追って連絡します 敬語。 「ご連絡いたします」は間違い?正しい敬語?使い方や英語のビジネスメールの例文まで!

「ご相談させてください」は間違い!の正しい敬語表現について!

追って連絡します 敬語

上述したように、相手に何かしらの得がある場合は「ご連絡差し上げます」を使っていいですが、そうでない場合は使わないようにしましょう。 相手にメリットがない場合とは、自分自身の都合だけで相手に配慮しない使い方をいいます。 例えばですが、「今週は別件で予定が入っていて都合が悪いので、来週ご連絡差し上げます」はいかがでしょうか。 予定が入っていることは、相手には関係のないことです。 それを一方的に「だから来週電話してあげる」と言っていますが、相手側には何の恩恵もありません。 むしろ上から目線な印象を受け、不快感を感じてはかえって本末転倒です。 以上のことから、「ご連絡差し上げる」を使えるのは相手に恩恵がある場合のみ、と覚えておきましょう。 自分の都合だけで「ご連絡差し上げる」とするのは、むしろ控えた方が無難です。 「追ってご連絡差し上げます」 どこかの会社に電話をした時に、「後ほど担当者よりお電話差し上げます」「こちらからお電話差し上げます」など、一度くらいは聞いたことがあるでしょう。 電話応対の際には、「ご連絡差し上げます」の「ご連絡」の部分を「お電話」に言い換えて「お電話差し上げます」と表現します。 「お電話差し上げます」は敬語の使い方としては正しいです。 お客さまや取引先企業などが、立てるべき相手に使っても本来は問題ありません。 ですが、中には快く思わない人がいるのも事実です。 「差し上げる」が「与える・あげる・やる」の謙譲語なので、どうしても「なんだか偉そうに感じる」「上から目線の印象を受ける」と不快に感じてしまう人が出てきます。 文法としては「お電話差し上げます」で良いですが、やはり人を不快にしてしまう恐れもあります。 ならば、「お電話いたします」など、表現を変えるのが無難です。 上述で軽く触れていますが、「ご連絡差し上げます」は「ご連絡いたします」と言い換えることができます。 「いたします」は、「する」の謙譲語「いたす」に、丁寧語「ます」を付け加えて表現した言葉です。 謙譲語を用いる表現という点では、立派な敬語だと言えるでしょう。 つまり、「ご連絡いたします」=「連絡します」という意味です。 言い方としては非常にシンプルで、なおかつ使い勝手の良い謙譲語です。 「差し上げます」が「与える・あげる・やる」の謙譲語で上から目線の印象を受けるのに対し、「いたします」はシンプルで分かりやすく、かつ丁寧な印象を受けます。 「ご連絡差し上げます」でも、文法としては間違ってはいません。 一方「ご連絡いたします」はシーンを選ばずに使える万能な表現です。 それならば、できるだけ「ご連絡いたします」を用いるよう心がけましょう。 ご連絡申し上げます たとえば、以下のような場合には「ご連絡させていただきます」でも問題ありません。 【お客さまから問い合わせがあったが、担当者が不在でお答えできなかった場合】 自分「申し訳ありません。 」 お客「1時間後ぐらいには戻ってきてるかな?また改めて電話するね。 」 自分「いえ、担当者が戻りましたら、こちらからご連絡させていただきます。 」 この例のような場合だと、お客さまに対して許可を求める意味を込めています。 そのため、「させていただきます」を使っても問題ありません。 ですが、連絡することが最初から決まっていた場合など、相手の許可を必要としない場合には「させていただく」を用いるのは不適切です。 また、この「させていただく」は、人によっては回りくどい印象を持ちます。 そのため、過度な多用は避けた方が良いでしょう。 「ご連絡いたします 申し上げます 」がベストな敬語です。 「ご連絡差し上げます」は「連絡します」という意味ですが、「差し上げる」が「与える・やる」の謙譲語であることから、シーンを選ばないと相手に不快感を与えてしまいます。 「ご連絡差し上げます」の代わりに、できるだけ「ご連絡いたします 申し上げます 」を使うようにしましょう。 この「ご連絡いたします 申し上げます 」は、色々な場で使える万能な敬語表現です。 色々な敬語での表現があるので、日本語はとても難しく感じます。 その分、正しい敬語が使える人は相手に好印象を与えるので、上司や取引先企業の人たちから気に入ってもらえるでしょう。 あるいは、人によっては、仕事の循環が良くなる大きなチャンスを得られます。 意味と使い方をしっかり理解して、適切な表現ができるよう、普段から心がけてはいかがでしょうか。

