パンパース 違い。 赤ちゃんオムツ徹底比較【パンパースvsメリーズvsムーニー】

【パンパース】肌へのいちばんとさらさらケアの違いは?徹底比較

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新生児用のおむつを4つの項目で徹底比較 値段は正直どれもそんなに変わらないので、今回は「 デザイン・サイズ・通気性・吸水性」の 4項目で比較してみましたよ。 Amazonのランキングだとパンパースが一番売れているそうです。 デザイン編 それぞれキャラクターが設定されています。 ・パンパースはしまじろう ・ムーニーはプーさん ・メリーズは謎のうさぎちゃん 我が家は男なのでキャラで選ぶならしまじろうのパンパースで決定でしょう! 一般論で言うなら、「 うしろ 」とわかりやすく書いてあったり、へその緒が付いている新生児に優しい、おへそ部分のデザインなど ムーニーが一歩リードでしょうか。 どのおむつも、センター黄色の縦ラインが入っていて、黄色が青に変わるとオシッコしてる合図になっています。 このあたりのデザインが統一されているのは嬉しいですね。 パンパース パンパースの前 モンキーちゃんがいます。 パンパースの後ろ みんな大好き島さんです。 ムーニー ムーニーの前 皆のアイドルくまのプーさんです。 センターの黄色のラインが見えにくいかも。 おへそのところが切り込みが入っています。 ムーニーの後ろ ご丁寧に「 うしろ 」と書いてあります。 メリーズ メリーズの前 メリーズの後ろ おしっこサイン どのおむつも黄色から青に変化します。 わかりやすい。 パンパース ムーニー メリーズ サイズ編 体感では大きい順に、メリーズ > ムーニー > パンパースだと思ったのですが、実際に図って検証してみました。 結果としては大きさはほぼ同じ。 横幅は大きい順にメリーズ > ムーニー = パンパース 縦幅はほとんど違いなし。 ただ体感ではだいぶサイズ感が違います。 パンパースは履いた後の横幅が狭い気がします。 実際一度横から漏れてました。 ギャザーの高さはどれも3センチで変わりません。 また、 ムーニーは3商品の中で唯一後ろがゴムでの伸縮性があります。 縦を計る時も一番ゴム感が強いのがムーニーです。 履かせるのはメリーズが一番簡単で、フィット感はムーニーが一番でしょう。 パンパース ムーニー メリーズ 通気性 次に通気性です。 マスクみたいに鼻に当てて呼吸したのと、見た目より判断しています。 表面の加工が3社とも全然違うので、下記写真を見ていただければ一目瞭然です。 パンパース パンパースは平らです。 パサパサしてて硬いです。 ムーニー ムーニーは縦のラインの凸凹デザイン。 メリーズ メリーズは全体的に凸凹です。 吸水性 最後に吸水性です。 実際に水をかけて実験してみました。 テープを止めて準備をします。 ボウルと計量カップを準備。 50CC ずつ順番に注いでいきます。 途中で肌触りをチェック。 まずこの実験をして驚いたことは、 どのおむつも10杯以上吸収しました。 ちっこいペットボトルくらいは余裕で吸収してしまいます。 吸水力では、限界まで測定できなかったのでわかりませんでしたが、濡れた後の肌触りはかなり差がありました。 ムーニーが一番です! パンパース 水を入れた後触ると一番濡れている感じがします。 水は漏れていませんでしたが、10杯入れた後に逆さまにすると水が垂れてきました。 ムーニー 吸水のスピードも、濡れた後の肌触りも一番良かったです。 水を含んだ後の膨らみ具合も凄いです。 メリーズ 吸水スピードが間に合わず途中で横から垂れてきました。 濡れた後の肌触りは、パンパースよりは格段にいいですが、ムーニーよりは劣ります。 おむつ比較 のまとめ いかがでしたでしょうか。 我が家では、 「ゴムでの伸縮性と、水を吸った後の肌触りでムーニーが一番いいおむつ」という結論になりました。 つまり世界一のおむつはムーニーです。 実際、ムーニーの時は無かった、おしりのカブレがメリーズで出てきてますし。 中国で大人気で買い占めにあっているのもこのメリーズらしいです…。 ムーニーじゃなくってよかった。 新生児の時はとにかく取り替える回数が多いおむつ。 子どもがもう少し大きくなってきたら、商品の特徴によってランキングが変わってくるかもしれないですが、現時点で新生児への私のオススメはムーニーです。 おむつはAmazonファミリーになってお得に15%OFFで買いましょう。 オムツは大きくて買いに行くの大変ですしね。

