トリトドン育成論。 【ポケモン剣盾】トリトドンの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

【ダブル】トリトドンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

トリトドン育成論

トリトドン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 トリトドンは第4世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 水・地面の複合タイプで弱点は草のみ。 合計種族値は低めだが、同複合タイプのヌオーよりマシ。 ガマゲロゲに比べると種族値が全体的に劣っているように見えるが、 トリトドンは回復技を覚えるので、差別化は十分可能。 特攻種族値は92と最低限あり、特性「よびみず」で受けた水技を無効にしつつ火力強化が可能なのも利点。 ポケモン剣盾(ソードシールド)では、ウオノラゴン、ウォッシュロトム、インテレオンといった強力な水アタッカーがおり、 水タイプに役割を持てるトリトドンの需要は上がっている。 「ハイドロポンプ」を覚えたので火力も増加した。 ただし、環境に増えているギャラドスにはパワーウィップで4倍弱点をつかれてしまうので不利となってしまった。 また、「どくどく」も過去作限定になってしまっている。 スポンサーリンク トリトドンの特性 ねんちゃく (持ち物を奪われない。 ) よびみず (水タイプの技を受けた時、その技を無効化し特攻を1段階上げる。 ) すなのちから(隠れ特性) (天候が「すなあらし」の時に地面、岩、鋼タイプの技の威力が1. 3倍になる・すなあらしのダメージを受けない。 ) 考察 「よびみず」の優先度が高め。 水タイプに対して役割を持てるようになる。 水技を無効にするだけでなく、自身の中途半端な火力を補える点も強力。 「すなのちから」も選択肢になる。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではダイマックスが追加されたため、 自身でも「ダイロック」を撃つことで「すなのちから」を発動できるようになったのは大きな利点。 ただし、鋼技を覚えない点や「ダイストリーム」を使いづらくなる点など問題点が多い。 ただし、発動が30%で運次第であり、耐久力がそれほど高くないトリトドンでは。 そのため、優秀な「すいすい」や「ちょすい」に比べると優先度は下がってしまう。 「ねんちゃく」も「たべのこし」や「オボンのみ」を持たせるなら選択肢となる。 トリックを防ぐことができ、「はたきおとす」でも道具を落とさずにすむ。 ただし、「はたきおとす」のダメージ上昇効果が常に起こるというデメリットもある。 スポンサーリンク トリトドンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 80 なし。 タイプ一致技。 高威力だが命中不安。 なみのり 水 90 100 なし。 タイプ一致技。 威力と命中が安定している。 威力の割に命中が低い。 追加効果優秀。 ねっとう 水 80 100 火傷30% タイプ一致技。 威力は低いが命中安定。 追加効果が物理アタッカーに刺さる。 威力と命中が安定している。 グラスフィールドでも威力低下はない。 攻撃しつつ相手の命中率を低下できる。 れいとうビーム 氷 90 100 氷10% 威力と命中が安定しており、水を半減する草・ドラゴンに刺さる。 ふぶき 氷 110 70 氷10% 威力はあるが命中がかなり不安。 霧パで使ったり「ダイアイス」用にしよう。 草・ドラゴンに刺さるが威力不足。 素早さ逆転を狙うことは可能。 ヘドロウェーブ 毒 95 100 毒10%。 威力があり命中安定。 草やフェアリーに刺さる。 ヘドロばくだん 毒 90 100 毒30%。 「ヘドロウェーブ」より威力がわずかに低いが追加効果が強力になっている。 クリアスモッグ 毒 50 必中 能力変化解除。 積み技対策ができる。 まとわりつく 虫 20 100 4~5ターン拘束してダメージ。 有利な相手を逃がさず削っていく。 過去作限定。 ミラーコート 超 - 100 優先度-5。 特殊技で受けたダメージを倍にして返す。 自身は特殊耐久がそこそこ高くとつげきチョッキを持たせればほとんどの特殊攻撃を耐えて反撃できる。 悪には無効。 スポンサーリンク 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 たきのぼり 水 80 100 怯み20%。 タイプ一致技。 威力は高くないが命中安定。 トリックルーム下であれば怯みも狙いやすい。 ダイビング 水 80 100 1ターン目に潜り2ターン目攻撃。 タイプ一致技。 