宝塚ボウガン殺傷事件。 兵庫や茨城で起きたボウガン事件 規制は事実上抜け穴だらけ?

爪楊枝の矢で逮捕者も!「宝塚4人殺傷事件」ボウガンの殺傷力と高まる規制論(2020年6月8日)|BIGLOBEニュース

宝塚ボウガン殺傷事件

救急車とパトカーが続々と臨場し、閑静な住宅街は一瞬で異様な雰囲気に包まれた。 兵庫県宝塚市で4日、男がボーガンのようなものを放ち、複数人が死傷した事件。 目撃した近所の住民は「普段は静かなところなのに。 怖い」と声を震わせた。 事件が起きたのは、殺人未遂容疑で逮捕された大学生、野津英滉(のづ・ひであき)容疑者(23)の自宅。 親族とみられる40代と70代の女性2人が死亡、さらに2人が負傷した。 目撃者によると、現場の路上には血だらけの女性が倒れ、そのかたわらで、野津容疑者とみられる男がぼうぜんと立ち尽くしていた。 さらにもう一人の女性も負傷しており、「首にめっちゃ長い矢が刺さっていて、驚いた」(近所の住民)という。 現場近くに住む30代主婦が騒動に気付いたのは、この日午前10時20分ごろ。 そのうち救急車がやってきて搬送用のストレッチャーがあわただしく行き交った。 「運ばれている人は、毛布か何かで全身を覆われていたが、左手は血で真っ赤だった」と振り返り、「ここは普段は静かなところ。 驚いたし、怖い」と話した。 2020. 捜査関係者によると、40代と70代女性2人が心肺停止の状態で発見され、まもなく死亡が確認された。 捜査関係者によると、兵庫県警は同日、殺人未遂容疑で、ボーガンを撃ったとみられる大学生、野津英滉(のづ・ひであき)容疑者(23)を逮捕した。 死亡した2人は野津容疑者の母親と祖母とみられる。 このほかに、40代女性と20代男性も負傷した。 いずれも容疑者の親族とみられる。 逮捕容疑は4日午前10時15分ごろ、自宅で女性らを殺害しようとしたとしている。 近くの企業に勤める女性は「救急車のサイレンやヘリコプターの音がずっとしていて、何事かと思って心配していた。 こんな事件が起きたとは思わず驚いた」と話した。 現場は中国自動車道宝塚インターチェンジの南約1キロの住宅街。

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宝塚4人殺傷事件で「ボーガン」に注目 高い殺傷能力も銃刀法に該当しない“飛び道具”