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「ご連絡差し上げる」は正しい敬語?連絡の敬語表現の使い分け

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敬語の基本を確認 敬語はシチュエーションや相手との関係性に応じて使い分ける必要があります。 中でも難しいのが「謙譲語」と「丁寧語」の使い分けです。 それぞれの使い方をはじめに確認しておきましょう。 「謙譲語」は自分の行いをへり下って表現する言葉 【謙譲語】は自分の行いを謙遜してへり下る表現をすることで、相対的に相手を高める表現方法です。 「(ご)~いたす」「(ご)~申し上げる」の形にあてはめます。 「丁寧語」は「です・ます」などで丁寧さを添える言葉 【丁寧語】は聞き手に対してに丁寧に述べる表現方法です。 「です・ます・ございます」を使います。 接頭語「ご」は丁寧語にも謙譲語にも用いられる 相手の動作を表す言葉の頭に「ご」をつけると丁寧語になることは一般常識としてよく知られています。 しかし状況によっては、自分の動作につけて謙譲語とする場合もあります。 そのため「ご」のルールに不安を持つ人が多いようです。 謙譲語となる「ご」は、自分の動作が相手に向かう場合です。 例えば「ご説明」「ご案内」「ご報告」などです。 これらは相手のための自分の行いに対して、「ご」をつけて謙譲表現をしています。 しかし「質問」「謝罪」など自分のための行いに「ご」をつけると、自分に対しての敬語となってしまうので誤りとなります。 謙譲表現をしたい時に「ご」をつけるかどうかは、その行いが相手に向かうものか、自分のための行いなのかによって判断することができます。 ここまで説明した敬語の基本事項を頭に置いた上で、次に「連絡する」の「謙譲語」と「丁寧語」について、それぞれの言い方を確認してみましょう。 「連絡する」の敬語の言い方 謙譲語では「ご連絡いたします/申し上げます」 「ご~いたす」「ご~申し上げる」の形にあてはめます。 上述したように、相手に向かう自分の行いについて「ご」をつけてよいため、「連絡」も「ご連絡」とします。 「ご連絡いたします」「ご連絡申し上げます」が謙譲の表現です。 取引先へは謙譲語を使うのがよいでしょう。 丁寧語では「ご連絡します」 「する」の丁寧語「します」を使います。 「連絡します」でも正しい言い方ですが、ビジネスの場面では「ご」をつけて 「ご連絡します」とした方がよいでしょう。 目上の人や取引先とのやり取りの場合は、丁寧語よりも謙譲表現を使うのが望ましいです。 尊敬語では「連絡される/なさる」 謙譲語、丁寧語の他に尊敬語の言い方があります。 尊敬語は相手の動作に対して言葉を言い換え、敬意を示す表現です。 「連絡する」を相手の動作として言い換えると「連絡される」「連絡なさる」となります。 例えば「社長が連絡なさるとのことです」「部長が連絡されました」などです。 注意が必要な「連絡する」の言い方 一般的な言い回しとして使われている「連絡する」の敬語表現の中には、注意が必要な言い方があります。 「ご連絡させていただきます」は連絡する許可を得た場合に使う 強い謙遜の気持ちを表現したい時に「ご連絡させていただきます」と言うことがあるかもしれません。 ところが「させていただく」は「させてもらう」の謙譲表現であり、「する」の謙譲語とは意味合いが異なる言い回しなのです。 「させていただく」は基本として先方から許可を得たことに対して「させてもらう」時に使います。 例えば連絡を入れてくださいという依頼に対して「それではご連絡させていただきます」と答えたり、出欠の確認依頼に対して「出席させていただきます」と答えたりするのが本来の使い方です。 「連絡する」ことを取引先などに伝えたい時は、「する」の謙譲表現「ご連絡いたします」「ご連絡申し上げます」を使えば問題ありません。 「ご連絡差し上げます」は場合によっては失礼になる 「ご連絡差し上げます」という言い回しも聞いたことがあるかと思います。 「差し上げます」は「あげる」の謙譲語です。 この場合もやはり「する」の謙譲語とは意味合いが異なっています。 「連絡してあげます」という意味のため、相手にとってメリットがある場合に用います。 例えば予約注文を行った顧客に対して、品物が入荷したら「ご連絡差し上げます」などと使う場合です。 状況によっては上から目線のように聞こえるなど失礼になる場合があるため、取引先や目上の人に対しては使用しない方がよいでしょう。 「連絡する」のメール例文 「連絡する」をビジネスメールで使いたい時の例文を紹介します。 こちらから連絡する場合 こちらから取引先などに連絡する場合の例文です。 入荷時期が決定次第、あらためてご連絡いたします/ご連絡差し上げます。 次回の定例会日程につきまして、ご連絡申し上げます。 ご連絡が遅くなりまして大変申し訳ございません。 メールで詳細をご連絡させていただいてもよろしいでしょうか? 連絡が欲しい場合 相手から連絡が欲しい場合の言い回しを例文で紹介します。 恐れ入りますが、ご連絡をいただいてもよろしいでしょうか?• お手薄ですが、ご連絡くださいますようお願いいたします。 ご連絡をお待ちしております。 ご連絡いただければ幸いです。 まとめ 「連絡する」の敬語表現は状況に応じてさまざまな言い回し方がありました。 敬語の基本ポイントを理解しておけば、悩まずにスムーズに使うことができるでしょう。 自信を持って回数をこなすことで敬語は上達していきますので、シチュエーションごとに最適な敬語を選び、積極的に使ってみてください。