相手ダイマックス時のターン稼ぎに使うといい。 じしん 地 100 100 なし。 タイプ一致技。 威力と命中が安定している。 タイプ一致技。 威力は低いが追加効果で味方サポートができる。 自身の素早さがは低すぎるので素早さ逆転は狙いにくい。 ストーンエッジ 岩 100 80 急所率+1。 威力はあるが命中が不安。 地面が無効の飛行や半減する虫に刺さる。 いわなだれ 岩 75 90 怯み30%。 威力低めだが、地面が無効の飛行や半減する虫に刺さる。 トリックルーム下なら怯みを狙いやすい。 カウンター 闘 - 100 優先度-5。 物理技で受けたダメージを倍にして返す。 どうにもならない相手にも勝てるチャンスが生まれる。 ゴーストには無効。 じわれ 地 - 30 一撃必殺。 どうしても勝てない相手に。 過去作限定。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 じこさいせい 無 - 最大HPの半分回復する。 高速再生技。 そこそこある耐久と相性がいい。 あくび 無 - 相手をねむけ状態にする。 次ターン終了時にねむり状態になる。 相手に流しを強要できる便利な技。 どくどく 毒 90 相手を猛毒状態にする。 優秀なダメージソースだが、過去作限定。 おきみやげ 悪 100 自分瀕死。 相手を起点にすることができる。 ねむる 超 - 2ターン眠り状態になるがHP全回復。 カゴの実と組み合わせるといい。 物理アタッカー型なら候補。 素早さは元々低すぎるので下がってもデメリットにならない。 素早さは無補正で個体値を26~27に調整することで、 ギルガルドに対して後手をとれるようになるのでおすすめ。 流石にきついという人は24~25で妥協するのもアリ。 それ以上素早さを下げてしまうと、今度は ドヒドイデ以下の素早さとなってしまうため注意。 技は水技と回復技である「じこさいせい」は確定。 水技は個人的には「ねっとう」がおすすめ。 相手が物理アタッカーに交代してくる場合もあり、火傷させられれば機能停止に追い込める。 残りの技はタイプ一致技である「だいちのちから」と、相手を流せる「あくび」、 積み技対策の「クリアスモッグ」、倒せない相手にも勝てる可能性のある「ミラーコート」の優先度が高め。 猛毒などのダメージを最小にするためHPを164振りで16n-1調整。 火力を確保するため特攻に全振り、残りを特防に振って特殊耐久を確保している。 素早さは無補正で個体値を26~27に調整することで、 ギルガルドに対して後手をとれるようになるのでおすすめする。 技はタイプ一致である水技と「だいちのちから」は確定。 水技は個人的には「なみのり」がおすすめ。 特攻に努力値を振ったとはいえ「ねっとう」では火力不足となってしまうことが多いからだ。 残りの技は、水技と地面技の両方を半減する草に刺さる「れいとうビーム」、「ヘドロウェーブ」、「ヘドロばくだん」のどれかは覚えさせたい。 また、高い特殊耐久を活かせる「ミラーコート」も優先度高め。 この型では火力と耐久を上げられるダイマックスも有力な選択肢となる。 トリトドンを見てアタッカー型を予想するプレイヤー自体少ないので、非常に強力な奇襲手段となる。 相手を30%の確率で火傷にできる「ねっとう」と回復技の「じこさいせい」は確定。 「ねっとう」で相手を火傷にさえできれば、高火力物理アタッカーでも受けきれる。 残りの技はタイプ一致技である「だいちのちから」と、相手を流せる「あくび」、 積み技対策の「クリアスモッグ」、本来勝てない相手も倒せる「カウンター」などの優先度が高い。 持ち物は毎ターン回復の「たべのこし」と相手へのダメージソースとなる「ゴツゴツメット」の優先度が高いが、 「きあいのタスキ」を持たせ、「カウンター」と「ミラーコート」の両方を覚えさせる手もある。 スポンサーリンク トリトドンのパーティメンバー考察 トリトドンの弱点は少ないものの、草技は4倍弱点。 草技を非常に撃たれやすいので、「そうしょく」で草技を無効にできたり、草技を軽減できるポケモンをパーティに入れておきたい。 おすすめは フェアリー・飛行で草技を半減できる トゲキッス。 トゲキッスの弱点は電気・氷・岩。 毒・鋼だが、 トリトドンであれば電気を無効、毒・岩・鋼を半減し、氷も等倍であるためかなり相性がいい。 リザードンも草を4分の1に軽減できる。 また、トリトドンは リザードンの弱点である水を特性「よびみず」で無効、電気を無効、岩を半減できるため相性がいい。 トリトドンの対策 注意点 ・弱点は草しかなく、電気無効、特性「よびみず」の場合水無効、4タイプを半減という強力な耐性を持つ。 ・特攻種族値がそこそこあり、「よびみず」を発動させてしまうと火力も高くなる。 ・「じこさいせい」による回復や「あくび」による流しがあり、「ミラーコート」・「カウンター」も使えるなど耐久型として優秀な技を多く持つ。 対策方法 草タイプのアタッカーで弱点をつけば4倍ダメージで一撃で倒すことも可能。 フリーズドライでも4倍ダメージが入るため非常に有効。 補助技を使ってくるトリトドンが多いので「ちょうはつ」が有効。 ただし、たまにアタッカー型もいるので、耐久に余裕があるポケモンで行いたい。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【ポケモン剣盾】トリトドンの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