宝塚ボウガン殺傷事件

ゆびきた通信です! 宝塚ボーガン事件のデータをまとめます。 主に容疑者、野津英滉(のづ・ひであき)、23歳とはいったいどのような人物なのでしょう? また、容疑者の家族はどのような人たちなのでしょう? 事件を考えるうえで、どうしても知るべき事柄です。 探っていきたいと思います。 ただし、元ではあっても在籍していたことに変わりはなく、当サイトとしては掲載日も明記しておりますので、表題の変更は行いません。 ことさらに大学名を伏せては、事件の重大性をあいまいにしかねないと考えます。 ちなみに除籍の経緯ですが、学費未納とはいえ、休学を経ており、大学の措置に不自然さを感じます。 なお、大学名は報道ではもともと公表はありません。 当サイトの調査によるもので、そのこと、過去記事でも本記事でも、文中で明示させていただいております。 ご承知ください。 NNN。 …中学時代、サッカー部に所属していたとのこと。 事件の概要…矢は耳から貫通 その事件はきょう6月4日の午前10時過ぎ、10時10分ごろに起きた。 そして30分後の、10時40分くらいに車のラジオで「いま入ったニュースです……」と聞いた。 兵庫県宝塚市の住宅で、その家の孫に家族がボーガンのようなものに撃たれ、2人が意識不明の重体とのことです、、とそんなふうだった。 容疑者は神戸学院大学4年生の野津英滉(のづ・ひであき)、23歳。 ボーガンで撃たれて死亡したのは容疑者の40代の母親と70代の祖母。 2人は意識不明で病院に搬送され、そのあとに死亡が確認された。 ほかに20代の男性・弟と40代の女性・伯母が撃たれ、けがをしている。 逮捕容疑は伯母の百合江さん49歳への殺人未遂。 亡くなった3人については それぞれ 殺人罪で再逮捕されていく見通し。 <5日07:00> 容疑者に撃たれて、家族が外に逃げ出し、倒れこんだ。 それに近所の人が119番通報した。 …「矢が耳に突き刺さっている」と。 どちらかの女性には、耳に矢が突き刺さり、貫通していたとも伝えられている。 男はその家の息子だった。 そして被害者はその家族。 父親についての報道はない。 複雑な家庭環境だったよう。 なんらかの不満が募り、コントロールが効かなくなって暴発、、のケースが考えられる。 ボウガンを購入、もしくはなんらかの方法で入手した時点から、家族を殺害するイメージに、頭が染まってきていたのではないか。 事件自体は暴発と思いたいが、その前段はたぶんある。 その解明が、絶対に必要と思う。 神戸の街、その魅力を紹介するブログ。 野津英滉容疑者が1年生のときに投稿した記事を見ることができる。 blogspot. html その内容に不自然さは、なんらない。 ごくふつうの青年が、自分に親しみのある街を紹介している。 若者らしい、みずみずしい視点も感じる。 およそ、今回の事件に結び付く内容ではない。 なぜ、このような事件を起こしてしまったのか……、読み解いていくしかない。 変わり者との証言もあるが、概ねふつうの少年、そして青年と受け取られていた。 近所の人も「信じられない」と。 ただ、家庭環境は非常に複雑だったよう。 後ほど、新たに投稿記事としてまとめたいと思います。 追跡続行します。 事件の記録を兼ねて、引用、紹介します。 一般に、その家庭の子供による家族全員の殺害を狙った犯罪は、その青年の追い詰められた心が原因とされる。 ……中略……。 親や祖父母が、自分の頭の上の巨大な岩のように感じ、普通の抗議や反発程度ではどうしようもないと思い込み、殺害行為に到る。 