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パンパース「はじめての肌へのいちばん(テープ)」と「さらさらケア(テープ)どっちがいいの?比較レポ

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長女のときお気に入りだったメリーズ…次女では…? 私には2人の娘がいます。 長女のときに全種類のおむつを試してみた結果、気に入った「メリーズさらさらエアスルー」を2年間使用していました。 次女が産まれた際も、長女のときの流れで特に迷わずメリーズを箱で購入しました。 しかし、使って数回…。 なぜか毎回のように背中漏れしてしまうのです。 長女のときは気にならなかった背中漏れ。 ママはただでさえ家事と育児に大忙し。 そこにおむつトラブルがあると、お洋服から肌着・寝ていたところのお掃除なども重なってさらに大変になってしまいますよね。 そこで、試供品で頂いたパンパースのさらさらケアを使用してみると、びっくりするくらい背中漏れがなくなりました。 パンパースには大きく分けて2つの種類があります。 パンパースはじめての肌へのいちばん ¥1,110〜 パンパースの中でお肌にいちばんやさしい新シリーズ1・肌への刺激となるゆるゆるうんちを吸収する穴あきメッシュシート2・肌にやさしい伸び縮みするやわらかいバックシート3・ムレを防ぐ360度の通気性4・素肌と同じ弱酸性の... 真夏のおむつかぶれも安心。 かぶれ知らずのさらさらおしりで赤ちゃんもママもニコニコです。 「パンパースはじめての肌へのいちばん」は全体が紫色のパッケージで、赤ちゃん連れで急いでいるときのおむつ探しも簡単です。 そんな「パンパースはじめての肌へのいちばん」は、使用した際、目で見ても他のおむつとの違いがすぐにわかります。 それは赤ちゃんのお肌に触れる部分がメッシュ素材になっていること。 赤ちゃんのまだ水っぽいうんちも、おしりにべっとりくっついてしまうことがありません。 ただ他のおむつに比べて値段が少し高いため、わが家では真夏のおむつかぶれが心配な時期のみこちらを使用していました。 パンパースさらさらケア 1:伸縮性がよい 私が1番感じたポイントです! お腹まわりの大きさは、テープ位置が1のとき、メリーズは39. 0cm、パンパースは39. 4cmでそこまで大差ないのですが、パンパースはお腹まわりにゴムが使われていて、おむつを使用しているのにまるで布パンツを使用しているような伸び具合!よく伸びることから背中漏れしにくいのかもしれませんね。 2:動いても脱げたりズレたりしにくい 産まれたばかりの赤ちゃんは、ねんねの状態が長いですよね。 そこから2ヶ月、3ヶ月と経っていくうちに、足をバタバタと動かす運動をするようになっていきます。 このころに心配なのが、おむつがおしり側から脱げてしまうこと。 メリーズが全長39. 8cmなのに対し、パンパースは42センチでゆったりサイズで作られています。 わが子の場合はパンパースに変更してから脱げることもなくなりました。 3:入手しやすい メリーズは比較的在庫切れになってしまうことが多く、私が子育てしている時には店頭に並んでいないことも多くありました。 その点パンパースはいつでも在庫があり、「1人〇パック」という制限があることも少なかったので購入しやすかったです。 4:ポイントサービスが楽しい パンパースのパッケージにはポイントがついています。 「すくすくギフトポイント」というものです。 このシールについているシリアルナンバーをパンパースのサイトに入力するとポイントが貯まり、おもちゃやベビーグッズなどに交換できるのです。 これはママ友の中でも知らないママが多いのですが、毎日使うおむつだからこそ、ポイントも貯まりやすいと思います。 これも私がパンパースのおむつを購入し続けた理由です。 長年使用していたメリーズは? いいこといっぱいのパンパース。 次女にはパンパースが合っていると思いますが、長女のときメリーズをずっと使用していたのはメリーズにもたくさんの魅力があったからです。 それはおむつの柔らかさや使用後のおしりのさらさら感。 私の個人的な感想ですが、パンパースがメリーズのようにもう少し柔らかかったら良いなあと感じています。 また、赤ちゃんがおしっこをした後におしりを触ってみると、パンパースよりメリーズのほうがサラサラしているように感じたこともあります。 同じような悩みをもっているママさんへ 「いまメリーズを使っているけど背中漏れしちゃう。 」など、私と同じような悩みをお持ちのママさん。 いまあるおむつを脱げにくくし、背中漏れしにくくする方法がありますよ。 応急処置にはなりますが、簡単におむつを脱げにくくするワザがあります。 それは「ウエストでとめるテープを『上から下へ』やや斜めにとめること」。 これで驚くほど簡単に脱げにくいおむつになります。 ぜひ試してみてください。 赤ちゃんに合ったおむつ選びを 長女と次女で使用するおむつが替わったように、おむつは人それぞれ合う合わないがあると思います。 それぞれのおむつの良い点を知って、ご自身の赤ちゃんのお肌や大きさに合ったおむつを見つけてくださいね。