トリトドン育成論

トリトドン育成論 ポケモン剣盾シーズン1が終わりましたが、最終1位の構築はなんと受け構築でした。 メタモン入り受け構築という、なんとも愛がある構築が1位。 弱点保険やはりきりダイマックスで受けがメタりにメタられて、一時期14位まで伸びた、もだっちの構築はボロクソに順位を落としましたがポケモンも捨てたものではありませんね。 受けポケモン使いのヒーローだと思います。 そんな受けポケモン界のヒーロー「いかみりん」さんも構築の中で一際輝きを見せたのが、「トリトドン」です。 本人の構築記事でも選出率、ダイマックス率共に1位。 今日はそんなトリトドンについて書いていきます。 トリトドンの基本情報 種族値 HP 111 攻撃 83 防御 68 特攻 92 特防 82 素早さ 39 合計種族値 475 HP種族値ととくぼうが高いため、特殊受けとして採用されることが多く、とくこうもそこそこ高く受けをこなしながら確実に相手を削る役割がメイン。 物理防御方面は数値低めとは言え、「ねっとう」の追加効果のやけどで無理矢理受けを成立させることもできる偉い子です。 トリトドンのタイプ 「みず」「じめん」タイプ ヌオー、ガマゲロゲと同じ「みず」「じめん」タイプです。 弱点が「くさ」タイプのみの超優秀タイプで、耐久の高さも相まって、攻撃ランクが上がっていなければ、一撃で落とされることが極端に少ないです。 弱点4倍:くさ 耐性2分の1:ほのお どく いわ はがね 耐性無効:でんき また電気の一貫を切ることができるため、アーマーガアやドヒドイデなどの受けポケモンの補完として優秀な働きをしてくれます。 トリトドンの特性 トリトドンの特性は「よびみず」「ねんちゃく」「すなのちから」です。 「よびみず」 水技を受けるとダメージを受けず、とくこうランクが1段階上がる 「ねんちゃく」 相手から持ち物を奪われない 「すなのちから」 すなあらし状態のときに技のダメージが、1. 3倍になる。 4倍弱点を持つ「草ロトム」以外はトリトドンの役割対象となるが、「トリック」をされると少し動きづらくなる為、ありがたい特性です。 通りの良い水技は環境に多く、ばつぐん相手でなくても、削りのためによく飛んでくる印象です。 トリトドンの少し足りない火力もあがるので、うまく水技読みで出すことができれば耐久も火力も高い要塞が完成します。 性格・持ち物・努力値 「とくぼう」の上がる性格がオススメ トリトドンの性格のオススメはとくぼうに上方補正のかかる 「なまいき」「おだやか」のどちらかです。 とくこうの値が92でかなり高いのでとくこうに上方補正をかけた性格のアタッカーとして育ててもよい活躍ができると思います。 私は持ち前の耐久を生かしたり、クッションとしての役割遂行の為には、中途半端に火力を上げるより、良いところを伸ばす方が良いと感じました。 持ち物は回復アイテムがオススメ トリトドンの持ち物は、回復ソースとなるアイテムがオススメです。 倒されにくいうざい存在として、少しでも体力を確保する為に 「たべのこし」や「オボンのみ」などの持ち物を持たせると良いでしょう。 特性「ねんちゃく」で採用すればはたき落とされたり、トリックで奪われる事もないので腐りづらいです。 ただし持ち物がなくなるまで「はたきおとす」のダメージ1. 5倍のままです。 努力値は「HP」「とくぼう」振りがメイン 努力値配分はパーティとの相談になりますが、種族値で考えると、とくぼう方面に努力値を寄せたほうが役割遂行しやすいと思います。 意外性を求めるのであれば、とくこうやぼうぎょに努力値を寄せても構いませんが、安定した活躍を求めるのであれば「HP」「とくぼう」振りがオススメです。 最初から追加効果などに頼るつもりがないにであれば、なみのりもアリである。 威力120で追加効果なし、命中が85で不安定なハイドロポンプは、受けポケモンであるトリトドンにそこまでの火力を求めるか。 といった話になる。 外した時のリスクの大きさを考えると安定性の高い技が妥当なのではないかと思う。 グラスフィールドで威力が半減されない優秀なじめん技。 「みず」タイプの通りと被ることもあるが、「ドヒドイデ」「ジュラルドン」「パッチラゴン」など役に立つ場面はそこそこある。 