米津 すだまさき。 米津玄師と菅田将暉の共通点とは?灰色と青のどこを歌ってるの?

米津玄師の青髪がかっこいい!茶髪は淡い水色を出すため?馬と鹿や海の精霊についても

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菅田将暉が、5月14日にリリースした米津玄師作詞、作曲、プロデュースの新曲「まちがいさがし」のミュージック・ビデオを公開した。 監督は、映像クリエイターの林 響太朗が担当している。 約30名に及ぶ演奏者に囲まれ、その真ん中で歌う菅田の姿に、共鳴するように光が呼応していく空間演出で、楽曲の感情やメッセージを力強く表現した作品となっている。 併せて本日6月4日より、Apple MusicやLINE MUSIC、Spotifyなどでストリーミング配信も解禁となった。 なお今回のミュージック・ビデオ公開に寄せて、菅田将暉と林 響太朗よりコメントも到着している。 米津玄師と林響太朗という同世代の若き天才と出会うことができて幸せです。 撮影がとても楽しかったです。 「まちがいさがし」の曲のテーマでもある、生きていくなかでいろいろなものを探していく日々の美しさと孤独の部分が表現されていて、綺麗で美しい作品になりました。 "音楽"というものがしっかりと伝わっていくと思いますし、シンプルな創りだけれど、美しく気持ちのいい出来上がりになっていると思います。 そこには優しくて、力強い映像が映し出されると良いのではと考えました。 1oz」 作詞:菅田将暉、柴田隆浩(忘れらんねえよ) 作曲:柴田隆浩(忘れらんねえよ) 05 「ドラス」 作詞・作曲:菅田将暉 06 「つもる話」 作詞・作曲:菅田将暉 07 「キスだけで feat. 落ち着いたテンポのなか決められた拍に鳴るピアノの和音やフィンガー・スナップ、その上に乗る伸びやかな歌声は、あたたかな場所を離れ戦地へ赴く人の凛とした意思そのもの。 TVアニメ"3月のライオン"EDテーマの同曲は主人公のプロ棋士少年・桐山 零とリンクしているが、孤高のクリエイターである米津自身も零と似た闇を抱えているのでは。 "痛みも孤独も全て お前になんかやるもんか"と敗北の女神へ吐き捨てる「ララバイさよなら」、険しい旅路をとことん軽やかに描く「翡翠の狼」も含む3曲を貫くのは、人は結局ひとりだが独りきりでは生きられない、だからこそ強くなることができる、という真理だ。 (蜂須賀 ちなみ) 人気ボカロP"ハチ"こと...... なんて飾り言葉も不要なほど、米津玄師という名義も定着してきた。 昨年、初のワンマン・ライヴを開催し、新境地へと踏み出した彼の3rdシングルは、壮大なサウンドスケープ広がる幻想的なナンバー。 独特な言葉選びのセンスはそのままに、登場人物の感情がより鮮明に描き出され、"僕"と"君"が共に手を取り前へ進もうとする様子が目に浮かぶ。 目の前にどんな困難があろうとも"君"と一緒なら笑いあえる、そんな希望に満ちた楽曲だ。 フォーク・ロックの要素を含んだ「懺悔の街」、ダウン・ビートに乗せて虚無感を歌った「ペトリコール」と、カップリング2曲もそれぞれ米津ワールド全開。 (奥村 小雪) 正直に自分のスタンスを表すると、VOCALOIDは門外漢だ。 そのコミュニティで盛り上がるニコニコもmixiもアカウントは持っていない。 まぁ、頭の固いおっさんなわけで……。 あ、オタク嫌悪はないので。 真新しさはないが、ロック・テイストで丹念に練られたメロディ・ラインに言葉遊び的語呂の良さはキャッチーで、多くの支持は納得できる。 願わくば、既存の価値観を壊した場所へ。 (伊藤 洋輔).

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米津玄師の友達や仲良しの芸能人を調査!意外な交流関係が発覚!

