リゾネット 原。 原 大志さん(原大志)

リゾネット業務停止(営業停止)!?国内旅行系のMLM・ネットワークビジネスの評判と口コミを暴露

リゾネット 原

2016年1月12日 2017年11月25日 前回記事の続きで、Mさんに会ってきました。 対面した人の緊張感をどこかにすっとばす、ふわっとした雰囲気を持った人です。 食事をしながら、ここ最近の出来事などたわいもない話をしていました。 その中で旅行の話になりました。 彼のLINEやFacebookではいつも旅行をしているようで気になっていました。 「世界中へ旅行をしているようだけど、お金は大丈夫なのか」と。 すると、彼は以下のようなサービスを利用していると答えるのです。 フランスに行くのも5万円で可能• 前回のグァムも往復運賃+宿泊費で2万だった• 次回の台湾も1万円で行ける• ただし入会費は2万円ぐらいかかる ということでした。 入会費はかかるが、一回旅をすれば充分ペイできる価格である。 既存のサービスを破壊する新たなサービスがどんどん出てくる時代。 AirBnBやUbarのように、全く新しいサービスなのかもしれない。 私はその話に興味津々でした。 そこで彼が 「これを見たことある?」と20ページほどのA4用紙を取り出すのです。 それは「 セールスレター」と呼ばれるものでした。 「この紙をに書いてあることを一語も漏らさず読んでみて」と手渡されました。 その間彼は黙って私の前に座っていました。 そしてその内容は• これまでのネットワークビジネスの問題点• このネットワークビジネスの利点• このビジネスは誰もが幸せにすることができる。 親孝行もできる。 高品質・低価格な旅を楽しむことができる• 仲間と貴重な時間を過ごすことができる ・・ ・・・ そうこれはマルチの勧誘だったのです。 リゾネットは新しい形態のMLMである MLM( Multi Level Marketing)とはネットワークビジネス。 いわゆるマルチです。 従来のMLMの扱う商材は、化粧品や健康食品のようにモノを扱うものが大半です。 モノを扱う問題点は、• 商材は本人が購入しなければならない• 購入した商材が売れなければ在庫になる• 商材の説明が必要である• 説明を誤ると薬事法に抵触する可能性がある• 商材の効果・効能を感じにくい• 顧客層が限られる というものでした。 しかしリゾネットの扱う商材は「リゾート会員権」を扱います。 リゾート会員権とは、会員に対して会社所有の別荘やホテルを低価格で利用できる権利のことです。 リゾネットは、自社所有施設にの加え、 近畿日本ツーリストやANAセールス等、大手旅行会社と提携しており、世界1000か所以上の施設を低価格で利用できるようになりました。 これによりMLMの問題点を全て克服することができました。 商材を買い取る必要がない• 当然在庫はでない• 商材の説明が不要なほど明確である• 旅行が商材ので、薬事法に抵触しようがない• 「旅行に行く」という効果が目に見え、感じられる• 旅行は老若男女・誰もが興味がある 会員は仲間同士で旅行をし、楽しみ、充実した時間を過ごす。 それを知人たちに語り、セールスレターを見せ、興味があるならば会員になってもらう。 また同行するならば、非会員でも同じくらいの低価格を受けることもできます。 その中でリゾネットのサービスを知ってもらい、会員になってもらう。 自分が紹介した人が会員になると、報酬を受けることができます。 仲間を増やせば増やすほど、報酬が増えていきます。 そうして、旅行を通じ仲間を増やし絆を深め、人生を楽しむ。 つまらない仕事をせず、楽しいことだけをする時間を得ることができる。 そう、旅行を仕事にするのです。 リゾネットはうさんくさいネットワークビジネス業界に旋風を巻き起こす革命的なビジネスです。 この商材で気になった点を聞いてみた 上記の内容が書かれた「セールスレター」を読んで、私は目を見張りました。 しかし疑問点もある。 会費はないのか?あるならいくらなのか? 正直、自分の知人や友人を失ってまで、ネットワークビジネスをしたいとは思わない。 しかし、このリゾート会員権自体は魅力的である。 勧誘行為をしないで、リゾート会員権を得ようとすると、いくら必要なのか。 それらをMさんに直撃した。 ・・ ・・・ Mさんは答えない。 しかし明日、八丁堀で説明会があるから来ると分かるという。 その日は予定がなかったのでちょうどよい。 そうして私は、説明会に行くことになったのであった。 次号に続く!!!! 大好きな後輩と彼女が入っちゃって縁切ろうか考えてます。 ネズミ講もマルチも仕組みは一緒。 商業転用してるだけじゃん。 社会的に税金払ってるから禁止されないだけで、同じ仕組みをよく胸はってできるな。 アホか。 第三者の金銭事例紹介を使っての勧誘、勧誘時の入会金等重要事項の不告知、勧誘時と契約時の事実の相違 この他にもやっちゃいけないこと、紹介してきた仲間は説明してくれたか? なぜ訴えられないかって?仲間から勧誘されてるからだよ。 勧誘された本人が言わなきゃ犯罪にはならない。 一番怖いのが洗脳 セミナーは登録制になってたはず。 アンチを締め出して同じ方向向かせる悪魔みたいな方法だよ。 登録前の定期的な飲み会も同じ、不安と解放を繰り返す、洗脳の方法と全く同じ。 はっきり言って、死ぬほど恨んでます。

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リゾレーヌ(RESOREINE)ゼリーは効果なし?口コミはステマが蔓延?