タイプ不一致だが、みずタイプが通らない「くさ」「ドラゴン」や、「ひこう」タイプにも抜群が取れ、補完が良いのでよく採用される。 「ドラパルト」「サザンドラ」「パッチラゴン」「トゲキッス」「エルフーン」「草ロトム」など環境上位にいるポケモンにある程度仕事ができるようになります。 特に環境に多いH4振りドラパルトやサザンドラには2確がとれるのでかなり使い所はあります。 草タイプやフェアリータイプへの有効打。 天敵の「草ロトム」や「オーロンゲ」「エルフーン」「ブリムオン」など環境に多いフェアリーに強く出れる。 あまりトリトドンがどく技を持つイメージはないため、有効な場面も多い。 ダイマックス技でとくこうが上がるのもポイント高い。 受けたダメージを2倍にして相手に与える。 ダイマックス中の相手を落とすのは難しいが、トリトドンの反射技は割と有名なため、警戒させるという意味でも覚えるという事実だけで強い技。 悪タイプの「サザンドラ」なんかには効かないので注意。 上に同じ。 ゴーストタイプには効かないので注意。 威力20 命中100 相手の能力変化を元に戻す。 相手の積み技を無効にしながらダメージを与えられる優秀な技。 「ばけのかわ」を盾につるぎのまいをするミミッキュや、きあいのタスキ持ちの積み行動にぶっ刺さる強い技。 威力がとても低いので「みがわり」されると一方的に不利になってしまうので注意。 威力20 命中100 攻撃を受けた相手を4-5ターン最大HPの8分の1ダメージを与える。 その間相手は交代できない。 とてもやらしいバインド技。 不利対面で突っ張ってくる相手を後続に逃さずに受け殺すことができる。 「あくび」とのコンボが非常に強力で、この2つの技を両立できるのはトリトドンだけ。 「みがわり」に攻撃してもバインド状態にできないので辛い。 非常に優秀な回復技。 多くのポケモンにこの技で絶望を味わせることができる。 シンプルかつ強力。 硬いトリトドンが、より一層硬くなる積み技。 「じこさいせい」と共に採用して相手を積ませよう。 3回しか積むことが出来ないので注意。 特殊方面はどんな技もほぼ受け付けなくなる。 有利対面でうって交代で出てきたポケモンに負荷をかけたり、不利対面で打って機転回避したり、ダイマックスを流したり、サイクルを有利に進めることができるとても便利な技。 「ラムのみ」持ちや「ダイサンダー」「ダイフェアリー」などのダイマックス技で回避されてしまうのでそこまで想定して立ち回ることが大切。 トリトドンまとめ 努力値を振り切ればかなりの硬さを誇るトリトドンは、使ってみたらわかりますが、攻守共に安定して非常に使いやすいです。 「ドヒドイデ」や「ヌオー」と比べて決定力があるので、不意の「みがわり」で積むこともありません。 詳しい使用感は次回の記事で書いていきます。 今回のトリトドンの記事の育成論は、「いかみりん」さんの構築記事を参考に育成したものを参考にしています。

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【ポケモンソードシールド】最強パーティ【ポケモン剣盾】

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エースバーンの基本データ HP 80 タイプ ほのお こうげき 116 ぼうぎょ 75 特性 もうか とくこう 65 とくぼう 75 夢特性 リベロ すばやさ 119 エースバーンの特徴 全ての攻撃技の威力が1. 5倍になる特性「リベロ」 特性「 リベロ」は、技を使用する前に、自身のタイプをその技のタイプに変化させる特性です。 これにより 全ての技をタイプ一致で使うことができ、攻撃技の場合は威力が1. 5倍となります。 また、攻撃を受ける時のタイプ相性も変わるため、 相手の使ってくる技を半減できるタイプに変化して戦うことも可能です。 「リベロ」の仕様の詳細については以下の記事で詳しく紹介しています。 強力なキョダイマックス技 「 キョダイカキュウ」は威力160のほのおタイプのキョダイマックス技で、相手の特性の影響を受けずに攻撃することができます。 威力が非常に高いだけでなく、ミミッキュの「ばけのかわ」を貫通して一撃で倒すことができるのが特に強力です。 エースバーンの技 有用な攻撃技 かえんボール 威力が120と高く、ダイマックスせずともダメージが見込める。 キョダイマックス技のベースとして。 とびひざげり 威力が130と高く、ダイマックスせずともダメージが見込める。 外した場合や守られてしまった場合は最大HPの半分のダメージを受けてしまうので注意。 とびはねる ダイジェットのベースとして。 ふいうち 威力70の先制技。 ダイマックスせずとも相手に確実に削りを入れることができる。 ダイアークとして使っても強力。 アイアンヘッド ダイスチルになる。 