エピック フラッシュ。 キャロウェイ エピック フラッシュ スター ドライバー

スターとサブゼロ、どう違う? 「エピックフラッシュ」2モデルをプロ二人が打ち比べた【動画あり】

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MAVRIK(マーベリック)の標準装着シャフト MAVRIK(マーベリック)ドライバーに装着される標準シャフト Diamana 50 for Callaway これが、とてもソフトスペック過ぎるので打ち難さを感じるかもしれません。 トルクが6. 0度もあるので、ヘッドが動きやすく、シャフト運動も大きくて、打点がズレやすくなる可能性があります。 バックスピン量が違う 実際に打ってみてもっとも大きな違いを感じたのはバックスピン量です。 MAVRIK(マーベリック)の方が、バックスピン量が少ないです。 バックスピン量だけではなく、スピン軸の傾き加減も減っており、スライスしやすい打ち方をしても、想像以上に曲がり難いという特性を持ってます。 けっこう驚きです。 MAVRIK(マーベリック)を試打した時期に、が、こちらもスピン量が少なくて曲がり難かったです。 比較対象のエピックフラッシュの方は、MAVRIK(マーベリック)に比べるとスピン量が多いです。 バックスピンもスピン軸の傾きも多いです。 そして、かなりスライスすることが多いです。 もう、本当に右に90度曲がるようなスライスを打つこともあります。 エピックフラッシュの場合、ペリメイターウェイティングシステムがあるので、重心位置を移動させてボールの捕まりを調整することができるのがメリットです。 が、やっぱりMAVRIK(マーベリック)に比べて、スピン量は多かったです。 フェースの弾き感 フェースの弾きは、MAVRIK(マーベリック)の方が弾いてます。 というよりも、販売前情報の打点がズレても飛ぶというキャッチの通り、打点がズレても強い反発で飛ばせるエリアが広がってるのを感じました。 今まで以上にスイートエリアが広くなってるのを感じました。 逆に言ってしまえば、スイートエリアがどこにあるのか判り難いです。 ひとつ言えるのは、ヘッドスピードが速ければ、速い方が反発力を活かせます。 MAVRIK(マーベリック)とエピックフラッシュ どっちが飛ぶか MAVRIK(マーベリック)の方が飛ぶと感じました。 反発力が高くて飛ぶというより、スピン量が減って、左右の曲りが減って、直進性が高くなったことが平均飛距離アップに貢献してると感じました。 MAVRIK(マーベリック)とエピックフラッシュ比較 まとめ どちらも低重心で低スピンで反発性能が高いですが、MAVRIK(マーベリック)の方が、低スピンだけど高弾道が打ちやすくなってます。 MAVRIK(マーベリック) EPIC FLASH STAR フラッシュフェース 空気抵抗を減らすサイクロン形状 超低重心 低スピン フラッシュフェース ペリメイターウェイティング 低重心 低スピン.

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[AD] テーラーメイド「M5/M6」VS キャロウェイ「エピックフラッシュ」徹底比較! 2019年を制するのはどっちだ