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0 ねずみ講、マルチ、ネットワークビジネス…。 これらにどんなイメージを持ってますか?怪しいって思いませんか?思わない人は純粋無垢なピュアボーイ、ピュアガール決定ですw 私は、怪しいどころか商品を売りつけたり強引に勧誘しまくる、ろくでもない詐欺集団だろうっていうイメージを持ってました。 以前、某学会などから強引な勧誘をされたことがあるので、勧誘してくるものに死ぬほど嫌悪感を抱いているのです!もうね、ゴキブリか政治家と同じくらい嫌いですw はっきりいってこういう人たちとは関わり合いにはなりたくないし、もし出会ったら、「大至急断る!」って心意気でしたw そんな私が、先日友人に 「リゾネット」というネットワークビジネスの勧誘をされました。 なかなかに興味深い経験でしたのでその顛末をここに書いてみますねー! 出会い 私が「リゾネット」を勧誘されたのは、合コンで知り合ったA君からでした。 共通の友人主催の合コンに誘われて行ったところ、A君も来ていたのです。 A君はノリが良く合コンはうまく盛り上がったと思います。 リア充感を満喫しましたね、ええ。 解散する前にAくんとLINEを交換しました。 2週間ほど経って、A君から「暇だったらメシに行きませんか?」と連絡が来ました。 その時には新宿に行き楽しく飲みました。 そこでは仕事の話や、彼女との話、本の話をして盛り上がりました。 A君は20代後半で、会社の都合で東京に転勤したばかり。 収入の割には旅行にしょっちゅう行っているということでした。 ちょいちょい旅行の話をしてくるので何気なく、「すごい旅行行ってるね!うらやましいわ~!」と言ったところ、「格安で行ける方法があるんです」というような回答。 旅行好きな私は興味津々です。 でもA君は「ここでは話せない。 また次回説明しますね!」と言って詳しくは教えてくれません。 私もそこまで追求する程ではないので、よっぽど秘密な方法なのかな~、と思っていた程度でした。 その日は楽しく飲んで解散。 新しい友達との出会いに、春を感じる夜です。 リゾネットへの勧誘 その次の日にLINEが来ました。 週末にまた飲みに行こう!という話に。 新宿で待ち合わせです。 その日は騒がしいけど美味しいお店に行こうと考えていました。 ウキウキ・・・(モツとせせりとささみとホッピーを注文しよう。 そして2軒目はウイスキーだな。 ) A君が登場。 「今日は色々説明しないといけないから静かなお店がいい」とのことです。 店の雰囲気がそそりません。 席についてはじめは前回の話や近況の会話です。 30分くらい経った頃でしょうか、A君が「ネットワークビジネスって知ってます?」と切り出してきました。 A君はふんふん、と聞いたあとに、自分もそういう思いだったということを話してくれました。 A君はネットワークビジネスに興味持ったときに色々調べまくったということでした。 そして、ねずみ講やマルチのよくない部分を説明してくれたのです。 彼によると、「アムウェイなどのネットワークビジネスは、アメリカで信頼できる商品がなく通販などがない時代だったから売れた。 アムウェイは良質な商品を家まで届けてくれるのがメリットだったけど、今の時代では良い商品がいっぱいあって通販で家まで届けてくれるから時代遅れでうまくいかないビジネスモデルだ」ということでした。 まあこれには納得っちゃ納得。 セールスレター ネットワークビジネスを一通り説明されて納得したあとに、「とりあえずこれを読んでみてください」と20枚位の紙の束を渡されました。 いわゆるセールスレターというやつですね。 「一文字も読み飛ばさないように読んでください」とのこと。 そう言われたのでちゃんと読んでみます。 読んでいる間、彼は無言で対面にずっと座っているのでなにやら緊張します(笑)。 なにこの時間・・・w このセールスレターは、デザインなどは入ってなく、A4の紙に文章と写真がずらずらと並んでいます。 はっきり言ってしょぼいです。 ただ、そこに書かれていることは一見魅力的ではありました。 その内容とは、「旅行にすごい格安で行ける!」「格安で高級ホテルに泊まれる」「このビジネスは誰もが幸せにすることができる。 親孝行もできる。 」「仲間と楽しい時間を過ごすことができる」などなど、これがほんとだったらとんでもなく良いサービスだと思いましたよ、そりゃね。 ただ一点気になったのは、このセールスレターの書き方というのが、ネット上でよくみる、情報商材を売るためのセールスレターと同じ書き方だったのです。 やたら刺激的な文言を使い、夢のような状況をひたすら想像させるような書き方。 