エギング 初心者。 エギングリールおすすめ10選!ランキング上位から初心者向けを厳選

初心者必見!エギングで持って行きたい道具まとめ|TSURI HACK[釣りハック]

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出典: イカといってもその種類は様々。 まずは、イカ釣りのメインターゲットとなる主なイカの種類を抑えて行きたいと思います。 アオリイカ アオリイカは、大きいもので6キロ以上にも成長する大型のイカです。 堤防やボート双方で狙うことができ、味も非常によいため、非常に人気が高いです。 市場にも滅多に出回ることがないため、このイカを食べることができるのは釣り人の特権とも言えるでしょう。 ヤリイカ アオリイカと比較すると、筒状に細長い形状のヤリイカ。 食卓にも並びやすいポピュラーなイカ。 ヤリイカも堤防やボート双方で狙うことができるため、人気が高い魚種の一つです。 鮮度によって味が大きく異なるため、釣り上げた際は、鮮度を失わないようにしっかりと絞めてから持ち帰るのがおすすめです。 ヒイカ 別名『ジンドウイカ』。 体調は非常に小さいのが特徴的なイカです。 このイカを狙う時は、一般的なイカ狙い用のタックルではなく、アジやメバルを狙うためのライトなタックルで狙うことができることが魅力の一つです。 味もよく、煮物や炊き込みご飯にしたりと調理法も様々。 冬の時期に接岸するため、そのタイミングではぜひ狙いたいターゲットの一つです。 イカを狙いにおすすめの釣法『エギング』.

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【2020年】おすすめコスパ最強のエギングロッド9選|ダイワ・シマノ