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エピックフラッシュの上位グレード 近年のキャロウェイは上級者向けのグレードにサブゼロという名前を付けます。 これは少し前まではプロ、と言っていただけなので昔から存在します。 そんなサブゼロは他の二つに比べて、5gほど重いヘッドを装着し、よりハードヒッターに対応できるようにしているものと思われます。 総重量310gと重量級ながら、シャフトはトルク5. 9で53gの中調子。 見た目はツアーADのシャフトではあるものの、かなりロースペックで面白いです。 これが何を意味しているのかなどを 深読みしながらレビューしていきたいと思います。 試打データ ヘッドスピード 54. 2 平均打ち上げ角 15. 1 左右ブレ -9y 310gもあるにも関わらず、平均ヘッドスピードはなんと54. やはり、トルク5. 9のシャフトがかなり良い味を出しているのだと感じました。 普通、この重量だと、良くても51ほどしか出ません。 しかし、しなり戻りの加速によって、サブゼロは かなり高いヘッドスピードを実現しています。 そして、ヘッドスピードが速ければ、当然飛距離も伸びます。 平均キャリーが297yでトータルは321yですから、ホンマのTW747 460と似たような飛距離性能に見えます。 実際は、こちらの方が最大飛距離が出ています。 最大キャリーが304y、トータル331y。 ホンマと違い、こちらは弱いドローです。 よって、バックスピンが少なく出やすいものの、打ち上げ角は15. エピックフラッシュサブゼロのここが良い! 打感 新作のエピックフラッシュシリーズで、このサブゼロが一番打感が良かったです。 手に伝わる振動は心地よく柔らかいです。 サブゼロはエピックフラッシュシリーズの中で一番コンパクトなヘッドですが、それでも結構大きいです。 大きいヘッドは嫌いですが、なんとなくこれは違和感なく構えることが出来ます。 正直、音はまだまだ納得できるものではありませんが、実際のコースで打ってないのでそこは不明のままです。 操作性 操作性の高さも魅力的だと思います。 ヘッド自体がかなり重たくしてありますが、シャフトはしなのでバランスがうまくとれていると感じました。 ただ、この柔らかさをコントロールできるのは相当ドライバーが得意か上級者くらいでしょう。 ですので、もっと簡単にボールを集めたいなら、カスタムを組むことをおススメします。 反発係数 GDOの抜き打ちテストで、反発係数を計測した記事があったのでリンクを張っておきます。 エピックフラッシュサブゼロがM6と並んで1位になっています。 そりゃ飛ぶだろうなという高い数字ですね。 誤差に対するマージンがあってここまで反発係数を上げているのはすごいです。 カスタムの際の注意点 一つ注意してほしいのが シャフトの重量です。 もともと53gのシャフトが入っていて総重量310gですから、60g台のシャフトを入れると320g近くなります。 そこまで行くとおそらく飛距離が落ちる上に、振りきれなくなる可能性がかなり高いです。 ですから、50g台のシャフトで組むべきだと感じました。 最近では50g台でも様々な硬さやバランスのシャフトが各メーカーから出ていますので、選択肢は多いです。 練習場で行われる試打会などでは50g台のシャフトは一通り打てると思いますから是非そちらを活用してください。 もちろん、出来るだけ カスタムは組まない方がサブゼロの良さが出ると思います。 ヘッド重量は194gでした。 TS2やM6と同じですね。 カスタム例 Tour-AD VR6S ヘッドスピード 53. 2 平均打ち上げ角 13. 1 左右ブレ -10y まずは、私があまり好きでないVRの試打データから。 結果としては、試打した中で最も良かったです。 キャリーの平均値はノーマルシャフトと同じで、最大飛距離はキャリーで301y、トータル327y。 ノーマルと比較して8gほど重くなっていることを考えたら非常に優秀です。 エピックフラッシュサブゼロはフェースで飛ばしているので、シャフトを変えても回転数などは大きく変化しませんでした。 VRはシャフトのしなり戻りが遅めで、打ち出し角をコントロールできるのでドローを打つことが出来ます。 ブレ幅はほとんど0に近いです。 左に14yから5yの幅9yに収まっています。 エピックフラッシュサブゼロのノーマルシャフトもツアーADなので相性は悪くなさそうです。 0 平均打ち上げ角 12. 飛距離はVRほどではありませんでしたが、それでも最大飛距離でキャリー297yと圧巻のデータに。 VRに比べると、弾道が少し低くバックスピンも少なめです。 全てフェードで、打ち出しは左に集まりました。 ブレは左5yから右9yの14yの幅に収まり、ほとんど曲がらないでしょう。 たぶん… 実は、何種類かのシャフトを試してみたのですが、この二つのシャフトが抜群にマッチしました。 共通点は「中調子」であることです。 純正が中調子であることや、ヘッドが決して返りやすくはないので中元調子や元調子はやりすぎだと思います。 もちろん、念入りに試打、フィッティングすればこの辺りもうまく作ることが出来ます。 例えば、ペリメーターウェイトの重量を変更したり、位置を変えたり、可変スリーブを調整したりです。 エピックフラッシュサブゼロならフェードでもドローでもシャフト次第で打ち分けられると思います。 基本的にはツアー支給品で、このダブルダイヤモンドとトリプルダイヤモンドがキャロウェイエクスクルーシブで数量限定で購入可能になりました。 2019年7月現時点で、ダブルダイヤモンドは売り切れています。 ダブルダイヤモンド エピックフラッシュサブゼロのダブルダイヤモンドはディープフェースです。 かなりフェースが広く見えました。 特徴は、弾道の高さです。 正直、これがサブゼロなのか疑問に思うくらい高弾道。 バックスピン量が3000rpmを超えます。 多分女子プロとかに受けそうなヘッドだと感じました。 トリプルダイヤモンド 450㏄のヘッドですが、洋梨型なので小さくは見えません。 そして、ソール形状に特徴があります。 ソールの両端を削ることでフェースがV字になるような形状にしてあります。 重心を浅くして強い球を狙っているのでしょう。 トラックマンでの試打データはこのような感じになりました。 キャリーで280yくらい。 トラックマンなのでこんなもんでしょう。 データチャート 飛距離性能は迷わず10点の最高評価をあげられると思います。 また、スピン性能はエピックフラッシュ 無印 よりもバランスが良いです。 一方で、難易度がやや高いので安定させるのには少しコツが要りそうです。 ただ、手懐けてしまえばかなり強力な武器になることは間違いありません。 総評 試打して思ったことは、まず、飛距離性能がかなり高いことです。 そして、打感も悪くないので私的には納得のいくドライバーだと思います。 そして、この純正シャフトが非常に意味ありげで興味深いです。 私の中では、ヘッドを重くするための調整だと結論付けていますが本当のところは分かりません。 デザインに関しては、まずまず。 他の二つよりやや小ぶり だと思う で、丸っこいです。 所謂ビッグバーサシリーズのデザインを継承していると感じました。 また、可変ウェイトと可変スリーブが両方ついているので、調整の幅はかなりあると思います。 試打する際は、そのあたりも検証しながら行うことをおススメします。 おススメ度.