多くは、現実的な逃亡計画はない。 大量殺人者は、自分の現実的な将来を考えてはいない。 家族を殺害した後、まるで偉大なことを成し遂げたように堂々と振る舞っていた少年もいた。 多くの場合は、その青年の直接の怒りや不満の対象は、家族の中の一人か二人なのだが、問題解決のために家族を巻き込むこともある。 また、たとえば優しかったはずの祖母なども、結局は「あちら側」の人間、悪い家族の一員と見て、全員殺害を狙うこともある。 凶器が人を殺すのではく、人が人を殺す。 ……後略……。 yahoo. ただ、そうであっても、決して都合の良いところを引用したなどというのではなく、「凶器が人を殺すのではく、人が人を殺す」には、強く同意したい。 いっしょに暮してきたはずの家族を標的にした凶悪な行為……、それだけの強い動機がなければ、それは起きない。 この家族に何があったのか、、、彼の心に巣くってしまった闇、、、それを引き出さないと、事件の真の姿はわからない。 3人目の死亡が伝えられてからのネットの声です。 随時、新しい声と差し替えします。 弟さんは、始めのニュースで死亡では無かったので、将来のある弟さんは死なずに良かった、でも、こころが心配だなと思っていたのに、弟さんまで殺すなんて。 23歳なら、家を出て自分の好きなように生きていけば良かったのに。 亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。 自分の親兄弟をこんな残虐な殺し方をするなんて考えられません。 本人の中では理由があるのでしょうが、同情の余地はないですね。 ボーガンについてもこれから規制が必要になるでしょう。 身内であれ他人であれ、言葉で愛入れない相手とは距離おく方が得策だ。 殺傷を志した時点で、こちらに非があったことになってしまう。 世間の同情を得ることがあっても、それは罪状を軽くすることにはならぬだろうし。 理由がどこにあれ、趣味趣向を殺害の動機と結びつけるあたりにも、自己本意なものの考え方があったのではなかろうか。 やり方が稚拙すぎる。 事件のあったお宅は祖母の家らしく、容疑者は家族が揃った所で至近距離から次々に射たんだとしたら、いったい何があったんだろう・・想像もつかない・・他の方がおっしゃるようにボウガンを規制して欲しいです 殺傷能力のある物が簡単に手に入るのは恐ろしい 家族親族間の殺人は赤の他人の殺人よりよっぽど多いと聞いたことがあります。 切っても切れぬ関係の中で、加害者が異常者だっただけなのか、被害者が加害者をそこまで追い詰めるような何かがあったのか…真実の究明はしっかりやって欲しいですね。 銃刀法に加えるべき。 だいたい古代は武器と言えば弓矢でした。 弓矢で動物を射って食べたりしていて、その後戦国時代にも弓矢は使われていましたよね。 ボウガンは海外の弓矢です。 銃刀法違反としないのはおかしい。 猟銃と同じような取り扱いとするべきです。 こういう事件が起こると興味を持って規制が掛かる前に購入する人が増えるのを危惧します。。 身内を3人も。 まして弟さんまで。 悲しい現実だ。 これを機にボーガンを取り締まって欲しい。 家族間に何があったのかわからないが、こんな形で亡くなられたのは本当に気の毒でならない。 特に20代と言っても容疑者が23歳なら20歳を過ぎたばかりだったろう弟さん、未来があったことを考えるといたたまれない事件だ。 容疑者自体も別の人生があっただろう。 引用 Yahoo!news SNSから編集.