防御を上げつつ耐性優秀な鋼タイプに変化でき防御面で有効に働くほか、非ダイマックス状態で命中安定技としても使える。 ダストシュート 威力が120と高く、ダイマックスせずともダメージが見込める。 アシレーヌへの打点を意識する場合などに選択肢に入る。 ギガインパクト エースバーンミラーや、対リザードンへの高打点を確保したい場合などに選択肢に入る。 しねんのずつき ダイサイコとして使うとサイコフィールドを発生させることができる。 イエッサンと組み合わせる場合などに選択肢に入る。 とんぼがえり 素早さが高いため、相手の上からダメージを与えながら交代することで自身のHPを温存しつつダメージを稼ぐことができる。 キョダイカキュウ キョダイマックス技。 ほのおタイプの技が変化する。 技の威力が160になり、相手の特性を無視して攻撃できる。 有用な変化技 まもる 大事に扱いたい場面に。 ちょうはつ 相手のトリックルームを阻止したい場合や「あくび」の対策として。 エースバーンは全ての技をタイプ一致で使えるため、パーティに合わせて自由にカスタマイズが可能です。 そのため、技はダイマックスしない場合に強く使えるものを選択しています。 高い素早さと「きあいのタスキ」による行動保証、先制技の「ふいうち」のおかげでダイマックスせずとも多くのダメージを稼ぐことができます。 また、相手のダイマックスに対して「すりかえ」で「だっしゅつボタン」を押し付けることで、こちらだけが一方的にダイマックス技を使うことができます。 エースバーンの素早さが高く、相手より先に行動できることが多いためこの戦術が決まりやすいです。 ゴリランダー エースバーンでは有効打を持ちづらい水タイプに対して、「グラススライダー」や「ウッドハンマー」などの草技で大ダメージを与えることができます。 ゴリランダーが苦手とするガオガエンやトゲキッスに対してはエースバーンが弱点を突くことができ、相性の良い組み合わせです。 「ねこだまし」によるサポートも強力です。 バイバニラ タイプ一致の高火力全体技 「ふぶき」を使うことができ、 「ダイジェット」や「ダイアーク」の追加効果と相性が良いポケモンです。 エースバーンが苦手とする水タイプに対しても「フリーズドライ」で弱点を突くことができます。 エースバーンの対策 ギャラドス エースバーンから弱点を突かれることが基本的にないため、 タイプ相性の面で非常に有利なポケモンです。 水タイプでありながら、エースバーンと組んでいることが多いゴリランダーの草技で弱点を突かれない点も優秀です。 トゲキッス 「リリバのみ」を持つことでエースバーンのダイスチルを耐え、 「あくび」で返すことでエースバーンを交代させるか眠ってしまうかの二択を迫ることができます。 エースバーンは「ダイサンダー」や「ダイフェアリー」などのねむり対策となるダイマックス技を持たないため、「あくび」が非常に有効です。 ガオガエン 「いかく」で相手の攻撃を下げることでエースバーンの火力を下げます。 また、エースバーンのダイマックス技は自分の能力を上げるものが多いため、「 しっとのほのお」が刺さる場面が多いです。 「とびひざげり」や「ダイナックル」では弱点を突かれてしまいますが、例えばそれを読んでトゲキッスに交代して受けて、ダイマックスターンを凌ぐといった戦術も効果的です。 さいごに ダブルバトルにおけるエースバーンの育成論と対策について紹介しました! みなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。 記事内容は追加され次第更新していく予定です。 就職して関東に出たことをきっかけにVGC熱が急上昇。 最近では海外のVictory Roadで日本語記事の英訳を担当したりもしている。 関連する記事• 2019. 10 目次 1. はじめに1. 世界大会Day1に出場しました1. 戦績2. 構築経緯2. 物 […][…]• 2020. 08 レンタルチームID: 0000 0000 1TK1 Y0 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. […][…]• 2020. 31 目次 1. ヒヒダルマの基本データ2. ヒヒダルマの特徴2. 特性「ごりむちゅう」で大ダメージを […][…]• 2020. 06 レンタルチームID: 0000 0000 GHW5 3G 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 23 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. ガオガエン2. カビゴン2. ウォッシュロトム2 […][…].

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