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MAVRIK(マーベリック)とエピックフラッシュの比較

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エピックフラッシュサブゼロドライバーの打感・飛距離・操作性・つかまり・ミス許容度 エピックフラッシュサブゼロドライバーの 打感はやや硬めで、 インパクトの音はやや高めです。 操作性が高いので、 リストを使ったスイングに向いているドライバーです。 ロースピンながら球はあがりやすく 弾道はやや高めです。 また、エピックフラッシュサブゼロドライバーは つかますぎないドライバーなので、 左を嫌がるフッカー向きです。 それでいて ミスの許容度が高いので、 芯を外してミスヒットしてもある程度は飛んでくれます。 サブゼロシリーズ初のペリメーター・ウェイティングテクノロジーを搭載し左右の弾道調整が可能。 操作性がよいのにインパクトパワーが強く飛距離も望める! 過去のサブゼロよりつかまる。 AIがフェースのデザインをしたことで話題のエピックフラッシュシリーズのなかで、サブゼロはパワーヒッターや上級者向きで、どんなに叩いても左に引っかけない安心感があります。 エピックフラッシュスターと同様に、フェースの反発性はとてもよくて力強いインパクトが期待できます。 ボール初速が速いのはもちろんですが、前作に比べてスピン量が抑えられていて、高弾道で低スピンの棒球で、風の影響が少ない強い打球で飛距離を稼げます。 エピックフラッシュサブゼロドライバーの標準シャフト・カスタムシャフト エピックフラッシュサブゼロドライバーの標準シャフトは、Tour AD SZ(SR、S)です。 また、標準シャフトでは物足りないという上級者のために、エピックフラッシュサブゼロドライバーは2つのカスタムシャフトが用意されています。 エピックフラッシュサブゼロドライバーのカスタムシャフトは、 グラファイトデザインのTour AD VR-6(S)、フジクラのSpeeder EVOLUTION V 661(S)です。 いずれもしっかりしたシャフトなので、エピックフラッシュサブゼロドライバーと組み合わせれば上級者も満足できるスペックになります! エピックフラッシュサブゼロドライバーの試打レポ・口コミ・感想 エピックフラッシュサブゼロドライバーの試打レポート、口コミを紹介します。 加速感の高さはエピックフラッシュスターと同様の印象。 ただし、つかまりは抑えられていて、ロースピンで飛びそうな感じがする。 エピックフラッシュスターはヘッドがあまりブレないというか、必要以上に動かない印象だが、エピックフラッシュサブゼロは、反対にヘッドがスピーディに返ってくる感覚。 インパクト付近でのヘッドのターンの角度が大きいので、フェースの返りが速くて、シャフトを活かせるように感じた。 前作のサブゼロに比べると、かなりやさしく進化した印象。 エピックフラッシュスターより操作性に優れているのは間違いないので、アスリートゴルファーが使っても満足できるレベル。 エピックフラッシュサブゼロドライバーの基本スペック ヘッド体積:460cc ロフト:9. 0、10. 5(可変) 重量:310g(Tour AD SZ S) 長さ:45. しかし、実際にエピックフラッシュサブゼロドライバーが販売されている値段は、有賀園ゴルフで 標準シャフトが66,528円からなので、この価格を基準にするといいでしょう。

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