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【2ch速報】宝塚市 ボウガン殺傷 兄に頭を撃ち抜かれた弟、後頭部から額に貫通した1本目の矢は自力で引き抜く 搬送時は意識あり7時間後に死亡

宝塚ボウガン殺傷事件

ゆびきた通信です! 宝塚市のボーガン一家殺傷事件、発生から1日が過ぎた。 容疑者の神戸学院大学4年生、野津英滉容疑者、23歳は祖母、母親、弟の3人を殺害し、伯母にも重傷を負わせる凶行を犯した。 けれども、、この事件、わかっていないことが多すぎる。 追記!…容疑者を取り巻く家庭環境が極めて特異であったことがはっきりしてきた。 夫婦は離婚し、祖母が数年前に購入した家に祖母と孫2人で暮らしていた。 祖父、父は今回の報道にまだ登場していない。 祖父は他界している可能性もある。 そして、母親は現場の家から500メートルほど離れた場所に1人でアパート暮らしをしていたという。 さらに野津家には伯母がからんでいた。 …とここまで書いただけで、 この家が完全な機能不全家族、崩壊家庭であったことがはっきり浮かび上がってきた。 今回の事件の遠因は、この特異な家庭環境にあったこと、想像に難くない。 明日、書きます。 事件の概要 事件現場のようすは、ある程度だけれど、漏れてきた。 ただ、それも詳しくはない。 祖父が無事なはずなので、そのときなにがどのように起きたのか、、それを警察などには語っているはず。 …しかし、まだ漏れてきていない。 その後の報道でも祖父の存在は報道されていません。 修正します。 祖父もショックを受けていること、当然すぎる。 容疑者の生い立ちも、少しわかってきている程度。 中学時代にサッカー部に所属した、しかし長くは続かなかったよう。 たぶんそのころの写真と思うが、メディアに一部流れている。 性格はふつうに明るかったという証言もあれば、カッとなるとなにかしそうだった、などと特異なところを強調する元同級生もいる。 ふつうに挨拶する青年だったという近所の人もいた。 結局、どのような性格なのか、、まだ不明な感じだ。 父親と母親は離婚し、現在の住宅には祖母、母親、弟と容疑者の4人で住んでいたように見えるが、事件のときには伯母がいた。 また、母親は別宅で暮らしていたとの話も出ている。 ちょっと変わった家族構成になっている可能性がある。 兄弟の仲もよくわからない。 弟はふつうに明るく活発だったとの、同級生の証言があった。 兄弟仲が悪いなどの藩士は聞いたことがなかった、とも。 ……それだけの理由がないはずがない。 容疑者は「家族全員を殺そうと思った」と、強い殺意があったこと、供述している。 それほどの怨みがあったと、受け取れる。 家族にどのようなトラブルがあったのか、家族の関係がどのようなものであったのか……?事件を理解できるだけの情報は、今も、ほとんど、ない。 徹底追跡していくしかない。 部分引用して、紹介します。 目の前の一人への殺意なら、ケンカなどで瞬間的に湧き上がることもあるだろう。 しかし、大量殺人「みな殺し」といった殺意は、 一般的に長い時間をかけて醸成される。 「恨み」は、しばしば弱者の感情と言われる。 不愉快な思いをしたときにすぐに効果的な反撃ができる人は、恨みの感情を持たなくて済む。 また、恨みの感情を持っても、多くの場合は、他の楽しいことなどで次第に薄れていくことが多い。 ところが、そのあとも嫌なことが続くことで、全ての原因がそこにあるなどと感じて、恨みの感情が増幅されることもある。 非行歴もない人が大きな犯罪を起こすと、「あの良い子がなぜ?」と人々は驚く。 しかしむしろ「良い子」だからこそ犯罪に至ることもある。 ……中略…… 追いつめられた心が、全員を殺すしか解決策はないという思い込むみにつながっていく。 果たして、野津容疑者は、家族の中で弱者となっていたのか? 長男であり、1歳違いの弟のいる中で、弱者となったのか? 伯母が同居していたなら、なにかそこにも鍵がありそう。 事件当日、容疑者が呼び寄せた。 父親は離婚して、その家にはいない。 母親が別宅で暮らしていたという話がある。 もしそうなら、ほんとうにいびつな家族構成だ。 そこで、野津容疑者は怨みをため込み続けたのか? 突発的な殺害では、もはや決してない。 凶器のボーガンを、最低でも準備し、使用方法も会得した。 5本の矢をつがえて、4人を殺傷しているということは、行き当たりばったりにボーガンを使ったのではないこと、準備を経てそれが行われたことを物語る。 しかし、今ある情報ではとても、、普通の人間が、なぜこれほどの凶行に走ったのか、その説明がつかない。 20歳過ぎているし、家族に不満があるなら家を出て行くという発想はなかったのだろうか。 こういう事件の時、人を撃つ前に動物などに危害を加えている加害者も多いけど、何か事件を起こしそうな兆候とかあったのだろうか。 小・中学生の頃はずっと1人で登下校、おとなしい子だったと近所の人が答えてたけど 違う人のインタビューでは、凶暴なところもあったと仰ってた。 普段はおとなしいけど、キレたら止まらないところもあったみたいですね。 家庭環境が複雑だったのかもしれないけど、祖母と母親、弟、叔母を襲うなんて怖すぎる。 強い殺意も感じられるし、動機が気になります。 家から出て離れて暮らせば 家族への気持ちも変化してゆくはずだけどな 若い人の親離れは大事 わざわざ、叔母さんまで、呼び出してボーガンで撃ったそうで、叔母さんも首を矢が貫通してたそうだが、大事な神経が通ってるのに、何とか後遺症もなく無事に助かってほしいが、どんな理由があっても、こんな残忍な事をして、同情の余地ない。 どうやったらこんなふうに育つのか?大学まで行かせてもらって。。 幼少期から精神的に抑圧されていたのかな。 家庭環境に問題ありなのか。 殺意が半端ないな。 これが無差別殺人にならなくてよかった、、。 ともいえる。 ボーガンって殺傷力高いのに規制されていないのが驚き。 怖すぎ! 祖母と弟と3人暮らしで、母親とは一緒に暮らしてなかったと報道にあったけど、それが事実ならその辺りも動機の一因になるのかもしれない。 動機の解明と、ボウガンの規制を望む。 引用 Yahoo!news SNSから編集.

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