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【おむつの比較】パンパースとグーンの違い!安く買えるお店も紹介

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新生児用のオムツは何枚用意するべき? 妊娠中にでオムツを一気買いしましたが、実際におむつが何枚必要なのか全く分かりませんでした・・・! 新生児用のおむつは、買いすぎるとサイズアウトして履けなくなってしまうとも言いますし、などでお祝いで頂く可能性もあるので、買いすぎも心配です。 とはいえ、退院後で慌ただしい日々を過ごす中、おむつが足りなくなると大惨事。 さじ加減が難しいところですが、必要枚数の実例として、うちの娘のケースを紹介します。 勿論、赤ちゃんにはすごく個人差があるそうなので、1つの参考程度にご覧ください。 新生児は1日何枚オムツが必要? うちの娘の場合、生後0ヶ月のときは本当に大量にオムツを消費しました! そもそも、産後5日間の入院中、 産院で配布されたおむつ36枚は、生後4日目の早朝に使い切ったので、入院中に自宅からおむつを持ってくる必要がありました。 つまり入院中は1日約10〜12枚のおむつを消費していました。 ですが、 退院後は必要なオムツの枚数が更に増えることに・・・! 正直、オムツの消費枚数も日によってまちまちです。 つまり、 退院後は1日平均18枚以上オムツを使ったことになります。 新生児のおむつのメーカーを比較 ちなみに、我が家では現在 「パンパース はじめてのいちばん」を愛用していて、一番おすすめです。 他のメーカーのおむつも、妊娠中に赤ちゃん本舗でサンプルを貰ったので、実際に娘に使ってみて、おむつの種類を比較してみました! 最後に 比較表も用意しているので、参考にしてみて下さい。 パンパース 私は、 出産した産院で使っていたのが、こちらのパンパースでした。 しまじろうコラボで絵柄が可愛かった! パンパースの特徴は、作りがしっかりしていること。 他のメーカーのオムツに比べて、全体的にやわらかさがあまりなく、うんちやおしっこをキャッチする部分がしっかり立っている印象です。 なお、このあと紹介する高級パンパース(旧紫パンパース)とこの緑パンパースを比較すると、こちらの方が、うんちやおしっこがべっとり付く感じです。 パンパース はじめてのいちばん 通称「高級パンパース」。 つい最近まで、紫色のパッケージだったので「紫パンパース」(安い方は「緑パンパース」)とも呼ばれていた商品です。 通常パンパースの1. 5倍くらいの値段なので、1日20枚近くも使うのはためらわれるレベルですが・・・。 結論からいうと、 今我が家ではこのオムツをまとめ買いして、愛用しています! 気になる、安いパンパースと高いパンパースの違いですが、一番わかりやすい違いは、 シート部分の手触り良いメッシュです。 赤ちゃんの肌に触れる部分のメッシュが、うんちやおしっこをかなりしっかり吸収してくれます。 そして凄く柔らかな肌触りです。 一時期、肛門のあたりがかぶれて真っ赤になってしまっていた娘も、 このおむつを使い始めてから、おむつかぶれが軽減しました! また、背中までしっかりホールドしてくれる作りなので、うんちやおしっこの背中漏れもしづらいです。 おむつの比較まとめ メーカー 特徴(個人の感想です) 値段(2017年秋現在 Amazon 1枚あたりの値段) パンパース 産院で使用の安心感。 しっかりした素材で、コスパが良い。 14円 パンパース はじめてのいちばん 超優秀なメッシュ素材。 おむつかぶれしづらい!通常パンパースに比べてしっとり&メッシュで肌に優しい。 16円 ムーニー オーガニックコットン配合で、温かな肌触りのシート。 14円 メリーズ さらさらエアスルー 薄手でやわらかなメッシュ素材。 表面はサラサラのシート。 足回りや腰回りの伸縮が良い。 3円 グーン ふんわり、柔らかな質感。 表面はサラサラ。 13円 ネピアホワイト(whito) キルティング素材のようなしっとりシート。 紙おむつの中では、一番布に近いような感じがする。

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