が多くできていれば病院で診察してもらった方がいいですよ。 もしかしたら口の中にできている水泡や口内炎は、ヘルペスなどの場合もあるので、手や足、口にしろ自己判断で他の薬などは塗らない方がいいです。 日ごろ栄養を取って体調を管理していれば、他人が手足口病でもうつるリスクは減ります。 ただ逆にうつす場合はあるので、薬と栄養をとって一日でも早く回復できるように休んだりしてくださいね。

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手足口病初期

夏に流行するは、主に手、足、口にができ、1週間程度で自然に治るウイルスによる感染症です。 5歳以下の子どもがかかりやすい病気ですが、熱が出ないこともあり軽く済むことが多いといわれています。 今回は、子どもの手足口病の症状について国立成育医療研究センター感染症科の松井俊大先生にお話を伺いました。 手足口病の主な症状と治るまでの期間 は、エンテロウイルスというウイルスによる夏風邪の一種で、症状は軽いことが多く、自然に治る病気です。 特効薬はなく、子どもがいつも通り元気で水分補給や食べることができていれば、基本的にはお家で様子をみていただいて構いません。 ただし、のどが痛くなり食事や水分が取れなくなることがよくあるため、食事や水分が取れない場合や、ぐったりしているなど、いつもと子どもの様子が違う場合はかかりつけ医に相談してみてください。 発疹 は、手足口病でよくみられる症状で、症状が発疹だけの場合もあります。 手のひらや足の裏、口の中に小さな水ぶくれとして発疹が出現します。 手や足にできた発疹には痛みやはないことが多いですが、口の中にできた発疹(水ぶくれや)は痛みをともなうことが多いとされています。 いずれも、3日〜1週間程度で消えて治ります。 手足口病の発疹について詳しくは のどの痛み のどにできた発疹により、のどが痛くなることがあります。 のどの痛みのために子どもの機嫌が悪くなる、普段よりも食べたり飲んだりできなくなることがあります。 刺激の強い食べ物は避けて、のど越しのよいものや柔らかいものを食べさせてあげてください。 熱 手足口病で熱が出る方は、3分の1程度と多くはありません。 もし熱が出たとしても38度以下のことが多いといわれており、多くの場合1〜2日で熱は下がるとされています。 手足口病の熱について詳しくは 下痢・嘔吐 お腹がゆるくなったり、吐いたりすることはありますが、ひどい下痢になったり、何度も吐いてしまうことは少ないといわれています。 なお、手足口病の原因ウイルスは、治った後も数週間と長いあいだ便中に出てくることが知られています。 感染を拡大させないためにも、子どものオムツ替えの後はしっかり石鹸で手を洗いましょう。 また、手足口病の原因となるエンテロウイルスはアルコール消毒が効きにくいため、アルコール消毒だけで済まさず、石鹸と流水で手洗いをすることがポイントです。 手足口病の初期症状 感染後3〜5日後にが出始めます。 熱が出ないことも多く、発疹が出てと気づくことが多いです。 発疹は2〜3 mmほどの小さな水ぶくれで、手のひら、足の裏、口の中に出始めます。 口の中の発疹は痛みをともなうことも多く、のどの痛みが最初の症状のこともあります。 特に言葉をしゃべられない赤ちゃんは、自分で痛みを訴えることができません。 手足口病の赤ちゃんに以下のようなサインがあったら、口の中に発疹ができている可能性があります。 泣き止まない• 機嫌が悪い• よだれが多い• ミルクや母乳を飲んでくれない、離乳食を食べようとしない 赤ちゃんが水分や食事をとれないと、体内の水分が不足したり(脱水症)、が下がり過ぎてしまう()ことがあるため、かかりつけ医の受診を検討してください。 手足口病が重症化する可能性がある子ども は、軽い症状で済むことが多いですが、以下のような子どもは重症化する可能性があるためかかりつけ医を受診してください。 3か月未満の子ども(特に新生児)• 免疫不全症の子ども• 口の中にできたの痛みにより、水分がとれず、脱水症になります。 場合によっては入院して点滴が必要になることがあります。 保護者の方は、子どもがいつも通り水分をとって、おしっこがちゃんと出ているかをチェックしてください。 また、同様の理由で、口から栄養が全くとれなくなるととなってしまうため注意が必要です。 また、とてもまれではありますが、、、が起きることがあるといわれています。 子どもがぐったりしている、意識が悪い(うとうと眠ってばかりいる等)、が続くなど普段と違うような様子がある場合は、かかりつけ医の受診を検討してください。 合併症…ある病気や、手術や検査が原因となって起こる別の症状 手足口病と症状が似ている病気 と症状が似ている病気には、以下が挙げられます。 (みずぼうそう)• (みずいぼ)• ウイルス感染症 ヘルパンギーナ ヘルパンギーナは、夏に流行する感染症で、のどだけにができます。 手足口病とは異なり、38度以上の高い熱が出ることが多いという特徴があります。 水痘(みずぼうそう) 全身に小さな水ぶくれができる水痘と手足口病の発疹は、区別が難しいことがあります。 手足口病は、ウイルスの種類によっては手、足、口以外に、お尻、膝などさまざまな場所にも発疹が出ることがあるためです。 みずぼうそうは同じ空間にいるだけでも感染(空気感染)する病気なので注意が必要です。 伝染性軟属腫(みずいぼ) みずいぼの水ぶくれは、プールなどで接触感染する病気で、手足口病と見た目が似ていることがあります。 ヘルペスウイルス感染症 ヘルペスウイルスに初めて感染するときは、歯肉の腫れや、をきたすことがあります。 皮膚に、みずぶくれができることもあります。 何度も手足口病にかかる?免疫はつかない? 原因ウイルスはさまざまな種類があるため何度もかかりうる の原因となるエンテロウイルスには、さまざまな種類があります。 一度手足口病にかかって免疫ができたとしても、異なる種類のエンテロウイルスにより手足口病にかかる可能性があり、一生に何回でもかかることがあります。 エンテロウイルスのなかには、爪が剥がれる症状を起こす種類もみられます。 手足口病は基本的に症状が軽い は、主にが手、足、口にできる軽い症状で済む病気です。 夏の発症ではない• 周囲で手足口病が流行っていない• 手、足、口以外にも発疹ができている• 高熱が出ている• ぐったりしている このような場合、手足口病ではない可能性もあるためかかりつけ医への受診を検討してください。

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