妊婦 頭痛。 妊婦は頭痛薬を飲んでも大丈夫?避ける薬、飲める薬と注意点

薬を飲まずに頭痛を治す!7つの方法!子供妊婦さんもOK

妊婦 頭痛

妊娠中期に発症する頭痛は、緊張性頭痛という、肩こりや腰痛が原因のものが多くなります。 妊娠経過で大きくなった乳房の重さで、肩が張る、おなかをかばうために、体のバランスを崩して腰痛になり、それが背中や肩まで達して、頭痛を引き起こすというわけです。 無理のない範囲でのストレッチで身体をほぐす、首から肩を蒸しタオルなどで温める、などを試してみては。 また、ホルモンの変化によって偏頭痛が起こっている場合も。 偏頭痛のメカニズムは、脳血管が何らかの理由で拡がり、拡がった血管によって神経が圧迫されたり引っ張られることで痛みが起こるもの。 偏頭痛の場合は、ズキズキする部位を濡れタオルなどで冷やし、暗い部屋で横になって休むと、拡がった血管が収縮し、頭痛が緩和すると言われています。 また、普段からコーヒーを飲んでいる人は、少量のコーヒーを飲むと症状が緩和することも。 これは、カフェインの血管収縮作用で、拡がりかけた脳血管を収縮させるからです。 過剰摂取を続けると妊娠の継続に影響があるとされるカフェインですが、1日コーヒー1〜2杯程度なら妊婦さんでも問題ないとされています。 あまりにひどい頭痛や、発熱を伴う頭痛の場合には、医師の診断を受けるようにしましょう。 妊娠中でも飲める痛み止めを処方してもらえます。 また、妊娠期には鉄欠乏性貧血が起こりやすくなりますが、貧血のせいで頭痛の症状がでる場合もあります。 兄がいておさがりもあるし、赤ちゃんばかりお祝いをもらうからママにあげると幼なじみからマッサージ機をもらいました。 目が悪く、頭痛、首こりがひどかったので嬉しかったです。 (32歳) つわりの終わる頃の時期は毎日頭痛がひどかったです。 妊娠中は一定期間毎日頭痛に悩まされましたが、あるとき突然治りました。 肩こりからくる頭痛だったので、ひたすら肩を温めました。 頭痛がありましたが、カフェイン入りのコーヒーを飲むとマシになりました。 妊娠中は頭痛がひどく、病院で勧められて漢方を飲みました。 花粉症でしたが、いつもの抗アレルギー薬を飲んで差し支えないと言われたものの、気になって飲みませんでした。 頭痛薬や、胃薬も必要なら内服するようにと言われ、胃薬は処方された物をずっと内服していましたが、頭痛薬は我慢しました。 妊娠中ずっと尿たんぱくが+でしたが、食生活等一切指導制約はなく、本当に大丈夫なのか気になりました。 ちなみに足はパンパンにむくみ、くるぶしは全く見えませんでした。 持病の薬は欠かさず必ず飲めと毎度言われていましたが、頭痛薬はかなり押してやっと出してもらえました。 妊娠糖尿病で自己血糖計測を強制されましたが、数値の確認は最初だけであとは確認されなかったので、保険がおりない検査キットと針が惜しかったです。 自己管理はお腹の子のためと言い聞かせたけど、強制なら確認すべきでは?と思いました。 少し頭痛がするというと薬を出され、ずっと具合が悪いより飲んで早く治した方がよいと言われた。 でも薬を飲むには抵抗があって不安だった。 頭痛がひどいといっても、特に妊娠には関係ない、という通り一遍の答え。 でも、たぶんそうなんだろう、と思いました。 妊娠悪阻や頭痛で寝込んでるとき、夫に「弱いな〜」と言われた。 (22歳) 元々便秘がちだったが、妊娠してさらに便秘になりました。 1〜2日出ないだけでも、むくみや頭痛、ボーッとするなどの不快感があり、産科で処方された薬に頼りっぱなしでした。 便秘はお水をよく飲むようにしました。 一度あまりにも出なくて妊娠中で薬も使えず、頭痛や体のだるさまで出てしまいましたが、水を飲んで頑張りました。 便秘改善のため、植物性乳酸菌飲料を飲むと比較的良かったのですが、妊娠後期からは糖が出てきてしまったので、それからは控えました。 亜鉛をとりました。 頭痛持ちには良いと聞きました。 (31歳) 頭痛は水分不足でなるから水分をとれば治ると言われたが、治らないことが多々あった。 (28歳) 安定期頃に入った頃、頭痛がひどかったです。 (34歳) 頭痛の時でも薬を飲まず、ひたすら寝て時間が経つのを待ったという感じでしたが、どうしてもひどい時は、冷却シートをこめかみに貼ると楽になりました。 もともと頭痛持ちでしたが、薬が飲めなかったので、頭痛や首の痛みは一番困りました。 整体に行き、首回りを調整してもらうと、ある程度改善しました。 また、妊娠中期に入ってからは、医師に相談して、ネックレスタイプの磁気をつけていました。 普段、偏頭痛がひどく、今までは決まった市販の頭痛薬を飲んで治していましたが、妊娠中はその薬が飲めない上に、産婦人科で出された薬では効かず、苦労しました。 (25歳) 肩こりからくる頭痛がひどかったので、対処としては、頭痛薬は飲まずに、休みの日にできる限りマッサージに通い、抱き枕や寝る姿勢にも気をつけました。 突然、目の前が砂嵐のようになったり、視界が断片的に見えにくくなったりした後、必ず、頭痛がきて嘔吐を繰り返すことが多々ありました。 病院で診療を受けると、偏頭痛の症状で妊娠中のストレスや血流の悪化が原因とのことでした。 妊婦でも服用できる頭痛薬を処方してもらい、視界に変化あったらすぐ服用することで、解消できました。 休むより他の方法はなく、頭痛には薄く作ったコーヒーが効きました。 妊娠中は胎児に影響があるとは言え、頭痛薬も飲めないので、普段からカフェインを取っている人は全く抜いてしまうことが原因かどうかは判りませんが、睡魔と頭痛には、かなり悩まされました。