やっぱうさんくさいわ~。 ここが気になりましたが、こんなサービスがほんとにあるんだったら使ってみたい、と思ってしまいましたね。 単純なボクです・・・w A君に「こんなのほんとにあるの?リスクあるでしょ?」と聞いたところ、在庫を抱える必要もないし初回に必要な会費は5万円くらい、とのことでした。 そして、「一回リゾネットの説明会に行かないと詳しい説明はできないし登録もできない。 一度説明会に行ってみませんか?」と誘われました。 まあデメリットもないしネタになるだろうと思い、行くことにしました。 予約が必要とのことで名前と身長を聞かれます。 懇親会に参加してほしいから夜まで空けておいてとのこと。 正直なところ、かなり怪しいとは思いましたが、その時はどんなサービスなんだろ、そんなおいしい話があったらすごいお得だよなと、欲が出てましたね。 会場は八丁堀とのことで11時20分に駅で待ち合わせです。 A君と待ち合わせて会場へ。 ビルの広い一室を貸し切っているようで200人位で溢れていました。 ここに参加するためには紹介者と入らなければいけないから実質リゾネットに勧誘された人は100人くらいでしょうか。 会場では多くの人が楽しそうに話しています。 特に会員同士はなにやら親しげでテンション高いです。 そこでA君から色んな人を紹介されます。 「この人はリゾネットだけで100万円以上稼いでる」とか「あの人は元某交通機関で働いてたけどもう仕事やめた」とかたぶん20人くらい紹介されました。 どうやらイルカのネックレスを付けている人はリゾネットで月に100万円以上稼いでいる人みたいです。 探してみるとイルカを付けている人が結構います。 説明会開始 しばらくすると説明会が始まります。 正直帰りたくなりました。 元証券マンかなにかという、経歴のすごい方が壇上に現れて説明をします。 この方の話のうまいこと!ユーモアをうまく取り入れて、会場は笑いのたえない状態になります。 まるで芸人のようです。 内容はというと、この方の経験からリゾネットがいかに素晴らしいものか、リゾネットの会社の成り立ち、リゾネットが安全なものであること、具体的にどんなサービスがあるか、提携施設の紹介、などです。 特に印象的だったのは、会社員時代には年収は1000万円を超えましたが勤務時間が長く、休みもない。 そんな状況でリゾネットと出会い、今では時間にゆとりが生まれ、親を旅行に連れて行ったりができるようになった、ということでした。 あとは、「ヤンキーなどのような方は会場に入れない、みなさんは選ばれた方だ」「このサービスは先着10万人で締め切るので今がチャンス」というようなことも言っていました。 さすがに怪しいだろw 紹介者が隣に座るという形式を取っており、スピーカーの話に紹介者はとにかく笑ったり頷いたりしています。 これによって会場全体が盛り上がり、スピーカーもさらにノッて話せるのはうまい仕組みです。 ここまでが第一部で、休憩をはさんで第二部が始まります。 第二部では、リゾネットで収入を得るための方法の説明です。 今度はエネルギッシュな美魔女風の方がスピーカーになりました。 この方も話がうまく、とにかく笑いを作ります。 そしてとてもポジティブで、聞いていて清々しいです。 この美魔女がリゾネットで人生が変わったという話もあるのですが、やたらイケメンとの写真を流していました(笑)。 怪しすぎでドン引きっす・・・ 収入を得る方法としては、どうやら会員を1人勧誘したらあなたに3万円が入り、2人勧誘したらその方が会員でいる限り3500円が毎月入るというものでした。 さらにあなたが勧誘した会員が他の人を会員にした場合にもあなたに3500円が毎月入るという仕組みのよう。 ほかにも勧誘した会員を増やせば増やすほど色んなボーナスがついていくとのことです。 料金体系は? 説明会でわかったのは、リゾネットのサービスとは、リゾートの会員権を購入することで、世界各国と日本国内のリゾートを格安で使い放題になる、というサービスです。 そして、会員権のクラスが分かれており、「ビジネスクラス」「エコノミークラス」があります。 それぞれの価格は以下です。 ・自分以外のもう一人分の会員権がついてくる。 ・他の人の会員権はない。 自分の1年に支払う金額をこの収入でペイするには20人ほどを勧誘しなければいけないとのことです。 私としては今日決めるとは思ってなかったのでびっくりでした。 会場中が登録するのが当然、というような雰囲気を作っているので、ついつい登録してしまいそうになる。。 これは、夢のような話をずっと聞かされて盛り上がっている人に思考をさせる暇もなく登録させるという手口のように思えました。 