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「ご連絡差し上げます」の例文・敬語・返信方法|上司/謙遜語

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上記では、相手から自分に対して連絡してきた場合に、相手の動作を敬う敬語として、「ご連絡」と表現することをご紹介しました。 では、反対に自分から相手に連絡をする場合は、どのような敬語を使えば良いのでしょうか? 自分が行う動作を敬語を使って敬う必要はないので、一見すると「連絡」が正しいように感じます。 ところが、敬語にはまた別のルールがあるのです。 自分から相手に連絡を入れる場合は、確かに連絡は自分が行う動作なのですが、その連絡を受け取るのは相手になります。 敬語には、相手に対して及ぼすものに関しては、「お」「ご」を付けることもあり、自分から相手に連絡を入れる場合も、「ご連絡致します」などと表現することが正しいと言われています。 「連絡有難うございます」は間違い? 結論から言えば、自分から連絡をする際も、相手から連絡を受け取った場合も、「ご連絡」と表現することが、敬語として正しいということになります。 では、「ご連絡」の後は、どのように言葉を続けていけば良いのでしょうか?今回は、相手から連絡を受け取った際の、お礼の伝え方についてご紹介していきます。 ・ご連絡有難うございました。 ・ご連絡を頂き、有難うございます。 ・早速のご連絡、有難うございます。 ・早々のご連絡、有難うございます。 ポイントとしては、「有難うございます」などの感謝の気持ちと共に用いることです。 返信や連絡の時間帯などによっては、「早速の」「早々の」といった言葉を付け加えることで、敬語としてより丁寧な印象を与えることができます。

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