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エギングについて学ぼう! エギングってどんな釣り? 元々は漁師がイカを獲るための漁具の一種だった餌木。 これをルアーフィッシング用に改良したものがエギであり、エギを使った釣りのことをエギングという。 その釣り方は独特で、巻いてくるだけでアクション(動作)をしてくれる他のルアーと違い、ロッドを上へシャクり上げることでエギにアクションを付け、フォール(エギを落としていくこと)させてイカに抱かせていく釣りになる。 このアクティブな釣りのスタイルが多くの釣り人に受けて、現在でも全国的な人気を誇っている。 ただし、テクニカルな釣りではあるが、足場の良い漁港でタックルとエギ一個から出来るという手軽さも人気の一つといえる。 アオリイカの習性と生態。 春は大型、秋は小型の数釣りが可能! アオリイカは一年でその生命を終える年魚(ねんぎょ)。 その一生のサイクルは、春に産卵&孵化。 夏から秋には100g以上になって釣りのターゲットとして成長。 冬に大型化していき、また春の産卵シーズンを迎えていく。 地域や個体差はあるが、そのような一年を送る。 場所などを選べば一年中釣りになるが、メインシーズンとなるのは春と秋。 春は産卵をする大型のイカが狙え、秋にはその年に生まれた小型のイカが数釣りできる特徴がある。 食べているエサは、イワシやアジなどの小型魚やエビやカニといった甲殻類など。 秋の小型イカは漁港など外敵から身を隠せるポイントに多いが、大きくなればより多くのエサを求めて沖へ回遊することが多くなる。 釣れる場所は、手軽な漁港から磯場まで様々! アオリイカが産卵をするときは、岸から近い海藻帯(藻場ともいう)などに卵を産み付ける。 そのため地域によっては藻イカとも呼ばれており、障害物が大好きなイカ。 しかし、エサを求めて沿岸部全域を回遊しており、岸の近くから魚などのエサが豊富な沖まで生息している。 釣れる場所も様々で、手軽に釣りができる漁港や堤防など護岸されたエリアから、磯場、ゴロタ浜、砂浜まであらゆる場所で釣ることができる。 また、エギングによるボート釣りも人気だ。 岸から狙う場所としては、漁港なら海藻帯などの障害物周りや、ブレイクと呼ばれるかけ上がり周辺、それに根(岩)の周りなどが代表的なポイントとなっている。 ロッド:8ft(フィート)前後の専用ロッドが扱いやすい エギング用のロッドは各メーカーから出ており、専用のものが扱いやすくなっている。 昨今は、8ft(フィート)6in(インチ)を基準として、8ft前後のものが多く出ている。 エギをより遠くまで飛ばす飛距離性能やシャクりやすさなどから導き出された長さとなっている。 しかし、身長によって扱いやすさには個人差があるので、もし長く感じたら8ft3in、逆に短く感じたら8ft6in以上を選んでいこう。 それ以外にもロッドパワーによる違いもあり、扱うエギによっても変わってくるが、初めてならL(ライト)かM(ミディアム)を選ぼう。 汎用性を考えた場合Mが良いが、秋などの小型のイカがたくさん釣れるシーズンに釣りをするならLもオススメだ(小さなエギを扱いやすい!)。 ナチュラム厳選!おすすめエギングロッド! ライン:エギングではPEラインがマストアイテム! ラインにもいろいろと種類はあるが、エギングで使うラインはPEライン(ポリエチレン素材の細い糸を編み込んだもの)が主流となっている。 このPEラインの特性は、伸びが少なく直線強度が高い。 さらにはほとんど伸びがないということから、感度も他のラインに比べて非常に高い。 シャクってフォールさせてアタリを取っていくエギングという釣りでは、この伸びの少なさと感度が重要になってくる。 また他のラインよりも強度があるので、より細い0. 6~0. 8号のものが主流となっている。 最近は価格的にもリーズナブルなものが増えてきているので、まずは買える範囲のものから選んでいくのをおすすめします。 ナチュラム厳選!おすすめエギング用ライン! 便利装備:ギャフやネットがあるとイカのキャッチ率もアップ! エギングをするポイントは様々で、堤防でも水面から距離があったり、磯場なら水際まで近づけない場合もある。 そんなときにあると便利なのが、エギング用のギャフ(先にかぎ爪状の付いた取り込み用のアイテム)やランディングネット(魚などを取り込むための網)。 初めて扱うならネットの方がおすすめだが、エギング用のギャフはコンパクトに仕舞い込むように工夫されており、持ち運びに便利なのはギャフとなっている。 他にもイカを一杯ずつ入れておける大きめのフリーザーバッグ、クーラーなどもあれば美味しく保存することが可能。 また、イカ締めピック(イカを締めるための締め具)や、エギを入れておける専用のエギボックスやバッグ、それに日中の釣りとなるので水中が良く見えるようになる偏光グラスなども是非持っておきたい装備だ。 ナチュラム厳選!初心者でも使える便利装備! シャクりは1~2回が基本。 慣れていけばいろいろと試そう! キャストしてエギをフォールさせていったあとは、糸ふけ(たるんだラインのこと)をリールで巻き取ってからエギをシャクっていく。 このシャクりは、エギをイカへ気付かせていくアピール方法となっている。 そしてシャクり方にも大きく分けて2タイプあり、大きくロッドを上へ上げるとエギは水中でも上へ跳ね上がりやすく、細かく数回シャクるとエギは左右へ滑るように動く。 この左右への動きのことをダートと呼び、特にやる気のあるイカの興味を引くテクニックとして効果的となっている。 また、シャクりの回数も2回、3回…と多めにシャクることもあり、1回のシャクりで反応がない場合は回数やシャクり方の強弱などを変えていく。 まずは1~2回のシャクりが基本となるので、慣れてから徐々に試していこう。

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【初心者必見】エギングの仕掛けについて|選び方・作り方・結び方を解説