脳を麻痺させて勧誘するというのは、宗教や絵画の販売などの洗脳と同じやり方ですよね。 俺は見抜いてるぜ。 ふふん。 ・・・得意げですw このようなリゾネットのやり方に疑問を持ったので、保留という形にしてその場での登録というのは止めました。 正直、私はそんなうまい話があるわけないやん、と思ったのです。 でも多くの人が登録していましたね・・・。 おーこわっ 懇親会へGO! 登録会が終わると近くの中華料理屋で懇親会です。 勧誘ピラミッドの上の人ごとのチームで別れるようです。 各チームごとにテーブルで分かれ、宴会が始まります。 ここで色んな方と話すことになります。 印象的だったのは、パーティピーポー的でテンションの高い方が多いことです。 そして男は女の子にひたすら絡んでいます。 飲んで騒いでが本当に楽しいんだな、と感じました。 私はそういうのは苦手なのでちょっと離れて見ていました。 なんというかブランド主義で刹那的にも見えました。 「遊びが仕事」って言っている方が多く、今度どこに行くとか、どこに泊まるとか話しています。 なんかエルメスのバッグを無理して買ってる女の子を思い出しましたね。 びっくりしたのが、飲み会の最後に三三七拍子を行なうのですが、指1本から始めて2本、3本、4本と増やしていき最後は通常の三三七拍子になります。 「1人から20人、20人から300人、300人から~」みたいな感じの掛け声で、最後に「リゾネット、オー!」みたいな感じでハイタッチします。 その様子にドン引いてしまいまいたね。 そして・・・ 結局私はリゾネットで登録しませんでした。。 登録したらもっとネタが提供できたんですが悪しからず。 サービス自体は怪しいけどまあ楽しそうと思うのですが、リゾネットの勧誘方法にやっぱり抵抗があったからです。 あと高級ホテルにそこまで興味がないですし、1年に十何回旅行に行ければ元が取れる計算なのですが、そんなに行く暇がないからです。 登録しない旨を伝えると、A君はかなり引き止めてきました。 電話で1時間くらい説明しました(汗)。 もうね、別れる前の恋人かってくらいw正直疲れましたねー。 それ以来A君とは会っていません。 A君はほんとに良いと思っているサービスを勧めてくれたのだと思います。 でも、やはり勧誘しているのはA君の利益になるからだろう、というような思いもあります。 そんな感情もあり、なんとなく疎遠になりました。 やれやれだぜ・・・w ただ、今リゾネットの会員の人に誘われて悩んでいるそこのあなたに、これだけは言えるのが、 マルチは確実に友達を減らします!それでもいいって人はリゾネットをやってみたらいいと思いますよー。 「遊びが仕事」という価値観 最後に私が今回の経験で感じた、リゾネットの違和感について書いておきます。 懇親会で色んな人を見て感じたのですが、ここの人たちは楽しそうじゃないな、ということです。 収入はある、色んなところに旅行している、仲間がいる、と皆さん言っています。 でも、なにか目の奥が濁っている、と私は感じました。 即物的かつ俗物的な価値観に染まっているなぁ~、と。 そもそも「遊びが仕事」という価値観に無理がある気がします。 感情的な意味で。 どういうことかというと、確かに遊んでいれば稼げる仕事もあるでしょう。 しかし、遊びは仕事とは別だから楽しいし、仕事を全力でやったあとだからこそ充実できるんじゃないのかと思ったのですね。 一生遊んでくださいと言われたら、はじめはいいかもしれませんが、私はいずれ飽々してきて、なにも楽しめなくなる気がします。 旅行に行ってせっせとフェイスブックに写真を上げて、をノルマのようにやっている人を見ると楽しそうじゃないな~と感じました。 Facebookでリア充アピールする人みたいw さらに、仕事というのは社会や共同体のために、人のために頑張る、役に立っている、貢献しているという充実感があります。 リゾネットを仕事にしている人にはそういった充実感や誇りがなくなっているのではないかと感じました。 なんというか人として薄っぺらいというか。 また、リゾネットの人たちは権威やブランド、お金に弱い人が多いように感じました。 どこどこのホテルに泊まった、何のブランドの服、いくら稼いでるとか、そんなところにこだわる人が多いように感じます。 そういった通俗的な価値観の人たちともあまり仲良くなりたいと思わなかったのです。 ここ3ヶ月は営業停止だそうです。 そのニュースで判明したことに衝撃を受けました。 驚きなことにリゾネットの会員数が思ったより少なかったのです(笑)。 たった3000人しかいない。 10万人なんて夢のまた夢じゃんw 都によると、16年9月時点でのリゾネットの会員数は3823人。 15年度から会員内のグループが勧誘を強化した結果、都への相談件数は12年度に3件、13年度に15件、14年度に25件であったところから15年度に71件、16年度は1月16日までで99件と急増している。 引用: でも業務停止は3ヶ月の間だけなので、その後はいままでのようにリゾネットは続くのでしょうね・・・。 南無三w こちらの記事もおすすめ!.