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菅田将暉の新曲「まちがいさがし」が、ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系)の主題歌に決定した。 「まちがいさがし」は、盟友・米津玄師が菅田のために作詞・作曲・プロデュースを行い提供した楽曲。 ドラマプロデューサーから主題歌オファーを受けていた菅田が「この曲を主題歌として起用したい」と提案し、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌になったという。 ドラマ『パーフェクトワールド』は、20歳の時に事故で脊髄を損傷し車椅子生活を送ることになった建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し心を通わせ合っていくさまを描いたラブストーリー。 「まちがいさがし」は、4月16日夜9時放送の第1話内で初めて音源が公開される。 菅田将暉コメント まず松坂桃李さんは、同業者の中で、常に、間近で、 背中を見ていた人です。 気づけば10年近くなりますでしょうか? 今では会えば家族のような挨拶をし、 離れれば先輩後輩として作品のみで触れ合う。 そんな方のドラマの主題歌を僕が歌う。 しかも米津玄師が作ってくれる。 正直、何から整理すればいいのかわからない状況でした。 ちょっと吐きそうでした。 ただこんな贅沢なことはないと胸躍る自分が間違いなくいました。 「パーフェクトワールド」という作品が、皆さまの心に残るよう、 少しでもお力になれればと思っております。 当たり前のことですが、一生懸命歌わせて頂きます。 宜しくお願い致します。 菅田将暉 松坂桃李コメント 初めて聴いた時、 歌声から菅田の作品への想いがビシビシと伝わってきました。 米津さんの書かれた歌詞に樹の心情とリンクする言葉が多く、ドラマの世界観からそのまま曲が流れていくことを容易に想像できるくらいピッタリだと思いました。 お互い、同じ時期にデビューをした菅田とこういう形で作品作りに関わるということに 不思議な縁、巡り合わせを感じます。 10年前には全く想像しなかった出来事です。 この楽曲を聴きながら、ワンシーンずつを大切に撮影に臨んでいきたいと思います。 松坂桃李 ドラマプロデューサー・河西秀幸コメント 菅田将暉さんの歌声は、優しさの中にも芯が強くて心に訴える印象を持っており、このドラマにぴったり合うと思っていました。 なぜなら『パーフェクトワールド』はラブストーリーでありながらも、自分の足りない部分を誰かに助けてもらったり、完璧にはならない人生の中に希望を見つけたり、とメッセージ性が強いドラマだからです。 直感的に、そして衝動的に菅田さんにオファーをさせて頂きました。 楽曲をはじめて聞いた時、自分の選択は間違っていなかったと確信する素晴らしい楽曲に興奮したのを覚えています。 菅田将暉さんと米津玄師さんによる主題歌とドラマの親和性は抜群で、既にパーフェクトワールドにとって「まちがいさがし」はなくてはならない存在です。

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菅田将暉、米津玄師提供曲「まちがいさがし」がドラマ『パーフェクトワールド』主題歌に

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米津玄師 MV「 灰色と青( +菅田将暉 )」 菅田将暉コメント 菅田将暉 四畳半の個室で「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれたのかもしれない、 でもだからこそ今目の前の人との出会いがあって・・・」と。 米津くんからこの曲の意図を聞いた時に生きている中で何となく不 安だった自分にしかわからない気持ちに名前をもらったような気が しました。 きっとそれは、この文章を見ているあなたしかり、 境遇は人それぞれだからこそ、 その人自身にしかわからない苦しいものが必ずあると思います。 その気持ちはひとりのものであり、 形は違うけどみんなもっていて、 対象者がいることで自分の存在を肯定することができる。 そのあたたかさを軸に、大事に歌わせてもらいました。 救いでも祈りでもない集い。 「まちがいさがし」に、 僕は出会えて幸せです。 米津玄師コメント 米津玄師(写真=Jiro Konami) 灰色と青で出会えて以来、会えばその都度「なんかやりたいね」 という話を続けてきて、出来上がったのがこの曲でした。 彼の歌を聴くたび、 バーンと喉から勢いよく飛び出してくるその声に毎度震えます。 いろんな人に早く聴いてほしいですね。 僕と同じように思うはずです。

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