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【エギングの仕組み】 ライン(釣り糸)の先に取り付けられたエギを海に投げて、あとはエギを小魚やエビに見立ててエギを泳がせ、イカを誘います。 【エギングはシンプル!】 道具もシンプルで大荷物にならないので、移動もラクラク。 さっと取り出し、さっと始められます。 【餌いらず!】 餌が要らないので、ゴカイやイソメやオキアミといった餌を触るのが苦手な人でもOK。 【エギングは、日中に楽しめる!】 魚を釣る時は朝や夕方が主な狙い目になりますが、イカは日中に十分釣れます。 朝早く家を出発する必要もないため、家族での釣りとしても最適です。 イカが小魚やエビと間違えて抱きつきます。 運が良ければ、イカがエギを追いかけて水面まで上がり、エギに抱きつくシーンが見られることも! エギングの歴史。 日本発!漁師の伝統漁具から進化した疑似餌。 侍も楽しんでいた!? 【目玉】 少しでも小魚やエビに見せかけるためには、目玉は不可欠です。 とりわけ、イカは目が良いので、エギにも目玉はあったほうがだんぜん有利です。 【カンナ(針)】 イカをかけるための針です。 2連になっているものが主流ですが、小さなエギでは針が1段のものもあります。 【シンカー(おもり)】 エギを沈めるためのおもりです。 通常ここに大きさの数値が記載されています。 ボディのサイズ同様、狙うイカによって使い分けます。 【はね】 着水後、沈下速度を遅くするのと同時に、竿を振り上げた際すばやく手前に寄ってこないようなブレーキの役目や、泳ぐ際のバランスをとっています。 【ボディ】 エギの形状は、水中でのアクションを決めるために重要な要素になります。 最近では先が細く扁平なタイプが主流。 【色】 赤や黄色、紫といった蛍光色と、実際の魚のような色をした自然色のものがあります。 釣りをする時間帯や水の色によって、使い分けます。 エギングの道具を知ろう! ここではエギングを始めるに際し、最低限必要な道具(タックル)について見ていきましょう。 基本はロッド(竿)とリール、エギ、これだけあればすぐに楽しめますが、糸の結び方は重要です。 ぜひ覚えておきましょう。 【ライフジャケット】 万が一海に落ちてしまった際の命綱になります。 必ず用意したいアイテムです。 エギングは基本の道具があればできますが、より快適な釣りを楽しむためと安全を守るためのアイテムもぜひ用意しておきましょう。 必ず持ち帰るようにしましょう。 スミが残らないようにバケツで海水をくみ、洗い流しておきましょう。 となりの人にはあいさつをして、皆で釣りを楽しみましょう! イカはどんな場所で釣れるの?イカの釣り場に行ってみよう! 比較的どこにでもある堤防や磯場、海草が密集するところなど、思いの外近くにイカは潜んでいます。 特に障害物など変化のあるエリアを見つけることが最初の目標です。 【海草のある岩礁帯】 海草が生い茂る岩礁帯はアオリイカの絶好のポイント。 くわえて地形に変化があり、流れのある場所は絶対に外せません。 エギがひっかかりやすいので、注意しましょう。 【磯場】 変化の多い磯場もポイントです。 しかも堤防にくらべ行きづらいので、釣り人も少ないですが、足元には注意しましょう。 【海岸】 砂浜や砂利・小石が多い海岸なども岸辺近くから急に深くなっているような場所はイカ釣りのポイント。 逆に、海水浴場など浅い場所は適しません。 【海草帯】 海草帯にいることが多いので、必須ポイントです。 ただしひっかかりやすいので、注意が必要です。 【常夜灯】 港の中にある常に灯りが点いている灯の周りは、夕暮れや夜の暗い時間帯でも海面も明るいため小魚が寄り、それを捕食するイカも集まりやすく狙い目です。 【堤防内(港内)】 イカ釣りが最も手軽に楽しめる代表的な場所です。 足場も良く、家族での釣りにもおすすめ。 水が綺麗な場所では、イカの姿を見ることも出来ます。 防波堤周りはイカの宝庫! 港や防波堤は、絶好のイカポイントです。 その他、岩礁帯、海草帯などを見つけたら、そこにキャストしてみましょう。 イカの釣れる時間帯 イカを取り込む時はスミに注意しましょう イカがかかったら慎重に寄せます。 イカが完全にエギにかかったことが分かっても焦って急にロッドを立てたりリールを巻いてはいけません。 糸のたるみを取り、ロッドを立てながらゆっくりとリールを巻いていきます。 急ぐとイカの身が切れてしまうので注意です。 釣り上げた際に吐くスミにも十分注意が必要です。 どれを選べばいいのかわからない…。 色、大きさ。 状況でエギを選ぶ。 始めてみたけど、まるで釣れない、アタリもない…。 それはエギのセレクトに問題があるのでは? 色や大きさと釣りたいイカをあわせることで、ヒットする確率はグンとアップするはずです! イカの種類によって大きさを選びます。 地域や時期によって釣れるイカの種類は異なります。 ターゲットとなるイカの種類に合わせて大きさを選ぶことが基本です。 イカの種類別エギの推奨サイズ アオリイカ以外の身近なイカ(ヤリイカ、ケンサキイカ、ヒイカ、スルイカなど)を狙うのに適した小型エギです。 アオリイカと比較すると群れで行動し移動も早いイカが多いため、エギが沈む速度も速目に設定。 広い範囲を手早く探ることが可能。 エギのサイズも小さいため、小さめのエサを好むツツイカ類を狙うのに最適なモデル。 ALL Rights Reserved.

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