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リゾネットに15ヶ月の業務停止命令 旅行会員権のマルチ販売

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ちなみに、株式会社リゾネットは4月4日付で文書を公開し、処分の根拠に一部誤認があるとし、取消しを求めているようです。 おそらく訴訟も考えているのでしょうが、そうなると会員数や離脱数を公開せざるを得なくなりますね。 数年前から1万人と言っていましたが、実際はどれくらいなんでしょうか? リゾネットの業務停止命令、その内容は? ネットワークビジネスは特定商取引法による制限事項がある商売です。 特商法違反があるから処分として一部の業務禁止ね、と言われたのが今回の処分ですね。 ちなみに、行政処分の内容はインターネットで公開されているため、誰でも気軽に見ることができます。 リゾネットの処分内容は? まずは関東経済産業局の文書を見てみましょう。 ア.同社の行う連鎖販売取引について勧誘を行い、又は同社が統括する一 連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引について勧誘を行わせる者(特定 商取引法第 33 条の 2 に規定する勧誘者をいう。 以下「勧誘者」とい う。 )に勧誘を行わせること。 イ.同社の行う連鎖販売取引についての契約の申込みを受け、又は勧誘者 に当該取引に係る契約の申込みを受けさせること。 ウ.同社の行う連鎖販売取引についての契約を締結すること。 リゾネットは契約時に 15万円の入会金が必要となります。 条件が揃っているアップにはリクルートボーナスとして 約1万円の報酬が支払われます。 リゾネット の会員でいるためには、 月に12,500円の維持管理費が必要になります。 自分のダウンさんが維持管理費を払うと、条件が揃っているアップには 約3,000円が支払われます。 リゾネット への業務停止命令、何が原因なのか? 関東経済産業局資料には特商法違反の根拠と認定した事実について記載があります。 勧誘目的等の明示義務違反 リゾネット の勧誘目的なのに、それを告げないでお友達を呼び出したりするやつですね。 特商法では勧誘が目的であることをあらかじめ告げることが要求されています。 かと言って正直に言ったら誰も行かないよね〜というわけで「ご飯食べよ」などと誘いだすことになります。 古典的な友達を失う勧誘ですね。 権利の内容の不実告知 旧法に規定する勧誘者及び勧誘者は、遅くとも平成 29 年 3 月頃以降、 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、同社の会 員のみが予約し利用できる国内及び海外の同社所有宿泊施設の総室数が同 社の会員数に比して著しく少なく、かつ、同社の会員のみが予約し利用で きる国内の同社提携宿泊施設は存在しないにもかかわらず、取引の相手方 に対し、「提携先のホテルが沢山あって、会員になればいつでも割引料金 で利用、宿泊できる。 」、「提携先のホテルの部屋数がいくつもあって、 会員ならいつでも割引料金で宿泊、利用ができる。 」などと、あたかも同 社の会員になれば会員のみが予約し利用できる宿泊施設が豊富にあるかの ように告げていた。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より 会員数の割に、所有宿泊施設の数少なくね?っていうご指摘です。 リゾネット の提供するサービスは 自社施設と 提携施設があります。 自社施設はリゾネット が借りていたり、持っていたりする施設で、コンドミニアム的な使い方ができます。 個人的にはバブル期のリゾートホテルかなぁ、という印象です。 提携施設は、複数のホテルチェーンと提携しており、割引価格で泊まれますよ、というものです。 安かったかなぁ・・・? 会員のみが利用することができる施設がありませんね、というご指摘もいただいていますが、これは 自社施設が該当するので、無い事は無いです。 ただ、年末年始などの連休は抽選となるため会員の数に対して著しく宿泊施設が少ないというのは否定できないかもしれませんね。 