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妊娠中期頭痛 ゼクシィBaby|妊娠中期の頭痛についての説明や妊婦さんの体験談

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もくじ• つわり中の頭痛はどんな症状? つわり中の頭痛の症状は人によって千差万別ですが、片頭痛が起こる人が多いようです。 そして、少しズキンッとする軽いものから、日常生活ができないほどの重い頭痛まで、重症度は人それぞれ。 「」で書いたような、 他のつわりの症状と頭痛が重なって、吐き気や気持ち悪さが悪化する人も多いでしょう。 その結果、睡眠不足になり十分に休めず、さらに頭痛が悪化するというような悪循環にも陥りやすいです。 つわり時に頭痛が起こる原因は? つわり中の頭痛の原因に関しては、その理由はいろいろとあるようです。 よく言われるのは、 ホルモンバランスの急激な変化。 妊娠初期の頃は赤ちゃんを成長させるために、黄体ホルモン プロゲステロン が大量に分泌され、ホルモンバランスが急激に変化します。 その変化に身体がついていけず、頭痛などの不快な症状がいろいろと現れるとされています。 また、赤ちゃんが大きくなり体重が増えることで、 身体のバランスが崩れることや、寝すぎや寝不足でも頭痛になりやすいそうです。 他にも、 妊娠中のストレス・身体のコリ・鉄分不足による貧血や、つわりによる食欲不振からくる脱水症状なども頭痛の原因と言われています。 【頭痛つわり対策】頭痛を和らげる12のケア方法 それでは、つわり中の頭痛を和らげるための、対策ワザを12個ご紹介します。 テレビやスマホの使用時間を短くする 目が疲れることは頭痛に直結しますので、テレビ・スマホ・パソコンなどの見過ぎないようにしましょう。 これらの画面の光には自律神経を乱す影響もある、という点でも注意したいところです。 目の周りのツボを刺激したり、閉じた目の上に温タオルを乗せるなど、目の疲れを癒すのもオススメです。 気分転換する 身体のストレスと心のストレスが重なることで、頭痛が悪化しやすいです。 体調が良い日は、散歩に出かけたり、友人と会ったり、首肩周りのクイックマッサージに行ったり、ゆっくりお風呂に浸かったり、ハーブディを飲んだり、気分転換になるようなことをしましょう。 心と身体がリフレッシュすることで、頭痛の症状も緩和されるはずです。 水分補給をする つわりによる食欲不振や嘔吐によって、身体から水分が出てしまい、脱水症状になっていることが頭痛の原因になることがあります。 まめな水分補給によって頭痛が改善されることもあるでしょう。 つわり時におすすめの飲み物は、炭酸飲料にレモンを搾ったもの、水にレモンを搾ったもの、ハーブティーなどオススメ。 飲むのがツラい場合は氷を舐めるだけでも良いでしょう。 「」の記事にて、飲み物や食べ物を紹介していますので、良かったら参考にして下さいね。 冷やす 血管の拡張によって偏頭痛が引き起こされる場合、頭痛を感じる患部をアイスノンや冷えピタなどで冷やすのが効果的です。 こめかみや眉間など、痛みを感じる部分に当てて、ソファーやベッドで横になっていると楽になるでしょう。 温めることで症状が悪化することもあるので、お風呂はシャワーだけにすることをオススメします。 温める 冷やすのとは逆で、肩こりや血行不良など、血管収縮によって偏頭痛が引き起こされるケースもあります。 このタイプの頭痛は、温めて血行を良くすることが対処法となります。 蒸しタオルや市販の温熱シートを使って、患部や首筋や肩周りを温めると痛みが緩和されやすいです。 お風呂にゆっくり浸かって身体を温めるのもオススメです。 アロマで芳香浴をする 好きな香りのアロマオイルを使って芳香浴を楽しみましょう。 心身ともにリラックス&リフレッシュできることでしょう。 ディフューザーやアロマポットを使うのも良いですし、マグカップにお湯を入れアロマオイルを1,2滴垂らすのも良いですね。 アロマはそのリラックス効果から、頭痛のみならず、つわり全般に効果があるとされています。 参考記事: とにかく身体を休める つわり中の頭痛対策として、部屋を暗くして横になって、身体を休めることで症状が和らぐこともあります。 眠気やだるさがある場合は、それは「身体を休めて」という赤ちゃんからのサインですから、しばらく横になっていましょう。 ただ、逆に寝過ぎることで頭痛が悪化することもあるので、適度な時間休むことも大切。 その辺は、ご自身の身体と相談して調節しましょう。 つわりに効くツボを刺激する つわりの症状を和らげる効果のあるツボがあり、実際にそのツボを刺激することで楽になった、、という口コミも多いですから、是非ツボ押しを実践してみましょう。 「内関」「足の三里」「裏内庭」などのツボは、つわり対策として有名ですね。 頭痛を和らげる効果のあるツボもあるので、良かった次の記事をチェックして下さい。 参考記事: ゆったりとした服装を心掛ける 原因のところで書いたように、ホルモンバランスの急激な変化によって、血流が悪くなって頭痛が起こることもあります。 血流を少しでも良くするために、身体を締め付けないゆったりとした服装がオススメです。 開放感やリラックス効果という面でも、ゆったりとした服装が良いでしょう。 ストレッチやヨガで凝りをほぐす マタニティストレッチやマタニティヨガなどで、身体の筋肉を柔らかくし、血行促進をはかることで頭痛の症状が緩和することもあります。 そういった講座を受講すれば、同じ境遇の妊婦さん仲間ができお話しできるので、気分転換には最適でしょう。 自治体の体育館施設で行われている講座など、お金をあまりかけずに参加できるものもありますよ。 鉄分をしっかり摂取する 鉄分不足による貧血も、頭痛の原因の1つとして挙げられます。 日頃から鉄分の多い食品を食事に取り入れるようにしましょう。 ただ、妊婦さんの鉄分推奨摂取量は「妊娠初期で1日8. 5~9. 0mg」ですが、実際には平均「1日6. 5mg」程度しか摂れていません。 つわり中にさらに沢山食べるのはツラいことと思いますので、サプリを利用するのも良いでしょう。 オススメは「鉄分配合の葉酸サプリ」です。 妊娠初期は「胎児の先天性異常防止のために、葉酸サプリを摂取すること」が厚生労働省より通達されています。 ですので、鉄分と葉酸をまとめて摂れるサプリがオススメです。 詳しくは次の記事をご参照下さい。 長時間同じ姿勢を避けること 特に働く妊婦さんで、デスクワークの人にありがちなことですが、長時間同じ姿勢で仕事してしまうケースも多いようです。 首肩周りが凝りますし、身体が強張り血流が滞るので、「30分ごと」など時間を決めて、椅子から立ち上がって背伸びや深呼吸をするようにしましょう。 などなど、あなたのつわりの症状や頭痛の症状に合わせて、いろいろと試していただけたらと思います。 それでも治まらない!我慢できない!そんな時は… 上記で紹介したような頭痛つわり対策をしても、「症状が良くならない」「頭痛に我慢できない!」という場合は、 産婦人科を受診して先生に相談してみましょう。 妊娠中も飲むことのできる薬や漢方を、処方してもらうことも可能です。 ストレスが溜まり過ぎると赤ちゃんにも良くないですから、無理して我慢し過ぎないようにしましょう。 赤ちゃんに影響が出る可能性があるので、「まずはお医者さんに相談」を忘れないで下さいね。 まとめ 以上、頭痛つわりについて、原因や対策、症状を和らげるケア方法をご紹介しました。 つわりの各症状に加えて、ひどい頭痛が起こると、ママの心も身体も疲れてしまうことでしょう。 ただ、つわりの頭痛はずーっと続くわけではありません。 妊娠中期くらいには治まっている事が多いので、しっかり対策をして乗り切りましょう。 また、つわり 悪阻 については、育ラボでは全14記事にまとめています。 ぜひ妊婦さんに読んでいただき、つわりのお悩みを少しでも軽減していただけたら嬉しいです。