特定利益に関する事項についての不実告知 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、遅くとも 平成 28 年 1 月以降、会員のうちごくわずかの者しか入会及び会員資格継 続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、取引 の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れる から大丈夫。 」などと、あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員 資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げてい た。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より これも1. と同様よくある違反ですね。 特定利益とは紹介を出した時や維持管理手数料など、ダウンさんが会社にお金を払った時にアップに報酬として支払われるものをさします。 ネットワークビジネスの口コミ勧誘は非常に難しいです。 それなのに簡単にダウンさんができて、あっという間にペイできるよ、なんて言ってしまっている点ですね。 広告の表示義務違反 リゾネット では、勧誘の際に「レター」と呼ばれる冊子を見せています。 告げなければならないことや会社のことが書いてあるのですが、これに載せなければならない 特定利益の計算方法と 統括者の電話番号が抜けてますよ、というご指摘です。 電話番号はともかく、特定利益の計算方法は確かに載っていなかったように思います。 それが違反だとは知らなかったな。 業務停止命令に対し、リゾネットの反応は? リゾネットは4月4日付で取引先や関係者向けに広報資料を発表しています。 株式会社リゾネット 2019年4月4日発表 ご報告(関東経済産業局公表の業務停止命令について) より 宿泊施設は十分にあること、会員のごくわずかしか特定利益を受けているわけではないことが記載されています。 指摘は「会員のうちごくわずかの者しか 入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、、取引の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れるから大丈夫。 」などと、 あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げていた。 」とあります。 特定利益を収受している会員がわずかではなくとも、入会金や月々の支払いをペイできている会員がどの程度いるのでしょうか? リゾネット の報告書から「わずかではない」と結論づけることは難しいように思います。 リゾネット 、現在どうしてるの? 15ヶ月間の業務停止命令を食らったリゾネット 、平成32年6月29日までが業務停止期間です。 令和となった今年ですね。 その後どうしたのでしょうか? まず、会社はまだ存続するようですね。 新規会員のリクルートが止められましたが、会員サービスとしてブルーオーシャンと言うスクール運営で会員をつなぎとめているようです。 スクール運営自体は会員サービスの1つとして実施しているため、会員から暴利は貪らずに会社が資金を提供していたようですが、スクールを開催しても講師には身入りがない、などため息が漏れ伝わってきました。 スクール講師はリアルに実業持っている人が多いので、実費のみはきついですね。 リーダーたちは業務停止が決まったあたりから新しいビジネスを模索していたようです。 私のところにも一緒にやらないかとお誘いきましたが、丁重にお断りしました。 今更サプリってw まとめ 新規入会者の受入れができない今回の処分は、会員としてはリクルートボーナスが入らないため、影響は大きいでしょう。 始めたばかりの人は月々の支払いをペイできる見込みが立たないでしょうし、櫛の歯が欠けるように退会する人が増えていきそうです。 スクールビジネスがどれくらい会員の足止めに寄与したかは不明ですが、これだからネットワークは嫌いだよと嫌になった人はたくさんいそうです。 リゾネットはインターネットを使った勧誘は禁止、全て口コミ・レターを使った勧誘をすすめていました。 口コミによる勧誘で嫌な思いをしている会員さんも多かったのでしょうか。 自然と違反となるような勧誘になってしまったのかもしれませんね。 そもそも金額が高いですから。

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