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薬を飲まずに頭痛を治す!7つの方法!子供妊婦さんもOK

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妊娠中に頭痛が起こると、市販の頭痛薬が飲めず困った経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。 妊娠中は頭痛が起こりやすく、赤ちゃんへの影響を考えて薬も我慢してしまうので長引いてしまう人が多いです。 さらに病気のサインである頭痛もあるので、妊婦さんに起こりやすい頭痛の原因と対処法を知っておくようにしましょう。 つわりや仕事へのストレスなどから自律神経が乱れ、頭痛を引き起こしてしまうのです。 そうすると肩や首周りの筋肉が硬くなり血流が悪くなると頭痛を起こすことがあります。 特徴は締め付けられるような痛みで、家事や仕事が終わる夕方頃になると疲れが溜まって頭痛が起こることが多いです。 血液内の酸素が欠乏すると頭痛やめまい、耳鳴り、動悸などの症状が出ることがあります。 妊娠後期に入ると貧血が強くなる傾向がありますが、元々貧血気味の方は妊娠中期頃から貧血症状が出る方もいます。 高血圧が続き血管が拡張するとズキズキと感じる頭痛や、目の前がチカチカすることがあります。 また、胃痛や吐き気、体のだるさなどを感じる方もいます。 急に浮腫みがひどくなってきたり、頭痛が続いたりする場合はすぐに病院を受診する必要があります。 ゆっくり肩や首を回す運動をしてみましょう。 またご主人に肩や首周りのマッサージをしてもらうのもよいでしょう。 を塗りながらマッサージを行うと保湿と保温効果でポカポカ体が温まり、血行がよくなってさらに効果的です。 首のマッサージはうなじから鎖骨に向かってさするように、肩のマッサージは手のひらで円を描くようにします。 うまくストレスを発散させて自律神経のバランスを整えるようにしましょう。 ゆっくり湯船につかったり、フットバスをしたりするのもよいでしょう。 このとき好きな音楽を聴いたり、アロマの心地よい匂いをかいだりして五感からリラックスすると効果的です。 はレモンなど柑橘系の匂いをかぐとリフレッシュできます。 症状が強い場合や長引く場合は自分で判断せず病院を受診しましょう。 妊娠中でも飲める薬を処方してもらいましょう。 貧血の治療は食生活の改善だけでなく鉄剤の内服をおこない、時間をかけて改善する必要があります。 また妊娠高血圧症候群の場合は、降圧剤の内服や入院の必要があることもあります。 赤ちゃんや母体のためにも早期発見、早期治療が重要です。 頭痛を感じたらまずはゆっくり体を休めて回復を促しましょう。 妊娠中だからと頭痛を我慢する必要はないので、辛いときは病院を受診して対処してもらいましょう。 その他の妊娠中のマイナートラブルについてはこちらの記事もご参考にされてみてくださいね。

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